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2021.09.30
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カテゴリ: 旅行のこと
あらすじ…

ブルーモスクを出て1人、
絶望的に流しのタクシーを捕まえられないこの通りで、傘も持っていないなか鳴るデカイ雷音にひたすらビビるのであった。





いやー、さすがに私の
運の良さもここまでかぁー?!
と本気で思っていた矢先



車通りの多い通りのなか
黒い一台の車が止まる。




ような通りを
ガイドブック片手に歩く
20代女子は目立つようです。


確かに、何台も車から
声はかけられた。
アジア人あるある。


運転席には男性
後部座席に女性です。

後部座席の女性は
マレー語ではなく
英語で話しかけてくれました。


女性はアミラと言いました。
あとから名前を聞きました!


アミラ「雷がくるよ、危ないよ」

「ご心配ありがとう!でも傘持っていなくて。」

アミラ「どこへ行くつもりなの?」




アミラ「それはどこ?」



私、地図を見せる。
住所も見せる。


「ここからじゃ遠いよ。
近くのバス停まで乗せて行ってあげる!

私たちは姉弟なの。後ろの座席に乗って!」



ここで女性の存在に
安心した私は乗る。笑



現地語で2人が会話してから、
アミラが英訳してくれました。


なんでも、今からバス停まで行って
ピンクモスクに行くのか
聞いてくれるみたい。


バスを見つけてくれるというのだー!



助かる(涙)
運は全く尽きてなかった。涙



そこで束の間のドライブの間
日本から来たことや、
ホテルがどこか、
ここには何できたのかなど
簡単に話していました。



私が話したあと、アミラは
アジブにも現地語で訳してくれています。



アジブも少し英語が話せます。

単語的なことが多くても
彼がユニークな人物であることは
わかりました。
雷のヤバさも伝わりました。笑


ちなみに、私はアミラと同じ年で
アジブは1つ下でした。

兄弟は10人いると言ってました。
ひえー!笑




バスを見つけて、アジブが
話を聞きに行っていました。


でも5分後に戻ってきて
ピンクモスクへ向かうバスはない
と教えてくれました。

無念。



そしたら、
2人は現地語で会話したあと

「今から私たちが送っていくよ!」

と言い出しました。

ええ!!!!!
いやいや!
最初は断りました。
めちゃくちゃ断りました。


今日は買い物に来ただけって
言っていたのに、
こんな小旅行をすることになるなんて
申し訳ないと思ったからです。



私はガソリン代を払うと言いましたし
高速代ももつと言ったのですが、

No.


の一点張り。



なぜそんなに優しくしてくれるのか聞きました。


「日本のことが好きで、日本人にマレーシアのことを知ってもらいたい。マレーシアがいい国だと言うことを、日本でも伝えてほしい。」というようなことを言われました。


アニメが好きってアジブが言ってましたが、私はナルトをあまり知らなかった…。ごめん…。ギリギリナルトが誰かぐらいしかわからないよ…。




ガソリンを入れて、いざ!
ピンクモスクへ!




この間、私はマレー語を
習いました。


まだ、このiPhoneのメモ帳に
残っています。


「ありがとう」は
ドゥーリーマーカシ!
「どういたしまして」は
サマサマ!

これは、私たちの間で
言い合った言葉たちです。



そして、
現地の至る所で

ご飯屋さんとか
観光地の人とか
バスやタクシーの運転手

に、マレー語で「ありがとう」
を言うと
英語のThank you
に比べて、とても驚き喜ばれます。

ついつい、英語で挨拶
しがちですが
現地の言葉を喋ることは
敬意なのかなと思ったりもしました。



めちゃくちゃ喜んで
サマサマー!!!と
言ってくれます。




また、途中で
地元の道路みたいな
ところも通りました。


地元の人がたくさん!



そしてそこにあったのは、
バナナ屋さんや
八百屋??みたいな
現地の人が利用する市場でした。


すごい!∩^ω^∩



何売っているのか、
車からではわからなかったんですが

唯一把握した「バナナ!」
と言うと
2人は
「バナナ好き?」
と聞いてきました。

バナナは好きで、今朝もホテルにあったバナナを朝食にしたと話しました。


マレーシアのバナナは小さいんですねー。
可愛い。




ずっとお喋りをすること1時間。
仕事や恋愛や私の家族や
アミラたちの家族の話も。






着きました。





あんなに酷かった雨も上がり
厳かな雰囲気の



ピンクモスク!!




アジブとアミラとも写真撮りました。


美しいーーー。


車でも聞きました。

モスクの中では
祈っている人の前を
通ってはいけないよとか、

何に祈るのか
いつ祈るのか。


アミラは、
私がヒジャブを持っていることを
とても喜んでくれました。



でも、そこで
私の買ったヒジャブの
値段が高すぎて、
騙されてないかとか
心配されて、
この値段はやっぱり
高いものだったのかーと
思いました。笑



そして、中を堪能したあと
「夜ご飯食べよう」
と言われました。


ピザ屋さんに行きました。



アジブが車を止めてきている間に
アミラと私で注文しました。



また、お金を出してくれる
ところだったので

流石に私が出すと言って
払わせてくれました。
それでも足りないよ…。


車を止めてきたアジブが
私に「これ!」とあるものを
渡してくれました。



この時の感動、忘れません。













バナナ!

なんか言葉が見当たらなかった…!



ドゥーリーマーカシ!
と言いました。

こんな2人に会えて、感無量です。


私たちはピザを食べて
ブルーモスクの最寄駅へ
向かいました。



KL駅まで一緒に
電車で送ってくれました。



2人とFacebookで友だちになり
WhatsAppも交換しました。




アミラは、駅で電車を待っている間
鐘がなって
お祈りをしていました。



信仰を、間近に感じました。

KL駅でお別れ。
名残惜しかった。




帰り道のツインタワー。




なんてキラキラした街なんだ。



そしてアジブのバナナ。


How nice!



歩き疲れた。
くたびれた。



あとは寝るだけ…



ではないんです!!!



このあと私は、


1日目に知り合った社長と
お酒を飲みに行くことになりました!!



ここも最高!

時々忘れたい部分もある!爆


お風呂に入って、
汗だくだったので

夜のマレーシアへまいるー!


6へ続く。





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最終更新日  2021.09.30 18:29:25
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