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7月1日(月)【国内】6月調査日銀短観(8:50)日立金属と日立電線が経営統合予定路線価公表<決算発表>キユーピー、ジェイコムHD、象印、フジなど【海外】中国6月製造業PMIユーロ圏消費者物価速報米5月建設支出米6月ISM製造業景況指数休場:カナダ、香港、タイ、エジプト───────────────────────────────────7月2日(火)【国内】6月マネタリーベース5月毎月勤労統計調査10年国債入札<決算発表>良品計画、ハニーズ、サンエー、スギHD、丸栄、ユニーGHDなど【海外】豪州準備銀行理事会米5月製造業受注米6月新車販売台数───────────────────────────────────7月3日(水)【国内】<新規上場>2587サントリー食品インターナショナル 東証1部<決算発表>アスクル、不二越、イズミ、イオンモール、ミニストップなど【海外】豪5月貿易収支豪5月小売売上高ユーロ圏5月小売売上高BOE金融政策委員会(~4日)米6月ADP雇用統計米5月貿易収支米6月ISM非製造業景況指数米独立記念日前日で株式市場が短縮取引───────────────────────────────────7月4日(木)【国内】日銀支店長会議、黒田日銀総裁あいさつ参院選公示見込み30年国債入札<決算発表>7&I-HD、ファミリーマート、USENなど【海外】豪5月住宅建設許可件数ECB定例理事会スペイン国債入札休場:米(独立記念日)───────────────────────────────────7月5日(金)【国内】5月景気動向指数日銀「生活意識に関するアンケート調査」の結果<決算発表>ローソン、オンワードHD、吉野家HD、マルエツ、三栄建築など【海外】米6月雇用統計
2013.06.30
■ココロ■今日のテーマ『これは意見?ワガママ?』今日はいいアイディアはどんどん言ってみると良さそう。でも攻撃的な面も出てくるときなので、自分勝手なワガママ意見にならないように注意してくださいね。
2013.06.30
米露宇宙船がドッキング ================= 1995年6月29日、米スペースシャトル「アトランティス」とロシアの宇宙船「ミール」がドッキングに成功。両国宇宙船の合体は20年ぶりでした。
2013.06.29
6/28 終値 前日比 ダウ 14909.60 -114.89 S&P500 1606.28 -6.92 ナスダック 3403.25 +1.39 出来高(万株) NYSE 175492 NASDAQ 348773 英FT100 6215.47 -27.93 独DAX 7959.22 -31.53 ブラジル・ボベスパ 47457.13 -152.33 米30年債 3.50% -3bp 米10年債 2.49% +2bp WTI原油 96.56 -0.49 金 1223.70 +12.10 CRB 275.62 -1.73 日経225先物(円建て) 13700 +60 (大証比)為替(ドル円) 99.14 +0.79 (ユーロ円) 128.97 +0.74 (ユーロドル) 1.3010 -0.0028 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場> ダウが4営業日ぶりに反落。続伸していた反動や、FRB高官らの統一感のない発言を受けて、最終的に売りが優勢となった。 午前8時に行われたスタインFRB理事の講演では、「9月のFOMCでQE縮小を検討する必要が出てくる可能性がある」との発言が聞かれた。また、午前9時15分から行われたリッチモンド連銀のラッカー総裁の講演では、「追加緩和策が現時点で一段の景気刺激策となるとは考えられない」との発言も。こうしたなか、NY株式市場では売りが先行。シカゴ地区PMI(6月)は予想を下回ったものの、ミシガン大学消費者センチメント指数(6月、確定値)は予想を上回るなど、この日の経済指標は内容がまちまちとなるなか、ダウは一時139ドル安まで下落した。 しかし、「スタインFRB理事のコメントは他のFRB高官らのコメントと矛盾している」と一部で指摘されたことや、欧州連合(EU)首脳会議で銀行同盟の計画が順調であることが確認されたなか、買い戻しが入りダウは一時プラス圏に浮上。 午後に入ると、目立った好材料がなく、ダウは再びやや軟調に推移。午後3時半からの講演で、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が前回とは異なり、「QE縮小はまだ時期尚早」と述べたが、相場への影響は限定的。むしろ、四半期末のポジション調整等で引けにかけて売りが嵩んだ。 個別で、米証券取引委員会(SEC)が情報開示の正確性をめぐる問題を調査した結果、特段の問題が指摘されなかったことからモリコープ(+10.5%)が大幅上昇。一方、3-5月期決算が予想に反して赤字だったほか、売上高が予想を下回ったためブラックベリー(-27.8%)が急落した。 尚、主要株価指数の月間パフォーマンスは、ダウが-1.4%、S&P500が-1.5%、ナスダックが-1.5%と下落。一方、四半期パフォーマンスは、ダウが+2.3%、S&P500が+2.4%、ナスダックが+4.2%であった。
2013.06.29
■ココロ■今日のテーマ『まずは自分でやってみよう』依存心が強くなっていきそうなとき。ちょっと甘えるくらいはカワイイですが、調子にのって頼りすぎるのも考えものです。ワガママはほどほどにして、自分の足で立ちましょう♪
2013.06.29
6月28日大引け13,677.32円前日比+463.77円出来高概算31億9,097万株ドル円相場1ドル= 98.70円長期国債先物価格=142.70円 JGB10Y=0.845%(+0.010%)、JGB5Y=0.305%(-0.005%)、JGB20Y=1.690%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅続伸。前日のNYダウの3営業日大幅続伸を受けて、朝方の日経平均は13,300円台を回復して取引を開始した。その後は月末のドレッシングとみられる買いなどが入り、じりじりと上昇幅を拡大。上海総合指数は年初来安値を更新したものの、日経平均は一段高の展開となった。後場に入ると為替の円安進行や中国株の切り返しを下支えに13,700円近辺で堅調推移となり、大引けにかけてもしっかりの動きが続いた。結局日経平均は463円高の13,677円で本日の取引を終了した。物色面では、割安感が意識され、菱地所や東急不などの不動産株が大幅高となったほか、円安基調を背景にトヨタなどの輸出関連株も堅調推移となった。個別では、中国企業と合弁で液晶パネルの生産を開始すると発表したシャープが8.1%高となったほか、液晶パネル向け製造装置を手掛けるVテクノロジーにも思惑買いが波及。また、本日初値を付けたリプロセルは、乱高下する展開となったものの、初値を上回る18,300円で取引を終えた。一方、J・TECなど前日に大幅高となった銘柄の一角が売りに押された。個別では公募増資の発表を受け、1株当たり利益の希薄化懸念からビットアイルが売られたほか、IPO銘柄のJSSとICDAにも見切り売りがかさんだ。値上がり銘柄数は1,602、値下がり銘柄数は82◎ダウ工業株15024.49(+114.35)△0.77%◎ナスダック_3401.86(+_25.64)△0.75%◎NY原油先物__97.05(+_1.55)◎NY金先物1211.60(─18.20)◎寄付前の外資系動向売 1590万株買 3020万株差 1430万株の買い越し市場からは「米国株高に続き、アジア株も堅調となり、円安とともに日本株に資金が流入しているもようだ。物色は広がりみせ、市場ムードも好転してきた。日経平均は急落後の戻り高値水準に復帰し、これを上抜けるかどうかが注目される」(中堅証券)との声が聞かれた。6753 シャープ 400 +30 大幅反発 保有する東芝およびオリンパス株をすべて売却。 8940 インテリックス 51,700 +7,000 ストップ高 前13.5期通期業績予想の上方修正・復配を発表。 7545 西松屋チェ 958 +50 大幅続伸 野村が目標株価を引き上げ。 3083 シーズメン 96,700 -9,300 大幅に3日続落 既存店売り上げ低調で通期予想を下方修正。 4205 ゼオン 1,164 +64 急伸 外資系証券が光学フィルム好調との見方で投資評価「買い」継続。 8591 オリックス 1,355 +76 大幅続伸 フィリピンのエネルギー事業で有力発電事業会社に資本参加。 9843 ニトリHD 8,000 -170 続落 今14.2期1Qの増益決算を発表もコンセンサス下振れを嫌気。
2013.06.28
6月28日前引け 13,648.81円 前日比 +435.26円 出来高概算 15億9,920万株 ドル円相場1ドル= 98.90円 長期国債先物価格= 142.63円 JGB10Y=0.850%(+0.015%)、 JGB5Y=0.310%(±0.000%)、 JGB20Y=1.690%(±0.000%) (11:30現在) 前場の日経平均は大幅続伸。前日の欧米株高や円安基調を好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後は先物主導で日経平均はじりじりと上げ幅を拡大、13,500円台を回復した。前引けにかけても上海市場の上昇や、円の下落を追い風に上値追いの展開が続き、結局日経平均は6月5日以来となる13,600円台を回復、435円高の13,648円と高値引けで前場の取引を終了している。 物色面では、東証1部銘柄の9割以上が上昇するなど全面高の展開となっている。三井不や菱地所などの不動産株が連日で大幅高となっているほか、円の下落基調から、トヨタやマツダなどの輸出関連株にも幅広く物色が向かっている。個別では、日本株の急伸を背景にいちよしや水戸証など中小型の証券株に大幅上昇する銘柄が目立っている。 半面、グリーやDENAなどのSNS株の一角が冴えない展開となっているほか、上場3日目で初値が付いたリプロセルの初値は公開価格の5.6倍となったものの、直近IPO銘柄の地合い悪化を背景に売り圧力は強く、大株主のニプロもつれ安となっている。 値上がり銘柄数は1,567、値下がり銘柄数は97
2013.06.28
米株は続伸。NY連銀総裁の発言を好感したほか、米国債利回りの上昇ペース一服が材料視された。個別ではアップルが下落。テクニカル的な売りが入り、下値を試す動きが続いた。堅調な第4四半期決算を発表した食品メーカーのコナグラ・フーズは大幅上昇した。DOW 15024.49 +114.35 (+0.77%)NASDAQ 3401.86 +25.64 (+0.76%)S&P500 1613.20 +9.94 (+0.62%)SOX 466.74 +1.81 (+0.39%)CME225(ドル建て) 13525 +255 CME225(円建て) 13395 +125 WTI 97.05 +1.55 (+1.62%)ドル円 98.45 ユーロ円 128.40 債券(%) 2.47
2013.06.28
■ココロ■今日のテーマ『気にしない、気にしない』神経過敏になりやすいとき。いつもは聞き流せるような、何気ない一言に傷ついてしまうことも。お気に入りの香りのアロマやハーブティーで、こころを落ち着けて♪
2013.06.28
6月27日大引け13,213.55円前日比+379.54円出来高概算26億9,371万株ドル円相場1ドル= 97.84円長期国債先物価格=142.69円 JGB10Y=0.840%(-0.025%)、JGB5Y=0.310%(-0.025%)、JGB20Y=1.695%(-0.015%)(15:00現在)本日の日経平均は4営業日ぶりに大幅反発。前日に米でQE3縮小懸念が後退しNYダウが続伸となったことなどから、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始した。その後は利食い売りに押される場面もみられたが、中国株が反発して始まると日経平均も上値を追う展開となった。後場に入っても買い戻しの動きは続き、じりじりと上げ幅を拡大する格好に。大引けにかけては中国株が一時マイナスに転じたことなどが重しとなったものの、下げは限定的で、結局日経平均は高値引けとなる13,213円で本日の取引を終了した。物色面では、トヨタなどの輸出関連株からソフトバンクなどの内需株まで幅広い銘柄が買われた。中でも長期金利の低下を受け、菱地所などの不動産株が大幅高となったほか、昨日住宅ローン金利の引き上げを発表したことから、メガバンク3社が終日しっかりと推移。個別では、国内で初めてiPS細胞の研究治療が承認され、J・TECやセルシードなどの関連銘柄が値を飛ばしたほか、リプロセルは買い気配が続き、本日も値つかずのまま大引けを迎えた。半面、ナノキャリアやコスモ・バイオなど、新興市場の一角が大幅安。個別では、鴻海による出資の不透明感からシャープが4.1%安となったほか、連日で大幅高となっていたKLabが反落し、東証1部の値下がり率ランキングでトップとなった。また、本日新規上場のJSSとICDAは公開価格を上回る初値を付けた後に売りがかさみ、ストップ安で取引を終えた。値上がり銘柄数は1,495、値下がり銘柄数は160◎ダウ工業株14910.14(+149.83)△1.02%◎ナスダック_3376.22(+_28.33)△0.85%◎NY原油先物__95.50(+_0.18)◎NY金先物1229.80(─45.30)◎寄付前の外資系動向売 1290万株買 1710万株差 _420万株の買い越し◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 140,110 197 +42 三菱自 (7211) 104,101 134 +63 ケネディクス (4321) 88,040 392 +534 東電力 (9501) 87,339 511 +15 野村 (8604) 86,674 708 +10 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 66,349 5,900 +2002 野村 (8604) 59,745 708 +103 ソフトバンク (9984) 53,366 5,650 +2304 東電力 (9501) 44,436 511 +15 三菱UFJ (8306) 41,777 588 +10◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ケネディクス (4321) 15.63% 3922 ポールHD (3657) 14.69% 2,5453 リブセンス (6054) 14.18% 4,7504 日本トリム (6788) 12.90% 5,6005 サンフロンティア (8934) 12.57% 77,000[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 KLab (3656) -8.92% 9702 パソナ (2168) -6.97% 64,1003 アドヴァン (7463) -5.33% 1,2264 日本ERI (2419) -4.66% 1,3085 シャープ (6753) -4.15% 370市場からは「米国、中国ともに徐々に落ち着いてくるだろうが、まだ先行き不透明感がある。国内発の材料が乏しいので、米国、中国、それに為替動向を受けた値動きの大きな展開は当面続くとみている」(オンライン証券)との声が聞かれた。4061 電 化 346 +24 3日ぶりに急反発 大和が投資判断を「2」へ引き上げ。 6788 日本トリム 5,600 +640 6日ぶりに急反発 いちよしが「A」・目標株価10500円でカバー開始。 4358 TYO 140 +17 6日ぶりに急反発 マーケティングなど好調で業績・配当予想を上方修正。 4563 アンジェスMG 90,000 +9,300 後場急騰 虚血性疾患治療剤を米当局のRACレビューに申請。 8892 日本エスコン 152 +36 後場急騰 今13.12期2Q累計および通期予想を上方修正。 4004 昭電工 128 -3 続落 7月16日出荷分から液化塩素や苛性ソーダの価格値上げと発表も。 4587 ペプチド 6,250 -1,490 一時ストップ安 米ファイザーとの提携解消で見切り売りが続く。
2013.06.27
野村インベスター・リレーションズ(東京)の調査によると、今年5月末時点までに株主優待制度を導入した企業は1072社となり、全上場企業の28.5%に上ることが26日、明らかになった。これまでの最多は、企業数が2008年(1064社)、全上場企業に占める割合が12年(27.9%)だったが、今年はいずれもこれを上回り過去最高となった。 野村インベスターは「個人株主に安定保有を促すため、株主優待制度を導入する企業が増えている」と分析している。 個人株主は機関投資家に比べ経営陣の提案に賛成する割合が高いとされ、経営側にとっては「個人をどう味方に付けるかが重要」(野村インベスター)との意識が高まっている。実際、25日に開かれた西武ホールディングスの株主総会では、筆頭株主の米投資会社による取締役候補選任などの議案が反対多数で否決された。個人を中心とする他の株主の賛同が得られなかったためだ。
2013.06.27
6月27日前引け 13,081.01円 前日比 +247.00円 出来高概算 12億8,615万株 ドル円相場1ドル= 97.77円 長期国債先物価格= 142.54円 JGB10Y=0.845%(-0.020%)、 JGB5Y=0.325%(-0.010%)、 JGB20Y=1.695%(-0.015%) (11:30現在) 前場の日経平均は大幅反発。欧米株高を好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。寄り付き後は戻り待ちの売りに押され、日経平均は徐々に上げ幅を縮小した。しかし、12,900円を割り込む水準では値ごろ感から押し目買いも入り、上海総合指数が小反発で始まったことで、先物主導で急速に下値を切り上げた。前引けにかけてはもみ合い商状が続き、結局日経平均は247円高の13,081円で前場の取引を終了している。 物色面では、長期金利が低下したことを受け、三井不や菱地所などの不動産セクターが堅調推移。また、KDDIやソフトバンクなどの情報通信セクターが確り。個別では、国内系証券がレーティングを引き上げた電化が5.9%高となっている。その他、IPO銘柄として注目されているリプロセルは買い気配で初値つかずの展開。 半面、野村HDは甘く、新興市場に下げの厳しい銘柄が散見される。バイオ関連株は厚労省審査委員会がiPS細胞を使った臨床研究実施を了承したことを背景に、一部の銘柄に買いが入るものの、総じて大幅安の展開。個別では、株主総会において新経営陣についての説明不足が嫌気され、川重が3.7%安となっている。 値上がり銘柄数は1,034、値下がり銘柄数は552
2013.06.27
6/26 終値 前日比 ダウ 14910.14 +149.83 S&P500 1603.26 +15.23 ナスダック 3376.22 +28.33 出来高(万株) NYSE 77417 NASDAQ 166924 英FT100 6165.48 +63.57 独DAX 7940.99 +129.69 ブラジル・ボベスパ 47171.98 +278.94 米30年債 3.58% -4bp 米10年債 2.54% -6bp WTI原油 95.50 +0.18 金 1229.80 -45.30 CRB 276.79 -1.23 日経225先物(円建て) 13010 +230 (大証比)為替(ドル円) 97.72 -0.09 (ユーロ円) 127.17 -0.76 (ユーロドル) 1.3012 -0.0065 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場> 主要3指数は揃って続伸。経済指標の悪化に伴い、QE早期縮小懸念がいったん和らぐ格好となった。 朝方発表された1-3月期の実質国内総生産(GDP)の成長率(確定値)は改定値から下方修正されたほか、市場予想を下回った。また、前日に引き続き、ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が「失業率が7%未満になるまで債券購入を続けるべき」と主張。加えて、同氏は「失業率が7%を付けるのは2014年の後半」との予想を示した。こうしたなか、ダウの上げ幅は取引開始間もなく100ドルを突破した。 その後、特段の好材料はなかったものの、NY株式相場は上げ幅を拡大。GDPの下方修正を受けて、「その分、年後半における高い成長が期待できる」との声も聞かれるなか、本日も主要3指数は終日堅調に推移した。 主要全10業種が上昇した一方、商品先物市場ではQE早期縮小懸念が強く、金や銀などの価格が大幅に下落した。 個別では主要製品群の拡充を発表したクリー(+4.4%)が上昇。また、EMC(+1.0%)のCFOが「IT投資の回復の兆しがみられている」と発言したことを受け、VMウェア(+2.5%)も高い。一方、ニューモント・マイニング(-5.9%)やフリーポート・マクモラン(-1.5%)などの資源株が下落した。
2013.06.27
■ココロ■今日のテーマ『一息ついたら?』ロマンチックな気分にひたれそうなとき。仕事や勉強が終わったらおうちでゆっくりファンタジー映画を観て日常の疲れを癒すのも良いかもしれませんね♪
2013.06.27
6月26日大引け12,834.01円前日比-135.33円出来高概算24億8,707万株ドル円相場1ドル= 97.49円長期国債先物価格=142.25円 JGB10Y=0.865%(-0.010%)、JGB5Y=0.340%(+0.005%)、JGB20Y=1.710%(-0.020%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続落。昨日のNYダウが反発となったことから、朝方の日経平均は13,100円台を回復して取引を開始した。その後は高値圏でもみ合い商状となったものの、中国経済の動向が懸念材料となり、徐々に下値を切り下げる格好に。さらに上海総合指数が6営業日続落で始まると、日経平均はマイナス圏に沈み、後場に入っても伸び悩む展開が続いた。大引けにかけては為替が円高に振れたことが重しとなって、再び売りが優勢となり、日経平均はほぼ安値引けとなる12,834円で本日の取引を終了した。物色面では、富士重、デンソーなどの自動車株の一角が買われたほか、住宅ローン金利引き上げ予定を背景に、三井住友FGなどメガバンク3社がしっかり。個別では、株主総会で社長が復配に言及したことなどから、パナソニックが3.1%高となったほか、外資系証券によるレーティング引き上げを受けて、ツガミが7.5%高となった。また、本日新規上場のリプロセルは、公開価格を大幅に上回る水準で買い気配のまま大引けを迎えた。半面、新興市場では米ファイザーとの契約解消が伝わったペプチドリームのほか、ユーグレナやナノキャリアといったバイオ関連株でストップ安となるものが目立ったほか、大成建設や太平洋セメントなどの建設関連株でも利食い売りが優勢となった。個別ではリプロセルの大株主のニプロが材料出尽くし感から14.7%安となったほか、SBIホールディングスも10.0%安となった。値上がり銘柄数は247、値下がり銘柄数は1,394◎ダウ工業株14760.31(+100.75)△0.69% ◎ナスダック_3347.89(+_27.13)△0.82%◎NY原油先物__95.32(+0.14)◎NY金先物1275.10(─2.00)◎寄付前の外資系動向売 _980万株買 3470万株差 2490万株の買い越し 市場からは「上海株プラス為替動向に引きずられた格好だ。国内発の材料不足は否めず、出来高も少ない。ただ、ボラティリティ(変動率)は低下気味で、1万3000円を挟んだ上下幅が縮小し、三角もちあいを形成しつつある点は注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。6752 パナソニック 741 +22 しっかり 外資系証券が1Qの好決算を期待し投資評価「買い」継続。 6101 ツガミ 562 +39 5日ぶりに急反発 外資系証券が投資判断を「Overweight」へ引き上げ。 4776 サイボウズ 25,400 +2,040 急反発 上限3万5000株・6億円の自己株取得枠を設定。 8818 京阪神ビ 547 -92 大幅安 公募増資・自己株式の処分の発表で株式の希薄化を懸念。 4587 ペプチド 7,740 -3,000 ストップ安 ファイザーとの共同研究開発契約を解消。 8248 ニッセンHD 307 -13 続落 6月度の単体売上高10カ月連続の前年割れで年初来安値更新。 4151 協和キリン 1,042 -61 大幅に3日続落 外資系証券が投資評価を「中立」へ引き下げ。
2013.06.26
米携帯電話3位スプリント・ネクステルの臨時株主総会が25日、本社がある米カンザス州で開かれ、ソフトバンクによる買収を賛成多数で承認した。米連邦通信委員会の承認を経て、7月上旬に買収が完了すれば、ソフトバンクは携帯電話事業の売上高で世界3位に躍進する。 発行済み株式の約8割に相当する賛成票が投じられた。スプリントのヘッセ最高経営責任者(CEO)は総会後の声明で、「歴史的な日だ」とした上で、「ソフトバンクによる買収でスプリントの長期的な価値と競争力が高まるはずだ」と強調した。 買収総額は216億ドル(約2兆1000億円)で、スプリント株式の78%を取得する。ソフトバンクの支払額は、為替予約分を含めて1兆8000億円。ソフトバンクとスプリントを合わせた契約数は約9700万件と、国内首位のNTTドコモを超える。 米国市場では、首位ベライゾン、2位AT&Tの2強でシェアの6割強を占めるが、ソフトバンクの参入で競争が激化するのは必至だ。 ソフトバンクは昨年10月、スプリントを201億ドルで買収すると発表した。だが、新規参入を目指す米衛星放送大手ディッシュ・ネットワークが4月、255億ドルでの対抗案を打ち出し、激しい争奪戦に発展。最後はソフトバンクが買収額を積み増して、主要株主の支持を獲得し、ディッシュは買収を断念した。
2013.06.26
夏休みの地図待ちに待った夏休み。しかし、小学5年生の田辺健斗(本屋敷健太)はどこにも遊びに連れて行ってもらえない。夏休みの宿題である“街の地図”も全く描けないまま。想いを寄せる転校生と地図を見せ合う約束をしたものの、街をどう描いたらいいかわからないのだ。そんなモヤモヤが続いたある日のこと、山で暮らす謎の男“ガラクタマン”(宮地大介)とのトラブルをきっかけに、騒動が巻き起こり……。家族の問題や転校生の描く謎の地図、そして正体不明のガラクタマン。様々な問題を抱えながらも街中を駆け回る健斗。自らの目と耳を頼りに被爆体験、戦後復興、駅前再開発、家族の歩みなど、これまで知らなかった“ひろしま”を発見し、自分だけの地図を描いてゆく。路面電車、広島城、原爆ドーム、愛友市場、仏舎利塔、大崎下島など、情緒あふれる広島をバックに少年の成長を描く真夏の小さな街物語。
2013.06.26
6月26日前引け 12,857.66円 前日比 -111.68円 出来高概算 12億235万株 ドル円相場1ドル= 97.71円 長期国債先物価格= 142.20円 JGB10Y=0.875%(+0.010%)、 JGB5Y=0.340%(+0.005%)、 JGB20Y=1.725%(-0.005%) (11:30現在) 前場の日経平均は3営業日続落。前日の欧米株高や中国金融システムリスク懸念の和らぎを好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。買い一巡後は様子見ムードが広がったものの、上海総合指数が下落でスタートし、不安定な動きとなっている事を受け、日経平均はじりじりと上げ幅を縮小し、マイナス圏に沈んだ。前引けにかけては、為替の円高基調も重しとなり、結局日経平均はほぼ安値引けとなる111円安の12,857円で前場の取引を終了している。 物色面では、上海株の軟調推移を受け、コマツやファナックなどの中国株が下げに転じたほか、昨日が権利付き最終売買日となった反動から、ガンホーやリブセンスなど分割を実施した銘柄が出尽くし感から下落している。個別では、Jフロントが昨日順調な14/2期1Q業績を発表したものの、足元の株安による資産効果が懸念され、朝高後はマイナス圏に沈んでいる。 半面、メガバンクや地銀など金融株の一角がプラス圏で推移している。個別では、マイクロソフトとの提携が引き続き好感されたKLabが買われているほか、本日ジャスダック市場に上場したリプロセルは買い気配となっている。 値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数は1,321
2013.06.26
米株は上昇。中国のクレジット懸念がいったん緩和されたほか、堅調な米経済指標の結果が好感された。個別ではスプリント・ネクステルが上昇。同社の株主がソフトバンクによる買収案を承認したことが好感された。DOW 14760.31 +100.75 (+0.69%)NASDAQ 3347.89 +27.13 (+0.82%)S&P500 1588.03 +14.94 (+0.95%)SOX 462.51 +10.96 (+2.43%)CME225(ドル建て) 13300 +360 CME225(円建て) 13170 +230 WTI 95.32 +0.14 (+0.15%)ドル円 97.90 ユーロ円 128.15 債券(%) 2.61
2013.06.26
■ココロ■今日のテーマ『本当に必要か考えてみた?』新しモノ好きなみずがめ座のとき。流行りの情報は上手くキャッチできそうですが、友達とのお出かけの際はご注意を。ご飯代やお茶代の出費がかさんでしまいそうです。
2013.06.26
--------------------------------------------------本日の東京市場--------------------------------------------------6月25日大引け12,969.34円前日比-93.44円出来高概算27億1,281万株ドル円相場1ドル= 97.49円長期国債先物価格=142.24円 JGB10Y=0.870%(-0.010%)、JGB5Y=0.345%(±0.000%)、JGB20Y=1.730%(-0.045%)(15:00現在)本日の日経平均は続落。前日の欧米株が軟調推移となったものの、自律反発狙いから朝方の日経平均は小幅高で取引を開始した。寄り付き直後には中国景気の先行き見通しの不透明感から、日経平均は下げに転じ、じりじりと下値を切り下げた。しかし、その後オープンした中国株市場が朝安後切り返す動きとなったことから、日経平均は一転、プラス圏に浮上した。後場に入ってからは、上海総合指数が5%を超える下落となった事から、日本株もつれ安となり、下げ幅は一時300円を超える場面も見られた。ただ、大引けにかけては再び急速に中国株が切り返す展開となり、日経平均も下げ幅を縮小、結局93円安の12,969円で本日の取引を終了した。物色面では、中国の景気後退懸念からダイキンやファナックなどの中国関連銘柄が売られたほか、昨日選挙関連銘柄として賑わったドワンゴやDガレージが利益確定売りに押された。個別では、ローソンの14/2期1Q業績見通しが過去最高益と報じられたものの反応は限定的となり、冴えない推移となった。半面、バルチック指数の13営業日続伸を背景に、商船三井など海運株の一角が確りと推移したほか、指数寄与度の高い東エレクやTDKなどの値がさハイテク株も引けにかけてプラス圏に切り返した。個別では、昼休みに株式分割を発表したユーグレナが朝安後、ストップ高となったほか、スマホ向けゲーム開発でマイクロソフトと提携したことが報じられたKLabがストップ高となった。値上がり銘柄数は368、値下がり銘柄数は1,266。◎ダウ工業株14659.56(─139.84)▼0.94%◎ナスダック_3320.76(─_36.49)▼1.09%◎NY原油先物__95.18(+_1.49)◎NY金先物1277.10(─14.90)◎寄付前の外資系動向売 1780万株買 1400万株差 _380万株の売り越し市場からは「(前日急落した)中国・上海総合指数の動向が警戒されていたが、きょうの下げが限定されたことでひとまず安心感につながったのではないか。日本株は、先の一本調子の下げからもみ合いの流れに変わり、当面は1万3000円を挟んでの上下動とみている」(中堅証券)との声が聞かれた。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 193| -2| 137585800| 2| 9501|東電 | 524| -14| 107012100| 3| 7261|マツダ | 368| -7| 106213000| 4| 8306|三菱UFJ | 575| -3| 74997100| 5| 9107|川崎船 | 199| ---| 72588000| 6| 7211|三菱自 | 136| -3| 71557000| 7| 8604|野村HD | 711| -8| 54209300| 8| 5406|神戸鋼 | 121| -5| 39158000| 9| 6501|日立 | 625| -1| 36368000|10| 5401|日鉄住金 | 252| -2| 34533000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 3656|KLab | 972| 150| 18.25| 2| 1419|タマホーム | 1139| 131| 13.00| 3| 4301|アミューズ | 2353| 175| 8.03| 4| 9755|応用地 | 1591| 97| 6.49| 5| 3004|神栄 | 214| 11| 5.42| 6| 5932|三協立山 | 2475| 122| 5.18| 7| 2453|JBR | 149600| 6200| 4.32| 8| 7947|エフピコ | 6930| 280| 4.21| 9| 7908|KIMOTO | 732| 28| 3.98|10| 4768|大塚商 | 11070| 410| 3.85|・値下がり率上位10傑 1| 8181|東天紅 | 205| -31| -13.14| 2| 4617|中国塗 | 466| -45| -8.81| 3| 9010|富士急 | 978| -92| -8.60| 4| 7600|日本MDM | 252| -23| -8.36| 5| 8934|サンフロンティア | 77300| -6200| -7.43| 6| 9704|アゴーラHG | 38| -3| -7.32| 7| 3715|ドワンゴ | 508000| -40000| -7.30| 8| 8159|立花エレテ | 898| -70| -7.23| 9| 3526|芦森工 | 142| -11| -7.19|10| 3580|小松精 | 455| -35| -7.14|海運株中国株安の中も業種別上昇率の2位。バルチック指数が13営業日続伸、ほぼ7ヶ月ぶりの水準にまで上昇しており、物色の手掛かり材料になっている。また、クレディ・スイス(CS)では、ケープサイズ市況が反発、過去6ヶ月間で初めてキャッシュコストの水準を上回ってきていると指摘しており、支援材料に。中国株式市場の下げ止まりなども買い安心感につながる。 KLab 972 +150ストップ高比例配分。マイクロソフトとスマホ向けゲーム開発で提携と報じられている。同社がマイクロソフトからライセンス供与を受け、家庭用ゲーム機やパソコン用ソフトをスマホ用に開発し直して配信していくもよう。マイクロソフトの自社開発ソフトは数百タイトルにのぼるとされており、同社の業容拡大につながると期待されるほか、マイクロソフトとの関係構築自体もポジティブに受け止められる格好へ。 トーヨーカネツ 251 +8人気化。米エネルギー省が年内にも、シェールガスの対日輸出を追加承認と報じられている。つれて、シェールガス関連の材料株として短期資金の矛先が向かう格好になっているようだ。シェールガスの輸入量拡大に伴って、タンクの需要も拡大していくとの思惑が先行へ。 アミューズ 2353 +175大幅高。サザンオールスターズが5年ぶりに活動を再開すると伝わっている。8月に新譜を発売するほか、ライブツアーもスタートさせるもよう。所属する芸能事務所である同社には、業績インパクトが強まるとの期待感が先行する格好に。なお、2008年にサザンオールスターズが活動休止を発表した際は商いを伴って急落、ここ10年ではそのときの売買高が最高水準となっている。 クックパッド 2472 -106売り優勢。メリルリンチ(ML)では、目標株価は1495円から2810円に引き上げているものの、投資判断は「買い」から「中立」に格下げへ。株価は当面の好材料を織り込んだとの判断。課金純増ペース鈍化が短期で顕在化する可能性などは低いと考えている一方、中長期的に会社目標(17.4期経常利益100億円)への飛躍を期待する材料は乏しく、利用頻度や課金者比率向上につながる機能拡充などが待たれると指摘。 三協立山 2475 +122買い優勢。前日に業績予想の上方修正を発表、前5月期最終利益は従来予想の82億円から115億円、前期比2.5倍に上方修正。配当金も従来予想の20円から30円に引き上げている。第3四半期決算発表時に続く上方修正の格好に。本業の上振れに加えて、繰延税金資産計上に伴う税金費用の戻し入れなどが寄与。
2013.06.25
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は25日の株主総会で、2013年3月期の自身の役員報酬が9億8800万円だったと明らかにした。12年3月期の9億8700万円に比べ0.1%増加した。13年3月期の上場会社役員としては最高額となる可能性が高い。 日産の13年3月期の役員報酬は、取締役10人合計で17億4900万円(社外取締役1人の300万円を含む)に上った。ゴーン社長は「(世界的な企業が)日産の主要経営陣を採用しようとしている」と指摘。役員が引き抜きのターゲットになっているため、必要な報酬水準だと強調した。
2013.06.25
13,147.14円 前日比 +84.36円 出来高概算 11億4,070万株 ドル円相場1ドル= 97.70円 長期国債先物価格= 141.99円 JGB10Y=0.890%(+0.010%)、 JGB5Y=0.360%(+0.015%)、 JGB20Y=1.770%(-0.005%) (11:30現在) 前場の日経平均は反発。米国株式市場は軟調推移となったものの、自律反発狙いの買いが入り、朝方の日経平均は小幅高で取引を開始した。その後は中国経済の不透明感などが重しとなり、マイナス圏へ沈む場面もみられたが、中国株が朝安後に切り返す動きとなったことから、日経平均は一転、上値追いの展開となった。一時13,200円台を回復したが、前引けにかけては、戻り待ちの売りに押され、結局84円高の13,147円で前場の取引を終了している。 物色面では、米政府がシェールガス対日輸出枠を拡大するとの公算からトーヨーカネツなどの関連銘柄に物色が集まっているほか、バルチック海運指数の13営業日続伸を背景に、川崎船などの海運株がしっかりと推移。個別では、マイクロソフト社からオリジナルゲームのライセンスを獲得したKlabがストップ高買い気配のまま前場を終えているほか、昨日大引け後に増配を発表した三協立山が6.2%高となっている。 半面、規模別指数で小型のみが反落となっており、中でもCOOKやドワンゴなどのネット関連株、ユーグレナやカイオムなどのバイオ関連株が売りに押されている。 値上がり銘柄数は610、値下がり銘柄数は989
2013.06.25
6/24 終値 前日比 ダウ 14659.56 -139.84 S&P500 1573.09 -19.34 ナスダック 3320.76 -36.49 出来高(万株) NYSE 96843 NASDAQ 202608 英FT100 6029.10 -87.07 独DAX 7692.45 -96.79 ブラジル・ボベスパ 45965.05 -1,090.99 米30年債 3.57% -1bp 米10年債 2.57% +4bp WTI原油 95.18 +1.49 金 1277.10 -14.90 CRB 277.48 -0.60 日経225先物(円建て) 13020 +10 (大証比)為替(ドル円) 97.73 -0.17 (ユーロ円) 128.22 -0.23 (ユーロドル) 1.3120 -0.0002 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場> ダウが大幅反落。中国の景気と金融政策の先行きに対する不透明感が強まったことに加え、引き続きQEの今後の動向に対する不透明感が根強く、売りが膨らんだ。 中国人民銀行が「同国の銀行システムの流動性は適切な水準」とし、流動性供給には消極的な様子が窺えたうえ、一部のエコノミストが同国の景気見通しを下方修正。こうしたなか、アジア・欧州の株式相場は軒並み安となり、NY株式市場ではこの流れを受けて売りが先行。ダウの下げ幅は寄付きから間もなくして200ドルを超えた。 午前10時半に発表されたダラス連銀製造業景気指数(6月)が予想を上回り、NY株式相場は下げ止まりみせる場面もあったが、特段の買い材料とはならなかった。もっとも、午後に入ると、ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が「失業率が少なくとも7%未満に低下するまでは債券購入を続けるべき」との見解を示した。また、ダラス連銀のフィッシャー総裁の講演の中では「前週のバーナンキ議長の会見に対する市場の反応は予想していた」との発言が聞かれた。加えて、「QE縮小については慎重に事を進める」とのコメントも聞かれたなか、過度な警戒感が和らぎダウは一時24ドル安まで下げ幅を縮めた。とはいえ、不透明感も強く、引けにかけては再び売りに押される格好となった。 個別では、一部地域のショッピング・モールで急速充電システムが設置されると伝わり、テスラ・モーターズ(+1.9%)が上昇。一方で、中国の景気先行き懸念からラスベガス・サンズ(-5.4%)やウィン・リゾーツ(-4.3%)などが売られた。
2013.06.25
■ココロ■今日のテーマ『気分転換も必要ですよ』真面目さが表れるとき、上から押さえつけられるような決まりやルールなどには息苦しさを感じてしまうかも。頭の回転が素早くなっていくときでもあるので、新しいアイディアを提案してみるのも良いかも♪
2013.06.25
6月24日大引け13,062.78円前日比-167.35円出来高概算22億9,346万株ドル円相場1ドル= 93.38円長期国債先物価格=142.15円 JGB10Y=0.875%(±0.000%)、JGB5Y=0.350%(-0.005%)、JGB20Y=1.780%(+0.025%)(15:00現在)本日の日経平均は反落。先週末のNYダウの反発や昨日の都議会選挙で与党が圧勝した流れを受け、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただ、買い一巡後は前日上昇の反動から先物主導で日経平均はじりじりと下値を切り下げ、前引けにかけてはマイナス圏に沈む展開となった。後場に入ってからは、戻り待ちの売りが上値を抑える一方で、下値では押し目買いが入るなど一進一退となり、前日終値付近でもみ合いの推移が続いた。ただ、大引けにかけてはアジア株安を背景に日経平均は下げ幅を広げ、結局安値圏での引けとなる167円安の13,062円で本日の取引を終了した。物色面では、中国の景気後退懸念からダイキンやファナックなどの中国関連銘柄が売られたほか、トヨタや三菱商などの主力株も冴えない動きとなった。個別では、富士山の世界遺産登録決定を受け、富士急やウォーターDなどの関連銘柄が朝方高く始まったものの、材料出尽くし感から売られた。半面、与党が都議会選で勝利を収めたことで、NIPPOや新明和など復興インフラ関連銘柄が確りで推移したほか、ドワンゴやPBITSなどの選挙関連株もにぎわった。個別では、国内系証券のレポートを受けリブセンスが14.5%高となったほか、新タイトルによる5月単月黒字化が引き続き材料視されKLabが一時ストップ高となった。値上がり銘柄数は769、値下がり銘柄数は852◎ダウ工業株14799.40(+41.08)△0.28%◎ナスダック_3357.25(─_7.38)▼0.22%◎NY原油先物__93.69(─1.45)◎NY金先物1292.00(+5.80)◎寄付前の外資系動向売 1930万株買 1340万株差 _590万株の売り越し4768 大塚商 10,660 +540 大幅続伸 野村がレーティングを「Buy」へ引き上げ。 9842 アークランド 1,510 -117 急反落 ホームセンターの売上高が不調で1Q営業益は7.6%減。 7600 日本MDM 275 +33 急反発 米で脊椎固定器具「Pagodaスパイナルシステム」の薬事承認取得。 3366 一六堂 512 -20 3日続落 1Q経常利益が5割減との観測を受けて。 9010 富士急 1,070 -129 4日ぶりに急反落 「富士山」世界文化遺産で正式決定も材料出尽くし。 4755 楽 天 1,201 -62 反落 三菱UFJMSが投資判断を「Underperform」へ引き下げ。 2497 UNITED 2,231 +400 ストップ高 「CocoPPa」が1000万件ダウンロード突破。 市場では「中国や香港などの株価指数が下落して始まったことも重しとなったようだ。本格的な上昇には売買代金が増加に転じるなどボリューム面での改善が必要」(中堅証券)との声が聞かれた。
2013.06.24
厚生労働省は24日、2012年度の国民年金保険料納付率が前年度比0.3ポイント増の59.0%となり、7年ぶりに改善したと発表した。未納が続けば強制徴収で差し押さえになると知らせる「特別催告状」を送る取り組みを、12年度から全国で実施したことなどが改善の要因とみている。 ただ、目標の60%には届かず、依然として低水準にとどまっていることから、厚労省は「厳しい状況との認識は変わっていない」と指摘。免除制度対象者への周知や、高所得の未納者への強制徴収などの取り組みを進め、「納付率の引き上げに全力で取り組んでいきたい」としている。
2013.06.24
24日の東京市場は日経平均、TOPIXともに小幅続落。自民党と公明党が都議会議員選 挙で圧勝したことを受けて、安定した政権運営を期待する買いから朝方は強含んだ。し かしながら、買い一巡後は値がさ株を中心に次第に下落に転じ、日経平均は前場中頃過 ぎからマイナス圏に転落した。個別では、株式分割を発表したアコム、岩谷産業は燃料 電池車の国際基準で日本案採用が材料視された。業種別では、値上がりは証券、不動産 、その他金融、海運、空運など。値下がりは非鉄金属、卸売、機械、鉱業、石油・石炭 などが上位に並んだ。 日経平均 13227.02 -3.11 先物 13230 -140 TOPIX 1099.18 -0.22 出来高 12.1億株 売買代金 0.96兆円 騰落 上906/下674 JASDAQ平均(速報) 1816.8 +7.47 東証REIT指数 1301.61 +8.8 ドル円 98.25 ユーロ円 128.73 債券 0.89 +0.014 NASDAQ先物 2856.75 -8.25 S&P先物 1578 -6
2013.06.24
■ココロ■今日のテーマ『笑顔をキープ☆』自分に厳しく、真面目に過ごせそうなときですが、家族や友人にまで厳しくしてしまうことも。今日は笑顔を絶やさないように過ごせば、トラブルを防げそうですよ♪
2013.06.24
6月24日(月)【国内】特になし【海外】シンガポール5月消費者物価独6月Ifo景況感指数(17:00)米5月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)米6月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)休場:ギリシャ───────────────────────────────────6月25日(火)【国内】5月企業向けサービス価格<決算発表>Jフロント【海外】イタリア国債入札米5月耐久財受注米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数米5月新築住宅販売米6月CB消費者信頼感指数米2年国債入札───────────────────────────────────6月26日(水)【国内】通常国会会期末<新規上場>リプロセル【海外】仏1-3月期GDP確定値米1-3月期GDP確定値米5年国債入札───────────────────────────────────6月27日(木)【国内】4月全産業活動指数2年国債入札<新規上場>ジェイエスエス、ICDAホールディングス【海外】中国5月工業利益EU首脳会議(~28日)イタリア国債入札独6月失業率英1-3月期GDP確定値米5月個人所得・個人支出米5月中古住宅販売仮契約米7年国債入札───────────────────────────────────6月28日(金)【国内】5月全国消費者物価5月鉱工業生産5月商業販売統計<決算発表>高島屋、しまむら【海外】独6月消費者物価米6月シカゴ購買部協会景気指数米6月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値スペイン5月財政収支
2013.06.23
マツダがルマン優勝 ================= 1991年6月23日、マツダがフランスの自動車耐久レース、ルマン24時間で優勝。ロータリーエンジン搭載の787Bで、日本車初の偉業を達成しました。
2013.06.23
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の20:32ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように、リラックスできる時間をつくりましょうね♪
2013.06.23
================= 1987年6月22日、広島カープの衣笠祥雄選手に国民栄誉賞が贈られました。度重なるけがを克服し、2131試合の連続試合出場世界記録を樹立。鉄人と呼ばれました。
2013.06.22
6/21 終値 前日比 ダウ 14799.40 +41.08 S&P500 1592.43 +4.24 ナスダック 3357.25 -7.38 出来高(万株) NYSE 200946 NASDAQ 291883 英FT100 6116.17 -43.34 独DAX 7789.24 -139.24 ブラジル・ボベスパ 47056.04 -1,158.39 米30年債 3.58% +8bp 米10年債 2.53% +12bp WTI原油 93.69 -1.45 金 1292.00 +5.80 CRB 278.08 -1.49 日経225先物(円建て) 13340 -30 (大証比)為替(ドル円) 97.90 +0.62 (ユーロ円) 128.45 -0.16 (ユーロドル) 1.3122 -0.0098 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウが3営業日ぶりに反発。直近2日間でダウが500ドル超の大幅安となっていたことに伴い自律反発狙いの買いが入ったほか、米国債市場が落ち着いた動きとなっていたことなどから、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。買い一巡後には、前日引け後に発表されたオラクル(-9.3%)の決算が嫌気される格好でテクノロジーセクターが弱含んだことなどが重しとなり、NY株式相場は徐々に売りに押されマイナス圏に沈む動きとなった。 ただ正午過ぎ頃に、上昇基調を強めていた米国債利回りが横ばいの動きに転じると、NY株式市場では次第に押し目を拾う動きがみられ、ダウが再び上昇に転じた。その後は、米国債相場などを横目にダウとS&P500指数はプラス圏で一進一退の展開となった。 個別では、一部でプレイステーション4への半導体供給が追い風になるなどとポジティブな指摘がみられたことからAMD(+3.4%)が上昇。ビデオ広告などに対する期待感が広がり、フェイスブック(+2.6%)もしっかり。一方、アナリストによる投資判断引き下げを受け、ジンガ(-5.1%)が大幅に売られた。 尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-1.8%、S&P500が-2.1%、ナスダック総合が-1.9%となった。
2013.06.22
■ココロ■今日のテーマ『おうちで世界一周』どこかに遠くに旅に出たくなりそうなとき。海外に縁があるので、エッセイやいろんな国を旅をしている人のブログを見てみるのも楽しいかもしれませんね♪
2013.06.22
6月21日大引け13,230.13円前日比+215.55円出来高概算33億4,070万株ドル円相場1ドル= 97.75円長期国債先物価格=142.10円 JGB10Y=0.880%(+0.045%)、JGB5Y=0.355%(+0.020%)、JGB20Y=1.760%(+0.030%)(15:00現在)本日の日経平均は反発。前日のNYダウが300ドルを超える大幅続落となった流れを受けて、朝方の日経平均も売り先行で取引を開始した。その後は連日の大幅下落による値ごろ感や円安基調から日経平均は下げ渋り、12,700円台でもみ合いの推移が続いた。しかし、アジア株の下げ渋りや主力株の一角に買戻しが入ったことから、前場中ごろからじりじりと下値を切り上げる格好となり、後場に入ると、先物主導の動きから日経平均は下げ幅を縮小、プラス圏に浮上した。その後も日経平均は一段高となり、一時上げ幅を300円超に拡大する展開となった。大引けにかけてはやや上げ幅を縮めたものの、結局215円高の13,230円で本日の取引を終了した。物色面では、7&I-HDやJフロントなど内需株が確りとした推移となったほか、為替の円安基調を背景に、トヨタなどの輸出関連株などが朝安後、プラス圏に浮上した。個別では、ファーストリテイが指数を大幅に押し上げる上昇となったほか、外資系証券レーティングを手掛かりにエプソンも上昇した。半面、三井不や東急不などの不動産株の一角が軟調に推移したほか、商船三井や川崎船などの海運株も利益確定売りから冴えない動きとなった。個別では、昨日引け間際に大幅な買い注文が入ったアサヒやJR東海が反動から下落している。値上がり銘柄数は858、値下がり銘柄数は753◎ダウ工業株14758.32(─353.87)▼2.34%◎ナスダック_3364.63(─_78.57)▼2.28%◎NY原油先物__95.40(─_2.84)◎NY金先物1286.20(─87.80)◎寄付前の外資系動向売 2530万株買 2010万株差 _520万株の売り越し市場からは「円安連動で、225先物主導の展開というしかない。米国の量的緩和縮小の方向性を織り込んだかどうかは不透明であり、単なる買い戻しであれば、持続性は期待しにくい。ただ、来週にも75日移動平均線を突破してくるようだと相場付きが好転する可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。◎出来高上位 1.みずほ <8411> 195円(± 0円)131,171千株 2.マツダ <7261> 380円(+ 5円)112,876千株 3.三菱自 <7211> 141円(± 0円)110,067千株 4.三菱UFJ<8306> 584円(+ 2円)109,871千株 5.東電 <9501> 527円(+ 10円)100,738千株◎売買代金上位 (円) 1.トヨタ自 <7203> 5840円(+ 30円) 86,460百万 2.三菱UFJ<8306> 584円(+ 2円) 62,948百万 3.三井住友 <8316> 4320円(+ 50円) 55,548百万 4.野村HD <8604> 726円(- 11円) 53,771百万 5.東電 <9501> 527円(+ 10円) 51,716百万5408 中山鋼 69 +8 大幅反発 602億円の債権放棄で合意。 4571 ナノキャリア 302,000 +34,000 大幅続伸 信越化と共同研究契約を締結。 5713 住友鉱山 1162 -7 続落 NY金先物は2年9カ月ぶりの安値。 5002 昭和シェル 812 +21 6日続伸 新井COOに自信が感じられ好印象。 7956 ピジョン 7,740 +250 3日ぶりに反発 15年1月期インド事業が黒字転換へ。 4575 CANBAS 1,353 -87 大幅続落 13.6期利益見通しはレンジ予想の下限。4585 UMNファーマ 3,965 +480 急騰 抗体バイオ後続品で共同事業契約。
2013.06.21
6月21日前引け 12,901.31円 前日比 -113.27円 出来高概算 13億8,111万株 ドル円相場1ドル= 97.03円 長期国債先物価格= 142.09円 JGB10Y=0.875%(+0.040%)、 JGB5Y=0.355%(+0.020%)、 JGB20Y=1.750%(+0.020%) (11:30現在) 前場の日経平均は続落。アメリカのQE3縮小見通しを受けてリスクオフ姿勢が強まり、昨日のNYダウが大幅続落となったことから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。その後は週末前ということもあり積極的に売買する動きは少なく、12,700円台でもみ合い商状となった。ただ、前引けにかけては値嵩株の上昇やアジア株の切り替えしを背景に下落幅を縮め、12,900円台を回復する展開となり、結局113円安の12,901円で前場の取引を終了している。 物色面では、リコーやエプソン、京セラなどのハイテク株の一角がしっかりと推移。また、15/1期にインド事業が黒字化見通しと報じられたピジョンをはじめ、ローソンや良品計画などの内需株の一角が朝安後に切り返す動きとなっている。個別では、金融機関による債権放棄を受けると伝わった中山鋼が値上がり率ランキングでトップとなっている。 半面、東急不動産やトーセイなどの不動産株が連日で売られているほか、商船三井などの海運株も冴えない動き。個別では、昨日大引け間際に商いが急増したキリンHD、アサヒ、JR東海などが反動で大幅安となっている。 値上がり銘柄数は212、値下がり銘柄数は1,425
2013.06.21
6/20 終値 前日比 ダウ 14758.32 -353.87 S&P500 1588.19 -40.74 ナスダック 3364.63 -78.57 出来高(万株) NYSE 106689 NASDAQ 203631 英FT100 6159.51 -189.31 独DAX 7928.48 -268.60 ブラジル・ボベスパ 48214.43 +321.37 米30年債 3.50% +11bp 米10年債 2.41% +8bp WTI原油 95.14 -3.34 金 1286.20 -87.80 CRB 279.57 -8.39 日経225先物(円建て) 12805 -225 (大証比)為替(ドル円) 97.28 +0.83 (ユーロ円) 128.61 +0.39 (ユーロドル) 1.3220 -0.0075 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は大幅安。前日のFOMC後の記者会見でバーナンキFRB議長が年内のQE規模縮小及び14年半ばのQE終了の可能性を示唆したことが引き続き投資家マインドを悪化させる要因となり、朝方からNY株式相場は売り優勢で始まった。中・HSBC製造業PMI(6月)が市場予想を下回ったことに加え、中国の翌日物の指標金利が急上昇したことも警戒感に繋がり、NY株式相場はじりじりと下げ幅を拡大する展開となった。 正午前にはやや下げ渋りの動きがみられたものの、消費財や素材など景気敏感セクターを中心に売りが強まったほか、金利上昇が住宅市場の回復を妨げるとの懸念なども広がり、その後もNY株式相場は値を下げる動きが続いた。特段支援材料が見当たらないなかで、引けにかけてもNY株式相場は下値摸索の展開となり、結局、ダウは5月初旬以来の水準まで下落した。 個別では、3Dプリンター企業を買収すると発表したストラタシス(+1.2%)がしっかり。ストレージ需要が増加するとの思惑からフュージョン・アイ・オー(+1.3%)が上昇した。一方、住宅ローン金利上昇に対する警戒感からDRホートン(-9.1%)やトール・ブラザーズ(-4.3%)など住宅関連銘柄が大幅安となった。
2013.06.21
■ココロ■今日のテーマ『慣れてるからこそチェックが大事』気持ちが軽く、明るくなりやすいときですが、大ざっぱな性格も出てきてしまいそう。やり慣れた仕事や勉強でも最終チェックは忘れずに!!うっかりミスが防げそうですよ♪
2013.06.21
6月20日大引け13,014.58円前日比-230.64円出来高概算28億5,760万株ドル円相場1ドル= 96.98円長期国債先物価格=142.58円 JGB10Y=0.840%(+0.030%)、JGB5Y=0.335%(+0.020%)、JGB20Y=1.730%(+0.040%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅反落。前日のNYダウが200ドルを超える下落となった流れを受けて、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。その後の日経平均は先物主導で一時13,000円割れとなったものの、押し目買いの動きから下げ幅を縮小する展開となった。11時前に発表された中国のHSBC製造業PMIは市場予想を下回ったが、材料視する動きは限定的で、前引けにかけては13,100円台で推移した。後場に入ってからも、手掛かり難から方向感の無いもみ合い商状が続いた。ただ、大引けにかけてはアジア株安が重しとなり、日経平均は下値を切り下げ、13,000円を挟んでもみ合い、結局230円安の13,014円で本日の取引を終了した。物色面では、東建物や菱地所などの不動産株が冴えない動きとなったほか、中国HSBC製造業PMIの下振れが嫌気され、ファナックやコマツなどの中国関連銘柄が一段安となった。個別では、アジア通貨安を受け、ヤマハ発やスズキが大幅下落となった。一方で、みずほFGなどのメガバンク株の一角が強含んだほか、エコカー向け電池分野で独ボッシュ社などとの提携を発表したGSユアサが5.9%高となった。また、大引けにかけてはペプチドが一時ストップ高となるなど、バイオ関連株の一角も大幅高となった。値上がり銘柄数は465、値下がり銘柄数は1,168◎ダウ工業株15112.19(─206.04)▼1.35%◎ナスダック_3443.20(─_38.98)▼1.12%◎NY原油先物__98.24(─0.20)◎NY金先物1374.00(+7.10)◎寄付前の外資系動向売 1090万株買 1670万株差 _580万株の買い越し◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 195,735 195 +12 マツダ (7261) 137,332 375 +83 東電力 (9501) 125,806 517 +/-04 長谷工 (1808) 115,060 127 +75 神栄 (3004) 88,404 238 +27◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 69,314 5,810 -602 東電力 (9501) 65,261 517 +/-03 三井住友 (8316) 52,705 4,270 +304 マツダ (7261) 51,656 375 +85 三菱UFJ (8306) 45,897 582 -11◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 神栄 (3004) 12.80% 2382 ベスト電 (8175) 11.61% 1733 日本化 (4092) 11.28% 1484 瓦斯開発 (1661) 10.48% 6435 前沢工 (6489) 10.30% 364[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 コスモス薬品 (3349) -8.30% 10,0602 新日無 (6911) -7.33% 4933 丸三証 (8613) -6.91% 6064 リョーサン (8140) -6.37% 1,7335 クボタ (6326) -6.36% 1,4146674 GSユアサ 431 +24 急反発 独ボッシュおよび三菱商事と電池事業で提携。 9010 富士急 1,170 +22 続伸 富士急行線を富士山の5合目まで延伸構想。 1808 長谷工 127 +7 反発 三菱UFJMSが「Outperform」へ引き上げ。 7012 川 重 325 -8 反落 最新鋭哨戒機「P1」に不具合。 7731 ニコン 2,327 -143 急反落 1Q営業益の進ちょく率が10%前後にとどまるとの観測。 4929 アジュバン 1,445 +87 後場一段高 1対2の株式分割と実質1円の増配を好感。 4571 ナノキャリア 268,000 +19,400 急反発 核酸デリバリー技術で3つのシステム開発に成功。
2013.06.20
5月のFOMC会合以降に入手した情報は、経済活動が緩やかな(moderate)ペースで拡大していることを示唆している。雇用市場の状況は全体として、ここ数カ月間に一段の改善(further improvement)を見せているが、 失業率は依然高止まりしている。家計支出や企業による固定投資は増加し、住宅セクターは一段と力強さを増したが、財政政策が経済成長の制約となっている。インフレは、一時的な影響を一部反映してFOMCの長期目標を幾分下回る水準で推移しているが、長期インフレ期待は引き続き安定している。 法令で定められた責務に即し、FOMCは雇用最大化と物価安定の促進を目指している。FOMCは、適切な緩和政策により経済成長が緩やかな(moderate)、ペースで進み、失業率はFOMCが2つの責務と整合すると考える水準に向けて段階的に低下すると予想している。経済と労働市場の見通しに対する下方リスクは秋以降、後退した(diminished since the fall)と考える。またインフレ は中期的に、FOMCの目標である2%かそれを下回る水準で推移する公算が大きいと想定している。 一段と力強い景気回復を支援し、インフレが時間の経過と共に確実にFOMCの2つの責務と最も整合的な水準になるよう支えるために、FOMCは月額400億ドルのエージェンシー発行モーゲージ債(MBS)と月額450億ドルの長期財務省証券の追加購入を継続することを決定した。FOMCはエージェンシー債(政府機関債)とエージェンシー発行MBSの元本償還資金をエージェンシー発行MBSに再投資し、償還を迎える財務省証券を入札でロールオーバーする既存の政策を維持する。こうした措置は長期金利への下方圧力を維持し、モーゲージ市場を支援するとともに、より広範な金融状況を一段と緩和的にする一助となるだろう。 FOMCは今後数カ月間に入手する経済・金融動向の情報を注視する。物価安定の下、労働市場の見通しが著しく改善するまで(improved substantially)、FOMCは財務省証券とエージェンシー 発行MBSの購入を継続し、その他の政策手段を適宜活用する。雇用市場またはインフレの見通しの変化に応じ適切な政策緩和を維持するため、FOMCは買い入れのペースを拡大もしくは縮小する用意がある。資産購入の規模、ペース、構成を決定するに当たっては、想定される効果とコスト、および経済目標に向けた進ちょく度合いを引き続き適切に考慮する。 最大雇用と物価安定に向けた継続的な進展を支えるため、FOMCは、資産買入プログラムが終了し景気回復が強まった後もかなりの間(considerable time)、非常に緩和的なスタンス(highly accommodative stance)が引き続き適切になると予想している。具体的には、FOMCは、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置くことを決定した。少なくとも失業率が6.5%を上回る水準にとどまるとともに、向こう1─2年のインフレ見通しがFOMCの長期目標である2%から0.5%ポイント以内に収まり、長期インフレ期待が引き続き十分抑制(well anchored) されている限り、FF金利を異例の低いレンジ(exceptionally low range)とすることが適切になると現時点で予想している。極めて緩和的な金融政策スタンスをどの程度の期間維持するか決定するに当たっては、労働市場の状況に関するさらなる尺度やインフレ圧力およびインフレ期待を示す指標、金融動向の見通しを含むその他の情報も考慮する。緩和解除の開始を決定する際には、最大雇用と2%のインフレ率という長期目標に沿うバランスの取れたアプローチを採る。 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ダドリー副委員長、デューク、エバンズ、パウエル、ラスキン、ローゼングレン、スタイン、タルーロ、イエレンの各委員。反対票を投じたのはブラード、ジョージ各委員で、ブラード委員は、最近のインフレ指標の低さを踏まえFOMCとしてインフレ目標を守る姿勢を一段と強く示すべきと主張。ジョージ委員は、高水準の金融緩和の継続が将来的に経済および金融の不均衡リスクを増大させ、時間とともに長期インフレ期待の加速を招く恐れがあるとの懸念を示した。
2013.06.20
6月20日前引け 13,101.53円 前日比 -143.69円 出来高概算 14億9,289万株 ドル円相場1ドル= 96.45円 長期国債先物価格= 142.89円 JGB10Y=0.810%(±0.000%)、 JGB5Y=0.320%(+0.005%)、 JGB20Y=1.705%(+0.015%) (11:30現在) 前場の日経平均は反落。米FRB議長がQE3縮小のシナリオを提示したことを背景に、NYダウが大幅安となったことから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。その後は先物主導で13,000円を割り込む場面もみられたが、押し目買いが入り13,200円手前まで切り返す格好に。11時前に発表されたHSBC中国PMI値はコンセンサスを下回ったものの、売り材料となる動きは限定的で、前引けにかけては寄り値近辺でもみ合い商状となった。結局日経平均は、143円安の13,101円で前場の取引を終了している。 物色面では、長期金利の上昇懸念から、東急不、住友不といった不動産株が軟調推移を辿っているほか、 コマツや日立建などの中国関連株はPMI値発表をきっかけに下げ幅を拡大している。個別では、コスモス薬品が利食い売りに押され、値下がり率ランキングトップとなっている。 半面、電気料金の値上げや原発再稼働への期待などから関西電などの電力株が買われているほか、群栄化などの3Dプリンター関連の銘柄にも物色が集まっている。個別では、エコカー向け電池分野で独ボッシュ社との提携を発表したGSユアサが8.4%高、外資系証券による目標株価の引き上げを受け、マツダが3.0%高となっている。 値上がり銘柄数は489、値下がり銘柄数は1,112
2013.06.20
6/19 終値 前日比 ダウ 15112.19 -206.04 S&P500 1628.93 -22.88 ナスダック 3443.20 -38.98 出来高(万株) NYSE 76016 NASDAQ 169887 英FT100 6348.82 -25.39 独DAX 8197.08 -32.43 ブラジル・ボベスパ 47893.06 -1,571.88 米30年債 3.39% +5bp 米10年債 2.33% +15bp WTI原油 98.48 -0.19 金 1374.00 +7.10 CRB 287.96 +1.53 日経225先物(円建て) 13160 -100 (大証比)為替(ドル円) 96.45 +1.12 (ユーロ円) 128.22 +0.55 (ユーロドル) 1.3295 -0.0097 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は下落。欧州株式相場が下落していたことに加え、FOMCの結果公表を前にQEの早期規模縮小に対する警戒感も意識され、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。その後は、FOMCの結果公表及びバーナンキFRB議長の記者会見に対する楽観的な見方と警戒感が交錯し、NY株式相場はマイナス圏で方向感を欠く動きが続いた。 ただ、東部時間14時頃にFOMCの結果が公表され、「労働市場に一段の改善がみられる」などと伝わったことからQEの早期縮小観測が強まり、NY株式相場は売りに押される展開に。バーナンキFRB議長の記者会見が始まるとNY株式相場は売り買い交錯の動きとなったものの、「年末までに資産購入ペースを緩める可能性もある」、「2014年の年央あたりに資産購入終了の可能性もある」などとのコメントが聞かれたことなどが嫌気され、引けにかけてNY株式相場は一段安の動きとなった。 個別では、グラフィック技術を他社にライセンス供与するとの発表が好感され、エヌビディア(+3.1%)が上昇。決算発表を受けてアドビ・システムズ(+5.6%)が買われた。一方、アナリストが業績下振れの可能性を示唆したことが嫌気され、ブラックベリー(-4.4%)が下落した。
2013.06.20
■ココロ■今日のテーマ『のめり込んでみたら?』物事を探求したいという気持ちが強くなるとき。今日は仕事や勉強をとことん突き詰めてやるのが良さそう。マニアックな趣味の世界にのめり込むのも楽しいかもしれませんね♪
2013.06.20
6月19日大引け13,245.22円前日比+237.94円出来高概算28億1,046万株ドル円相場1ドル= 95.25円長期国債先物価格=142.97円 JGB10Y=0.810%(-0.010%)、JGB5Y=0.320%(+0.005%)、JGB20Y=1.695%(+0.020%)(15:00現在)本日の日経平均は反発。前日の米株高や円相場の下落などを背景に、朝方の日経平均は13,200円台を回復して取引を開始した。その後は13,300円目前まで上昇する場面もみられ、商いは少ないながらも底堅く推移する展開となった。ただ、前引け間際には先物主導で上げ幅を縮小し、海外イベントを控えていることなどから、後場に入ると様子見ムードが強まる格好に。大引けにかけては再び下値を切り上げるなど方向感に欠ける動きが続き、結局日経平均は237円高の13,245円で本日の取引を終了した。物色面では、シリア情勢に絡み、バルチック海運指数が9営業日続伸となったことから、川崎船や第一船などの海運株に大幅高となるものが目立ったほか、石炭価格の下落などを受け、JFEHDなどの鉄鋼株が堅調推移となった。個別では、皮膚用薬部門の売却検討が報じられたアステラス薬が4.3%高となった。一方で、コスモ・バイオが一時ストップ安となるなど、バイオ関連銘柄には急落となるものが散見された。個別では、昨日大引け後に公募増資を発表したリソー教育が、一株利益の希薄化懸念から7.4&%安となったほか、福島第一原発の観測用井戸水から放射性物質が見つかったとの報道を受け、東電が朝高後に売られる展開となった。値上がり銘柄数は1,329、値下がり銘柄数は306◎ダウ工業株15318.23(+138.38)△0.91%◎ナスダック_3482.18(+_30.05)△0.87%◎NY原油先物__98.44(+_0.67)◎NY金先物1366.90(─16.20)◎寄付前の外資系動向売 1300万株買 1930万株差 _630万株の買い越し市場からは「注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)を織り込みに掛かった動きにも映るが、超短期の先物プレーヤーによる買い戻しが指数上昇に反映された格好だ。FOMCの結果次第では、アク抜けにも材料出尽くしにもなるだけに、フタを明けるまでは軽々に判断できない」(準大手証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 245,735 194 +42 東電力 (9501) 201,807 517 -213 三菱UFJ (8306) 92,389 593 +144 川崎船 (9107) 92,187 207 +185 マツダ (7261) 67,715 367 +5 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 東電力 (9501) 103,798 517 -212 三井住友 (8316) 68,154 4,240 +2103 トヨタ自 (7203) 56,343 5,870 +704 三菱UFJ (8306) 54,805 593 +145 ソフトバンク (9984) 53,976 5,460 +220◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 新日無 (6911) 17.70% 5322 KLab (3656) 14.77% 7773 共同印 (7914) 14.07% 3004 共栄タンカー (9130) 12.26% 2385 シロキ (7243) 11.00% 222[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 東京機 (6335) -9.87% 1372 群栄化 (4229) -9.35% 4173 リソー教育 (4714) -7.41% 8,8704 TASAKI (7968) -6.65% 5195 ジェイアイエヌ (3046) -6.04% 4,2009413 テレ東HD 1,493 +73 急反発 5月度のテレ東タイム収入4.7%増・スポット収入1.4%増と好調。 4875 メディシノバ 315 +80 ストップ高 米薬物依存問題学会でのデータ発表を材料視。 7623 サンオータス 480 +80 ストップ高 14.4期の営業益6%増・5円増配見通しを好感。 2371 カカクコム 3,100 +151 大幅に4日続伸 外資系証券が投資評価を「OUTPERFORM」へ引き上げ。 3656 KLab 777 +100 ストップ高 「ラブライブ!」で5月単月黒字化を引き続き材料視。 4714 リソー教育 8,870 -710 大幅続落 公募増資・株式売り出しで54億円を調達へ。 9501 東 電 517 -21 続落 福島第1原発の観測用井戸から高濃度放射性物質を検出。
2013.06.19
6月19日前引け 13,169.97円 前日比 +162.69円 出来高概算 15億1,844万株 ドル円相場1ドル= 95.43円 長期国債先物価格= 142.89円 JGB10Y=0.825%(+0.005%)、 JGB5Y=0.320%(+0.005%)、 JGB20Y=1.690%(+0.015%) (11:30現在) 前場の日経平均は反発。前日のNYダウが約3週間ぶりとなる高値を付けたことや、円が1ドル95円台半ばまで下落したことなどを背景に、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。買い一巡後は、今晩のFOMCや明日の中国HSBC製造業PMI発表など相次ぐ海外イベントに対する警戒感から、13,200円台でもみ合いの推移が続いた。前引けにかけての日経平均は先物主導でやや上げ幅を縮め、結局162円高の13,169円で前場の取引を終了している。 物色面では、円安基調を背景に輸出関連株が確りと推移しているほか、バルチック指数の9営業日続伸やシリア情勢悪化に伴う運賃上昇の思惑から川崎船など海運株の上昇が目立っている。個別では、上期業績見通しの上方修正を行ったポールHDが2.8%高となっているほか、外資系証券がレーティングを引き上げたカカクコムが年初来高値を連日で更新している。 半面、電力7社が積立金の取り崩しを株主総会で提案すると報じられ、関西電や東電など電力株が冴えない動きとなっている。個別では、昨日発表した14/5期通期業績見通しが、5期連続の最高益更新見込みとなったものの、市場予想を下回った事からツルハHDが売られている。 値上がり銘柄数は1,178、値下がり銘柄数は428
2013.06.19
6/18 終値 前日比 ダウ 15318.23 +138.38 S&P500 1651.81 +12.77 ナスダック 3482.18 +30.05 出来高(万株) NYSE 64603 NASDAQ 167054 英FT100 6374.21 +43.72 独DAX 8229.51 +13.78 ブラジル・ボベスパ 49464.94 +376.29 米30年債 3.34% -1bp 米10年債 2.18% +1bp WTI原油 98.67 +0.90 金 1366.90 -16.20 CRB 286.43 +0.17 日経225先物(円建て) 13210 +210 (大証比)為替(ドル円) 95.33 +0.82 (ユーロ円) 127.67 +1.35 (ユーロドル) 1.3392 +0.0025 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は続伸。独・ZEW景況感指数(6月)が市場予想を上回ったことに加え、ドラギ総裁が「ECBは必要なら行動する用意がある」との発言を行っていたことなどを受けて、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。 「FRBはQEの規模を2014年初旬まで縮小しない」などとの見通しを複数のエコノミストが示したほか、FOMC後の会見でバーナンキFRB議長が市場にとってプラスになる発言を行うとの楽観的な見方も広がり、その後のNY株式相場はジリジリと上げ幅を拡大する展開に。資本財や通信サービスなどを筆頭に全セクターに買いが入り、ダウは一時160ドル高となる場面もみられた。 ただ、引けにかけてはFOMCの結果公表を翌日に控えて利益確定売りの動きもみられ、NY株式相場はやや上げ幅を縮小して取引を終了した。 個別では、アナリストのコメントを受けてLEDの販売拡大に対する期待感が強まり、クリー(+4.4%)が堅調に推移。新型端末の販売動向について楽観的な見方が広がったことからブラックベリー(+3.8%)に買いが入った。一方、金価格が下落したことなどを嫌気し、ニューモント・マイニング(-2.5%)が冴えない動きとなった
2013.06.19
■ココロ■今日のテーマ『情熱、愛情、嫉妬』情熱的なこころが強くなるさそり座のとき。愛情が強くなりすぎると、嫉妬心がムクムクわいて相手を困らせてしまう事も。押すばかりじゃなく、引くことも忘れずに♪
2013.06.19
6月18日大引け13,007.28円前日比-25.84円出来高概算24億3,480万株ドル円相場1ドル= 94.82円長期国債先物価格=142.95円 JGB10Y=0.820%(-0.015%)、JGB5Y=0.315%(-0.010%)、JGB20Y=1.675%(-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。直近2営業日で600円近く上昇していた反動などから、朝方の日経平均は小安く寄り付いた。その後は13,100円台を回復する場面もみられたが、為替が1ドル94円台と円高気味で推移していることから、上値を追う動きは限定的となった。後場に入るとFOMCの結果を控えて様子見ムードが強まり、13,000円を挟んで一進一退の様相に。大引けにかけても狭いレンジでの値動きが続き、結局日経平均は25円安の13,007円で本日の取引を終えた。物色面では、武田や花王などの内需株の一角に売りが出たほか、個別では、昨日引け後に13/3-5期決算を発表したあさひが材料出尽くし感から反落となった。一方、、昨日発表の都心の新築マンション販売戸数が前年同期比で大幅に増加したことが好感され、東急不や大京などの関連銘柄が堅調推移となったほか、原発の早期再稼働への思惑から関西電などの電力株もしっかりと推移。個別では、外資系証券によるレーティング引き上げを受け、商船三井が6.1%高となったほか、昼休み中に5月単月黒字化を発表したKlabが、ストップ高水準で買い気配のまま大引けを迎えた。値上がり銘柄数は775、値下がり銘柄数は813。◎ダウ工業株15179.85(+109.67)△0.72%◎ナスダック_3452.13(+_28.57)△0.83%◎NY原油先物__97.77(─0.08)◎NY金先物1383.10(─4.50)◎寄付前の外資系動向売 2200万株買 2760万株差 _560万株の買い越し 市場からは「債券先物買い、株価指数先物売りのトレードが続き、上値は重い。まだ早いが、FOMCの結果待ちというしかない状況だ。商いは依然少なく、この分だとあすも似たような動きになるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 92,217 190 +12 群栄化 (4229) 88,792 460 +503 三菱自 (7211) 85,945 142 -14 東電力 (9501) 75,567 538 -95 川崎船 (9107) 73,767 189 +4◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 62,154 5,800 +1002 ソニー (6758) 60,713 2,036 +863 東電力 (9501) 40,893 538 -94 野村 (8604) 40,541 747 +155 群栄化 (4229) 40,161 460 +50◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 神栄 (3004) 31.25% 2102 KLab (3656) 17.33% 6773 東京機 (6335) 16.03% 1524 A&Aマテリアル (5391) 14.29% 965 ラサ工 (4022) 13.64% 125[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 芦森工 (3526) -6.06% 1552 TSI HD (3608) -6.02% 5783 新家工 (7305) -5.70% 1824 丸栄 (8245) -5.22% 2185 松井建 (1810) -5.17% 3309104 商船三井 381 +22 大幅に3日続伸 外資系証券が新規「Outperform」でトップピック推奨。 8366 滋賀銀 462 -20 軟調 野村が目標株価を引き下げ。 3667 enish 5,210 +700 ストップ高 今13.12期2Q累計の業績予想を上方修正。 6508 明電舎 330 +13 3日続伸 SMBC日興が投資評価を「1」へ引き上げ。 3656 KLab 677 +100 ストップ高 5月単月で営業黒字化を達成。 5002 昭和シェル 759 +29 3日続伸 外資系証券が新規「Overweight」でカバレッジを開始。 2461 ファンコミ 2,899 +154 大幅に3日続伸 5月度の月次業績を発表 前年同期比59.7%増。
2013.06.18
中国横断自動車道尾道松江線の2014年度の全線開通を見据え、島根経済同友会(同友会)は今秋、「海の道、銀の道、高速の道」と題して尾道市への視察ツアーを実施する。広島経済同友会尾道支部や尾道商工会議所とも協力し、陰陽の企業間交流を図り、両地域の活性化につなげたい考え
2013.06.18
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