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2007年01月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


せっかくですから、皆様にも「元気」のお裾分けでもしたいなぁと思い、誠に僭越ではございますが(笑)、お薦めの「元気が出る映画」をご紹介させていただきます。
レンタル・ショップに足を運ぶ労力と、いくらかの小銭、そして2時間少々の暇がある方は、まあ、モノは試しですので、一度ご覧になってみて下さい。
たぶん、ほんの束の間ではあるでしょうが、ほっとして、少し元気が出てくると思いますよ。

まずは、お年玉でもらったDVDがこれです。

頭文字D (実写版) The Movie
http://review.rakuten.co.jp/catalog/001/AVBF-22497/1.0/

以前にも書きましたが、最近リリースされた「TOKYO DRIFT」のルーツといったところでしょうか。カーマニアの方ならばすでにご存知のアニメ「頭文字(イニシャル)D」の実写版です。何故か香港映画です。それにしても、この監督といい製作者といい、かなりマニアっぽい人たちなんでしょうね。峠レースは必見。エンジンのピストンのアップには驚きました。話の中味はなんてことありませんが、とにかく見せてくれます。
昔、暴走族とか街道レースとか体験したことのない方でも、不良の心得が少々ある方ならば(笑)、かなり興奮させられると思います。

年代的に、やっぱはまるツボは同じなのかなぁ。彼も、TOKYO DRIFTはこの映画のパクリだと言っていたそうです。(笑)

次は、中高年オヤジ必見のニッポン映画です。

陽はまた昇る
http://catalog.rakuten.co.jp/rms/sd/catalog/detail/sv0g101370cidJVBF-52001/

西田敏行さん演じる工場長が、仲間と共に会社を立て直すという、オヤジ的感動巨編です。(笑)ストーリーは実話で、家庭用ビデオ・プレヤーの開発に携わった企業戦士の奮闘記ですね。もちろん、ビクターVHSとSONYベータマックスの戦いであり、私も個人的に時代の先駆けでレンタルVIDEOショップに関わったことがあるので、内容は手に取るように解りましたし、このシェア争奪戦の行く末は、身を持って体験した時代のひとりとして、当時の熱気ある企業戦士の活躍に少々ウルウルきてしまいました。
こんな良き時代も企業にはあったのです。

でもって、ちょっと感傷的感動好みの方はこちら。

プリティー・リーグ
http://catalog.rakuten.co.jp/rms/sd/catalog/detail/sv0g101355cidHHD-14589/

トム・ハンクス、ジーナ・デイビス、マドンナほか豪華スター共演で贈る、1943年から1954年にかけアメリカで実存した全米プロ女子野球リーグの選手達の姿を描いた感動のスポーツドラマです。第二次大戦中、野球選手も次第に戦地に刈り出されるようになり、娯楽のためのスポーツとして苦肉の策、女子リーグがスタートします。はじめのうちは色物扱いされていたリーグですが、けなげにプレーする選手たちの姿にマスコミも段々と引き込まれていってしまいます。同じ時代をひとつの世界で生きた実在の女子選手たち。エンディングではホンモノの選手が登場します。そしてキャロルキングのエンディングテーマにゾクッときて、思わずじーんとした親爺でした。

さらに古いアメリカ映画をもう1本。


http://catalog.rakuten.co.jp/rms/sd/catalog/detail/sv0g101355cidBGP-00938/
ピーター・セラーズの遺作となった作品で、生まれてから一度もその家の敷地から出たことのない庭師が、その富豪の死とともに外界に出されるといところから始まるちょっとコメディな心温まるストーリーです。
もうすでに老境にはいろうとするこの庭師は、生まれて初めて現実の世界へと飛び出すことになるのですが、現実世界の人々との掛け合いがとても軽妙に描かれています。
この映画は絶対にお薦めですヨ。特に中高年の皆様には、きっとほのぼのとした感動を味わって頂けると思います。

最後は中国映画です。


http://catalog.rakuten.co.jp/rms/sd/catalog/detail/sv0g101355cidTSDP-30386/
都会からやってきた若い教師と、彼に対する想いを手作り料理に込めて伝えようとする18歳の少女の恋を綴った感動のラブストーリー。「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイー初主演作品。
最近の中国映画の人気を一気に飲み込んでしまったコンビの初期作品です。
地味な映画ですが、もうとっくに忘れてしまったアジア人特有の恋愛感情で、しばし涙ぐんで下さい。いまどきの子供たちには、たぶんこの感覚はもう理解できないかも知れません。素朴な作りで、定番のお話なんですけど、やっぱりはまります。
この映画のチャン・ツィーイーの表情は最高ですね。「さゆり」をご覧になった方は、この映画で魅せる彼女の表情にはたぶん驚かれると思います。

ということで、今日は安物の映画評論家のようになってしまいましたが、ちょっと暗くなってる方、パッとしない方、是非こんな映画でも見て元気出して下さい。
元気な人はどうぞそのまま元気を持続させて、生産活動に従事してしっかり道楽に励んで下さい。

ではまた明日。
追伸~YU-JIさん、DVDありがとうございました。とても面白かったです。久々に熱くなりました。ってか、ここは年中暑いけどね。(笑)





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最終更新日  2007年01月05日 16時32分03秒
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