2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
さきほど、テレビでやっていた。雷の恐怖について。いくつか、私も誤解していたのだが、まず、遠くで雷が鳴っているからと安心してはいけない。雷雲は、数十キロメートル以上あるのが普通で?!、次は、真近くに、あるいは真上に落ちるかもしれない。だから、「雷鳴を聞いたらすぐに建物の中へ」ということをよく覚えておかねばならない。海や林の中、近くでは、要注意。海は、塩分を含む水が感電を引き起こすし、林では、特に高い木に落ちやすいということで、まずは、できればつま先だちで、必ず屈んで、頭を低くする。一回落ちたら、即、広いところへ、乾いたところへ、逃げる。建物の中が一番よいが、車があれば、車の中へ。車の中では、おとなしく座っている事。車の外側に顔を出したり、身体を乗り出したり、車の外面に手をだしていたりすると感電する。。。こわいですね。よくよく、注意しましょう。インフルエンザ去って、雷きたり・・・インフルエンザは、そういえば、南半球でどんどんこれからはやるとの話。要注意です。さて、本日の徒然ピアノ練習は、以下でした。なんと、珍しく、マズルカが増えましたね。--ショパン ・マズルカ Op.59-1,2,3・マズルカ Op.24-1,2,3,4ショパン ピアノ遺作集より・ヘクサメロン変奏曲 第六変奏曲(ショパン担当分)・パガニーニの想い出・コントルダンス・フーガイ短調・ノクターンハ短調・ノクターン嬰ハ短調・アレグレットとマズール・カンタービレ・プランタン 春・二つのブーレ・ワルツイ短調・ラルゴ変ホ長調・ソステヌートワルツ?・マズルカ ヴォロフスカ・マズルカ シマノフスカ・マズルカ 二長調・アレグレット 嬰へ長調・葬送行進曲 ハ短調・アルバムの一葉シンプルでいて、素敵な曲が満載ですね。-ドビュッシー・映像2より 金色の魚・子供の領分 全曲 グラドスアドパルナッスム博士、象の子守唄、人形へのセレナード、雪は踊っている、小さな羊飼い、ゴリウォーグのケークウォーク・アラベスク一番--さて、これから、娘と夜のお散歩に出かけます。
May 31, 2009
コメント(0)
プレ生誕200年記念、ショパンピアノ全作品連続演奏会の第四回。マリア・ヴォジンスカとの恋(24-27歳)小坂裕子先生(ショパン研究家)の解説と長富彩さんの演奏というもの。大きな流れや感想については、前回日記に記述済み。今回は、各曲についての簡単なコメントを記述してみます。なお、ピアノは1887製のローズウッド調のニューヨークスタインウェイでした。ピアノの特徴感についても、前回日記に記述済みにつきここでは省略します。曲目は以下でした。--Op.24 4つのマズルカOp.25 12の練習曲Op.26 2つのポロネーズOp.27 2つのノクターンアンコール遺作集からワルツのホ長調----各曲コメント--Op.24 4つのマズルカTyeesは、マズルカに詳しくないので、コメントする立場にないのであるが、あえてコメントすると・・・No.1 やや弱々しくすぐにルバートになりつつ長調的にはじまるが、4小節目には毅然としていて、ト短調になっている。そのような不思議な曲調を見事に表現していた。冒頭の一曲目だが、すぐに、ショパンの世界にはいりこむことができた。No.3もよかったが、特に、シンプルなNo.2と、特徴ある半音下降から始まるNo.4が素晴らしかったと思う。No.4は、フォルティッシモかなという部分をやや柔らかく表現していたようにも思う。もしかすると、トータルとして、やや弱めのバランスで弾く事を意識していたのかもしれない。ピアノ本来の良さを弾き出す為であったのかもしれない。いづれにせよ、彩流よりは、ショパンを最初から感じることのできた、マズルカであった。そして、弱音の優しさが特に素晴らしくたびたびの消え入るような弱音に聞き入る事ができた。Op.25 12の練習曲 No.1:ややゆったりめの演奏。トップラインの音の流れと中盤のミドルラインの音の流れの対比など、美しかった。 No.2:ややゆっくりめでペダル少なく軽めということを意識した演奏。 No.3:対比的に元気さあふれる演奏。中盤からは、低音の響きを豊かに表現していた。 No.4:飛び交う音の中で、正確に伸びる音を聞く事ができた。気持ちよい演奏。 No.5:独特の雰囲気のあるこの曲であるが、はじめて彩流の片鱗として、左低音部和音の一連の流れ感のつくり方に、特徴感を覚えた。あの美しい中間部は、やや早めでメロディラインを浮き立たせており素晴らしかった。 No.6:三度エチュード、盛り上がる部分を除けば、ほぼ終始弱い音、音量控えめで通した。ごく一部、最終に近い部分の下り音型で、聞こえぬ音も出たようにも感じたが、バランスのとれた乱れぬ弱音三度の連続は素晴らしかったと思う。 No.7:トータルゆったりした曲であるが、時折の左手の早いパッセージが印象的な曲である。そして、そのパッセージを見事に歌わせ、素晴らしいインパクトのある音楽にすることに成功していた。No.7を一区切りにしたのは、この切りにくいOp.25の休憩の入れ方としては、よかったのではないかと思う。大拍手休憩 No.8:難しい六度エチュードであるが、軽くクリア。 No.9:蝶々エチュード。ペダルも少なめで、速度は早めでありながら、軽々とかわいらしく弾いていた。 そして、とうとう、No.10-12終盤突入である。 No.10:オクターブエチュード。中間部の歌わせ方はナチュラルでいながら、ロマンチックであった。 No.11:木枯らし。背筋を延ばし、特徴ある冒頭メロディ、左手の鋭角なリズムで刻み続ける。右手の複雑な半音下降アルペジオについては、なんら不安はない。強弱感の対比や、左手和音ラインの歌わせ方も素晴らしく、見事な演奏であった。 一部、右左の離れた位置からの近接への反進行アルペジオの着地部分に、不協的な部分も一瞬まじったように感じたが、ほとんどミスもなく素晴らしいできばえ。 No.12.木枯らし終わるも余韻消える間もなく、大きなアルペジオの流れにはいる。 二番目のアルペジオで、右に一カ所ミスというより鳴らない部分があったようにも思う。時々、ごく一部、そのような箇所もでたかもしれないが、高速であったが故とも思う。トータルとしての音楽のつくりについては申し分なかった。No.10,11,12の一気呵成の演奏、圧倒感には素晴らしいものがあった。大拍手。ブラボーの声も・・・エチュードを全曲演奏するということは、並大抵ではない。また、珍しいことでもある。若干のミスはあったかもしれないが、それ以上に、ショパンのエチュード全曲演奏、そして、素晴らしい音楽にあふれたエチュードであったこと、また、1887製のピアノとあわせての昔ながらの音楽の再現に貢献していること、素晴らしいことであると思います。Op.26 2つのポロネーズ No.1 名曲で、Tyeesとしてもよく聞いている曲。 大変しっかりした演奏で、中間部も美しかったです。 No.2 Tyeesは普段あまり聞かない曲。 この曲での初めての大きな感動を今回彩さんの演奏で覚えた。 暗さ、不安さの表現から、中間部のやや明るい表現まで、 見事に表現されていたのではないかなと思います。Op.27 2つのノクターン No.1 曲の素晴らしさを彼女の演奏を通じて、再認識! 弱々しげな冒頭のふわっとした始まり方からのジョジョに高揚、切迫感 に至り、また静けさに戻ってくるさまが見事。 No.2 名曲である。ほんの少々早めのテンポであったかもしれないが、 見事なメランコリック。美しく静かに終わる。 終了後の余韻を残して、しばらくして、大拍手。アンコール 遺作集から ワルツのホ長調大拍手ご本人の演奏後感想コメントあり。--以上個別コメント終わり--前回の日記にも記述しているが、繰り返し、総じて言うと、以下のような感じでありました。--とても、音楽でした。圧倒的な技術というよりも、ショパンの音楽!音楽!弱音の使い方が、とても美しい。よく考えられていたと思うし、消え入るような音も沢山使われていました。しかも弱音でいて柔らかい音、固い音の幅など、多様性あり!低音はピアノの特徴でもあるのでしょうが、やや控えめの利用。ショパンのエチュードが、No.10,11,12で終わり最大限盛り上がった後、ポロネーズにはいったところで、よい意味で少し緊張がとけたかなと思いました。特に、ポロネーズの二曲目は普段あまり聞かない曲なのですが、大変よかったです。この曲でのTyees初めての大きな感動を覚えました。本当のことをいうと、彩さんのショパンはどんな感じになるか、ちょっと不安と期待のいりまじった気持ちで、今日を迎えたのです。(以前の演奏では、エチュードの一部曲(Op.10-4/12等)及びアンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズの素晴らしさに驚嘆したことがあった。彼女はむしろ今まで、リストやラフマニノフを得意にしているのではないかなと考えてきた。)今回は、テクニックの難しいエチュードは、彼女は得意なので、連続演奏であっても、逆にあまり心配ないけれど、むしろ、ゆっくりめのエチュード、そして、特にマズルカやノクターンがどのようなショパンになるのか、あまり、私Tyeesにはイメージできていなかったのです。でも、今日の演奏を聞いて、彩流というよりも、ショパンとしてきちっと確立された音楽を感じました。しかも、特に、マズルカ、エチュードのゆっくり目の曲、ポロネーズ、ノクターンにてです。Tyeesはマズルカを語るには100年早いのですが、マズルカも、特に2曲目とか4曲目よかったです。そして、二曲のポロネーズ、ノクターンの一曲目なども、曲の素晴らしさを彼女の演奏を通じて、再認識することができました。次回は、Op.33-37 (ソナタ二番Op.35を含む)ですし、短期間に、これだけショパンを弾いていくのは、いかに彩さんといえども大変だと思いますが、彩流というよりも、ショパン弾き長富彩の確立につながるという意味では、大変な意味があるのではないかと思いました。しかも、今回で、既に、かなりの部分を確立してしまっている。終了時に、彩さんのコメントがありました。たしかおおまかにはこんな内容だったかと思います。「大作曲家ショパンというよりも、ピアノ弾きとしてのショパンと迎い合えた気がする。同じピアノ弾きとして、共感できた部分がある。」と。--そう、一言でいうのであれば、彩ちゃん流ショパンというよりも、ショパン演奏家としての、長富彩の確立、その事をよく確認できた、大変素晴らしい演奏会でありました。また、知っているつもりのショパンのその当時の解説を聞きながら、ショパンの音楽もあわせて聴くという、貴重な経験をさせていただきました。あらためて、その当時のショパンの想いが多少ともわかるような気がしてくるのも不思議なものです。
May 31, 2009
コメント(2)
午前中の日記は、この前の日記に記述済みです。ここでは、午後の行動及び、夕方からの彩ちゃんコンサートの状況について、感想など徒然書いてみたいと思います。午後から、家族で、近くのイタトマで軽くブランチ。その後、家族を残して、私だけ、渋谷にお出かけである。Wifeから、「ひとりでいいわねぇ?! ずるくない?!」の声がかかるも、無視無視!--なにしろ、今回の松濤サロンでのコンサートは、50人限定、飲み物付きなのであるから、家族複数人で行けるわけがないというか、ファンの皆さんも多いわけなのでありますから、そんなに、座席をとるわけにもいかないでしょう・・・・。--と心の中でつぶやきながら、駅ホームへ向かう。丁度よい時間に電車到着乗車。わずか、10分少々で渋谷駅へ到着。まずは、渋谷は道玄坂、ヤマハに赴く。そして、楽譜をつらつら、ウォッチング。そうそう、マズルカの楽譜を一冊買わねばならない。先日、マズルカ(OP.24と33)を練習せねばということになって、我が家のマズルカの楽譜を捜したのだが、なぜか全曲版が見つからない。パデレフスキー版あったはずなのにどこにいったのかなという状況であった。そして、一部の高いコルトー版(三分冊にわかれてたりする)があるだけ。ということで、ヤマハで、全音のマズルカをお買い上げ。(なんと一冊は、Wifeの実家にあったということがあとから判明したのだが)その他、デュラン版最新版のドビュッシー映像の楽譜を眺めて、特に「金色の魚」のペダリング記号とかあまりついていないのを確認し、やや解釈多種類ある部分の音を確認。結局、お値段をみて買わなかったが、あの、深い青色の表紙の楽譜は、なかなかよいですね。思わず、揃えてしまいたくなりそうな欲望にかられる。我慢我慢であります。それでなくても、映像の楽譜は、我が家に何冊もあるのだから。。。全音のマズルカを携えて、タカギクラヴィアへの道を確認。たしか、この辺りとは覚えているのだが、ぎりぎりまで、お買い物とか、渋谷の街も楽しみたかったので、確実にたどりつけることを確認しておきたかったのでありますね。して、3時30分くらいであろうか、タカギクラヴィア松濤サロンの前にたどりついたところ、サロンの奥のスタインウェイで、彩ちゃん、リハーサル中。窓ガラスの向こうで、音はほとんど聞こえない。途中、彩ちゃんパパ、いや、お父様が写真を撮影開始の模様。リハの邪魔をするわけにもいかず、踵を返し、また、渋谷の街中に戻る。(あとで聞くと、15時30分の後、45分後くらいに、たけみさん先生もタカギクラヴィア前にたどりついたらしい。)そして、およそ、二時間強の散策後、また、タカギクラヴィア到着。18時開演前ぎりぎりにすべりこみセーフ。会場はほぼ満席。後ろの壁際奥まった席でちょっと窮屈であったが、はじまってしまえば、壁に身体をちょっともたれかけて、いい気持ちで聞く事ができた。後部座席用には、天井に、大きなモニター画面が映し出されている。直に彼女が見えないのは残念だったが、その分、より大きく音、音楽を聞く事ができたと思う。さて、演奏会の始まり始まり。今回は、プレ生誕200年記念、ショパンピアノ全作品連続演奏会のパーツであり、まず、小坂裕子先生(ショパン研究家)の解説と長富彩さん紹介からスタート。そして、高木代表から、本日利用の1887年製のニューヨークスタインウェイの説明などがある。リストが亡くなったのが1886年と前年であること。ショパンが生きていれば、77歳の時のピアノであるとの説明が印象的であった。休憩時間中に近くまで寄って、ピアノをよくよくながめてみたが、ローズウッド調の古き良き時代のピアノという感じでありましたね。会場の音響特性もあるのであろうが、はでなよく鳴る音を出すというよりは、深みや渋みを感じさせる音、特に、弱音でのやわらかでいて質感ある素敵な音は、大変素晴らしかった。低音も、ガーンとなるわけではないものの、適度なエネルギーをもっていると感じた。調律は難しいのでありましょうね。大ホール向きではないが、特に弱音が素晴らしい、繊細でいて、大変深みのあるメランコリックな響きを醸し出すピアノであるのかなと感じました。さて、彩ちゃん、失礼、長富彩さんのショパン、素晴らしかったです。彼女は、肩に近づくほど白が多く、逆にドレスの裾はほぼ黒っぽいが、基本、黒地に白い水玉模様にちりばめられたドレスで登場です。ピンク乃至レッドに近い色のベルトアクセントという感じかな。髪の毛は、長めので、耳を出して、肩の後ろに垂らすイメージでした。今回の曲目は、ショパンの24-27歳くらいまでの作品群。--Op.24 4つのマズルカOp.25 12の練習曲Op.26 2つのポロネーズOp.27 2つのノクターンアンコール遺作集からワルツの長調、(おそらく、ホ長調。既に記憶が定かでありませんが。どなたか覚えていますか?)--作品ごとに小坂先生の解説がはいりました。ショパンの当該部分の年表や、やや厚みのある作品解説パンフをもとにしての解説。そして、ショパンゆかりの人たちの写真というか、白黒ではありますが、肖像画的なものも記載された一枚の資料も付されていました。ショパン、リスト、そして、マリア、マリーダグー、サンド・・・。Op.25のエチュードのNo.1-7が終了したところで、飲み物休憩となりました。ここで、彩ちゃんのお父様とご挨拶。たけみさん先生と遭遇。ちょっと、お話。して、Op.25のエチュードNo.8 六度の練習曲からリスタート。No.10,11,12は息をつく暇もなく、、、圧巻でした。そして、解説Op.26 2つのポロネーズ解説Op.27 2つのノクターン総じて言うと、以下のような感じでありました。--とても、音楽でした。圧倒的な技術というよりも、ショパンの音楽!音楽!弱音の使い方が、とてもきれい。よく考えられていたと思うし、消え入るような音も沢山使われていました。低音はピアノの特徴でもあるのでしょうが、やや控えめの利用。ショパンのエチュードが、No.10,11,12で終わり最大限盛り上がった後、ポロネーズにはいったところで、よい意味で少し緊張がとけたかなと思いました。特に、ポロネーズの二曲目は普段あまり聞かない曲なのですが、大変よかったです。この曲での初めての大きな感動を覚えました。本当のことをいうと、彩さんのショパンはどんな感じになるか、ちょっと不安と期待のいりまじった気持ちで、今日を迎えたのです。テクニックの難しいエチュードは、彼女は得意なので逆にあまり心配ないけれど、むしろ、ゆっくりめのエチュード、そして、特にマズルカやノクターンがどのようなショパンになるのか、あまり、私Tyeesにはイメージできていなかったのです。でも、今日の演奏を聞いて、彩流というよりも、ショパンとしてきちっと確立された音楽を感じました。しかも、特に、マズルカ、エチュードのゆっくり目の曲、ポロネーズ、ノクターンにてです。Tyeesはマズルカを語るには100年早いのですが、マズルカも、特に2曲目とか4曲目よかったです。そして、二曲のポロネーズ、ノクターンの一曲目なども、曲の素晴らしさを彼女の演奏を通じて、再認識することができました。次回は、Op.33-37 (ソナタ二番Op.35を含む)ですし、短期間に、これだけショパンを弾いていくのは、いかに彩さんといえども大変だと思いますが、彩流というよりも、ショパン弾き長富彩の確立につながるという意味では、大変な意味があるのではないかと思いました。しかも、今回で、既に、かなりの部分を確立してしまっている。終了時に、彩さんのコメントがありました。たしかおおまかにはこんな内容だったかと思います。「大作曲家ショパンというよりも、ピアノ弾きとしてのショパンと迎い合えた気がする。同じピアノ弾きとして、共感できた部分がある。」と。終了時、そして、アンコール終了時大拍手でありました。私は、たけみさん先生と、ほぼ最後に並び、マズルカの楽譜にサインをもらい、彩さんを真ん中に、三人で、彩さんのお父様カメラマンで、記念撮影をさせてもらいました。一生の記念に残りそうです。自慢自慢。。。次回の、ショパンピアノ全作品連続演奏会 Op.33-37 (ソナタ二番Op.35を含む)も是非、彩さん、さらに頑張って欲しいです。また、聞きにいきますので。--各曲に対するコメントは、別途追記予定です。
May 30, 2009
コメント(0)
さて、本日は、ピアノの練習を若干して、ひさしぶりに一人でお出かけである。おっと、そのまえに、背広のクリーニングとってこなくては。そして、ヤマハに立寄り、夕方は、彩ちゃんのコンサート。オールショパン。楽しみです。-本日のピアノ徒然練習-JUJU 明日が来るならピアソラ エチュードNo.1/3松本あすか FoxChase(ラフマPコンNo.2-1楽章より)ドビュッシー映像2より 金色の魚ラフマニノフ エチュードOp.33-2ショパン ピアノ遺作集より・ヘクサメロン変奏曲 第六変奏曲(ショパン担当分)・パガニーニの想い出・コントルダンス・フーガイ短調・ノクターンハ短調・ノクターン嬰ハ短調-そういえば、楽天で頼んであったマスクが大量に届きました。インフルエンザもこれ以上の拡大は、あまり出ないのではという雰囲気にもなりつつあるので、冬場に備えて、きちんと、マスクや備蓄ものをしておきたいところ。といっても、インフルエンザは、これから、冬に突入する南半球では猛威をふるうおそれあり。二つの遺伝子が変化するだけで、強毒性等に変化する可能性もあるというから恐ろしい。今回、マスクは、欧米でははやらず、日本だけ普通にしているらしいとの話もあり、習慣の違い、価値観?の違いをまのあたりにした。日本では、感染者も予防者もマスク。外国では、感染者のみがマスクで、しかも、えらいごついマスクするらしい。普通の薬局、ドラッグストアでは買えないらしいとか、かなり違うんですね。そういえば、日本では普通の眼帯もアメリカには無いといっていた。ある人が捜しに捜したら、アイパッチとかいう名前で、黒い眼帯があるが、独眼竜的に見えてしまって違和感あり。つけられなかったとの話。。。本当かなあ?とりあえず、私も一時、のどが痛く微熱的な症状もあったが、一日寝汗かいて終わり。普通の風邪との境が、難しそうである。ここのところは、毎朝、体温をはかるのだが、朝の体温の最高は、ここのところ、36.8度どまり。どうにか無事であります。この界隈の皆さんもお元気で。
May 30, 2009
コメント(8)
先日テレビでやっていた。昔々、娘が小さい時には、ほとんどの娘さんは、お父さんが大好き。しかし、娘が大きくなってくると、なぜか、お父さんの人気は落ちてきて、三分の一くらいになってしまう。お父さんがきらいな娘さんも三分の一くらいに。以上うろ覚えであるが、こんな感じであるらしい。娘さんが中高生くらいになると、お父さんは、きらわれる確率が結構高いということかな。して、そのテレビ番組では、女子高生たち複数人に、お父さんがきらいな理由を聞いていた。何故お父さんがきらいか。ここだけは直して欲しい・・・不確かではあるが、おおよそ以下のような内容であったと思う。必見、いや、必聴、必メモである。笑No.1・・・服がださいNo.2・・・しつこく絡んでくるNo.3・・・家の中を下着や裸で歩き回るNo.4・・・おやじギャグNo.5・・・触ってくるNo.6・・・人前でおならするNo.7・・・くしゃみが大きい・・・・・この後の順位(10位まで)はメモそびれた。して、同じく高校生の娘達から見て、お父さんの尊敬できる所は・・・・仕事についての真剣度・物知り・実のところ、心配してくれる・家の中で、かばってくれる・・・ふーむ。して、我が家の娘(高校生)に聞いてみた。お父さんのいやな所は。・メタボ、はげかかってきたところ。あまり服は気にしないようである。そして、お父さんの尊敬できる所は。・宿題を教えてくれる所。・外食につれていってくれること。うーむ、ちょっと異なるようである。まあ、それぞれなのでありましょうね。笑さて、我が家は、今から、娘と夜のお散歩、いやお買い物におつきあいである。そういえば、昔昔のテレビで、年頃の女の子は、パパの匂いがきらいになる、との話があった。においは、免疫系と密接な関係があり、自分の家系の免疫系とは異なる伴侶を求めるの出そうな。即ち、自分の父親と異なる免疫系の男の人、即ち、父親とにおいの異なる人を求める。しかし、しばらくたって、お酒も飲めるし、大人になってくると、また、自分の家系のにおい、父親のにおいも大丈夫になるとの話。これは本能的な話であるが、上記の話からの教訓・・・おしゃれで、しつこく絡まず、家の中でも、普段着かパジャマを来て、おやじギャグは決して乱発せず、娘には触れずとも、ハグできる仲良しで、おならと、くしゃみはトイレでするそんな父親になりたいものである。
May 24, 2009
コメント(2)
本日は、午後から池袋のとあるスタジオで、ライブに出す曲達の練習。おおよそ、10人が集まって、練習である。歌の部・いのちの名前(ジブリ、平原綾香)・少年時代 (井上陽水)・月光(鬼束ちひろ)・Piece of My Wish(今井美樹)・世界中の誰よりきっと (中山美穂&WANDS) ・HANABI (Mr.Children) ・Time After Time (シンディローパー)以上をスタジオであわせ練習。ピアノの部は、今後課題曲にする曲達を20曲程度紹介。最初の2小節程度をTyees披露。でも、初心者向けとしては、まだ難しいようだ。さらに、ヤサシメの曲をピックアップしていきたい。本日の各人の練習演奏披露曲たち・ノクターンOP.9-2 (ショパン) ・エリーゼの為に(ベートーヴェン)一部・プレリュード 雨だれ(ショパン)・幻想即興曲(ショパン)・ノクターン遺作 (ショパン)・アラベスク一番途中まで(ドビュッシー)その後、カラオケで、打ち合わせ、兼、まだやっていない曲の確認。・Eternal Flame (松田聖子??) カラオケで確認 但し英語バージョンにしたいとのこと。・抱きしめたい(ミスチル)カラオケで確認カラオケは、人数まとめてはいれれば、音楽系の打ち合せからカラオケまでできるので、大変お得でありますね。今後の予定、6/13にさらに練習する予定。6/20が本番らしいのだが、それまでに何回練習できるのだろうか。とても心配である。
May 24, 2009
コメント(0)
2009年5月23日(土)午後、今回は、とあるマンションタワーの一室、パーティルームでの練習披露会であった。私は、半袖で、昼前に、出かけるも、ちょっと集合時刻に遅刻。10分くらいかな。皆、リハーサル中。お食事中。それぞれの状況であった。さらに、遅れて、T1さん、M1さん到着。そして、T1さんも弾くということで、用意していったメニューリストによれば、131分もかかることから、やや、早めに、リハーサルを終了。開始である。まず、T1さんからはじまりはじまり。--さて、私は、終わりに近い順番であり、予定通り、以下を弾いたのだが、繰り返しは、極力省略しての演奏となった。冒頭、「すべて練習不足で、特に、金色の魚は最後まで到達できないかも」の旨のコメントをしてから、演奏開始。ヤマハのウォルナット柄のグランドピアノ。私はリハーサルは無しとし、ヴィラロボスでまず、タッチ等を探りつつ演奏開始。なんとなく、右ペダルしっかり踏まないときかないなという感じあり。・ヴィラ=ロボス New York Sky Line 左手の飛ぶ部分が、やや曖昧かも。ピアノとフォルテの差などもっと表情を考えないと。・松本あすかFoxChase(ラフマPコンNo.2一楽章編曲版) 繰り返し無しで、あっという間に終了。 途中一度頭が真っ白になったが、どうにか止まらず。 また、最後の部分近くで、右手をややミスる。 が止まらずはおおむねキープできた。・ドビュッシー映像2より 金色の魚 左弱音ペダルを踏んでのスタートであるが、 これによらず、やや音が大きくなりすぎであった。 そして、肝心の最初の右手メロディ登場部分が、 うまくならない。(鳴らせていない!!)これは、大問題である。 最初の方のスピードはやや早めすぎたかもしれない。 二ページ目からは、音が鳴らない部分あり、若干ミスなど多発するも、 そのまま続けて行く。 そして、中間部、雰囲気が変わる前打音つきの部分、右高音からの アルペジオ下降の連続部分に突入。 時々、和音とアルペジオの開始音時に頭が真っ白になる。 譜面をみるも、縮小に縮小を重ねた譜面につき、あまりよく見えない。 やはり、暗譜するレベルまでもってきていないときつい部分である。 ただし、これは予想通りの事象でもあった。 グランドピアノで譜面台がやや高く、小さな譜面がなおさら高い位置で 見にくく、鍵盤と遠いということも理由、いやいつもの言い訳のひとつ。 とにかく最後まで、やや止まりそうになろうが、やや間違えようが、 無理矢理続けて行き、どうにか、完全には止まらず終了。 どっと汗が出た感じ。 しかし、おおむねグランドピアノで弾く場合の問題点は、おおざっぱに わかった感じであります。笑・メトネル プリマヴェーラ そして、問題はプリマヴェーラであった。 今までの三曲のピアノのタッチ感覚では、問題なかったのだが。。。 出だしから大問題。 最初と中間部の右手高速部分、左手とちょっとずれてしまう。 止まりそう、破綻しそうで、危ない危ないと思いつつも、 左手一つ分(おそらく16分音符一つ程度)のずれがずっと続いたまま、 無理矢理、、・・・・ その部分、頭の連続パッセージ数小節はクリアする。 しかし、止まらなかった。よく止まらなかったものである。 困ったものである。 なんでこのようになってしまうのかわからないが、 電子ピアノでの練習と比較して、右手がややグランドピアノでは軽々と 動かなかったせいのようにも思える。早すぎたのかもしれない。 ドビュッシーではわからなかった。この感覚。 弾き直してもよかったのだが、時間がなかったので、無理矢理続けてしまった。 そして、一息おいてのメロディスタート部分、 いつものように、メロディラインがあまりうまくでない。 転げるような感じ。 ここは、左手と右手が、一瞬重なり、右手が出にくい部分が二カ所ある。 今後は、この部分をクリアできる技術を確立しつつ、メロディラインを ゆったりと聴かせる流れをつくっていきたいものであるが。 中間部、やや、頭が白くなり、あせったものの、練習回数上のうろ覚えの 惰性?!でどうにか、止まらず、進行進行。 ピアノとクレッシェンド、フォルテの波の表現がぐたぐたになってしもた。 若干のミスを抱えながらも、和音トリル、右手一音のトリルにたどりつく。 冒頭部と同様、中間部の右手高速部分、左手とずれてしまう。 が、これも止まらず、・・・・。 そして、最後のメロディ部分にはいる。 弾いてしまってからいつも思うのだが、この最後のメロディ部分にはいる 前の一呼吸が今一足りない。 弾きながら、そんなことを考えている。 ここでも、なんとメロディラインをひとつ大きく間違えるも、最後の コーダまで突入。 右左の和音反転連続進行部分、ここでも一瞬頭が真っ白になるも、 うろ覚えのまま、最後の2-3小節に突入。 最後の和音ふたつの出し方が、いまいち、不満足。 ペダルを切るか。切らざるべきかという点もある。 半ペダルがよさげであるのだが、 私にとっては、半ペダルができにくいピアノでもあった。 どうにかすべて終了。以上、大汗かき、恥かきの演奏で終了した。頭の上から照らす、数個のライトの熱もこれあり、やや熱かったのかもしれない。練習と一番ギャップがあったのは、プリマヴェーラで、比較的、練習状況に近いのが、金色の魚であるという、思ってもみない逆の結果になってしまった。電子ピアノとグランドピアノという差もこれありであるが、まずは、練習量不足、グランドピアノ経験不足、プリマヴェーラの近年の練習量密度の低下、金色の魚は、練習量絶対不足であるものの、最近練習密度は高いという事情も関与しているのかもしれない。やはり、ほぼ暗譜レベルまでの練習ということが、最低限、ベースに必要。まずは、譜面なしで手元を見れば演奏できる、さらには、手元を見ないでも演奏できる。このレベルにどうにか達している事がよいわけだが、最近は、暗譜をするということが、少なくなっており、しかも、苦手になってきているようにも思う。そして、練習時は高速演奏まで可能としておき、本番は、やや、ゆっくり本番演奏とできたら、一番いいのだが。。。おそらく、プリマヴェーラは冒頭スタート部分のスピードが早すぎたのかもしれない。 さて、Tyees以外の人の演奏曲目は、おおむね以下。--T1さん・シューベルト Op.90-4Kさん・ベルグ ソナタ・ドビュッシー 練習曲11番 交錯する分散和音のためのYさん・ショパン ノクターン13番、バラード1番、英雄ポロネーズMさん・Chopin/Barcarolle Op.60 時間を考慮していただき、以下のバッハに変更・バッハ トッカータBWV913・Rachmaninov/Etude Op.33-2/5 (最後に)Tさんご夫妻・奥様:シューベルトの即興曲op90-1、ラフマニノフの前奏曲op23-4・高溝さん:ラフマニノフの楽興の時No.3と4Hさん・バッハ=リスト 前奏曲とフーガBWV543 (S.462)・ヴラディゲロフ ソナティナコンチェルタンテop.28 より1,2楽章Tyees・ヴィラ=ロボス New York Sky Line・松本あすかFoxChase(ラフマPコンNo.2一楽章編曲版)・ドビュッシー映像2より 金色の魚・メトネルプリマヴェーラIさん・バッハ/ほどよく調律された鍵盤楽器のための前奏曲とフーガ第一集より第4番 嬰ハ短調・自作の新作/ピアノのためのエチュード「舟歌」 嬰ヘ短調・リスト/ラ・カンパネラMさん 時間が5分ほど空いたので、再度。・Rachmaninov/Etude Op.33-2/5--Iさんの自作の曲は、我々の中での初演だと思われますが、スクリャービン的でもあり、素晴らしい曲でした。楽譜もいただいてしまいました。皆さん、それぞれ練習をつまれていて、音楽的な面でも、大変素晴らしかったです。Tさん、Mさんは、特に素晴らしと毎回思うわけであるが、私にとっては、師匠格なので、コメントは今回控える。。。Tさん奥様の演奏は、初めて聴いたのだけれど、素晴らしく音楽になっていました。音楽とはこうでなければなりません。(自己反省)奥様、Tさんと、ラフマニノフが続く部分も、なかなか、組み合わせとして良かったと思いました。Hさんヴラディゲロフ ソナティナコンチェルタンテは、賞ももらっているし、流石にこなれていたし、安心して音楽を聴ける感覚であります。よかったですね。2楽章はまだ回数聴いていないので、新鮮な感じが残ります。Kさんは、いつも新曲だしてきますが、きちんと練習されているなあと感じました。特にベルグは、密度の濃い演奏でした。メリハリもすばらしかったかな。Y氏のショパンは、円熟味ある三曲で、バラードは、大昔の彼の演奏スタイルからまたリニューアルしつつある最中のようにも感じましたが、ノクターンNo.13と英雄ポロネーズは、安心して、Yさん流の音楽として、伝わるものがありました。しかし、皆、忙しい中、よく練習していますね。私も、飲む量をやや削って、もっと練習しなくちゃと反省しきりでした。終了後は、最寄り駅界隈のカフェで、ビール、軽食、そして、夕刻、飲み屋さんが早くオープンするやいなや、そちらに移動しました。若干名は、ここで帰宅でした。その後は、ピアノや音楽の話というよりは、政治の話やら、近頃のメンバーの近況情報共有、原子核物理の話から、各国旅行時の宗教観の異なり、恐怖話、そして、「天使と悪魔」話題、終の住処問題、老齢化問題、子供の教育費用の話まで。。。盛りだくさんでありました。いやいや、皆様おつかれさまでした。Mさんは、明日も午後から原宿で、ピアノ演奏会だそうです。本日のバッハトッカータを弾かれる予定のようです。次回のこの会は、ホテルのミュージックルーム空いていれば、おそらく、10月か11月頃開催となりましょう。遠方からの日帰りの人も多いのですが、この会は、いつも出席率高いんですね。近くでお医者さんをしているMさんにも会いたかったが。会えませんでした。おおむねが、学生時代、技術系であった人。不思議ですね。何故文系の人が少ないのであろうか。内訳はざっと、こんな感じですか。(准)教授業、先生業、3名 政府機関関係2名持ち株本体部門長が1名、管理職1名オーナー社長1名、サラリーマン社長業1名
May 23, 2009
コメント(0)
2009年5月23日(土)本日は午後から練習披露会。結局全く間に合わなかった練習であるが、恥をかきにそろそろ出かけてきます。本当に、この土曜日までの一週間は、飲み会続きで全く練習できずの状況。金色の魚は間違える、止まるは必定として、最後までいきつけるかどうかがとても心配。また、暗譜していないし、グランドピアノの譜面台の高さに、また悩むことになるのであろう、本日であるが、まあ、仲間の演奏を楽しみに、そして、久々の話題交換に花咲かせてきたい。本日の練習は・・・・ヴィラ=ロボス New York Sky Line ・松本あすかFoxChase(ラフマPコンNo.2一楽章編曲版)・ドビュッシー映像2より 金色の魚・メトネルプリマヴェーラ朝一回通して、逆順に部分練習等ひととおり、また、もう一回通して朝の練習は終了予定。。。そして、本日は、以下の曲目の予定である。盛りだくさんであります。--Kさん17分・ベルグ ソナタ・ドビュッシー 練習曲11番 交錯する分散和音のためのYさん25分・ショパン ノクターン13番、バラード1番、英雄ポロネーズMさん14分・Chopin/Barcarolle Op.60・Rachmaninov/Etude Op.33から2曲Tさんご夫妻22分・奥様:ラフマニノフの前奏曲op23-4、シューベルトの即興曲op90-1・高溝さん:ラフマニノフの楽興の時No.3と4Hさん22分・バッハ=リスト 前奏曲とフーガBWV543 (S.462) ・ヴラディゲロフ ソナティナコンチェルタンテop.28 より1,2楽章Tyees14分・ヴィラ=ロボス New York Sky Line ・松本あすかFoxChase(ラフマPコンNo.2一楽章編曲版)・ドビュッシー映像2より 金色の魚・メトネルプリマヴェーラIさん17分・バッハ/ほどよく調律された鍵盤楽器のための前奏曲とフーガ第一集より第4番 嬰ハ短調・自作の新作/舟歌 嬰ヘ短調・リスト/ラ・カンパネラ--合計131分程度
May 23, 2009
コメント(0)
身体の不調を直すため、十二分に寝たのはよいが、逆に身体が痛む。また、右手首から上腕にかけて、やや、重みをまとってしまった。痛みとまではいかないが、やはり、土日のみのピアノ練習がたたっていることは間違いない。山のように届くAmazonの箱やら、何やらたまってしまった段ボール類を折り畳んでは、ゴミ出しをし、そのついでに、マンションの周りを一周する。そして、届いた本達や漫画類を速読し、疲れて一服。さらには、またまた、お食事。これでは太る筈である。五右衛門も天使と悪魔もまだ、観ていない。その代わりに、昨日から本日早朝?にかけて、家族で、ウォーリーイーとティンカーベルをDVDで鑑賞。また、今週も飲み会続きである。多少、身体を労りつつ小食とし、飲み物も控えつついきたい。そういえば、本日は、ピアノの練習は通し練習一回だけ。若干、金色の魚は繰り返し練習をしたが、速度は、4分15秒程度で安定している。金色の魚は、一回目は、必ずといっていいほど、和音部分でまごつくのだが、3回くらい弾くと、かなり、安定してくる。譜面を見ずとも大半は暗譜しているのだが、不完全な暗譜状態。まだまだ、手元に視線を集中することはできない。視線は譜面と手元を行き交う。この状態で、グランドピアノに向かうと、間違いなく、かなりの緊張を強いられ、どこかで、止まる可能性大である。まあ、いたしかたない。今晩、さらに、練習をし、明日からも細々と朝練でもしていくこととしたい。ピアノの練習披露会は、来週土曜の午後からである。5.5日後ですね。さて、ちょっと、食後の遅いお散歩にでかけてきます。その後、ピアノ練習ということで。
May 17, 2009
コメント(0)
先々週以来、お腹の調子がいまいち良くなっていないまま、懇親会シーズンに突入。内部、外部含み、懇親会は、毎日続く。これでは、お腹も直らん筈である。軽い風邪なのかもしれないが、どうにか胃腸薬とセットで耐えたこの一週間。但し、ピアノ練習は全くである。泣ということで、本日土曜は、貴重なピアノ練習。とはいっても、まずはリハビリ。そして、通し練習。部分練習。また通し練習。休憩。この連続である。途中、ちょっと他の曲達に浮気もしたりしてみる。但し、あまり練習のしすぎも禁物である。なまった手に負担をかけすぎると、それこそ、弾ける以前の状態、手首や腕の痛みにつながってしまう。ここが、つらい部分である。やはり、毎日の練習の積み重ねが一番大切でありますね。しかし、無理なものは無理なので、今日明日でできる限りがんばってみたいと思う。金色の魚は、前回から、楽譜をA3からA4に縮小コピーし、その縮小コピー譜面をさらに上下にはりつけた大きな一枚物の楽譜準備で、譜めくり時間を省略。前回、どうにか、4分30秒から4分20秒まで短縮に成功していたが、まだ、曲全体を暗譜どころかうろ覚えもできていない状態なので、その分、細かい音符が見えにくくなり、思わぬミスや、和音弾き違いを起こしてしまっている。が、本日は、どうにか、金色の魚のおおむね4分10秒から、4分程度をわずかな回数であるが、達成できた。4分を切る事を目標としていたので、速度アップはここまででとりあえず一段落としたい。(本当はあと30秒くらい短くできるところまでいきたいのであるが、時間切れである。)但し、今回のスピードアップ練習においては、若干の間違いは、そのまま弾き直さずを原則とした。ということで、これからは、4分台前半目安で、精度と雰囲気アップ?に集中して練習してみたい。プリマヴェーラも、前回同様、一進二退といった感じであるが、メロディラインに留意しながら練習している。だが、依然としてぎすぎすした「春」のまま。泣!現在は、この曲三分台後半であるが、当日は、かなりゆっくり目で、4分程度で弾き終わるような感覚がよいかもしれない。松本あすか編曲 ピアノ協奏曲第二番第一楽章~Fox Chase~は、おおむね完成に近づいているのだが、暗譜はできていない。思わぬ所で、頭が真っ白になる場合がある。最後の部分でこけることがあることが心配。ヴィラ=ロボス New York Sky Lineは、左の和音が飛ぶ部分がかなり外れる。急ぐ必要のない曲なのだが、早くなってしまうとミスが多くなる。ゆっくりめにいきたい。本日のピアノ練習--5/23練習披露会向け練習 通し練習2回及び各曲練習、部分練習など・ヴィラ=ロボス New York Sky Line 2分程度・松本あすか編曲 ピアノ協奏曲第二番第一楽章~Fox Chase~(ラフマPコンNo.2一楽章テーマの編曲) 3分程度・ドビュッシー映像第二集より 金色の魚 4分30秒 4分40秒 4分20秒 4分10秒 4分程度・メトネル プリマヴェーラ 3分40秒 3分30秒 3分50秒前後 (from the cycles "Forgotten Melodies" : Primavera. in B flat major, Op.39 No3)--とおし合計13分強程度その他徒然音出し練習ドビュッシー映像より・水の反映4分、運動4分程度・葉蔭を漏れる鐘の音5分程度ドビュッシー月の光カプースチンエチュードNO.1/6松本あすか編曲版 ・インベンション~primo~、・アラベスク~赤い靴~--本日の練習でひとつだけ、感得したような拾いものがあった。それは、練習中、演奏中に右、左と飛ぶ視線を極力片手に集中させる。そうすると、そちらの片手の練習の比重が高まるということである。もう片側は、場合によっては、見えなくなるので、かなり弾きにくくなる、あるいは覚えていないと弾けない状態に近くなるが、意識して、今回は右手中心、左手中心と練習する場合には、視線をどちらの手に集中するかとセットで考えると私の場合はよいようである。勿論、時間のある方は、片手練習をしているはずであるが、時間ないものにとっては、両手で、練習する時間を極力キープしたいということになる。このような場合には有効なのかもしれない。邪道かもしれないが。。。
May 16, 2009
コメント(0)
まだ、先週の木曜夜以来のお腹の悪調子がいまいち良くなっていないのだが、どうにかこうにか生きています。また、月曜からの懇親会続きに突入。ピアノは、また、土日練習になってしまうと思われ、5/23土曜の午前の最後の練習はとっておくとしても、5/16、5/17の二日間の練習しか、きちんとはとれないと思う本日、日曜でありました。して、悪あがき練習はそれなりにしているのですが、やはり、成果はいまいちですね。笑金色の魚は、4分30秒をキルために、楽譜をA3からA4に縮小コピーし、うろ覚えのところもあるが、その縮小コピー譜面を上下にはりつけて、譜めくり時間を省略。どうにか、4分20秒まで短縮。その分、細かい音符が見えにくくなり、思わぬミスや、和音弾き違いを起こしてしまっている。が、まずは、4分をきる事を目標にしていきたい。といっても、もう時間はないので、どうするか。考えあぐねている。。。プリマヴェーラも、一進二退といった感じで、逆に下手になっているような気がする。スピードをあげているので、ミスがでて、そのトリガーで、音楽が泊まったりもする。実は、この曲4分くらいの長さでもよいのかもしれない。(30秒短すぎ?) イリーナ・メジューエワは、3分51秒乃至4分14秒程度である。もっとゆったりメロディラインを出さねばと思うのだが、なかなか難しい。ぎすぎすした「春」になってしまっている。泣!本日のピアノ練習--5/23向け・ヴィラ=ロボス New York Sky Line 2分00秒 2分10秒・松本あすか編曲 ピアノ協奏曲第二番第一楽章~Fox Chase~(ラフマPコンNo.2一楽章テーマの編曲) 3分10秒 3分丁度・ドビュッシー映像第二集より 金色の魚 4分50秒 4分30秒 4分40秒 4分20秒・メトネル プリマヴェーラ 3分40秒 3分30秒 (from the cycles "Forgotten Melodies" : Primavera. in B flat major, Op.39 No3)--とおし合計14分弱から13分強程度その他徒然音出し練習ドビュッシー映像より・運動4分程度・葉蔭を漏れる鐘の音5分程度カプースチンエチュードNO.1/6松本あすか編曲版 ・インベンション~primo~、・アラベスク~赤い靴~バッハ、インベンションNo.1/2/4/5/8/13ショパン・プレリュードから No.3/5/7/8・Op.24 4つのマズルカ・Op.26 2つのポロネーズ--月末の彩ちゃんコンサートの演奏曲目となっているショパンのOp.24-27・・・彼女の演奏の気持ちにほんのちょっとだけ近づいておくため?Op.24 4つのマズルカOp.25 エチュード12曲Op.26 2つのポロネーズOp.27 2つのノクターンとりあえず、すべて音にしたことになるが、また、これは、つっかえつっかえ、ゆっくりゆっくり徒然音にしただけであるので、それだけのことである。また、弾いたことのなかった、ショパンの曲をいくつか音にしたので、ショパンの世界が広がったようにも思うが、気のせいであろう。
May 10, 2009
コメント(0)
JUJU話題、そして、映画「余命1ヶ月の花嫁」の話題の多い我が家の一日であった。私だけが知らなかったようで、子供達は既に、映画のことも、主題歌のことも知っていた。JUJUのことも。しかし、JUJUって歌うまいですね。一発でファンになりました。笑18歳の時に渡米。ジャズやらソウルやらなんでもこなして歌ったらしい。焼き肉ではなく、自分の名前とファンであるジャズ曲かなにかの名前からとったらしいですね。日本に帰ってきていくつかCD出したが売れなかったらしい。そして、「奇跡を望むなら」かな。有線で大ヒットしたらしい。そして、明日がくるなら は、余命一ヶ月の花嫁で、さらにヒットしているとのことですね。追記我が家は、CD入手済みですが、・・・。YouTubeの方は、著作権等の関係で、続々削除されたりしてますので、ゲリラ模様になっているようですね。最新状況は、以下のURL keyword="JUJU"で、確認願います・・・。http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=JUJU&aq=fhttp://www.youtube.com/watch?v=QGqCvXkTkdA JUJU with JAY'ED 明日がくるならjuju 明日がくるなら ashita ga kurunarahttp://www.youtube.com/watch?v=iR3RbN6cwoAJuju - Kisekiwo Nozomu Nara 奇跡を望むならhttp://www.youtube.com/watch?v=hdDI1TAydqc君のすべてに / Spontania feat.JUJUhttp://www.youtube.com/watch?v=FROOINsPBlMJUJU feat Spontania - 素直になれたらhttp://www.youtube.com/watch?v=Fq_OFn-07kMJUJU - ナツノハナhttp://www.youtube.com/watch?v=LzNURyno5_oJUJU - やさしさで溢れるようにSpontaniaってグループも知りませんでした。JAY'EDも歌上手ですね。-memo-http://www.youtube.com/watch?v=NjyMYyV4b3cJUJU with JAY'ED 明日がくるならhttp://www.youtube.com/watch?v=qJY4CYWciH8JUJU 奇跡を望むなら…http://www.youtube.com/watch?v=Nb5eYMDQFao余命1ヶ月の花嫁http://www.youtube.com/watch?v=gG674BdHz1k奇跡を望むなら/JUJU
May 9, 2009
コメント(2)
とあるテレビで放映していた。みごとな花を20年?(10年だったかもしれない)咲き続けさせる方法・・・それは、酸素無しの空気の中に閉じ込めておく事・・・人間は、酸素を必要とするから、そうはいかないが、身体の中の酸素を食べ物で除去する方法があればいい・・・油もあげものを何回もすると、黒ずんでくるでしょう。あれが老化なのです。色々な食べ物のパックの中にも酸素除去剤がはいっているでしょう・・・といった説明ぶりであったと思う。そして、「赤いものを食べると特に身体によい(老化防止)」との話が結論なのであるが、マグロなどでは、血などの赤さなので老化防止にはあまり効果ないらしい。エビのように、煮たり焼いたりして赤くなるものは大丈夫。ここででてくる赤い身体によいものとは、・アスタキサンチン・リコピン・アントシアニンとのことであった。トマトは、油分といっしょにとるとよいらしい。だから、トマトソース味のスパゲッティなどは、いいようだ。果物や野菜で赤いものが一般的にはよさそうである。エビ(やかに)の殻を細かくして、いくつかの調味料??などと混ぜたりして、煎てから、ご飯ふりかけにして食べたりすると、大変よいようである。残念ながらエビのお肉の部分には、あまりアスタキサンチンは含まれていないらしい。ワインは、白よりは、赤ワインならベター。飲み過ぎに注意とのこと。笑スイカは、水分もとれるし、繊維質もとれるので、いいらしい。老人には身体を冷やすものであるが。赤いものを食べると、体内の酸化物をなんとかしてくれる。カレーは黄色なのでちと違う。ターメリックなどの色。うこんもこの系統?!が、黄緑色のものをたべることも、赤いものに次いでいいらしい。有色系、その中でも特に赤いもの、緑黄色のものをとることが、老化防止にはよいということが結論のようであった。そういえば、リコピンは、先日、タマネギの外側の皮を煮出すことでうす赤い液体がとれるが、この中に沢山含まれているということをやっていた。花粉症対策によいとのことでしたね。私ごとであるが、木曜であったか、ビタミン剤の古いのを飲んだら、お腹の調子が悪くて、少々体調がわるかったのであるが、どうにか、土曜夕方くらいから、持ち直してきた。もしかすると風邪だったのかもしれない。何はなくとも、健康と笑顔である!!そして、時々十分な睡眠!その他最近得た健康情報・簡単にスリムな身体を手に入れる方法。 しかも、身体にあまり負担がない。 かかと(足)あげ。毎日30回。 歯磨きの時とか、習慣化するとよいとのこと。・老人?は、上半身以上に下半身を冷やさないように気をつける。 靴下、長い靴下、ハイソックス等は重要。 足などの血流をきちんと保つ工夫が必要。 冷たいものよりは、白湯を飲む。 ・鼻で息をする。寝ている時も極力鼻で息をする。 口が開いてしまう場合、特に寝ている時には、マウステープ(ペーパーテープ)(口用)をして寝ると鼻で息をできてよいとのこと。・風門・・・首を前にたおして、首の裏の一番でっぱりがある骨より、2つ目と3つ目の骨の突起の間から、左右へ手の指の横幅2本分行ったところにあるつぼ。風邪や肩こりに効果あり。寒い時にカイロをはっておくと冬風邪をひきにくいとか。
May 9, 2009
コメント(0)
練習披露会5/23用の曲目絞り込みはとりあえず終了。--以下としました。--ヴィラロポス New York Sky Line 2分00秒松本あすか編曲 ピアノ協奏曲第二番第一楽章~Fox Chase~(ラフマPコンNo.2一楽章テーマの編曲) 3分10秒ドビュッシー映像第二集より 金色の魚 5分程度メトネル プリマヴェーラ 3分40秒--合計14分程度-次点候補-(ドビュッシー映像より・水の反映4分程度・運動4分程度・葉蔭を漏れる鐘の音5分程度)(カプースチンエチュードNO.1/6)(松本あすか編曲版 ・インベンション~primo~、・アラベスク~赤い靴~)--なお、今回5/23の練習披露会参加予定のHさんとIさんは、先般のコンクールで入賞していて、おおいにその話題でももりあがりそう。Hさん第2回ベーテンピアノコンクール 大学・一般B(音大等、専門機関で教育を受けていない人)全国大会でヴラディゲロフで2位受賞!ばればれですね。Iさん日墺文化主催のアマコンシニア部門「優秀賞」受賞!http://austria.gooside.com/act/amacom/09/amacom-result09.senior.htm同じく優秀賞のGさんは、もしかして、Hさん主催?の品川のピアノスキの会の人かな?!また、もしかするとKINO?さん、MOTO?さんとも久しぶりに当日会えるかもしれない。楽しみが増えた。--ヴィラロポス New York Sky Line松本あすか編曲 ピアノ協奏曲第二番第一楽章~Fox Chase~ドビュッシー映像第二集より 金色の魚メトネル プリマヴェーラ--は、通し練習を重ねた結果、14分30秒から14分程度となりとりあえずの時間目標はクリア。現在は、13分30秒くらいで通すことができるようになった。金色の魚を1分縮められれば、通しで13分を切りことができるようになるかもしれない。--さて、さらに月末の彩ちゃんコンサートの演奏曲目となっているショパンのOp.24-27・・・Op.24 4つのマズルカOp.25 エチュード12曲Op.26 2つのポロネーズOp.27 2つのノクターンであるが、彼女の演奏の気持ちにほんのちょっとだけ近づいておくため?彼女のコンサートまでにおおむねひととおり、徒然音にしておきたいという試みの進捗状況・・・5/23向けの選曲などで中断していたが、基本的には、ここのところ、Op.27 2つのノクターンOp.25 エチュード12曲は、どうにか青息吐息ながら終了したので、この土日で、Op.24 4つのマズルカOp.26 2つのポロネーズを徒然と音にしてみたい。--彩ちゃんmemo・この頃カプースチンエチュード一番と三番を弾くことが多い。・彩ちゃんコンサート、八月には、ショパンのOp.33-37、葬送ソナタを含むのコンサートが企画されている。。。
May 9, 2009
コメント(0)
そういえば、まだ、練習披露会5/23用の曲目絞り込んでいなかった。いつものことであるが、もう間に合わんであろうが、悪あがきを今からするということで、夜半、時間計測してみた。結果・・・--第一候補・・・三曲--松本あすか編曲 Fox Chase 3分10秒ヴィラロポス New York Sky Line 2分00秒メトネル プリマヴェーラ 3分40秒--ここまでで、おおよそ、9分迷いつつの次点候補曲目--ドビュッシー映像より、・水の反映 4分程度・運動 4分程度・葉蔭を漏れる鐘の音 5分程度・金色の魚 5分程度四曲やると18分三曲やると13-14分二曲でおおよそ9分ということで、映像から二曲選択してのぞむことにしよう。合計、18分。最悪、映像は省略。金色の魚は、本日、6分から練習に練習を重ね5分をきる程度になったが、3分台にならんと人前には出せないようにも思う。まあ、無理ですね。とりあえずの結論--松本あすか編曲 Fox Chase 3分10秒ヴィラロポス New York Sky Line 2分00秒メトネル プリマヴェーラ 3分40秒ドビュッシー映像より二曲 9分程度(・水の反映 4分程度・運動 4分程度・葉蔭を漏れる鐘の音 5分程度・金色の魚 5分程度)--合計18分
May 6, 2009
コメント(0)
新型インフルエンザ直近のニュース抜粋-新型インフル:死亡者31人に…メキシコ29人、米国2人 【メキシコ市】AP通信によると、メキシコ保健省は5日、同国での新型インフルエンザ感染者が942人になり、うち29人の死亡が確認されたと明らかにした。新たに判明した死者は、いずれも4月30日以前に死亡し、検査で感染していたことがわかった。 一方、米テキサス州の保健当局は5日、同州の女性(33)が新型インフルエンザで死亡したと明らかにした。米国での死者は2人目。女性はメキシコとの国境付近の町に暮らしていたという。 全世界での新型インフルエンザによる死者は計31人になった。-新型インフル:ハワイで初の感染確認 米ハワイ州政府は5日、新型インフルエンザに感染した疑いが持たれていたオアフ島在住者3人の感染が確認されたと発表した。日本人観光客が多数訪れるハワイでの感染確認は初めて。(共同)-新型インフルエンザ:メキシコ、学校再開へ毎日新聞 - 本日朝【メキシコ市】メキシコ政府は4日、新型インフルエンザの感染者が減少傾向にあるなどとして、感染予防の指針を国民に義務付けることを条件に6日以降、段階的に経済活動を正常化させていくことを決めた。-新型インフルエンザ:感染疑い例、新たに5人 2人は陰性毎日新聞 - 本日朝厚生労働省は5日から6日未明にかけ、米国から中部空港に帰国した女子中学生など5人について、新型インフルエンザ感染の疑いがあると発表した。いずれも遺伝子検査を実施し、詳しく調査。うち2人はその後の検査で、新型には感染していなかったことが分かった。-FNN新型インフルエンザ 香港で300人が隔離されているホテル内で宿泊客の不満噴出1 日にメキシコ人旅行者の新型インフルエンザの感染が確認された香港では、感染者と同じホテルに滞在していた日本人8人を含む宿泊客らおよそ300人がホテル内に隔離されている。宿泊客の隔離措置がとられている香港のホテルでは、不自由な生活を余儀なくされた宿泊客たちのストレスが限界に近づいている。・・・・隔離から丸6日間が経過し、一部の宿泊客は、窓ガラスに政府に対する抗議文などを張りつけ、不当な監禁だと訴えている。宿泊客の中には、体調を壊し、病院に搬送される人も出ている。隔離措置は、8日の夜まで続く。--そして、本日、5/6は、帰国ラッシュピークとのことである。-ゴールデンウイーク帰国ラッシュ 成田空港では新型インフルエンザの水際対策も増強ゴールデンウイーク最終日の6日、成田空港では、休みを海外で過ごした人たちの帰国ラッシュがピークを迎え、新型インフルエンザウイルスの国内侵入を防ぐ水際対策も体制がさらに増強されている。帰国ラッシュピークの6日、空港にはマスクをした帰国者が多く見られ、例年とは違った緊張感が漂っていた。マレーシアから帰国した人は「飛行機の中は結構、行きも帰りも(マスクを)してましたね。皆さん」と話した。オーストラリアから帰国した人は「マスクしてる人、1人もいない。日本人だけです」と語った。ボルネオ島から帰国した人は「帰国日の日に、検疫官の方がかなりボルネオでもチェックされてたので、ちょっとびっくりしました」と話した。成田空港には午前中、タイや韓国など新型インフルエンザの機内検疫の対象になっていないアジアやヨーロッパからの便が到着した。成田空港には、6日だけでおよそ4万6,000人余りが帰国する予定で、午後からはメキシコ便を含むあわせて39便が機内検疫を受けることになっている。陸上自衛隊の准看護師20人の追加派遣を受け、6日の検疫は、およそ300人態勢で行われる。--新型インフルエンザの課題おおむね想定との乖離からくる部分。・ゴールデンウィーク、大型連休直前に発生したこと。人の出入りが多い時期。 予定変更をせずに渡航してしまう人も沢山いるであろう。そして、感染リスクは増大してしまう。・鳥インフルエンザであれば、多くは東南アジアなどでの発生と考えられていたが、今回は、今回のケースでは、メキシコである。・メキシコ旅行者も帰国後に感染発覚となるなど、交通網の発達している現代においては、拡大拡散が思った以上に早いこと。また、潜伏期間への留意、各国の対応度の差、拡大防止に関する対応策の程度、レベル差などが、拡大を許してしまっているようにも思える。・発生場所が、ビジネスの集中する米国の隣である。ビジネスへの影響大。 しかも、この不況の時期。・強毒性対応策に対して、今回は、弱毒性らしい。この場合の対応のレベルについて、論じておく必要が有ること。 弱毒性であるからといって、対応をゆるめることは、被害拡大へ。 しかし、強毒性なみの対応をするまでの必要があるのか。しかもこの不況期。 デリケートな判断を求められる。・航空業界、旅行業界への影響も大。これが、不況時ということもあり、感染拡大への新たなプレッシャーを生んでいる。想定内であるが、新たにリスク・問題として認識。・空港での水際作戦は検査官不足気味。出入国ピーク時には、必然的に対応人員不足を生む。・ホテルや、空港など公共の場が混雑する、足止めという状況が新たなリスクを誘発する。また、香港などでは、足止め客の不満は高く、逆に体調不良者も出ているようだ。・これから、南半球は冬にはいること。要注意。北半球は夏を迎えるので、一段落するであろうが。。。・国内の病院などが過剰反応を起こし、熱のある患者拒否などの状況も多少でている。・日本国内地方で発生する場合、医師不足、病院対応の格差がでるであろうこと。そもそも、既存の病気対応等で、医師、病院はぎりぎりの状態であるとの話もでている。・タミフルなどをあまり使ってしまうと、この先、本当に強毒性の鳥インフルエンザ発生の際に、薬不足で困ってしまう事。・日本人以外は、マスクの利用などの程度があまりよくないと思われる事。 口だけおおっている人も多い。鼻は、マスクから出している人が多い。 そもそも、日本人以外は、あまりマスクをしていないとの話もあるようだ。 グローバルにみて、この面の教育・指導・徹底をすべきであろうか。・水際作戦で、漏れている部分の存在と、対応遅れ。 発覚前の2000人?のメキシコ等旅行者の追跡調査。 北米以外からの帰国者1万人のアンケート調査漏れ、追跡困難化。 発覚時の抑え、対象者の選定が重要。。。・新型インフルエンザの機内検疫の対象になっていないアジアやヨーロッパからの便・・・対象国経由で、対象外の国からの帰国の場合の扱いはどうなっているのか。--課題今後は、・発症を前提としたマネジメントやアナウンスメントへのシフト・但し、弱毒性につき、パニックになる必要はない。冷静な対処継続。中期的には、・いかに早く、インフルエンザ種類・患者を特定するか。足止めを時間ミニマムにできれば、足止め人員数を最小限におさえることができる。・弱毒性対応の場合の判断ポイント、対応度について、別に策定すべきか。・準備、対応は個々人が行う前提へのよりシフト。・各行政任せと国対応強制の間のバランス、統制の構築。・海外旅行・出張者、在外邦人(留学生含む)への支援、情報取得支援・・・そういえば、私もインド出張の際に、狂犬病発生の二ユースを聞いた。以後、出張中、犬を見る度に、固まったのを覚えている。そして、発生後の対応については、やはり、・病院での対応不足に対するバックアップ策、医師不足や病院不足地域の課題。・逆に東京など過密でピークが発生しそうな場所での対処策。が重要と思う。優秀な医師を日本にとどめる為の対策が急がれる。また、医療、介護のステータスアップ、処遇改善を望みたい。
May 6, 2009
コメント(0)
本日は、ピアノ曲の映像すべて音にしてみた。ピアニストにとってみれば、ドビュッシーの「映像」は、まずは、第1集、第2集が有名であろう。内容は、-映像 第1集 (Images I) 1904-05年・「水に映る影」(Reflets dans l'eau)or「水の反映」・「ラモー賛歌」(Hommage ? Rameau) or「ラモーを讃えて」、「ラモー頌」・「動き」(Mouvement)or「運動」映像 第2集 (Images II) 1907-08年・「葉ずえを渡る鐘」(Cloches ? travers les feuilles)or「葉蔭を漏れる鐘の音」・「荒れた寺にかかる月(Et la lune descend sur le temple qui fut) or 「そして月は廃寺に落ちる」、「しかも月は廃寺に落ちる」・「金色の魚」(Poissons d'or)-いづれも名曲である。ドビュッシーの「映像」は、この他にも、第3集というか、「管弦楽のための映像」も存在する。・ジーグ(Gigues)・イベリア(Ib?ria) 以下の三曲からなる。しばしば単独で演奏される。 (街の道と田舎の道(Par les rues et par les chemins)/ 夜の薫り(Les parfums de la nuit)/祭りの日の朝(Le matin d'un jour de f?te))・春のロンド(Rondes de printemps) そして、ピアノ曲として忘れてはならないものに、生前には出版されなかった「忘れられた映像」がある。 忘れられた映像 (Images oubli?es) 1894年作曲。死後発見され、標題はドビュッシーが付けたものではない。1977年に出版された際、上記のタイトルが付けられたとのこと。内容は三曲から成り、・レント(Lent)(憂うつに、そしてやさしく) (Lent (m?lancolique et doux))・ルーヴルの思い出(Souvenir du Louvre) この曲は、「ピアノのために」第2曲「サラバンド」に転用されたとのこと。・いやな天気だから「もう森には行かない」の諸相 (Quelques aspects de “Nous n'iron plus au bois” parce qu'il fait un temps insupportable) この曲は、「版画」第3曲「雨の庭」に改作されたとのこと。-memo-いやな天気だから「もう森には行かない」はフランスの童謡。ドビュッシーはこの「諸相」、「雨の庭」、歌曲「眠りの森の美女」、「管弦楽のための映像・第3曲『春のロンド』」の合計4曲でこの童謡を用いているとのことであります。この童謡については他にも、ジャン・アランによる子供のためのピアノ教材用の2声カノンが出版されている。Wiki情報。--なお、「ピアノのために (Pour le piano) 」は、 1896年、1896年 - 1901年・・・ 忘れられた映像 (Images oubli?es) の直後 * 前奏曲 (Pr?lude) * サラバンド (Sarabande) * トッカータ (Toccata)「版画 (Estampes)」は、1903年・・・映像第一集の直前。 * 塔 (Pagodes)(「パゴダ」は仏教の宝塔を指す) * グラナダの夕暮れ (La soir?e dans Grenade) * 雨の庭 (Jardins sous la pluie)となっている。--ということで、特に理由は無いが、雨降りということもあり、雨の庭を弾いたことにもつながり、本日は、映像大特集徒然弾きとあいなった。勿論、いづれもゆっくり弾きです。--本日のTyeesピアノ徒然音出し、またはゆっくりまったり練習--ドビュッシー版画より「雨の庭」映像 第1集 (Images I) より・「水の反映」・「ラモー頌」・「運動」映像 第2集 (Images II)より・「葉蔭を漏れる鐘の音」・「しかも月は廃寺に落ちる」・「金色の魚」 忘れられた映像 (Images oubli?es)より ・レント ・ルーヴルの思い出・いやな天気だから「もう森には行かない」の諸相 (Quelques aspects de “Nous n'iron plus au bois” parce qu'il fait un temps insupportable)・Les soirs illumin?s par l'ardeur du charbon「燃える炭火に照らされる夕べ」ショパン・プレリュード No.3/5/7/8/24・エチュードOp.10より、No.5/12松本あすか FoxChase(ラフコンNo.2一楽章テーマアレンジ)メトネル プリマヴェーラ--「映像」全部通すのは、久しぶりかも。いつも、「ラモー頌」と「しかも月は廃寺に落ちる」は、初見モード。二倍の時間かけて、ゆっくり音にしてます。笑それでも、うまく弾けん。やはり覚えないとだめですね。 忘れられた映像 (Images oubli?es)は、一曲目は、不思議な感じの曲です。二曲目は、サラバンドに似過ぎ。三曲目は、雨の庭と似てる所もあるけれど、童謡部分はわかるものの、やはり異なる曲といっていいと思います。ちょっとシンプル、簡易な感じのドビュッシーといった感じでしょうか。さて、金色の魚、少し慣れつつあるので、まずは、4分台を目指します。三分台にできれば、練習披露会に出してもいいのだけれど、間に合いそうもありません。泣
May 5, 2009
コメント(0)
リーバーマン、あまりよく知らなかったのだが、結構気に入ったので、楽譜を捜してみた。例えば、リーバーマンのGargoylesピアノソロで、四曲から成るようであるが、part4はかなり激しい・・・。Liebermann Gargoyles_Presto feroce (part 4)リーバーマンのオフィシャルサイトは、こちらと思われる。そして、Lowell Liebermann - Compositions のコーナーに、Gargoyles Op. 29 (1989)piano solo c.12'00"I. PrestoII. Adagio semplice, ma con molto rubatoIII. Allegro moderatoIV. Presto feroceCommissioned by the Tcherepnin SocietyFirst performance: October 14th 1989 Alice Tully Hall, NYC, Eric Himy, piano.Dedicated to Eric HimyPublished by Theodore Presser Co. 410-41289Recordings:Virgin Classics VC 0 777 7 59304 2 9 Stephen Hough, pnoVirgin Classics 7243 5 61498 2 3 Stephen Hough, pnoNew World Records 80426-2 Michael Boriskin, pnoABC Classics 461 657-2 Roger Wright, pnoBarbarian Records David Troy Francis, pnoMaster Musicians ESCD006 Anthony Hewitt, pnoKoch International Classics KIC CD7552 David Korevaar, pnoRCA Red Seal 82876-78719-2 Melody Brown, pno (movements 3 and 4 only)--はあるわけだが、もう少し調べてみると、楽譜は、以下のところにあるようである。どなたか、興味のある人は、ゲットして、チャレンジされてはどうだろうか。もう、この界隈では、既に有名曲なのかなあ。久しぶりに、Tyeesには、新しい曲ということであるが、1989年作だとすると、昔からある曲。。。さて、楽譜の有り場所は、http://www.presser.com/e-Store/Cart/shop.cfm?SearchOn=410-41289まだ、このURLは、存在すると思います。もし、出なければ、左上のサーチの欄に、Gargoylesを入れて検索のこと。--ついでに、世界一の難曲といわれた、English Country-Tunes(Finnissy)Lies and Marvels(English Country-Tunes内5曲目(Finnissy))もここに楽譜あるみたいですね。私は、この楽譜たちは、無駄になりそうにつき、収集対象とはしない予定です。笑http://www.presser.com/e-Store/Cart/shop.cfm?SearchOn=410-41289もし、出なければ、左上のサーチの欄に、Finnissyを入れて検索のこと。このTheodore Presser Company かなり色々と楽しめそうな出版社のようでありますね。Address:Theodore Presser Company588 North Gulph RoadKing of Prussia, PA 19406 USAGet directionsPhone: 610-592-1222Fax: 610-592-1229Departmental e-mail DirectoryGeneral Inquiries: webmaster@presser.comLicensing/Permissions Department: permissions@presser.comPerformance Promotion Department: promotion@presser.comRental Department: rental@presser.comWebmaster: webmaster@presser.comSales/Customer Service Department: sales@presser.com
May 4, 2009
コメント(0)
いまさらであるが、さそう・あきらの「神童」コミック版に出てくる演奏曲リストを作成してみたので、参考まで。というのも、久々に読み返してみて、大笑い再度。そして、なんと最初にでてくる曲が、そういえば、今練習している、「金色の魚」であることに気づき、巻末のリストをもとに掲載してみる。時々、巻末のリストに誤植があるようであるので、適宜、修正コメントいれておいた。なお、映画の方の「神童」では、成海璃子・松山ケンイチ主演であるが、登場曲はかなり変化しているとのことです。漫画では、単行本(文庫版)巻末に「BGMリスト」がついているので、参考になります。--さそうあきら選曲「神童」BGM--第1話ドビュッシー 映像第2集より「金色の魚」第2話メシアン 鳥のカタログよりヒメコウテンシ第4話シューベルト さすらい人幻想曲ハ長調 D.760第5話ショパン 前奏曲嬰ハ短調 Op.45第7話ショスタコーヴィチ 24の前奏曲とフーガ Op.87より第7番イ長調第13話ショパン 24の前奏曲 Op.28より第24曲ニ短調第14話ラヴェル 水の戯れ第15話モシュコフスキ 火花 Op.36-6第16話ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ第17話秋元康(詩)、見岳章(曲) 川の流れのように 美空ひばり唄第18話ヨハン・シュトラウス ラデツキ行進曲 Op.228 小太鼓と縦笛??第19話ワーグナー/リスト トリスタンとイゾルデより愛の死第20話シューマン 幻想小曲集 Op.12-6「なぜ」第21話プロコフィエフ ピアノソナタ第7番変ロ長調 Op.83第23話ショパン ノクターン第8番変ニ長調 Op.27-2第23話ベートーヴェン ピアノソナタ第23番ヘ短調 Op.57「熱情」第23話ブラームス ワルツ変イ長調 Op.39-5 Op.39-15第24/25話ショパン 練習曲ヘ長調 Op.10-8第26話シューベルト 即興曲ヘ短調 D.935第27話ラヴェル ラ・ヴァルス第28話ベートーヴェン ピアノソナタ第7番ニ長調 Op.10-3第28話プーランク 即興曲第15番ハ短調第29話ドビュッシー歌曲 星の輝く夜第31話バルトーク ピアノ協奏曲第3番第32話シューベルト 幻想曲ハ長調 D.934第35話チャイコフスキー 交響曲第五番ホ短調Op.64 第36/37話モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466第39話バルトーク ピアノ協奏曲第3番第40話ベートーヴェン ピアノソナタ第16番ト長調 Op.31-1第41話J.S. バッハ パルティータ第6番ホ短調 BWV.830第41話ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調第43話ベートーヴェン ピアノソナタ第32番ハ短調 Op.111第44話プロコフィエフ ロメオとジュリエットよりモンタギュー家とキャピュレット家 Op.75-6第44話フォーレ ワルツ・カプリス第1番 Op.30第45話メシアン 鳥のカタログより キガシラコウライウグイス第46話ショパン 舟歌嬰ヘ長調 Op.60その他第34話に含まれている曲?ショパン 練習曲ハ短調 Op.10-12「革命のエチュード」シューマン 「子供の情景」より「トロイメライ」以上かなり幅広い選曲である。作曲家別にすると、--J.S. バッハ パルティータ第6番ホ短調 BWV.830モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466シューベルト さすらい人幻想曲ハ長調 D.760シューベルト 幻想曲ハ長調 D.934シューベルト 即興曲ヘ短調 D.935ベートーヴェン ピアノソナタ第23番ヘ短調 Op.57「熱情」ベートーヴェン ピアノソナタ第7番ニ長調 Op.10-3ベートーヴェン ピアノソナタ第16番ト長調 Op.31-1ベートーヴェン ピアノソナタ第32番ハ短調 Op.111シューマン 幻想小曲集 Op.12-6「なぜ」シューマン 「子供の情景」より「トロイメライ」ブラームス ワルツ変イ長調 Op.39-5 Op.39-15ショパン 練習曲ヘ長調 Op.10-8ショパン 練習曲ハ短調 Op.10-12「革命のエチュード」ショパン ノクターン第8番変ニ長調 Op.27-2ショパン 24の前奏曲 Op.28より第24曲ニ短調ショパン 前奏曲嬰ハ短調 Op.45ショパン 舟歌嬰ヘ長調 Op.60ワーグナー/リスト トリスタンとイゾルデより愛の死ドビュッシー 映像第2集より「金色の魚」ドビュッシー歌曲 星の輝く夜ラヴェル 水の戯れラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル ラ・ヴァルスラヴェル ピアノ協奏曲ト長調フォーレ ワルツ・カプリス第1番 Op.30プーランク 即興曲第15番ハ短調メシアン 鳥のカタログよりヒメコウテンシメシアン 鳥のカタログよりキガシラコウライウグイスヨハン・シュトラウス ラデツキ行進曲 Op.228 小太鼓と縦笛??モシュコフスキ 火花 Op.36-6チャイコフスキー 交響曲第五番ホ短調Op.64 プロコフィエフ ロメオとジュリエットよりモンタギュー家とキャピュレット家 Op.75-6プロコフィエフ ピアノソナタ第7番変ロ長調 Op.83ショスタコーヴィチ 24の前奏曲とフーガ Op.87より第7番イ長調バルトーク ピアノ協奏曲第3番秋元康(詩)、見岳章(曲) 川の流れのように 美空ひばり唄--やはり、選曲数としては、ショパンが一番多いようですね。追記・・・映画の方の使用曲リストも作ってみました。--神童(予告編)に記述してある劇中使用曲・ベートーヴェン ピアノソナタ第23番ヘ短調 Op.57「熱情」・メンデルスゾーン 無言歌 Op.62-6 「春の歌」・ショパン 12の練習曲 Op.10-4・ショパン 12の練習曲 Op.25-11「木枯らし」・シューベルト 即興曲 Op.142-2 D.935・モーツァルト 歌曲「春へのあこがれ」K.596・モーツァルト ピアノソナタイ短調 K.310・モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 --漫画に比べると、以下が新しいようですね。・メンデルスゾーン 無言歌 Op.62-6 「春の歌」・ショパン 12の練習曲 Op.10-4・ショパン 12の練習曲 Op.25-11「木枯らし」・モーツァルト 歌曲「春へのあこがれ」K.596・モーツァルト ピアノソナタイ短調 K.310
May 4, 2009
コメント(0)
ドビュッシーのLes soirs illumin?s par l'ardeur du charbon「燃える炭火に照らされる夕べ」をこの頃練習している。昔は、知る人ぞ知る情報であったと思われるし、演奏録音も楽譜入手も困難であったと思うが、私は、数年前に界隈のレミドリ先生楽譜入手の報で、この曲を知る事になった。しかし、近年では、楽譜は、たとえば、ヤマハで普通に売っているようである。取り上げるピアニストが増えたということであろうか。わずか二ページのこの曲、ちょっと昔は、おおいに話題になった。その理由としては、・ドビュッシーが晩年に書いた小品で、2001年に新しく発見されたピアノ小曲ということであろう。(Les soirs illumin?s par l'ardeur du charbon)日本語訳は、「燃える炭火に照らされる夕べ」「燃える炭火に照らされた夕べ」「燃える炭火に照らされし夕べ」等。界隈のこの曲に関する情報を各種検索してみると、たとえば、以下のように三通りの解説が入手できる・・・・--ボードレールの「悪の華」に収められた「露台(Le Balcon)」からの一節を表題に持つこの小品は、寒さに苦しんでいたドビュッシーのために石炭を届けた人物の労を労って書いたもので、決して音の多くない中にも、やはりボードレールから採られた「音と香りは夕暮れの大気に漂う」を思わせたり、他の傑作のエコーもどこからか響いてきたりする。人生の夕べに差し掛かり、過去を回想する意図もあったのだろうか。-- 当曲は晩年の第一次大戦物資不足の折に、ドビュツシー家に石炭の補給を特例的手配をした石炭商への感謝が契機になった曲だが、実現の契機は石炭商のドビュッシーへの懇願としての「自筆の譜面の所望」ゆえであり、自身は余り乗り気で書いておらず、心なしか、某サイトの紹介言及にもある、前奏曲第一集の四番目の「音と香は夕暮れの大気に漂う」の素材が使用されており、多少労力が軽減されている、冒頭の音形が低音で移行され、一瞬同じ和声展開になり、前奏曲第二集の「カノープ」にでてくるジプシー風もしくはMTL風音階のフレーズが導入され展開、その後四拍子刻みに三連音の朗々とした主題が演奏されクライマックス形成して、その後消沈しながらも暖かい思いをこめて終止和音が低音と高音の隔絶した作曲家らしい配置で終わる。 ただヴァイオリンソナタ等と比べると、かなり前奏曲集の頃のドビュツシーの要素が強く、色々検証が要する可能性もあるが、創作力の減退の時期、過去の作品のスケッチから、短時間にてでっち上げた想像もできる次第にて候。 実にドビュツシーの前奏曲集は映像第三集のスケッチに書かれた要素が多く、これ真作ということ前提に意義考えると、そうした混沌としてなされた、斯様な創作現場と思考の一端を垣間見れる貴重な資料とも言える次第。--この作品は、癌に冒され、死期が迫り、しかも第1次大戦まっただ中の1917年の2月から3月にかけて作曲されました。この頃、フランスでも物資が不足していて、暖炉に必要な石炭を手に入れることすらままなりませんでした。また、この作品を書いているときも、ドビュッシーは癌の病苦が激しいため、ほとんど創作活動ができなかったのです。そういった中で石炭を世話してくれた商人に頼まれてこの作品を書くことになったそうです。私はこの作品の自筆譜のファクシミリを持っていませんが、ドビュッシーの自筆譜は線が細く、繊細で淡い感じで書かれ、その筆跡がすでに音楽と一体化して、一種の絵画的なものになっています。この作品の自筆譜は2001年にアメリカで発見されたばかりで、出版もDurand社から2003年に出たばかりなので、私は音源を聴いたことがありません。--この曲はわずか2ページ、20小節余りからなる短い作品で、特徴的なのは、左手低音に変イ音が流れ続けること、また、三段譜面で書かれている事。譜面に音が密集しているわけでもなく、テンポもゆったりのこの曲、、、トータル単に音を出すのみととらえて演奏するのであれば、簡単な曲なのであるが、左手低音バスの音を鳴り続けるようにすることが難しい。上位の音たちは、どんどん変化し、ペダルを踏み替えると、バスが消えてしまう。上記、三番目の解説の主である、ピアニスト金子一朗氏は、この解法として以下の三種を論じている。1:ソステヌートペダルを使う2:バスの音をよく響かせ、その響きに乗せる感じで中、上声部の和音を弾き、完全に踏み替えないペダルを注意深く用いて響きを残しながら和音の変化も表現する3:バスの音を指で押さえながら、他の声部の音を他の指で弾くこの曲は、デリケートで静かな音楽であるので、あまり、低音をバーンと鳴らして引きずるわけにもいかず、従って、上記の方法を各種組み合わせるということになるのであろうと思う。そういう意味では、他のドビュッシーの曲にも同じことが言えるのであるが、やはり、難しい曲といえるでありましょう。--本日のTyeesピアノ徒然音出し、またはゆっくり練習--The Oscar Peterson Trio Canadiana Suite カナダ組曲より-Ballad to the East-Laurentide Waltz-Place St. Henri-Land of the Misty Giantsドビュッシー・映像1/2集より 運動、葉蔭を漏れる鐘の音、金色の魚・Les soirs illumin?s par l'ardeur du charbon「燃える炭火に照らされる夕べ」ショパン・プレリュード No.1/3/4/5/6/7/8/22/24・エチュードOp.25より、No.3/4/8/9/10/11/12 No.10はオクターブ No.11は凩、木枯らし No.12は大洋のエチュード・エチュードOp.10より、No.5/12 No.5は黒鍵、No.12は革命・バラードNo.3松本あすか FoxChase(ラフコンNo.2一楽章テーマアレンジ)カプースチン・8エチュードより No.1/6--
May 4, 2009
コメント(0)
以下に加えて、オスカーピーターソンのカナダ組曲を初めて全曲音にしてみた。オスカーピーターソンとしては、かなり優しめの曲集であるが、ピーターソンらしさは満載である。一部の曲は、クラシカルな趣も持っている。内容は、The Oscar Peterson Trio Canadiana Suite-Ballad to the East-Laurentide Waltz-Place St. Henri-Hogtown Blues-Blues of the Prairies-Wheatland-March Past-Land of the Misty Giants結構、-Laurentide Waltz-Place St. Henri-Wheatland一部-Land of the Misty Giantsは気に入っている。以下は、前回日記記述済み。--本日のTyeesピアノ徒然音出し、またはゆっくり練習--ドビュッシー・映像二集より 金色の魚ショパン・プレリュード No.1/3/4/7/8・ノクターン第7番、8番 Op.27-1/2 7番は、ちょっと変わった雰囲気で始まる。中間部の盛り上がりは素晴らしいけれど、まだ、ちょっと違和感のある曲。 8番、Op.27-2はショパンノクターンの中でも特に素晴らしいノクターンだと思う。そして、譜読みも弾くのも難しい。 まずは、左手の伴奏に慣れたい。 右手は繊細であるので、大切に大切に育てていきたい感じですね。・エチュードOp.25より、No.1/2/5/6/7/12 NO.1はエオリアンハープ、No.6は右手三度、No.7は恋の二重唱、 No.12は大洋のエチュードとも言われる。松本あすか FoxChase(ラフコンNo.2一楽章テーマアレンジ)--
May 3, 2009
コメント(0)
前回の復習重要な点は「皮膚や粘膜を丈夫にすること」と「体を冷やさないこと」日常、うがい手洗いを励行する習慣をつけ、蒸気を吸入したり、マスクで乾燥を防いだりという方法も有効。Tyeesの場合は、夜寝る時も薄手のマスクを着用。適度の湿度を口周りに保てるので、インフルエンザ対策、花粉症対策上もよい。生薬の麦門冬(ばくもんとう)には粘膜を強くする働きがあるので喉が弱い方はこの生薬の入った漢方薬を服用するとよい。高齢者の皮膚・・・皮膚のpH(ペーハー)高齢者では中性の方が多い。これを酸性に保つ必要があるる。ついては、洗いすぎに注意。手洗いもあまりゴシゴシはだめ。連日、シャンプーをするのは控える。梅干しなど酸味の強い食事を摂るなどの工夫。(胃)腸の強化・・・善玉菌を増やす発酵食品。ヨーグルトのほかキムチ、ぬか漬けなど。塩分ができるだけ低いものを毎食1品。今回の焦点は、「体を冷やさないこと」!!--ウイルスが身体にはいると、マクロファージが活動を開始し、入ってきた異物をやっつける。これは体温が高いほど活発になる。(体温1度上昇で1.6~1.7倍になる。)西洋医学では熱を風邪の症状の1つとしてとらえ解熱剤を処方することもある。漢方ではインフルエンザなどに対しても麻黄の入った葛根湯などを処方。葛根湯を飲むと熱が出て体温が上昇し、体は漢方薬の力を借りながら病原菌をやっつけている。熱は出るが、その分、短期間で病気が治るとのことである。西洋医学と東洋医学両方を用いる場合には、上記のように、熱を下げる薬と身体を熱くする漢方とを同時に用いてよいのかどうか、留意が必要のような気もする。普段の生活では、体温を下げないようにすることが大事。服装などに気をつけるとともに、冷たい飲み物を控えたり、お風呂でよく温まったりということなどを心がける。脳の交換中枢神経系の温度を保つことも大切なので帽子の着用も効果的。--新型インフルエンザに感染してしまった場合・タミフルに代表される「ノイラミニダーゼ阻害薬」には一定の効果があるとされており、感染した人に対してはこれを処方する。ただし、100%効果があるわけではない。過去に起こった新型インフルエンザではいずれも若くて元気な人が多く亡くなる例が多い。こうした人たちは体の免疫系も元気なので、ウイルスが入ると過剰な反応を起こしやすく、結果、生理活性物質のサイトカインが大量に発現してこれが免疫系や神経系を狂わせ、死に至る。。。。。。とのこと。漢方の世界で注目されているのが「柴胡(さいこ)」という生薬。この生薬にはサイトカインを抑えたり、中和したりする作用が確認されているとのことである。今後の研究によっては、パンデミックが現実になりタミフル処方となる場合、一緒に柴胡が主成分の漢方薬(大柴胡湯(だいさいことう)など)が処方されることになる可能性もあるらしい。サイトカインの過剰分泌を抑えにはいかに体力を増強させないかということが大事。食べ物の摂取カロリーを抑え、最低限の栄養補給でいい。たまったサイトカインを排出するために水分をどんどん摂り、体を温めることもポイント。医療機関で水分だけの点滴を受けることができればなおよい。ウイルスは体からどんどん出すほうがよいので鼻水が出た場合はすすらず、かむようにする。などなど。。。
May 3, 2009
コメント(0)
5/3 0時現在で、感染が確定した国・地域は、以下のようである。メキシコ 443人 (死者16人)米国 161人 (死者1人)カナダ 51人スペイン 15人英国 15人ドイツ 6人ニュージーランド 4人イスラエル 3人フランス 2人オーストリア 1人スイス 1人オランダ 1人デンマーク 1人香港 1人韓国 1人イタリア 1人計 707人まだ、日本には公式には上陸していないが、潜在的に既に上陸している可能性もあるし、連休末の帰国ラッシュの中で、その事態が生じることも考えられるから、油断は大禁物である。といいつつ、強毒性ではなく弱毒性らしいということ、公式には日本では発生していないことから、パニックになる必要はなく、冷静に対応というところが現実的であろうか。会社でも、海外出張、旅行の類を禁じた所も多いであろうが、連休前、しかも後半であるので、すでに海外にいってしまっている人もかなりいるはず。ということで、連休明けの状況については、要注意である。さて対策であるが、基本はいつも通りである。即ち、まずは、通常のインフルエンザ対策・・・・人混みは避ける・手洗いとうがい励行・マスクをする (インフルエンザ防止の意味でも、かかってしまっている人のエチケットとしても)・空気清浄機(ウィルスもカットできるもの)利用等。このことを守っていれば、かなりの防止ができると思われる。私の場合は、苦しくない程度に、マスクをしたまま、夜も寝ている。鼻・口周りの湿度を保つ事につながり、また、花粉症対策もかねている。--新型インフルエンザ対策についてはどうなのか。・できれば、マスクはN95適応のものを用意しておく。 通常は、不織布製マスクでもよいのだが、 新型が日本で発生となると、最悪の事態に備える為には、N95レベルが必要となってくる。 新型は、普通の不織布製マスクでは防御できないといわれている。 ただし、ある程度の効果はある。 咳をしている人には、2メートル以内に近づかない。人混みにははいらない というのであれば、かなりの効果がある。 N95マスクは、息が結構苦しいとの説もあるので、 とにかく、とにかく、普通のマスクでもよいので、常時着用というのがよいであろう。 して、日本でも発生となると、この通常のマスクは、捨て方が難しくなる。 まず、基本は使い捨て。 マスクを外す場合には、ひもの部分のみをもって、外し、そのまま、ビニール袋ゴミ袋などに落とす。決して、マスクの外側部分に、手で触れてはいけない。 そして、マスクを外した後には、手を良く洗う。 SARS流行時には、このマスクの扱い方ひとつで、流行の程度や院内感染などに違いがあったという話を聞いている。 また、N95マスクについては、はめ方についても、きちんとした指導を受ける必要があるとのこと。その他、新型で、しかも強毒性ともなると、ゴーグルがいるとか、食糧備蓄二ヶ月分、勿論、ここには飲料を含む。また、持病のある人は、外出禁止令も出る可能性があるわけだから、常備薬も二ヶ月分等必要になってくる。--私には、真実がわからないが、今回の弱毒性であっても、突如強毒性に変化する可能性があるとの話を聞いた事が有る。また、今回の弱毒性の豚新型インフルエンザは、夏までには一段落するであろうが、また、冬に大流行するのではないかとの話もある。新型インフルエンザは、複数回流行するのが常であるらしい。また、今段階では、プレパンデミック、パンデミック用の薬をあまり消費しない方がよいとの話もある。タミフルなどの利用であるが、今回使ってしまうと、結局、強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1)がさらにやってきた時に、お手上げになってしまう。--その他、直近で得た対策情報など--漢方による体質強化・・・ウイルスに強い身体を作る重要な点は「皮膚や粘膜を丈夫にすること」と「体を冷やさないこと」日常は蒸気を吸入したり、マスクで乾燥を防いだりという方法もこれあり。生薬の麦門冬(ばくもんとう)には粘膜を強くする働きがあるので喉が弱い人は利用するのもよい。皮膚のpH(ペーハー)を測定すると若い人は強い酸性であるのに対して、高齢者では中性の方が多い。酸性の皮膚は病原菌に強い。歳をとってきたら洗いすぎに注意すること。手洗いもあまりゴシゴシやってはいけません。入浴は体を温めるためにはよいが、連日、シャンプーをするのは控える。高齢になってくると病原菌の侵入を阻止する働きをもつ唾液も少ないので、常に分泌を保つために梅干しなど酸味の強い食事を摂るなどの工夫も必要。これにより胃のpHも酸性に保たれる。口から入った病原菌のほとんどは胃で殺されますが、中には腸にいくものもある。具体的には善玉菌を増やす発酵食品を摂ること。ヨーグルトのほかキムチ、ぬか漬けなどさまざまな発酵食品があります。塩分ができるだけ低いものを毎食、1品食べるようにするといい。--
May 3, 2009
コメント(0)
とあるテレビでやっていた。しかも実験付き。しかし、既にもう連休後半にはいってしまった今、これから知っても遅いということになるかもしれない。復路には適用可能かな?さて、高速道路で渋滞に巻き込まれた時、高速道路への、左側からの高速道路に新たにはいってくる車たちの影響によることが多いらしい。事故であるとこれまた、対応法は別のようであるが、上記の場合には、なるべく高速道路の左車線を走るのがよいとのこと。これは、左側から高速道路に新たにはいってくる車たちを見越して、多くの車が、右車線にどんどんシフトする傾向が強く、結果として、一番左の車線の車の密度が薄くなるということからきているようだ。なんとなく、右側車線の方がスムーズに流れているように見えても、最終的には、一番左の車線がたらたらとではあるが、一番前まで進んでしまう。テレビの実験では、空いている車線に自由に車線変更する車Aと、ひたすら左車線を走る車Bとで、比較競争実験をしていた。渋滞間際で両車をスタートさせると、最初は、Aがどんどん前に進んでいけるが、ひとたび右側か真ん中の車線で渋滞に巻き込まれると、だんだん、Bが前にでてきて、そのうちに追い越されてしまう。仕方なく、Aも左車線に進路を変えて結局、左車線オンリーの勝ち。--高速道路での逆走の問題もとりあげていたが、こちらについては省略。上記は、あくまでも、特定原因の場合のようなので、一般的にあてはまるかどうかはわからないが、一度、応用してみるとよいかもしれない。
May 2, 2009
コメント(0)
16日間の休日という人もいるらしいが、こちらは、暦通りである。29日も、会社のクラブ活動もあり、本日、5/2からが本番連休、ゴールデンウィークである。16日連休の人はどうしているのだろう。4/25土曜,26,27,28,29,30,5/1,2土曜,3日曜,4,5,6,7,8,9土曜,10日曜ということになるのであろうが、こちらは、5/2土曜,3日曜,4,5,6,のたった5連休である。まあ、この不況期にあって仕事が沢山あるという意味ではおおいにハッピーということでもあろうか。さて、本日は、午前中はゆっくり惰眠惰眠。朝寝であった。午後からゆっくり起きて、本を読んだり、ピアノに触ったりと大変、ゆったりした一日であった。夜は、家族四人そろって近くのお気に入りのお店、和食屋さんでお食事。。。ピアノの方は、いつもの小説の流し読みのような、徒然音出しであるが、ちょっとショパン中心であった。先日の会社のクラブの練習時、ピアノソロも皆でためしてみたのだが、やはり、ショパンが人気高いようなので、ショパンアルバムとか、プレリュードあたりから、課題曲を決めて、みんなで弾き比べをするなんてのもよいかもしれない。プレリュードには、技術的には簡単な曲も含まれているので、こちらは、ショパンをやったことがないとか、初めての人にもなじみやすいし、なんとなく、メロディは記憶にある曲も多いようにも思う。コマーシャル等でも、結構使われたりしているので、曲名わからずとも知ってるという曲もあろうと思われる。ショパンピアノアルバムとともに、プレリュードから、簡易な曲から中級くらいまでの曲たちを選曲して、皆の課題曲集をこしらえてみようかなと考え出している。ショパンアルバム内の曲も中級くらいの曲をピックアップするのがよいかなと思う。結構有名曲は皆、好きみたいであるし。。。さて、本日のTyeesピアノ徒然は、以下であった。--本日のTyeesピアノ徒然音出し、またはゆっくり練習--ドビュッシー・映像二集より 金色の魚ショパン・プレリュード No.1/3/4/7/8・ノクターン第7番、8番 Op.27-1/2 7番は、ちょっと変わった雰囲気で始まる。中間部の盛り上がりは素晴らしいけれど、まだ、ちょっと違和感のある曲。 8番、Op.27-2はショパンノクターンの中でも特に素晴らしいノクターンだと思う。そして、譜読みも弾くのも難しい。 まずは、左手の伴奏に慣れたい。 右手は繊細であるので、大切に大切に育てていきたい感じですね。・エチュードOp.25より、No.1/2/5/6/7/12 NO.1はエオリアンハープ、No.6は右手三度、No.7は恋の二重唱、 No.12は大洋のエチュードとも言われる。松本あすか FoxChase(ラフコンNo.2一楽章テーマアレンジ)--ショパンのOp.24-27あたりは、月末の彩ちゃんコンサートまでに、おおむねひととおり、徒然音にしておきたい。彼女の演奏の気持ちにほんのちょっとだけ近づいておくためである。Op.24 4つのマズルカOp.25 エチュード12曲Op.26 2つのポロネーズOp.27 2つのノクターン 上記二曲彩ちゃんは、カプースチンこのごろ、エチュード一番と三番を弾くことが多くなっているみたいである。一番は既にアンコールで聞いているので、今度は三番を聞いてみたい。もしかして、超高速バージョンかもしれないし。期待である。彩ちゃんコンサート、八月には、ショパンのOp.33-37、葬送ソナタを含むのコンサートが企画されているようだ。これまた楽しみ。ショパンですしね。
May 2, 2009
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
![]()
![]()