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カテゴリ: 翻訳



 それが無意味なことは、球技を考えてみればすぐにわかる。

 たとえば、バドミントンで、相手から来たシャトルを最初から全部取ろうと思う人がいるだろうか。
 最初は取れるものだけを取っていくしかない。
 あとは練習を積むうちに、取れる範囲が広くなる。
 取れないものは取れなくても、どんな球が飛んでくるかを体感できればそれでよい。

 バドミントンなのに、バレーボールみたいに回転レシーブをする人がいて、「回転レシーブくん」と揶揄されているが、専門書を最初から全部頭にたたきこもうなんてのは、まさにバドミントンで回転レシーブをするようなもの。ファイトは買うが、そういうのを匹夫の勇と言う。

 翻訳で大切なことは、まずことばの使い方に慣れること、専門用語の「空気」に慣れること。


 ことばに慣れようとして多読する人は必ず成功し、最初から意味を追う人はことごとく失敗している。

 例外はない。




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最終更新日  2008年11月07日 14時12分13秒
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