全12件 (12件中 1-12件目)
1
米株は高安まちまち。前日の米4月消費者物価指数(CPI)に続いて、この日発表された米4月生産者物価指数(PPI)が予想を上回る高い伸びとなり、インフレ懸念が強まった一方、エヌビディアやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株が上昇し、ハイテク株の上昇をけん引した。 ダウ平均は朝方に309ドル安まで下落後、67.36ドル安(-0.14%)で終了し、4日ぶりに反落した一方、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.58%高、1.20%高と反発して終了し、ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。半導体株はマイクロン・テクノロジーが4.83%高、エヌビディアが2.29%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.57%高となった。 ダウ平均採用銘柄はジョンソン・エンド・ジョンソン、3M、シスコ・システムズ、エヌビディアが2%超上昇し、アマゾン、ボーイング、アップルなども1%超上昇した一方、セールスフォース、ホーム・デポ、IBMが2%超下落し、ビザ、JPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレス、ウォルト・ディズニーなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、IT、一般消費財など6セクターが上昇し、素材が横ばい、公益、金融、不動産など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2026513)DOW49693.2 -67.36 (-0.14%)NASDAQ26402.344 +314.14 (+1.20%)S&P5007444.25 +43.29 (+0.58%)SOX12017.983 +300.73 (+2.57%)CME225(ドル建て)63440 +920CME225(円建て)63420 +110WTI101.02 -1.16 (-1.14%)ドル円157.85 +0.24ユーロ円184.85 -0.14米10年債利回り(%)4.4669 -0.004米2年債利回り(%)3.9771 -0.019VIX17.87 -0.12
2026.05.14
米株は高安まちまち。注目された米4月消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高進が懸念されるなか、足もとでナスダック総合やS&P500を史上最高値に押し上げた半導体株などのハイテク株が利益確定売りに押されたほか、米国とイランの紛争長期化見通しを背景に原油相場が大幅に続伸したことも相場の重しとなった。一方、足もとで出遅れ感が強いヘルスケアや生活必需品などのディフェンシブ銘柄が総じて堅調に推移した。 ダウ平均は朝方に396ドル安まで下落したが、119ドル高まで反発し、56.09ドル高(+0.11%)と小幅に3日続伸して終了。一方、前日まで連日で史上最高値を更新したS&P500とナスダック総合はそれぞれ0.16%安、0.71%安と3日ぶりの反落となった。半導体株はクアルコムが11.46%安、インテルが6.82%安、マイクロン・テクノロジーが3.61%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3.01%安と3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄はユナイテッドヘルス、ウォルマート、アムジェンが2-3%上昇し、コカ・コーラ、JPモルガン・チェースも1.6%超上昇した一方、セールスフォースが3%超下落し、IBM、キャタピラー、マイクロソフト、アマゾンも1%超下落した。S&P500の11セクターはヘルスケア、生活必需品、金融、エネルギーなど7セクターが上昇し、一般消費財、IT、資本財など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260512)DOW49760.56 +56.09 (+0.11%)NASDAQ26088.203 -185.92 (-0.71%)S&P5007400.96 -11.88 (-0.16%)SOX11717.258 -363.78 (-3.01%)CME225(ドル建て)62520 -435CME225(円建て)62500 -160WTI102.18 +4.11 (+4.19%)ドル円157.65 +0.49ユーロ円185.05 -0.12米10年債利回り(%)4.463 +0.051米2年債利回り(%)3.9914 +0.044VIX17.99 -0.39
2026.05.13
米株は続伸。イランが新たに提案した紛争終結案に対してトランプ米大統領が「完全に受け入れがたい」としたことで原油相場が上昇したことが重しとなったものの、マイクロン・テクノロジーやエヌビディアなどの半導体株が大幅に上昇し、相場を押し上げた。 ダウ平均は100ドル超下落する場面もあったが、95.31ドル高(+0.19%)で終了。S&P500も先週末水準を挟んでもみ合ったが、0.19%高で終了し、ナスダック総合も0.45%安まで下落後、0.43%高まで反発し、0.10%高で終了。主要3指数はそろって2営業日続伸し、S&P500とナスダック総合はともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラー、ハネウェル、シスコ・システムズが2%超上昇し、エヌビディアも2%近く上昇。一方、ナイキ、ウォルト・ディズニーが3%超下落し、IBM、セールスフォース、ウォルマート、プロクター・アンド・ギャンブルが2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、素材、資本財、ITなど6セクターが上昇し、コミュニケーション、生活必需品、一般消費財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260511)DOW49704.47 +95.31 (+0.19%)NASDAQ26274.125 +27.05 (+0.10%)S&P5007412.84 +13.91 (+0.19%)SOX12081.042 +305.54 (+2.59%)CME225(ドル建て)62955 -740CME225(円建て)62935 +535WTI98.07 +2.65 (+2.78%)ドル円157.21 +0.56ユーロ円185.19 +0.59米10年債利回り(%)4.4124 +0.048米2年債利回り(%)3.9536 +0.061VIX18.38 +1.19
2026.05.12
11(月) 《決算発表》ソフトバンク、オリックス、第一三共、JX金属、イビデン、住友鉱、日本酸素、郵船、応化工、オープンハウス、東センチュリー、東急不HD、群馬銀、ヒロセ電、日油、神戸鋼、ほくほく、メルカリ、THK、ニッパツ、ニチアス、JR九州、ワークマン、ヤマハ、住友ベ、マクニカHD、京急、関西ペ、ブルーゾーン、ダイヘン、扶桑化学、帝人、ポーラオルHD、ハウス食G、ショーボンド、PALTAC、千代建、スターツ、能美防、森永菓、武蔵銀、エディオン、キッセイ薬、ヨドコウ、稲畑産、加藤産業12(火) 日銀金融政策決定会合の主な意見(4/27~28開催分)3月家計調査(8:30)3月景気動向指数(14:00)10年国債入札《決算発表》三菱重、住友電、パナソニックH、ダイキン、りそなHD、富士フイルム、古河電、塩野義、花王、川重、セコム、旭化成、清水建、出光興産、オリンパス、横浜FG、しずおか、ローム、ミネベアミツミ、ゼンショーHD、資生堂、AGC、マクドナルド、楽天銀行、島津製、東急、日東紡、ヤクルト、ユー・エス・エス、SUMCO、アコム、リコー、Jパワー、フジHD、コムシスHD、コスモエネHD、マツダ、ALSOK、日精工、西日本FH、参天薬、リンナイ、セガサミーHD、ニチレイ、アルバック、ライオン、百五銀13(水) 3月国際収支・貿易収支(8:50)《決算発表》ソフトバンクG、三井住友、武田、菱地所、INPEX、三井不、住友不、アシックス、大和ハウス、日本製鉄、パンパシHD、レゾナックHD、大林組、三井金属、スクリン、カプコン、光通信、東レ、KOKUSAI、いすゞ、サントリーBF、三菱ケミG、日産自、大日印、サンリオ、ふくおか、めぶきFG、ミツコシイセタン、オムロン、マツキヨココカラ、三菱ガス、NXHD、三井海洋、日清食HD、住友ファーマ、メイコー、小糸製、東ソー、三井化学、アズビル、東建物、東京精、オルガノ、日製鋼、三菱マ、すかいHD14(木) 4月マネーストックM2(8:50)30年国債入札《決算発表》フジクラ、SMC、ブリヂストン、三住トラスト、ENEOS、スズキ、鹿島、大成建、ダイフク、ネクソン、キリンHD、楽天G、TOPPANHD、ニトリHD、京都FG、西武HD、明治HD、TBSHD、スクエニHD、堀場製、栗田工、ソニーFG、シスメックス、ARCHION、住友化、アマダ、三和HD、トレンド、日テレHD、サッポロHD、ホトニクス、メディパル、DOWA、三井E&S、九州FG、日揮HD、FUJI、上組、日清粉G、KADOKAWA、パーソルHD、IIJ、洋缶HD、トライアル、SWCC15(金) 4月企業物価指数(8:50)《決算発表》三菱UFJ、キオクシアHD、みずほ、リクルートHD、ゆうちょ、第一ライフG、日本郵政、テルモ、荏原、日ペイントH、三菱HCキャ、T&DHD、SUBARU、かんぽ、千葉銀、エーザイ、東洋水産、阪急阪神、ヤマハ発、浜ゴム、八十二長、日産化、アサヒインテック、JRE、王子HD、クレセゾン、電通G、長谷工、ホシザキ、近鉄GHD、飯田GHD、GMOPG、TOYOTIRE、丸井G、第四北越、アルフレッサHD、サンドラッグ、戸田建、東映、大特鋼、リゾートトラス、CKD、フクダ電、トリドールHD
2026.05.10
米株は反発。米国とイランの和平協議への不透明感から原油価格が小幅に上昇したことが重しとなったものの、注目された米4月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る増加となり安心感が広がったことや、AI投資の期待から半導体株が軒並み大幅高となったことも相場を押し上げた。 ダウ平均は12.19ドル高(+0.02%)と小幅な上昇にとどまったものの、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.84%高、1.71%高となり、ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はシスコ・システムズが4.79%高となったほか、ユナイテッドヘルス、ボーイング、アップルが2%超上昇し、エヌビディアも1.75%上昇した一方、マクドナルド、セールスフォースが2%超下落し、ホーム・デポ、JPモルガン・チェース、マイクロソフトなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはITの2.74%高を筆頭に、一般消費財、素材、不動産など5セクターが上昇し、公益、ヘルスケア、金融など5セクターが下落。コミュニケーションが変わらずとなった。 週間ではダウ平均が0.22%高と小幅に2週続伸し、S&P500が2.33%高、ナスダック総合が4.51%高とともに大幅に6週続伸。両指数ともに2024年以来の長期連騰を記録した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260508)DOW49609.16 +12.19 (+0.02%)NASDAQ26247.076 +440.88 (+1.71%)S&P5007398.93 +61.82 (+0.84%)SOX11775.5 +614.51 (+5.51%)CME225(ドル建て)63695 +1440CME225(円建て)63665 +825WTI95.42 +0.61 (+0.64%)ドル円156.65 -0.26ユーロ円184.60 +0.62米10年債利回り(%)4.3541 -0.04米2年債利回り(%)3.8908 -0.028VIX17.19 +0.11
2026.05.09
米株は3日ぶりに反落。米国とイランの和平交渉の進展期待や、それを受けた原油安を追い風に堅調にスタートしたが、和平交渉を巡る不透明感が再び強まり、原油相場も安値から反発したことが嫌気された。足もとで上昇が続いた半導体株などが下落したことも重しとなった。 ダウ平均は朝方に219ドル高まで上昇したが、422ドル安まで反落し、313.62ドル安(-0.63%)で終了。S&P500とナスダック総合も朝高後、それぞれ0.38%安、0.13%安で終了。主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォース、IBMが2%超上昇し、エヌビディア、マイクロソフト、ナイキも1%超上昇した一方、キャタピラーが3.37%安、JPモルガン・チェースが2.74%安となり、3M、シェブロン、アマゾン、ゴールドマン・サックスなど9銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、ITの2セクターが上昇し、素材、エネルギー、資本財、公益など9セクターが下落した。半導体株はインテル、AMD、ブロードコムが3%超下落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.72%安と3日ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260507)DOW49596.97 -313.62 (-0.63%)NASDAQ25806.196 -32.75 (-0.13%)S&P5007337.11 -28.01 (-0.38%)SOX11160.993 -311.76 (-2.72%)CME225(ドル建て)62255 +115CME225(円建て)62230 -900WTI94.81 -0.27 (-0.28%)ドル円156.92 +0.53ユーロ円184.04 +0.33米10年債利回り(%)4.3881 +0.034米2年債利回り(%)3.9132 +0.041VIX17.08 -0.31
2026.05.08
米株は大幅続伸。米国とイランの和平合意が間近と報じられ、原油相場が大幅に下落したことに加え、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が予想を上回る決算や強い見通しを発表したことで、AI関連株が軒並み高となり相場を押し上げた。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に713ドル高まで上昇し、612.34ドル高(+1.24%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.46%高、2.02%高で終了し、ともに連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。半導体株はAMDが18.61%高と急伸したほか、エヌビディア、インテル、マイクロン・テクノロジーが4-5%超上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.48%高と大幅続伸し、史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はウォルト・ディズニーが7.54%高、エヌビディアが5.77%高となったほか、ハネウェル、シャーウィン・ウィリアムズ、3M、ボーイングなども2-3%上昇。一方、シェブロン、セールスフォース、シスコ・システムズが2-3%下落した。S&P500の11セクターは資本財、IT、コミュニケーション、素材、一般消費財など9セクターが上昇し、エネルギー、公益の2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260506)DOW49910.59 +612.34 (+1.24%)NASDAQ25838.943 +512.82 (+2.02%)S&P5007365.12 +105.90 (+1.46%)SOX11472.755 +492.18 (+4.48%)CME225(ドル建て)62140 +1500CME225(円建て)62110WTI95.08 -7.19 (-7.03%)ドル円156.39 -1.48ユーロ円183.71 -0.87米10年債利回り(%)4.3519 -0.064米2年債利回り(%)3.8696 -0.068VIX17.39 +0.01
2026.05.07
米株は反発。原油相場の下落と好調な決算発表が追い風となった。ヘグセス米国防長官が、ホルムズ海峡を米国の民間船と駆逐艦が安全に通過したことを明らかにし、「停戦は維持されている」と述べたことで、地政学リスクへの警戒感が後退。NY原油先物相場は3.9%安の1バレル102.27ドルで終了した。決算発表ではデュポンやアンハイザー・ブッシュが予想を上回る四半期決算を発表し、ともに8%超上昇した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に423ドル高まで上昇し、356.35ドル高(+0.73%)と3営業日ぶりに反発して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.81%高、1.03%高と反発し、ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も4.23%高と大幅反発し、史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが3.41%高、アップルが2.66%高となったほか、シスコ・システムズ、アムジェン、ゴールドマン・サックス、ボーイング、プロクター・アンド・ギャンブルも1%超上昇した一方、ユナイテッドヘルス、ビザ、アメリカン・エキスプレス、エヌビディアが1%超下落した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。素材、IT、資本財、生活必需品、ヘルスケアが上昇率上位に並んだ。※各種データは取得時の値です。(NY 20260505)DOW49298.25 +356.35 (+0.73%)NASDAQ25326.126 +258.33 (+1.03%)S&P5007259.22 +58.47 (+0.81%)SOX10980.578 +445.92 (+4.23%)CME225(ドル建て)60640 +1135CME225(円建て)60620 +1200WTI102.27 -4.15 (-3.90%)ドル円157.87 +0.65ユーロ円184.58 +0.79米10年債利回り(%)4.4261 -0.02米2年債利回り(%)3.944 -0.018VIX17.38 -0.91
2026.05.06
米株は下落。アラブ首長国連邦(UAE)がイランから発射された複数のミサイルを迎撃したと発表するなど、中東情勢の悪化を受けて原油相場が大幅に反発し、インフレ懸念が強まったことが嫌気されたほか、アマゾン・ドット・コムが自社の物流ネットワークを他社に開放すると発表したことを受けて、UPSやフェデックスなどの物流大手が軒並み急落したことも相場の重しとなった。 ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に586ドル安まで下落し、557.37ドル安(-1.13%)で終了。S&P500は一時0.20%高まで上昇したが、0.77%安まで下落後、0.41%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.38%高まで上昇後、0.80%安まで反落し、0.19%安で終了。ダウ平均が2営業日続落、S&P500が3営業日ぶりの反落となり、ナスダック総合は4営業日ぶりの反落となった。 ダウ平均採用銘柄はアマゾンが1.41%高となり、セールスフォース、シェブロン、シスコ・システムズなども上昇した一方、ホーム・デポが3.54%下落したほか、ナイキ、ボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル、シャーウィン・ウィリアムズ、ゴールドマン・サックスが2%超下落し、アムジェン、キャタピラー、アップルなど10銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギーが唯一上昇し、素材、資本財、生活必需品、金融、不動産など10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260504)DOW48941.9 -557.37 (-1.13%)NASDAQ25067.801 -46.64 (-0.19%)S&P5007200.75 -29.37 (-0.41%)SOX10534.658 -60.68 (-0.57%)CME225(ドル建て)59505 +60CME225(円建て)59490 +70WTI106.42 +4.48 (+4.39%)ドル円157.22 +0.19ユーロ円183.79 -0.25米10年債利回り(%)4.4321 +0.054米2年債利回り(%)3.9458 +0.058VIX18.29 +1.30
2026.05.05
4(月) みどりの日5(火) こどもの日6(水) 振替休日7(木) 4月マネタリーベース(8:50)4月都心オフィス空室率(13:00)日銀金融政策決定会合の議事要旨(3/18~19開催分)《決算発表》味の素、横河電、協和キリン、MonotaRO、住友林、長瀬産、ノジマ、タダノ、イトーキ、日本電技、アクシアル、日本ライフL、東計電算、スパークスG、デジアーツ、日東富士、インテージHD、ダイトロン、TOA、インソース、コロプラ、世紀東、中部飼、ヤマト、東京鉄、スクロール、アイネス、リソル、助川電、ヨンキュウ、HENNGE、いであ、ユーザローカル、スズデン、日本通信、共和電、キューブシス、JIG-SAW、ワイズHD、イフジ産業、東会舘、ファイズHD、アドウェイズ、クリエート、SANEI8(金) 3月毎月勤労統計調査(8:30)オプションSQ《決算発表》トヨタ、NTT、JT、任天堂、IHI、クボタ、LINEヤフー、コナミG、大ガス、ユニチャーム、川崎船、小野薬、JFE、F&LC、SGHD、三菱自動車、MARUWA、いよぎん、太陽誘電、TIS、ブラザー、日本ハム、ニッコンHD、山口FG、京成、ニコン、カカクコム、ヤマダHD、五洋建、小林製薬、全国保証、グリコ、兼松、リンテック、きらぼし、沖縄セルラー、セブン銀行、ケーズHD、セリア、オカムラ、南都銀、カチタス、NSD、邦チタニウム、JMDC、コロワイド、リコーリース、飯野海、ガンホー、新明和、物語コーポ
2026.05.04
米株は高安まちまち。アップルが予想を上回る決算や強い見通しを発表したことが好感され3.24%高となったほか、オラクル、マイクロン・テクノロジーなどAI関連銘柄が軒並み上昇したことに加え、米・イランの和平協議の進展期待を受けて原油相場が大幅に続落したことも好感された。一方、弱い見通しが嫌気されたアムジェンが5%近く下落したことや3M、マクドナルドが利益確定売りで下落した。ダウ平均は朝方に336ドル高まで上昇したものの、152.87ドル安(-0.31%)と一日の安値圏で終了。一方、S&P500とナスダック総合は終日プラス圏で推移し、それぞれ0.29%高、0.89%高で終了。ともに連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.13%高、アップルが3.24%高、メルクが2.73%高となったほか、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムも1%超上昇した。一方、アムジェンが4.75%安となり1銘柄でダウ平均を100ドル近く押し下げたほか、3M、マクドナルドが2%超下落した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財の2セクターが上昇し、エネルギー、資本財、公益、ヘルスケアなど9セクターが下落した。週間ではダウ平均が0.55%高と反発し、S&P500が0.91%高、ナスダック総合が1.12%高とともに5週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260501)DOW49499.27 -152.87 (-0.31%)NASDAQ25114.443 +222.13 (+0.89%)S&P5007230.12 +21.11 (+0.29%)SOX10595.341 +91.64 (+0.87%)CME225(ドル建て)59445 -405CME225(円建て)59430 +10WTI101.94 -3.13 (-2.98%)ドル円157.03 +0.46ユーロ円184.04 +0.36米10年債利回り(%)4.3718 -0.018米2年債利回り(%)3.8796 -0.005VIX16.99 +0.10
2026.05.02
米株は上昇。1-3月期GDP速報値が予想を下回る伸びに留まったほか、米国とイランの紛争長期化が懸念されたものの、好決算を発表したアルファベットやキャタピラーが大幅高となり、相場をけん引した。注目されたマグニフィセント・セブンの1-3月期決算は、クラウド収入が大幅に増加し、売上高が市場予想を上回ったアルファベットが9.96%高となり、アマゾン・ドット・コムも売上高と調整後一株当たり利益が市場予想を上回り0.77%高となった一方、メタ・プラットフォームズは設備投資の拡大などが嫌気され8.55%安となり、マイクロソフトも1900億ドルの備投資計画が嫌気され3.93%下落した。 ダウ平均は終盤に891ドル高まで上昇し、790.33ドル高(+1.62%)と6営業日ぶりに大幅反発して終了した。S&P500も1.02%高と3日ぶりに反発し、ナスダック総合は0.89%高と2日続伸して終了。S&P500とナスダック総合はともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが9.88%高となり、1銘柄でダウ平均を485ドル余り押し上げたほか、ウォルマート、ベライゾンが3%超上昇し、アムジェン、ウォルト・ディズニー、ボーイング、ゴールドマン・サックスなども2%超上昇した。一方、エヌビディアが4.63%安、マイクロソフトが3.93%安、セールスフォースが2.59%安となり、3銘柄でダウ平均を188ドル余り押し下げた。S&P500の11セクターはコミュニケーション、資本財、公益、ヘルスケア、不動産など10セクターが上昇し、ITの1セクターが下落した。 4月月間ではダウ平均が7.14%高と大幅反発し、S&P500が10.42%高、ナスダック総合が15.29%高とともに3カ月ぶりの大幅反発となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260430)DOW49652.14 +790.33 (+1.62%)NASDAQ24892.313 +219.07 (+0.89%)S&P5007209.01 +73.06 (+1.02%)SOX10503.701 +232.40 (+2.26%)CME225(ドル建て)59850 +925CME225(円建て)59830 +300WTI105.07 -1.81 (-1.69%)ドル円156.59 -3.80ユーロ円183.68 -3.61米10年債利回り(%)4.3716 -0.044米2年債利回り(%)3.873 -0.059VIX16.89 -1.92
2026.05.01
全12件 (12件中 1-12件目)
1


