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紆余曲折がありながら、やっと通い始められた小児精神科。数か月に一度の通院でしたので、入院のように毎日、何かのサポートがされるわけではありません。でも、困ったり、分からないことがあれば、この医師に相談できるという場所が確保できたことが次女にとっても、何より親、特に妻にとっても気持ちの大きな支えになりました。次女も僕がいない事よりも妻が仕事などでいないことが気持ちの上では大きな不安要素になるようでした。母と子は生まれる前から体が繋がっていたので、男親には適わない関係です。この頃から次女も学校に少しづづですが行き始めました。ただひとりでは行けず、妻が付きそう形で1時間だけとか少しづつでした。一日学校にいることは難しくて、何かがトリガーになって、不安な気持ちがむくむく湧き上がってくるようでした。当初、しばらく言っていたのは、教室の隅にクラスの子ではない女の子が立っている。だけど他の子には見えていないみたい。自分に見えていると分かると寄ってきて、「一緒にあそぼ!」って声を掛けてくるのが怖い。だから教室にはずっとはいられない。とか。自宅マンションのエレベーターホールに赤い服の女の子が立っているとか。実はエレベーターホールの赤い服の女の子の話は、長女も小さい頃に一時期言っていたことがあり、大人には見えていない存在がいるのか?とか家族内ではちょっとした話題になっていました。次女の教室での少女の話は本当に怖がっているけど、大人には見えないし、どうも対処してあげられない出来事でした。これは後々、学校に普通に行けるようになった頃には、一切、見えなくなったようです。余談ですが、子供には、霊的なものが見えているという説もありますが、僕の祖母(子供たちから見るとひいばあちゃん)の葬儀の際には、次女と当時1歳くらいだった甥っ子の二人が告別式中ずっと会場の天井を見ていて、甥っ子に至っては天井を見ながら笑っているということがありました。式が終わってから次女に聞くと「ひいばあちゃんが、ずっと浮かびながら見ていたよ」なんて言い出して親戚一同、驚いたことがありました。さらにこの時は火葬場で全てが終わって、一同解散という時にも次女がポロっと「あそこにひいばあちゃんが、知らない男の人といるよ!」なんて建物の屋根を指さしました。この時も1歳の甥っ子がやはりそちらを見て、何か反応しているという様子に「やっぱり子供たちには見えているのかね」なんて話をしていたことがありました。この時の知らない男の人ってきっと僕が生まれるずっと前に亡くなった、ひいじちゃんかもしれません。この時には、見えていない大人たちも全員で次女が言う方向に手を振ってお別れをしました。
August 8, 2021
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前回の続きになります。まずやっと予約が取れた地元の小児精神科に行きました。薬を飲む前提で話が進むのをとりあえずしばらく待って欲しい。他の方法は検討できないのか?と相談するも「お子さんを本気で治してあげたいと思っていますか?」と薬を飲む以外の選択肢はないという雰囲気に。妻が懸念していたのは、前回の最後に少し書きましたが、薬漬けになって、より強い薬へと依存していくことの怖さでした。薬で元気になるならもちろん良いのですが、不安な気持ちは抑えられるけど、副作用のように廃人のように無気力になっていくことを心配していました。というのも看護師の妻は専門は精神科ではありませんが、看護実習などで精神科へも行き、薬で大人しくはなっているけど、無気力にただ座っているだけの患者さんを見た経験から次女をそんな状態にさせたくないとの想いでした。僕はもっと専門外です。薬飲んでもし楽にできるなら選択肢にもなるかと思いましたが、妻の言うことにも一理あるかなと思いました。何より次女自身が「薬は飲まずに治したい」という気持ちがあったことと「なんだかあの先生には会いたくない」と言い出したことが、きっかけでこの地元の小児精神科に通うことを中断しました。とは言っても他の病院の予約が取れていないこともあり、学校のカウンセラーとまた相談です。自宅からはやや遠くなるけどと都内の病院もいくつか教えてもらい、カウンセラーのネットワークの中でも評判の良い病院を教えてもらいました。何事もうまくいく時はスムーズに進むものです。この病院の予約は割とすんなりと取れました。そして初めての診察の日はまた夫婦と次女の3人で伺いました。穏やかな雰囲気の女性の医師が現れ、診察室に通されます。じっくりとこちらの話を聞いてくれる姿勢には好感が持てました。そして薬をできれば飲まずに取り組みたいという希望を伝えました。薬を使わないことに関しては、医師の立場では当然、使うことのメリットも考えている訳ですが、とりあえずは使わずに頑張りましょうという話になりました。その後は次女と医師の二人で話がしたいということで私たち夫婦は廊下で待ちます。実は正直、この時、次女が不安を感じて医師と二人になんかなれないのでは?と不安がありましたが、この時はすんなりと二人で話を始めました。後から次女にどんなことを話をしたのか?と尋ねると色々とと話をしたようで、自分でもどうしても答えが出せなかった「どうして自分はこんな風になってしまったのか?」という問いに対しても医師は答えてくれたようです。(細かいことは僕が忘れてしまいました)いずれにしろ今回の医師について、次女はとても話しやすくて心を許したようでした。不安な気持ちが出てきても悪いことではないよ。不安になったらこうしてごらん とか学校には無理に行かなくても良いけど、行けるときには5分でもいいから職員室でも保健室でも行ってごらんというようなことを言われていた気がします。この病院に通い始めてから、我が家にも少し光が見え始めた気がします。でもその光もまだまだ小さな光でしたが、この日を境に少しづつ好転していき始めました。
July 22, 2021
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次女の不登校は、学校に意地悪な子がいるとかという単純なものではありませんでした。 本人は学校には行きたい気持ちがあるのにココロが付いていかない。そんな感じでした。 学校のカウンセラーとも相談のうえ、小児精神科を受診し始めました。 でもこれがなかなか大変でした。 そもそも小児精神科のある病院が少なく、外来も毎日やっているわけではない。 既に継続して外来を受診している子も少なくないので、新規受診の枠が多くはないという感じです。 そんな背景もあって、新規で受診するには電話をして予約を取らなくてはいけない病院が多いです。 風邪で小児科を受診するようにふらっと行って、診察してもらうとはならない。 せめてネットで予約できればとも思いますが、ネットで受付するとたくさん来ても、それに返信したりとか大変なのかな?とは僕の勝手な推測です。 でも電話で受付するために電話をかけてもなかなか繋がらないのです。 人気アイドルのチケットを取るために何度も電話をかけるのに似ています。繋がったと思ったら、既に新規の枠は埋まっているみたいなことが続きました。 そして何とか予約が取れた地元の小児精神科を受診しました。 ここに病院があったんだ! ってほどマイナーな所にありました。 精神科を受診すること自体これまで経験はありませんでしたが、小児精神科なんてなおさらです。 夫婦で次女を連れて、受診しました。 診断は強度の不安症というものでした。 必要以上に不安を感じてしまうとか。 本人とすれば、場合によっては外出すること自体が不安で仕方なくなるくらいのものです。 でも、結果的にここの病院は、妻と次女自身の判断で数回行ったかどうかの僅かで行くのを辞めました。 精神科は専門外とは言え、看護師の妻の ここに通ったら薬漬けにされる という判断と次女本人が学校に行けるようになるためには、必要な治療は受けたいもののここの先生にはあまり会いたくないという気持ちを尊重してでした。 妻の判断は、うちの場合は結果的に正解でした。 一応、断っておくと投薬治療自体を否定はしていません。必要なら取り入れるべきだと思います。ただ最初に受診して、少し症状をお話しただけで 薬出しますね 飲まないと治りませんよ と少し強迫めいた対応があったこと。 仕事柄、妻も職場で関わる医師に専門外とは言え、様々な見解を確認できたことが大きかったです。 まぁ仕事をフル活用して、セカンドオピニオン出来たようなものです(笑) 共通の見解は いずれ改善が見られない時に薬の選択は必要だけれど、その前にやれることがまだまだある ということでした。 結果、夫婦でも話をして、小児精神科の先生には、投薬は当面は拒否ということでお願いしました。 でもそれを伝えたときに妻が言われたのは、 本当にお子さんを助けたいのですか? という趣旨の言葉だったと記憶しています。 妻が懸念していたのは、一度薬を飲むとやめられなくなり、より強い薬への依存となり、最悪廃人となることでした。 続きは次に。
July 12, 2021
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小学校1年生になって馴染めずに躓く子供は少なくないそうです。これは我が家の今は小学校5年生になる次女がかつて不登校になって初めて知りました。自分の頃とは違い、今は公立の小学校には、スクールカウンセラーが月に何回か来ています。次女が小学校になってすぐに不登校になりました。そしてそんな時に担任の先生に教えてもらって、夫婦と次女の3人でカウンセラーさんに伺いました。心理カウンセリングを学んでいるカウンセラーが対応してくれます。うちの場合は、自分たちの親くらいの年齢のベテランの先生でした。学校に行けなくなってしまった自分を責めている次女が素直に心を開けたのが親ではなく、このカウンセラーの先生でした。ここでは素直に混乱している自分の気持ちも吐き出せたようです。別の見方をするなら、上手に心をほぐして、気持ちを聞き出してくれたとも言えます。もちろん一回行っただけでそうなった訳ではありません。何回もゆっくりと通い、少しづつ信頼関係を築いてくれました。そして、別の機会に触れますが、病院も紹介してくれました。次女もカウンセラーに会うためなら、学校に行くことが出来ました。教室にはなかなか行けませんでしたが・・・そして、この時期、カウンセラーの存在と先生たちの存在がとても僕達夫婦にとって心強かったです。この頃は頻繁に先生とも連絡を取り合いましたし、僕も学校に行く機会が増え、校長先生とも顔見知りになり、地域の中で校長先生と会うと親しく挨拶を交わせるような関係性も築けました。何かと娘を気にかけてくれることが心の支えでもありました。カウンセラーさんへ通うようになって知ったのが、昼休みなどにカウンセラーに会いに来る児童が少なくないことです。もちろんそのための場所でもありますが、何度か面談に行くとその前後で児童が部屋に出入りしていた姿を見かけました。「あの子も1年生の頃は全く学校に来れなかったのよ。それでも3年生の今は元気にこれているの。」なんて聞くと少し安心する部分もあるけれど、一方であの子はそうかもしれないけど、うちもそうなるとは限らないよねなんて思ったり。親も複雑な心境です。そしてこの時期、家族の中に重い空気が流れていました。次女も精神的にも不安定で「自分のことなんてどうせ誰も分かってくれない!」なんて怒りを特に妻に対してぶつけていました。この時期、妻も本当に大変だったと思います。そして不登校がきっかけで夫婦の働き方にも変化が生じていきます。続きは次回に・・
June 3, 2021
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このブログを5年間も放置していた理由それは・・・この間、ただただ余裕がなかった。これに尽きます。余裕がないのも色んな意味で。余裕がなかったひとつは子供のこと。実は5年前、次女が小学校1年生の頃の出来事です。小学校に入学して、当時6年生の大好きなお姉ちゃんと一緒に学校に通えると喜んでいたのも束の間。その日は突然やってきました。1年生の4月の終わりだったか、GW明けだったか・・・次女は突然学校に行けなくなりました。前兆はその前日に既にありました。いつも通りお姉ちゃんとお姉ちゃんのお友達たちと一緒に登校したはずが、なぜだか朝から浮かない表情だった次女が登校途中にどうしても学校に行きたくないと泣き始め、立ち止まってしまったようです。責任感が強いお姉ちゃんが半ば無理やり引っ張って嫌がる妹を学校に連れて行きました。そんな出来事があった翌日から学校に行けなくなりました。本人も口では「学校に行きたい」と言いながらも気持ちが着いて行かない・・・「学校が怖い」とも・・・・学校で何かあった?先生に怒られた?何が起きたか本人もただ「怖い」としか言いません。何がどうなっているのか頭に「?」が沢山浮かんでいました。その背景も徐々に分かってくるのですが、この時はただただ何が起きているのか?分からない不安定なときでした。
June 1, 2021
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いや~このブログ開いたのが実に5年ぶり近いブランクです。正直、ブログの存在も自分で忘れていました。ふと思い出し、開いてみたら、意外と記事数が多くてびっくりそして自分で読んでみて「意外と楽しい・・」なんて自画自賛していますが、昔の自分達の様子が垣間見えます。「そうそうあの時は、ちょっと焦っていたのよ・・今思えば、どうってことないことなのにね」とか気持ちを入れ替えて、のんびりですが、ブログを再開してみようかなと思い始めました。理由はふたつあります。自分の家族の記録として残してみても楽しいなぁと思ったこと。そしてもう一つは、実は仕事用のHPにブログを書いています。そちらは仕事用なので、それこそSEOを意識してとかキーワードを意識してとか、アクセス数も気にしてとか正直、気を使って書くので意外と疲れます(笑)でもこちらは徒然に新米パパ目線で思ったことを気軽に書けそうな場だなと再認識したことです。まぁ有名人でも著名人でもありませんので、誰が見るでもありませんが、自分が楽しければいいかって感じです。そうは言っても誰か見てくれた人がいたらうれしいですけど(どっちやねん!)そんなことで今日は5月31日ですので、キリも良いので明日、6月1日から再スタートです!
May 31, 2021
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このブログ かなり放置していました(苦笑)ふと思い出して覗いてみたら、結構書いていたんだなぁと懐かしくなりました。もう「新米パパ」ではありません。パパ歴も10年を超えました(笑)娘二人も 長女は 小学校5年生 次女は年長さん。長女に関して言うと幼さはなくなり、しっかりした面も見せます。次女はまだまだ幼い感じがありますが、それでも一年前と比べてもしっかりしてきました。同じ親から生まれた姉妹ですが、性格は違います。不思議です。きっと他のご家庭もそうですよね。長女は内に秘めた思いはアツい物がありますが、それをあまり表に出しません。どちらかというとおとなしくしているタイプのようですが、体を動かすことは大好きで特に順位やタイムを競うような競技が好きなようです。対して次女は・・・対照的に自分の思ったことはためらわず口に出します。大人顔負けの言葉使いをしたりもします。先日も僕の実家に寄った時のこと。帰りがけにおばあちゃんに「またおばあちゃんのおうちに遊びにおいでね 〇〇ちゃん」と言われると「おばあちゃんこそ今度、〇〇のおうちにおいでよ!〇〇待ってるからね」と返しています。「5歳にしてこの対応力!」とちょっと驚いてしまいました。長女の5歳の頃はこんな時、モジモジしてニヤニヤして・・それはそれで可愛かったのですが。たまには「はっきりしなさい!」と言ってしまいそうになることもありました。性格の違いってどうして出るんでしょうね?
September 30, 2016
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5歳の長女の好きなもの。色々とありますが、この連休は「プリキュア」のショーを見に行きました。妻と長女とで電車に乗っていて、偶然に目にした「プリキュアショー」のポスター。それは西武園遊園地でのものでした。帰ってくるなり「行きたい!!」と娘早速ネットで調べてみると、西武園遊園地だけではなく、この連休中はいろいろな所でやっていることいること・・・東宝も稼ぎますのぉという感じです。どうせ行くならと品川にあるグランドプリンス新高輪ホテルでやっていたスーパーヒーローショーへ行きました。なぜそこにしたか?「オールスタープリキュア」だからです。みんな出てくるなら、その方がいいだろうと単純です。早速、ネットで入場券をゲットし、当日会場へ。まぁ行ってびっくり。すごい熱気です。子供には魅惑的なおもちゃ販売やプリキュア達との撮影会などなど。ショー自体は30分程度のものですが、娘は大興奮でした。パパ的には初めて見たプリキュアの着ぐるみは正直言って「気持ち悪い」頭と体の大きさのアンバランスさが気になって仕方ない。そう言えば以前、会社の同僚も言っていたっけ「気持ち悪かった」と(笑)
May 5, 2011
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二人目の子供がもうすぐ生れる予定です。初めてではないので、一人目の時よりも落ち着いた日々を過ごしている気がします。でも、陣痛らしきものが始り、いつ産気づくかなんて心配しはじめるとやはりお酒なんか飲んでいる場合ではなくなります。おかげで今年の忘年会シーズンはとても肝臓に優しい過ごし方をしています(笑)
December 18, 2010
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来週から僕も夏休み の予定・・・でした。会社の同僚と唐松岳登山 子供とプール 花火大会等々 休みの間の予定にあれこれと思いを巡らしていました。でも残念ながら、急に仕事が立て込んできて、登山は今日、キャンセルしました。休みの間に片づけなければ間に合わなそうな仕事量が発生。手を付けたいのに付けられない仕事の山がデスクの脇に・・・久しぶりな現象です。 「まぁ このご時世、忙しくて大変な方が幸せか」なんて自分を納得させ休みを数日、返上しようかと覚悟しました。子供と遊びに行く時間だけはきちんと確保できるように、とりあえず自分の趣味の時間をキャンセルした感じです。山は秋にでも持ちこそうかなぁ・
August 2, 2010
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夏といえば花火大会。残念ながら今年は地元船橋の花火大会は悪天候のため中止。自宅のベランダから真正面に見える唯一の花火大会だったので残念今日は近所の中山競馬場の花火大会でした。娘の陽菜は同じマンションの「ともちゃん」家族に連れられ、初めて競馬場内から見物しました。(僕は仕事でまたしても何も見られず・・・・) 「とっても良く見えたよ」「すごく大きく見えたよ」と眠くて電池が切れそうな状態でも目を輝かせて話してくれました。その後、パタっと風呂も入らず、寝てしまいましたが・・・連日、あちっこちで花火大会が行われるこの時期。毎年、どこかの花火大会には行けるだろうなんて暢気に構えているうちに「夏終了!」となってしまいます今年はきちんと予定を立てて見たいなぁ
August 1, 2010
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「ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこ」と叫んでいる陽菜はこの曲が最近のお気に入りです。保育園の運動会でお兄さんお姉さんクラスがこの曲でお遊戯をしているのを練習段階から見ていて覚えたようです。歌はもちろんのこと、お遊戯の動きまで覚えたようで、子供の記憶力はすごいなぁと感心します。 陽菜はこの映画は見ていません。でもポニョが大好きです。暗い所の苦手な陽菜にとって、映画館は恐怖の場になるに違いありません きっとDVDが発売されるまで映像をみることはないでしょう。きっと我が家は・・・ でもポニョが好きなんです。陽菜は
November 2, 2008
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ママは看護師さんです。手に職の素敵な仕事です総合病院に勤務している為、夜勤が月に数回あります。ママが夜勤の時はパパも仕事を早めに切り上げて、家に帰るようにしています。「ばあばあ」が夕方から我が家に来て、陽菜を保育園に迎えに行き、我が家で待っています。3歳の陽菜も「今日はママは仕事で帰ってこない」という事実を理解しているようで、あまりママのことは口にしません。が、しかし。そこはやはりまだ3歳です。夜、寝るときになると「ママは?」しばらく経って「ママ まだ帰ってこない」「ママの会社にいく!」となってしまうこともあり、ちょっと寂しい思いをさせてるなぁなんて心がチクリと痛みます。夜中もママが出かける夢でも見ているのか、突然、「ママ だめぇ」またしても心がグサリグサリと刺されるのを感じながら陽菜の手を握って、気持ちを落ち着かせます。そんな風に過ごした翌朝。何事もなかったかのように、陽菜は保育園に行きます。そして、「帰りはパパが迎えに来てね」なんて嬉しい言葉を掛けてきます。「ママでもいい?」との質問には決まって「パパがいいの」なんて答えてきます。こんなに小さくして、既に男心を揺さぶる術を身に付けた小娘です。そう言えばママはよく言っています。「パパ 陽菜は女優だから涙に騙されちゃだめよ」って
October 20, 2008
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昨日は運動会。前日の雨で順延になり、当日は抜けるような青空。まさに運動会日和我が家にとっても初めての運動会とあって、楽しみにしていました。さてさて、保育園の運動会らしく、下はまだよちよち歩きの1歳児から来春、入学を控えている年長さんまでまさに幅広い年齢の子供たちが繰り広げる運動会は感動を誘う場面、微笑ましい場面もあり、楽しい一日でした。年中、年長クラスともなると見た目にもとてもしっかりしていて、競技も非常に見応えのあるものが多く、中でも組立体操もやっていて圧巻です。自分が小学生、中学生の頃も組立体操をやっていました。ところがいつしか怪我を心配して、やらなくなった学校が増えたと聞き、とても残念に思っていました。それがまさか保育園の運動会で見れるとは驚きです。小さな体でピラミッドを作っては、「右」「左」「上」と掛け声に合わせて、首を振り、「あー自分がやっていた時と同じだ」なんて感激していました。演技が終わった園児たちも心なしか誇らしげな表情に感じました。我が娘はまだ2歳児クラスということで出場競技は親子でやるもの一つだけでしたが、本人はとても張り切って、喜んでやっていました。喜んで走っていく姿を見ると、保育園に預け始めた半年前、毎朝、保育園で泣いていた姿がウソのようです。ほんと先生たち、お友達に感謝です。運動会当日も「○○君は?」「○○ちゃんは?」なんてお友達を探す姿や先生を見つけては走り寄っていく姿をみると日々成長していっているんだなぁと感動すら覚えます。最後に園長先生から「今日の子供たちをいっぱい褒めてあげてください。それが園長からの今日のお願いです」と挨拶があり、ほんとみんな褒めてあげたいし、感動もしました前日も怪しい天気とにらめっこしながら、延期を決めるぎりぎりまで先生たちは準備をしていたようで二日間ご苦労様でしたという気持ちです。
October 13, 2008
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今日、妻が保育園の迎えの際、延長保育を担当しているベテランの先生に言われたそうです。 「陽菜ちゃんは、誰かが一緒にそばにいないと、まだ寂しくて不安になってしまうので、ずっと手をつないで一緒にいました。だけど、陽菜ちゃんは間違いなくすぐ保育園に慣れますよ」と。 この話を聞いて「子供の様子を見て、その子の心情や状況を察知して、対処してくれるのは経験が豊富な職人みたいだな」なんて感じました。 朝も玄関でママとバイバイをして、僕と保育園に行く途中、ずっと「ママはどこ?」と心配そうにしている様子を見るとなんだか保育園に預けることに罪悪感を持ったりもしますが、この先生の言葉は安心感があります。そして、「すぐに慣れます」という太鼓判のような言葉。素直にうれしいです。 保育士さんって若いイメージがありますが、ベテランの先生はそれだけの経験を積まれているので、やはり職人と呼んでも良いような存在です。保育士さんは子供にとっても大切な存在ですが、子を持つ親にとっても子育ての先輩として貴重な存在かもしれませんね。これからも宜しくお願いしますという気持ちです。(若い先生が頼りないと言っている訳ではありませんよ・・あしからず)
May 15, 2008
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保育園と我が家を結ぶツール(?)に連絡帳があります。家での食事のメニューやどのくらい食べたか、機嫌はどうか、変わったことはないか、家ではどんな様子だったかを親が記入して、陽菜を保育園に預ける時に先生に渡します。夕方、陽菜を迎えに行くと先生が保育園での様子を記入して返してくれます。3人いる担任の先生が毎日、交代で記入してくれています。小さなノートですが、まるで交換日記のようで何気に毎日、読むのが楽しみなものです。今日はこんな遊びをして、陽菜はどんな様子でしたよ。なんて書かれています。一日、陽菜が保育園でどんな様子で過ごしていて、どんなことに興味を示したのかが垣間見えます。朝、預ける時には涙を浮かべて、子供心ながらに必死に我慢している様子だったのが、日中は意外と元気に遊んでいたりすると、あー成長しているんだなぁなんて感じたりします。来週から、妻が職場復帰します。4月は慣らし保育ということで9時頃に預けて、16時頃には迎えに行く感じでしたが、来週からは朝も夕方も延長保育を利用します。果たして、無事に過ごせるでしょうか
May 9, 2008
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かーなり久しぶりな更新です。陽菜も昨日で1歳7ヶ月を無事迎えました。今年に入って、急にこちらからの問いかけへの反応の仕方にバリエーションが増えてきました。「ひなちゃん お風呂入ろうよ」に対して首を横に振って嫌という反応を「ひなちゃんどっちの服がいい?」に対してどちらも気に入らなければ自分で持ってくる。「ひなちゃん今日は楽しかったね」に対して「うん」と返事よく言っていることが分からなければ首をかしげて「何言っているの?」という表情を浮かべます。休みの日には朝起きるとまだ寝ている僕をたたき起こし、人差し指を立てながら「今日は一日いるの?」と聞いてくる(と思われる)ので「うん。今日はお仕事はお休みだから一日ひなちゃんといっしょだよ」と答えると、満面の笑みで拍手を。 これなんかはこんなにも自分と居ることを楽しみにしてくれていると思うと本当にうれしく思います。 まだきちんとした言葉は「パパ」「ママ」「アンパンマン」など限られていますが、何か一生懸命に話をしています。こちらが分からなければ分かるまで目を見て必死に伝えようとします。そして、想像以上に周囲の様子をよく観察しています。 親の癖もいつの間にか身に付けています。 「子は親の背を見て育つ」と言いますが、本当に言葉通りです。 そして、毎日の出来事に純粋な反応を示す様子を見ていると、自分は毎日なんて色々な気持ちを押し殺して過ごしているのだろうと思わされます。 子供の純粋さをいつまでも持っていて欲しいし、自分も純粋になろうと思うこの頃です。
February 3, 2007
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我が家の最近のもっぱらの関心事は妻の職場復帰のタイミングのこと。我が家は妻が育児休暇を3年間取得できるということ自体はかなり恵まれた環境であることは間違いありません。それだけじっくりと子供と向き合って過ごせると実感しています。ところが最近、浮上した悩みがひとつ。とある保育園に見学に行った時のこと。保育士さんから現実を突きつけられます。「3歳からはほとんど入園できませんよ。皆さん2歳から預けられてそのまま持ち上がるので余程運が良くて空きがでていないと難しいですね」と・・・・ガーン!!そうか。3年も育児休暇をとってそれから子供を預けるという我が家みたいな状況の家は珍しいんだなと気付かされます。そうなると育児休暇を予定より早く切り上げて、職場復帰をして2歳から預けようかどうしようかと迷い始めてしまいました。仕事もしたいと思っている妻ですから、働くこと自体は何も問題はありません。ただ、3歳まではじっくりと育児をしたいと考えていた最初の思惑が崩れてしまうことがとても残念です。せっかく3年の育児休暇がとれているから初志貫徹でいくのか、保育園に預けられないかもしれないというリスクをなくすために2歳から保育園に預けるか。2歳からのクラスの願書は来月から配布です。はてはてどうしたものか・・・・
September 22, 2006
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我が家ではこの3連休、一足早い夏の家族旅行に行きました。行き先は長野県白馬方面。ニュースでは梅雨前線の影響で大雨が降り続くといわれている真っ只中で決行しました。山登りをする私達夫婦にとって白馬はととても大好きな場所です。泊まりも以前、お世話になりアットホームな雰囲気が好きな「ペンションラスティック」に決めていました。天気は3日間とも雨で同じ県内でも岡谷市では土砂災害が発生している状況でしたが、雨なら雨なりの観光をということで新たな白馬の魅力を発見することができました。そして何よりもペンションのオーナーさんの小学2年生の娘さんが案内してくれた蛍鑑賞は非常に感動的でした。家をでるとすぐそばで蛍が見えるなんて「なんて素敵な所だろう。」と思います。こんなところで子育てをしているオーナー夫婦が羨ましくも感じます。 陽菜もこのおねえちゃんに2晩とも夕食後に遊んでもらい、随分と歩くことが上手になったようです。白馬と言えばジャンプ台ということで雨が止んだ3日目にジャンプ台に向かいます。 高さを怖がるかと思った陽菜ですが、恐怖心はまだ感じないのか、自らジャンプのスタート地点付近から顔を出しています。
July 20, 2006
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最近、気付いたことがあります。それは・・・陽菜はいわゆる「子供のおもちゃ」はあまり関心がないようです。我が家にはあまり子供のおもちゃはありませんが、近所の公民館や子育て支援ルームには子供向け(赤ちゃん向け?)のおもちゃがたくさんあります。妻が連れて行ってもあまりそのおもちゃで遊ぶことはしないようです。ところが先日行ったある公民館には室内用のジャングルジムがあったそうです。もちろん対象は陽菜よりももっと年齢の大きな子です。ところが陽菜はそのジャングルジムに喜んで登りにいったようです。もちろんまだ登れる訳はありませんが、喜んで遊んでいたようです。陽菜と同じ1才位の子はまだ子供のおもちゃで遊んでいたりすることが多いようですが、陽菜はそんなものには目もくれずジャングルジムだそうです。またある時は陽菜よりも大きい2,3歳の子が使っていたおもちゃを無理やり奪い取ってくるという勇ましいこともします。奪われた子(しかも男の子)が泣いて、陽菜は悠々と遊んでいるという状況です。親としては他人のものを奪ってくるその行為自体はいつか注意しなければいけないと思いつつも物怖じひとつせずに突進していくその逞しさに驚かされますこのまま大きくなったら親もたじたじの強い娘になりそうな恐れを抱きつつ、温かくしばらくは見守っていようかと思っています。
July 14, 2006
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陽菜も無事、二日に一歳を迎えました。ご近所デビューも果たし、近所にお友達も出来ました。毎日、夕方になると家の前で遊ぶ、お姉ちゃん、お兄ちゃんに混じって遊びます。活発な面を見せる反面、初めての人の前では固まってみたりとナイーブな面も見せます。一歳の誕生日は両親も呼んで、賑やかに誕生日会をやりました。数日前から近所のお店に「一升餅」を予約しておきました。一歳を迎えられたことを祝い、これからの健康を祈る風習だそうです。約2キロはあるお餅を風呂敷に包み、陽菜に背負わせます。当然、背負って歩くはずはなく、しゃがみこんでしまいました。楽天でも取り扱ってました ↓すっかり赤ん坊から子供になった陽菜です。幸い病気らしい病気はせずきています。最近、少し鼻水を垂らしていますが・・・・・このまま元気に育ってくれればと心から思うこの頃です。
July 13, 2006
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昨日は趣味で続けている吹奏楽の演奏会でした。写真はリハーサル中のものです。年に二回ある演奏会も仕事をしながらとなると結構、練習も大変です。子供が産まれると辞めてしまう人も多いです。そんな中、僕が所属する楽団には子連れで練習に来る人もいます。お子さんは練習中、お母さんのそばで遊んでいて、飽きてくると各パートの間や指揮者の先生の周囲を回り始めます。市民バンドならではの光景です。ある男性メンバーには中学生の娘さんと小学生の息子さんがいます。娘さんが生まれる前からこの楽団に所属しているようです。娘さんは学校でサックスを吹いていますが、お父さんがいるこのバンドに入りたくて仕方ないようです。近い将来、親子の競演が実現するかもしれません。そして、最近小学生の息子さんもトランペットがやりたいと言い出したとか・・・お父さんとしてはうれしい限りだそうです。いくつになっても楽器は吹き続けられる趣味です。我が家も陽菜が興味を持つようになるかどうかは分かりませんが、是非楽器を吹く姿を見せ続けたいなと思います。そして、いつかは親子で同じステージに乗れる日が来るのを楽しみにしたいと思います。
June 26, 2006
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まだちょっと気が早いのですが・・ 2年後の妻の職場復帰をにらんで(3年間も育児休暇が取れる職場って素晴らしい)市内の保育園の情報収集をしました。 妻はまず、市の「支援課」なるところに電話をかけるものの忙しいのか、ベルは鳴れども鳴れども出ない。 仕方なく別の子育て支援を担当する団体の番号があったのでそちらに電話をするとすぐに出て、きっと先方は親切心でのことでしょうが、こちらが求めている以上の説明があり、聞いてもないことまで話してくれたそうです。 最後は「ホームページを開いてあるのでそこに細かく掲載してありますよ」とのこと。「最初からそれを教えてくれ」と妻が思ったかどうかは分かりませんが、今夜はそのホームページを見ることに時間を費やしています。 どこの保育園の定員が何名で、日々どんなふうに子供達が過ごしているのか?そして現時点での空きがどの程度なのか?そんなことまで出ています。とても役に立つページです。 我が家は夫婦ともに土曜日、日曜日は仕事が休みではない人種です。ということで、土曜日、日曜日も預かってもらえる保育園を探さなければなりません。 平日は保育園は普通にやっていますが、土曜日は保育時間は14時頃までというところがほとんどです。数箇所だけ土曜日も夜まで預かってくれるところがありました。その中から利用しやすいところ絞り込ます。 まぁ、ここまでで土曜日の保育の心配は大分減ります。 あとは日曜日に預かってくれるところは今のところ見つかっていません。 毎週毎週両親に預けるわけにはいかないので、新たに発見した問題です。 (というか冷静に考えれば日曜日は世の中はお休みですものね。保育士さんもお休みですよね) これから日曜日の保育をどうするか知恵を絞り、情報を収集をしていきます。
June 21, 2006
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最近、妻は陽菜を連れて地域の公民館や図書館などに頻繁に出没します。 子育て支援の様々なプログラムがあることを知ったからです。 2歳児くらいまでを想定したものが多いようですが、親子で体操をしたり、子供の遊び場所として会場を開放したり、学童保育の場所を小学生達が学校に行っている間だけ開放してくれたり、子供の身体測定をしてくれたり・・・・もちろんお母さん同士の情報交換の場になったり、それぞれの会場でボランティアをしている先輩お母さん達から情報を収集したりという子育て中の親にとっては貴重なコミュニケーションの場になっているようです。 これまでは正直、今住んでいる市(一応政令指定都市なんですが・・・)は議員と市長の給料だけ時代に逆行して値上げして、子育てに限らず、もろもろの住民に対するサービスが異常に悪いななんて感じていました。でも、身近なところを良く見てみると意外と地味だけど色々とやっているんだなぁなんて感じることが多くなってきました。 我が家にとっては妻が職場復帰する前提でどんなサポートが受けられて、逆に自分達は何を覚悟しなければいけないのかそんなことを整理しなければいけないなぁとも考えています。
June 16, 2006
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晩御飯を食べさせて、お風呂に入れてそして寝んね。ごく普通の夜の光景です。陽菜もこの当たり前な生活をしています。ただ陽菜にとって「寝んね」は家族全員が揃って寝ることのようです。絶対に一人だけ先には寝ないと決めているかのように全員が揃うまで眠い目をこすりながら待ちます。そんな状態ですので、妻だけではなく僕も陽菜の傍で横になります。ところがところが狸寝入りのつもりがそのまま朝まで寝てしまうこともざらです。妻曰く「陽菜より先に寝てる」そうです。「今日は家に帰ったらこれをしよう。あれをしよう」なんて考えながらいても結局やれずです。おかげで睡眠時間が増加している今日この頃です。こんな時間にパソコンを開いている今日は最近では珍しいことです。
June 10, 2006
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11ヶ月を向かえ、「あんよ」を始めた陽菜です。まだまだヨタヨタした歩きですが、10数歩は歩けるようになってきました。 そんな話を母にすると早速「靴」をプレゼントしてくれました。まだ少し大きめですが、すぐにぴったりになりそうです。 店員さんには「今の時期は3ヶ月毎に新しい靴を買わなければいけないくらい成長が早いですよ」といわれたそうで、このくつも何回履けるでしょうか? 2階にある我が家から陽菜はいつも家の前で遊ぶ近所のお兄ちゃん達を羨ましそうに眺めています。その後ろ姿からは「一緒に外で遊びたいなぁ」なんていうため息が聞こえてきそうです。しばらくして靴を履いて外で歩けるようになったらその願いも叶えてやれます。 季節はこれから夏。 来月の誕生日には麦わら帽子をプレゼントしてあげようかと物色中です。
June 6, 2006
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ハイハイはもうお手の物。そのハイハイの速さは新幹線並み。引き出しやロッカーの扉を開けているのを見つけると部屋の隅にいたはずの陽菜はビューとあっという間に目の前まですっ飛んでくるありさま。 いたずらしたい盛りの最近はテレビのリモコンはなめ尽くし、ベタベタ。コンポのボリュームはいじりたい放題。ただしこちらは音量が大きくなるとびっくりして自分ではどうしようも出来ずにママのもとにすっ飛んでくるかわいらしさも・・・ オムツやテッシュは袋から取り出してはバラマキ放題。外に連れ出せばバギーの上に立ち上がり、まるで暴走族の切り込み隊長のような姿に。そばを通りかかった小学生に「あの赤ちゃんなんだか変だぜ!!」なんて言われる始末 一体だれに似たのか一日中、昼寝もせずに動きっぱなし お陰で夜は一度寝ると朝まで起きない程、ぐっすりと寝てくれるのは大助かり。あれだけ動いてりゃ疲れるわなんて親のほうが疲れている感じ。 でも寝ている間もじっとはしていられないようで写真のごとくアクロバティックな姿勢を繰り返します。ふと気付くと180度回転していたり、僕の顔の上に足が乗ってくることもざらです。 陽菜よ。体操選手にでもなるか
May 7, 2006
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今年のGWは長い人は10連休になるとか。我が家は4連休止まりです。羨ましい限りです。そんな我が家は普段なかなか陽菜に会えない僕の両親をつれて、長野県は上高地へ行ってきました。我が夫婦揃って登山を趣味にしていたり、両親も歩くことが趣味のような人なので行き先はすんなり決定しました。陽菜が産まれる前から何度となく行っている上高地ですが、GWは初めてです。雪がどの程度残っているのか、混雑具合はどの程度なのか・・・まして、今回は陽菜がメンバーに加わり、陽菜をどう連れて歩くかが問題でした。乳母車を持ち込んで移動するか、おんぶ紐を利用しておんぶして歩くか・・・乳母車は持ち歩くのが大変だと思い却下。おんぶ紐も最近は陽菜が嫌がるので却下。ずっとだっこ?それは大人の体力が持たないと却下。そんな時、ふと思い出しました。以前、登山した時にキャリアを使って子供を背負って登っている人がいたことを・・「こんな道具があるんだ!」と当時は驚きがありましたが、当時の自分にはあまり必要なものではなかったので忘れていました。それからこの道具がどこで手に入るのか、大捜索が始まりました。登山用品店、ネット、キッズ用品店、直接メーカーにも問い合わせして取り扱っているお店は突き止めました。・・・がきっと陽菜を背負って山に行く事もそうそうないとすると買うのはもったいないと思い始め、今度はレンタルを探し始めます。ベビーベットを借りたところ、違うお店など数箇所を捜索し、発見しました。2週間で3,200円。即申込み。あとは陽菜がこのキャリアにおとなしく入ってくれるかどうかが心配でした。最近はハイハイしたくて仕方ない陽菜です。最悪はキャリアを背負いながら、抱っこする事態も覚悟をしての出発でした。↓購入するなら12,000円くらいするそうです。いざ背負ってみると陽菜は意外にも快適なのかご機嫌にいてくれます。後ろ向きに背負われる陽菜はすれ違う人にも目立つようで「あっ赤ちゃんがいる」なんて声を掛けられながらぐずることもなくいてくれました。上高地は残雪も多く、雪道を歩くような場所もありましたが、晴天に恵まれ暖かく、良いリフレッシュとなりました。今度は夏休みにどこに行こうか早くも思いを巡らす我が家です。
May 5, 2006
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陽菜が生まれた当初、ベビーベットを買うか借りるか散々迷った挙句に借りることにして早半年。今日、業者さんがレンタル期間が満了して回収にきました。ここ2ヶ月はハイハイをしたい陽菜は柵に囲まれたベットに入れてもおとなしくしていられるわけはなく、むしろ部屋中を忙しく動き回る陽菜に悪戯されないように洗濯物や新聞やらを置く物置と化していました。「今日でベット無くなるよ」と言っても陽菜は知らんふり。それよりも興味は別のところに・・・でもいざ業者さんが取りに来るとさすがに陽菜も状況が分かったらしく、「どうして持って行っちゃうの?」とでも言いたげな悲しい表情をしていました。ベットがなくなった部屋は少し寂しい感じもしますが、陽菜にとっては感傷に浸る間もなく「わーい!広くなった」と前にも増して行動が激しくなったような気がします。現在、我が家で検討中は「ママチャリ」妻が主に乗りますが、いかにもママチャリは嫌だそうで、もっとスポーティーな子持ちのお母さんに見えないヤツがよいと検討中です。
April 25, 2006
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妻は妊娠中から同じく妊娠中だった友人に誘われてマタニティヨガなるものに通っていました。出産後は行く機会も減りましたが、先日ヨガの先生のお誘いもあって久しぶりに参加しました。その日は特別に託児室が設けられて、保母さんが二人いたそうです。いざ預けにいくと陽菜ともう一人の子と二人しか預けられてはおらず、結果的に子供ひとりに保母さんひとりがつくという理想的な状態でした。陽菜を預けて保母さんと遊び始めたところで陽菜に気付かれないようにそっと妻は託児室を出てきたそうです。それから約1時間半ヨガをやって、戻ってみると・・・陽菜はふたりの保母さんを相手に大泣き中で妻の顔を見つけるなり更にその泣き声は大きくなり一目散に妻のもとに駆け寄ってきたそうです。(実際はまだ走れないのでハイハイですね)保母さん曰く「お母さんがいなくなってすぐにいなくなったことに気付いて泣き始めて、ずっと泣きっぱなしでしたよ。お菓子をあげても飲み物をあげても何をしてもだめでした。こんなに泣き続けられるなんて本当に体力ありますね。」と正直うんざりといった表情で陽菜の様子を報告してくれたそうです。妻も正直なところ泣くだろうとは思っていたものの保母さん二人がかりでも手にも負えない状況になるとは考えいなかったようで、「陽菜にかわいそうなことをしたなぁ」「陽菜のトラウマになったらどうしよう」とちょっと落ち込みつつ初めての託児は終わりました。僕が子供の頃、初めて預けられた時は喜んで親のもとから飛び出していったそうで母は「泣いて預けられないのでは?」なんて心配は杞憂に終わり「この子には自分は必要ないのかしら?」とそっちが心配になったくらいらしいです。陽菜もきっともうすこし大きくなれば平気になると信じていますが、どうなることでしょう。
April 11, 2006
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先日、週刊誌に幼児教育の現状について特集がされていました。早く始めれば何事も良いだろうと0歳児から習い事を(習い事と言えるほどの内容なのかは?)始める親が増えているらしいです。「三つ子の魂百まで」なんてことわざもあるくらいですから3歳までになんとかしようと考える親もいるとか・・・ 0歳児を持つ我が家でも当然のごとく話題になります。 習い事まではさすがに考えていませんでしたが、音楽を意識して多く聞かせてみたり、絵本を一生懸命読み聞かせたり・・・ 幼児教育もどきをやっていました。 音楽は夫婦で好きな曲を流している状態なので陽菜にとって何か影響があるという期待はあまりしていません。しかし、絵本はたくさん読み聞かせようと妻は図書館からよく借りてきていました。 しかし、これまでは陽菜はあまり興味を示さず、絵本を舐め始めるのがオチでした。 それが、今日は自分から手にとって眺めていたので、試しに読み聞かせてみました。 すると手をたたいて、大喜びしています。早く早くと言わんばかりに次のページを開こうとせがみます。 内容的には物語性のある絵本ではありませんが、陽菜にとってはとても楽しかったようです。 「あー時期が来れば自然に興味を持つんだな」とちょっと反省をした瞬間です。 そうなんです。雑誌の記事にも書かれていました。 「必要以上に習い事などをやらせて情報を与えすぎると混乱して、結局成長の障害になります」と・・・・ 「幼児教育!!」って意識していたわけではありませんが、これからは今以上におおらかに成長を見守っていこうと思います。
April 5, 2006
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ハイハイも伝い歩きもし始めた陽菜はもう自由に動き回れるのが楽しくてしょうがない様子です。以前からですが、陽菜のお気に入りは「台所」陽菜にとって興味をひくものが盛りだくさんです。棚においてある果物を取ってみたり、缶でできたゴミ箱を叩いて楽しんだり、電話の受話器も陽菜にとっては楽しいおもちゃです。そんなこんなで毎日「お仕事」に勤しむ陽菜にはかわいそうですが、台所の入り口にゲートが登場しました。もう設置して半月ほどですが、最初こそ突然通行止めにされ、柵の前で泣きわめいていた陽菜ですが、最近は柵を壊してしまうのではないかと思うほどの力でバタバタ、ドカドカと柵と格闘しています。昔、テレビで食事の味噌汁をすこしづつ鉄製の柵の根元にかけ続けて、数年かけて柵を腐食させて脱獄したなんて話もありましたが、陽菜もいづれ柵を壊して突破してきそうな勢いです。
March 24, 2006
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あっという間に3月も中旬に差し掛かっています。 今月に入って、暖かい日も増えてきたので、窓から外を寂しそうに眺めている陽菜を散歩に連れ出す回数も増えてきました。(といってもほとんどは妻が連れ出していますが・・・) 今年は雪も多く、厳しい寒さの冬と言われながらも暦通りの気候になっているようです。異常気象ではなくて正常な状態になったのかなんて思ったりもします。 近所を散歩してみると意外と春はそこまで来ていると感じさせてくれます。暖かい陽気はもちろんのこと、自転車に乗っていても手袋がいらないところでも感じます。 陽菜を散歩に連れ出せる日が増えたのも春を感じるひとつかもしれません。 なんてことはない古い住宅地の我が家周辺でも梅の花が見事に咲き乱れます。写真で見ると桜にも見えますが、梅(だと思います。桃ではないと・・・ちょっと自信はありませんが) 通勤途中に電車から見える桜の木には日当たりが良いせいか、もうすでに桜が咲いています。これは間違いなく桜です。僕の中では既に「桜の開花宣言」は出されています。 春はもうすぐそこまで来ています。 陽菜もハイハイがあっという間に出来るようになり、歩き出すのではという仕草までするようになりました。8ヶ月目で歩き出すことはないでしょうが、あまりの成長の早さに親達がついていけていない感じです。(笑)
March 11, 2006
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陽菜も7ヶ月を過ぎ、もうすぐで8ヶ月になります。 まだまだ赤ん坊かと思いきやもう立派な子供です。なんだか知恵もついてきているようです。 最近は掴まり立ちが出来るようになって、立ちたがる陽菜です。夕方、妻が家事をやるために台所にいて、陽菜が部屋に一人になる瞬間。ベットの柵を使って掴まり立ちをします。本当は自分でもまたしゃがめるのに「あー!!」と怖いよとでも訴えるように妻を呼びつけます。妻が顔を出すとニコニコと笑って「エヘエヘ」と愛嬌を振りまきながらしゃがみます。「ただ呼んでみただけ」ってな感じです。 また妻が台所に行くと、同じことが始まります。 そんなことを繰り返した今日。妻は陽菜に「晩御飯を作るから今の時間は忙しいから少し待っていてね」と声を掛けるとまた「へへへ」と笑顔。 この歳にしてすでに笑ってごまかすテクニックを習得したようです。(笑) 自分のお気に入りのおもちゃは両手に抱えて絶対に触らせないあたりなんかは自己主張の強い子なのかと思わせられます。 写真は市からもらった幼児の視野体験めがね(ただ紙で作られた簡単なものですが・・・)を自分でかけて喜ぶ陽菜です。
February 17, 2006
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来月は陽菜の初節句。妻の両親から雛人形が贈られました。とても美形なお雛さまと御内裏さまです。これから陽菜が20歳になるまでの守り神になるお雛様です。決して広くはない我が家ですが、親王飾りなら十分飾れます。今のところ陽菜が悪戯しないように手の届かない所に飾ってありますが、ずっと大事にしてもらいたいですね。僕は男兄弟しかいなかったので家に雛人形が飾られるのは初めての出来事です。一気にお部屋の中が春になったような華やかさを感じます。ちなみに雛人形にも流派のようなものがあって、我が家の陽菜は京都の有名な先生の作のもので、お雛さまと御内裏さまの並び方が平安時代(だったと思います)からの風習の並びだそうです。現在、主流の向かって右にお雛様が座るのは皇后美智子様の結婚を境に変わったという説もあるそうです。
February 16, 2006
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最近、ベットの柵を掴んで中腰になっていた陽菜を見て、そろそろ立ち始めるのかなぁなんて何気なく考えていましたが、今日ひょっこり立ち上がってしまいました。 まだ、つかまり立ちの段階ですが、陽菜自身もとてもうれしそうです。 「ねぇ!見てみて!」ってな表情しています。 「わー!すごい!すごい!」と夫婦して喜んでいると陽菜も満面の笑みで喜びます。 立ち上がってもヨロヨロとしていて、まるでクリスマスの時期におもちゃ屋さんの店先で展示しているサンタの腰フリ人形のようです。 まだハイハイをしないので、あまり立ち上がらせても良くないという話もあるそうですので、今度は陽菜にハイハイの実演をしてあげようかと思ってます。(笑)もし、みてハイハイの仕方を覚えてくれたら・・・・
January 31, 2006
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昨日は僕の休日。妻に前から言われていた雛人形を見に行くことに。初節句まであと1ヶ月ちょっとなんですよね。個人情報保護法が施行されているというのにどこで調べたか、陽菜宛てにくる雛人形のDM。本当に不思議ですが、届くんです。ちょっと嫌な気がしつつもDMの送り主のお店に・・・工房も兼ねたお店でした。小さいのから大きい物までとにかく色々な種類があります。どれがどう違うのだかパッと見ただけでは分かりません。すると店員のおばさんがスッと寄ってきて、まずは接客のお決まりのように「あらーかわいいお嬢ちゃんね」と陽菜を褒めまくります。ちょっとワザとらしい感じがしつつも、子供を褒められて嫌な気のする親はいないわけで、おばちゃんの術中にハマッテいきます。それから2時間近く、妻はおばちゃんとあまり広くはない店内をあっち行って、こっち行って・・・・時折、おばちゃんの「一生に一度の買い物だから是非、いい物を用意してあげるといいですよ」とのセールストークが聞こえますが、妻の視線は雛の表情を比べることで忙しい様子。おばちゃんが勧めてくる有名な先生が作ったという人形はことごとく妻の求めている表情ではない様子。しかし、2時間も見ているとさすがに人形の違いが分かってきます。結局、今日は情報収集のつもりだったので陽菜がぐずりだしたところでタイムアップ。妻は「何時間見ていても飽きない!!」と興奮気味。我が家の住宅事情から考えて、あまり大きな人形は飾れないので小さめなものになるでしょう。
January 26, 2006
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妻の最近の悩みは「自分の時間がない」こと。陽菜と一日一緒にいることは幸せだし、楽しいけど自分のやりたいことをやる時間が少し欲しいということです。これすごく当然な感情だなぁと思います。寒いから外にも出かけず、家の中で毎日を過ごしていると気も滅入ってしまいそうです。僕が休みの時には、気晴らしに出かけることもありますが、それだけでは足りないようです。そんな妻が最近になって始めたのは「早寝早起き」日経ウーマンにも特集されていたのですが、朝の時間を有効に活用するということです。陽菜を寝かしつけるのと一緒に寝てしまうくらい早寝をして、朝の5時頃に起きるというリズムを作り始めています。妻曰く「早起きはとてもいいわ!!」だそうです。陽菜が起きる前の1~2時間は妻にとってまさに自分だけの時間。ここでエネルギーを充電して、陽菜との一日を迎える。僕も見習って早起きをしようかと思い始めています。
January 21, 2006
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陽菜の口を開けると下の歯が生えてきました。白い小さな口内炎のようなぽっちがそうです。最近、前にも増して歯茎がかゆいのか「カジカジ!」と色々なものにかじりついていました。ここ数日はよだれも随分たくさん出ていました。育児書を読むとよだれがたくさん出てくると歯が生えてくる時だとか・・・まだ歯と呼ぶには形も儘ならないですが、「あー歯が生えてきた」と妻と二人で感動のひと時です。心なしか陽菜自身も「えっへん!」と胸を張って口を開けてくれているようにさえ見えます。
January 20, 2006
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陽菜は昼寝をほとんどしません。その代わりなのでしょうか、夜は一度寝ると朝まで起きません。「夜泣きが辛くて・・・」なんて愚痴をこぼしたくなることがありません。ただ寝かしつける時はおっぱいが必需品です。(笑)ところがこの間はおっぱいをあげても寝ない時がありました。妻の発案で狸寝入りを試してみました。いつも寝るように川の字になって、ふとんに入り、妻も僕も寝たフリをします。陽菜は一人で何事かおしゃべりをして、一生懸命に話しかけてきます。でもかわいそうですが、寝たふり・・・何度も話しかけてきますが、寝たふり・・・そして、また寝たふり・・・次に陽菜は妻と僕の顔を交互に触れてきます。「ねえ、ちょっと起きて」とでも言いたげな様子です。でもやはり寝たふり・・・そんなことを数回、繰り返すうちに陽菜も観念したのか眠りに入りました。友人の家では結構、狸寝入り作戦を使っていると聞いていましたが、ここまで効果があるとは予想もしませんでした。少しづつ子育てのテクニックを身に付けている我が家です。
January 9, 2006
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年末からの妻の風邪も今日の夕方には随分回復しました。病院で薬を処方されたものの薬を飲むと母乳があげられなくなるからと一切飲まずに回復させました。まさに母は強しです。妻が回復したことで、年末から用意してくれたおせち料理を囲みやっと今夜お正月を迎えられました。陽菜にも形だけお雑煮を用意してお膳をつくりました。いつもの事ながら食事を目にするとだらーとよだれが・・・別に離乳食も用意して陽菜にもお正月気分を味わってもらいました。相変わらずバクバクとものすごい勢いで食べます。なんだか陽菜は食に関しては何も抵抗なくクリアしていきます。うれしい限りです。明日は予定を変更して、僕の実家へ遊びに行きます。曾おばあちゃんも偶然にも来ているとの事。賑やかな一日になりそうです。
January 2, 2006
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2006年を迎えました。寒いですね。大雪の被害にあわれている地域の方には不謹慎ですが、スキー好きの僕としてはうれしい限りの積雪量です。毎年恒例の友人と志賀高原へスキーに行ってきました。今回はもちろん陽菜と妻を残してのちょっと寂しい3日間のスキー旅行でしたが・・・ゲレンデには3歳くらいと思われる子を連れている家族連れもいて、「陽菜も早く連れてこられるといいな」なんて家族連れを思わず見つめてしまう状態でした(時節柄あまりそんなことしていると怪しまれますね・・・)雪の状態もよく気分良く帰ってきた大晦日。自宅まであと30分位の位置で妻からのメールが「あとどのくらいで着くの?」「あと30分位だよ」「ごめん。私が風邪ひいてダウンしてます」予想もしなかったメールに慌てて帰りつくと39度の熱を出して妻がフラフラな状態に。傍らで陽菜が心配そうに妻を見上げている光景を見て、何も知らずにスキーを楽しんできた自分になんともいえない罪悪感を抱きます。とりあえず妻を早く寝かせ、陽菜と二人での大晦日の夜となりました。と言っても時間はすでに21時。テレビでは紅白歌合戦が年末の雰囲気を醸し出しています。いつもなら陽菜も母乳を飲みながら寝ている時間。明らかに眠そうな陽菜。眠いけどオッパイを飲むまでは寝まいと頑張っているような雰囲気です。母乳の代わりに久しぶりにミルクを作ってあげてみます。母乳だけになってから数ヶ月。果たしてミルクを飲んでくれるだろうか?そんな心配をしつつ陽菜を抱きかかえます。いつも寝かしつける時に妻がするように部屋を暗くしてみます。陽菜の口元に哺乳瓶を近づけると心配とは裏腹に昔のように勢い良く食いついてきます。「あー良かった。これで寝てくれるかな」と思ったのも束の間、あっというまにミルクを飲み干し、まだ飲みたいと泣き始める状態に。慌てて追加で作る間に妻が気づき、フラフラな状態ながらオッパイをふくませると数秒で陽菜は夢の中へ・・・母は偉大です。まるで魔法でもかけたかのようです。陽菜が風邪をひかないようにと注意をしていたものの妻が風邪をひくとはまさに「想定外」でした。年を越して今日の妻はいくらか元気です。しかし、陽菜はミルクを今日は飲みません。昨日はあまりの妻の弱った様子に子供心ながら「ミルクで我慢しよう」なんて思ったのかもしれません。(だとしたら子供の理解力ってすごいなと思います。)今年はまだお正月気分を味わえない我が家です。
January 1, 2006
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ここ数日、小さい子が犠牲になる事件のニュースが次々と報じられます。「え?また?」「なんで?」そんな言葉がニュースを聞いた第一声です。今日も18年間娘を自宅に軟禁していたなんて信じられないニュースがありました。子を持つ親となった今はこれまで以上にそんなニュースに敏感に反応してしまいます。我が子がもし犠牲になったらなんて想像するだけでも嫌な気持ちになります。「我が子は自分達が守らなくては」 そんな会話が夫婦の会話に出てきます。安全な世の中になって欲しいものです。
December 6, 2005
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12月に入ってから陽菜のいたずらが始まりました。もちろんいたずらと感じるのは「大人」の感覚で陽菜自身は興味があるからやっているだけですが・・定番のようですが、ボックステッシュを全部引っ張りだし、陽菜の周りはテッシュの海状態。本人は楽しそうにただひたすらにテッシュを引っ張りだすだけ。(笑)たまたま手の届くところにあった新聞、チラシをクシャクシャと握る。ビリビリと破く。これも陽菜はただ楽しそうです。抱っこをしていて室内に干してある洗濯物に手が届くと引っ張って落としてしまう。でも落ちるとびっくりして泣き出す。(笑)夜中に陽菜が一人で目を覚ますとすぐには泣かずに両サイドにいる僕らをたたいて起こそうとする。昨夜はいつの間にか体の向きが変わっていて足で僕の顔をキック!(きっとわざとではないと信じていますが・・・)生後5ヶ月目でこんなにも成長するものかと、いたずらをしていることよりもその想像以上に早い成長にただただ毎日、びっくりするばかりです。
December 4, 2005
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28日に1ヶ月近く遅れての4ヶ月検診と3種混合予防接種の1回目を同時にやりました。検診のほうはいたって健康と先生の太鼓判をいただきました。それどころか寝返りや理解力など6ヶ月検診での項目もクリアする勢いに先生もびっくりだったようです。終始笑顔を振りまき看護師さんからもかわいがられたようです。(一体誰に似たのか外面が良いようです・・・・)3種混合の予防接種は痛いと評判で陽菜も「大泣きをするだろうな。」「ちょっとかわいそうだな。」なんて心配をしていました。ところが意外にも針を刺した直後に一瞬泣いただけで、すぐに先生に笑顔を振りまきあっけなくクリアしたようです。一体どこでそんなに笑顔を振りまくことを覚えたのか、ちょっと疑問な今日この頃です。
November 29, 2005
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数日前からいよいよ陽菜の離乳食が始まりました。まだまだ一口、二口ですが・・・まずはりんごをすりおろしたもの。青森の親戚から箱で送られてきたおいしいりんごでチャレンジです。少し前までは果汁もダメだったから離乳食も少し心配をしていましたが、意外にもパクッ!と食いついてきます。最近は僕らが食事をしているとジーと「私の分はないの?」とでも言いたげな陽菜の視線を感じます。ついにありつけた食べ物の味はどうだったんでしょう。りんごはおいしく感じたのかすんなりクリアです。別の日にはジャガイモにチャレンジですが、こちらもすんなりクリアしたようです。少しづつ成長していく様子に改めて人間の生命力はすごいと感じる今日この頃です。
November 27, 2005
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陽菜ももうすぐ5ヶ月となりますが、最近ちょっと困った状況が・・・それは妻の両親に強い拒絶反応を示すということ。妻の実家に連れて行くと玄関先からべそが始まり、あっという間に大泣きになります。何がそんなに嫌なのか???? 妻の両親も困惑気味。そりゃそうです。我が家に近いのは妻の実家。生まれてから妻の両親のほうが僕の両親よりも陽菜に会う回数は圧倒的に多いのに・・・です。人見知りをしているとは到底思えません。でも、この「近さ」が陽菜の拒絶反応の原因ではないかと最近の我が家の議論では落ち着いています。「近い」が故に妻はよく陽菜を連れて行きます。そして実家に陽菜をおいて、近所まで買い物に出たことも数回。痛い予防注射も妻の実家の近所で受けています。きっと陽菜にとって妻の実家は「お母さんに置き去りにされるところ。」「痛い思いをさせられるところ」なんていうマイナスイメージが刷り込まれてしまったのかもしれないと今のところ結論付けています。そう考えれば僕の実家に行く時は遠いので3人揃って出かけます。僕の実家では陽菜を含めた3人がいつも一緒に行動しています。きっと陽菜にとって僕の実家は「家族が揃っている楽しい所」なんて刷り込みがあるのかもしれません。昨日のフィーバーぶりはそんな刷り込みから来たものかもしれませんね。すべて勝手な憶測ですが・・・・(笑)先日、どこかのお店で見たマンガのワンシーンにこんなのがありました。仕事が入り、こんどの休みに遊園地に行くという娘との約束が守れなくなった夫が自宅の妻に電話をしています。夫「かおりに遊園地に行けなくなったこと伝えてくれたか?」妻「ええ。伝えたけど、同じ日に近所のスーパーでかおりが好きなキャラク ターのショーがあってお友達が誘ってくれたから遊園地のことなんて忘れ ているみたいよ」夫「それはちょうどよかった(ホッ!)いつもすまないな」妻「私は良いけど、かおりのことは知らないわよ。だんだんあなたから心が 離れて行ってるわよ。」このシーンを見て、一瞬ドキッとさせられます。最近は仕事が忙しくて、帰りが遅くなっているだけに陽菜に忘れられないように早く帰るようにしなければ・・・家族が揃っているって大事ですよね。
November 24, 2005
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昨日から泊まりで陽菜を連れて僕の実家へ行きました。妻の両親には何故か異常なほど拒絶反応を示す陽菜も僕の両親には愛想を振りまきます。(妻の両親への拒絶反応には最近、気づいた原因がありますがそれは後日・・)父と陽菜は先週も会っているため父に対しては何も抵抗なく愛想を振りまきます。一方の母に対しては久しぶりの対面ということもあってやや緊張した面持ちでした。両親に弟(陽菜にとってはおじさん)に僕ら二人の計5人の大人に囲まれて最初のうちこそキョロキョロと落ち着きのない陽菜でしたが、最後は一人で大声で喋りまくり、叫びまくり(決して虐待はしてません・・)の大興奮の2日間でした。「はしが落ちただけでも楽しい年頃」なんて言葉がありますが、今日の陽菜は「目が合っただけでも楽しい年頃」でした。(笑)それぞれと目が合うたび「ギャハハハ!!」と大笑いをし、何事かしゃべり始め、しばらく止まりません。余程楽しいのか一生懸命に話をする様子に「何を話しているのか知りたいね」なんて声も。言葉を覚えて、会話ができるようになるとどんなになるのかちょっと末恐ろしい感じもしますね(笑)
November 23, 2005
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早くも陽菜も4ヶ月を迎えました。最近の出来事といえば「寝返り」をするようになったことです。ベットに仰向けで寝かせているとまずは頭を横に向け、体をねじりだし、徐々に体が横に起き上がってきます。そして勢いに任せるようにくるっとうつぶせになります。そして、寝返りができたことが余程、うれしいのか満面の笑みを浮かべて新たに見えた視界を楽しんでいます。うつぶせでもじっとしていることは出来ず、一生懸命に前に進もうと手を動かしますが、さすがにハイハイはまだまだこれからです。でもいつハイハイが始まっても良いように部屋の中も片付けなければいけない時期になってきました。さて大掃除も兼ねて、部屋の掃除がまもなく始まります。
November 11, 2005
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陽菜には友人がいます。陽菜と同じ日に生まれた「かれんちゃん」です。まったく同じ日に生まれた女の子ということで陽菜とかれんちゃんはなんだか通じるものがあるようです。 今日の昼間もかれんちゃんは我が家に遊びに来ました。(お母さん同士のおしゃべりが一番の目的ですが・・・)妻曰く、かれんちゃんと陽菜は「何か交信してる」そうです。 二人並んで寝かされると手を握り合って、赤ちゃん語で何事か話をしている姿は「交信」しているように見えるらしいです。もちろん手を握るのも意識的にしているものではないでしょうが・・・ 他の子が遊びに来て、一緒に寝かされた時は「あんた!!人のベットに勝手に寝ないでよ」とでも言わんばかりの迷惑そうな顔をする陽菜もかれんちゃんには好意的になります。 双子はお互い何か通じるものがあるそうですが、陽菜とかれんちゃんは似たものがあるのかもしれません。 星占いというものがもし当たるのなら二人は同じ星のもとに生まれているのかなぁなんて考えてみたり・・・一体何を「交信」しているんだろう。 赤ちゃんは空にいて、お母さんのお腹に行く順番を待っているなんて話も聞いたことがあります。もしそうなら陽菜とかれんちゃんはお腹に来る前から仲良しだったかもしれません。 お互いのお母さんのお腹にいた10ヶ月を経て、久しぶりに再会をしたのかもしれません。お互い話したいことがたくさんあるのかもしれませんね。 なんて想像をめぐらしていたら楽しい気分になってきました。
October 27, 2005
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