「ほぼ日手帳の秘密」を購入。何度も本屋で探すも見当たらず、検索端末で調べてみると、”在庫あり、棚:サブカルチャー”と検索結果が。道理で見当たらないはず、ビジネス棚の手帳本近辺しか見ていなかったのだから...。
第2章の「43人の使用例」はとてもおもしろい、手帳っていろんな使い方あるんだな~と感心。この自由さは、きっと罫線ではなく、方眼からきているのだと思う。罫線ってなんだか綺麗に整然と書かなきゃって気分になってしまって、自由さがなくなってしまうような気がする。方眼の方が縦にも罫線が入って余計整然とするような気がするけど、罫線に逆らって描くことにあまり抵抗ないんだよなー、不思議。
ほぼ日手帳2005は購入したけど結局使わず。普段ノートでも右側のページしか書かない、ノートもリングノートを好む私の趣味に合わなかったのが原因。結局、フランクリンのコンパクトサイズに、ほぼ日手帳のディリーをほぼパクったリフィルを自作。罫線はRHODIA調の色使い。印刷は片面のみ。システム手帳でほぼ日手帳もどきに落ち着いている。
がこの本を読むと、ついついロフトに行って、ほぼ日手帳2006を見ていそうな気が...
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