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山と高原地図(大峰山脈)大峰奥駆道・百丁茶屋跡(現、二蔵宿小屋)付近の地図です。 地図写真 青い×印がある場所が分岐になっていますが 実際は、奥駆道と在来道の分岐は、二蔵宿小屋の前 赤い矢印 です。 二蔵宿小屋前よりの撮影です。 青い矢印 が 在来道へ、 右へ 赤い矢印 が 奥駆道、大天井ケ岳へ 実際 どう見ても 真っすぐが はっきりした道なので 私も、真っすぐ 進んでしまいました。 (赤の矢印と、青の矢印は 私が書き込んだものです) 私の 左側の道標は 大峯奥駆道と書かれ 右側は 山上ケ岳への標識。 地図で確認しましたが、分岐は 先だったので、真っすぐ行きました。 ほんとは この道標の 消されたような 矢印の方向へ 道は 全くないように見えましたが、進むのが 正しかったのです。 真っすぐ行くと 道はどんどん 険しくなり~~~ こんなに 細くなり~~~ 写真では 高度感がないですが、左側は 急斜面で落ちており 単独行で、ここで足を滑らせて 滑落すれば 見つけて貰うのに 時間が かかりそうです。注意! ついには 落ち葉で埋まって 道が見えなくなりました。 地図で 再度 確認すると 実際は 分岐はなくて 破線の 在来道 狼谷付近を トラバースしているようです。 帰るのも 癪で まだ時間も早いので かすかな踏み跡を さらに進むと 道も 少しはっきりして ポコンと 五番関 女人結界門 へ 出ました。 二蔵宿小屋から 約 2時間 かかってしまいました。 五番関から 大天井ケ岳へは、以前 登ったことがあり 土地感もあったので 大天井ケ岳へ 登り返し 頂上から 大天井茶屋跡 を経て 二蔵宿小屋(百丁茶屋跡)へ下り 百丁口に止めた車へ。 予定より 2時間余分の アルバイトで 帰り着きました。 ほんとうは 二蔵宿小屋から 大天井ケ岳 往復の筈でした。 大天井ケ岳(1438m)・・・四寸岩山(1235m)山頂よりの撮影。 奥に 遠く見えるのは 稲村ケ岳と 大日岳の 岩峰です。 あとから 思いましたが、先日も 大峰山中で、道に迷い 何日も、山中で 過ごし 救助されたり、 数年前には 西大台で 道に迷い 竜口尾根に迷い込み、滑落して 見つけて貰えず 命を落とした方もいます。 どれも、道標の不備です。 それに 今の時期 落ち葉で 道が埋まり 間違いやすいです。 気をつけたいと 思います。 地図で確認しても、地図が間違っていては どうにもなりません。 どうか 正確な 地図を作製してください。お願いします。 百丁口~百丁茶屋跡~五番関~大天井ケ岳~百丁茶屋跡~百丁口 登山の様子は 後から このコースを歩かれる方の為に ホームページを製作中です。 もう少し お待ちくださいね~
2010年11月27日
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真っ赤な紅葉で身も心も赤く染まりそう~吉野山を奥千本から高城山へ下ってみました。 写真は 吉野・高城山 にて 吉野・奥千本 にて 高城山 にて 高城山にて 関西のマッターホルン 高見山も くっきり見えています。 霧氷で有名な山なのですが、今日はどうかな? 桜の名所を案内する 道標も 紅葉に埋まっています。 紅葉もいいけれど やっぱり吉野は 桜でしょう 絢爛豪華 吉野山の春を ご覧くださいな~ 吉野山 桜花紀行 真っ赤な紅葉で 私の頬っぺも まっかっか 11月17日 紅葉は盛りですが、とっても 寒い! ダウンジャケットの お世話になっています。 ブレスサーモ 超軽量ダウンジャケット (私の着ているのはワイン色です) 男性用 超軽量 ダウンジャケット このあと、世界遺産に登録された 大峯奥駆道を 歩きました。 百丁茶屋跡から 五番関 大天井岳 周回 次へ~~続きます
2010年11月22日
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紅葉の吉野山、春の喧騒は遥か遠く消えて、落ち葉を踏む音、鹿の鳴き声、西行の幻。 写真は 吉野山 西行庵 にて 願わくば花の下にて春死なん その如月の望月の頃 (旧暦2月の 満月の夜 桜の下で死にたい) と詠んだ 西行法師ですが 紅葉の頃は どうしていたのでしょう? 心をば深き紅葉の色に染め 別れてゆくや散るになるらん 恋の歌を沢山詠んだ西行ですが、悲しい別れも経験したのでしょうね。 別れは 深き紅葉の色? 私は 別れは 忘れな草の ブルーの色だと思っていましたが・・・ 西行は、平安末期の歌人 京都御所を守る 武士であり、流鏑馬や蹴鞠の達人だったそうです。 今でいえば、乗馬やサッカーが上手い スポーツマンだったのです。 22歳の若さで、妻や子を捨てて出家(仏門に入ること) 吉野山に庵を結び 暮らしました。 出家の原因は 高貴な女性(天皇の母)との失恋ともいわれています。 京都御所の北側を守る武士は、天皇直属で 皆 容姿端麗だったとされ、 西行も、かなりのイケメンだったらしいのです。 ひとり住む 庵に月のさしこずは なにか山辺の友にならまし 一人で住む 庵での友は 月の光・・・ ”やっぱり淋しいですよ~西行さん” やがて 落ち葉の季節となり 聞こえるのは 鹿の声だけ 冬の厳しい ひとりぼっちの 暮らし 春の桜が どんなに待ち遠しかったことでしょう。 西行庵 にて 見上げると 絢爛たる錦紅葉 桜もいいけど 紅葉もいいね~ 11月 16日 このあと 吉野山を少し下り 高城山の紅葉を堪能。 再度 登りかえして 世界遺産に登録されている大峯奥駆道を 百丁茶屋口へ ここに車をとめて 百丁小屋跡(二蔵小屋)から トラバース道を 五番関へ。 五番関から 大天井岳へ登りかえして 再度 百丁小屋跡へ下る。 落ち葉に埋まる 奥駆道を 周回しました。 百丁小屋跡から 大天井岳 五番関 の間は、地図とは違い 大峯奥駆道が 2本あるのを発見。 高城山の紅葉、 大峯奥駆・大天井岳 周回は 次へ 続きます。
2010年11月19日
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常念岳、胸突八丁で、マウンティンバイクを担いだ凄い!お兄さんに出逢った。 私達を あっとゆうまに 追い越して~~凄いパワーに びっくり! 標高2090m 常念岳への登りの中、一番の キツイ場所です。 常念乗越にて ポパイのお兄さんと ツーショット 常念乗越では 短い時間でしたが 色々 お話をしました。 全国の峠へ 自転車で登るのが趣味 だそうです。 自転車に乗って登れない峠は 担いで登るとか・・・大変だぁ~ 塩見岳の 三伏峠も この前 担ぎ上げたそうで、私も 塩見岳へ 登ったことがあり、話がはずみました。 高山植物が咲いている峠は、決して乗らず 担ぐとのこと。 自分の趣味に徹する信念に、感動しました。 ポパイのお兄さんの コメントは こちら 常念岳頂上へ 一気登りへGO! これからも 元気で 全国の峠へチャレンジしてくださいね。 峠からのお便り 私のHPの BBSへ 書き込み 待っていま~す 私の HPは こちら toshiko と 山仲間の部屋 yamajiman ***********************************************
2010年11月17日
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那須連山の紅葉と登山メモ、消えてしまったHPを記憶の中からUPしました。 写真は 三本槍岳から 朝日岳、茶臼岳方面 インフォシーク・ライトの終了と共に 那須岳登山のHPは 消滅してしまいました。 記録だけでも残しておきたいと思いUPしました。 2007年10月 那須岳登山 ご覧ください。 早朝の 峠の茶屋・那須岳駐車場をスタートです。 ロープウエィは 使わず 歩きで 頑張りました。 こんな登山道を登りました。 茶臼岳頂上より 峰の茶屋避難小屋方面。 (左奥 三本槍岳 右 尖り山 朝日岳) 茶臼岳 頂上です。 茶臼岳を下り、峰の茶屋避難小屋から 三斗小屋温泉へ下ります。 三斗小屋温泉 煙草屋旅館 昔ながらの、ひなびた 温泉旅館の風情がいいです。 三斗小屋温泉から 再び 稜線へ登り返します。 稜線の手前 紅葉が綺麗でした。 大峠付近から 三本槍岳への登山道です。 三本槍岳 頂上 ここから 稜線上を 朝日岳へ向かいます。 清水平の木道 朝日岳頂上 峰の茶屋避難小屋まで 帰ってきました。 今日は これで3回目の小屋と ご対面です。 ここから 登ってきた道を 下山します。 帰ってきた 駐車場は 車でいっぱいでした。 歩いたコース 峠の茶屋・那須岳駐車場~峰の茶屋避難小屋~茶臼岳~ 峰の茶屋避難小屋~三斗小屋温泉~大峠~三本槍岳~ 清水平~朝日岳~峰の茶屋避難小屋~峠の茶屋・那須岳駐車場
2010年11月14日
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雨、雨、雨の、雲の平テント暮らし、後で思うと胸がいっぱい~いつか又、リベンジ。 写真は 岩苔乗越 にて 後ろに見えるのが 水晶岳(2978m) もう雲がかかりはじめています。 花紅葉 イワベンケイ タカネシオガマ 秋の衣装で お洒落れ してます。 水晶小屋・・・水晶岳側から 撮影したものです。 裏銀座方面から来た 登山者の姿が 小さく見えています。 ”あと少しで小屋へ到着 ガンバレ!” 雨や ガスの中で 見えなかった 水晶岳ですが 4年前の撮影です。 左 手前 ワリモ岳 その奥 水晶岳・・・・・鷲羽岳より 別名 黒岳 こうして見ると、黒い頂きが印象的ですが やっぱり 水晶岳のほうが ずっと いいですよね~。 山よさよなら♪ 雲の平~水晶岳(最終章) 黒部の 河童さんの バッヂ 山の お土産で~す
2010年11月12日
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今日も午後から六甲山へ紅葉のすすみ具合はどうかな?と偵察&お散歩登山です。 六甲山南面は、ハゼの木の紅葉がすすんで、華やかな山へ 変身しつつありました。 ハゼの大木の下にて・・・toshiko 六甲山の 南面(海に面した側)は、ハゼの大木が多いのです。 陽が照ると 紅葉が さらに鮮やかになるようです。 荒地山南尾根の 紅葉は まぁ~ボチボチ これから、まだら赤の洋服が 真っ赤になるはずです。 荒地山・・・六甲山の 前座の山で 山頂付近は 巨大石が多く ロッククライミングで知られる キャッスルウォールも 山頂西面に あります。 山頂付近の 巨大石を 登っている様子は~~~ こちらをご覧ください 巨大石登り 六甲・荒地山 12月はじめ頃 真っ赤になった 六甲山南面の レポートが 出来ることでしょう。 六甲山 北面は、モミジが多く、これから 11月末頃には 紅葉の名所 有馬温泉付近も 見頃となります。 今日は 時間がなかったので、南尾根 第2鉄塔まで登り 下山。 家に帰ると・・・こんなプレゼントが 届いてました 9月末の、木曽御嶽山 登山ツアーに参加された 丹波に住む Oさんから 丹波黒豆の枝豆 が どっさり~ 届いていて~~感謝です。 さぁ~~今夜は ビールが 美味しいぞっ~!
2010年11月11日
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写真は 朝の光の中 水晶岳へ 雲の平を出発です。正面に見えているのが 水晶岳。 雲の平~水晶岳 (PART 3) 水晶小屋にて こじんまりとして 清潔な小屋でしたよ。 泊まってみたいなぁ~ 水晶岳頂上(標高2986m) 頂上は やっと一人が立てるだけ ガスで展望ゼロ 残念! ~~~~~ 山よさよなら~ 雲の平から水晶岳 最終章 ~~~~~ 次へ 続きます あちこちで 熊出没! ニュースを聞きますね。 熊鈴 色々 集めてみました。
2010年11月10日
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雲の平、直登ルート、天まで続く岩の道を登る。雲の平は遠かった! 写真は 黒部五郎岳・・・雲の平テントサイトより 太郎兵衛平から 薬師沢へ3時間の下り 雲の平 直登ルートを頑張り 雲の平山荘へ 5時間 そぼ降る 小雨の中 かな~り キツかったです。 雲の平~水晶岳 (PART 2) テントサイトは、山荘から20分も先です。 もう ひと頑張り ここで飲んだ サイダー 美味しかったなぁ~~ ~~~~~ 次は いよいよ 水晶岳へ登ります ~~~~~
2010年11月09日
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雲の平テント泊山行、HPをリニューアルしました。折立~太郎兵衛平~薬師沢です。 写真は 雲の平 遠望 正面の 台形の山が 雲の平 後ろの ギザギザ山 水晶岳 太郎兵衛平から 薬師沢へ下る 木道より 撮影。 雲の平~水晶岳 (PART 1) カベッケ原 かなり~昔? 山の先輩から おどかされていたんですよ。 ”カベッケ原には 河童が いたぞぅ~” ”ワイワイ ガヤガヤ うるさかったぞぅ~” さて・・・河童さんは いたのでしょうか~~??? 黒部の山賊新版 アルプスの怪 参照してくださいな~ 雲の平~水晶岳 (PART 2) へ 続きます
2010年11月09日
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春は名のみの風の寒さや~♪ポチッとボタンを押すと、おなじみの曲が流れてきます。 写真は 安曇野 早春賦の碑 にて 早春賦は 安曇野の春を待つ光景を歌った曲なんですよ~ 流れてくる曲に耳を傾けるている 私で~す。 春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 氷融けさり 葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日も 昨日も 雪の空 今日も 昨日も 雪の空 さて・・ 秋の安曇野へ 戻りましょう 野菊や コスモスが 咲く 秋の安曇野 道祖神さま 仲好しで いいですね~ 大王わさび農園 にて 黒い 日よけネットの下は~~~ 綺麗な水にしか 育たない わさび です。 北アルプスに降った雪が融けて 伏流水となり 安曇野の あちこちに 湧き出しています。 安曇野 湧水池 にて 湧水池下りの ゴムボートも 大人気です。 安曇野の 美味しい水 心洗水 にて 心が 洗われた?ような 美味しい水でした。 大王わさび農園で 食べた わさびアイスクリーム わさびの風味が なんともいえません。 そして~~お土産は わさび煎餅 ぴりっと辛い 安曇野のお土産です。
2010年11月07日
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天空には満月、朝日に真っ赤に染まる、大峯の山々 神々が宿る風景に出逢った幸運! 写真は 一番左の 尖り峰 釈迦ケ岳 右へ 八経ケ岳 弥山 神々が棲む 大峯 奥駆道の ジャイアンツ達です 2009年 11月3日 午前4時40分 アイゼンを装着。 カリカリに凍った真っ暗な 大台ケ原 駐車場を 出発。 満月 & 霧氷 熊野灘から 真っ赤な 朝日が昇る・・・午前6時15分 朝日が 顔を出すと同時に あたりは 真っ赤に染まります。 天空には 満月が・・・ 幻想的な 光景に うっとり~ 大普賢岳の 上にかかる 満月 こんな 素晴らしい風景に出逢えて 大峯の神様に 感謝! そして こんな 山からの ご褒美を頂きました 富士山が 見えた! 富士山が見える 西端といわれる 日出ケ岳山頂 1年に数回しか見ることが出来ない ラッキー! 胸がいっぱい 涙目ですが・・ シャッターは しっかり押しました タイトルバック 変更しました。 TOPの写真の上部を カットしたものです。 大峯の夜明け・・・大台ケ原 日出ケ岳 山頂より 大台ケ原 駐車場にて・・・2009年 11月3日 初雪の 大台ケ原ドライブウェー イェティ スノーネットが バツグンの 威力を発揮! 信頼の証!JASAA認定品、非金属チェーン14~19インチまで幅広く対応! まだ 冬タイヤに交換するには 早すぎる こうゆう時は イェティ スノーネット おすすめです。 今の時期 トランクに入れておくと 突然の雪にも 驚かない~ 女性でも 簡単に装着出来るので おすすめです。
2010年11月04日
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松本市の高台、アルプス公園にある山岳博物館の見学レポート。面白かったですよ~ 写真は 山と自然博物館・・・松本市 アルプス公園にて 上の塔の部分が 切れていますが 5階には 展望台があり 北アルプスが 蝶ケ岳から 白馬岳までが見える 大展望です。 登山用具の歴史を 展示した部屋もありました。 防寒着の 移り変わりです。 リュックサックの 移り変わりです。 懐かしい キスリングザックも ありますよね~ 登山用の 靴の 移り変わり カモシカの毛皮の靴 暖かいのかなぁ~? ナーゲル(鋲靴) クレッターシューズ 年配の方は 履かれたことが あるのでは? ちょっと 年配過ぎるかな? スイマセン 登山ブームの頃の 広告 色々 戦後 間もなく 好日山荘が リュックサックの販売を始めその広告。 マナスル登山隊が採用し 一気に 広まった ビブラムソールの 登山靴の 広告が あります。 キャラバンが 発売した 布製の登山靴が キャラバンシューズ 当時の ハイキングシューズの 代名詞に なった頃の 広告も 展示されていました。 これは 現代の 好日山荘の 広告です 一番右の ピラミッド 常念岳 下は 安曇野 五竜岳 白馬三山 展望塔 5階にある 展望台からの 大展望 蝶ケ岳 常念岳から白馬岳まで 後立山連峰のパノラマ。 ガラス越しなので、ちょっと 見にくいかもです。 常念岳に 現れる雪形 常念坊 今年 10月13日 常念岳(2857m)へ 日帰り登山 下を クリック してね~ 私の登山日記です。 常念岳頂上へ 一気登り GO! 常念岳 日帰り登山 完走!
2010年11月02日
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