1

昨日のホオノキに続いて、モクレン科の出番が増えてきました。今回は、ユリノキです。ホオノキよりもさらに高くなる木だと思います。ただし、ホオノキのように横に張り出さず、上へ上へと延びていくイメージがあります。とても背が高いですね。あまり開かないのと、低い位置にないので花の中はこれしかみえませんでした。別名はチューリップツリー。かわいらしいです。どうしても下から見上げて撮ることになります。かなりたくさん咲いていました。少し体調が悪いので、簡単に。
2026/05/12
閲覧総数 40
2

ホオノキの花が咲くと香りが漂ってきます。公園や植物園でしか見ることがないですが、木が大きくて花も大きい。かなり高いところに咲いています。青空が似合いますね。ホオノキはモクレン科モクレン属です。仲間のタイサンボクの花にも似ています。「ホオ」は「包」の意味で、大きな葉で食べ物などを包むことに用いたことからその名がついたようです。この花を知る前は、朴葉みそや朴葉焼きということしか知りませんでした。('◇')ゞ上を向いて咲きます。咲いてからだいぶたった花で、おしべは落ちてしまったようです。ここからは、庭のシャクヤクです。この花は20個くらい咲きました。こちらは、上のシャクヤクより少し花が大きく、しゃくやくというよりはくしゃくしゃという感じに思えてしまいます。( ^)o(^ )白は強風と雨で倒れてしまったので、切り花にして玄関にかざりました。右は鏡にうつったものです。しかし、においが強くてたまに閉口します。('◇')ゞ
2026/05/11
閲覧総数 60
3

先週の雨あがりに、庭の花たちを見てみました。5月に入って、ジャーマンアイリス(見ごろ過ぎ)、シャクヤク、クンシラン、ツツジ、シクラメン(外に地植え)などが咲いています。中でも、最近になってバラがボカボカ咲きだしました。( ^)o(^ )薔薇は雨が似合います。しかし、下をむいてしまうのがこまりもの。('◇')ゞそれと、白はすぐに汚くなってしまうのです。この花は「ジョン・F.ケネディ」だったかな。いつまでも無垢なる花であってほしいと思うのは無理なこと。けっこう大きい花です。上をむいていこう。これは「タンジェリーナ」。薔薇はつぼみのうちから楽しめますね。おまけは、急にかたまって増えてきたクローバー。この花ががんばって、いろいろな雑草を駆逐してほしいです。('◇')ゞ
2026/05/10
閲覧総数 53
4

タイトルは大げさになっていますが、これまでいただいたコメントにお答えするということで。('◇')ゞまず、カルガモは母だけが子育てをします。繁殖期に入って、メスは10~12個前後の卵を産むそうです。抱卵も子育てもメスだけが行います。先日のカルガモヒナたちですが、まだヒナが二羽がいたときにカルガモ成鳥を二羽見かけました。母カルガモは上に上がっていて、この画面にはいません。写真に写っている手前の成鳥はオスだと思います。ヒナたちはこのカルガモには近づきませんでした。そして、右上が母カルガモ、左下がオスのカルガモです。このオスがヒナの父親かどうかはわからないし、父カルガモの育児へのかかわりは原則としてありません。(例外もいるようで、父母でヒナを連れているのを一度見たことがあります。)このオスは母カルガモに興味があるようで、写真には撮っていませんが「懸想」をしていました。(#^.^#)というのは、頭をぺこぺこと何度も下げることで求愛していたのですが、母カルガモは無関心。('◇')ゞそのうち、このオスは飛んで行ってしまいました。メスが子育てをしている時期、オスたちは別のところで生活し、10月くらいになるとオスもメスも集まって大きな集団を作るらしいです。ここからは説明のために、以前のカルガモ写真を掲載します。カルガモの交尾が始まります。まず、お互いにぺこぺこと何度も頭を下げあって挨拶をしたらOK。右のメスが姿勢を低くというか平らな形になって、左のオスがそこに乗ります。さて、ここでオスとメスの見分け方です。メスは背中の羽の縁に白く太い輪郭がありますが、オスは輪郭が細くて不明瞭。ひとつひとつの羽は、メスは小さくオスは大きいです。全体にオスの方が色(特に頭の色など)が濃い気がします。一方、こちらはメスどうしのバトルです。お互いにヒナを連れているメスが出会ってしまうと、かなりの確率でバトルになります。このように顔と顔をつきあわせてのバトルだけで済む場合は良いのですが、ひどい時は相手のヒナを殺してしまうこともあります。それは、たくさんのヒナがいるとエサが豊富ではないので、少しでも(よそのヒナを)減らしたいからだという説が強力です。以前、目の当たりにしたメスカルガモがよそのヒナを攻撃するところ。望遠レンズで撮っていますので近くに見えますが、手を出せるほどは近くなく、ただ茫然と見ているだけでした。よそのヒナが何かしたわけではなくただ迷いこんでしまったようなのですが、徹底的に攻撃し、動かなくなると、そのメスのヒナたちも母の真似をして動かないヒナを攻撃していました。あまりのことにショックを受け、しばし声も出ませんでしたが、その後も、似たような場面を目にしたことがあります。自然界の厳しさは見ていて辛すぎることが多いですね。
2020/07/03
閲覧総数 6643
5

エプソン品川アクアスタジウムの続きです。前回少しご紹介しました「サメとエイの海中トンネル」で見られた風景をアップしてみます。特に、「頭の先にのこぎりのついたエイ」(グリーンソーフィッシュ&ドワーフソーフィッシュ)のお食事風景は圧巻です。 グリーンソーフィッシュ成長すると7mにもなるそうです。通常は海暮らしで出産の時は河川を上って産卵するそうです。オーストラリアから来ました。これは、背中が見えないのでグリーンかドワーフかよくわからないのですが、ドワーフソーフィッシュもオーストラリアから来ました。そして、世界でもきわめて珍しいエイだそうで、展示は世界唯一この館だけだそうです。エサやりは、大変危険なので、長い棒の先にイカや魚などをつきさして入れるそうです。しかし、その棒ものこぎりで切られてしまうので、もう何本もとりかえたとか。お魚を食べています。イカを食べます。しばらく続けて見てください。こちらはトビエイたちです。さて、ここでクイズです。前回アップしましたイワトビペンギンですが、この後、この左のペンギンはどうしたでしょうか。四択でお答え頂ければ幸いです。1.後ろを振り返ってにーっと笑うような顔を見せた。2.そっと右のペンギンにすり寄って抱きつくようなかっこうをした。3.突然、右のペンギンに体当たりをした。4.いきなり前屈みになって排泄した。正解は明後日、8/16のブログで発表します。お遊びですので、お気軽におつきあいいただければうれしいです。(^_^)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックにささえられています。今朝は7位になりそうな気配でしたが、むりかな・・・? 本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/08/14
閲覧総数 253
6

エゴノキの花にちょっと似たハクウンボクが咲いていました。エゴノキよりも花がびっしりついています。下から見上げると、その名前の由来に納得しました。白雲木という名前は、白い花が美しく群がって咲く様子を白雲に見立てたことに由来しているそうです。こうして見ると、エゴノキに似ています。それもそのはず、白雲木はエゴノキ科エゴノキ属なのです。一部だけにピントを合わせて。この木は大きくなるようで、樹高は6 ~ 15メートルとか。下を向いて咲くところがエゴノキと同じようですが、花の開き方(角度が小さい)が少しシャープな感じがしました。参考までに「エゴノキ」をエゴノキの方が花はまばらで、花のカーブも白雲木ほどシャープではなくやわらかい印象を受けます。(エゴノキについてはまた別の機会に)
2023/05/10
閲覧総数 1127
7

一昨日の夕方、突風が吹き荒れました。今年はたくさん咲いた(たぶん花数は10数個)ジャーマンアイリスがかなり倒れてしまいました。花首が折れてしまったものもありました。ジャーマンアイリスは頭が重いので、そうなってしまうのでしょう。( ;∀;)比較的、咲き始めの頃の写真です。蕾がたくさん見えます。そして、強風で折れて落ちてしまった花。水に浮かべてしばし眺めていました。フリージアはいつも草?の中に埋もれてほとんど顔だけしか見えません。('◇')ゞタツナミソウはあちこちに出ていますが、これも草の中。シラー・カンパニュラータ河津桜に実がなりました。バラもいろいろな色のがぽつぽつと咲き始めましたよ。シャクヤクはこれから。ピンクの花が咲くのでしょう。これは白いシャクヤク。すでにアリが来ています。これはどんなシャクヤクが咲くのだったかな?
2025/04/29
閲覧総数 229
8

日本橋高島屋の8階の資生堂パーラーで食事をした後、同じ階の催事場へ。「生誕140年記念 石崎光瑤」展が行われていました。(4/23から5/6)石崎光瑤(こうよう)さん(1884~1947年)は、近代京都画壇の日本画家です。この展覧会の趣旨や画家についてはHPより以下に引用します。「富山県に生まれた光瑤は、金沢で琳派を学び、その後京都に出て、竹内栖鳳に入門。インドを旅して熱帯の風物に触れ、代表作 《燦雨》をはじめ、花鳥や風景を濃密な描写で描き、画壇の注目を集めました。 また光瑤は、日本の古画を深く学び、自身の制作に活かしました。早くから伊藤若冲に関心を持ち、若冲の代表作を発見して世に紹介したことでも知られています。本展は、光瑤の故郷にある富山県の南砺市立福光美術館のコレクションより、初期から晩年までの代表作や資料など約40件を公開し、光瑤の画業の全貌を紹介する初の回顧展です。」ここではすべてのものが撮影OKでした。ただし、ガラスケースが光ってしまって変な映り込みも出てしまいます。「白山の霊華」(1910年) 絹本着色一幅「森の藤」(1915年 ) 六曲一隻 第九回文展とても見事な作品でした。32歳でインドにむかう。「第一次印度旅行六 カシミール洲 水郷」(1917年)一巻「燦雨」(1919年) 六曲一双 第一回帝展(特選)インドで見たと思われるワカケホンセイインコがたくさん描かれていました。ちなみに、以前撮った桜の中のワカケホンセイインコ。雀と同じように花をちぎって裏側から吸蜜します。「雪」(1920年)画布着色 二曲一双 第二回帝展「麗日風鳥」(1924年)絹本着色 まさに若冲の影響大という気がします。ヤマドリ雄「春律」下絵(1928年ごろ)石崎氏はタイトルを漢字二字でつけることが多いような。例として緑蔭、寂光、豊穣、紅楓、惜春、霜月、遅日、清夏、後圃、聚芳など。ずいぶん前に出会った野生のヤマドリです。一緒に歩いたこともあります。(なぜか横並びでついてきた。)('◇')ゞ「隆冬」(1940年)六曲一隻 紀元二六〇〇年奉祝美術展オシドリのオスメス他が描かれています。以前撮ったオシドリのオス三羽とメス(左から二番目)「アオバト」(1943年)丸く膨らんでかわいい。(*^_^*)アオバトはドングリが大好き。まるのみします。「遊兎」(1946年)これが一番よかった。(←単に兎好きだから)('◇')ゞ75作品はなかなか見ごたえがあり、まったく知らなかった方のすごい作品を見られて目から鱗でしたし、若冲をほうふつとさせる作品も多くて楽しめました。
2025/05/05
閲覧総数 129
9

真っ白い小さな小さな下向きの壺のような花が咲くドウダンツツジ。「満天星躑躅」とも書きます。また「灯台躑躅」とも書くのは、枝分かれする様子が昔の夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)に似ていることによるものだそうです。とても花が小さいので、咲いているのをつい見逃してしまったりします。('◇')ゞ樹高は40〜300 cmで、秋には葉が紅葉します。ここからは、サラサドウダンです。web上の写真で見ては憧れていました。ずっと見たことがなかったのですが、やっと出会えました。(#^.^#)「サラサドウダン」の由来は、花が風鈴のような形で紅色の筋が入り、更紗模様に似ていことから名付けられたものです。アリさんが来ていました。白いのはコゴメウツギの花です。かわいくて、きれいで、いつまでも見ていたお花でした。別名はフウリンツツジ。下向きのこの花は小さい(2~3cm)ですが、満天星躑躅よりは大きいです。
2025/05/16
閲覧総数 204
10

以前(2020年6月頃)も玄関のすぐそばのサワラ?の木の中で営巣したキジバトですが、その時はカラスの激しい鳴き声がひびき、さらにヒナが巣から落ちて死んでいた翌日くらいから残った卵をあきらめて姿を消してしまいました。今年もキジバト夫妻を庭で見かけるようになりました。ちょこっと短い枝を咥えている姿も見かけたりしたのですが、どこで営巣するのかわからず。3月上旬くらいに玄関わきの木の下に卵が割れて落ちていました。「今年もだめだったのかな?」と思いました。それは、キジバトが木の中に入っていく様子もあまり目にしないし、ヒナの声もしなかったからです。3月23日とその翌日の早朝、複数のカラスの鳴き声がとてもうるさかったのです。そして、24日に玄関の近くに大量のハトの羽とおぼしきものがちらばっていました。さらに、隣の家の屋根の上でかたまりを足で抑えて食べている複数のカラスの姿が。(一応、撮影しましたが鳥と思えるものを食しているようなので掲載いたしません。)カラスに食べられてしまったのはいったいだれ?一昨日のことです。玄関を出たら、地面(少し石が置いてある)に何かいました。動かない。まるで置物のようです。しばらくしたら、少しだけ飛んで木の中に止まりました。雛ではなく幼鳥という感じのキジバトのようです。まだ白い産毛のようなものが残っていますし、顔がとてもあどけないです。調べたところ、ハトはオスメスともにピジョンミルクというものが出て、それをすぐに与えられるそうです。一か月くらいはヒナは親のそばにいて、自分で餌を捕れるようになったら独り立ちするとか。それから一時間くらいたった幼鳥の様子です。ほぼ動かないです。玄関の出入りの時によく見かけますが、夕方には姿が見えなくなりました。サワラの木はかなり大きく上の方は密になっていて中が見えません。その中に巣があってそこで過ごしているのかな?と思っています。(カラスにやられたのは、もう一羽の幼鳥?だったのかもしれません。)
2022/03/30
閲覧総数 768
11

薄い花弁、柔らかそうな細い茎。ポピーは風があると揺れて揺れて。シャッターを押したときには花の姿がファインダーから消えていた・・・ということも多々あり。('◇')ゞお天気の良いときは青空を見上げてみましょう。(*^-^*)目を下に転ずれば、たくさんの仲間たちも咲いていました。ひとり上からのぞくと、こんな表情も。うすいはなびら。ピンクもかわいい。ピンクと白が混じった花。ちょっとくしゃっとした紙を思わせるような。( ^)o(^ )真っ白もありました。日に透かせて。真っ赤なのはシャレーポピー(虞美人草)ですが、そのほかのはアイスランドポピーでしょう。これはカリフォルニアポピー。真上から。同じくカリフォルニアポピーです。
2026/05/09
閲覧総数 59
12

トンボは春からいますが、さすがに夏になると種類も数も多く見かけるようになりますね。中でも、大きくはないけれどひらひら飛ぶハグロトンボはなかなかおもしろいです。ハグロトンボのオスです。メタリックグリーン(たまにブルーにも見える?)がとても美しいトンボです。オス(左)とメス(右)がちょうど並んでいたので、比較のために撮りました。翅は黒いですが、次第に開き、またぱたっと閉じたりするのが面白いです。これは、メス。前から狙ってみました。これもメスです。メスの翅もきれい。 カワセミを連想させるこのブルーこちらはオス。メタリックブルー(グリーン?)が実に美しい。(#^.^#)
2017/08/21
閲覧総数 2074
13

異常に暖かい日があるかと思えば、また雪の予報が出そうな寒い日も来るようです。今日は節分。(ということは、明日は立春か。)豆まきには室内には殻付ピーナッツを、外には普通の豆まき用の大豆を使っています。しかし、外にまいた大豆は野鳥もほとんど食べないようです。室内のはもちろん自分で食べるのです。(^^;)おとといの2月1日にちらっと名前だけ登場したヒヨドリ。ひーじゃーまんさんから「明日はヒヨドリの写真ですか?」とのコメントをいただきました。一日おいてしまいましたが、ヒヨドリの写真をアップします。(^^;)ヒヨドリはめったに撮らないのですが、たまたま少しだけ撮ったので。ロウバイヒヨドリ1 posted by (C)みなみたっちメジロ贔屓の私がベランダ近くに行くとヒヨドリはうらめしげな顔をして逃げてロウバイの中に入りました。ロウバイヒヨドリ2 posted by (C)みなみたっちそしてロウバイの花をちぎって口にくわえたかと思えば・・・。ロウバイヒヨドリ3 posted by (C)みなみたっちばくばくと食べてしまいました。これを繰り返しています。にくたらしいなあ。(^^;)ロウバイ四十雀 posted by (C)みなみたっち同じ野鳥でもシジュウカラは決してロウバイの花を食べません。ロウバイ四十雀2 posted by (C)みなみたっち足を交差させたような変わったポーズで。これから飛び出そうとしているのかな。ロウバイ posted by (C)みなみたっち昨日は、庭に「一人だるまさんがころんだ」をしている鳥がいました。あわててカメラを取りに家に入ってまた戻ったのですが、すでにいなくなっていました。ツグミでした。今シーズン初の我が家訪問でした。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(僅差の2位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/02/03
閲覧総数 8062
14

大津祭の曳山巡行の続きです。そろそろお昼休憩も終わり、巡行が始まる時間なのですが、このあたりの曳山はまだ動く気配がありません。「西王母山」は8番目の巡行となります。「西王母山」の見送り。この山は、アーケード内にあるので前日も早い時間から飾りつけは終わっていました。(ただし、まだ人形等は乗せません。)9番目は「孔明祈水山」です。蜀の諸葛孔明が、魏の曹操と戦ったとき、流れる水を見て「敵の大軍を押し流してください」と水神に祈り大勝をした故事によるそうです。孔明が扇を開いて水を招くと水が湧き上がり流れ落ちる仕掛けのからくりがあります。前日見た、「孔明祈水山」の飾りつけ途中。天井絵などを見上げて。中国風の山です。右側に見えるのが巡行13番目(最後)の「西宮蛭子山」です。京都祇園祭ではラストもくじ取らずで決まっていますが(前祭のラストは「船鉾」で、後祭のラストは「大船鉾」)、大津祭ではくじ取らずは先頭だけのようです。前日の「西宮蛭子山」の様子。前日会所で見た鯛を釣り上げたえびすさん。そろそろ午後の巡行が始まります。右奥を見ると、くじ取らずで一番の「西行桜狸山」が出発したところです。先頭の「西行桜狸山」のてっぺんには狸がのっています。そもそも大津祭の発祥は、塩売治兵衛が狸のお面を被って踊ったことだそうです。狸は、屋上にのせられて祭の先導とも守護とも見られるようになり、祭日の天気を守ることになったとのこと。「西行桜狸山」のお囃子の様子を動画で。(つづく)
2018/10/22
閲覧総数 367
15

水仙は寒さの中でも凛として咲いている花です。この花を見ると「姿勢を正さなくては」と思います。('◇')ゞ今年見かけた水仙。まだ一輪とか二輪程度でした。こちらは12月末に撮った写真。別の場所ですが、この時も同じ程度の咲き方でした。('◇')ゞさらに、我が家では昨年の11月末にはペーパーホワイトが咲いていました。この透けるような白さに魅了されて、庭に植えました。ペーパーホワイトは早く咲く水仙です。毎年、時期になると勝手に咲いてくれてとてもうれしい水仙です。(*'▽')
2019/01/10
閲覧総数 190
16

昨日は、突然、芍薬の名前から連想ゲームをやってしまいました。('◇')ゞ最初の「サンライズ」を見て、「ああ、寝台特急出雲だ!」と思い浮かんでしまったので、そのノリで「連想」列車に乗ってしまいました。('◇')ゞさすがに今日のは厳しそうなのでやめておきます。( ^)o(^ )「コーラル・ゴールド」「花香殿」は白花が多そうですが・・・。この黄色いのも「花香殿」という名札がありました。「みらい」「越(こし)の白山(はくさん)」「滝の粧(よそおい)」「赤城山」 今宵限り・・・で芍薬はおしまいです。(^O^)
2019/06/07
閲覧総数 330
17

急に暖かくなり、いろいろなお花が開花しています。ミツマタも花を咲かせ始めました。これはまだ蕾です。ミツマタというと和紙や紙幣になるということが有名かな。ちょっとだけ開花したものが。かなり咲きました。下向きのお花です。赤いしべがにこにこしたお顔のようにみえるものもありました。('◇')ゞ沈丁花に似ているなと思ったら、ジンチョウゲ科ミツマタ属なのですね。
2022/03/14
閲覧総数 242
18

道を歩いていると、とても良い香りが漂ってきます。見上げると大きな大きな白い花が咲いていました。タイサンボクです。モクレン科の花です。直径は15~30センチと、とても大きいです。香りとこの白さがたまりません。(#^.^#)「泰山木」と書きますが、名前の由来としては花を大きな盞(さかずき)に見立てて「大盞木(たいさんぼく)」とする牧野富太郎博士の説が有力だそうです。5月後半には開花していましたが、まだ蕾もありました。タイサンボクよりも少し早いのがカラタネオガタマです。花はとても小さい(直径2~4センチ)ですが、バナナの香りは遠くからでも感じられます。「唐種招霊」(カラタネオガタマ)と書きます。
2023/06/07
閲覧総数 628
19

ポロリが一昨日(1月25日)の夜に月に帰っていきました。やはりその正体はかぐや姫だったのです。(*^-^*)2022年12月20日ごろに子宮がんと診断され、高齢につき手術は受けずにずっと薬を飲み続けてきました。その薬のおかげで大出血することは比較的少なく何とか小康状態を保っていましたが、高齢ということもあり、寝ていることが多くなりました。昨年末から左後ろ足のマヒが始まり、12月27日には起き上がることができなくなりました。寝たきりではありましたが、ケージ内で最初のうちはあちこちシュッシュ シュッシュと移動していました。(写真は、1月16日)右を下にした状態でしかいられないので右脚や腰あたりの毛がこすれて抜け落ちてきました。日に5度くらいは右腰についた糞をとりのぞき、日に一度はお湯で腰やお尻を洗ってドライヤーでかわかし、こすれたところに薬をぬったあと、毛のぬけた片足に靴下(椅子用の細身の足カバー)を履かせました。そんな状態でしたが、エサを与えれば何とか食べてくれていました。ただし、頻繁に声をかけて起こさないと餌を食べないので短時間しか家を空けることができません。以前はたくさん飲んだ水を飲まないのでパイナップルジュースを薄めたものを時々与え(少ししか飲まない)たり、いろいろな種類の野菜やみかんなどで補っていました。寝ている時間が増え、食欲が少しずつ落ち、一昨日(1月25日)の朝からは前日までは必ず食べていたキャベツ、セロリ、レタス、青梗菜なども食べず、大好きなミカンも口にせず、普段なら飛びつくように食べた焼き芋もだめ。わずかにラディッシュの葉だけは6枚程度食べました。その後は、すべての食べ物を拒否。仕方なくペレットをふやかして薬やミカン汁を入れたものをちょっとずつシリンジで口の横から挿入しましたが、その後も液体程度しか受け付けず。どこか痛みがあるようでずっと歯ぎしりのようなものをしていましたが、抱っこをしてなででやると静かになりました。その後はずっと寝ていました。そして午後8時半ごろには静かに静かに息をひきとりました。11歳5か月10日でした。これまで飼ったうさぎ(ポロリを入れて7羽)の中では最高齢(長寿記録)でした。一説によるとウサギの寿命は8年というので、随分頑張った方だと思います。みなさまには登場するたびにお声をかけていただき、またと闘病中はあたたかいお励ましをいただき誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。m(__)mポロリが家に来た日の写真を二枚貼ります。2014年10月11日にうちの子になりました。来たときは、性別はまだ不明、生後2か月弱で 体重は392gでした。ポロリが月に帰っても、外から帰った時など「ポーちゃん、ただいまー。」と言ってしまうし、テレビを見る時の椅子の隣にケージがあったのでつい何度もそちらを見てしまいます。
2026/01/27
閲覧総数 214
20

4月末くらいからあまり野鳥に会えなくなってきました。時期的に営巣する鳥が多くなっているからでしょう。また、環境の変化など(緑が減り、水が少なくなるなど)によるものもあるかもしれません。そんな中、珍しく幼鳥を見つけました。遠くて高い高い電線に一羽だけ止まっています。盛んに鳴いていました。飛んでいく親(セグロセキレイでした)をちらっと見かけました。エサ探しにでも行ったのでしょうか。その約3分後には電線からいなくなりました。もう見られないのかとあきらめかけたとき、あまりきれいでない柵に止まっているのを発見。('◇')ゞこちらに気が付いたようです。かなり距離はあるのですが、鳥は目がいいですからね。「あ、なんかとんでる。おなかがすいたなあ。」ずっとここに止まっています。逆光で撮りにくいし、向こうを向いていることが多かったのでぐるーっとおおまわりして、この子の向いている方角から撮ろうと移動しました。その間に逃げてしまったらあきらめでしょうね。2,3分後に撮ったのがこれです。やはりこちらの方向からの方がきれい。(*^-^*)またちらっと、こちらを気にして。しかし、動く気配がありません。少しずつ近づいて、ズームアップしてみました。「嘴がまだ黄色い」という表現がぴったり?おや、上を気にし始めました。親が戻ってきたのかな?やっぱり飛び出して、親について高く飛んで行ってしまいました。私がこちらの場所に移ってからも、4分半はここに止まっていました。(#^^#)元気で大きくなるんだよ~。( `ー´)ノ
2026/05/08
閲覧総数 63
21

おかげさまで、うさぎのポロリ♀は6才になりました。以前飼っていたミニウサギは比較的長生きをするようでしたが、ポロリはネザーランドドワーフ。平均寿命は5~7年とのことです。それでも、年々、うさぎの飼い方や医学の進歩とともに長く生きられるようになってきました。うさぎと人間の年齢の換算表というのがあって、それを見るとうさぎ 人間 5才・・・46才 6才・・・52才 7才・・・68才 10才・・・76才我が家の代々のうさぎたちを振り返ってみると、タロウ♂、ピョンコ♀、チョビ♂はあまり長く生きられませんでした。タッチ♂から牧草を与えるようになり、長生きができるようになった気がします。当時はミニウサギでも5才を超えたら長寿ウサギといわれていました。タッチは二度の手術を乗り越え、6才で月に帰りました。一番長寿だったのはみなみ♀で、10才でした。でも、結構元気でとても76才には見えませんでした。って、人間じゃないって。('◇')ゞネザーランドドワーフのコプリン♂は毛球症の術後に亡くなり7才11か月でした。果物大好き。梨で6才(人間にすると52才)を祝う。普段は一緒に遊ばないモルちゃん(ぬいぐるみ)と。牧草を食べています。ポロリが一番牧草を食べてくれます。それで健康みたい。(獣医さんに行かずに済んでいます。)🍙おにぎり顔。( ^)o(^ )お耳レーダー。ちょっとした物音でもレーダーが反応します。長生きしてくれるといいのですが。
2020/08/15
閲覧総数 786


