PR
Free Space
Calendar
Keyword Search
共同通信社杯 決勝戦結果
1 郡司- 7 慎太郎- 5 平原
一成、柴崎、平原、山崎賢、郡司で周回。
赤板で平原が切って、アフロ山崎の先行を誘う形。
郡司が初手からこれを追い、一成と柴崎にアクションはなくすんなり一本棒。
3番手に入った郡司の先捲りに平原が乗っかるが、
稲川は平原に強烈ブロックで、空いたインを慎太郎が狙う。
先捲りが見事に決まった郡司の快勝。
もっと激しいレースを想像していましたが、
道中は平原が切っただけで、拍子抜けするほどすんなりした流れ。
鐘の時点で後方に置かれた選手は厳しくなり、
郡司は軽く車間を切って、仕掛けたタイミングは完璧。
慎太郎は、稲川のブロックを見越していたのか、
反応が遅れた諸橋のコースを奪い取り、この辺の嗅覚はさすがの一言。
期待した柴崎は、展開待ちで8番手に置かれる最悪の内容。
鐘前でアフロを強引に切って、一成の仕掛けを誘うか、
そのまま騙し逃げでも勝負になる出来にはあったはずで、勿体無かったです。
最終日6R(特選)結果
1
竜士- 4
山田庸- 5
拓矢
(レジまぐ予想記事より抜粋)
出来自体は悪くない拓矢が好機に仕掛けると期待して茨城コンビを中心。
単騎でも縦のキレのある山田もワンチャンスありそうです。
2車複(2車単) 1=5743連複 1=5=749 押さえて、1=7=49
稲垣が中途半端な動きになり、
松本の先行で、茨城の同期コンビが3番手から捲る展開。山田庸の単騎捲りが鋭く迫るも、気付いた竜士が合わせて踏む。
買いやすい枠でもかなりの好配当に恵まれました。
最終日10R(特別優秀)結果
3
清水- 5
岩本- 7
宮本
(レジまぐ予想記事より抜粋)ある程度は前を庇いながら清水が抜け出すと見て軸。
2車複(2車単) 3=473連複 3=4=7258
宮本と清水の連携に注目が集まったレースでしたが、
赤板過ぎで雄太が落車するアクシデントに始まり、
岩本の強烈捲りを清水が大きくブロックし、
直線でも縺れて杉森も落車するアクシデント。
清水の判断は難しいところで、ワンツーを狙いたい気持ちは分かるものの、
これでは3番手の選手はしゃくって踏んでいくわけにもいかず、
おまけに余計な落車事故を誘発してしまい、後味は悪いレースでした。
毎回書いているような気もしますが、個人的には自動番組はありで、
他のG1戦でも積極的に導入しても良さそうに思いますが、
中野さんも仰っていましたが、準決勝は自動番組は適用されず、
どうせやるなら負け戦も含めて全て自動でやるべきかと思います。
今場所も連日のお付き合い、ありがとうございました!