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共同通信社杯 決勝戦
2
8
金子貴
3
一成- 7
慎太郎
5
平原- 9
諸橋
4
山崎賢- 6
稲川
1
郡司
これは今年のグレードレースの決勝戦では一番難しいかもですw
全員が勝ちに来そうで、全員にチャンスがある構成。
特に乗れているのは、アフロ山崎と郡司と諸橋。
柴崎は一戦ごとに調子を上げており、一成は変わらず良い状態をキープ。
平原も落車の影響はあるはずですが、対応してしぶとく乗れている印象です。
誰が逃がされるかと言うよりは、誰が腹を括れるかですが、
立場的にはチャレンジャーの山崎が欲を出さずに力を出し切る競走が出来るか。
枠負けしている平原も位置取りが厳しいと見るなら、
青森記念の失敗も生かして、1周くらいなら駆けてしまう場面も十分。
柴崎は、浅井がいないのはむしろ追い風と考えても良さそうで、
地元の大レースで遠慮なく勝つ競走に集中出来るのはプラス。
一成も後ろの慎太郎は現時点でGPが当確なので、自分の競走で問題無し。
ここで優勝賞金の2000万円強を積めれば、自身のGPも色濃く見えて来ます。
車券は、出来ることなら全=全=全と書きたいくらいですが、
ワンチャンスを生かせる出来にもあると見て地元柴崎に期待。
単騎の郡司も後手を踏むことは考えにくく、今の諸橋は展開不問。
誰が勝っても納得の行くレースだと思います。
2車複(2車単) 2=1893 1=93
3連複 2=1=9834 2=8=93