新米パパボン輔の独り言

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ボン輔

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totoro3926 @ Re:夏の家族旅行(07/20) お久しぶりです。 陽菜ちゃん、大きくな…
July 12, 2021
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カテゴリ: 子育て
次女の不登校は、学校に意地悪な子がいるとかという単純なものではありませんでした。

本人は学校には行きたい気持ちがあるのにココロが付いていかない。そんな感じでした。

学校のカウンセラーとも相談のうえ、小児精神科を受診し始めました。
でもこれがなかなか大変でした。
そもそも小児精神科のある病院が少なく、外来も毎日やっているわけではない。
既に継続して外来を受診している子も少なくないので、新規受診の枠が多くはないという感じです。
そんな背景もあって、新規で受診するには電話をして予約を取らなくてはいけない病院が多いです。
風邪で小児科を受診するようにふらっと行って、診察してもらうとはならない。

せめてネットで予約できればとも思いますが、ネットで受付するとたくさん来ても、それに返信したりとか大変なのかな?とは僕の勝手な推測です。

人気アイドルのチケットを取るために何度も電話をかけるのに似ています。繋がったと思ったら、既に新規の枠は埋まっているみたいなことが続きました。

そして何とか予約が取れた地元の小児精神科を受診しました。
ここに病院があったんだ!
ってほどマイナーな所にありました。

精神科を受診すること自体これまで経験はありませんでしたが、小児精神科なんてなおさらです。

夫婦で次女を連れて、受診しました。

診断は強度の不安症というものでした。
必要以上に不安を感じてしまうとか。
本人とすれば、場合によっては外出すること自体が不安で仕方なくなるくらいのものです。

でも、結果的にここの病院は、妻と次女自身の判断で数回行ったかどうかの僅かで行くのを辞めました。

精神科は専門外とは言え、看護師の妻の



という判断と次女本人が学校に行けるようになるためには、必要な治療は受けたいもののここの先生にはあまり会いたくないという気持ちを尊重してでした。

妻の判断は、うちの場合は結果的に正解でした。
一応、断っておくと投薬治療自体を否定はしていません。必要なら取り入れるべきだと思います。ただ最初に受診して、少し症状をお話しただけで

薬出しますね
飲まないと治りませんよ


仕事柄、妻も職場で関わる医師に専門外とは言え、様々な見解を確認できたことが大きかったです。
まぁ仕事をフル活用して、セカンドオピニオン出来たようなものです(笑)

共通の見解は

いずれ改善が見られない時に薬の選択は必要だけれど、その前にやれることがまだまだある

ということでした。

結果、夫婦でも話をして、小児精神科の先生には、投薬は当面は拒否ということでお願いしました。

でもそれを伝えたときに妻が言われたのは、

本当にお子さんを助けたいのですか?

という趣旨の言葉だったと記憶しています。

妻が懸念していたのは、一度薬を飲むとやめられなくなり、より強い薬への依存となり、最悪廃人となることでした。

続きは次に。






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Last updated  July 12, 2021 08:00:59 AM
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