って存在自体が希薄になってきてますよね。
最近はジジイ、ババアよりもっと恐ろしい存在が近所を徘徊してるから厄介ですね。

たまさん
私も昔、竹ジジイと呼ばれていたじーさんの屋敷の池に、よく忍び込んではザリガニを捕まえてましたっけ。ある日、荒縄を持ったジジイに仲間が捕まって大木に縛り上げられてしまい、みんなで大泣きしてあやまりに行ったのを覚えてます。
(2007年01月04日 12時55分57秒)

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2007年01月04日
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人生楽ありゃ苦もあるさぁ~。
水戸黄門のお話ではありません。(笑)
まあしかし、水戸黄門みたいな爺ちゃんが本当に居て、諸国漫遊して世直しでもしてくれたら、どれだけ人生は楽しくなるでしょうかね。
とは言うものの、実際にそんな爺さんが、いきなり自分達の生活に乗り込んできて「控えおろう」とか言い出したら、それもちょっと困りもんです。(笑)

所詮人間なんてものはげんきんな生きものですから、自分が困っているときはじーさんでもばーさんでも親身になって心配してくれる人の言葉をありがたがって聞きもしますが、自分が楽してハッピーなときは、鬱陶しい年寄りの小言くらいにしか扱いませんね。
それでも、ある日あるとき、年寄りの言葉が輝きを持って甦ってくることがあります。

それは、自分が適度な年齢を経て世の中というものが少しはわかり始め、あらためて生きるということの本質にぶち当たったとき、昔聞いた年寄りの小言が、実は人間社会の普遍性について語られていることに気づかされます。
そんなとき、落ち込んでいた自分、思い悩んでいた自分の中で、ぴんと張り詰めた心の糸が、ほっと一息ゆるんで思いがけない心地良さを感じることがあります。

最近は身近に年寄りがいなくなったせいか、こうした小言を聞く機会も少なくなりましたが、ある意味、人生の先輩がたの小言は、世代や時代を超えた生きた言葉として現在に甦ることも多いのです。もちろん単なる小言ってのも沢山ありましたが。(笑)


私の子供の時分は、近所の大工の棟梁とか、米屋のおばちゃんとか、ちょっと危なげな渡世人のおっちゃんなんかも、事あるごとに近所のガキを前に訓示をたれたりしたものでした。(笑)そんなごく日常的な場面で聞きかじった小言が、後年、輝きをもって心に甦ってきたなんて経験は一度や二度ではありません。

要するに人間自身が抱えてる問題なんてものは、時代や職業、地位や名誉に関係なく、本質は皆同じってことなんですね。しかも、それは案外単純で、未だに解決されていないってことでもあるわけです。解決されていないから生きている、みたいなものですね。

ということで、今日は私がばーちゃんから教えを受けた小言をひとつご紹介しましょう。

「甘い辛いは子供でもわかる。お茶の味がわかるようになって、初めておとなと言えるんだよ」

深いですねぇ~。実に深い。(笑)
さしずめ水戸黄門なんてドラマは「甘い辛い」の極めつけみたいなもんですね。
さて、そんな私も、少しはお茶の味がわかるような立派なジジイになりました。
ということは、私も近所のガキを集めてノーガキを垂れる年頃ということになりますね。
あいにく近所にいるガキは日本語がわかりませんので(笑)、ジジイはこうしてブログで小言をたれることにします。





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最終更新日  2007年01月04日 08時46分53秒
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Re:ばあちゃんの教え(01/04)  
たま さん
うちの前の古い家に「かにばばぁ」と呼ばれているばあさんふがおりました。(なぜ、かにばばぁか今だ不明)
子供達が小さかった頃で、ボールの音を聞きつけると出てきては子供らに何やら文句つけてました。
子供も頭を使うようになり、自分ちの敷地内なら安全と、さんざんボールを蹴飛ばし、かにばあさんが出てくると逃げ込む。。ということをやっておりましたが、ある夏の日に、なんとかにばあさん、バケツを持って門の中に潜んでいた悪がきめがけ、バケツの水をぶっかけてきました!どこにそんな力が残っていたんだろう。。
垣根のある平屋の古い家で、うちから見える緑がなんとも心地よかったんですが、亡くなったあとは駐車場になってしまいました。駐車場でたむろす中高生になった子供には、近所からの苦情でしょうか(タバコを吸っていた模様)おまわりさんが来くるようになりました。そんな子供達も20歳を過ぎ、今では静かな時が過ぎています。 (2007年01月04日 11時54分27秒)

じじい、ばばあ  
RONNYジイ  さん

Re:ばあちゃんの教え(01/04)  
たま さん
昨日、島田洋七さん原作の「がばいばぁちゃん」がドラマになっていました。
原作は読んではいませんが、いやぁ~可笑しかった!!
再放送があったら録画して送ります!!

久しぶりにいい番組でした。
三丁目の夕日にも匹敵するのでは??
期末試験の歴史の勉強ができないと嘆いている孫に
「じゃあ、こう書いとけ!『わたしは過去にはこだわりません』」
「腹減った!」「気のせいじゃ・・・」
夜中に起きて「やっぱり腹減った!」「夢じゃ・・・」
いいね~こういうばぁさん。こういうばあさんになろう! (2007年01月05日 13時46分53秒)

Re[1]:ばあちゃんの教え(01/04)  
RONNYジイ  さん
たまさん
>いいね~こういうばぁさん。こういうばあさんになろう!

そーゆーのをFUNKYって言うんですよね、やっぱ。
そう、我々はFUNKYな爺婆を目指しましょう!(爆
-----
(2007年01月05日 16時53分11秒)

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