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マーケット概況・日経平均 12413.6 (-39.54)・東1部売買高 15.77 (億株)・同先物 12430 (-40) ・同売買代金 15,410 (億円)・TOPIX 1271.29 (-2.31) ・同時価総額 392 (兆円)・東証2部 3849.55 (+11.64)・値上がり 584 ・日経JQ 2087.1 (+8.59) ・値下がり 925 31日の東京市場は総じて売りが優勢。下げ渋る場面はあったものの、日経平均、TOPIXは小幅に反落して取引を終えた。業種別では鉱業、食品、医薬、紙パ、電気・ガスなどが値上がり率上位。保険、輸送機器、証券、倉庫運輸などが軟調に推移した。売買代金上位は、三井住友、ソフトバンク、みずほ、新日鉄、三菱東京、トヨタ、新生銀など。≪NY株式相場は原油価格の最高値更新が嫌気され反落≫□ダウ平均 :10412.82(▼50.23)□ナスダック : 2129.76(▼ 7.89)□日経225先物:12420 (▼50:大証比)□為 替 :111.20-30寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り3770、買い4290差し引き520万株の買い越し。 市場では、「鉱工業生産指数については、7月(前月比1.1%低下)を無視して、8、9月予想(前の月に比べ各2.3%上昇)に目が向いているようだ。原油高騰にしても、供給サイドより、需給サイドに問題があり、オイルショックのような状況にはならないだろう。内需主導型の景気回復、相場上昇に変化はない。ただ、総選挙前に指数を上げたいムードがあるようだ」(東洋証券8月最終日。それにしても今月は、立会日が1年でもっともながい23日あっただけに 相場もそれなりの動きを見せてくれた。8日の衆議院解散は、一つの節目でもあり、12,000円という4年の節目を振り払ってくれたことがまず一番だろう。それに伴い、オプション、ワラントがはねるような上昇率を見せてくれた。わずか、1週間で、三井住友FG C94回 23倍!日興CG C38回 20倍!三菱地所 C55回 10倍! 日経平均 C319回 8倍! など。 こんなリスクが限定されていてぶっ飛ぶ商品は他に無いと思う。また材料株も良かった。3521 エコナック6993 森電機6379 新興プラン7854 バンプレスト1873 東日本ハウス など所謂仕手がらみでやりやすい銘柄。基本に戻って業績、チャートから検証してみますと、5010日本精鑞 原油から、蝋燭とワックスを作っていて、原油からワックスを取ったあとの副産物に大量の重油が取れ、この原油上昇相場に乗っかって、価格が急騰している。http://stocks.nifty.com/cgi-bin/quote/q?c=5010わずか1ヶ月で、300円からの約3倍増劇。素晴らしいチャートです。今期EPS82円の上方修正もあり、PER4倍から9倍へと。まだこの水準ということは、ここから倍増だってもしかすると、と言う期待感まである。 8103明和産業化学品が主体で中堅商社だが、中国をはじめとするアジア各国に貿易網を持つ。http://stocks.nifty.com/cgi-bin/quote/q?c=8103&q=f&submit=%B3%F4%B2%C1%B8%A1%BA%F7これは2ヶ月かかってますが、300円前後からの倍増です。PER9倍から18倍へと、株価と業績が一致しています。こんな感じで見てみれば、やはり基本も大事なのかなと。私はどうしても中期で持ってられませんからね。残念。ただ、デイトレでやるにしても常に上方向に向けて株価が向いているので当然安心してトレードできます。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は急反発となった。8月23日に12612円の高値をつけてからは、一昨日まで4日にわたる下げトレンドとなり、調整を続けてきた。しかし、昨日は一昨日の高値12386円を上回ったことで、一昨日の安値12274円を底値として上昇トレンドを形成する可能性が出てきた。なお、直近のボトム・8月19日安値12219円とトップ・8月23日高値12612円を頂点とするトライアングルが見られる。そして、その中値が12415円であるが、こここからの上放れもありえる。いずれも、本日の相場で昨日の高値を更新できるかがポイント。仮に上昇トレンドとなれば、12219円~12612円の幅393円を12274円に加えた12667円が目先の目標となる。一方、下値は一昨日の高値とのマド埋めとなれば、再び下値固めをせざるをえないだろう。・国債買い入れ、物価連動債も対象に 財務省方針・三井住友、温暖化ガスの排出権ビジネスに本格参入・国際協力銀、バーツ建て債券発行 来月80億円・村上氏、大証は内部留保で株主配分を 諮問委で発言・キヤノン・ソニーなど88社、有害物質排除へ統一基準・カネボウ、飲料撤退 子会社エルビー、アサヒビールに売却・三菱化学、汎用樹脂20%値上げ 原油急騰急騰を転嫁・オリコン、山野などCD小売店5社と音楽配信で提携・武田、主力の新薬開発が最終段階に 既存品特許切れ前に投入へ・カシオ、台湾社と中小型液晶で提携 生産委託や市場開拓・日立・NEC、エルピーダ株を一部売却 持ち分法適用外へ・王子製紙、中国生産合弁で 現地政府が外資指針変更・ソニー、パソコンのネット受注生産を本格展開・信用買い残が2週連続増加 3市場信用取引残高、26日時点・コスモ石(5007)、新株とCB発行で392億円調達・イオン(8267)の8月中間、販管費抑制で単独営業益が倍増・近ツー(9726)の今期、経常益15%増 コスト削減で上方修正・NY原油、一時70.85ドル ハリケーン、米経済揺さぶる□ 株式分割・極東開発(1株→1.5株)、カナレ電気(1株→2株)、理想科学(1株→2株)□新規公開・6661 オプテックス・エフエー【野村証券】・日本電気硝子(5214) 3→3・イオン(8267) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・スルガ銀行(8358) インライン→アウトパフォーム。投資推奨銘柄に新規採用。目標株価1,200円【JPモルガン証券】・西松屋チェーン(7545) OVERWEIGHT継続参天製薬(4536) メリルが新規に「買い」伯東(7433) 日興シティが「2H」から「1H」格上げ三菱東京FG(8306) モルガンが新規に「オーバーW」三井住友FG(8316) モルガンが新規に「オーバーW」スルガ銀(8358) GSが「IL」から「OP」格上げ日興シティレーティング7433 伯東 2Hから1H、1500円から2500円 4523 エーザイ 3M継続、3800円から4000円8267 イオン 2M継続、1700円から2200円
2005.08.31
マーケット概況・日経平均 12453.14(+143.31)・東1部売買高 18.78 (億株)・同先物 12470 (+150) ・同売買代金 13,990 (億円)・TOPIX 1273.6 (+14.96)・同時価総額 392 (兆円)・東証2部 3837.91 (+27.24)・値上がり 1064 ・日経JQ 2078.51 (+4.05) ・値下がり 435 30日の東京市場は幅広い銘柄に買いが広がり、日経平均、TOPIXともに1%を超える上昇となった。業種別では鉄鋼、銀行、証券、その他金融、非鉄、海運などが値上がり上位。鉱業、水産農林は軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三井住友、新日鉄、三菱東京、トヨタ、住金など。≪NY株式相場はハリケーンが勢力を弱め、反発≫□ダウ平均 :10463.05(△ 65.76)□ナスダック : 2137.65(△ 16.88)□日経225先物:12440 (△120:大証比)□為 替 :110.60-70□売り :1870万株□買い :3370万株□買越し:1500万株 市場では、「懸念された原油、NY株が落ち着き、買い気が戻ってきたが、まだ買い上がる動きにはないようだ。きょう公示の総選挙をにらみ、外国人投資家がどう動くかが最大のポイントになる」(東海東京調査センター・またしても調整一巡で、上方向か。大型株は、ワラント以外買いづらいため、新興市場が低調な今、材料株しかない。5391AA9704東海6968グラフ8024富士紡5476高周波まさに低位でやりやすい銘柄で値幅どりの様相。●ヘラクレス指数【週間推移・大引け】 2005/8/22- 2005/8/26 前週末比ヘラクレス指数 : 3,046.24 - 2,991.72 -32.58スタンダード : 2,696.86 - 2,644.65 -72.34グロース : 4,802.20 - 4,732.30 +126.07◇株式作戦 ボッシュ(6041)いすゞ自動車(7202)日本エイム(2383) レー ザーテック(6920)シークス(7613)ミロク(7983)・原油高転嫁、攻防さらに 航空運賃・電気料金、来年1月再値上げも・定員削減に省庁及び腰 来年度概算要求固まる・小泉内閣支持率81%に上昇 経団連会員企業調査・郵政公社の投信販売、3商品を決定 手数料、5年目に160億円へ・ジャスダックのシステム障害、プログラムミスが原因・九電のプルサーマル計画「妥当」 原子力安全委が答申・サントリー、ビール工場25%節水 2008年、昨年比・ローソン店舗投資ファンド 不動産を賃貸・出店負担軽く・ジャパンリアルエステイト、旧日債銀本店815億円で取得・日テレのネット番組事業、動画ニュース配信へ・リコー、コピー機を声で操作 世界初、障害者雇用増に対応・ソフトバンク、無線LAN最安値で 「ヤフーBB」会員限定・サーバー出荷14%増、4―6月 単価下落で金額は3%減・NTTドコモ、携帯にAMラジオ 第2世代で今秋発売・佐川急便、台湾に国際物流会社 日中台、半導体輸送にらむ・治験支援シミック、医薬品の製造受託 韓国社を買収・ぐるなび、中国市場参入 上海で飲食店情報サイト開設・ソフトバンク、今年3回目の社債 調達額1000億円超える・エンジニアリング大手3社の9月中間、日揮・千代建が営業増益・TYO(4358)の今期、経常益43%増 M&Aや子会社改善で・NY原油初の70ドル台 実質価格も警戒水域に 湾岸危機時上回る□株式分割・ソネット・エムスリー(1株→2株)□新規公開・2453 ジャパンベストレスキューシステム 公開価格23万円
2005.08.30
マーケット概況・日経平均 12309.83(-129.65)・東1部売買高 15.92 (億株)・同先物 12320 (-110) ・同売買代金 13,347 (億円)・TOPIX 1258.64 (-13.82)・同時価総額 388 (兆円)・東証2部 3810.67 (+10.69)・値上がり 260 ・日経JQ 2074.46 (+0.07) ・値下がり 1301 29日の東京市場は幅広い銘柄に売りに広がり終日軟調。日経平均、TOPIXともに1%強の下落となった。業種別では鉱業、石油、水産農林などが値上がり。空運、保険、海運、証券、化学などの下げがきつい。売買代金上位は、三井住友、みずほ、ソフトバンク、三菱東京、トヨタ、三菱自など。≪NY株式相場は景気指標や議長発言を嫌気して反落≫□ダウ平均 :10397.29(▼53.34)□ナスダック : 2120.77(▼13.60)□日経225先物 :12415 (▼15:大証比)□為 替 : 110.15-25□WTI原油先物(期近): 66.13(▼ 1.36)□売り :2670万株□買い :2840万株□買越し: 170万株 市場では、「原油高騰に加え、NYマーケットの停滞が心理的なマイナス部分として意識されている。特に、今週は米現地1日発表のISM(サプライ・マネジメント協会)製造業景気指数など重要経済指標が多く、イベントにらみの色彩が強まるだろう。国内マーケットについては、スピード調整もあろうが、ここ半月から1カ月程は1万2000円台固めの展開と読んでいる。ただ、内需主導の景気再浮上シナリオは着々と進んでおり、押し目買いのスタンスに変化はない」(高木証券朝一からジャスダックに障害が起きていた。本日から板が東証とおなじ10本値に変わると言うのだが、それにしても板情報はデイトレーダーにとって判断の一つなので しっかりと対応していただきたい。ヘラクレスのシステムがかわって1週間。より前の状況が見えないというのはやはり痛い。これでは売買代金が減るのも当然。さて、市場は、恐ろしく高い原油に恐々している感じがします。ワラントでWTIリンク債 と 言う商品があります。 やはり凄まじい上昇です。どちらにせよ、材料株の一本釣り相場が始まりそうだ。・来年度概算要求、一般会計85兆3000億円 国債費は11%増・来年度の地方一般財源、横ばいの55兆6000億円 総務省方針・経産省裏金問題、歴代室長が放置 外部調査委が報告書・石綿問題で緊急シンポ 企業責任明確化や被害者救済訴え・石油元売り、ガソリン卸値2円上げ 店頭13年ぶり130円台も・欧米買収ファンド、日本で攻勢 KKRなどMBOに照準・富裕層向け投資顧問事業、残高1000億円を突破 証券3社・「リオ」のD&M、携帯音楽プレーヤー事業から撤退・世界の自動車部品、04年売上高12%増 日欧好調、米苦戦・鉄鋼商社各社、中国製鋼材の輸入抑制 市況軟化で・富士通とNEC、中小向けITサービスや営業を強化・ビクター、リアプロ中核部品を外販 独自開発の表示素子・スミダのスイス企業敵対的買収に「白馬の騎士」・トレンド(4704)、16円増配の今期25円の公算・大型ハリケーン、米本土に再上陸も 湾岸地域の製油所に懸念・グリーンスパン米FRB議長「住宅市場は必ず沈静化」
2005.08.29
○先週の結果 2005/8/19 2005/8/26 騰落率日経平均 12,291.73 12,439.48 1.20%ジャスダック 101.40 100.92 -0.47%NYダウ 10,554.93 10,450.63 -0.99%NASDAQ 2,136.08 2,134.37 -0.08%ハンセン 15,040.39 14,982.89 -0.38%H株 5,196.17 5,199.68 0.07%『マーケットスケジュール』29(月)【国内】サッポロビールが食品事業に参入【海外】- 30(火)【国内】7月勤労者世帯家計調査(8:30) 7月労働力調査(8:30) 7月商業販売(8:50) 2年国債入札 衆院選公示 《新規上場》 ジャパンベストレスキューシステム【海外】米8月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/102.0) 米7月製造業受注(23:00/0.3%) 米8月FOMC議事録(31日3:00)31(水)【国内】7月鉱工業生産(8:50) 7月毎月勤労統計(10:30) 《新規上場》 オプテックス・エフエー【海外】米4~6月GDP改定値(21:30/3.4%) 米8月シカゴ購買部協会景気指数(23:00/61.0) 米フィラデルフィア連銀総裁講演(1日1:45~) ユーロ圏4~6月GDP改定値(18:00) ユーロ圏8月消費者物価(18:00)1(木)【国内】8月新車販売(14:00) 10年国債入札 政府が対米報復関税を発動 厚生年金保険料率が13.934%から14.288%に 《新規上場》 セブン&アイHD 《銘柄異動 東2→東1》 シミック、東洋機械金属、オートセブン、興銀リースなど13銘柄【海外】米7月個人所得及び支出(21:30/0.5%/1.1%) 米8月チェーンストア小売売上(22:00) 米8月ISM製造業景気指数(23:00/57.0) 米8月自動車販売 米7月中古住宅販売(23:00) 米7月建設支出(23:00/0.5%) ECB理事会(結果発表は20:45)2(金)【国内】8月マネタリーベース(8:50) セブン&アイHDが日経平均構成銘柄に 《新規上場》 日本住宅サービス【海外】米8月雇用統計(21:30) -非農業部門雇用者数変化(21:30/205K)☆☆ 相場展望 ☆☆ - 米国市場 - 米国市場は景況感を表す経済指標が毎日のように発表され、とどめは週末に雇用統計が発表されます。景気は底堅いもののインフレに対する警戒感や原油価格高騰の経済への影響が取りざたされ、景況感の強弱で一喜一憂する展開となってくるものと思います。FRB(連邦準備制度理事会)の舵取りも難しいところに差し掛かっており、経済指標に敏感に反応する動きとなってくるのかもしれません。 一時期のように楽観的な見方がなりを潜めた感の強い米国株式市場ですが、いろいろな統計指標に右往左往することなく、長期金利動向だけに注目しておいてもいいのではないかと思います。週末の雇用統計に過敏に反応する動きとはなるのでしょうが、その前に金利面から景況感に対する動きがはっきりとしてくるのではないかと思います。長期金利が大きく上昇するようなことが無ければ大きく底割れすることはないと思われ、長期金利が低下するようであれば景況感の良し悪しも比較的楽観的な見方となってくるのではないかと思います。 - 日本市場 - 衆議院選挙の公示が行われいよいよ本格的な「選挙モード」に突入してくるのでしょうが、株式市場には大きな影響はないものと思います。それよりも、個人消費も「クールビズ」効果で好調と伝えられる中での商業販売統計や鉱工業生産指数の数字に敏感に反応する格好となって来そうです。 それでも一時期の米国市場と同様に「踊り場脱却」を宣言してからは市場に対しては楽観的な見方が多く、比較的好材料には敏感に悪材料には鈍感に反応する動きとなっており、鉱工業生産指数などの動向によっては大きく反応することもあるのかもしれません。1日(木)にはイトーヨーカ堂とセブンイレブンの持ち株会社セブン&アイHD(3382)が上場となり、日経平均指数へ組み入れられることから入れ替えに伴うポジション整理の影響も出てくるかもしれません。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 天井を示す足型(上ヒゲ陰線)から上値の重い展開となりました。景況感が好転してから堅調な動きとなっており、大きく崩れるような動きは無いのですが目先的な過熱感の出るところでは利食い売りが優勢となってくるようです。RSIやストキャスティックスの水準が高く、上値の重さを確認しながらといった動きとなりそうですが、月替わりとなるところから目先筋の買いなどが入り高値を目指す動きとなってくるのではないかと思います。 来週の予想レンジ 12,200円~12,600円☆☆ JASDAQ ☆ 高値を抜けて来ましたが目先的な過熱感から上値の重い展開となってきました。RSIでは上値余地があるものの、ストキャスティックスでは下落を示唆しており高値圏でもみ合いを続けているうちに過熱感が薄らげば高値を抜けてく、といった動きになって来るのではないか思います。 来週の予想レンジ 2,050~2,080ポイント
2005.08.28
大企業のトップと私たちの仕事の決定的な違いとは?【1】コンサルタントの私のもとには、管理職の人たちが毎日のように嘆きの電話をよこしてくる。「あらゆる仕事を同時にこなさなければならないんだ」「まったくやるべきことが多すぎるよ」そんなある日、私はふと気づいた。管理職はともかく、大企業トップたちは誰一人、私に相談をもちかけてはこないという事実にだ。これは、一体どういうわけなのだろう?調べたところ、彼らはじつに有意義な方法で仕事をこなしていた。たとえば時間のやりくり方法だ。トップたちは「時間はふり替えがきくものだ」と考えている。予定が、ガラリと変わっても、最終的に目標が達成できればよいと思っている。また、自分だけの時間を持つことを大切にしている。しかもこれには、もっとも能率のあがる時間をあてている。次に、会議や約束の予定を立てるが、自分だけの時間を除いた部分に、骨組みとなるスケジュールを立てていく。【2】自由に使える時間を設けることも大切だ。とくに予定のない時間を、1日のうちに必ず持つようにしている。これを「活力を生み出す重要な時間」としてとらえ、大切にしているのだ。自分だけの時間を確保するには、いくつかの方法がある。たとえば早朝、または深夜の静かな時間を活用する。ウォルト・ディズニー社の社長は午前4時に起床し、6時までスポーツクラブで運動、その後出社し、7時の会議まで読書をするという。いきなり早起きが無理なら、少しずつ起床時間を早めればよい。通勤時間を利用するのも良い方法だ。通勤電車に乗っている1時間20分の間に、書類仕事をすべて終えてしまうという社長がいる。車より電車やバスを使うことで生産性はぐっとあがる。ゼネラル・フーズの社長は、姿をくらますそうだ。毎日1時間、必ず隣の空きビルに雲隠れする。一定時間を得れば、優先すべきことに力を傾けられるようになる。ムリなら、上司と交渉するのはどうだろう。直接、上司に「静かな時間がほしい」と持ちかけてみるのだ。【3】あるテレビ局のマネージャーは、一人になりたいときはドアにホワイトボードをかけて閉めておくそうだ。用事があってやってきた人はボードに要件を書いてもらい、あとで連絡をする。部下に邪魔されない時間を要求するのも良いだろう。トップや管理職はつねに電話や訪問客、部下からの相談などに邪魔され、自分の仕事に集中できないものだ。そこで自分だけの時間を決めておき、その時間帯には一切用事を持ち込まないよう部下に頼んでおく。ランチタイムより1時間早くオフィスを出ることも検討してみよう。空いたレストランなら、食事をしながら仕事をしていても店員が文句を言うことはないはずだ。【4】1日の予定は変わりやすいものだ。こうした変更は最初から起こるものと考え、臨機応変に対応するようにする。次のようなスケジュール確認のリストを作るとよい。まず、機能本位の確認リストだ。「優先事項を処理する」「電話をする」「書類やメールを処理する」「進捗状況を確認する」「優先順位の低い仕事をまとめて2時間で片付ける」「社員と交流」「部下のひとりひとりと会話する」「上司と会話する」次に、内容本位の確認リストだ。「顧客と連絡をとる」「あらたな顧客を獲得する」「複雑な計算をする」「権限を委譲し、社員を育てる」「メモ、手紙、報告書などを書く」これらのリストをうまく組み合わせて、融通のきく時間を作るようにする。さらに、突然の予定変更に対応する方法がある。時間の「ばらまき」だ。たとえば、10分間の作業時間を1日のうちに何度か確保することで作業を終えることは十分に可能だ。ちょっとした機会をとらえ、有効活用することを1日中繰り返せば、仕事の邪魔をされても腹を立てることなく、仕事ができるようになるはずだ。
2005.08.27
マーケット概況・日経平均 12439.48(+34.32)・東1部売買高 17.97 (億株)・同先物 12430 (-20) ・同売買代金 13,700 (億円)・TOPIX 1272.46 (+4.4) ・同時価総額 392 (兆円)・東証2部 3799.98 (-9.06) ・値上がり 836 ・日経JQ 2074.39 (+6.21) ・値下がり 658 26日の東京市場は手がかり材料に乏しい中、売り買いが交錯。日経平均、TOPIXともに小幅反発となった。業種別では、非鉄、紙パ、鉄鋼、石油、電気・ガス、空運などが値上がり上位。不動産、小売、精密、倉庫運輸などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、ファーストリ、みずほ、三菱東京、三井住友など。≪NY株式相場はM&Aのニュースなどを好感して小反発≫□ダウ平均 :10450.63(△15.76)□ナスダック : 2134.37(△ 5.46)□日経225先物:12430 (▼20:大証比)□為 替 :110.00-10朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3250万株、買い3640万株、差し引き390万株の買い越し観測。 市場では、「急ピッチな上昇を演じただけにスピード調整入りは今後の株高にはプラス。25日移動平均線とのプラスカイ離是正を含め、ポイントとなる銀行株の調整が一巡すれば、再び相場は活気づくと見ている」(東海東京調査センターいよいよ9月中間月にはいるが、本日権利落ちがあった。本当に数年前ならば、全部ST高買い気配が3日は続いたのだが、今はさっぱりですね。来週は選挙公示もありますし、月末が近づくのと、少し流れが日経の大型株から、ようやく材料、仕手になってくるかもしれません。8月末分割銘柄(8/25権利付最終日)1712 ダイセキ環境ソリューション 1 : 22404 鉄人化計画 1 : 42438 アスカネット 1 : 42671 エフ・ディ・シィ・プロダクツ 1 : 1.12717 グリーンクロス・コア 1 : 1.12927 アムスライフサイエンス 1 : 33366 一六堂 1 : 4 3373 リンク・セオリー 1 : 23727 アプリックス 1 : 33765 ガンホー・オンライン 1 : 5 4317 レイ 1 : 24718 早稲田アカデミー 1 : 24763 クリーク・アンド・リバー社 1 : 5 4835 インデックス 1 : 2 6709 明星電気 1 : 1.25 7607 進和 1 : 1.1 7611 ハイデイ日高 1 : 27847 グラファイトデザイン 1 : 2 8918 ランド 1 : 38941 レイコフ 1 : 59974 ベルク 1 : 2大型分割がなくなったからなのか、新興市場は絶好の買い場と見る向きもあるが、やはり好業績で、下げたものは迷わず押し目買いで対応が問題なしか。テクニカル面から見ると、日経平均株価は反落となり、一時は12401円まで下落した。心理的な節目である12400円では下げ止まったが、一昨日の安値を下回った。そのため、8月23日の高値12612円がピークとなり、目先は下げトレンドが見られ、次の底値を探る動きになっている。その際の一つの目途は、昨日の安値がある12400円水準。さらにこれを割り込んだ場合は、8月17日の高値12369円が強いサポートとなる。ここは先週の保ち合いゾーンの上値抵抗線である。一方、上値は昨日の高値12466円がポイント。ここを上抜けるようならば、昨日の安値が底値となり、あらためて年初来高値へのトライに向う可能性がある。・キヤノン、NEC系の2社買収 薄型TV技術に的・キヤノン、DNAチップの価格10分の1以下に・松下、プラズマTVの新製品 37型で1インチ=1万円切る・マツダ、新型「ロードスター」発売 再生のカギに・Jパワー、海外での発電強化 中国や東欧で環境技術売り込む・ヨーカ堂、持ち株会社来月発足 グループの効果的活用カギ・セコム、家事代行サービス参入 セキュリティー契約者対象・東日本ハウス、銀河高原ビールを清算へ 採算確保難しく・Jストリーム、数万番組の玄関サイト 来月1月本格展開・三菱重工、インドで精密切削工具を増産 自動車部品向け・新日鉄、六価クロム含む鋼板の製造中止へ 来年3月末で・ライブドア、中古車販売のジャックを買収・岩谷産業など、水素使う燃料電池式発電システム開発・日立、「再生角膜」2週間で自動培養 5年後メド製品化・8月3週の株式売越額、信託銀が今年最高に 年金戻り売り姿勢・ゼネコン準大手3社の今期経常、前田建除き減益に・ニコン(7731)の9月中間、営業益2.7倍 デジタル一眼レフ好調【野村証券】・アプリックス(3727) 2→2・レーザーテック(6920) 2→2・マツダ(7261) 2→2【大和総研】・三陽商会(8011) 4→3【ゴールドマンサックス証券】・宇部興産(4208) アウトパフォーム継続【UFJつばさ証券】・ユニ・チャーム(8113) B→A・スターツ出版(7849) レーティング未付与
2005.08.26
マーケット概況・日経平均 12405.16(-97.1) ・東1部売買高 17.79 (億株)・同先物 12450 (-50) ・同売買代金 19,470 (億円)・TOPIX 1268.06 (-7.55) ・同時価総額 395 (兆円)・東証2部 3809.04 (-4.24) ・値上がり 394 ・日経JQ 2068.18 (-1.07) ・値下がり 1135 25日の東京市場は米国株の下落などを受けて終日軟調。日経平均、TOPIXともに反落した。業種別ではガラス、精密、輸送機器、電気・ガスなどが値上がり。銀行、不動産、建設、鉄鋼、海運などが軟調に推移した。売買代金上位は、ファーストリ、みずほ、三菱東京、イトーヨーカ堂、三井住友、三井住友など。≪NY株式相場は原油相場の最高値更新を嫌気して続落≫□ダウ平均 :10437.87(▼84.71)□ナスダック : 2128.91(▼ 8.34)□日経225先物:12400 (▼100:大証比)□為 替 :110.15-25寄り付き前の外国人投資家の売買動向は、売り4420万株、買いは4290万株。差し引き130万株の売り越し。 市場では、「日々上昇は欲張り。当然の一服だ。原油高騰は目先、気にする要素ではない。原油先物買いの主体は投機筋と見られ、実体とカイ離しており、いずれ限界が生じるだろう。むしろ、オイルマネーが世界マーケットに流れ、特に日本株上昇につがっている点は見逃せない。アジア株に比べても、まだ上昇余地があり、基本的には出遅れ修正の最中と判断している」(SMBCフレンド証券さすがに、売り物がではじめた。押し目買いというが、押し目をとらえるのは結構難しい。銀行が強いのが今の相場だ。循環物色を待つことも必要。権利日を跨いで9月相場になる。また流れが変わることを見極めるのも大切な作業。・消費上向き、実感の夏商戦 クールビズ効果、家電・レジャー好調・政府・日銀「脱踊り場宣言」受け、量的緩和せめぎ合い・財投金利1%上昇なら、国民負担1兆5000億円増 財務省試算・道路公団、発注を再開 73工事を一般競争入札に・金融庁、村上氏の大証株20%超取得を認めず 規制業務と利益相反・ネットでの不正引き出し、企業の被害も補償 りそな・ゴルフ場黒字6割に、収益2極化進む 2004年度、日経調査・ソニー、サムスンと液晶パネルで共同開発 薄型TVブランド刷新・カネボウ化粧品の6月中間、再生計画上回る営業益・コマツ、11年ぶり国内工場建設 300億円投資・ルネサステクノロジ、携帯向けLSIを3―4割安く・三菱自、タイ工場を増強 ピックアップトラック年20万台に・マツダ、インドのトラック事業事実上撤退 製造会社株を住商に売却・トミーとタカラ、来年3月の合併までに社員15%削減・ダイエー閉鎖店舗、引き継ぎ先が初の決定 長野・諏訪インター店・ヨドバシカメラ秋葉原新店概要、売り場面積家電店で最大・日経平均、連日の高値 資源・内需株けん引 電気機器は出遅れ・ANAとJAL、燃料購入価格の予約前倒し 原油高騰に対応・パルコ(8251)の8月中間、純利益15%増 販管費抑制進む・インテリ(4757)の10―6月、経常益25%増 人材紹介受注が好調【野村証券】・旭硝子(5201) 3→2・インテック(9738) 新規2・味の素(2802) 2→2・ダイフク(6383) 2→2・レーザーテック(6920) 2→2・小松精練(3580) 3→3・シマノ(7309) 3→3・ケーズデンキ(8282) 3→3・東京建物(8804) 3→3【大和総研】・日本金銭機械(6418) 新規2【ゴールドマンサックス証券】・良品計画(7453) インライン→アウトパフォーム・JSR(4185) アウトパフォーム継続【UFJつばさ証券】・三城(7455) C→B・メガネスーパー(3318) A+→A【みずほ証券】・村田製作所(6981) 3→1。目標株価7,000円
2005.08.25
マーケット概況・日経平均 12502.26(+29.33)・東1部売買高 16.94 (億株)・同先物 12500 (+30) ・同売買代金 19,752 (億円)・TOPIX 1275.61 (+3.61) ・同時価総額 397 (兆円)・東証2部 3813.28 (-2.17) ・値上がり 801 ・日経JQ 2069.25 (-3.69) ・値下がり 707 24日の東京市場は一進一退ながら。午後からは買いが先行。日経平均、TOPXは続伸となった。業種別では銀行、ガラス、海運、輸送機器、陸運、その他製品などが値上がり。紙パ、石油、保険、水産農林、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三菱東京、三井住友、UFJ、トヨタ、りそななど。 ≪NY株式相場は経済指標や原油高が重しで反落≫□ダウ平均 :10519.58(▼50.31)□ナスダック : 2137.25(▼ 4.16)□日経225先物:12460 (▼10:大証比)□為 替 :109.85-95朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り5660万株、買い5140万株、差し引き520万株の売り越し観測。市場では、「NY株安、寄り付き前の外国人投資家の売り越しを受け、もう少し調整があっても良いところだが、意外に強い動きだ。海外勢は基本的に内需主導の景気再浮上、足元の企業業績好調、さらにはパフォーマンス面での出遅れ感にポイントを置いている。多少のペースダウンがあるにしても、彼らの買い越しスタンスは変わらないだろう」(高木証券テクニカル面から見ると、日経平均株価は12472.93円+20.42と続伸。一時は12612円まで上昇する場面もあったが、チャート上の節目が重なる12650円台半ばを手前にして相場は反転し、急速に上昇幅を縮めた。この水準には、昨年の年初来安値(04年2月10日安値10299円)~年初来高値(04年4月26日高値12195円)までの上昇幅が1896円。これを今年の初来安値(4月21日安値10770)に加えた12666円がある。また、ネット・バブルの頂点である20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)の38.2%戻しとなる12656円がある。したがって、上昇トレンドを形成中だが、目先は12600円台が上値の抵抗線となりそうだ。一方、下値は先週までの上値抵抗線のあった12300円台後半が支持ライン。また、次は8月19日の高値12291円。最も近いマド埋めポイントである。・みずほFG、公的資金6164億円返済 国の利益766億円・東京海上キャピタル、買収投資などで新ファンド2本・4―6月の半導体設備稼働率、4四半期ぶり上昇・橋梁談合事件、指名停止長期化で経営にダメージ 横河ブリッジなど・出光、750億円の第三者割当増資 上場へ財務改善・工作機械大手、中国工場で増産 ヤマザキマザック・オークマなど・大成建設、廃木材から車燃料 2007年から量産・富士電機、薄型太陽電池パネル量産 60億円投じ新工場・富士ゼロックス、販社を子会社化し2700人出向・日野自など、ハイブリッドトラックに太陽電池搭載・イオン系3社、商品共同仕入れ ホームセンターなど130店・大阪ガス、ガスメーター在庫管理でヤマト子会社と提携・飲料各社、ペットボトル軽量化加速 原油高、樹脂値上がりに対応・エフティコムとディー・エヌ・エー、仮想商店街に参入・信用買い残、4週ぶり増加 残高2兆9093億円に 19日時点・水産大手4社の4―6月、軒並み営業減益に 加工食品事業が不振・シマノ(7309)、今期31円配に 自社株買いの規模は縮小□株式分割・シスメックス(1株→2株)、ワコム(1株→4株)【野村証券】・ソディック(6143) 新規2・三井物産(8031) 2→2・三菱商事(8058) 2→2・ホシデン(6804) 3→3・高島屋(8233) 3→3・光通信(9435) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・西日本シティ銀行(8327) アウトパフォーム継続【UFJつばさ証券】・東京建物(8804) A継続
2005.08.24
マーケット概況・日経平均 12472.93(+20.42)・東1部売買高 22.36 (億株)・同先物 12470 (-10) ・同売買代金 21,951 (億円)・TOPIX 1272 (+2.18) ・同時価総額 396 (兆円)・東証2部 3815.45 (-8.03) ・値上がり 812 ・日経JQ 2072.94 (+0.29) ・値下がり 692 23日の東京市場は幅広い銘柄に買いが入り堅調。日経平均は一時12600円まで上昇する場面があった。業種別では小売、水産農林、非鉄、空運、電機、医薬などが値上がり上位。銀行、不動産、鉄鋼、海運などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、。三井住友、ソフトバンク、トヨタ、NECなど。≪NY株式相場はM&Aのニュース相次ぎ、ダウ4日続伸≫□ダウ平均 :10569.89(△10.66)□ナスダック : 2141.41(△ 5.85)□日経225先物:12530 (△50:大証比)□為 替 :109.75-85朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3230万株、買い5570万株、差し引き2340万株の買い越し観測。市場では、「大手銀行株の調整は一時的。むしろ、内需系物色の広がりや、ハイテク、自動車など循環物色の流れに先高感の強さを感じ取ることができる。外国人投資家は日本マーケットに高い評価を与えており、上昇トレンド継続の基本線は変わらない」(岡三証券・証券、銀行、ハイテク、自動車、海運、鉄鋼。毎日大型株の循環が続いているので、うまく乗りたい。もはや言葉がでないくらい指数は強い。個別では、マチマチのため、実際に個人が儲けているかどうかは不明だが、ここ5年の間に株式をはじめられたかたは、ここまでの上昇相場を体験していないため、対応に苦慮するであろう。結論は割安や好業績銘柄、オプション、ワラントの全ての押し目で拾ったものを持続するのみ。デイトレや下手なスイングは手数料と却って失敗する可能性が高い。まだまだ強気と見れば、どんどん押し目買い。ITバブルの5年前1年で日経は10,000円下げました。まだ今年は2,000円も騰がっていない。 ↓を見ると、個人、日本人ディーラーよりも外国人の日本買いが凄まじく継続中であることが分かる。「2005年8月」(観測)万株 売り 買い 差っぴき23 - 3230 5570 234022 - 2060 4800 274019 - 3060 4360 130018 - 2970 5100 213017 - 3120 4580 146016 - 3400 5040 164015 - 2590 6050 346012 - 3640 6560 292011 - 2980 8810 583010 - 3060 6270 321009 - 1950 2700 75008 - 2470 2640 17005 - 2550 3530 98004 - 3000 4030 103003 - 3330 3840 51002 - 3180 4130 95001 - 2510 3280 770・つくばエクスプレスあす開業 経済効果に期待・東京金先、天候デリバティブの先物取引を12月に上場・GE系、日本で損保参入 住宅ローン信用保険を販売・ポッカ、MBOで株式非公開に アドバンテッジと協力・スクウェア・エニックス、タイトーをTOBで子会社に・塩野義製薬、米投資会社に医薬品カプセル事業を売却・CCC、サンレジャーに資本参加 FC加盟店に・日本精工、中国事業を強化 2010年売上高1200億円に・総合商社、油田権益取得急ぐ 丸紅、カタールで2鉱区・大丸が保育所運営事業に進出 来月1号店を開業・世界のビール生産量、中国が3年連続1位 キリン調べ・関電、5社と原発運転情報共有 九電・三菱重工など・住友化学、韓国で液晶パネル材料の原料増産・証券各社、株価目標「強気」に 短期的には過熱感警戒・積水ハウス(1928)、減益幅縮小 7月中間純利益5%減に・私鉄大手の4―6月期、8社が最終増益 不動産事業が好調・オリコン(4800)の4―6月期、経常益3.5倍に・OBARA(6877)の今期、純利益98%増 自動車向け好調□株式分割・アテナ工業(1株→2株)、広島電鉄(1株→3株)、穴吹興産(1株→3株)、 音通(1株→2.5株)□新規公開・8787 UCS 公募価格2800円【野村証券】・電通(4324) 2→2・CCC(4756) 2→2・アルバック(6728) 2→2・大塚家具(8186) 2→2・資生堂(4911) 3→3【大和総研】・日本ガイシ(5333) 3→2【ゴールドマンサックス証券】・三井住友フィナンシャルグループ(8316) インライン→アンダーパフォーム・住友信託銀行(8403) アンダーパフォーム→インライン【JPモルガン証券】・スクエアエニックス(9684) UNDERWEIGHT継続
2005.08.23
マーケット概況・日経平均 12452.51(+160.78)・東1部売買高 19.51 (億株)・同先物 12480 (+200) ・同売買代金 18,255 (億円)・TOPIX 1269.82 (+19.32)・同時価総額 395 (兆円)・東証2部 3823.48 (+6.62) ・値上がり 1269 ・日経JQ 2072.65 (+6.94) ・値下がり 261 22日の東京市場は幅広い銘柄に買いが入り大幅高。日経平均、TOPIXともに年初来高値を更新した。33業種すべてが値上がり。証券、銀行、保険、不動産、鉱業、鉄鋼などの値上がりが目立つ。売買代金上位は、みずほ、三井住友、三菱東京、ソフトバンク、りそな、UFJなど。 ≪NY株式相場は原油高でダウが上げ幅縮小・ナスダックは小幅続落≫□ダウ平均 :10559.23(△ 4.30)□ナスダック : 2135.56(▼ 0.52)□日経225先物:12345 (△65:大証比)□為 替 : 110.40-50□WTI原油先物: 65.35(△ 2.08)朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2060万株、買い4800万株、差し引き2740万株の買い越し観測。市場では、「強いの一言。すさまじい外国人買いパワーだ。ただ、買い主体は欧州系と見られ、彼らは米系と違い、回転が速いのが特徴。月別統計では、いいところ(継続買いは)2カ月というデータもある。景気拡大への期待感が膨らんでいるとは言え、日本株のバリュエーション面での割安性は薄れている。弱気を論じるつもりはないが、外国人動向は常にチェックする必要がある」(東洋証券今日も大幅買い越しでスタートしたので、ぐんぐん日経があげていった。注目すべきは、オプションやワラントは当然としても、銀行株の動向だ。不良債権問題にほぼケリがついたメガバンクは、これから上方向しか見えない。株価も一気に上げているものが多い。当然外国買いの影響。◇株式作戦 国際石油開発(1604)ナカバヤシ(7987)住江織物(3501) 東京製鉄(5423)カネカ(4118)住友不動産(8830・首相「郵政法案、次期国会で成立」 自民がマニフェスト・各党がマニフェスト「小さな政府」競う 財政再建策は詰め欠く・経済政策、政官に緊張関係 自民でも民主でも、内閣主導一段と・金融口座開設、ネットで完結 電子証明書で確認・原発の定期検査、安全体制で格差 保安院検討・国立89大学、純利益合計は1100億円 1位は阪大70億円・住宅ローン返済、3大病なら免除 三井住友銀・「ミニ日経平均先物」、大証に来年6月上場 小口でリスク限定・オリックス証券、信用取引手数料ゼロに 大口取引対象・日本生命、一時払い養老・終身保険を銀行で窓販へ・東芝、フラッシュメモリーの生産能力2.5倍に・いすゞと日野、ディーゼルエンジンの外部供給を拡大・いすゞ自動車、フィリピンでディーゼルエンジン販売へ・ソフトバンク、データセンター事業強化 子会社統合、シェア2位・長距離フェリー各社、燃料費高騰で実質値上げへ・コマツなど建機大手、国内外で一斉に増産投資・飲料各社、緑茶やサワーなど「日本発」飲料を世界で生産・繊維各社、米国や中国などで自動車内装材事業拡大・デル日本法人、低価格の高速コンピューターシステム開発・民族系石油元売り3社の4―6月期、原油高で経常益大幅増・リプラス(8936)の6月中間、経常益3.9倍 不動産ファンド伸びる・NY原油が大幅続伸、65ドル台に 19日終値□株式分割・ガーラ(1株→5株)、ソフト99(1株→2株)、リスクモンスター(1株→3株)、 リゾートトラスト(1株→1.2株)【野村証券】・テリロジー(3356) 新規2・富士重工(7270) 4→4〔Nomura21の銘柄入れ替え〕(新規組み入れ)、住友化学(4005)、住友金属(5405)、コマツ(6301)、三菱重工(7011)、みずほ(8411)、コーセー(4922)、西松屋チェーン(7545)。(削除銘柄)JSR(4185)、NOK(7240)、シャープ(6753)、リコー(7752)、任天堂(7974)。【ゴールドマンサックス証券】・長谷工(1808) インライン→アウトパフォーム・日産化学(4021) アウトパフォーム継続
2005.08.22
田原総一朗氏講演会 「時代をよむ」このたび広島にてサンデープロジェクトを毎週欠かさない大ファンの田原氏の講演を聴くことができた。くしくもこの日は、広島6区にあのホリエモンが無所属で出馬するという日でもあった。○9月11日総選挙今回の選挙は、小泉政治を認めるか認めないかが問われる。小泉政治は今までの自民党とはまったく異なる。今回参議院での郵政民営化については、早い段階で否決がわかっていた。それにもかかわらず、国民新党を作った綿貫氏や亀井氏らは、解散なんかできっこないと思っていた。こういった連中に思い知らさなければならない、またこれらの方の下についている若い人たちがかわいそうであると判断した。 本人は解散したがっている。対抗馬、刺客を立てることが楽しくて仕様がない。そして刺客は女性に、反発が少ない。自民党内でもやりすぎであるとわかっていても人気支持率が上がっている。ので揺れない。ではなぜ受けているのか。今までの自民党政治に国民が飽きてきている。小泉さんなら本当に変えてくれるのではないか。旧守旧派を潰すという姿勢が。では、これまでの小泉政権の功績としては、1、不況をなんとかした。国債を必要以上に発行せず景気をよくした。2、不良債権を半分にした。3、派閥を壊した。つまり経済ならこのまま小泉自民党で、しかし、本当の政治改革を望むなら一度民主党政権の方がよくなる。1回政権が変わると、官僚との自民党の癒着が打破できる。過去の財投や道路公団の失敗があるのを見ても。ただ、民主党の岡田さんはまじめすぎる。マニフェストにしても良いことしか考えていない。政権をとる、権力闘争とはやはり死に物狂いでやったほうが勝つ。小泉さんは、失敗しても負けてもよいと思っているところが逆に強みとなっている。○中国先週、香港のテレビ討論会に呼ばれ日本人の田原氏と岡本氏が、中国のジャーナリスト等と徹底的に生放送でやりあった。4億人の方が見ているという中国で初の試みにでてきた。その後、官僚や大臣クラスとも会談してきた。微妙になってきている日中関係、靖国、教科書、などいろいろあるが、決して手を切れない関係である。それは、中国は所詮組み立て屋であり、部品等はすべて日本から輸入しているなど。それが、靖国批判をあまりにも国家主導で進めてきて、さらにそれが小泉日本政府は従わなくなってきたこと。このことに対して、日本人が嫌中になってきているという。これが失敗と考えているのだと。また日本の7倍近く石油を使っている中国は、エネルギー環境問題でガタガタになってきている。現に北京の北20kmのまで砂漠化している。これでは首都移転しなければならない。中国共産党は、決して今までのことが間違っていたとは言わない。だから靖国問題も実は折り合いをつけたいようだ。小泉さんが、共同の追悼施設を将来つくるとだけでも発言してくれたら良いとまで・・・中国も変わってきている。○日本の右傾向化 と 閉塞状況戦前の日本は、「富国強兵」によってなりたってきた。つまり自らが植民地とならないために必死で、満州、朝鮮、東南アジアと植民地をつくってきた。これはアメリカにハワイ、フィリピンを認めたためでもあるという。これが、戦後「富国」だけで来た。だからある意味世界に馬鹿にされている。今、自民党一部の中には、タカ派という人間が、交戦権のある軍隊に自衛隊を持っていく。自分の国を自分で守るという考えができている。これはある意味危険な思想である。自分の国を自分で守るということができるのはアメリカだけ。西側共和国の一端として防衛は考える。また今日本人皆の目標がなくなってきた。目標がない。閉塞感。戦後、良い国、良い暮らしをしようとみんなが努力した。今は生まれたときからなんでもある。20年後、良いことより悪いことのほうが多いと感じる。少子化はやはり問題。怒涛のトークで時間がすぐになくなったが、広島地域にしてはその後の質問大会でかなりの人間が質問したのは驚いた。竹村氏、浜田氏のときにはほとんどなかった。
2005.08.21
○先週の結果 2005/8/12 2005/8/19 騰落率 日経平均 12,261.68 12,291.73 0.25% ジャスダック 99.43 101.40 1.98% NYダウ 10,685.89 10,554.93 -1.23% NASDAQ 2,174.55 2,136.08 -1.77% ハンセン 15,450.95 15,040.39 -2.66% H株 5,481.99 5,196.17 -5.21% 『マーケットスケジュール』22(月)【国内】7月全国コンビニエンス売上(16:00) 東京三菱銀行とUFJ銀行が地方銀行7行とATMの相互開放開始 UFJ銀行はATMでの1日のキャッシュカード利用限度額を引き下げ 《決算発表》 電通、東急、京成電鉄、インボイス【海外】- 23(火)【国内】6月第3次産業活動指数(8:50/0.7%) 20年国債入札 《決算発表》 光通信、神鋼電機、ニッタン 《新規上場》 UCS【海外】米7月中古住宅販売(23:00/7.27M) 独4~6月GDP改定値(15:00)24(水)【国内】7月企業向けサービス価格指数(8:50) 「つくばエクスプレス」開業 《決算発表》 佐世保重工、リョーサン、東京汽船【海外】米7月耐久財受注(21:30/-0.6%) 米7月新築住宅販売(23:00/1325K)25(木)【国内】7月貿易収支(8:50/\754.3B) 《決算発表》 リード、ジャックHD 《株式分割》 ガンホー、インデックスなど21銘柄が権利付最終日【海外】米シカゴ連銀総裁講演(7:00~) アジアロボットコンテスト(北京~29日)26(金)【国内】8月東京都区部消費者物価(8:30) 7月全国消費者物価(8:30/-0.2%) 《決算発表》 ハネックス、ティアック【海外】米FRBグリーンスパン議長講演(13:00~) 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(22:45/93.1) 英4~6月GDP改定値(17:30)☆☆相場展望 ☆☆ - 米国市場 - 米国市場はセンチメントに変化が見られる中で軟調な動きとなりました。 米国市場もそれほど重要視される経済指標もなく、原油価格の動向や長期金利の動向に右往左往するような展開になって来そうです。週末の26日にはグリーンスパンFRB(連邦準備制度理事会)議長の講演もあり、注目を集めそうです。インフレに対する懸念と景況感の落ち込み懸念が重なり、金利政策の舵取りが難しい中でFRBに対する信頼を継続できるかどうかといったところでしょう。個人消費や住宅バブルも全て長期金利動向にかかっているようなところもあり、債券市場の動向からは目を離せない状況が続くものと思います。 - 日本市場 -市場も重要な経済指標の発表は少なく、週末の消費者物価指数の発表は「景気が踊り場から脱却」したことを裏付けるようなデフレから脱却するような数字が出るかどうか注目されるところです。お盆休みが明けて機関投資家などの動きも出て来そうですが、休みを利用した個人投資家のディーリングの動きや月末が近づくことで証券ディーラーの動きが鈍くなることも考えられ、また、相場も上に行くのか下に行くのかを見極めたいとの動きもでて、鈍い動きとなってくるのかもしれません。 ただ、市場のセンチメントは明らかに変化しており、とりあえず「上がれば売り」と言うだけではなく、買っていいものと悪いもの、売っていいものと悪いもの、の差別化もますますはっきりとした動きになってくるかもしれません。米国市場が大崩れするようなことが無い限り、大きな変化はないのでしょうが、しっかりとした「下がれば買い」といった雰囲気の相場展開が続くのではないかと思います。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 上昇トレンド上にあることは間違いなさそうなのですが、毎日上ヒゲばかりを引いて上に抜けきらない相場が続いています。RSIもいよいよ高値圏に入り、ストキャスティックスも高値圏での推移となっています。いったんは節目と見られる12,000円あたりまで調整する可能性もありあした、その前に8月10と11日の間に空けた「窓(=空)」を埋めるような格好となってくるのかもしれません。 来週の予想レンジ 12,100円~12,500円☆☆ JASDAQ ☆ 週末にもたついた動きとなったこともあって、「毛抜き天井」のようになりました。それでも、遅行線が日々線の水準まで下落するようなことになれば底入れ確認となり、反発が期待出来るものと思います。逆に週初から高値を抜けてくるような動きになれはRSIやストキャスティックスが高値に張り付くまでの上昇が期待されます。 来週の予想レンジ 2,050~2,080ポイント「人民元の切上げ」 2005年7月21日、長らく固定相場制を採用してきた中国が「人民元」の制度改革に踏み切りました。これまで中国は、人民元のレートを米ドルに対して1米ドル=8.3元に固定するように調整していました。今回の切上げで、1米ドル=8.11元へと2.1%の引上げとなりました。 この時、中国人民銀行(中央銀行)が発表した政策は2つに大別できます。◇ 人民元の為替レートを米ドルに対して約2%切上げる。◇ 米ドルへの連動(ドルペッグ制)から、通貨バスケットを参考に調整した 管理フロート制に移行する。◆通貨バスケット バスケットは英語でカゴという意味の単語ですが、通貨の用語としても「外国通貨のカゴ」を意味します。内容としては、複数の外国通貨の加重平均に自国通貨を連動させる制度のことです。複数の通貨をひとつのバスケットに入れてそれを基準として、自国通貨を管理しようというイメージです。アジアでは、シンガポールなどが通貨バスケット制を採用しています。 さて、バスケットの中身は、貿易決済など自国との関係の深さによって、組入れる通貨の種類や通貨ごとの比重が決定されています。そして、加重平均は、例えば貿易比率などを用います。ただし、投機などを防ぐ理由から、通貨バスケットの中身は公表されていないのが一般的です。 通貨バスケット制を採用することにより、ひとつの通貨にだけ連動する為替制度に比べて、通貨の変動リスクを抑える効果があります。 米ドルペッグを採ると対米ドルでは安定していますが、その他の通貨については、ある意味放任状態で、自由に価値が変動します。したがって、ペッグしていない米ドル以外の通貨との為替変動が自国経済に大きな影響を及ぼすリスクがあります。通貨バスケットの場合は、複数の通貨の変動が相場の動きを相殺するため、他国の為替相場変動の影響を最小限にできます。例えば、米ドルペッグであれば米ドルが日本円に対して10%下落すれば人民元も日本円に対して10%下落します。これを米ドルとユーロを半分ずつのバスケットにしたとすれば、日本円のユーロ相場が変わらなければ米ドルの下落を相殺して5%の下落で済むことになります。つまり、分散投資によるリスク軽減効果があるということです。 なお、構成通貨に関しては中国人民銀行(中央銀行)の発表によると、米ドル、ユーロ、日本円、韓国ウォンが主要通貨であり、英ポンド、シンガポールドル、ロシアルーブル、オーストラリアドル、カナダドル、タイバーツ、マレーシアリンギットも重要な通貨であるとのことです。構成比重は発表されていません。 ただ、中国の場合、貿易決済の面を考えれば、米ドルが大きな比重を占める可能性が高く、ドルペッグからは離れるもののバスケットの中でも米ドルは大きな比重を占める可能性があります。
2005.08.21

先週お盆のさなか、プチトラベルで廻って見た。私が歴史上の人物で一番好きなのは、源頼朝である。今、NHK大河で放送中の弟義経もかっこいいが、やはり歴史上の人物で名を残したのは、勝った兄である。宇治川や一の谷で連戦連勝の兄弟連合軍は、ここ香川県の屋島にて平家を迎え撃つ。源範頼軍が平家軍と交戦するが成果が上がらず、ついに頼朝は文治元年(1185年)1月、義経に出陣の命を出す。義経軍は摂津の渡辺で軍船を整え屋島に向かおうとしたが船出を阻むほどの暴風雨となるが、五隻の船に百五十騎を積め込んで嵐の中を屋島に渡る。阿波国(徳島県)・勝浦を経由して屋島に到着したころには五十騎ばかりとなっていたが、周辺の村々に火を放って源氏の白旗を翻し、相当数の兵が集結しているように見せ、再び平氏軍を奇襲。陸地側からの攻めに驚いた平氏軍は大混乱となり、西国に敗走し、源氏方が大勝する。数年前までは、閑古鳥が鳴いていた観光地でしたが、今年は大河効果でここまで来るのに、有料道路を通過しないといけませんが、満杯でした。その後山口県の壇ノ浦にて、平家を滅亡させることとなる。寄り道 桃太郎の鬼が島です。
2005.08.20
マーケット概況・日経平均 12291.73(-15.64)・東1部売買高 17.38 (億株)・同先物 12280 (-10) ・同売買代金 15,039 (億円)・TOPIX 1250.5 (-2.44) ・同時価総額 389 (兆円)・東証2部 3816.86 (+0.48) ・値上がり 520 ・日経JQ 2065.71 (-0.58) ・値下がり 982 19日の東京市場は散発的な売りに押され弱含み。ただ、下値では押し目買いが入り、日経平均は小幅な下落にとどまった。業種別では水産農林、銀行、非鉄、その他製品、石油などが値上がり。陸運、空運、化学、鉱業、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三井住友、三菱東京、ソフトバンク、紀州製紙など。 ≪NY株式相場は利益確定の売りが先行・ナスダックが反落≫□ダウ平均 :10554.93(△4.22)□ナスダック : 2136.08(▼9.07)□日経225先物:12285 (▼5:大証比)□為 替 :110.50-60朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3060万株、買い4360万株、差し引き1300万株の買い越し観測。 市場では、「上昇スピード警戒でひと休み。調整後には巡航速度に戻るだろう。ただし、調整は値幅より日柄の色彩が強いのではないか。外部環境の変化でNY株急落となれば、話は別だが、外国人投資家の積極投資とは裏腹に国内投資家は乗り切れておらず、安値水準を拾う動きから、下値は限定されそうだ」(SMBCフレンド証券・しかし、外国人の買い越しは半端じゃない。まるで止まる気配がない。相場も調整が必要と言いながらも、4年越しの12,000円クリアーなので、今度こそ強烈な抵抗線となることを望む。材料株も3882紀州 とか見ていると、発行済み株数をはるかに上回るとんでもない出来高。デイトレ巧者はこれ一本でロットでもいけるであろう。また新興市場も久しぶりにバイオ関連が賑わいを見せてきた。2月の強烈な相場があっただけに復活もあるかもしれない。とにかく動くところはかなりある。オプション、ワラントも交えながら上手く乗って行きたい。今週もお疲れ様でした。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は反発。ただし、上値は一昨日の高値にわずかにとどかなかった。再びはらみ足となり、トレンドの確認は本日に持ち越された。ところで、上値の節目は、8月17日高値12369円。また、3日につけた高値12009円から8日安値11614円までの下落の倍返し(一目均衡表のV計算値)である12404円がある。さらに、昨年の年初来安値(04年2月10日安値10299円)~年初来高値(04年4月26日高値12195円)までの上昇幅が1896円。これを今年の年初来安値(4月21日安値10770)に加えると12666円。また、ネット・バブルの頂点である20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)の38.2%戻しが12656円。したがって、中期的には12600円台がまずは節目となる。一方、下値のサポートは、17日安値12270円。また、先月までの戻り高値であった昨年4月26日の高値12195円がサポートとして注目される。・JCBとオリックス、金融事業で包括提携 共同で決済業務・住友信託、未公開株買い取り追加投資の新基金設立 政投銀と共同・経産省、企業向けの社員守秘義務に指針 契約時、対象・期間を限定・ネット犯罪急増、1―6月の検挙件数52%増・次世代高速船に暗雲、小笠原―東京就航が大幅遅れ 燃料高で赤字拡大・京樽、8年ぶりに再上場 9月21日付でジャスダックへ・任天堂、手のひらサイズの携帯型ゲーム機を9月発売・三菱ウェルファーマなど、遺伝子組み換え血液製剤を量産・富士通、通信機能を集約したサーバーを海外で販売 まずアジアで・JFEスチール、ステンレス製造コストを2割低減・超小型HDD競争激化 米ウエスタン・デジタル、1インチに参入・キヤノン、開発・生産・販売結ぶ情報網を整備 在庫管理、週単位に・堀場製作所、独社の自動車関連計測機器事業を買収 50億円投資・日立造船と電中研、下水汚泥を発電燃料に 石炭火力で燃焼技術を開発・日経ジャスダック平均、半月ぶり年初来高値 主力銘柄が軒並み上昇・化粧品4社の4―6月、投資負担で明暗 資生堂(4911)大幅に収益改善・三菱商(8058)、CB繰上げ償還急がず 市場で「自社株買い」の観測・西友(8268)の6月中間、経常赤字69億円 値下げ戦略響く□株式分割・クレディア(1株→2株)、TFPコンサル(1株→2株)、平禄(1株→2株)【野村証券】・セントラル硝子(4044) 2→2・エンジャパン(4849) 2→2・ニッパツ(5991) 2→2・オリックス(8591) 2→2・日本ハム(2282) 3→3・ニチレイ(2871) 3→3・日本プライムリアルティ投資法人(8955) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・長谷工(1808) インライン・三井不動産(8801) アウトパフォーム・国際石油開発(1604) インライン継続【UFJつばさ証券】・キッセイ薬品工業(4547) B→A・ミルボン(4919) A→B
2005.08.19
マーケット概況・日経平均 12307.37(+34.25)・東1部売買高 18.73 (億株)・同先物 12290 (+0) ・同売買代金 16,884 (億円)・TOPIX 1252.94 (+2.84) ・同時価総額 390 (兆円)・東証2部 3816.38 (+5.53) ・値上がり 742 ・日経JQ 2066.29 (+7.83) ・値下がり 732 18日の東京市場は高値圏でも堅調な地合いが持続。日経平均、TOPIXともに反発となった。業種別では海運、倉庫、ゴム、空運、医薬、輸送機器などが値上がり上位。石油、鉱業、非鉄、証券、水産など軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、トヨタ、みずほ、三菱東京、三井住友、キヤノンなど。≪NY株式相場は企業の好決算と原油安を追い風に反発≫□ダウ平均 :10550.71(△37.26)□ナスダック : 2145.15(△ 8.09)□日経225先物:12325 (△35:大証比)□為 替 :109.85-95朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2970万株、買い5100万株、差し引き2130万株の買い越しとの観測。 市場では、「4年来のボックス放れ。蓄積されたエネルギーが爆発している感じだ。外国人買いは7月単月で1兆1000億円の買い越し。8月は第2週時点でそれを上回るペースであり、外国人買いパワーの強さがうかがえる。7月に中小型株主体のポートフォリオを組んだ国内機関投資家も主力大型株に資金シフトしつつあるようだ」(東洋証券・金融庁、認可拒否の方針 大証株問題で村上氏審問・温暖化ガス削減事業、中米5カ国で協調融資 国際協力銀やみずほコーポ・外食、正社員登用を拡充 日本マクドナルドやリンガーハット・オリコン、ソニーの楽曲も提供 音楽配信大手と提携・三菱重工、家庭用ロボット「ワカマル」商品化 販売巡り6社と提携・大手製薬会社、新薬競争力強化 社内に横断組織・ホテルオークラ、拠点倍増 2010年までに50に・ウェザーニューズ、中国航空大手に気象情報 民間で初・松下、廃食油を物流に再利用 トラック、CO2排出4割削減・ぴあ、ミュージカルファンド設立へ 米社と組み提案・国際石油開発、大型海底ガス田発見 インドネシア東部、埋蔵量調査へ・帝石(1601)の6月中間、純利益46%増 原油高騰で利幅拡大・良品計画(7453)の8月中間、純利益30%増 生活雑貨の販売増加・東建物(8804)、経常益23%増 今期最高益更新へ・アサツーDK(9747)、15円増配 今期35円に・楽天(4755)の6月中間、プロ野球参入効果で51億円の黒字に□株式分割・クリエアナブキ(1株→5株)、ヤフー(1株→2株)【野村証券】・シチズン(7762) 2→3・大塚商会(4768) 新規2・クボタ(6326) 2→2・アルバック(6728) 2→2・任天堂(7974) 2→2・ハウス食品(2810) 3→3・JT(2914) 3→3【大和総研】・NTN(6472) 2継続・メイコー(6787) 1継続【ゴールドマンサックス証券】・JR東日本(9020) アウトパフォーム【UFJつばさ証券】・三城(7455) B→C・昭和電工(4004) A継続。・楽天(4755) B継続
2005.08.18
マーケット概況・日経平均 12273.12(-42.55)・東1部売買高 22.57 (億株)・同先物 12290 (-30) ・同売買代金 19,500 (億円)・TOPIX 1250.1 (-2.02) ・同時価総額 389 (兆円)・東証2部 3810.85 (+10.94)・値上がり 547 ・日経JQ 2058.46 (+2.88) ・値下がり 950 17日の東京市場は売り買い交錯ながら、取引終盤にかけては売りが優勢。日経平均、TOPIXともに下落した。業種別では海運、ガラス、鉱業、銀行、空運などが値上がり。精密、石油、その他製品、水産農林が軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、住金、三菱東京、三井住友、りそななど。≪NY株式相場はガソリン高やハイテク収益懸念で大幅安≫□ダウ平均 :10513.45(▼120.93)□ナスダック : 2137.06(▼ 29.98)□日経225先物:12240 (▼ 80:大証比)□為 替 :109.50-60朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3120万株、買い4580万株、差し引き1460万株の買い越し観測。 市場では、「メガバンクがプラス転換したことで、先物に大口買いが入り、現物とリンクする形で上値取りに向かった。NY株安の影響が限定的となり、改めて国内マーケットの力強さを確認した格好だ」(中堅証券)さて、相場はあきれるほど強い。NY安など絶好の押し目買いですね。ソフトバンクまで高値更新中。これまたワラント10倍軽く突破。20倍いきそうです!!これでは材料株、新興市場にはなかなか流れませんね。○ソフトバンク 採算度外視転換へ(日経新聞)・年内にも新規参入が認可される見通しの携帯電話事業で多額の投資が 必要となることをにらみ、固定通信事業での採算回復を急ぐ ・ソフトバンクが営業戦略の転換を迫られた背景には、総務省が 携帯電話事業への新規参入の条件として業績安定を求めたことがある ・これは顧客獲得を優先し、当面の採算を度外視する商法が曲がり角を 迎えたことを意味する テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値では2001年8月7日以来4年ぶりの高値。また、ザラバの高値を12336円まで伸ばして12日の高値12324円を一旦は上回り、8月8日安値11614円からの短期の上昇トレンドの継続が確認された。ここからの目標値は12600円台。昨年の年初来安値(04年2月10日安値10299円)~年初来高値(04年4月26日高値12195円)までの上昇幅が1896円。これを今年の年初来安値(4月21日安値10770)に加えると12666円となる。また、ネット・バブルの頂点である20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)の38.2%戻しが12656円。これら2つの節目のある12600円台半ばが中期的な目標として注目される。一方、下値のサポートは、直近では5日移動平均線の12239円。また、これまでの戻り高値であった昨年4月26日の高値12195円がある。・米、消費者物価0.5%上昇。7月、エネルギー高騰影響・郵政、与野党が本格論戦。民主「当面は公社を維持」・西友、来年から「ウォルマート」名での出店。新店舗を共同開発・東電、ブロードバンド(高速大容量通信)で光通信強化・OMCカード、証券仲介に参入・ソフトバンク、通信で個人顧客開拓中止。「採算度外視」転換へ・丸紅と三井造、ブラジルで発電設備建設を受注 受注額40億円・帝人、ポリエステル衣料、日米で再生事業・百貨店各社が都心で大規模投資 新規開業や既存店建て替え進める・コクヨ子会社、オフィスの情報管理支援・メルシャン、乙類焼酎の生産増強・伊藤忠の不動産投信、日本土地建物など参加・三菱重工、LNG運搬船用ボイラー、生産能力10%拡大・NEOMAX,「最強」のネオジム磁石増産・デジタルガレージ、日本アジア投資とネット企業対象ファンド・ソーテック、中国子会社の清算検討。販売不振で・インテリジェンス、派遣社員の子育て支援・カカクコム、ネット証券のサービス比較・エネクス、2006年3月期3―4円増配へ・ネクシィーズ、2004年10―05年6月期の連結純利益4.1倍に・シチズン、今期純利益21%減。携帯電話向け部品低迷・タツモ、経常益48%減。今期、企業の設備投資抑制で・IXIの9月中間、経常益81%増。物流システム好調・ムサシ、4-6月経常益2.8倍・マブチ、純利益51%減。6月中間、音響・映像機器が苦戦・東武ストア、今期復配。9期ぶり、再建順調で3-5円・スカイマーク、第三者増資と新株予約権で60億円調達・伊藤忠エネクス、今期3-4円増配へ□新規公開・3381 ビズネット 公募価格250円【野村証券】・OBC(4733) 新規3・花王(4452) 3→3・島精機(6222) 3→3・マブチモーター(6592) 3→3・オプテックス(6914) 3→3【大和総研】・日東紡(3110) 1→2・住友商事(8058) 2→1・パーカーコーポレーション(9845) 1継続【ゴールドマンサックス証券】・シチズン時計(7762) インライン→アンダーパフォーム・総合商社 アトラクティブ→ニュートラルに引き下げ。・新生銀行(8303) インライン継続
2005.08.17
マーケット概況・日経平均 12315.67(+59.12)・東1部売買高 20.16 (億株)・同先物 12320 (+50) ・同売買代金 16,034 (億円)・TOPIX 1252.12 (+3.35) ・同時価総額 390 (兆円)・東証2部 3799.91 (+8.93) ・値上がり 1047 ・日経JQ 2055.58 (+5.57) ・値下がり 484 16日の東京市場は堅調な地合いを維持。日経平均、TOPIXともに上伸した。業種別では紙パ、ガラス、海運、鉄鋼、化学、精密などが値上がり上位。証券、保険、鉱業、石油などが軟調に推移した。売買代金上位では、みずほ、三井住友、住金、ソフトバンク、三菱東京、新日鉄など。≪NY株式相場は原油高一服で反発≫□ダウ平均 :10634.38(△34.07)□ナスダック : 2167.04(△10.14)□日経225先物:12335 (△65:大証比)□為 替 :109.20-30朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3400万株、買い5040万株、差し引き1640万株の買い越し観測。 市場では、「チャート上では、調整接近を示唆する指標が散見されるが、むしろ1万2000円台の上値レベルを上抜けた意義は大きい。国内景気の回復を下敷きに外国人買いがバックアップしている。すでに、前週来、NY株式の騰落を意識せず、強調展開を続けており、NY株離れが進んでいる。当面のチャートポイントは1万2404円(取引時間中で3日高値から8日安値の倍返し)」(岡三証券後場は、正午前に発生した宮城沖地震の被害状況にもよりますが、防災関連銘柄に物色のホコ先が向きました。不動建設、テトラ、ニッセイビルドなど。おなじみの銘柄ですね。日経は調子良すぎます。住友金属ワラントも1週間で20倍増達成。昨年東証1部トップ銘柄地元企業アーバンコーポレイション2006年3月期の通期連結業績予想を上方修正。経常利益は従来予想の130億円から160億円に、当期利益は同85億5000万円から105億円にそれぞれ上方修正した。不動産流動化事業で開発物件の売却が計画を上回る価格水準で推移しているうえ、アセットマネジメント事業でファンドの運用成績が好調で収益が計画を上回る見通しになったのが要因。この結果、5月に発表した中期経営計画で打ち出した2007年3月期連結経常利益160億円という目標を1年前倒しで達成する見通し。相変わらず好調。上手く乗らないといけませんね。・REITや国内外ファンド、不動産保有10兆円に拡大・立体TVで触感や香り。総務省、2020年めざす・民主マニフェスト案、イラク自衛隊12月撤退、郵貯8年で半減・7月の東京百貨店売上高は1.2%増、クールビズ効果続く・半導体製造装置、6月の世界販売は28%減・カネボウ支援一次入札、花王や日興プリンシパルなど10社応札・郵船、共同運航組織のオランダ社離脱で輸送力2割減・りそな銀行とパソナ、福利厚生・再就職支援サービスで提携・羽田空港の新規参入向け優遇発着枠が不足・ダイエー、7月売上高は5%減 17カ月連続前年割れ・GMO、オリエント信販買収でネット金融参入・ユニチカ、食品包装フィルム、生産能力倍増・スズキ乗用車、米で再挑戦。2007年に販売1.5倍・TDK、明るさセンサー、最薄を生産。携帯の電池消耗を軽減・日本特殊陶業、ディーゼル車ノセラミックプラグ、欧州向け生産3倍に・東洋機械金属、射出成型機など、工場を増強・カシオマイクロ、基板の穴サイズ縮小。携帯・パソコン製造費削減・平禄、ゼクーから居酒屋買収。7億円超・オプト、月内に金融ポータルサイト開設・オートバクス、4-6月期経常益75%増 カーナビやETC車載機器が好調・ゼンテック、デジタルテレビ用受信ソフト供給、欧州向け・レックスHD、45%増益。6月中間経常、買収企業が寄与・ダヴィンチ、6月中間経常益89%増。大型ファンド好調・新日本科学、4-6月経常黒字に・JDC信託9月中間、一転経常赤字に。信託参入で人件費増・GDH、4-6月経常益59%減。DVD発売少なく・高島屋、営業益15%増。8月中間、粗利益率の改善進む・グッドウィル、22%減益。前期経常、先行投資が膨らむ・東海カーボン、経常益28%増。6月中間、合理化と値上げ寄与・三井海洋、6月中間経常益2.8倍に・イーコンテクスト、単独経常益3倍。今期、電子商取引決済が拡大・豆蔵、経常利益85%減。10-6月単独、上場で人件費増加・三菱商事の水野CFO、今期予想純利益「3000億円程度も【野村証券】・ヤマハ発動機(7272) 1→2・オービック(4684) 新規2【三菱証券】・ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 新規B・日本システムディベロップメント(9759) 新規B+【大和総研】・ダイヤモンドシティ(8853) 3→2【ゴールドマンサックス証券】・富士通(6702) インライン→アウトパフォーム・クレディセゾン(8253) アウトパフォーム継続【みずほ証券】・大陽日酸(4091) 2→1。目標株価650円→730円【UFJつばさ証券】・光村印刷(7916) A→B・TIS(9751) A→B
2005.08.16
マーケット概況・日経平均 12256.55(-5.13) ・東1部売買高 18.93 (億株)・同先物 12270 (-10) ・同売買代金 17,380 (億円)・TOPIX 1248.77 (+3.64) ・同時価総額 389 (兆円)・東証2部 3790.98 (+8.74) ・値上がり 859 ・日経JQ 2050.01 (+4.14) ・値下がり 656 15日の東京市場は売り買い交錯。日経平均は小幅に続落する一方、TOPIXは6日続伸となった。業種別では鉄鋼、銀行、石油、卸売、証券、鉱業などが値上がり上位。輸送機器、精密、倉庫、情報・通信、電機など。売買代金上位は、ソフトバンク、三菱東京、三井住友、みずほ、新生銀行、ファーストリテイリングなど。≪NY株式相場は原油先物相場の5日連続最高値を嫌気≫□ダウ平均 :10600.31(▼85.58)□ナスダック : 2156.90(▼17.65)□日経225先物:12255 (▼25:大証比)□為 替 :109.35-45朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2590万株、買い6050万株、差し引き3460万株の買い越し観測。 市場では、「インデックス・ベースでは、前週大きく伸びた分、今週は1万2000円台固めと判断している。ただし、個別株に的が絞られ、値幅効果を発揮するのではないか。とりわけ、素材、エネルギー関連が成長株として浮上する一方、電機は一部を除き、景気循環株の色彩を強め、従来との逆転現象が起こっている」(丸三証券お盆相場であまり指数はいまいちですか。それにしても先週から、オプション、ワラントの騰落率は半端じゃない!三井住友FG C94回 23倍!日興CG C38回 20倍!三菱地所 C55回 10倍! 日経平均 C319回 8倍! など1週間で株価倍増なんてものは、3500銘柄中1つか2つだと思いますが、ここらへんの威力は半端じゃない。ちょっとでも入れておくと楽しめますね。で、9983 ファーストリテイリング C 38回 まあ寄り高ですけどね。日本経済新聞社は12日、日経平均株価を構成する225銘柄からイトーヨーカ堂(8264)とセブン-イレブン・ジャパン(8183)を除外し、セブン&アイ・ホールディングス(3382)とファーストリテイリング(9983)を採用すると発表した。イトーヨーカ堂とセブン-イレブン・ジャパンの除外は、デニーズジャパンを加えた3社で共同持ち株会社を設立することに伴い上場廃止となるため。イトーヨーカ堂(8264)とセブン-イレブン・ジャパン(8183)の除外は8月26日に実施し、同日にファーストリテイリング(9983)を補充採用。9月2日にセブン&アイ・ホールディングス(3382)を採用する。よって、8月26日~9月1日の間は224銘柄の算出となる。 同銘柄は、日経平均に採用されたことからパッシブファンドの買い需要が発生し上昇が期待される。ここ、最近採用銘柄は大きく反応しない場合もあり、15日の寄りつきが、余程の買いものにならない限り、投資妙味はありそうだ。 テクニカル面では、昨年11月19日に7970円の高値をつけた後は、下落に転じ、今年の6月5日には5520円まで下落した。同下落幅の61.8%戻しは7034円辺りにあり、このレベルを超えてくるようだと全値戻しが期待される。 ◇株式作戦 酒井重工業(6358)デンヨー(6517)コスモ石油(5007) 住友不動産(8830)JFE商事HD(3332)ユアサ商事(8074)・GDP実質1.1%成長、景気、半歩踏み出す・アスベスト、新法で被害補償検討・政府系金融が赤字転落、前期1470億円・金融庁、村上氏審問へ、大証株20%取得・三井住友銀や横浜銀、個人向け小型店を相次ぎ20店新設・新日鉄、高級鋼材を増産、自動車・船舶向け、8年ぶり基幹ライン・ネットラジオ「ポッドキャスティング」、日本のラジオ局も参入・三菱商と出光興産、給油所でのETC決済を国内初事業化・欧州株、急ピッチで上昇、中東マネー流入・日産車体、塗料時の有害ガス07年度に25%削減へ・夢真HD、日本技開のTOB過半数確保に失敗・日本水産、中国でウナギ養殖拡大・コーセーと日興プリンシパル・インベストメンツ、カネボウ買収で連合交渉・花王と米ゴールドマン、カネボウ買収で企業連合・富士通、携帯型写真用プリンター販売を強化・三井物産などBSデジタル放送参入を検討・携帯型写真用プリンター、富士写が販売強化・LNG船、2000億円投じ8隻【野村証券】・アンリツ(6754) 3→3 【三菱証券】・ヒロセ電機(6806) B+継続【ドイツ証券】・住友ゴム工業(5110) Buy継続。目標株価1,200円→1,300円【UFJつばさ証券】・マルハグループ本社(1334) A→B
2005.08.15
○先週の結果 2005/8/5 2005/8/12 騰落率日経平均 11,766.48 12,261.68 4.21%ジャスダック 96.40 99.43 3.14%NYダウ 10,610.10 10,685.89 0.71%NASDAQ 2,191.32 2,174.55 -0.77%ハンセン 15,051.32 15,450.95 2.66%H株 5,312.58 5,481.99 3.19%『マーケットスケジュール』15(月)【国内】産業再生機構がカネボウの支援企業募集一次入札締め切り 《決算発表》 オートバックスセブン、サンドラッグ、T&DHD 《株式分割》 あさひ、ライトオン、アオキスーパーが権利付最終日【海外】米8月NY連銀製造業景気指数(21:30/17.0) 米6月対内証券投資(22:00) 《決算発表》 アジレント・テクノロジーズ16(火)【国内】6月期景気動向指数改定値(14:00) 《決算発表》 マブチモーター、シチズン時計【海外】米7月消費者物価(21:30/0.4%) 米7月住宅着工及び着工許可(21:30/2040K/2110K) 米7月鉱工業生産・設備稼働率(22:15/0.5%/80.3%) 《決算発表》 アプライド・マテリアルズ、HP、ホーム・デポ17(水)【国内】《決算発表》 帝国石油、阪急HD、楽天 《新規上場》 ビズネット【海外】米7月卸売物価(21:30/0.5%) 英中銀8月金融政策委員会議事録(17:30) 《決算発表》 ネットワーク・アプライアンス18(木)【国内】日本・中米首脳会合(東京) 7月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00) 《決算発表》 昭和シェル、エンジャパン、ニッパツ【海外】米7月コンファレンスボード景気先行指数(23:00/0.2%) 米8月フィラデルフィア連銀指数(19日1:00/12.0) 北米7月半導体製造装置BBレシオ(19日早朝) 《決算発表》 ギャップ、リミット・ブランズ19(金)【国内】《決算発表》 コスモ石油、ホシデン、吉本興業【海外】台湾最大野党・国民党の代表大会☆☆ 相場展望 ☆☆ - 米国市場 - 米国市場は原油価格動向に右往左往するような展開になっています。原油価格も多分に投機的な面も否めず、落ち着くまでは疑心暗鬼の中で右往左往させらるものと思います。インフレ懸念と景況感のバランスがうまく取れているうちは株式市場は堅調な動きとなり、バランスが崩れると株式市場も崩れる、といった微妙な位置にあるのではないかと思います。その際に注目されるのは長期金利の動向で、株式市場のセンチメントも金利が上がれば下に向き、金利が下がれば上を向くような感じではないかと思います。 日本では「お盆休み」となりますが、米国では7、8月の景況感を示す指数の発表も多く、足下の景況感の動向から金利動向の動きに敏感に反応するような動きとなってくるのではないかと思います。毎日のように景況感に左右されるような展開になってくるのかもしれません。 - 日本市場 - 日本市場は「お盆休み」ということで、目先的な動きに終始する格好となるのかもしれませんが景況感の改善から引続き押し目買い意欲は強いものと思われ、底堅い展開となってくるのではないでしょうか。米国市場と違い、金利動向を気にしなくても済み、割安感の是正や売られすぎの修正が行われるなかで、銘柄を選別しながらしっかり展開となるのではないかと思います。 大きな経済指標の発表などはなく目先的な需給関係だけで動くような展開が続くものと思われます。日経平均の上値の節目を抜けてきたことで需給関係も好転していると思われ、目先の買い方の回転も効いてきており買い意欲は強いものと考えられます。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 基準線がサポートとなったことを確認した格好となりました。下にも上にも振らされた格好となりました。チャネルラインの下限を基準線までの調整で確認した格好となりました。RSIの水準が比較的高いところで殆ど変化しておらず、同じペースでの上昇が続いていることを物語っています。チャネルラインから上に放れてきたので上値の重くなってくいるところかもしれません。 来週の予想レンジ 12,000円~12,300円☆☆ JASDAQ ☆ 遅行線が日々線にサポート、しかも5月の高値水準でサポートされ、日々線もしっかりと「たくり足」を引いて底値確認となりました。下値をきっちりと確認できたことで、遅行線が日々線にそうように堅調な動きとなるのではないかと思います。戻りが急であっただけに目先的にはスピード調整となるのでしょうが強含みであることには変わりなさそうです。 来週の予想レンジ 2,015~2,050ポイント凄まじい勢いの外国人買いが続いています。 8日(月) 170万株 9日(火) 750万株 10日(水) 3210万株 11日(木) 5830万株 12日(金) 2920万株原油も一方的に上げるばかり。なぜ外国人は凄まじい買い越しをこの時期に行っているのか。いずれにせよ、東証1部の大型株に資金は流れているので、個人投資家が儲けるには、ここを狙うしかないが、非常に値動きがゆるいので、ワラント、オプションなどでリターンという手法もある。
2005.08.14
お盆です。お盆の正式名称は「盂蘭盆会・うらぼんえ」と言い、先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間を「お盆」と呼ぶそうです。キュウリは馬の例えでお盆のときに精霊が少しでも早く迎えられるようにとの意味が込められているそうです。ナスは牛を表現し、お盆が終わって荷物を乗せてのんびりと楽に帰れるようにという意味が込められているそうです。相場にお盆休みはありません。プチトラベル中につき・・・・本多氏の素晴らしい著書がでました。時代や世代を超えて脚光を浴びつつある古典的名著が、オリジナルの形で復刊。【1】私は慶応2年、埼玉県に生まれた。11歳のときに父を失い、百姓や米つきをしながら苦学した。19歳で東京山林学校に入学したが、第一期試験で落第。悲観した私は古井戸に身を投げ、自殺を図った。だが、結局死にきれず、思いなおして猛勉強することを自分に課した。その結果、二学期続けて最優等となり、銀時計を賞与されるまでになった。この体験のおかげで「落第するほど愚鈍な生まれつきでも、努力次第で何事も成し遂げられる」という自信を得るようになった。働学併進が趣味となった私は、進んで極端な耐乏苦学を行った。その甲斐あって、25歳で日本とドイツ両方の大学を卒業。東京帝大の助教授になる。助教授になったとき、以下のような人生計画を打ち立てた。 40歳まで・・・勤倹貯蓄。生活安定の基礎を築く 60歳まで・・・専心究学 70歳まで・・・お礼奉公 70歳から・・・山紫水明の温泉郷で晴耕雨読の楽居 【2】私の貯金の利息は、40歳で俸給以上の額となった。そこで、次に万巻の書を読み、万里の道をいくという宿願を実行した。洋行19回、足跡を6大陸に残し、370冊以上の著書を公にした。東京府市、内務、文部、農林、鉄道などの嘱託顧問のほか、日比谷公園、明治神宮などの設計改良を担当。関東大震災後は、復興院参与など数々の会の会長、副会長も兼ねた。渋沢栄一氏など実業家の顧問としても、秩父セメントをはじめ、多くの開拓植林事業、各地水力発電所の風景破壊問題を解決した。定年後は、財産のほとんどすべてを社会事業に喜捨した。「人並みはずれた大財産や名誉はかえって有害無益だ」と悟ったからだ。土地、家屋、株券で100万円ほど残し、読書三昧の生活を続けた。【3】このように私が財を成し、人生の目的を果たすことができたのは、ドイツ留学での恩師・ブレンタノ博士からこんな忠告を得たからだ。「おまえはよく勉強するが、貧乏生活を続けてはならない。でなければ、金のために心にもない屈従を強いられるようになる。そうなれば学者の権威も何もあったものではない」「財産を作りなさい。それには勤倹貯蓄するしかない。貯金がある程度の額になったら、幹線鉄道、土地、山林など有利な事業に投資しなさい」これを聞いた私は、帰国後、さっそく月給4分の1の天引き貯金を始めた。これこそが「本多式貯金法」と呼ぶべきものだ。詳述すると「あらゆる通常収入は入ったときに天引き、4分の1を貯金してしまう。さらに臨時収入は全部貯金してしまう」というものだ。【4】次年度に入った貯金利子は通常収入とし、4分の1を残す。苦しい上にもさらに苦しい方法を求めたのだから、初めの頃はお話にならぬ苦しさだった。月末になると、おかずはごま塩のみという生活が続く。子どもは泣き顔をするし、私も辛かった。だが、貧乏は人生の意義や事物の価値認識を深めてくれた。堅実に生活の向上をめざす努力と幸福とをもたらしてくれる。また、見栄を捨てさえすれば、倹約はできるもの。自分の値打ちが銅でしかないのに、金メッキを塗って見せびらかそうと思わなければよいのだ。こうして、金を貯めた私は日本鉄道株や秩父の山林を買った。株は払い込みの2倍半で、政府買い上げとなった。貯金の一部が早くも一財産となった。さらにその後、日露戦争後の好景気時代がやってきた。おかげで私は木材の思わぬ値上がりにより、買値の70倍の金額を手にすることができた。素寒貧が一躍、成金になったというわけだ。それもこれも、ほかならぬ「天引き4分の1貯金」の成果というしかない。
2005.08.13
マーケット概況・日経平均 12261.68(-1.64) ・東1部売買高 18.97 (億株)・同先物 12280 (+20) ・同売買代金 20,545 (億円)・TOPIX 1245.13 (+1.39) ・同時価総額 388 (兆円)・東証2部 3782.24 (-8.52) ・値上がり 590 ・日経JQ 2045.87 (-0.56) ・値下がり 932 12日の東京市場は前日終値をはさみ売り買い交錯。日経平均は小幅に反落する一方、TOPIXは5日続伸となった。業種別では、その他金融、卸売、銀行、非鉄、保険などが値上がり上位。鉱業、水産農林、ゴム、ガラス、電気・ガスなどが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三井住友、ソフトバンク、三菱東京、キヤノン、東京テアトルなど。≪NY株式相場は下値の堅さ好感した買いで反発≫□ダウ平均 :10685.89(△ 91.48)□ナスダック : 2174.55(△ 16.74)□日経225先物:12360 (△100:大証比)□為 替 :109.65-75朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3640万株、買い6560万株、差し引き2920万株の買い越し観測。 市場では、「急ピッチな上昇に対する利食いは当然の流れだが、大局的には第2上昇波動に突入したと判断している。例年なら、お盆休みで出来高が細り、下落するケースだが、今回はそれとは一線を画し、地合いは強い。経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は設備投資、消費中心に良好。さらに企業収益の拡大、需給の好転、構造改革進展期待など何十年に一度かの好条件がそろっている」(SBI証券そろそろ上下のラリーも終了に来たか。お盆明けの投資家が、再度日経を買いに来るとはちと思えないが、仕手や新興市場が一服となっているので、そちらに期待したい。これだけ活況の相場が今の時期にあるとは、とても夏休みなどとっていられませんね。 チャンスは年間通じてそんなにあるものじゃないですから。来週もしっかりと頑張りましょう(^^♪日経平均株価を構成する225銘柄からイトーヨーカ堂(8264)とセブン-イレブン・ジャパン(8183)を除外し、セブン&アイ・ホールディングス(3382)とファーストリテイリング(9983)を採用する。イトーヨーカ堂とセブン-イレブン・ジャパンの除外は、デニーズジャパンを加えた3社で共同持ち株会社を設立することに伴い上場廃止となるため。銘柄入れ替え基準に従い、両銘柄の事業を継承するセブン&アイ・ホールディングスを引き続き採用するとともに、両銘柄と同じ業種(消費セクター)から流動性の高い未採用銘柄を補充する。除外は上場廃止日である26日に実施し、同日にファーストリテイリングを補充採用した上で、9月2日にセブン&アイ・ホールディングスを採用する。26日から9月1日の5営業日は224銘柄で日経平均株価を算出する。新規採用される2銘柄のみなし額面はともに50円。また、イトーヨーカ堂とセブン-イレブン・ジャパンは日経株価指数300(日経300)と日経500種平均株価の構成銘柄であるため、それぞれ26日に両銘柄を除外し、同日に日経300はヤマダ電機(9831)、日経500種平均株価にはタクマ(6013、業種は機械)を補充採用した上で、9月2日に各指数にセブン&アイ・ホールディングスを採用する。テクニカル面から見ると、日経平均株価は12263.32円+165.24と4日続伸。昨日、2004年4月26日の高値12195.66円を越えてきた。これにより、中期的観点から新たな上昇ステージに入ったと思われる。11614円からの上昇が急激なため、目先のターゲット算出は難しいが、20833円(2000/4)~7603円(2003/4)の下落幅に対する38.2%戻しの12657円近辺を目指す可能性が高い。一方、本日の高値を越えず、下落となると11614円~12284円の上昇幅の38.2%押しの12028円がサポートラインとなる。なお、日経平均株価は「三空」となった。酒田五法では上げも終わりに近づいているという意味であり、留意しておきたい。今朝の日経新聞に非上場のエスコム(東京・渋谷)という企業が、大気中のアスベスト濃度を1分で測定できる装置を開発したと出ていましたが、教材販売で上場企業のエスコムに社名勘違いの買い物が入った模様です。・ドン・キホーテ、オリジン東秀の筆頭株主・住商など3社、アフリカ南部でニッケルを一貫生産・超硬工具、相次ぎ増産、タンガロイ、日立ツール・半導体各社、下期稼働率9割以上に・丸紅と水道機、水道事業受託へ新会社を設立・旭硝子、ガラス材、プラズマ向け増産・コスモ石、今月の原油処理量を5%減産・サイバー、ジェット証券の増資引き受け 筆頭株主に・造船・重機6社、4社が経常損益改善、4~6月・ライブドア、2004年10月―05年6月期の連結経常益53%増・国際石開、経常益4割増、4~6月・大京、2006年3月期の連結経常損益は195億円の黒字見通し・セコム、4―6月期の連結純利益15%増・日ハム、4―6月期の連結営業益63%減・トランスコス、9月中間連結純利益を20億円に上方修正・ミズノ、4―6月期の連結経常益6%増・Gダイニング、2005年12月期の連結経常益は72%増に【野村証券】・西松屋チェーン(7545) 3→2 ・近畿コカ(2576) 2→3・リンナイ(5947) 3→4・サイバーエージェント(4751) 2→2・オリジン東秀(7579) 2→2・セコム(9735) 2→2・ドンキホーテ(7532) 3→3・トランスコスモス(9715) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・東京急行電鉄(9005) インライン→アウトパフォーム。・国際石油開発(1604) アウトパフォーム→インライン・カワチ薬品(2664) アウトパフォーム→インライン
2005.08.12
マーケット概況・日経平均 12263.32(+165.24)・東1部売買高 22.37 (億株)・同先物 12260 (+110) ・同売買代金 22,364 (億円)・TOPIX 1243.74 (+15.89)・同時価総額 387 (兆円)・東証2部 3790.76 (+20.02)・値上がり 1011 ・日経JQ 2046.43 (+4.76) ・値下がり 511 11日の東京市場は大幅続伸。内需関連などを中心に買いが広がり、日経平均は約4年ぶりに12200円台を回復した。保険、銀行、不動産、証券、鉱業、石油、倉庫などが値上がり上位。ゴム、電気・ガス、食品、水産農林などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三井住友、三菱東京、野村HD、ソフトバンク、日興C、トヨタなど。 ≪NY株式相場は原油価格の急騰が嫌気され反落≫□ダウ平均 :10594.41(▼21.26)□ナスダック : 2157.81(▼16.38)□日経225先物:12160 (△10:大証比)□為 替 :110.60-70朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2980万株、買い8810万株、差し引き5830万株の買い越し観測。市場では、「まさに外国人買いパワー。彼らは国内勢より、景気、政局動向に対し、強気で見ている。国内景気への期待感から、証券、銀行、不動産など内需系に資金シフトしているのも、きょうの特徴。テクニカル上のポイントは1万2000円中心のレンジに切り上がってきた点。とりあえず、週末の4~6月期GDP(国内総生産)が先行きを占う上で重要視される」(東海東京調査センター・しかし、外国人というのは凄まじいパワーを持っている。5000万超の買い越しとは、驚きだ。新興市場は不調。。マザーズ指数見ていると昨日後場からだれていますし、東証1部の値嵩に資金が集まってきている。オプションコールは絶好調ですね。先日までプットが3倍4倍になったと言っていたら、その逆をおつりが来る勢いでコールが何倍化する。有る意味やりやすい相場展開か。・カブコム証券、同社の株主に株売買手数料の割引優待策 9月末から・損保9社の4―6月期保険料、三井住友海上など6社増収・日揮・丸紅など、中国で排出権取得 世界最大4000万トン・ビール大手3社の6月中間、軒並み苦戦 アサヒとキリンは減益・凸版、液晶カラーフィルターに750億円投資 三重に新工場・日立やソラン、ICタグでブタの固体管理できるシステム販売・パソコン受注生産のMCJ、同業のアロシステムと提携・伊藤忠、米シティと和解 子会社売却巡る訴訟で、205億円支払い・ネット音楽配信の1―6月売上げ141億円 携帯向け96%・ファーストリテイリング、傘下の仏ブランドを日本展開・富士重、次世代型電気自動車を2009年メドに商品化・2004年の輸出伸び率、24年ぶりに2割超す ジェトロ・日経平均1万2000円台回復 好業績・市況業種が相場上昇けん引・石油資源(1662)の4―6月、経常益36%増 原油高騰で利幅拡大・すかいらーく(8180)の6月中間、経常益18%減 固定費負担増響く・米景気、再加速の公算 エコノミストら利上げ長期化予測□株式分割・ランド(1株→3株)、カカクコム(1株→3株)□新規公開・9428 クロップス 公開価格1,050円【野村証券】・加賀電子(8154) 3→2・三菱重工(7011) 4→3・伊藤忠(8001) 1→1・そーせい(4565) 2→2・大日本スクリーン製造(7735) 2→2・UMCJ(6939) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・西松屋チェーン(7545) アウトパフォームでカバレッジ開始。【JPモルガン証券】・NEC【6701) OVERWEIGHT→NEUTRAL【大和総研】・エクセディ(7278) 2→1。目標株価2,400円~2,450円
2005.08.11
マーケット概況・日経平均 12098.08(+197.76)・東1部売買高 22.48 (億株)・同先物 12150 (+230) ・同売買代金 18,616 (億円)・TOPIX 1227.85 (+21.58)・同時価総額 382 (兆円)・東証2部 3770.74 (+42.27)・値上がり 1410 ・日経JQ 2041.67 (+19.95)・値下がり 175 10日の東京市場は大幅続伸。幅広い銘柄に買いが集まり、日経平均は200円近い上昇となった。業種別では水産農林を除く32業種が上昇。証券、保険、鉱業、不動産、銀行、鉄鋼などの値上がりが目立つ。売買代金上位は、トヨタ、三菱東京、みずほ、NTTドコモ、三井住友、住金など。 ≪NY株式相場はインフレ懸念後退でダウ4日ぶり反発≫□ダウ平均 :10615.67(△78.67)□ナスダック : 2174.19(△ 9.80)□日経225先物:11970 (△50:大証比)□為 替 :111.85-95朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3060万株、買い6270万株、差し引き3210万株の買い越し観測市場では、「久々にスパイラルな上昇だ。自公民政権安定の線が見え始め、政府・日銀の踊り場脱却表明が先高意識を膨らませた。ただ、先物市場での売り方の踏みの限界がそろそろ出てくると見られ、ここから上は難関。値上がり銘柄数が連日で1400オーバーとなり、株であれば何でもオーケーという相場形成にも問題がある。中期は強調子だろうが、目先はやり過ぎではないか」(東洋証券大量買い越しにより再度12,000円回復。オプションコール大勝♪ようやくかっとび5405住友金属UBS証券では、鉄鋼需給について「日本の需給は、全般に昨年度ほどのひっ迫感はないが、製造業向けを中心に需要は引き続き増加が続いているため、高級鋼、特殊鋼に関しては良好な状況が継続。ただ、年初より鋼板類の輸入が増加し、スポット市場では需給は軟化基調、市況も下落している」と指摘した。勿論ワラント勝負継続。そして懸念の出遅れ証券株8628松井証券、8701イー・トレード証券 8607みずほインベスターズ証券8611コスモ証券 、8698マネックスビーンズHD中期ではこのセクターが一番強くなるのでは。テクニカル面から見ると、日経平均株価は11900.32円+121.34と続伸。12009円~11614円の下落幅に対する61.8%戻しの11860円を上抜けてきたことにより、12009円を試す可能性が出てきた。仮に12009円を越えると11614円から新たな上昇トレンド入りとなるだろう。一方で、12009円を越えられないとなると、11614円~12009円の上昇に対する調整が依然として続いていることになる。この場合は再度11614円を試す展開となる。<今回の声明文>FOMCは、本日の会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、年3.50%とすることを決定した。 当委員会は、今回の決定後も、金融政策のスタンスが依然として緩和的であり、力強い生産性の伸びと相まって、経済活動の下支えとなっていると認識する。高いエネルギー価格にもかかわらず総支出は冬期終盤以降強まっているとみられるほか、労働市場は引き続き緩やかに改善している。コアインフレ率は過去数カ月間、比較的低水準で推移しており、より長期のインフレ期待は依然として十分に抑制されている。ただしインフレ圧力は依然として高止まっている。当委員会は、適切な金融政策によって、持続可能な成長と物価安定の達成に対する上方リスクと下方リスクがほぼ均衡し続けるはずだ、と認識している。基調的なインフレは抑制されると予想されることから、当委員会は、緩和的な金融政策を、慎重であるとみられるペース(at a pace that is likely to bemeasured)で解除できる、と信じている。 ただし、当委員会は、物価安定の維持という責務を果たすために、必要に応じて、変化する経済見通しに対応していく。今回の決定に賛成票を投じたのは、グリーンスパン議長、ガイトナー副議長、バイズ、ファーガソン、フィッシャー、コーン、モスコウ、オルソン、サントメロ、スターンの各委員。また、今回の措置に関連して、理事会は、公定歩合を0.25%ポイント引き上げて、年4.50%とすることについて、全会一致で承認した。 この措置をとるにあたり、理事会は、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリス、カンザスシティー、ダラス、サンフランシスコ各連銀理事会の要請を承認した。・証券各社が人員増強 銀行系、伸び目立つ・三菱東京・UFJ銀の合併、1月1日に 週内にも決定・みずほコーポ銀・新生銀・あおぞら銀、長プラ0.15%上げ・KDDI(au)、携帯電話機を海外調達 韓国企業から・6月の携帯電話国内出荷、4カ月ぶりに前年を上回る・JR西日本、脱線事故経費30億円に 4―6月期決算に計上・東芝、停滞脱却へ「公約」 07年度営業利益率4%以上・夢真、日本技開・エイトコンサルに3社提携を提案・ネット専業広告代理店、大手企業を開拓 オプト、専門部隊を設置・三菱電、中国にエレベーター工場 合弁通じ100億円投資・アブダビ政府総合商社設立 丸紅、ノウハウ提供・今年のデジカメ国内出荷、初の前年割れ 工業会見通し・輸入車各社、中古を拡充 ヤナセ、大展示場を倍増・原発事故の再発防止策、10月までに完全実施 関電社長・大学発ベンチャー企業、58%が経常黒字 昨年度・信用買い残、2週連続減 約5カ月ぶりの低水準 5日時点・不動産大手、4―6月期そろって経常増益 菱地所2.7倍に・シャトル無事帰還 NASA長官「事故から立ち直った」・米、0.25%追加利上げ・FF金利、年3.5%に□株式分割・MEX(1株→3株)、キャリアデザインセンター(1株→2株)
2005.08.10
マーケット概況・日経平均 11900.32(+121.34)・東1部売買高 16.48 (億株)・同先物 11920 (+130) ・同売買代金 13,353 (億円)・TOPIX 1206.27 (+14.37)・同時価総額 376 (兆円)・東証2部 3728.47 (+72.1) ・値上がり 1455 ・日経JQ 2021.72 (+24.98)・値下がり 144 9日の東京市場は幅広い銘柄に買いが入りほぼ全面高。日経平均は11900円台を回復した。33業種すべてが値上がり。鉱業、石油、精密、鉄鋼、不動産、非鉄などの上昇が目立つ。一方で、空運、紙パ、医薬などが相対的に軟調。売買代金上位は、NTTドコモ、三菱東京、キヤノン、みずほ、松下など。≪NY株式相場は原油価格の急騰が嫌気され続落≫□ダウ平均 :10536.93(▼21.10)□ナスダック : 2164.39(▼13.52)□日経225先物:11780 (▼10:大証比)□為 替 :112.15-25市場では、「目先、(郵政民営化法案の参院否決、衆院解散・総選挙など)悪材料出尽くしで、各社強気に転じた印象だ。政権の行方など先行き不透明ながら、市場の目はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を占う意味で週末の4~6月期GDP(国内総生産)速報に向いている。基本的に、景況感の改善を確認しつつ、上昇トレンドを形成していくことになろう」(SMBCフレンド証券結論から言えば、いつもそうなんだけど、テクニカル的に売られすぎはやはり是正される。新興市場ではまずまずのリターンが取れたのでは。ただ、ST安 → ST高のような極端な流れではないので、まずまずやりやすい相場つきだっとも言える。・日経「経営者アンケート」、「改革継続を」5割超す・東京市場、綱引き続く 「政策停滞懸念」「景気回復期待」・三菱東京・UFJの合併延期、週内にも決定へ・郵政法案否決、提携物流各社の戦略足踏み ヤマトは一時有利・時計大手2社、海外で攻勢 シチズンはBRICsに販売網・私鉄大手、沿線開発を再開 住民増へ「囲い込み」作戦・伊藤忠、日用雑貨卸へ出資 東京堂に12%・ボーダフォン、幹部ら中途採用拡大 開発・販売力をテコ入れ・国内エンジンメーカー、航空機エンジン増産へ 石播・川重など・豊田合成、車載用の白色LEDチップ販売へ 08年度までに・LTTバイオとアイロム、「抗加齢」で医療モールを全国展開・キリンビバ(2595)、今期の業績を下方修正 販売量伸び悩み・新日鉱HD(5016)の9月中間、経常益43%増・ニコン(7731)の4―6月期、純利益4.5倍 デジカメなど好調・住友不(8830)の4―6月期、「汐留」稼働で経常益59%増・海運3社の4―6月期、郵船と商船三井が経常2ケタ増益・牛丼大手3社の第1四半期、収益大幅改善 豪州産も寄与・NY原油が大幅続伸、初の一時64ドル台□株式分割・学情(1株→2株)
2005.08.09
●8日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶり反発。 終値は前週末比12円50銭(0.11%)高い1万1778円98銭だった。 午後の参院本会議で郵政民営化法案の否決が決まると、株価の下落を 見込んで株価指数先物を売っていた市場参加者の買い戻しが優勢に なり、現物株にも裁定買いが入って日経平均は後場に急速に下げ幅を 縮小。一時、1万1800円近くまで上昇する場面があった。 日経ネット 8月8日 現在の議席数はこうなっている。自民 248公明 34 【282】民主 175共産 9社民 6他 8 【198】 これを郵政法案に反対か棄権した議員に分けると自民 197公明 34 【231】反対 51民主 175共産 9社民 6他 8 【198】 反対議員の51議席が、再選、自民対抗候補、民主党のいずれに 流れるかが争点になる。第39回衆議院議員総選挙 1990年01月24日解散 1990年02月18日投票 第40回衆議院議員総選挙 1993年06月18日解散 1993年07月18日投票 第41回衆議院議員総選挙 1996年09月27日解散 1996年10月20日投票 第42回衆議院議員総選挙 2000年06月02日解散 2000年06月25日投票 第43回衆議院議員総選挙 2003年10月10日解散 2003年11月10日投票これら総選挙後の数ヶ月間の株価の動きを追ってみますと、じつはいずれの場合でも下落しています。ただし、株価(経済)がバブル時の清算を終えたのは2003年になってのことであり、それまでの下落の主因は政治的というよりも経済的要因という色彩が濃いものです。でありますから、2003年の総選挙の際の動きは、投票日後の11月19日の安値以降、株価は選挙前の水準(11000円前後)を上回り12000円台にまで上昇しています。
2005.08.08
マーケット概況・日経平均 11778.98(+12.5) ・東1部売買高 15.46(億株)・同先物 11790 (+30) ・同売買代金 13,162(億円)・TOPIX 1191.9 (+2.71) ・同時価総額 371(兆円)・東証2部 3656.37 (-12.08)・値上がり 762 ・日経JQ 1996.74 (-9.81) ・値下がり 766 ≪NY株式相場は原油高や金利先高観から続落≫□ダウ平均 :10558.03(▼52.07)□ナスダック : 2177.91(▼13.41)□日経225先物:11720 (▼40:大証比)□為 替 :111.90-00朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2470万株、買い2640万株、差し引き170万株の買い越し観測。 市場では、「郵政民営化法案の参院否決ムードが濃厚となり、嫌気売りが先行した。もともと、1万2000円奪回の段階でテクニカル的に一部過熱感が漂っていただけに調整やむなしだろう。政局混乱を踏まえ、まだ下値は見えないが、取りあえず、5月17日安値から8月3日高値にかけて上昇した3分の1押し(終値ベース換算で1万1596円)や、13週移動平均の1万1480円が下値メドとされる。ただ、好業績銘柄の押し目買いという基本線は変わらない」(岡三証券「ひとまず衆院解散・総選挙まで織り込み、現物指数高とともに先物市場でも前倒しでヘッジ売りを外している」(中堅証券)との声が聞かれた。ただ、「政局不安が解消された訳ではなく、あす発表の6月機械受注統計や、米現地9日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)など重要イベントも控えており、ポジションを一気に傾ける状況にはない」(準大手証券)郵政民営化法案参議院賛成108票、反対125票で、否決。とにかくこの法案のおかげで、相場の見通しが立たない。結局調整が長引くのか。新興市場は、やはり下げすぎ。前場でほぼ売りつくしたかんじで反発に生じた。こうなると早い。リバウンドの動きがどこまでか楽しめるだろう。◇株式作戦 三井金属(5706)ロート製薬(4527)三菱製鋼(5632) 東芝機械(6104)東レ(3402)エルピーダ(6665)・景気動向指数、内閣府「脱・踊り場」宣言へ・7月の景気DI2ヶ月ぶり改善 帝国データ調査・住宅公庫提携ローン、今年度3倍以上に・確定拠出年金ノウハウ、野村が韓国伝授 最大手証券と契約・野村が不良債権ビジネス 地銀から買い取り・公的資金返済が加速 大手銀、剰余金振り向け・新規参入4行の4―6月期、3行が大幅増益・スズキ、世界戦略車を来年投入 中印などで生産・内田洋行、韓国オフィス家具最大手と業務・資本提携へ・イビデン、北京で「最先端」プリント基板量産・三井物産、米農薬事業で伊社と合弁 取扱商品を拡充・楽天顧客情報流出、3万6000件確認 1万件にはカード情報・48時間で消えるDVD、日販がレンタルに代わる市場開拓・大手家電メーカー各社、白物家電で高機能型を増産・外食、アジアに商機広がる 日本食人気後押し・TDK、光ディスクの生産再編 ブルーレイ注力へ新工場・シャープ、液晶TVの40型以上を年産10倍に・マツダ、新車を効率開発 試作金型を不要に・アサヒ(2502)の6月中間、営業益18%減・三菱重(7011)の4―6月期、経常益57億円・電力10社の4―6月期、5社が経常減益 原発稼働率で明暗・6カ国協議が一時休会、29日の週に再開・6カ国協議の米代表「北朝鮮が軽水炉要求で合意できず」・7月の米雇用者数、20万7000人増 市場予測上回る□株式分割・セントケア(1株→3株)、竹菱電機(1株→2株)、トミー(1株→2株)【野村証券】・常陽銀行(8333) 3→2・札幌北洋(8328) 新規2・SANKYO(6417) 1→1・三井金属(5706) 2→2・東芝機械(6104) 2→2・牧野フライス(6135) 2→2・豊田工機(6206) 2→2・光洋精工(6473) 2→2・島津(7701) 2→2・ベネッセ(9783) 2→2・マツモトキヨシ(9875) 2→2 【大和総研】・パソナ(4332) 3→2【UFJつばさ証券】・ツムラ(4540) A→A+・河西工業(7256) A+継続【ドイツ証券】・日本ゼオン(4205) Buy継続・アマノ(6436) Buy継続。目標株価1,550円→1,850円
2005.08.08
○先週の結果 2005/7/29 2005/8/5 騰落率日経平均 11,899.60 11,766.48 -1.12%ジャスダック 100.95 96.40 -4.51%NYダウ 10,705.55 10,610.10 -0.89%NASDAQ 2,198.44 2,191.32 -0.32%ハンセン 14,880.98 15,051.32 1.14%H株 5,263.41 5,312.58 0.93%『マーケットスケジュール』8(月)【国内】7月マネーサプライ(8:30) 7月貸出及び資金吸収動向(8:50) 7月景気ウォッチャー調査(16:00) 日銀政策委員会・金融政策決定会合(~9日) 《決算発表》 三菱レ、石川島、バンプレスト、トランスジェニック【海外】- 9(火)【国内】6月特定サービス産業動態統計(13:30) 6月機械受注及び7~9月見通し(14:00) 7月工作機械受注(15:00) 8月日銀金融経済月報(15:00) 日銀福井総裁月例会見(15:30~) 《決算発表》 イー・アクセス、テアトル、JSAT、日清オイリオ【海外】米4~6月労働生産性(21:30/1.7%) 米6月卸売在庫(23:00/0.3%) 米FOMC(22:00~結果発表は10日3:15/3.50%) 《決算発表》 シスコシステムズ10(水)【国内】7月企業物価(8:50) 7月消費動向調査(14:00) 《決算発表》 石油資源、東映、加賀電、井関農【海外】米7月財政収支(11日3:00/-$56.4B) 英中銀四半期インフレ報告(17:30) 《決算発表》 フェデレーテッド・デパートメント、ウォルト・ディズニー11(木)【国内】6月国際収支(8:50) 5年国債入札 《決算発表》 デンセイ・ラム、フォーバルTL 《新規上場》 クロップス【海外】米7月小売売上(21:30/1.0%) 米7月企業在庫(21:30/0.2%) 独4~6月GDP(15:00) 《決算発表》 デル、アナログ・デバイセズ、ウォルマート・ストアーズ12(金)【国内】4~6月GDP(8:50) 6月鉱工業生産改定値・設備稼働率(13:30) 《決算発表》 GMOPG、日平トヤマ、スズケン【海外】米6月貿易収支(21:30/-$57.0B) 米6月輸入物価(21:30/0.5%) 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:45/94.8)☆☆ 相場展望 ☆☆ - 米国市場 -雇用が改善されていれば景気が過熱していると考えインフレを懸念、金利上昇を懸念する動きも出てくるものと思います。雇用統計の発表前に、新規失業保険申請件数が予想を下回ったと発表されても市場では反応がなく、市場では雇用改善への期待が少ないのではないかと思われます。原油価格が高騰していることで、長期金利の上昇にびくびくしている状況ではないかと思われ、そこで雇用の改善が見られると金利上昇懸念が頭をもたげ株式市場にはネガティブに働いてしまうのではないかと思います。また、逆に雇用が悪化しているとされた場合は来週FOMC(公開市場委員会)が開催されることもあってFRB(連邦準備制度理事会)の政策を見てみたい、という動きになるのではないかと思います。 また、決算発表が一段落したとはいえ、シスコシステムズやウォルマートなどの決算発表もあり、同業の銘柄も含め、一喜一憂する展開となってきそうです。雇用統計の発表が終わるとすぐにFOMCの話題が持ち出されてくるものと思います。恐らく、米国市場を見ている人間は米国の長期金利が一番気になっているのではないかと思います。FRBが景気の過熱感やインフレ懸念に言及してくるかどうか、住宅バブルに対し懸念を表明するかどうかで長期金利の動きも変わってくるのではないかと思います。目先の業績発表も大切ですが、FOMCでのFRBのコメント(日本時間で10日の午前3時過ぎに発表)が大いに注目されるところです。これまで、FRBに対する信頼(景気が悪くなればFRBが何とかしてくれるといった信頼)が崩れない限り、大きな下落はないものと思います。 - 日本市場 - 日本市場は夏休みがいよいよ本番となって来るところで腰の据わった買いも入りにくくなるのではないかと思います。日経平均が12,000円をつけたことでの達成感からの売りも米国市場の雇用統計発表での変化も参議院で郵政民営化法案が否決された際の衆議院の解散に関しても、本日の相場である程度織り込んだと考えられ、週明けはヘッジ売りしていた分の買戻しなども入って来るのではないかと思います。 米国FOMCなどの影響もありそうですが、中長期ベースでの相場の動きはある程度夏休み前に織り込んだ形となり、夏休みを利用した個人投資家のディーリングの動きや「鬼の居ぬ間に・・・」と外国人投資家や機関投資家が手控え気味のところで積極的に売買をこなすディーラーなどが中心の相場で指数自体の大きな方向感が出るような動きにはならないのではないかと思います。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 今回の下落も今日は基準線で下げ止まりましたが、どこまでの調整となるか注目されるところです。遅行線が日々線に絡むあたりで節目が見て取れます。これは4月5月の高値を付けた際の「ネックライン」とも考えられ、遅行線が日々線に支えられるあたりでは下げ止るのではないかと思います。 来週の予想レンジ 11,550円~11,950円☆☆ JASDAQ ☆ しっかりと雲のねじれのところで天井となりました。遅行線が日々線の水準となっており、この水準はまた、5月の高値でもあり、値幅的にはこのあたりで下げ止ってもいいところではないかと思います。多分にこの指数は「行き過ぎ」があるので雲あたりまでの下落となる可能性もありますが、RSIやストキャスティックスがしっかりと低下すれば下げ渋る場面も出てくるものと思います。ここまでの動きを見ていると例え底値を確認したとしても戻りは鈍いのではないかと思います。 来週の予想レンジ 2,000~2,035ポイント
2005.08.07
広島は本日、米国の原爆投下から六十年目を迎えた。秋葉忠利市長は平和宣言で、向こう一年間を「継承と目覚め、決意の年」と位置付け、被爆者の心を受け継ぎ核兵器廃絶に向けて行動を起こすと誓った。式典は午前八時に始まり、秋葉市長と遺族代表二人が、この一年間に新たに亡くなったり、死亡が確認されたりした五千三百七十五人の名前を記した二冊の原爆死没者名簿を原爆慰霊碑に納めた。名簿はこれで八十五冊となり、二十四万二千四百三十七人の犠牲を刻む。ほんとうにおろかなことをしてくれたものだ。広島市民は当然として、日本国民はこの日を絶対に忘れはならない。この地広島で60年前、一発の原子爆弾が一瞬で14万人の命を奪った。その後も原爆の後遺症等でさらに10万人。被爆者平均年齢も72歳を超える。小学生時代より、この地で平和教育を受けたものと受けていないもの。戦争のおろかさ、原爆の悲惨さを理解していないまま大人になっている方も数多くいるだろう。是非とも人間のおろかさを分かってもらいたい。NO MORE HIROSHIMA 世界に通じてほしいものです。
2005.08.06
マーケット概況・日経平均 11766.48(-116.83)・東1部売買高 16.64 (億株)・同先物 11760 (-130) ・同売買代金 13,529 (億円)・TOPIX 1189.19 (-14.98)・同時価総額 370 (兆円)・東証2部 3668.45 (-34.07)・値上がり 161 ・日経JQ 2006.55 (-13.2) ・値下がり 1418 5日の東京市場は幅広い銘柄に売りが広がり、ほぼ全面安。日経平均が約1%の下落。TOPIXは1200ポイントを割り込んだ。33業種すべてが値下がり。相対的には空運、食品、医薬などがしっかり。水産・農林、海運、鉱業、保険などの下げがきつい。売買代金上位は、みずほ、野村HD、長谷工、トヨタ、三菱東京、ソニーなど。≪NY株式相場は原油高で下落≫□ダウ平均 :10610.10(▼87.49) □ナスダック : 2191.32(▼25.49)□日経225先物:11835 (▼55:大証比)□為 替 :111.20-30朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2550万株、買い3530万株、差し引き980万株の買い越し観測。 市場では、「1万2000円でハネ返されても致し方ない。02年の大発会から、直近 8月3日までの881営業日中で大台乗せはたったの10回。いかに壁が厚いかが理解できよう。しかも、郵政民営化法案の参院採決に絡む政局リスクが付きまとう。仮に法案否決となれば、短期的なマイナス影響は避けられない。ただ、個人的には、総選挙に突入した場合、郵政法案に対する賛成派と反対派が分裂し、小泉政権の取り巻き組が大勝すると読んでおり、世代交代を促す意味でもプラスサイドに動く可能性は捨て切れない。むろん、法案可決となれば、大台超えに挑戦することになろう」(SBI証券日経225は、12,000円にタッチしたのもつかの間、本日後場には、あっけなく25日線を割ると言う調整。そして、まだ新興市場が膿を出し切れていない。朝方は、まずまずだったが、後場から失速。果たして程よい下げを演出してくれたのか。どちらにせよ、政局混乱モードで、郵政否決→解散→選挙モードになれば、材料株、仕手、新興系にシフトせざるを得ない。お盆休暇とあいなって、来週は退屈な相場となるのか。今週も大変お疲れ様でした。●東京証券取引所が4日発表した7月(4―29日)の投資部門別売買動向(東阪名3市場合計)によると、外国人は14カ月連続で買い越した。 買越額は1兆1134億円に達した。月間ベースの買越額としては今年最高 で、昨年3月(1兆8526億円)以来の高水準だった。 日経新聞 8月5日 テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は急反落となった。7月22日安値11650円からの上昇トレンドの下値支持線を割り込み調整局面入りとなると、一時は11823円まで下落。6月9日安値11650円~8月3日高値12009円までの、直近の上昇に対する値幅の50%押しとなる11830円の水準に届いた。ここは、実は5月17日安値10788円から先の11650円を結んで延長した中期的なサポート・ラインにも近い。したがって、目先は昨日の安値が維持できるかが、中期的な上昇トレンド維持の観点からも注目される。仮にこれを割り込むと、5月27日以来割り込んでいない25日移動平均線1746円を試す可能性が強まりそうだ。一方、上値は8月3日安値11950円~4日高値11945円の間にチャート上のマドができている。仮に本日これを埋めることができれば、昨日の下落で値幅的な調整は終了となる可能性が強い。・医療費抑制へ薬剤費3000億円圧縮検討。来年度から厚労省・首相、解散回避を拒否。自民各派、選挙準備に・三菱東京FGとUFJ、銀行合併を06年1月以降に延期・みずほ、公的資金を最大で8000億円返済・アコム、OMC株を13.5%取得。カードで提携狙う・英、0.25%利下げ。金融緩和へ転換・オリンパスとテルモ、資本提携。負担軽い医療機器開発・ローソン、「100円ショップ」見直し。不振店閉鎖、店名も変更・フジテレビが楽天と連携番組、ネット活用・住友化学・米倉社長、サウジ事業 強気の見方・日本ビクター、リアプロTVでフルハイビジョン対応・日本土地建物、減損処理向け不動産ファンド、中小企業に的・日立・三菱重工、業務用空調の統合断念・三菱商事とNTTデータ、パチンコカード会社売却、事業から撤退・川重、中国でドック新設。現地海運の需要開拓・新日鉄、下水汚泥から水素効率抽出・船井電機、経常益28%減。4-6月、製品価格下落響く・フェローテック、経常益52%減に。4-6月、生産効率が低下・タムロンの今期、経常益45%減に。デジカメ用レンズ落ち込む・商船三井、経常益40%増。4-6月、運賃上昇、輸送量伸びる・古河電、4-6月期の連結経常益10倍に・東レ、経常益9%減。4-6月、繊維・情報通信の収益悪化・OLC、純利益64%減。4-6月、来園者数が減少・クボタ、4-6月期の連結営業益28%増・WOWOW、4-6月期の連結最終損益は8億7400万円の黒字・日本触媒、9月中間経常益31%増に・フジテレビが上方修正、今期経常益456億円に。視聴率好調・長谷工、優先株を圧縮。復配に向け、買い取り・償還で・セシール、2005年12月期連結最終損益は2億5000万円の黒字へ・UEX、経常益7%増。4-6月、ステンレス需要堅調・ダイセル、37%経常増益。4-6月、液晶・車向けなど貢献・ドッドBMS、前期営業利益19%増に。セキュリティー関連好調・アマダ、純利益93%増。4-6月、内外で機械販売増・JUKI、4-6月経常利益20%増。工業用ミシン伸びる・デジタル素材、収益が二極分化。4-6月、液晶関連の失速目立つ□株式分割・鉄人化計画(1株→4株)、ニッシン(1株→2株)、アスカネット(1株→4株)、 ニッシン債権回収(1株→2株)、太平工業(1株→2株)□新規公開・2451 メディアクリエイト 公募価格680円【野村証券】・タムロン(7740) 3→4・住友化学(4005) 1→1・大日本製薬(4506) 2→2・川崎重工(7012) 2→2・オリコ(8585) 2→2・商船三井(9104) 2→2・グンゼ(3002) 3→3・フジテレビ(4676) 3→3・アコム(8572) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・コニカミノルタホールディングス(4902) アウトパフォーム→インライン・日本ケミコン(6997) アウトパフォーム継続・レオパレス21(8848) アウトパフォーム、投資推奨銘柄継続。【モルガンスタンレー証券】・オンワード樫山(8016) Overweigthでカバレッジ開始。目標株価1,900円【UFJつばさ証券】・上村工業(4966) B→A・セーレン(3569) A+継続【ドイツ証券】・椿本チエイン(6371) Buy。目標株価590円→680円
2005.08.05
マーケット概況・日経平均 11766.48(-116.83)・東1部売買高 16.64 (億株)・同先物 11760 (-130) ・同売買代金 13,529 (億円)・TOPIX 1189.19 (-14.98)・同時価総額 370 (兆円)・東証2部 3668.45 (-34.07)・値上がり 161 ・日経JQ 2006.55 (-13.2) ・値下がり 1418 5日の東京市場は幅広い銘柄に売りが広がり、ほぼ全面安。日経平均が約1%の下落。TOPIXは1200ポイントを割り込んだ。33業種すべてが値下がり。相対的には空運、食品、医薬などがしっかり。水産・農林、海運、鉱業、保険などの下げがきつい。売買代金上位は、みずほ、野村HD、長谷工、トヨタ、三菱東京、ソニーなど。≪NY株式相場は原油高で下落≫□ダウ平均 :10610.10(▼87.49) □ナスダック : 2191.32(▼25.49)□日経225先物:11835 (▼55:大証比)□為 替 :111.20-30朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2550万株、買い3530万株、差し引き980万株の買い越し観測。 市場では、「1万2000円でハネ返されても致し方ない。02年の大発会から、直近 8月3日までの881営業日中で大台乗せはたったの10回。いかに壁が厚いかが理解できよう。しかも、郵政民営化法案の参院採決に絡む政局リスクが付きまとう。仮に法案否決となれば、短期的なマイナス影響は避けられない。ただ、個人的には、総選挙に突入した場合、郵政法案に対する賛成派と反対派が分裂し、小泉政権の取り巻き組が大勝すると読んでおり、世代交代を促す意味でもプラスサイドに動く可能性は捨て切れない。むろん、法案可決となれば、大台超えに挑戦することになろう」(SBI証券日経225は、12,000円にタッチしたのもつかの間、本日後場には、あっけなく25日線を割ると言う調整。そして、まだ新興市場が膿を出し切れていない。朝方は、まずまずだったが、後場から失速。果たして程よい下げを演出してくれたのか。どちらにせよ、政局混乱モードで、郵政否決→解散→選挙モードになれば、材料株、仕手、新興系にシフトせざるを得ない。お盆休暇とあいなって、来週は退屈な相場となるのか。今週も大変お疲れ様でした。●東京証券取引所が4日発表した7月(4―29日)の投資部門別売買動向(東阪名3市場合計)によると、外国人は14カ月連続で買い越した。 買越額は1兆1134億円に達した。月間ベースの買越額としては今年最高 で、昨年3月(1兆8526億円)以来の高水準だった。 日経新聞 8月5日 テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は急反落となった。7月22日安値11650円からの上昇トレンドの下値支持線を割り込み調整局面入りとなると、一時は11823円まで下落。6月9日安値11650円~8月3日高値12009円までの、直近の上昇に対する値幅の50%押しとなる11830円の水準に届いた。ここは、実は5月17日安値10788円から先の11650円を結んで延長した中期的なサポート・ラインにも近い。したがって、目先は昨日の安値が維持できるかが、中期的な上昇トレンド維持の観点からも注目される。仮にこれを割り込むと、5月27日以来割り込んでいない25日移動平均線1746円を試す可能性が強まりそうだ。一方、上値は8月3日安値11950円~4日高値11945円の間にチャート上のマドができている。仮に本日これを埋めることができれば、昨日の下落で値幅的な調整は終了となる可能性が強い。・医療費抑制へ薬剤費3000億円圧縮検討。来年度から厚労省・首相、解散回避を拒否。自民各派、選挙準備に・三菱東京FGとUFJ、銀行合併を06年1月以降に延期・みずほ、公的資金を最大で8000億円返済・アコム、OMC株を13.5%取得。カードで提携狙う・英、0.25%利下げ。金融緩和へ転換・オリンパスとテルモ、資本提携。負担軽い医療機器開発・ローソン、「100円ショップ」見直し。不振店閉鎖、店名も変更・フジテレビが楽天と連携番組、ネット活用・住友化学・米倉社長、サウジ事業 強気の見方・日本ビクター、リアプロTVでフルハイビジョン対応・日本土地建物、減損処理向け不動産ファンド、中小企業に的・日立・三菱重工、業務用空調の統合断念・三菱商事とNTTデータ、パチンコカード会社売却、事業から撤退・川重、中国でドック新設。現地海運の需要開拓・新日鉄、下水汚泥から水素効率抽出・船井電機、経常益28%減。4-6月、製品価格下落響く・フェローテック、経常益52%減に。4-6月、生産効率が低下・タムロンの今期、経常益45%減に。デジカメ用レンズ落ち込む・商船三井、経常益40%増。4-6月、運賃上昇、輸送量伸びる・古河電、4-6月期の連結経常益10倍に・東レ、経常益9%減。4-6月、繊維・情報通信の収益悪化・OLC、純利益64%減。4-6月、来園者数が減少・クボタ、4-6月期の連結営業益28%増・WOWOW、4-6月期の連結最終損益は8億7400万円の黒字・日本触媒、9月中間経常益31%増に・フジテレビが上方修正、今期経常益456億円に。視聴率好調・長谷工、優先株を圧縮。復配に向け、買い取り・償還で・セシール、2005年12月期連結最終損益は2億5000万円の黒字へ・UEX、経常益7%増。4-6月、ステンレス需要堅調・ダイセル、37%経常増益。4-6月、液晶・車向けなど貢献・ドッドBMS、前期営業利益19%増に。セキュリティー関連好調・アマダ、純利益93%増。4-6月、内外で機械販売増・JUKI、4-6月経常利益20%増。工業用ミシン伸びる・デジタル素材、収益が二極分化。4-6月、液晶関連の失速目立つ□株式分割・鉄人化計画(1株→4株)、ニッシン(1株→2株)、アスカネット(1株→4株)、 ニッシン債権回収(1株→2株)、太平工業(1株→2株)□新規公開・2451 メディアクリエイト 公募価格680円【野村証券】・タムロン(7740) 3→4・住友化学(4005) 1→1・大日本製薬(4506) 2→2・川崎重工(7012) 2→2・オリコ(8585) 2→2・商船三井(9104) 2→2・グンゼ(3002) 3→3・フジテレビ(4676) 3→3・アコム(8572) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・コニカミノルタホールディングス(4902) アウトパフォーム→インライン・日本ケミコン(6997) アウトパフォーム継続・レオパレス21(8848) アウトパフォーム、投資推奨銘柄継続。【モルガンスタンレー証券】・オンワード樫山(8016) Overweigthでカバレッジ開始。目標株価1,900円【UFJつばさ証券】・上村工業(4966) B→A・セーレン(3569) A+継続【ドイツ証券】・椿本チエイン(6371) Buy。目標株価590円→680円
2005.08.05
マーケット概況・日経平均 11883.31(-98.49)・東1部売買高 19.62 (億株)・同先物 11890 (-50) ・同売買代金 14,949 (億円)・TOPIX 1204.17 (-7.85) ・同時価総額 375 (兆円)・東証2部 3702.52 (-40.87)・値上がり 361 ・日経JQ 2019.75 (-18.94)・値下がり 1166 4日の東京市場は幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均、TOPIXは軟調に推移した。業種別では証券、水産・農林、機械、石油、空運、陸運などが相対的にしっかり。ゴム、繊維、その他金融、倉庫運輸、輸送機器などが軟調に推移した。売買代金上位は、井筒屋、トヨタ、野村HD、高周波、NTTドコモ、みずほ、キヤノンなど。≪NY株式相場は雇用統計を控え、小動き≫□ダウ平均 :10697.59(△13.85)□ナスダック : 2216.81(▼ 1.34)□日経225先物:11935 (▼ 5:大証比)□為 替 :111.05-15朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3000万株、買い4030万株、差し引き1030万株の買い越し観測。市場では、「戻り達成感に加え、東証2部、新興市場の下げがセンチメントに悪影響を与えている。郵政民営化法案が仮に否決された場合は、政治に敏感な外国人投資家に短期的なスタンス変化が生じるだろう。ただ、彼らは日本のマクロ景気指標の好転、足元の企業業績の好調ぶりや、海外マーケットに対する出遅れ感をベースに資金シフトしており、基本的にこの構図は変わらないだろう」(高木証券久しぶりの下げ新興市場は痛快ともいえる下げを見せてくれたが、昨年のGW前後のあの暴落を体験しているものとしては、全然下げたりない。中途半端な下げで終わるとリバウンドも中途半端。ここまで順調にきたのだからズバッと下げて、明日以降のリバウンドに期待したい。・ロート、2006年3月期の連結経常益6%増に上方修正・三井金属、減益幅が縮小。9月中間、電子材料の販売好調・マツダの4-6月期、14%営業増益。コスト減、けん引役・千代建、LNGに軸足。4-6月売上高、全体の5割超・富士E&C、3年後、経常益倍増へ。海外強化・丸文、9月中間営業利益10%増。第三世代携帯向け好調・松下電工、樹脂部品の品質チェック。受託新サービス・日立情報、米社と提携。海外向けWAN販売・エキサイト、イー・クラシスと新会社。成果報酬型広告に参入・丸紅ソリューション、世界最小級電源IC輸入。米社と販売契約・日本特殊陶業、MPU用パッケージ、30億円投じ増産・サンケン電気、CCFL生産能力増強。2月末に1700万本体制・ATLシステムズ、中国のカード会社と資本・業務提携・住江織物、VOC分解する自動車内装材・エーザイ、認知症薬「アリセプト」の適応拡大・武田、フリードライヒ失調症薬、スイス社と開発・川重防災工業、消化後の再燃防ぐ消火器。消防士向けに開発・シキボウ、ヤシの実使った衣料用繊維開発・ガリバー、自動車保険の見積もり、サイトで提供・豊田合成、南アに合弁生産会社。エアバッグ部品など製造・オプト、韓国のネット広告会社買収・ケイブ、デルガマダスと提携。オンラインゲーム販促で・ワタベウェディング、2挙式場、グアムで運営受託。レオパレス21から・NEC、海外製携帯プラットフォーム、「FOMA」に採用。コスト競争力強化【野村証券】 ・丸文(7537) 3→2 ・ライオン(4912) 4→3 ・日本アジア投資(8518) 2→3 ・帝人(3401) 2→2 ・トヨタ(7203) 2→2 ・マツダ(7261) 2→2 ・NTT(9432) 2→2 ・トレンドマイクロ(4704) 3→3 ・コニカミノルタ(4902) 3→3 ・太平洋セメント(5233) 3→3【JPモルガン証券】 ・マクロミル(3730) OVERWEIGHTで新規カバー開始【UFJつばさ証券】・ニチレイ(2871) B→A・ロート製薬(4527) A→A+・竹内製作所(6432) B→A+【ドイツ証券】・富士ソフトエービーシ(9749) Buy→Hold
2005.08.04
マーケット概況・日経平均 11981.8 (+41.6) ・東1部売買高 19.77 (億株)・同先物 11940 (+0) ・同売買代金 15,886 (億円)・TOPIX 1212.02 (+2.83) ・同時価総額 377 (兆円)・東証2部 3743.39 (-41.07)・値上がり 565 ・日経JQ 2038.69 (-16.25)・値下がり 940 3日の東京市場は米国株高を背景に反発。日経平均は一時12000円台を回復する場面があった。業種別では鉱業、証券、保険、小売、非鉄、輸送機器などが値上がり上位。倉庫、電気・ガス、その他金融、サービスなどが軟調に推移した。売買代金上位は、三菱東京、高周波、キヤノン、アステラス、三井住友、みずほなど。≪NY株式相場はナスダックが年初来高値≫□ダウ平均 :10683.74(△60.59)□ナスダック : 2218.15(△22.77)□日経225先物:11995 (△55:大証比)□為 替 :111.40-50朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3330万株、買い3840万株、差し引き510万株の買い越し観測。市場では、「シカゴ先物市場で一時1万2000円台を付け、ナスダック指数の約4年2カ月ぶりの高値、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)の新値追いなど先高の条件は整った。(寄り付き前の注文状況で)外国人投資家が買い越し基調にあるとは言え、極端な買いに傾いている訳ではなく、来週からは夏休みモードに入る。」(東洋証券ついに12,000円にタッチしました。なんと、昨年GW以来ですから、ここにくるまで1年3ヶ月もの調整があったわけです。なかなか日経に絞ると短期投資では苦しいですね。その合間にも、材料株、新興株では倍増銘柄がどれくらいでたことか。後場、新興市場、仕手系が暴落。ヘラクレスは値上がり銘柄がほとんどなし。マザーズも急降下。ジャスダックの6347プラコーなんか見ているとすごすぎる動き。こういうときにザラ場張り付きは逃げるためにいるわけだから、きちんと損切りなりして、キャッシュにするように心がけないと、次がない。うまく乗っていきましょう。テクニカル面から見ると、日経平均株価は5日ぶりの反落となった。上値を11982円まで伸ばし、これまでの年初来高値の11975円(3月7日)を更新した。ただ、同じ水準にある昨年7月1日の高値11988円は上回れず、ここ1年強にわたる上値抵抗ラインとも言える12000円手前の水準突破にまでは至らなかった。仮にここを上回れば、次は昨年の高値12195円(4月26日)へのトライの可能性が強まる。なお、6月9日から上昇トレンドの中にはここまで3回の小さな上昇波動があった。その上昇値幅(上昇日数)はそれぞれ428円(10日)、298円(7日)、304円(8日)。今回の7月22日安値11650円を底値とした上昇トレンドに、この過去3回の例を当てはめると、日柄では昨日から今週末がピークの候補、また値幅で見ると11948円~12078円が天井の株価として計算できる。その意味では、昨日の高値が目先のピークとなる可能性は残ることから、本日はまずこの高値が更新できるのかが注目される。一方、11650円からの上昇トレンドの下値支持線は、本日はは11930円まで上昇してくる。仮にこれを割り込むと、下値模索の展開になる可能性があり注意が必要だろう。・プロミス、am/pmに申込機 アットローンも契約可能・電炉各社、一斉に設備更新 安い中国製に対抗 東京製鉄は年間4倍相当・卸売業、3年ぶり減益 昨年度7.2%のマイナス、医薬品・雑貨など苦戦・丸紅・日揮・伊藤忠の企業連合、サウジで発電・淡水化 1200億円投資・三菱商事、米で発電所買収 90億円 エネルギー事業強化・サハリン2、通年生産2008年夏から 送油管ルート変更で遅れ・繊維・化学各社、高機能フィルム増産 薄型テレビ用・ドコモ、「FOMA」の新機種を発表 au、電子マネー利用の新端末投入・引っ越しのアートコーポ、オフィス街での保育所運営に参入・ソニー、CO2排出量を半導体工場で大幅減 昨年度・リクルートとヤフー、宿泊予約サイトで提携 海外旅行も検討・カルピス、中韓で「カルピス」発売 現地生産も視野・未公開株下取りファンド続々 早期上場や転売目指す・医薬大手8社、7社が2ケタ経常増益 4―6月期、海外事業好調・三菱自(7211)の4―6月期、最終赤字216億円 国内販売復調で縮小・アッカ(3764)の6月中間、単独経常益51%減 減益幅縮小□新規公開・2450 一休 公開価格55万円・3776 ブロードバンドタワー 公開価格105万円【ゴールドマンサックス証券】・カシオ計算機(6952) アウトパフォーム継続・パイオニア(6773) アンダーパフォーム→インライン・日本特殊陶業(5334) アウトパフォーム継続。妥当株価を1,450円→1,700円。【JPモルガン証券】・コナミスポーツ(4643) OVERWEIGHTからNEUTRAL
2005.08.03
<2日の結果>広島13-12巨人(延長11回)(広島市民)○田中(初勝利)●条辺巨200 051 102 01 =12広314 010 020 02x=13■序盤の楽勝ムード一転。11回表田中が犠飛許すも、石原が2号サヨナラ2ラン。■大竹5回9安打自責6。嶋16号3ラン、栗原2号ソロ、新井30号ソロ。
2005.08.02
マーケット概況・日経平均 11940.2 (-6.72) ・東1部売買高 17.40 (億株)・同先物 11940 (-30) ・同売買代金 15,108 (億円)・TOPIX 1209.19 (-2.42) ・同時価総額 376 (兆円)・東証2部 3784.46 (-16.49)・値上がり 446 ・日経JQ 2054.94 (-9.57) ・値下がり 1074 2日の東京市場は幅広い銘柄に売りが広がり、弱含みの推移となった。日経平均、TOPIXともに5営業日ぶりに反落。業種別では石油、鉱業、海運、保険、電気・ガスなどが値上がり。水産農林、証券、機械、サービス、小売などが軟調に推移した。売買代金上位は、キヤノン、みずほ、NTTドコモ、KDDI、東エレクなど。≪NY株式相場は原油最高値でダウが続落・ナスダックは反発≫□ダウ平均 :10623.15(▼17.76)□ナスダック : 2195.38(△10.55)□日経225先物:11975 (△ 5:大証比)□為 替 :112.20-30朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3180万株、買い4130万株、差し引き950万株の買い越し観測。市場では、「程よい一服。新高値銘柄が数多く出てきたことで、目先は利益確定売りに上値を抑えられやすい状況だ。まずは5日の郵政民営化法案の参院採決の行方を見守りたい。ここで可決なら、(相場上昇で)売り、否決なら(相場下落で)押し目買いが有効と判断している。むろん、中期的な上昇トレンド継続の基本線は変わらない」(丸三証券あまり矛先が変わっていない。今回の上昇は、日経平均が最高値に迫っているのにも関わらず、仕手、材料株の上昇が一服していないというところにある。つまり本来なら、ハイテクが引っ張るはずの相場を材料株が補って日経、トピックスとも付いてきているという印象がする。特に東証2部。本日も2893ローマイヤ3409北日本紡績5753日本伸銅3528グローベルス などと言った日替わりで低位株のご馳走にありつけるのは 個人投資家にとってありがたい。仕手もキリがないくらい、小粒なものからK氏まで満遍なく出てきている。ただ、タカをはずされたら悲惨なものが待っているため、高値掴みだけにはご留意を。 ・FTA、「果実」より「合意」 タイと締結へ・今年4―6月、実質1.9%成長を予測 民間15機関の平均・大手銀の4―6月期、4行が純利益2ケタ増・地銀・信金、中小向け無担保融資を拡大 大手行に対抗・中央三井と日興、証券仲介で提携 金融商品を相互に提供・みずほ銀とソニー銀、ネット取引にスパイウエア対策導入・証券特定口座の税計算、日証協一本化へ調整・デル、日本に薄型TV投入 ロリンズCEO表明・楽天、情報流出対策にカード番号を直接管理 出店側から批判・夢真、日本技開のTOBで買い付け株数を5倍に上げ・有限責任事業組合が始動 「専門家による起業」に活用・キャノンとキャノン販売、多機能型のレーザープリンター開発・日立、ストレス測定遺伝子で 企業向け血液解析チップ開発・サウジ石化投資額倍増発表 住友化学、収益性に自信・三菱自、4―9月期の国内生産台数が1割増へ・日本マクドナルド、アルバイトなどに未払い賃金支給へ・ヨーカ堂、レジに新型機器 自動で釣り銭、金庫機能も・DAC、ブロードバンド広告強化 ユニーク表示を米社から導入・日本ケアサプライ、中国で介護を伝授 北京大病院系と組む・オリンパス(7733)の4―6月期、デジカメ苦戦で純利益62%減□新規公開・9027 ゼロ 公開価格1,700円
2005.08.02
マーケット概況・日経平均 11946.92(+47.32)・東1部売買高 18.31 (億株)・同先物 11970 (+60) ・同売買代金 15,204 (億円)・TOPIX 1211.61 (+6.63) ・同時価総額 377 (兆円)・東証2部 3800.95 (+7.57) ・値上がり 850 ・日経JQ 2064.51 (+1.32) ・値下がり 643 1日の東京市場は幅広い銘柄に買いが広がり、日経平均、TOPIXは4営業日続伸となった。業種別では海運、情報・通信、ゴム、鉱業、鉄鋼、非鉄などが値上がり上位。水産・農林、金属、証券、その他製品などが軟調に推移した。売買代金上位は、NTTドコモ、キヤノン、ソニー、コマツ、新日鉄、KDDIなど。 ≪NY株式相場は金利上昇・原油高を嫌気して下落≫□ダウ平均 :10640.91(▼64.64)□ナスダック : 2184.83(▼13.61)□日経225先物:11880 (▼30:大証比)□為 替 :112.45-55朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2510万株、買い3280万株、差し引き770万株の買い越し観測。市場では、「NY株安でガードを締めていたが、予想外に強い足どりだ。外国人投資家の継続買いで政局不安も後退した感じすらある。基本的には好決算銘柄買いの流れが循環している。出来高、売買代金が高水準をキープできるなら、1万2000円の壁への挑戦が期待できよう」(東海東京調査センター・またしても1775富士電EC4224ロンシール4117川崎化成9764技研興業3306日本製麻と、日替わりで東証2部がやりたい放題やっている。デイトレの獲物には事欠かない相場だ。そして、12,000円までの日経、住友金属も満を持して年初来高値を更新してきた。全面高の相場、言うことなし。◇株式作戦 日立工機(6581)フジオーゼックス(7299)四国化成(4099) 日本ガイシ(5333)三菱レイヨン(3404)倉敷機械(6211)・米、実質3.4%成長。4-6月、内需は依然底堅く・証券26社の4―6月期、22社が最終減益・赤字に・松下、部門業績で賞与に格差 資格同一で最大100万円・ドコモ、FOMA端末の海外調達を拡大・エフエム東京、番組ネット配信でエキサイトと提携・日本技開、新株予約権発行を決議 夢真の買収継続に対抗・ソニー大根田CFO、追加の業績下方修正せず・味の素、うまみ調味料値上げ 原油・海上運賃高で・栄研化学、ビル・ゲイツ出資基金と結核検査法を共同開発・万有製薬、国内初の飲む育毛剤発売へ・米企業、1割増益へ 4―6月、8四半期連続2ケタ増・米、実質3.4%成長 4―6月期 内需は依然底堅く・21日の英同時テロ、実行犯4人全員逮捕 背後関係追及□新規公開・1382 ホーブ 公開価格30万円・3379 富士バイオメディックス 公開価格100万円KDDI(9433) メリルが「中立」から「買い」格上げ王子製紙(3861) 三菱が「B+」から「B」格下げショーワ(7273) みずほが「2」から「3」格下げサンエー化(4234) 大和が「3」から「2」格上げ大正製薬(4535) メリルが「中立」から「売り」格下げ、野村が「3」から「4」格下げTDK(6762) 日興シティが「1H」から「2H」格下げTOTO(5332) 野村が「2」から「3」格下げパイオニア(6773) ドイツが「セル」から「ホールド」格上げメガチップス(6875) ドイツが「バイ」から「ホールド」格下げ
2005.08.01
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