数日後、上機嫌のラリー君がQ&Bにやって来ました。 委員長の顔を見るなり、”What’s happening brother, hey man I got it!”と叫んでダンスフロアで勝手に踊り出す始末。 ようやく彼女のお許しがでたのかな、と思った委員長、”Right on”などと調子くれたのですが、彼が有頂天になっていたのは彼女のことじゃなくて、ブラックシープのDJになった、ということでした。 I got it, I got it. やたら喜ぶラリー君、委員長もトオルも一緒にCelebrateしてあげました。 一息ついて、彼女のことを聞いてみたら、ラリー君ちょっと照れくさそうに笑って、
“She is a cherry girl, I don’t wanna hurt her, ITAI, ITAI, DAME-DESHO?”