非生産活動推進委員会

非生産活動推進委員会

PR

×

プロフィール

RONNYジイ

RONNYジイ

コメント新着

バンドマン@ Re:昔の歌舞伎町スケッチ・フォーカス(笑)(03/29) 懐かしすぎる会話に感激しております、 こ…
沖縄県宮古島出身です、@ Re[21]:赤坂シンデレラの最後(08/18) 樋口 和彦さんへ 本当に、次郎さんと五郎…
アミちゃん@ ジョイの訃報😢 nikumaruさんへ 連絡有難う御座います。ジ…
マチャアキ@ 想い出 岸本さんですね 懐かしく読ませて貰いまし…
マチャアキ@ 岸本さんだよね このブログを読んで昔の記憶が蘇って来ま…

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2006年01月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
さあ激動の2006年がスタートしましたが、もともとケジメのない道楽者野郎にとってはいつもと変わらぬ毎日の始まりでしかありません。
今更ながら自分を振り返ってみても、遊びと仕事がごちゃ混ぜで公私のけじめがつけられない性格は未だに変わっておらず、年齢とともに多少は世間の常識なぞを気遣うようにはなりましたが、相変わらず頭の中では完全に世の中を舐めきった人生哲学に占有されており、結局死ぬまでこんないーかげんな生き方をしていくのでしょう。(見た目にはわからんけどね・笑)

年末年始はくだらない忘年会や新年会にやたらと呼び出され、飲みたくもない酒を飲まされ、聴きたくもない調子っぱずれなカラオケを聴かされ、挙句の果ては緊迫する世界情勢や日本経済などのありがたいご高説を賜り、それなりにムツカシイ顔をして頷いたりする一般市民を見事演じ切った私ではございますが、時代の流れが速すぎるのか、実情をきちんと把握してモノを見ている人が非常に少ないように思えて仕方がありませんでした。

「木を見て森を見ず」

とよく言われますが最近富に感じるのは、いわゆる日本の大手企業の人材不足というか人間的資質の欠乏というか、とにかくデカイ会社のハッタリ野郎たちには呆れるばかりです。
なんだかここまで来ると「ギャグ」としか思えないような会社の体質を厭というほど見せられて、会社内部の権力闘争や生存競争が人生の全てのような世界で生きている方々が、日本経済を動かしていると思うと背筋の凍る思いです。

最近、山口組の六代目継承が無事行われたようですが、日本の大手企業の皆様もこういった平和裏に権力の移譲が行われている世界を見習った方がよさそうです。特に最近問題ばかりの日本航空経営陣の皆様には、このように抗争や流血事件も起こさず組織を維持する、時代の流れをきちんと把握したアウトローのノウハウを学ぶことをお薦めいたします。

そしてニッポンの道楽者の皆様。
特にニッポンの将来を担う若手どーらく者の皆様には、是非とも早いうちから国外に出て「井の中の蛙」から脱却することをお薦めしたいです。

いくら「芸者」や「相撲」が文化だからって、ノーテンキに観光にやって来る外国人がそんなに沢山いるわきゃありませんね。
盛り場や繁華街になぜ人が集まるのか?
金儲けに決まってるじゃありませんか。
みんなでニッポンの金目指して群がって来ているのです。
そんな外国人とお友達になりたいからって、高い円払って駅前で留学なんかしてる場合じゃありません。

そうです、これからはニッポン人がガイジンとして生きるのです。
そのためにはより多くの世界の実情をその目で確かめましょう。
別に沢山の外国をアチコチ廻って歩く必要はありません。

「木を一生懸命見ていれば自然に森が見えてきます」

ひとつのことに集中すれば、自然とその全体像も浮き上がって見えてくるのです。よく世界各国アチコチを巡ったことを自慢する人がおりますが、それは千人切りを自慢するアホな色男と似たようなもんです。
要は数じゃなくて中味なんですね。

数こなすのも悪くはありませんが、数に拘っていては、何をしているのかが見えなくなります。

ということで少々下品な喩えになりましたが、爺婆になる前にニッポンを脱出して世界観、人間観を是非とも磨いて下さい。
どうせまともなヤツはそんな馬鹿らしいことは絶対しませんから、特にビンボーを自慢する若者は是非ともここらで勝負して下さい。
そして、どっちがまともなのかをしっかりとその目で見極めましょう。

この記事を評価する






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月02日 13時27分39秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: