新米パパボン輔の独り言

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ボン輔

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totoro3926 @ Re:夏の家族旅行(07/20) お久しぶりです。 陽菜ちゃん、大きくな…
July 22, 2021
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カテゴリ: 子育て
前回の続きになります。

まずやっと予約が取れた地元の小児精神科に行きました。
薬を飲む前提で話が進むのをとりあえずしばらく待って欲しい。他の方法は検討できないのか?と相談するも

「お子さんを本気で治してあげたいと思っていますか?」

と薬を飲む以外の選択肢はないという雰囲気に。

妻が懸念していたのは、前回の最後に少し書きましたが、薬漬けになって、より強い薬へと依存していくことの怖さでした。薬で元気になるならもちろん良いのですが、不安な気持ちは抑えられるけど、副作用のように廃人のように無気力になっていくことを心配していました。

というのも看護師の妻は専門は精神科ではありませんが、看護実習などで精神科へも行き、薬で大人しくはなっているけど、無気力にただ座っているだけの患者さんを見た経験から次女をそんな状態にさせたくないとの想いでした。僕はもっと専門外です。薬飲んでもし楽にできるなら選択肢にもなるかと思いましたが、妻の言うことにも一理あるかなと思いました。

何より次女自身が「薬は飲まずに治したい」という気持ちがあったことと「なんだかあの先生には会いたくない」と言い出したことが、きっかけでこの地元の小児精神科に通うことを中断しました。

とは言っても他の病院の予約が取れていないこともあり、学校のカウンセラーとまた相談です。



何事もうまくいく時はスムーズに進むものです。

この病院の予約は割とすんなりと取れました。
そして初めての診察の日はまた夫婦と次女の3人で伺いました。

穏やかな雰囲気の女性の医師が現れ、診察室に通されます。

じっくりとこちらの話を聞いてくれる姿勢には好感が持てました。
そして薬をできれば飲まずに取り組みたいという希望を伝えました。
薬を使わないことに関しては、医師の立場では当然、使うことのメリットも考えている訳ですが、とりあえずは使わずに頑張りましょうという話になりました。

その後は次女と医師の二人で話がしたいということで私たち夫婦は廊下で待ちます。
実は正直、この時、次女が不安を感じて医師と二人になんかなれないのでは?と不安がありましたが、この時はすんなりと二人で話を始めました。

後から次女にどんなことを話をしたのか?と尋ねると色々とと話をしたようで、自分でもどうしても答えが出せなかった「どうして自分はこんな風になってしまったのか?」という問いに対しても医師は答えてくれたようです。(細かいことは僕が忘れてしまいました)

いずれにしろ今回の医師について、次女はとても話しやすくて心を許したようでした。


不安になったらこうしてごらん とか
学校には無理に行かなくても良いけど、行けるときには5分でもいいから職員室でも保健室でも行って
ごらんというようなことを言われていた気がします。

この病院に通い始めてから、我が家にも少し光が見え始めた気がします。
でもその光もまだまだ小さな光でしたが、この日を境に少しづつ好転していき始めました。





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Last updated  August 8, 2021 04:24:36 PM
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