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KEIRIN グランプリ2014 結果2武田-5村上弟-1村上兄深谷、村上兄、平原、岩津で周回。赤板前から平原が上がり、併せて村上兄も上がる。深谷はすんなり下げるが、兄やんが平原を出させずペースを上げる。平原は一旦中団に収まり、岩津は中部後位に切り替える。兄やんが流すところを、鐘で平原が発進。神山までライン3車出切った最終ホームで、深谷がカマシを打つ。しかし、全くスピードに乗り切れず、最終1角であえなく失速。その際に、空いた内に兄やんが潜り込み、神山を捌きに掛かる。最終2角から武田が番手捲り。後ろは神山を捌いた兄やんが何とか追走するも、車間が空いて厳しい。ほぼ独走状態となった武田がそのまま押し切り優勝。直線で弟が兄やんを交わして2着。兄やんは3着粘り込みで精一杯。今回も車番順に一人ずつ、簡単に振り返ります。1 村上義弘/3着最終1センターで内に潜り込んだ時、武田の位置まで攻め上げていればどうだったか?あの位置で神山を退かしたところで、せいぜい2着だったかと・・・。それでも、ラインの先頭を任された責任のあるレースはさすがでした。2 武田豊樹/1着平原が出切り、深谷が不発、後ろが縺れている。これで優勝出来なかったら嘘ですw競輪祭の恩を、平原がしっかりと返してくれ、全く危なげのない優勝だったと思います。3 深谷知広/8着回復具合はどうなのか?軽めのギアの意味は?色々とファンを悩ませた1人だったと思いますが、結果的には、本調子には程遠かったと言われても仕方のない内容でした。来年はベストコンディションで、またこの場所に帰って来て欲しいです。4 浅井康太/5着深谷に前を任せた以上は仕方ありませんでした。深谷と一緒に、来年出直しです。5 村上博幸/2着脚を溜められそうな展開を生かせるかでしたが、前があれだけ車間が開いてしまっては、2着で精一杯でした。6 岩津裕介/落車再乗9着今回、個人的に一番疑問な走りだったのはこの選手。初手から関東後位に目標を定めても良かったと思います。いくら単騎戦得意な岩津でも、あちこち動き回りながら勝てるほどGPは甘くないと思います。7 平原康多/7着自分の役割は全うしました。来年は自分が獲る番です。8 神山雄一郎/6着捌かれる場面は想定していましたが、横の勝負になってしまっては、さすがに厳しかったです。これで燃え尽きなければ良いのですが・・・。9 稲川翔/4着村上兄弟の後ろにいただけで、特に見せ場はありませんでした。でも、この大舞台を経験出来ただけでも収穫だったと思います。毎回書きますし、何度でも書きますw12月30日の空気って、何でこんなに良いのだろう?この日のために1年があると言っても、過言ではないと思いますw今回も、前日の夕方くらいから徐々にワクワク度と緊張感が増し、締め切った直後~発走までがそのピーク。立っていられないほどの緊張感と興奮の中、あっという間にレースが終わり、今度は虚脱感に見舞われる。この一連の流れ、何度味わっても最高ですw来年も無事にこの日を迎えたいものです。今年も1年間、お付き合いありがとうございました!では、いつものあれで締めたいと思います。ご起立の上、脱帽お願いします。来年のGPが待ち遠しいです!
2014/12/30
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KEIRIN グランプリ 20141 村上 義弘(京都:73期)日本選手権優勝2 武田 豊樹(茨城:88期)オールスター優勝3 深谷 知広(愛知:96期)寛仁親王牌優勝4 浅井 康太(三重:90期)獲得賞金第4位5 村上 博幸(京都:86期)全日本選抜優勝6 岩津 裕介(岡山:87期)獲得賞金第8位7 平原 康多(埼玉:87期)競輪祭優勝8 神山雄一郎(栃木:61期)獲得賞金第6位9 稲川 翔 (大阪:90期)高松宮記念杯優勝7平原-2武田-8神山1村上兄-5村上弟-9稲川3深谷-4浅井6岩津直前まで並びは保留だった近畿勢は、結局は一番無難な並びに落ち着き、他のラインや単騎の岩津も含めて、大方の予想通りになったかと思います。まぁ、普通に考えれば、競輪祭では前で武田に駆けて貰い、後ろは神山がガッチリ固め、そのおかげで優勝、GPの出場権も得ることが出来た平原が、今度は自分がその2人のために、ここは捨て身で腹を括っていると見るのが自然だと思います。ライン3人が綺麗に出切ってしまえば、おそらく、武田は自分が勝てる位置から番手捲り。直線では、神山との一騎打ちの展開に持ち込むのが理想でしょう。近畿は兄やんが先頭なら、いつも通りの総力戦しかないです。先行は厳しいと思うので、基本は中団から。理想は、関東と中部で遣り合ってくれる展開ですが、関東が先行する場合に限っては、3番手の神山の位置を狙う場面もあるのかなと思っています。関東先行の展開なら、単騎の岩津がこれに続くはずなので、中団と言っても5番手が濃厚。武田の番手捲りもほぼ確定なので、これを捲り切るのはきつい。シビアな横の競走まで考えているようなら、ここに波乱の目がありそうです。長欠明けでぶっつけ本番の深谷は、やはり体調面が一番心配。本人曰く、回復具合は思った以上に良いとのことですが、GPという大舞台で戦えるくらいまで復調しているのかは疑問です。あと、気になるのが、3.85という軽めのギア。これはカマシを狙っているのか?輪界屈指のダッシュを持つ選手なだけに、仕掛け所に集中して、本来の力が出せるようなら、強力な関東ラインにも十分対抗出来ると思いますが・・・。単騎の岩津は、それほど気負っている感じは無く、いつも通り飄々(ひょうひょう)と、気楽に戦えそうです。無理に競るよりかは、基本は先手ライン追走からでしょう。嗅覚の鋭さは折り紙付きなので、気が付けば好位に潜り込んで、直線では、「どこから来たんだ?」みたいな場面は十分ありえます。俺は、平原は捨て身で腹を括っているものとして考えています。本気で勝つ競走なら、深谷辺りを行かせてまんまと中団を取りそうですが、今回に限っては、関東ラインの絆を見せてくれると信じて、車券の軸は、メンバーが出揃った時点から武田でほぼ決めてましたw順当なら神山の追走ですが、絡まれる場面も想定して、連下は脚を溜められそうな選手を中心に、広めに狙いたいです。今年最後の大一番、悔いの無いように目一杯楽しんで来ます!2車複(2車単) 2=35683連複 2=3568=3568 これに兄やんと浅井をどう絡めるか? 平原と稲川は一銭も買うつもりはありませんw
2014/12/29
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ヤングGP2014 結果7近藤-1三谷-6栗山野原、近藤、金子、小原、小岩、土屋で周回。赤板前から小原が上がるが、前受けの野原が突っ張る。先行争いになるが、野原の番手の三谷が踏み遅れてしまい、そこに小原が入ってしまう。3番手は小岩と金子で併走、三谷は7番手で体勢を立て直す。最終2角から小原が番手発進。ほぼ同時に三谷も仕掛けるが、その前にいた近藤も捲り発進。このスピードが素晴らしく、一瞬で前団を捕らえる。近藤を追う形となった三谷はイマイチスピードに乗り切れず、捲り切った近藤がそのまま押し切って優勝。惚れましたwここでハッキリ宣言します。近藤は俺の最も大好きなタイプの選手ですwこの見るからにヤンチャな顔付き、物怖じしないレース運び、そして、大口叩きではありますが、最低限の礼儀はしっかりしている。「これからも近藤龍徳の走りに注目してください☆」こんなこと、なかなか言えませんよw今日のレース内容は、文句無しで100点満点です。本人も分かってるとは思いますが、来年は真価を問われる立場。これからは自在から追い込みの競走が主体になっていくと思いますが、逃げ屋から信頼される選手を目指して、いつかは、深谷と共にゴールデンコンビとでも呼ばれる日を、俺は心待ちにしています!GP展望はまた後ほど。
2014/12/29
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ヤングGP 20149野原雅也-1三谷竜生-6栗山俊介5金子幸央-8坂本将太郎2小原唯志3小岩哲也4土屋壮登7近藤龍徳単騎が4人と、今年もゴチャゴチャしたレースになりそうですが、ラインがしっかりしている近畿ライン、103期生の野原は来年もチャンスがあるので、ここはド先行で名前を売りつつ、後ろに貢献するレースでしょう。気になるのは近藤の動向。父は先行で馴らした近藤幸徳ですが、マーク屋志向が高いようで、ここは分断も含めた自在戦で、どういうレースをするのかは楽しみです。それ以外の選手は、回れる位置から一発を狙う競走になりそうで、番手が縺れない限りは、どうしても三谷有利で仕方ない気がします。軸は素直に三谷ですが、栗山の位置が狙われる可能性も考えて、あとは、いつも通りオッズと相談みたいな感じになると思いますw2車複(2車単) 1=234567(買いすぎ?)3連複 絞るなら、1=6=23457(絞れてない) 1=7=2345
2014/12/28
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ガールズGP2014 結果6梶田-3加瀬-1優香梶田、中川、加瀬、寛子、さくら、優香、中村で周回。隊列変わらぬまま、鐘過ぎでさくらがカマシ先行。優香は踏み遅れてしまい、車間が大きく開いて、第2先行のような格好で梶田と加瀬が踏み合う。徐々に車間が詰まり、最終バックで加瀬がさくらを捕らえ、加瀬を追走する中川を梶田が軽く捌いてスイッチ。直線は加瀬と梶田のマッチレースとなり、梶田が加瀬を差し切り優勝。これは文句無しの優勝。梶田は本当に強かった。車間が開いて、加瀬兄貴に踏み負けたかと思いきや、あれは踏み負けたわけではなく、追い付いた勢いで巧みに兄貴にスイッチして、しかも、そこから差し切るんだから、見事としか言いようがないです。デビュー当初は、徹底先行が売りでしたが、勝利を追及するために、徐々に脚質を捲り自在に転向させ、スランプを乗り越えて、今年は一気に開花した印象です。優香が敗れたレースは過去に2度しかありませんが、2度とも梶田が1着。優香キラーの異名も定着しそうで、来年は更なる活躍を期待したいです。圧倒的な人気を背負った優香でしたが、今日はあまりに消極的すぎたと思います。1番車だったので、スタート狙いから前々の競走かと思いましたが、周回は6番手となり、どこから仕掛けるかのレース。前に先行しそうなさくらがいたこともあり、その動きを当てにしすぎたような部分もあったか?さくらのカマシに離れてしまい、ここでほぼ勝負ありでした。圧倒的な脚力を持っているのだから、もっと積極的な競走で、差せるものなら差してみろ!くらいの、相手を見下した競走でも問題ないと思います。来年はその辺りが課題になって来るかと思います。ヤングGP展望はまた後ほど。
2014/12/28
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いよいよ、競輪ファンにとっては至福の3日間が始まります。今回も浮かれ気分で3日間参戦予定ですので、よろしくお願いします!28、29日は、いつも通りmixiの方で愚痴ってると思いますので、お暇な方は、そちらにも冷やかしに来て貰えたら嬉しいです。平行して、GPの話なども出来たらもっと嬉しいです!ガールズGP 20141 小林 優香2 中村 由香里3 加瀬 加奈子4 石井 寛子5 中川 諒子6 梶田 舞7 山原 さくら初日のメインは、ガールズGPです。奥井や石井貴子(千葉)がいないのは残念ですが、トップで活躍する面々が揃いました。とは言っても、現時点で小林優香に逆らうのは無謀でしょう。明らかに、1人だけエンジンが違います。ガールズにはラインという概念が無く、点と点の戦いです。他の選手が結託して、優香をインに封じ込めたりする作戦も、必ずしも無いとは言い切れませんが、勝てば1000万円も貰えるこのレースでは、全員が勝ちに来るはずです。もちろん、勝負事に絶対はありませんが、俺は優香には逆らいませんw今度こそは先行で魅せる競走をしたい加瀬兄貴を、中団からあっさり捲ってしまうと思います。連下候補筆頭は、マーク戦が板に付いて来た寛子か?梶田も今年の躍進は目覚しく、連下穴人気になるようなら、積極的に狙ってみたいです。2車複(2車単) 1=全が無難も、ガミる可能性が高いので巧く絞って3連複 1=46=全
2014/12/27
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佐世保記念 決勝戦結果2井上-3後閑-9菅原祐大、後閑、中川、桐山で周回。赤板で荒井がイン切り。しかし、前を抑えたところで無駄に流したり、そのまま突っ張って駆けるような、無駄にトリッキーな動きを見せる。鐘で中川が出て先行。しかし、3番手の菅原が後閑に捌かれて1車引かされる。最終2角から桐山が捲り仕掛けるが行き切れず、祐大はこれと仕掛けが合ってしまい、タイミングが狂う。最終4角から井上が容赦なく縦に踏み、並んだまんまでゴール。荒井のイン切りは何となく読めましたが、前を抑えたところで流したのが失敗。中川は、荒井が前を抑えたところで、すかさず発進しなければいけなかったと思います。無駄にペースを緩めたせいで、3番手の菅原が後閑に捌かれてしまい、九州で上位独占とはなりませんでした。でも、荒井も中川も自分のするべき競走は出来たと思うし、地元の井上を優勝させるという、最低限の目標は達成出来たので、まぁ、ギリギリ合格点ってところかと。後閑と桐山がどんなレースをするのかは興味がありましたが、2人とも、ただ回っているだけではなく、それなりに見せ場を作れたのは良かったと思います。さすがに井上には絡めないので、菅原にとっては気の毒でしたが、佐世保記念ならこんなもんでしょうw
2014/12/23
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佐世保記念 決勝戦7中川-2井上-9菅原-4荒井5祐大-1金子-6布居3後閑8桐山今年最後の記念です。九州勢は4人ガッチリ連係して、地元の井上を盛り立てる作戦。祐大に金子が付けるラインは斬新で面白いですが、ここは素直に狙う手なのかなと思います。後閑も桐山も空気読むでしょw菅原の位置を狙う場面はあるかもだけど・・・。これから柚子湯に入るんで、簡単ですんません。2車複(2車単) 2=9 2=583連複 2=9=458
2014/12/22
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前夜祭も終わると、いよいよ本番へのカウントダウンって感じで、徐々にテンションも上がってきますw注目の並びも、前夜祭でのコメントから確認出来ました。まず、関東3人は、平原-武田-神山でガッチリ連係。中部も、深谷-浅井で想定通り。岩津は単騎と、これも大方の想定通りだったかと思います。ただ、近畿の3人だけは、前検日まで保留と言うことです。考えられる並びで一番無難なのは、村上兄-弟-稲川でしょう。稲川の復調具合によっては、稲川-兄-弟も十分考えられます。また、岸和田記念でも見せたような、稲川-弟-兄もあるのか?そして、まさかの近畿別線も全く無いわけではありません。今回は、村上兄-弟-稲川の並びと想定してランク付けさせて貰います。A~Dの4段階評価。あくまでも、このクラスのメンバー内でのレベルでの評価です。脚力=単純な脚力展開=有利な展開になりそうか、力を出し切れそうな展開になりそうか経験=大レースでの経験調子=近況の競走内容や、調整の巧さなども含めて独断で頭期待=頭の良さではなく、連に絡むなら頭で来そうな割合連下=連に絡むなら2、3着で絡みそうな割合1 村上義弘脚力:C 展開:C 経験:A 調子:B 頭期待:C 連下:C先頭を走るのなら、いつも通りの総力戦になると思いますが、脚力は年々低下して、強力な関東勢や長欠明けでも深谷と比べると、どうしても見劣りするのは否めません。稲川が前で捨て身で行ってくれるのなら、二段駆けは確定なので、もう少し評価を上げても良いですが、現状ではこんなもんでしょう。どこか骨折しているのなら、頭期待はAですがw2 武田豊樹脚力:A 展開:A 経験:A 調子:A 頭期待:A 連下:C競輪祭では、見事に平原をGPに連れて行くことに成功し、先日の広島記念でもしっかりと神山に恩を売り、お膳立てはバッチリ。千載一遇の大チャンスでしょう。平原が行ってくれるのなら、勝負所では非情な選択も必要で、100%自分が勝つ競走に徹することが出来れば、文句無しで本命。最も優勝に近い選手だと思います。3 深谷知広脚力:A 展開:C 経験:C 調子:D 頭期待:C 連下:Dオールスターで落車骨折。回復が遅れ、まさかのぶっつけ本番での参戦になってしまいました。過去のGPでは、いずれも捨て身で後ろに尽くすレースでしたが、今回は、遠慮なく自分が獲る競走で問題ないと思います。どこまで回復しているのか、それだけが心配です。4 浅井康太脚力:B 展開:C 経験:B 調子:B 頭期待:C 連下:B不安はありますが、このメンバーなら深谷マークで仕方なし。深谷を信頼して、道中は付いていくだけでしょう。当然、勝負所では何でもありで、持ち味の底力を見せ付けられるか。5 村上博幸脚力:C 展開:B 経験:B 調子:C 頭期待:C 連下:B並びが不確定で、何とも言えませんが、順当な並びなら、道中は兄やんをしっかりとガード。直線では問答無用で縦に踏む競走でしょう。メンバー中では比較的、無駄脚を使わずに回って来れそうで、直線での強襲劇で、4年ぶりのGP制覇も十分考えられます。6 岩津裕介脚力:C 展開:B 経験:D 調子:B 頭期待:D 連下:Bこの選手の動向が、今回の鍵の1つとも言えそうです。単騎戦は岩津の真骨頂で、嗅覚の鋭さは最大の武器。強引な競りまでは無さそうですが、勝てる位置を嗅ぎ付け、忍者のように道中は目立たず、気が付いたら、コースを縫うように伸びて来るのが容易に想像出来ます。7 平原康多脚力:B 展開:D 経験:B 調子:A 頭期待:D 連下:D前で駆けた武田、後ろを固めた神山のおかげで競輪祭を制覇。その大先輩2人に前を任された以上は、やることは1つでしょう。ただ、この選手は自在な競走をさせたら輪界でもトップクラスなので、変な欲が出るようなら・・・いや、さすがに自分の役割は分かっているはずw8 神山雄一郎脚力:C 展開:A 経験:A 調子:A 頭期待:C 連下:A前夜祭では「武田の番手」とコメントしたように、道中はそのつもりで走ると思いますw近況の競走内容は、とても46歳とは思えない鬼神のような走り。すんなりの二段駆けなら、過去14度の挑戦でも成し得なかった悲願達成へ、最も近い位置にいるのは、この選手かもしれません。9 稲川翔脚力:D 展開:D 経験:D 調子:D 頭期待:D 連下:C怪我やら事故点やらで、後半戦はまともに走れておらず、復帰戦でも、どこかおっかなびっくり走っていた印象で、ハッキリ言って、場違い感が漂います。黙って3番手が順当だと思いますが、地元バンクでの大レース、前を志願して見せ場を作る競走もあるのか?近畿勢がどういう決断を下すか、それによってレースは大きく左右します。
2014/12/19
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広島記念 決勝戦結果3神山-1脇本-7武田脇本、武田、小松崎、マクルで周回。赤板前から小松崎が上昇するが、何故かマクルは追走せず。ワッキーは引いて中団。後方に置かれた武田は、鐘前から仕掛けて、どうするのかと思ったら、3番手の佐藤を内に押し込んで、更にその勢いで一成の内に潜り込んで、あっさり番手を取り切ってしまう。最終2角で、早めに武田が番手から発進。神山がピッタリマークで、後方からワッキーが捲り上げる。神山が交わして優勝。捲り迫ったワッキーが2着。武田は早めに出た分、末を欠いて3着。いや~、武田は凄いですwGPを控えるのに、こんな競走は想定外でした。後ろの神山にもしっかりと気を遣った走りで、GPへ向けて準備は磐石でしょう。残念だったのは小松崎。中団にワッキーが入っていたので、ちょっと油断したのか、あれはいくら何でも流しすぎ。まさか、こんなメンバー構成で欲が出たか?自分の置かれた立場、課せられたレースをまるで理解していない。そして、更に理解不能だったのはマクル。小松崎が上がって行ったところで、何で追走しなかったのか?こんな強力メンバーで、展開待ちで勝てるほど甘くないです。おそらく、今後は自在なレースが主体になって行くと思いますが、自分でレースを動かして、展開を作れるようにならないと、このクラスでは通用しないでしょう。
2014/12/16
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広島記念 決勝戦7武田-3神山-6牧2小松崎-9一成-4佐藤康1脇本-5伊藤ヤス8マクルいくら何でも、稲川は酷すぎるだろう・・・。その点、武田と神山はさすがと言うべきでしょう。GP出場者として恥じない走り、仕上がりも順調のようです。ここも基本は中団からのレースになりそうですが、北日本の二段駆けはかなり厄介な相手です。ただ、ワッキーもいるので、先行争いになってくれれば占めたもの。どちらが逃げるにしても、中団は取れそうで、やはり、中心になるのは武田なのかなと思います。小松崎は、ここは何も考えずにブン駆けするしかないでしょう。武田とワッキー相手に、自分の力がどれだけ通用するのか?このチャンスを有効に使って欲しいです。その中で、自分のラインから優勝者を出せれば最高です。ワッキーは攻め方が非常に難しいですが、武田相手に位置が取れるとは思えないので、狙うはカマシ先行か?まずは出切ってからの勝負だと思います。マクルは単騎でも、意外と器用な競走も出来るのが強み。先手ライン追走から一発に賭けるか、インに潜り込む場面も?車券は、北二段に武田が迫る展開で考えます。2車複(2車単) 9=478 7=33連複 9=7=348 7=3=68 もう1点は9=4=8?
2014/12/15
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松戸記念 決勝戦結果3稲垣-5南-7川村稲川、志村、川村、小埜、菅田で周回。青板で菅田が上がって前を抑えたところで、小埜が抑え返す。赤板で、今度は稲川が前を抑え返して川村を待つような形。これに呼応するように川村が仕掛けて、そのまま主導権。稲川は巧く3番手で、結局は近畿で連係する流れ。一本棒で鐘。志村がインをスルスルと上がったくらいで、それ以外は誰も仕掛けられず直線へ。中割り厳しく南が強襲するが、番手から交わした稲垣が僅かに先着。呆れましたw近畿以外の連中は、一体何をやっているのか?一番強い川村をすんなり逃がすのもどうかと思いますが、近畿4車をこんな簡単に並ばせているようでは、話になりません。単騎の志村や、自在性もある菅田なんかは、初手から川村ラインに付けても良かったと思います。特に酷かったのが単騎の志村。俺が志村の立場なら、コメントの段階で京都3番手を宣言すると思います。周回では大阪コンビの後ろで、突っ張り先行を警戒したのかは知りませんが、松戸の333バンクで、6番車の分際で単騎で立ち回れるほど甘くはない。一番強いラインの3番手が空いているのだから、黙ってこの位置に絞るべきだったと思います。一言で言えば「センスが無い」これに尽きます。周りがこれだけバカな競走をしていては、川村や稲垣にとっては楽なレースだったと思います。そして、南の厳しいレースには久々に痺れました。どうしても近畿の中では陰の存在のイメージが強い選手ですが、これくらいのレースをしていかないと、上位では戦えないと思うので、今後はもっと強気に主張して行って欲しいです。あっ、稲川はこんなもんでしょうw怪我したくないもんね~。
2014/12/09
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松戸記念 決勝戦7川村-3稲垣9稲川-5南1小埜-4鈴木誠8菅田-2大槻6志村松戸記念と言えば、お盆頃のクソ暑い時期のイメージなのですが、この時期だと違和感ありまくりですw川村と稲垣は優秀戦とは逆の並びで、個人的にはこっちの方がいいと思いますが、まさかの近畿別線で、これでややこしくなりましたw稲川はGPを控えるし、事故点もパンパンなので、ここは無理せず、安全運転だと思います。別線を選択した以上は、稲垣の後ろに行くわけにもいかないので、単騎の志村や、自在性もある菅田がとりあえずこの位置を狙いそう。もしかしたら志村は初手から絞るかもしれないので、選手紹介は必ず確認した方が良さそうです。地元の小埜も動きはかなり良いですが、川村-稲垣を逃がしては苦戦必至なので、まずは主導権を握って、稲川や志村の切り替えに期待する手か、臨機応変なレース運びが求められると思います。あまりゴチャゴチャ買いたいレースでもないので、ここは素直に力で、稲垣の抜け出しから考えています。2車複(2車単) 3=16783連複 3=6=1789 3=1=47
2014/12/08
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岸和田記念 決勝戦結果3村上兄-7村上弟-9川村川村、南、木暮、松岡、明田で周回。赤板で木暮が前を抑えて、南は切り替える。鐘前2角で松岡が単騎で先頭へ。鐘で川村が発進、最終ホームで京都3人出切る。木暮が4番手に追い上げ追走。南は志村を捌いてこの後ろ。誰も動けず直線へ。弟が差し交わす外を兄やんが伸びて優勝。うーん・・・個人的には、並びから納得出来ないレースでした。ここは岸和田で、たかがと言っては失礼かもですが、たかが記念です。格は下でも、地元選手が2人も乗って来ているのに、もう少し、地元勢に気を遣った並び、レースが出来なかったものか?普段通り、近畿の結束力を見せ付けるのなら、川村-兄-弟-南-マエタクで5車連係が無難だったと思いますが、誰にでも優勝するチャンスがあるように分かれるのなら、兄-弟-南、川村-マエタク。もしくは、兄-弟、川村-南-マエタクだったかと思います。俺が4番手では、5番手の前田さんにチャンスが無い、とか言っていた南は、切り替えながら必死に頑張るも見せ場無し。チャンスが無いと言われたマエタクに至っては9着。川村も相変わらず人が良すぎで、これではG1は獲れないなと、改めて感じました。村上兄弟の強さ、格が違うのはみんな知っています。しかし、レースのグレードや性質によって、自分に与えられた使命、役割は変わってきますし、臨機応変な走りが出来るのも強さだと思っています。地元勢を尊重しなかった今回のレースでは、まとめ役であるはずの兄やんからはそれが全く感じられず、非常に残念なレースだったと思います。まぁ、斡旋の段階で村上兄弟がいる時点で仕方なかった気もしますが・・・。劇団村上、岸和田公演と言った感じの岸和田記念でしたw
2014/12/02
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岸和田記念 決勝戦9川村-7村上弟-3村上兄2木暮-8志村1南-6前田4松岡孔5明田何だこの並びは!?wてっきり近畿5車連係だと思ったら、まさかの別線。5車連係だと、分断される危険もあるので別線の選択はありですが、分かれるにしても、こんな並びは想定外もいいところですw地元の南は、俺が4番手だと5番手のマエタクにチャンスが無い、とのことですが、これだともっとチャンスが無いような・・・。まぁ、先行は川村で間違いないと思うので、本番では近畿連係から、実質兄やんの番手と見るべきなのか?正直、買いたくないですが、終わってみれば村上劇場みたいな気もするので、適当にそんな感じでw2車複(2車単) 3=1273連複 3=7=1245
2014/12/01
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