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2007.10.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類





保育園の行き帰り道に二人でゲームを始めるようになった。

自転車に乗っての5、6分の時間である。

寒いのもあるし、私も時間に追われているので口数も減りがちだから

気合いを入れがてら、ゲームと言う名の「足し算講座」となったんだ!

勿論、言葉だけである。

1足す1は?

ここからである。

お風呂に入って湯船につかることで数を教えていくよね。



ここから数字に嗜んでいってるから子供も比較的入りやすいんだとは思う。

1足す1は2だよ。

1足す2は3だね。

この辺りはお風呂で習得してたと思う。

じゃ、2足す2は…?と始まっていく。

小さい子供にとっては・・・???の世界だと思うよ。

当然、数字の意味も足すという意識も持ってないからチンプンカンプンの筈。

ところが、何度も繰り返し言っていくと自然と覚えるよね。

子供は頭いいじゃない、脳細胞も絶好調だし!

単なる感で言った答えの正解だとしても、とにかく最上級で褒め讃えた!

「天才じゃない!?」

「えぇぇ~!!!すご~い♪」

小鼻が大きく開いて目がシバシバしてる!嬉しいんだね~!!

スマイル

今度は子供の方から「ゲームしよッ!」と言ってくる。

計算は勉強でなくゲームだと思ったんだろうね。

これが彼にとってヒットしたんだと思う。

もっと、もっと…の意欲がでてくるから不思議だねぇ。

10が過ぎれば、次は繰り上がりの計算になるのは当然で…



そこから二桁の足し算になるのには大して時間掛からなかった。

小学校上がる前には買い物したお釣りをいつも計算していたし

数字にまつわる事柄には勝手に頭が動くみたいだ。

私は珠算をしていたから、頭でそろばんを弾いているんだけど

数字だけで足したり引いたりを考えている子供の頭の中が逆に不思議になってきた。

「なんでわかるの?」と聞いたくらいだ。

おかげさまで算数は楽に進んでこられたね~!




この間コンビニに「インド式暗算ドリル」なるものが置いてあった。

以前からテレビでちょくちょく目にしていたけど、もうドリルになってるの?

これも脳トレブームがあるからかしらねウィンク

日本人の九九は一桁までだけど、あちらは二桁までの暗算ができるとか?

いくつかのパターンと法則があるみたい。面白いね~!

誰かが考えて(ご苦労さんな事です)それが国中で広がって行き現在も続いていることが面白い!




(そういう意味では、そろばんって凄くないか?って思えてしまった。

 そろばんの達人の計算の速さって半端じゃないでしょ?

 そろばんの盤が頭に浮かんでそこで計算するっていう視覚的なことが

 もしかしたら凄いかもね~、復活の必要性あるかも♪)






さて、九九にせよインド式暗算法にせよ

コツというものは何にでもあるもんだ!




今思えば、計算が正解して嬉しいのではなく

褒めてもらうことが嬉しくて進んでやっていたんじゃないのか、って思う。






子供を知らぬ間に計算脳にするコツは…

ほめて、ほめて、褒め抜いてみることかも…クール
















































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Last updated  2007.10.30 15:45:55
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