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日々ファンキーな生活を送る中高年の道楽者のみなさまこんにちわ。ビンボーと道楽に奉仕して50年、非生産活動推進委員会がお送りする道楽者日記、本日は委員長が主宰する「戦友会」有志から頂きました「差し入れ」のお話です。
その前に、以前から皆様にお知らせしようと思っていたサイトがありますので、ちょっとご紹介させて下さい。
ウェブ同窓会「この指とまれ!」 http://www.yubitoma.or.jp/
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、これはインターネットを利用して「同窓会」を支援するという企画サイトです。
もちろん無料ですのでどなたでも登録できます。
小・中・高・大と学校別、卒業年度別で整理されたリストにメッセージを載せることにより、疎遠になっているクラスメートとの再会の可能性が生まれます。
もちろんすでに登録されている方のリストも公開されますので、長年会っていなかった級友との再会や、他校生との音信なども得ることができます。
まあ、私らの歳になるとネットの利用率はあまり高くないようで、登録者も少ないのですが、もう何十年も会っていないクラスメートの一人とでも再会できれば、それはそれでまた楽しいものです。ということで、ご興味がございましたら是非登録して旧友との友情を復活させて下さい。
さて、本日の道楽者日記は「戦友会」のメンバー、あるFUNKY戦士の方より70年代ディスコ関連の雑誌をお送り頂き、久しぶりにディスコ・ネタで盛り上がってしまった道楽親爺のお話です。特に旬のモノとして、ドン勝本氏のディスコダンスの本というのを頂きまして、ページを捲る度に懐かしさがこみあげてきました。御大も未だ現役で頑張られているようで、本の内容には色々とコキたいノーガキなどもございますが、せっかく頂戴した「差し入れ」にケチをつけるようでは道楽者のメンツが立ちませんので、ここはいつものへそ曲がり根性をぐっとこらえて、少年のような素直で清々しい心で写真入りダンス解説を読ませて頂きました。(昨日のゴーゴーにも似たものがありましたが)
写真と足ステップの図解が載っているのですが、こりゃ初心者にはまず無理だろうなぁ~と思っていたら、なんと巻末に付いているではありませんか、教則DVDが!じゃ~ん。す、凄い!って何が凄いのかわかりませんが、とにかくこれは笑った。(ゴホン、失礼)いや、御大のユーモアと受け取ってもよろしいのではないでしょうか。
ということで、ステップの話はさておき(こらこら、これはダンスの教則本だろ)、この本の制作に関わった方々のお名前が後記に列記されておりまして、この中に懐かしい名前がチラリホラリと大変和やかな気持ちにさせて頂きました。
特に発行者:鶴巻希一郎の名前にはちょっと驚きました。
彼はその昔、キー坊(西川きよしじゃないよ)と呼ばれていたジ・アザー時代からのステッパーで、クック、ニック&チャッキーなどともリアルタイムで青春を謳歌した(笑)元祖踊り場人間の一人です。
委員長とは70年代後半、新宿西口にあったV-one時代に少々ご縁がありまして、その名前を見た時、あの当時のことがつい昨日の出来事のように甦ってきました。
いや~、ホントに懐かしかった。更に、Special Thanksには鈴木しょう治、ペケ、モンチなどなどの名前もあり、当時の場面が走馬灯(笑)のように甦ってまいりました。
なにはともあれ、誰もが関わった「ディスコ」という世界で、こうして今も何らかの繋がりを持ち続けていることがとても素晴らしいことなのだとあらためて思います。
なにひとつ自慢のできることのない私のような道楽バカですが、自分がその若さ一杯突っ込んで走り抜けた時代の「カタチ」がこうして今も残っていることだけでも、シヤワセだと思いました。今更昔のことをどーとか言ったところで、それは単なるジジイのくだらない昔話にしか過ぎませんが、少なくともあの時代の狂気にも似た熱(フィーバー?笑)を知る人間が、まだこれだけいるのだと思うと本当に嬉しくなります。やはりそれは、いくら言葉で語ってみたところで体験した者でなければわからないことが沢山あるわけで、その同じ気持ちを実体験として分かち合えるということ素晴らしいことだと思います。まあ、欲を言えば、そんな昔話をあまり神格化(笑)しないで、粋な遊び人の洒落として現役の遊び人達に伝えていけたら良いのではないかと思います。
ということで、少々爺臭いノーガキになってしまいましたが、最後に私同様ニッポンから離れて暮らす戦友のひとりに2枚の画像を贈ります。
I dedicate those pictures below for sister Cherrie in Indiana, right on!Special thanks for brother BBQ Chicken, I appreciate it.

(ジジイの小言:おっちゃんJBの舎弟とちゃうかったん?サルソウルってサルサ系やん)

(ジジイの小言:で、でかい~アフロが~。一人だけ直毛がいるぞ!)
写真の日付は75年となってますが、ざっと30年前ってことですか。70年代のSOUL小僧の頂点とも言えた六本木ソウルエンバシーのスタッフ勢揃いです。