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”道祖神 赤いトンボの髪飾り”・・安曇野にて 一句詠んでみましたぁ~ 写真は 水色の時 道祖神・・・安曇野にて シャッターチャンスは 逃さない! 1975年に放送された NHKの朝ドラ ”水色の時” (大竹しのぶ 主演) このドラマの為に 彫られた 道祖神さま なんですよ~ 大竹しのぶ さん 18歳の時だそうです。 このドラマが 放送された当時は ビデオなんてものはなく 現在では 見ることが困難らしいです。 ほんとに 仲好しで 羨ましい!!! 2体の ”水色の時”道祖神さま 実際は 小さい 石仏さま です。 向かって 左が 赤トンボ髪飾りの道祖神さま です。 (後ろ向きの 女性は 道祖神さまを スケッチ されています) 上記の 道祖神さま は ドラマの為に 特別に彫られたものですが 実際は 安曇野の道端に 昔から おられるのです。 民家の 塀のそば(道路ミラーの右横)に 道祖神さまが・・・ 近寄って アップに してみますね~ 長い年月 風雨にさらされて 水色の時 道祖神さま のように 彫りが 深くはありませんが 素朴で いい感じでしょ~~ こんな屋根の中に 住んでおられる 道祖神さま 付近の人達に 大事にして貰ってるのが 分かりますよね~ 秋ですねぇ~~ 紫苑 & 柿 ~~~~~ 安曇野の秋 次へ続きます ~~~~~
2010年10月31日
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剱岳・仙人池テント山行をUPしたついでに、剱岳のバリエーションルートを登攀する山仲間をご覧下さい。 写真は 源次郎尾根 II峰を 懸垂下降で下る インフォシークiswebライトが 終了となり 今までUPした HPが見られなくなるとの通告に かなり ムカムカ 山仲間の、源次郎尾根は 大切な 山行記録ですので、ブログに 書きなおしました。 源次郎尾根へ アプローチ1日目 剱岳 源次郎尾根登攀 取り付き地点へ *************************************************** ここから 源次郎尾根 登攀が始まります。 取り付き地点から いきなりの急登。ぐんぐん 高度を上げる。 高度感のある 岩場を 登る。 すっごい! 高度感に かなり~コワっ! 中央が 剱岳本峰 右 少し茶色の草が生えているのがI峰。 その左に 頭だけ見えているのが II峰。 II峰を 見上げる。 どこを登るのか 迷うが よく見ると 結構 手がかりが あるようです。 II峰へ どんどん登る。 II峰頂上より 剱岳本峰は 目の前です。 さぁ~ いよいよ 30mの懸垂下降です。 出だしが やっぱり コワイねぇ~! 源次郎尾根 てっぺんの 標識です。 剱岳本峰 頂上より 雨となり 一般ルートを 下るが こっちの方も かなり コワイやんか~ テントを張った 真砂沢ロッヂを目指して 剱沢を下る。 真砂沢ロッヂ 到着 17:00 朝スタートが 4:30 12時間30分の 源次郎尾根 登攀 終了。 テントを見ると、テントの下は川になっており 小屋の素泊まりをお願いしました。 なんと! この小屋は お風呂もあるのです! 素泊りにも かかわらず 暖かいストーブのある部屋で 食事の準備をさせて貰い 味噌汁を出してくれたり 暖かいサービスに 登攀の疲れも 吹っ飛びました。 真砂沢ロッヂ おすすめです。 次の朝 アイゼン ピッケル ヘルメットの フル装備で 剱沢を 登る。 青い空が 見えてきました。 源次郎尾根が 見えています。 昨日は 頑張って あそこをのぼったんだなぁ~と 改めて 達成感を かみしめます。 源次郎尾根 登攀 終了です。
2010年10月30日
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四国、石鎚山の見事な紅葉と、ハラハラドキドキ、バリエーションルート登攀記録です。 写真は 石鎚山 東稜・・・ルート取り付き地点 上部より 四国・石鎚山(1982m)バリエーションルートを 私が 登っています。 女は度胸! ご覧くださいね~ 石鎚山 東稜ルート 登攀 石鎚山 天狗岳 お気づきでしょうが おなじみの 天狗岳が 反対向きでしょ。 東稜 南尖峰よりの 撮影です。 石鎚山 天狗岳頂上にて ヤッター! おなじみ 頂上ポーズ です。 標高1982m 九州を含む 西日本の 最高所です。
2010年10月29日
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10月27日、信州からホームグランド、神戸・六甲山へ帰ってきました。 写真は 六甲の前座の山 城山登山道より 我が街です。 (ハゼの木が チラホラ紅葉していました) 青い海(大阪湾)をへだてて 遥か薄く霞む山は 大阪府の最高峰 金剛山です 10月27日 我が家の すぐ裏手にある、鷹尾山(通称 城山)へ 午後から ブラリ と登ってきました。 鷹尾山の標高は、山と高原地図には 記入されてないので ???ですが 約300m くらいかな? 山頂に 古い城跡があるので、私達は 城山と呼んでいます。 住宅街から すぐ登れる 私にとって 便利な お散歩登山の 山です。 六甲山の メイン登山道 ロックガーデン尾根 (城山 頂上より撮影) チラホラ 紅葉していますね~ たいていの ハイカーさんが、ロックガーデン尾根を登って 六甲山頂から 有馬温泉へ 抜けていきます。 午前中なら 尾根を登る ハイカーさんを ズームアップ出来るのですが・・・・・ ちょっと いないようですね~ 尾根の てっぺんが 風吹岩 ハイカーさんが、イノシシに襲われ 新聞やテレビで報道され すっかり 有名になったみたいです。 城山尾根にて お散歩登山 といっても、城山から 荒地山へ登る 城山尾根は 大きい石がいっぱい あなどってはイカンよ~ 今日は とっても寒くて 常念岳と同じウェアなのに まだ寒い! 昨日は、神戸にも 木枯らし1号が 吹き荒れました。 北アルプスからは 初冠雪の 便りも きていますね。 城山尾根より見た 紀淡海峡 & 神戸港 海上 右手の島影は 淡路島 左手は 友が島(和歌山県) 紀州と淡路島を へだてるので 紀淡海峡 で~す。 手前に、キリンさんのような影がいっぱい見えますが・・・ 神戸埠頭の、荷揚げ用 クレーンです。 10月27日 歩いたコース 我が家~~阪急芦屋川~鷹尾山(城山)登山口~城山~城山尾根~ 奥高座谷 往復~~~我が家 歩いた時間 約3時間30分
2010年10月28日
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槍、穂高、大天井、鷲羽、水晶~今まで登った山々が目の前に広がる頂上 ヤッター! 写真は 常念岳頂上にて・・・槍ケ岳、から左へ 大喰岳 中岳 南岳 大キレツト (ぜ~んぶ 3000m峰です。大キレットは別) 常念乗越から 再度 頂上への登りが始まる。 上に見えるのは、頂上ではなく 前常念岳、 常念岳は さらに、その奥 さぁ~ 頑張ろう! 振り返ると 常念小屋が小さく見える。 前常念を過ぎると さらに傾斜が増して 大きい石につけられた O印をたよりに 最後の登りを 頑張る。 ここらあたりが 一番 シンドイ 最後の 大きい岩を乗り越えると・・・ 山の名が刻まれた 指示板と 祠がある 頂上に 飛び出す! 祠の屋根のあたりが 大キレット。その左 北穂高岳(3106m) さらに左 涸沢岳(3110m) 左へ 奥穂高岳(3190m) ヤッター!!! いつもの 頂上ポーズ です。 登山口より 約5時間30分 経過 蝶ケ岳への 縦走路 ガスを吹きあげる稜線が 厳しい。 右上隅の下 白く小さく 上高地が見える。 三俣蓮華小屋 鷲羽岳 ワリモ岳(小さいトンガリ山) 水晶岳 赤牛岳へ 雲の平から見たのと 反対向きの 鷲羽岳が 珍しいね~~ とゆうことは~~あの向こう側が 雲の平 だよね~~ 見ていて 時間のたつのを忘れてしまいそうです。 イケナイ! まだ これから 下山しなければ! 頂上の岩陰で、お湯を沸かして どん兵衛うどん(ミニ)を つるつる~ 私は、いつも山では~~~~~ どん兵衛ウドン(ミニ)が お気に入り~ 12食入り 大きい どん兵衛 も あるでよ~~ こんな所で CM?! どぉ~も スイマセ~ン 下山の エネルギーを しっかり 補給 さぁ~ 標高2857m から 一の沢登山口 標高1200mへ 一気に 下山開始。 膝が もつかなぁ~心配だぁ! 帰りは 常念小屋へ寄って バッチをGET! ところが・・・大失敗 バッチを買い 急いだあまり 帰りに この石階段に けつまづいて手をついていまい 親指を切り 血が ボタボタ・・・・・ バンドエイドの 御世話になる。 ドジ だなぁ~ 大した傷ではなかったけれど 油断大敵! これで いっぺんに 目が覚めて あとの下山道は 精神集中。 時間は 登りより 下りの方が 長い時間かかって 最後の 1時間は 真っ暗の中、丸木橋あり 崖あり 沢の水音が 昼間は 聞こえなかったのに ゴウゴウと 大きく 1時間の 行程が 何倍もに 感じて 凄く 怖い思いをしました。 一の沢登山口 到着 午後7時5分 約13時間 経過 太ももが パンパン これが 限界かもです。 やっぱり 北アルプスは 六甲山とは 大違い 厳しかったですが・・・ その 達成感は 大きく いい山行だったと 後で思っています。
2010年10月22日
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経験したことのない1日で標高差1600mを登り、そして下山~完走出来るか? 写真は 安曇野の向こうに 常念岳(標高2857m)・・明科 長峰山より 上の写真を撮った時は まさか この山に登るとは思わず かっこいい 山だけど 高いなぁ~ と シャッターを切る。 3日間の予定で、次の登山ツアーの下見に 安曇野へ。 1日目は 安曇野、 明科の長峰山、 池田町のラベンダー夢農場。 めいっぱい下調べをして、2日目は 蝶ケ岳へ登る予定で 夕方 穂高町 堀金 ”ほりで~ゆ~四季の郷”オートキャンプ場へ。 ところが びっくり! なんと! 蝶ケ岳登山口 三俣への林道は 土砂崩落の為 通行止め! なんちゅう こっちゃ! 急きょ 計画変更 登山口まで入れる 常念岳を目指すことに・・・ 蝶ケ岳は 往復8時間を予定していたが、常念は10時間のコースタイム。 ひぇ~! やめようか とも思ったが 山仲間と相談の結果 GO! なんで、山小屋へ 泊まらへんねん? じつは~3日目は、美ヶ原へ旧道を登る とゆう下見の予定があって 常念岳に、ゆっくりしておれないのです(涙) 大滝ベンチ 付近を登る・・・スタートから約1時間。 登山口スタート 6:10 始めは、5:40頃を予定していたが、登山口まで20分ほど下の 駐車場の車に カメラを忘れ(バカだよね~) 取りに行った ミスが 約30分ほどの遅れとなって、最後には ヘッドランプの御世話になる はめに~~反省 晴れ上がった空に、常念岳への稜線が くっきり~見えた! 紅葉も最高 さぁ~頑張ろう! 時間 2時間経過。 下山の 体力を残しておかなくてはいけないので かなり ゆっくりペースで 登っています。 こんな登山道を登ります。 振り返ると こんなです。 常念岳頂上が見えた! 3時間20分経過 ナナカマドも 真っ赤に紅葉しています。 ここで 物凄い!ポパイのような お兄さんに 追いつかれた。 ひぇ~! マウンテンバイクを どうするんですかぁ~! 常念乗越(常念小屋)まで、あと標高差50m! ジグザグ登山道を 下ってきた人に ”あと少し ガンバレ” とはげまされる。 ”はぁ~い ありがとうございま~す” と感謝。 ゆうほど 疲れていない まだまだ 余裕。 常念乗越へ 到着! お兄さんと ツーショット。 標高2466m 4時間 経過。 お兄さんと 意気投合! お友達になりました~ 全国の峠へ マウンテンバイクを 担ぎ上げる のが趣味? 高山植物などを荒らすので、バイクには、こうゆう場所では 決して 乗らないそうです。 私のHPのアドレスを教えたり 登った山の話をしたり~~ もっと話したかったけれど・・・ 又 メールでね~ と メル友になりましたよ~ まだ 頂上へは、ここから1時間以上かかるので、15分ほどの 休憩で、バナナ ドラ焼き など食べ 再度 登山開始。 お兄さんは ここから下山するとのことでした。 まだ 体力は 大丈夫~~~あと 標高差は400m さぁ~~常念岳頂上 標高2857mへ GO! 次へ~~続きます~~
2010年10月17日
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緊急お知らせです!10月9日の雨で土砂崩落の為、三股への林道が通行止めでした。 9月13日から 時間規制の 通行止めがあるのは知ってましたが 私が 蝶ケ岳へ 登ろうとした10月13日は 全日 全面通行止。 常念岳登山口 一の沢 へは 一般車も通行できます。 しゃーないので 常念岳登山に 切り替えました。 ゲートにあった 注意書きです。 場所は ”ほりで~ゆ~四季の郷” 横です。 10月14日 朝の撮影ですが ゲートは 開いてませんでした。 詳しくは 下へ 問い合わせてみてください。 ほりで~ゆ~四季の郷 このおかげで 常念岳日帰りピストン 登山 13時間もかかった キツイ 登山に チャレンジすることに なってしまいました。 常念岳登山 詳細は 次へ~~続きます。
2010年10月16日
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標高差1600m!日帰りピストンで登ってきましたよ~かかった時間13時間。 写真は 常念岳頂上(標高2857m)にて やったね! 10月13日 一の沢登山口(標高1260m)スタート 6:10 常念乗越(常念小屋) 着 10:40 常念岳頂上(標高2857m) 着 12:30 一の沢登山口 帰着 19:04 かかった時間 約13時間 (休憩 食事 撮影時間を含む) 最後の 1時間は ヘッドランプ点灯 一の沢帰着 午後7時。 かなぁ~り 疲れました でも・・・嬉しいことが 沢山ありました。 常念乗越へ マウンテンバイクを 担ぎ上げた お兄さん と お友達になったり、 同じ 日帰りピストン登山で、追い越された 男性達と 頂上で再会 ”今からなら 充分 下山可能だよ”と 励まされたり 百名山 今日が達成日 とゆう めでたい ご夫婦に 頂上で逢い 拍手 パチパチ をしたり~~~ 詳しくは 次へ~~
2010年10月15日
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写真は、中央奥に、蓮華岳(2798m) その左奥▲尖り山、針ノ木岳(標高2820m) 針ノ木岳・・・思い出の山 始めて テントを担いで 爺ケ岳から 針ノ木岳へ縦走。 雲湧く 山稜 背に食い込む 重いザック ちょっと 古いですが 懐かしいホームページです。 ご覧くださいね~~ 針ノ木岳 縦走 鉄塔のすぐ左 鹿島槍ヶ岳(標高2889m) 二つの 相似の耳をたてた たおやかな峰。 その左 爺ケ岳(標高2669m) 春には 種まき爺さんの 姿が浮かび上がる山。 2枚の写真は 安曇野の北 夕暮れの 池田町より撮影しました。 参考までに 爺ケ岳に 浮かぶ 雪形 です。 松本 アルプス公園 山と自然博物館 展望台にあった 説明写真を 拝借しています。 懐かしい 針ノ木岳を見て 思わず脱線してしまいました。 大王わさび農園 & 道祖神めぐり 御嶽山 登山ツアーの皆さんと 歩きました。 次へ~~続きま~す~~
2010年10月10日
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本物の長野五輪・金メダルが”道の駅・木曽ならかわ”にあるのを知っていますか? 写真は 長野五輪 金 銀 銅メダル・・道の駅木曽ならかわ にて 何故?金メダルが 木曽にあるのでしょう? メダルに描かれた 信州の山々は 木曽漆を使った蒔絵 木曽ならかわ村は、木曽漆器の里です。 ここで、金メダルの蒔絵は製作されました。 裏の競技種目の刻印は 長野県 諏訪にある セイコーエプソンが 受け持ったそうです。 重さは 金メダルが256グラム 厚さ約1センチ 直径8センチ。 フラッシュ禁止なので、水族館バージョンで写しました。 フラッシュがガラスケースに反射せず 大成功! ちなみに メダルの後ろは 鏡になっていて 写っているのは私。 メダルの裏側も写っていますね~。 (右の 銅メダルは 裏側です。表のデザインは 皆同じです) ”道の駅・木曽ならかわ” 名産の 漆の器がならんでいます。 私も お土産に 漆細工の お箸を買いましたよ。 ただし 本物の木曽漆は、高価で、買ったのは お買い得品。 木曽・奈良井宿・・・中仙道の宿場町が そのまま保存されています。 大きい 杉玉が目印 蔵元 杉の森 さんです。 昔は こんな菅笠をかぶって 旅をしたのでしょうね~ 水引草が お店の前を飾る 珈琲ショップ ちょっと入って お茶をしたくなるような お店でしたよ 木曽川 源流の里にて (木曽 薮原) 木曽の名産品 お六櫛の 工場が コスモスの向こうに見えています。 木曽路の旅は この辺で~~ 次は 信州 安曇野です。
2010年10月06日
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ヒマラヤ3800mの高地から持ち帰り、信州で改良された新種の赤い蕎麦の花です。 高嶺ルビー・・御嶽山ロープウェイ 鹿ノ瀬駅 お花畑にて 高嶺ルビー アップにしてみました。 高嶺ルビー お蕎麦はどんな味? 風味が強くコシの強いお蕎麦だそうです。 ”ヒマラヤのお蕎麦 食べてみたいなぁ~” (後ろの建物は 御嶽ロープウェイ センターハウスです) 高嶺ルビー & 女郎花 (おみなえし) 見慣れた 日本の白い蕎麦の花です・・・安曇野にて
2010年10月03日
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