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国内FA権を取得した広島・梵英心内野手(34)が28日、広島市内の球団事務所で2度目の残留交渉に臨んだ。球団から条件を初提示されたが、態度を保留。FA権の行使も視野に、揺れる胸中を口にした。今季は選手会長としてチームをけん引。来季の“緒方鯉”元年に不可欠な戦力の動向に、注目が集まる。
穏やかな表情と口調を保ちながらも、その言葉は鯉党にとって重いものだった。梵が国内FA権行使の可能性を示唆した。「僕は広島出身だという使命感を持っている」としながらも「その使命感を踏まえる時、取っ払う時で、考えが変わる」と語った。
球団と2度目の交渉に臨み、初めて条件を提示された。内容は単年契約、複数年契約と2種類があったもようだが「決めたことは全くない。前回より考えることが増えた。もう一度球団と話をしないといけない。自分の考えはまだ全部を話せていない」と、態度を保留した。
今季は両膝に不安を抱えながら、フルシーズンを1軍で戦い抜いた。114試合出場で打率・269、8本塁打41打点。開幕時は遊撃レギュラーだったが、新人の田中や木村の台頭に、自身の打撃不振も加わり、三塁を守ることや、欠場することが増えた。
それでも、今季から選手会長としてチームを引っ張った。後半は打撃も復調し、阪神とのCSファーストSでは、2試合ともに遊撃でスタメン出場。存在感を示した。
球団は残留に全力を尽くす方針だ。鈴木球団本部長は「新人王も取り、これまで内野の要としてやってくれた。うちはベテランが少ない。これからもチームを引っ張ってほしい」と話した。菊池や丸ら若鯉が多い中、経験豊富な梵への期待は大きい。
梵は年俸1億円(推定)で、FA権を行使した場合、他球団にとって補償の負担が大きいAランクの選手と見られるが、「簡単に答えは出さない。期間の限り考えたい」と言い切った。来季優勝を掲げる“緒方鯉”に不可欠な戦力の残留を、鯉党は祈っている。【デイリースポーツから引用】
この時期になってくると、戦力外通告やFA宣言といった寂しい内容がでてくるプロ野球ですが、その対象となる選手がお気に入りの選手だったりすると余計に気になるものです。
その中でも、カープ女子の我が娘のお気に入りの選手の梵選手がFA権を取得してその行使を行うかどうかとのこと。来年35歳になるベテランで、しかも膝に故障歴があるというわけですから、他の球団に行ってもどこまでやれるのかなって思うんですけどね。「自分の評価はいかなるものか?」っていうところを聞きたいということもあるのかな。
今年のカープは、ショートにはルーキーの田中選手と木村選手が守り、梵選手はサードを守る機会が多かったわけで、またそのサードも堂林選手や来年は鈴木選手との競合になる見込みなど若手がどんどんでてきているチームでもあるわけですからね。逆にベテランにとっては、なかなか厳しいものです。
でも、ここ一番の経験値とか巧さというのは若手にはないものですし、「力のあるベテランが控えている」というチームは、ここ一番には絶対必要だと思うんですけどね。
そうはいっても、プロ野球も私のやっている草野球もそうですが、「試合に出てナンボ」というもの。若手主体のチームでは需要がなくても、他のチームでは必要とされているかも、というのもわかります。
だから、梵選手もいろいろ悩んでいると思います。球団も最大限の評価をしてほしいところですが、仮にFA宣言した場合、球団は引き留めない、といわれていますからね。
上の子どもにしてみたら、「絶対(FA宣言)せんとって」っていうことですが、権利は権利ですからね
・・・。迷うのは仕方ないのですけど、なんとか残って欲しいけどね。
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