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川崎記念 決勝戦8郡司-5五十嵐-1勝瀬-6川崎3浅井-4巨人2岩津-9荒井7稲川川崎記念と言えば、4月の頭に開催されるのが恒例行事のはずですが、何で今の時期・・・しかも、桜花賞?神奈川の選手が4人も決勝に乗るなんてのは、いかにもな感じがしますw記念決勝は初となる、郡司の先行はほぼ確実。当然、地元勢の作戦は二段駆けでしょう。浅井は、本気で勝ちに行くのならば分断策でしょうが、何が何でも勝たなければいけないレースか?と問われれば、SSの意地とプライド的にも、その戦法はみっともない気がします。岩津は捲り脚も復活して、紛れもなく絶好調。この選手は、今は横よりも縦一本で勝負しており、決勝も、自力含みの縦勝負だと思います。問題は、単騎になった稲川。今年のGPは岸和田開催と言うことと、上位選手がゴッソリ抜けた今、稲川にとっては大チャンスです。この選手こそ、どんな手を使ってでも賞金を1円でも稼ぎたいはず。事故点が多いのは気になりますが、分断があるとすれば稲川か?ただし、五十嵐を一発で退かした上に、捲って来る浅井や岩津に併せて出られるかと言われれば、そんな簡単なことではないと思いますが・・・。南関の二段駆けはあまり決まらないイメージですが、好位置を回る勝瀬を軸に考えたいです。2車複(2車単) 1=23573連複 1=5=2367 1=2=39まで?
2014/05/31
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別府記念 決勝戦結果3後閑-7小倉-2菊地後閑、菅原、及川で周回。赤板で及川が前を抑え、菅原も中団取りに上がるが、後閑がここは譲らず、菅原を弾いた勢いで3番手に潜り込み、立花を捌いて北日本コンビを追走する形。一旦は下げされられた菅原だが、鐘で一気に巻き返す。しかし、あろうことか追走の小野が踏み出しで離れてしまう。菅原は出切るが、番手には及川がスッポリ。小野は、後閑の後ろで木暮とド突き合う始末。最終2角で、及川が番手発進するのとほぼ同時に後閑も仕掛け、久々に弾丸捲りが炸裂、前団をあっさりと飲み込む。小野マークから巧く切り替えた小倉が追走し、直線はマッチレースも、後閑がそのまま押し切って優勝。後閑は見事な競走でした。去年のオールスターを制した強さはどこへやら、せっかくSS級になったのに、長いこと低迷していて、ファンも心配していたかと思いますが、今日のレースは見事の一言。初日、2日目と先行策を見せて、それが良い布石になったのか、今日は一転、捌きの競走から最後は自力発動。シリーズを通して、完璧な内容だったと思います。小野さん、今までありがとうございました!貴方との思い出は忘れません。
2014/05/27
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別府記念 決勝戦5菅原-1小野-7小倉3後閑-9木暮-4山下6及川-2菊地-8立花別府記念と言えば小野。それくらい、小野は別府記念には欠かせない存在だと思っていますw前は盟友の菅原、後ろは大の仲良しの小倉が固め、13年ぶりの別府記念制覇へ向けて、今年こそは取りこぼせません。北日本は二段駆けが見えますし、後閑も先行主体の積極的な競走で、すんなりとは行かないかもしれませんが、ここは何も考えず、小野と心中しますw2車複(2車単) 絞るなら安くても1=57だが、 小倉が露払いを買って出るなら1=5の方厚く?3連複 1=5=279ミクシィで、マイミク登録させていただいている方の中で、せっかく登録したのに、長期ログインされていない方。登録してから、一度も絡みの無い方も何人かいらっしゃいますwここを見られているかは分かりませんが、一旦、解除させていただきますので、ご了承下さい。
2014/05/26
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SPR賞 結果5浅井-9岩津-2脇本拓弥、浅井、岩津、脇本で周回。赤板1Cから脇本が上がると、前受けの拓弥は飛び付き策。激しい競りの末、拓弥が取り切ったかと言うところを、岩津が外から追い上げて、番手に収まってしまう。道中ゴチャゴチャで、いつの間にか浅井と金子の連結が切れており、最終バックから浅井の捲り追い込みに、金子が巧くドッキング。浅井のスピードがやや鈍いながらも、それでも捲り切って1着。番手に収まった岩津が2着。金子までは連れ込めず、脇本が逃げ粘って3着。意外と激しいレースになり、それぞれが、自分のするべき競走を出来たのは良かったです。しかし、車券的には難しい決着で、これを仕留めるのは、至難の業だったかと思います。明日、開催される競技会へ向けて、良い準備運動にはなったんじゃないかと思いますw全プロの競技会は、前に1度だけ観戦したことがありますが、なかなか雰囲気も良く、普段は見られない選手の表情や、競輪以外の色々なトラック競技もありますので、お時間があって、お近くの方は、是非とも、観戦に行ってみてはいかがでしょうか。
2014/05/18
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全プロ SPR賞2脇本-4東口-7伊藤ヤス5浅井-1金子-8志智9岩津-3小倉6拓弥多分、毎年同じことを書いていると思いますが、親王牌の出場権やシード権を賭けて行われる、競技会の方は楽しみですし、見ていて面白いのですが、どうしても、前座感が拭えませんし、選手の本気度もイマイチよく分かりません。暇だから今年もお付き合いしますが。(あくまで上から目線)ほぼワッキーの先行一車で、岩津と拓弥は中団狙いから自力含み。浅井がどこから仕掛けるかってレースでしょう。別にタイトル戦でも無いし、この後にG1も控えるんで、常識的に考えれば、無茶な走りはしないと思います。あれこれ考えるのも面倒なんで、展開有利そうな東口を軸に、適当に買うくらいでいいと思います。2車複(2車単) 4から適当に 絞るなら何も無しの4=273連複 4を軸に適当に
2014/05/17
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松阪記念 決勝戦結果1金子-7望月裕-9友定園田、金子、鈴木、阿竹で周回。赤板で阿竹が金子を抑え、鐘過ぎ4角くらいから飛び出して主導権。前受けの園田は巧く中団確保で、鈴木が切り替えて6番手。一本棒の展開から、最終2角で金子が捲り発進。このスピードが素晴らしく、園田も鈴木も全く動けず、阿竹の番手の友定もほとんど無抵抗で、あっさりと捲り切る。金子が押し切り貫禄の優勝。離れながらも追走した望月が2着で、1番人気で何も無し。あれ?こんなあっさりした展開なの?ほとんどの人は、こう思ったはずですwゴール前は、もっと大接戦になると思っていたのですが、終わってみれば、GP王者の独壇場でした。阿竹も園田も、ほぼ理想的なレース展開だったと思います。友定としては、最終2角くらいで、これはもう自分の優勝だと、逆に余裕がありすぎた気もしますw3日間の走りを見る限りでは、まさか金子が、こんな鋭い捲りを打つとは、余裕がありすぎただけに、油断してた部分もあったのかもしれません。個人的には、今開催に行われていたキャンペーン。肉(2=9)で決まれば、松阪牛プレゼントってのは、なかなか面白い企画だったと思いますwこういう遊び心のある企画を、他の競輪場もどんどん真似して、ファンが楽しめるような演出を、今後も期待したいです。
2014/05/11
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松阪記念 決勝戦1金子-7望月裕-8土屋2阿竹-9友定-4大薗5園田-6黒木3鈴木誠20万、15万、21万。準決勝3本の、3連単の配当ですw只でさえ軽い参加メンバーだったのに、まさか、地元で大本命だった浅井までもが敗れ去るとは。今年の記念は、今後もこんな感じになってしまうのか・・・。メンバーを見る限り、GP覇者の金子で何も無しと言いたいところですが、深谷がいないと戦闘力50%ダウンの上、仕上がりも悪すぎます。園田と誠は、強引に分断に行くタイプでは無いので、おそらく、先手ライン追走からの競走になりそうで、阿竹としては、不調でもさすがに金子を逃がして7番手では厳しい。友定の競走内容が悪すぎるだけに、あまり積極的に先行はしたくないところでしょうが、ここは先行して、金子を7番手に置くことで、園田や誠とも利害が一致するはず。車券の軸は、展開重視で友定にします。決勝なら縦に踏むはずで、阿竹の逃げ残りよりはズブズブと別線狙いかな。松阪と相性抜群の園田の連下を気持ち厚めで。2車複(2車単) 9=13453連複 9=5=1346 9=4=13おっと、やっぱり肉車券(2=9)は押さえるべきか?w
2014/05/10
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平塚記念 決勝戦結果3深谷-8田中誠-2林天田、深谷、松坂で周回。赤板で、松坂が深谷を抑えながら、鐘前2角から主導権態勢。前受けの天田は、一瞬、番手で粘るような素振りも見せるが、中途半端に3番手に下げて、林にあっさり捌かれて更に1車下げて、4番手の加藤とゴチャゴチャやっている、最終1C付近から深谷が発進。桐山は、最終2角過ぎでやっと番手捲りを打つが、既に深谷のスピードが乗ってしまっており、自ら深谷をブロックするも、乗り越えられてしまう。捲り切った深谷が押し切って優勝。田中が好マークで2着。林が何とか3着に入るも、5人も揃った南関作戦はまたしても失敗。桐山が欲を出さずに、ラインから優勝を出す競走が出来るか。天田が余計なことをしない(させない)か。いくら、深谷に疲れが残っていて本調子では無いにしても、この2つの条件をクリアしないことには、対抗するのは難しかったかと思いますが、残念ながら、両方ともクリア出来ませんでしたwまぁ、天田が前受けした時点で、物凄く嫌な予感はありましたし、桐山も、後ろが縺れているのは分かっていたはずで、勝負所で、多少の欲が出てしまったようで、番手捲りのタイミングが、3テンポくらい遅れました。本来なら、深谷が仕掛けると同時くらいに出て、ブロックするのは林の役目だったと思います。その林も、天田に無駄脚を使わされたのは誤算で、深谷のスピードも良く、前に付いて行くだけで精一杯だったでしょう。天田も決勝に乗った以上は、優勝を目指す競走をする権利がありますが、今日の作戦がベストだったかと言われれば、大きな疑問符が付きます。
2014/05/06
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平塚記念 決勝戦5松坂-7桐山-2林-1加藤圭-9望月永3深谷-8田中誠6天田-4永澤今場所から、いよいよ例の騒動の脱会組が自粛期間に入ります。メンバーも軽く、深谷の独壇場で何も無いと思っていたら、ここぞとばかりに、地元の南関勢が張り切って、決勝戦に5人も勝ち進みました。松坂を先頭に、5人でガッチリと連携。過去に、南関勢の5人連携は何度か見ることもありましたが、成功したのを見た記憶がありませんwさすがに、松阪は死に役で仕方なさそうなんですが、今回の相手は、輪界最強の深谷。天田も何をするのか読み難いタイプではありますが、ここは、ある程度の暗黙の連携で、深谷を8番手に置くことが先決。盛り上がりが心配された平塚記念でしたが、色々と見所は多くて、面白そうな一戦です。深谷が前受けから強引に突っ張るような競走だと、南関勢は総崩れの危険もありますが、松坂の動きは悪くないですし、天田が余計なことをしない前提ですが、地元二段駆けに期待します。車単で買うなら、準決も二段駆けをズバッと差した、林の差し切りの方を厚く見たい感じはします。2車複(2車単) 2=1373連複 2=7=136
2014/05/05
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