スポーツ・熱中! 夢中! 真っ最中!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

aichan0607

aichan0607

Comments

みんな集まって♪@ みんな集まって♪ みんな集まって♪みんな集まって♪みんな集…
すぐに遊べるゲーム@ すぐに遊べるゲーム すぐに遊べるゲームすぐに遊べるゲームす…
あなたにピッタリ@ あなたにピッタリ あなたにピッタリあなたにピッタリあなた…
イカセてほしい@ イカセてほしい イカセてほしいイカセてほしいイカセてほ…
大胆過激な@ 大胆過激な 大胆過激な大胆過激な大胆過激な大胆過激…

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません
May 17, 2006
XML
カテゴリ: 野球
BSで中継した交流戦・楽天―ヤクルトの一戦で、楽天の谷中が印象に残るプレーを見せた。
1-7から6点を一挙に取り、楽天が7-7に追いついた5回、2番手で登板した谷中は、2アウト1・3塁のピンチを迎える。打者・古田が打ったのは強烈なピッチャー返し。抜ければ、センター前のタイムリーで勝ち越し点を与えることになる。

その打球を谷中はなんと、グラブをつけていない右手で捕りに行ったのだ。打球は指に当たって勢いが衰え、ショートゴロアウトになった。

バッターからピッチャーまでは約18メートル。その至近距離から飛んでくる石のような固さの硬式ボールは凶器だ。
長年ピッチャーをやっていれば、その怖さは知り抜いているはず。当たり方が悪ければ大怪我になるだろうし、選手生命が終わる可能性だってある。冷静に考えれば、やっちゃいけない行為だ。
1点を失うのも痛いが、チームにとってはケガで中継ぎピッチャーがひとりいなくなるのは、それ以上に痛い。

だが、谷中は手を出した。
グラブをはめている左手では間に合わない。反射的に右手が出た。
楽天はダントツの最下位。しかも、4回までで7-7という荒れた試合だ。ここで1点を失うぐらい、大したことはないと外から見ている者は考える。しかし、谷中にそんな意識はなかった。真剣勝負をしているアスリートの「負けたくない」という本能だろう。

身を挺して守ったプレーは何にもならなかったわけだ。
が、私はこのプレーに感動した。別に体を張ることがすごいというわけではないが、必死の思いが伝わってくるプレーは目に焼きついた。
谷中は西武、阪神、オリックス、楽天と渡り歩いた33歳の地味なピッチャーだが、この一球入魂の姿を見せてくれた以上、応援しないわけにはいかない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 17, 2006 11:23:48 PM
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:楽天・谷中の一球入魂(05/17)  
お疲れ様です。
谷中投手は熱くて強気の投手ですね。
今も全く萎えていない様子です。
まず阪神に平尾とのトレードで移籍できたことが良かったのかもしれません。 (May 18, 2006 08:34:27 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: