1

杉本博司の「絶滅写真」を見終わって、近代美術館の常設展を見ました。(むしろ、常設展の作品の方が好きかも。)一番最初に目に飛び込んできたのは・・・奈良美智 「Harmless Kitty」でした。かわいすぎる。(*^-^*)安井曽太郎 「金蓉」荻原守衛 「女」上の作品同様、既視感あり。(ここで以前、見たのかな?)小原古邨 「兎二羽」撮影対象の最優先は、ウサギの登場するものです。('◇')ゞ福沢一郎 「牛」藤島武二 「港の朝陽」浅原清隆 「郷愁」 眺めの良い部屋(4階)に寄りました。皇居側に椅子があって、休憩できます。加山又造 「群鶴図」この人の作品は子どものころから結構好きでした。岡本太郎 「夜明け」もっとたくさんの作品がありましたが、掲載はこの辺で。近代美術館を後にして次にむかいます。
2026/09/06
閲覧総数 56
2

8月の終わりの少しだけ涼しい日に二つの美術館に行きました。一つ目は国立近代美術館で行われていました。昔はよく行ったところですが、最近はほぼ行っていなかったです。今やっているのは杉本博司 絶滅写真です。地下鉄東西線「竹橋」下車、毎日新聞社を右に見て進みます。お濠の水が緑色でした。毎日新聞社のところの信号を渡ると、間もなく国立近代美術館が見えてきます。中に入ると、ほとんどの作品(写真)が撮影可能でした。肩の腱板断裂があるので、カメラは持参せず。スマホでは思うように撮れないだろうな。しかも中は暗く人も多かったので撮ったのは数枚でした。('◇')ゞほとんどの写真をさらっと歩きながら見て、最後の方にあったものを少々。「放電場」(どの作品も傾かずに撮ることができませんでした。)驚嘆したのは「肖像」のところでした。どの作品もとても大きなもので、149.2×119.4cmです。「ヴィクトリア女王」しかし、「肖像」はイギリスのロンドンにあるマダム・タッソー蝋人形館で撮影されたものだそうです。「剥製の白クマが生きているようにとれるのならば、蝋人形も生きているようにとれるだろう」とは杉本氏の言葉。「ダイアナ、プリンセス・オブ・ウェールズ」蝋人形館の設立は1835年。そして、これらの肖像は1999年に撮影されました。どれも、ゼラチン・シルバー・プリントです。「昭和天皇」一番驚いたのが昭和天皇の肖像です。そして、ロンドンの蝋人形館に昭和天皇の蝋人形が作られていたということも衝撃でした。他にもナポレオンやカストロなどの肖像もありました。最後に、杉本博司氏の言葉から、「今、写真から何が絶滅したのか。それは写真の証拠能力に他ならない。デジタル画像は如何様にも変換可能である。私は思う。『デジタル嘘つく、写真嘘つかない』と。」(つづく)
2026/09/05
閲覧総数 66
3

松本駅からアルピコ交通上高地線で、終点の新島々下車。そこには、お迎えのタクシーが来てくれていました。ホテルの宿泊プランに、往復タクシー付プランというのがあって、それだとタクシー代が2万円になります。(1万4千円ほど安くなります。)松本往復が原則ですが、時間がすごくかかるので(片道1時間半以上)アルピコ交通の新島々駅からの往復に替えてもらいましたがそれでも6千円お得でした。(*'▽')トンネルをたくさん通ります。どうやらトンネル内も登り路が多いようでした。大正池を通りました。この池は大正4年に焼岳の大噴火により梓川がせきとめられて一晩でできたものだそうです。以前、大正池の写真を何度も見たことがありますが枯れ立木があって素敵な光景でしたが、今は、その立木がほとんどなくなってしまったとのこと。道をサルが悠々と歩いていましたので、タクシー内から必死に撮りました。('◇')ゞ さわやかな緑の中の散策路大正池を過ぎると、左下に遊歩道も見えてきて。上高地バスターミナルの裏までタクシーが行ってくれましたが、新島々の駅から1時間弱かかりました。バスターミナルから歩いて5分くらいの河童橋には11時45分ごろに到着。憧れの河童橋、穂高連峰方面がバックです。今回のお宿、五千尺ホテルは河童橋のすぐ目の前。芥川龍之介は河童橋の名前をヒントに小説「河童」を執筆したそうです。上高地に行く前にあわてて「河童」を読みました。ちょっとかわった小説でした。('◇')ゞまずは、ホテルの一階にある「5HORN」に入ってスイーツを注文。河童橋をゆっくり眺めることができました。5HORNの内部。松本家具を使用しているそうです。(撮影は翌日の早朝に撮ったのでだれもいません。)お昼ご飯はスイーツで。('◇')ゞアップルパイ(850円)はとっても大きい。ブドウジュース(900円)も量は多めです。ケーキセットということで、150円引きになりました。(*'▽')ガイドブックにも載っていたレアチーズケーキ850円。りんごジュース900円。(こちらもセットなので150円引き)さらにホテルの宿泊客は5%オフでした。\(^o^)/おなかがいっぱいになってしまったので、少し休憩してから散策に出かけることに。(つづく)
2018/07/16
閲覧総数 834
4

子どものころ、植物で遊ぶ中で一番好きだったのが朝顔の色水遊びでした。ほかにはクローバーで花冠を作ったり、オシロイバナの黒い種を割って中から白い粉を出したりするのもおもしろかったです。今年もたくさん青紫の朝顔の花が咲きました。これをしぼっていろいろな器に入れてみました。どれがいいかな?おちょこサイズのグラスです。同じくおチョコサイズのカワセミグラス。( ^)o(^ )おちょこサイズのエナガのグラス。(*^-^*)あえて絵柄は向こう側に。そしてこのような容器にも。そしてやっと咲いてくれたピンクの朝顔。たった一つの花をしぼってみました。色が出るのか少し不安でしたが。はい、花一個でこんな色が出ましたよ。(*^-^*)容器はもうこれ一択で。( ^)o(^ )
2026/09/03
閲覧総数 70
5

七夕にお願いごとをするのなら・・・「朝顔が大きく育って花が咲きますように」でしょうか。園芸ど素人が初めて朝顔の種まきをしました。知らないことが多くていいかげんにやっていて、反省することばかり。それでも、なんとか全滅することなく育っているのは幸いです。('◇')ゞ鉢植えA6月28日の鉢植えの一つです。5月25日に三つの鉢に種を1粒ずつまきましたが、そのうちの一つは発育が悪くて未だに双葉からもう少し行ったところ・・・という程度です。6月30日真上から覗いてみたところ。7月1日にはだいぶ大きくなりました。7月6日同じ日に上から見たところ。地植え17月1日の地植えの朝顔です。地植えは三か所にしました。(現在は2本、2本、5本が育っています。)7月6日です。水栽培撮影は6月30日。朝顔はたくさん出てきたら間引くとのことで、7,8本間引きました。捨てるのはしのびないので、間引いたもので水栽培2本、地植えを4本やってみました。地植えは2本は枯れてしまいましたが、生育が遅れつつも2本は残っています。そして、間引いた朝顔は水栽培ができるということを知り、最初はセオリー通り室内の日の当たる窓辺に置きました。ところが、すぐにアリが来てしまったのでベランダに出すことに。根っこがすごいので驚きました。日はあたりますが暑くなってくると育つのかどうか、花はあまり期待できないそうです。今のところ(7月6日時点)は枯れずにいます。朝顔はまだまだ咲きそうもないので、凌霄花を。雨上がりににこにこ笑っていました。( ^)o(^ )
2023/07/07
閲覧総数 314
6

ハグロトンボがやっと明るいところに出てきました。特にオスは日があたらないと、きれいな光沢(メタリックグリーン)が見えません。もっともメスは地味で光る感じはしませんけれど。ハグロトンボのオスです。こちらはハグロトンボのメスです。おや、水面に白い(横向き)ハート型が。♡カラスウリの葉にオス。花はすっかりつぼんでいました。メスが翅を広げました。胴体がまがっているような。オスが二匹。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日は、鉢植えの朝顔が急にたくさん咲きました。まだまだつぼみもあります。左は、先日咲いた青(紫)の花一個をしぼりました。右は、その前に咲いた小さめのピンクっぽい朝顔4個を絞ったものです。この青(紫)の花がつぼんだものをつかって左の色水を作りました。右の色水は、この花がつぼんだものを4個使ってしぼりました。
2023/08/06
閲覧総数 393
7

モルモットの説明を追記しました。(^_^)ただし、図鑑で調べた大きさよりも、井の頭公園本園にいた子たちの方がずっと大きいような気がします。(^^ゞうさぎほど大きくないけれど、なかなかおとなしくて手触りの良いものにモルモットがいます。以前は、あまりかわいいという印象がなかったのですが、井の頭公園の本園内でさわれるモルモットに出会い、とてもかわいく思うようになりました。触る人は、まず自分の好きなモルモットを一匹持ってきて、低いベンチにすわってだっこするのです。多くの子ども達がこのときばかりはおとなしくじっとすわってモルモットを膝の上にのせ、ちょっと緊張しているのが可愛いです。(^O^) ということで、いろいろなモルモットを撮らせてもらいました。 モルモット哺乳類 げっ歯目 テンジクネズミ科家畜種。マーモットとまちがって名づけられたといわれる。足は短く、前足の指は4本で、後ろ足の指は3本。体は丸く尾がない。体重は80~200グラムで、体長は10~15センチメートルほど。草食性。南アメリカのペルーテンジクネズミが原種といわれる。モルモットの肉はブタ肉に味が似ており、南アメリカのインディオたちは3000年以上にわたり、食肉用として飼育していた。現在は世界中で飼育されているが、野生種は現存しない。(Yahoo!きっず図鑑より) 同じ、「Yahoo!きっず図鑑」で、ハムスターを調べたところ、哺乳類げっ歯目ネズミ科で体長17~18cm、体重は140~260g、と書いてありました。これだとハムスターの方が大きいということ? 中にはお父さんが子どもさんの方へやろうとしている場面もありました。子どもさんはちょっとこわがっていました。(^^ゞ膝にのせてだっこするのは簡単ですが、最初にモルモット置き場?から持ち上げる時が一番大変でした。膝にのせたところを自分で写真に撮った二枚です。(;^_^Aトネアザミ キク科アザミ属関東地方から中部地方南部の山や野原でいちばんよく見られるアザミで、タイアザミともいわれるそうです。草丈は1~2mほどにもなり、秋遅くまで花が咲いているのでよく目立ちます。 ←いつもクリックしていただきありがとうございます。あまりの下克上の世界に驚いています。みなさまの温かい応援がいつも励みになっております。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/10/15
閲覧総数 2930
8

台風の翌日には、もしかしたら巣立ちするのではないかと思い、少し早くから観察することにしました。午前7時10分くらいからベランダに出て、観察。最初は、ひながすぐは出てこなくて「ほら、おそいぞ」と親に催促されている風でした。('◇')ゞ前夜は少し遅くまで起きて給餌されていたからかもしれません。あいかわらず正体のわからない白い餌。親が二羽で来てしまいました。ひなもだんだん空腹になってきたようです。庭で虫または蜘蛛のようなものをとっていました。これも蜘蛛(足が8本)か昆虫(足が6本)でしょうね?ひなはあいかわらずお尻を出して、糞を親に捨ててもらっています。糞をくわえる親スズメ。こんなに大きい(長い)のは初めて見ました。( ^)o(^ )親は糞をすてるため、くわえて飛んでいきます。待ちきれずに大きな口をあけるひな。幼虫のようなものを。これは蜘蛛ではなく昆虫のような?これも、昆虫?スズメの成鳥は、秋から冬は昆虫が少ないため種子や穀物を主に食べるようですが(餌の約90%)、春から夏は昆虫や蜘蛛などを食べます。そして、孵化したひなたちには二週間程度、昆虫や蜘蛛などを与えるそうです。親が来るのがわかると、のりだしてくるひな。親が来ないときに、私の方をむいてくれくれ言っています。( ^)o(^ )半身?巣から乗り出して。朝のうちに巣立ちしなければ、たぶん、この日はもう巣立ちはなしでしょう。二羽ともしっかり顔を出して。親が二羽で。一羽はホバリング。二羽ともホバリング。なんだか巣立ちを促しているような気もしますが、もうお昼過ぎですからこの日は巣立ちさせないでしょう。それでは、巣立ちはいつかな?
2026/06/16
閲覧総数 85
9

今年も仙人草(センニンソウ)の季節になりました。真っ白な花がたくさん咲いています。どの辺が仙人なのでしょう?('◇')ゞセンニンソウは、キンポウゲ科センニンソウ属です。おしべもめしべもたくさんあるそうです。別名は「馬食わず(ウマクワズ)」有毒植物で馬や牛が絶対に口にしないことからその名がついたようです。これだけ密集すると、遠くからでも目にとまりますね。こちらは仙人草の名前の由来となった種。(まだ今は花の時期です)仙人の白いひげのように見えるから名前がつきました。秋も深まったころに、こういう姿に会えるのが楽しみです。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。昨日のブログでアップしたピンクの朝顔の色水ですが・・・この容器が気に入っていていつか色水を入れたいと、ずっととってありました。これはただの目薬の空き容器なのですが・・・。( ^)o(^ )それと、色水のその後ですが、このピンクなどは窓辺に数日飾って何度もうっとりと?眺めます。( ^)o(^ )そのあと色水は捨ててしまいます。また、青紫のたくさんの朝顔で大量?の色水を作った時は、レモン水かお酢を入れて色の変化を楽しみます。(ピンクっぽくなる)そして、今度は重曹を入れて、またもとの色に戻すなどをして楽しみます。('◇')ゞ
2026/09/04
閲覧総数 61
10

前回の続きです。ケナガワラルーの次はワライカワセミに行きたかったのですが、上りがあり、膝をかばって割愛。雨でも大丈夫という目的その1の「コアラ館」に行くことにしました。道は上りあり、下りありで入り口がちょっとわかりにくい。(工事中のところもあったりするので)だいぶ古くなりました。40周年なのですね、古くもなります。('◇')ゞコアラのいるところの手前の暗いガラスケースにフクロギツネらしきものがいました。オーストラリアの有袋類で夜行性のようです。眠そうだけど、なんとか起きてるよね?こっちは「しっかり寝」。「よく落ちない寝」「気持ち良さ寝」って、ほとんどが寝ていました。(*^_^*)ここは、寝ていることが多いので餌やりの時以外はさーっと出てしまうような。アザミがたくさん咲いていました。インドサイはしっかり武装スタイルで、立派な鎧を着ていました。(#^.^#)何本も金木犀を見かけました。もう満開です。さて、次はどこへ行こうかな。
2024/10/11
閲覧総数 527
11

昨日は、朝は少し涼しくなったかと思ったのに、日中は晴れて暑すぎでした。暑いと疲れます。秋の植物も見たいと思いつつ、一つくらいしか見ていません。秋の七草のクズです。このクズもぐずぐずしているとすぐに見かけなくなります。('◇')ゞ刈られてしまうのか、割と傷みがはやいのか?やっかいなのも出ていました。(アレチ)ヌスビトハギでしょうか。知らないうちにくっついてくるのですよね。( ;∀;)サンゴジュです。たくさんの実がなっているのを今年は見られませんでした。すぐに食べられたのか、あまり豊作ではなかったのか?ゼフィランサスです。英名はRain Lily(レインリリー)、サフランモドキともいうようです。中南米原産の球根植物で、江戸時代に渡来したといわれているそうです。
2025/09/20
閲覧総数 60
12

昨夜は、珍しく録画でなくリアルタイムでドラマを見ました。NHKの「八重の桜」(八重は会津を追われ、米沢で暮らすことになります。)と、TBSの「半沢直樹」です。「半沢直樹」は第3回ですが、前半はドキドキ、いらいら。後半で用意周到な直樹の策略で逆転。「やったー!」というすっきり感で見終われました。(^_^)さて、小田原城は最終回となりました。銅門へ posted by (C)みなみたっち二の丸の正面にあたるこの銅(あかがね)門を出て行く感じになります。りっぱな銅門 posted by (C)みなみたっち銅門を出たところで二の丸側を降りかえってみます。 銅門からビャクシンを posted by (C)みなみたっち大きなビャクシンがちょうど見えるのです。たくさんの三角や四角が posted by (C)みなみたっちさらに銅門を背にして、右に出て橋の手前から振り返りました。すると、たくさんの三角や四角に見られているような感じがしたのです。たくさんの三角や四角が2 posted by (C)みなみたっち三角や四角はたくさん並んでいます。内側から三角や四角を posted by (C)みなみたっち気になったので、三角や四角を内側から見てみました。外側は小さかった三角や四角が、内側では大きくなっていました。これは、矢狭間(鉄砲狭間)というもので、敵からの攻撃を防ぐために外側を小さく内側を広くする開け方がされています。内側から三角や四角を2 posted by (C)みなみたっち弓矢ならば縦長、鉄砲ならば三角形や丸形というように武器に適した形状(機能美)をしているのだそうです。かなり高い位置にあるので、カメラを頭の上にあげて三角穴から城の外を撮ってみました。三角は鉄砲穴ですね。意外と視野が開けています。お堀のそばの橋 posted by (C)みなみたっち帰りはお堀をまわってみました。赤い長い橋は学橋という名前です。 小田原提灯風街灯 posted by (C)みなみたっちもうすぐ小田原駅です。街灯は小田原提灯風。小さな小田原城天守閣が見送ってくれているようでした。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(とっても危ない2位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2013/07/29
閲覧総数 1068
13

今年はここ数年で、一番早く朝顔の種をまきました。5月10日でした。ところが、開花はとても遅く7月はゼロ。8月も3日になってやっと初開花。芽が出たのが一番早かった1の鉢(去年、採取した青紫の花の種3個をまきました)でも、咲いたのは8月3日からでした。その次の開花は8月6日。2の鉢は1の鉢とほぼ同じ青紫の種を3個。しかし、発芽も開花も遅めでした。3の鉢には青紫の種をひとつだけ。どの鉢でも、今年はこのような白縁の花が時々咲きました。地植えとして、青紫の種を10数個、ばらばらっとまいただけ。まびきも摘心もせず、ごしゃごしゃでしたが、なんとか花はたくさん咲きました。ピンクの種は一つしかとれなかったので、それだけを地植えしてみました。(なんと初開花は驚くほど遅い8月29日)それでは、8月の開花数のまとめです。
2026/09/01
閲覧総数 87
14

毎年、撮りたくてもなかなか撮れなかったスズメの桜花ラッパ。今年は何回か探してみました。しかし、撮れません。幸い道に桜が丸ごと落ちているところを見つけても、もうそこにはスズメがいないことが多い。次に、スズメがいても高い所で桜の花に隠れて見えない。さらに、比較的撮りやすいところに来たと思ったら警戒?して逃げられる。そんなことの繰り返しできびしい・・・いくらかそれとわかりそうな写真をアップします。(納得できる撮りではありません。)スズメがまるごとちぎった桜を咥えています。なぜ、こんなことをするかといえば、スズメは花の前から吸蜜するには嘴の形のせいで奥の蜜を吸うことができないからです。こうして桜の花の裏側から直接、吸蜜するのです。その時に花をくるくるとまわしながら吸蜜するので、その様子を「花ラッパ」とか「花車」と呼びます。蜜を吸ったら、もう用はないとばかりポイ捨てします。落ちるところがわかりにくいので赤まるで囲みました。それに対して、メジロやヒヨドリなどは、このように花の前から吸蜜ができます。したがって、桜の花ごと下に落とすのはメジロたちはやりません。(たまにヒヨドリが花びらをむしって落すことはあるかもしれませんが、めったに目にしません。)スズメに話を戻します。これも、桜をくわえて吸蜜しています。落としました。(特に赤まるで囲んでいませんが見つけてください。)また花ラッパしています。特に満開の頃はよく見えないことが多かったです。咥えているところを赤まるで。だいぶ花も散ってきました。くわえています。落としました。花が丸ごと落ちていきます。花が散って葉桜になるころには、桜にいる虫(幼虫)を見つけて食べたりしています。中には巣材をくわえているのもいました。来年また花ラッパを観察できたらいいな。でも、良い場面を見つけるのが大変だし、首がいたくなるなあ。('◇')ゞ
2023/04/10
閲覧総数 1076
15

今年もたくさんの蓮を楽しみました。もちろん、蓮の花が一番好きですが、葉っぱでも遊べますね。( ^)o(^ )少し蓮の葉の上にのっている水滴で遊んでみました。意外と、いろいろな表情に見えました。(*^-^*)あなたは、口ばっかりねえ。ちょっとだけプン泣きべそ大笑い怪人蓮面相福笑いじゃないよ
2026/09/02
閲覧総数 62
16

この写真は、昨年の秋に広島の平和記念資料館に行ったときのものです。昨夜は、TBSのドラマ「涙そうそう 広島・昭和20年8月6日」を見ました。フジTVの「スローダンス」は毎週見ているので、そちらはビデオに撮りました。「広島・昭和20年8月6日」は、午後9時から始まって11時半過ぎまででした。長かったです。8月5日夜に放送されたドキュメンタリータッチの「TBS 戦後60年特別企画 ヒロシマ」を上手く使っているなと思いました。その当時のモノクロ画面を効果的に組み込んでいました。なお、ドラマの方は大きなセットの産業奨励館が少し安っぽい感じがするときと、意外によくできているなあと思える時とありました。ストーリーは、暑い現代の広島で西田敏行が60年前のことを生徒たちに語る場面から始まりました。語られたのは、産業奨励館(現在の原爆ドーム)近くにあった矢島旅館に住んでいた三姉妹の話です。西田が演ずるのは、そこの長男(第4子)矢島年明です。花(スノードロップを育てていてそれがなぜか8月に咲きます)と動物を愛する優しい子でしたが、ひ弱なためにいつも教練の時間には教官にいじめられ、とうとう志願兵として出兵させられることになりました。しかし、結果としては広島からはなれて出兵していたことによって一人生き残ったのです。その子のお姉さんたちは、長女のしーちゃん(松たか子)、次女ののんちゃん(加藤あい)、三女のまきちゃん(長沢まさみ)です。長女は亡き父母にかわって、矢島旅館をとりしきって、子ども達の生活をもささえていました。次女は代用教員をしていましたが、戦争を謳歌するような風潮をきらい、毎日勉強はせずに建物疎開などをさせられても文句を言わずにもくもくと働く子ども達がかわいそうで、ある日海に遊びに連れて行ってしまい大変なことになったりします。三女は、工場でミシンがけ。そこで朝鮮の女学生と仲良くなり、朝鮮人ゆえの虐待を助けたりします。そんな三姉妹のささやかな日々と、原爆作成、原爆実験、ポツダム宣言、原爆投下の決定などモノクローム場面をオーバーラップさせながら、「原爆投下まであと○日」のテロップにしたがって進んでいきました。その8月6日ですが、長女は9時に広島駅に帰ってくると手紙をくれた恋人(国分太一)を待ちわび、恋人から預かっている懐中時計を何度も見ながら握りしめながら原爆の直撃に遭います。次女は夫の働く産業奨励館に行き、「赤ちゃんができた」ことを報告して二人で喜んでいるところを被爆。三女は長女に作ってもらったバレーシューズ二足を朝鮮のお友達と一緒にはいてバレーを踊っているところを被爆。三人とも亡くなりました。ラストシーンは、また最初に戻って西田敏行が子どもたちに語っている場面です。西田は原爆慰霊碑の言葉を読みながら、「本当に今の私達はその言葉を守っているでしょうか。 この世から戦争はなくなったでしょうか。 どんな理由をつけようとも、あんなものを人間の頭の 上に落としちゃあいけない。 もう二度と戦争をしてはいけない。」というような内容のせりふを語りながらドラマは終わりましたが、それらの言葉がずんと心に重くのしかかってきました。終わりは、夏川りみの「涙そうそう」をバックに原爆資料館に展示されているモノクロの被爆者の写真や当時のかなりリアルなモノクロフィルムが写されていました。昨夜は訳のわからない夢を見ました。
2005/08/30
閲覧総数 10615
17

「カワセミの日常にせまる」の第7回目は「飛び方のいろいろ」です。最初にカワセミを見たのは、川の水面すれすれに低い位置を川にそってさーっと飛ぶ姿でした。 しかし、そういう低空高速飛行ばかりではなかったのです。水辺での低空飛行を終え、あれっと思ったら道路を越えて高くんでいく姿も見かけるようになりました。へー、あんなに高く飛ぶんだなと感心することしきり。でも、鳥なんですから高くも飛べるのですよね。(^^ゞそれが特にすごいなあと思ったのは、朝の見回りでしょうか。「チチチチー」といいながら、なわばりを高く大きく飛びまわっていました。時には高い木に止まってみたりしながら、また次の高い木にも止まり、大きく回っていました。また、ある日はカワセミを意識しておらず、他の鳥を撮っていた私の耳のすぐそばをしゅーっと飛んでいったものがいます。「チチチー」と言っていたので、「あれ、カワセミだ。」と気がつきました。きっと、そのコースがいつものカワセミの飛行ルートだったのでしょうね。私はじゃまものだったかも。(;^_^A以前にも書きましたが、木の上から魚をねらっての飛び込みの時のスピードは時速100キロにもなるといいます。木がないところでは、空中でホバリングを数秒間して飛び込みます。このホバリングはとてもステキですが、あまりにも突然で呆然と見てるだけでカメラをかまえることもできません。(^^ゞそして、飛び込む時は翼をひろげない変なかっこう(弾丸みたいな)になるようですが、完全な弾丸形はまだ目撃したことはありません。(;^_^A水にぶつかった時のショックをやわらげるためだそうです。 水に飛び込んでからは翼をひろげてブレーキをかけるとのこと。翼を水にたたきつけて浮き上がる、という。このあたりは実によくできています。 魚を捕って口にくわえて出てきました。こちらは水浴後にあがってきたところです。とにかくスピードが速いので、思うような写真が撮れません。でも、簡単に撮れないからこそ、「いつかは撮りたい!」と思うのかもしれませんね。(^^ゞ←いつもクリックいただきありがとうございます。激しい3位争奪戦となりました。本日もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/04/05
閲覧総数 3961
18

4月初旬には桜(ソメイヨシノ)はかなり散ってしまいました。もう少し早くお花見すればよかったかなと後悔。電車と桜のコラボが撮りたくて出かけましたが。('◇')ゞまず普通の?「あずさ」か「かいじ」が通りました。通過時間を教えてもらっていたので待ち構えて撮った「新型スーパーあずさ」。まだ、乗ったことがありません。そのうち乗ってみたいなあ。桜散る。桜散る散る。花筏は色がさまざま。 水の上桜に誘われ歩こうか
2018/04/09
閲覧総数 373
19

梅の季節になりました。良い香りが漂う中、ごくごくたまにメジロがやってきます。今年はなんだかメジロの数が少ないような。白梅に黄緑色はよく似合います。こんな止まり方もかわいい。(*'▽')紅梅をバックにして撮ってみました。紅梅に止まったどどーんとしたメジロ。吸蜜行動に忙しいのが一般的です。黄緑色は紅梅にも似合いますね。この梅林でウグイスを見たことは一度もありません。('◇')ゞ
2019/02/22
閲覧総数 286
20

紅葉鳥シリーズ?です。今回はシメとエナガ。シメは今季、まだあまり出会えません。シメってあまり一般的には知られていない鳥でしょうか?大きさは18.5センチくらい。歌舞伎役者みたいな面相です。短くて太いくちばしで硬いものを食べます。シメがちょっとこわもてに見えるのに対して、エナガはかわいいかわいい。(#^.^#)紅葉や緑がよく似合います。ぴょんと飛び降りるところも、かわいいかわいい。('◇')ゞちょこんと止まっているのもかわいいかわいい。(*^^)v「じゃあ、紅葉の種ばっかりのところでもかわいいかしら?」
2019/12/28
閲覧総数 279
21

今年もなんとかぎりぎりでニゲラに会えました。ずいぶん実になっているのもありました。それでも水滴をまとったニゲラでしたので、なんとか満足できました。白いニゲラ。水滴がころころと。以前から、この花を見るとよく宇宙ステーションを想像するのですが、水滴がついているとまた違った感じにも。白い花が多い部分。青系のと白。白も好きですが、青はもっと好き。(#^.^#)こちらは初々しい実。水滴の付き方が花とは違うような。もう少し年季?の入った実。ニゲラの不思議な世界に迷い込んでしまいました。(#^.^#)
2020/06/18
閲覧総数 175
22

ずっとセンニンソウのヒゲにあこがれていましたが、先日、初めて目にすることができました。やっぱりセンニンソウはヒゲを見て「ああ、まさしくこれは仙人草だ!」と実感できました。('◇')ゞ先日も載せたセンニンソウの花。そして、これが初めて見たセンニンソウのヒゲ。白いおひげはかなり長く伸びるようです。まさに仙人のような長いひげです。( ^)o(^ )これは、仙人のヒゲというよりは鳥の羽のようですね。(#^.^#)なんだかすっかり魅了されてしまいました。さて、ここからはクイズです。(ちなみにセンニンソウとは無関係です。)1.花クイズずばり、何の花でしょう?2.鳥クイズ何の鳥でしょう?(って、小さすぎてわからなそうですので直感でお願いします。)答えは明日にでも。
2020/10/27
閲覧総数 221
23

宮部みゆきの「あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続」(文庫本)を読み終えました。おちかさんは縁あってお嫁に行き、百物語を聞くのは従弟さんと交代となります。これは、六も七も読まなくては。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日々、木々に緑が占める割合が多くなってきました。一日、外に出ないとびっくりするくらい。お天気がいいのに、痛いところがあると家でくすぶっていることになります。( ;∀;)少し前に撮ったエナガです。おすまし?あたりを気にして。エナガエンジェル。虫、とったぞ。どこかへ運ぶのかな?
2021/04/22
閲覧総数 102
24

雪の日には、ヒヨドリと同じくミカン大好きメジロがやってきました。しかし、ヒヨドリに追い払われるので、ヒヨドリがいないときにちょこっとありつける程度です。みんな仲良く食べるわけにはいかないのでしょうか?ミカンを置く場所を三か所にわけているのですけれど・・・。「だいぶ、ふってきたな。」「せっせとたべなきゃ。」メジロのミカンの食べ方は、ヒヨドリのように大口を開けてパクッとやるのではなく、ブラシ状の舌でからめとるようにして食べます。こんなふうに舌にミカンがくっついてきます。この後、ヒヨドリに追い払われ、別のミカンのところに移動しました。こっちでも舌でからめとって。「ますますふってきたな。」「ヒヨがのこしたのが、まだすこしだけある。」「さむいけど、がんばってたべよう。」メジロの背中にも雪が積もります。あれ?雪まみれになっちゃった。
2022/01/09
閲覧総数 288
25

つぼみが赤くておもしろい形をしているローゼル。最近は、けっこうあちこちで見かけるようになりました。赤くて形もおもしろい。(#^.^#)てっぺんの方から見てみました。もうすぐ咲きそうですね。ローゼルはアオイ科・フヨウ属の多年草です。開花に近づいています。咲きました。真っ赤な実がジャムや料理のソースに利用されるほか、ハイビスカスティーの原料になるそうです。ローゼルの横顔。ツボミも実も赤い萼と苞で包まれ、同じ形と色をしているそうです。咲いた後の花びらは巾着のようにしぼんで落ちてしまうので、赤い実を見ただけでは咲いた後なのか、まだ咲いていないのかわかりにくいようです。
2022/10/31
閲覧総数 1188
26

11月29日は予報では雨。ただし、朝はまだ降っていません。しかし、風がものすごく強いです。朝の海散歩はあまりにも強風で寒そうなので中止にしました。ここはビッフェ形式ではなく朝から和定食です。午前7時、うーん、まだあまりおなかがすいていません。( ;∀;)だし巻き卵は、出来たてを持ってきてくれます。おいしい。(#^.^#)朝からおなべまでも。朝食はけっこう残してしまいました。m(__)m珈琲が飲みたいけれど、なかったのが残念。8時過ぎの海。波が高いです。バルコニーの外開きの窓を開けていますが、風で押し戻されそうになりました。朝からサーファーを何人も見かけました。雨予報のため早めにチェックアウト。江ノ電で鎌倉駅へ。この車両は10形。1997年(平成9年)に開通95周年を記念して造られた「レトロ⾞両」です。鎌倉駅からバスに乗って「名越」下車。歩いてもすぐの「安養院」へ。安養院というのは北条政子の出家後の名前です。これは、日限地蔵。日を限ってお願いごとをするとかなえてくださるとか。尊観上人お手植えの槙という大きな大きな立派な樹木がありました。お寺の裏は祇園山と言われる岩山。その前に政子のお墓(左側)がありました。以前、寿福寺でも政子と実朝のお墓を見たことがあったような。安養院をでると、すぐに別願寺があります。ここは珍しい時宗(じしゅう)のお寺。時宗といえば一遍上人ですね。以前来た時(もっとも学生時代)と違って真新しい本堂でした。後で調べたら2021年秋に建て替えられたとのことです。とても狭い敷地に足利持氏のお墓がありました。4つの鳥居が浮き彫りにされ鳥居の真ん中に縦に閂があるとても変わった供養塔でした。一説によると持氏の霊を封じ込めるものだとか。ただし、作られたのは鎌倉時代で、足利氏は室町。最初は別の目的に作られたものなのかもしれません。ほぼ住宅街の中の小さなお寺です。鎌倉駅の方へ歩いて行くと、八雲神社がありました。狛犬とサザンカ。ここもとても小さい神社でした。このあたりからは瀟洒な住宅が続きます。この先にはぼたもち寺、妙本寺、本覚寺など前日に行ったお寺があります。(つづく)
2022/12/09
閲覧総数 206
27

今年は8月3日に初めて咲いた朝顔。8月中咲いて、9月も咲いて、10月の現在も花数はわずかになりましたがまだ咲き続けています。それでは、9月の朝顔のまとめを。今回は、エクセルで記録したものをPCのスクリーンショットで保存(8月はこれがなぜかできなかった)し、ペイントでJPGに変換。さらに普段使っているソフトでトリミングをしました。なんといっても、以前も紹介しましたが第1の鉢の21個咲いた時には驚きました。この鉢はコンスタントに咲き続けています。花数も多かったです。同じ青紫の花の第3の鉢と比べると、少し大きめの鉢で行灯仕立ての支柱も大きめでした。第2の鉢は種がもともとおかしかったもので、出てくるか心配したほどでした。葉は盛んに生い茂りましたが、とうとう開花はしませんでした。第4の鉢は、今年種を買ったもので、どんな花が咲くのかもわからなかったものです。小ぶりの鉢にしたせいか、花も比較的小さめで、花数もそれほどは多くなかったです。第5の鉢は第4の鉢よりは少し大きく、最後は鉢の外にも支柱を一本足しました。水色の小さい朝顔は地植えをしたものですが、それが第5の鉢といっしょになってきました。こういう朝顔が咲くとはびっくり。初めて見る花でした。これは9月24日に初めて咲いたもので、これもお初の朝顔です。上と似ているのが団十郎風と勝手に呼んでいるもの。鉢ではなく買った種を地植えしたのですが、時々この花を咲かせてくれました。他の地植えは水色の小さい朝顔ばかりで、あちこちどんどん伸びてベランダにも侵入してくるので、早めに撤去してしまいました。数も数えきれないので、カウント表には〇印をつけました。(ゼロではない)もう来年はこれは、いいや。(でも、種がたくさんこぼれそうで生えてくるかな。)さて、いったい10月のいつまで咲くのでしょう。とりあえず、毎朝、水やりの時に1撮影、2花数をカウント、3翌日、咲く蕾を邪魔するものがあれば葉などをカットしたりの三点セットを行っています。(夕方も水やりはしています)。
2024/10/04
閲覧総数 193
28

前回からの続きです。國學院大學博物館(特に考古展示)を堪能した後は、お待ちかね?の学食へ。ただし、今回は博物館の近くのカフェラウンジにしました。ここは学術メディアセンター棟(博物館、図書館、その他)らしいので、あまり学生で混雑しないかな?と思ったのです。博物館の外には埴輪のうさぎ?も。(#^^#)11時半過ぎにカフェラウンジに入ったので、お客さんは数人程度でした。暑いので、外はやめました。カレー(580円)とアップルショートケーキ(440円)とアイスコーヒー(290円)で、1310円でした。カレーが安かったけれど、ポークでもおいしかったです。(普段はビーフカレーしか食べない)さて、この後が大変でした。バスで渋谷に出ようと思ったら、バス停に行くと、日赤医療センター行か恵比寿駅行きしかない。渋谷駅行を探しながら山種美術館のすぐそばのバス停まで来てしまい、恵比寿駅で下車。('◇')ゞJRで恵比寿駅から 渋谷駅→(この乗り換えが遠い)東急田園都市線で三軒茶屋へ。三軒茶屋でも次に乗る世田谷線までが遠かったです。世田谷線は開通100周年だとか。(#^^#)決まった時間に到着できないと困るので、乗換等にはらはらしたのですが、何とか間に合いました。やってきました!これです。「幸せの招き猫電車」を見たかったのです。あっても、一時間に1~2台程度です。走らない日もあるとか。運転席。(#^^#)二両編成の路面電車が走ります。招き猫がいっぱい。13時ちょうど発の下高井戸行です。つり革も招き猫まねきねこ招き猫。ふと足元を見たら、床にも猫の足跡がついていました。( ^)o(^ )(つづく)
2025/09/26
閲覧総数 68
29

毎年、夏越の祓には行くようにしています。しかし、本日、6月30日ではなくても6月中旬くらいから茅の輪を設置してくれているので、早めに行くことが多いです。茅の輪巡りに興味を持ったのは、京都の祇園祭に行ってからです。関東では夏越の祓をやっているところが多くはなくて。今年は日曜日に行ってしまったので、すごく混雑していました。茅の輪くぐりは、左、右、左と回り、最後にまっすぐ本殿の方へ。これは、以前撮ったもの。平日ですと、このくらい人がいなくなる一瞬もあります。('◇')ゞ今年の本殿側からきわめて人がいなかった時に。回る時に「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命のぶというなり」唱えるのですが、今年も唱え忘れました。('◇')ゞ人形(ひとがた)流しというのもありますが、これはやったことがありません。さて、夏越の祓の日前後に水無月も買います。昔、宮中で旧暦の6月1日に氷を食べて夏バテ予防を祈願する行事があり、庶民は手に入らない氷の代わりの三角形の水無月を食べるようになったとか。小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味でのせられるそうです。毎年のように限られた和菓子屋さんで買っています。以前は、(私の知る範囲では)売っているお店が三軒あったのですが、そのうち二件が閉店。今は、一つのお店がほぼ独占状態に。2023年は一つ250円でしたが、その翌年には320円に。今年は340円になっていました。しかも大きさもどんどん小さくなってくる。今年は測ってしまいました。( ^)o(^ )あまりおいしいものではないので、そろそろやめようかな。
2026/06/30
閲覧総数 118
30

6月の庭の花ですが、毎年咲く白いテッポウユリが二輪咲きました。上を向いて咲きます。一つはまだつぼみ。咲いている方。雨上がりに。水滴がならぶ。ふちにならぶ。こちらは、ヘメロカリスです。色が強烈なのでそれ尾ほど好きではないのですが、夏にはたくさん咲きます。せめて雨上がりなら涼しい?('◇')ゞなんだかひょうきんな表情にも見えました。( ^)o(^ )
2026/07/23
閲覧総数 80
31

夏の花で好きな花を5つあげよ・・・といわれたら、何をあげますか?(*^-^*)私は、蓮、カノコユリ(両者はすでにアップ済み)、サギソウ、レンゲショウマ、ナツズイセンの5つでしょうか。(と書きながら、迷いもある。)(*^-^*)夏の花なのに、けっして暑苦しさを感じないのが夏水仙です。口紅みたいなつぼみも大好きです。(*^-^*)水仙という名前がついていますが、葉がスイセンに似ていて花が夏に咲くことからついた名前だそうです。ヒガンバナ科ヒガンバナ属です。オレンジ色のキツネノカミソリなども咲いている時期でしょうけれど、やっぱりこちらの淡いピンク色のナツズイセンの方がずーっと好きです。(*^-^*)草をかき分けて出てくるような?左右、バランスよく。透過光のナツズイセンがいいな。(*^-^*)
2026/08/10
閲覧総数 128
32

夏は野鳥はなかなか見かけません。ただし、家の巣箱の近くにまたスズメがよく来るようになり、交尾もしていました。まさかこの暑いのに、三番子営巣でしょうか?野鳥が見つからない分、昆虫に目がむくのですが、暑すぎてあまり外にでないためかトンボにもほとんど会えません。先日、唯一、アカボシゴマダラを見かけました。アサギマダラと違って、貴重な蝶ではありません。1995年くらいから関東地方に突如現れた蝶で、蝶マニアによる人為的な放蝶(ゲリラ放虫)の可能性が高いそうです。(外来種)そんなものでも蝶を見ることができるとうれしくてつい撮影しちゃいますね。('◇')ゞ今年は空蝉も見かけず、8月に入ってからやっと見つけました。夕方、庭で盛んに鳴いていました。しかし、薄暗くなっていたせいかなかなか見つけられない。午後6時12分ごろのアブラゼミ(ですよね?)。あとは、このような虫引きアブの仲間しか見ていません。シオヤアブのオスのようです。昆虫がいたら、一応、撮ります!(幼虫は例外)サルスベリは赤いのは暑苦しくてあまり好みではないので淡い色のを撮りました。('◇')ゞこういった色のがいいなあ。ふわふわ感も好きです。サルスベリは子どものころ庭にあったので、早くから覚えた花かな。(*^-^*)
2026/08/12
閲覧総数 81
33

山崎豊子さんが執筆をした机というのを見たことを思い出しました。2017年に「伊勢志摩観光ホテル ザ・ベイスイート」に泊まった時のことです。古い方のホテルの管内ツアー(過去のブログに飛べます)で見ることができました。サミットなどの展示もありましたっけ。館内はなかなか見ごたえがありましたし、ザ・ベイスイートのお部屋もお食事もよかったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋の七草の桔梗が今、まさに咲き乱れています。桔梗といえば、明智の家紋。('◇')ゞそして、キキョウの花の不思議もありますね。しべに注目していきます。これは、初期の段階で、めしべがおしべに包まれている状態です。正面から。明かりがともっているような感じに。中央はめしべで、そのまわりにおしべがよりそっています。おしべは、少しずつ外側に開いていきます。5本のおしべが開きました。おしべが開いても、まだめしべは閉じたままです。おしべは枯れていき(茶色くなっている)、その後にめしべが開きました。これは、自家受粉を防ぐためといわれています。面白いというか、よくできた仕組みですね。
2026/08/17
閲覧総数 101
34

長いこと訪れていなかった東京都薬用植物園(東京都小平市)へ行ってみました。比較的、晴れなさそうで気温もあまり上がらないと思える日でした。そのかわり、現地に着いたら今にも降りそうな空になってあわてましたが。ナス科のクロホオズキです。以前、少し遠くのお散歩中にどこかの道端で見た記憶があります。つぼみです。良いいろですね。咲いている花はひとつもありませんでした。もうすぐ開く?(上から撮影)名前の通り黒くなったクロホオズキも何とか少しだけ見つけました。秋の七草のオミナエシもありました。ここのは、かなり背が高いので見上げるようにして撮りました。('◇')ゞ東京都薬用植物園は、昭和21年に開園。国内はもちろん、世界各国の貴重な薬草、草木、約1600種が栽培されているそうです。
2026/08/20
閲覧総数 88
35

一昨日は一日のアクセス数が8千5百人を超えていました。そして、知らない間にこれまでのブログアクセス数が770万5千を超えました。みなさま、いつも見てくださってありがとうございます。m(__)m薬用植物園の二回目です。ここは、全部が薬用ということではないようで、 有毒植物区、染料香料植物区その他、いろいろとあるようです。今回は、キカラスウリ。午前10時過ぎでしたが、幸い?曇り空のせいかまだ咲いているのを見ることができました。日中ですから、神秘のレースを四方八方にのばしたあの妖しげな姿は見られませんでしたが、咲いているだけよかったと。('◇')ゞキカラスウリの皮層を除いた塊根は栝楼根(カロコン)という生薬になるそうです。解熱、止渇、消腫などの作用があるとか。(薬用植物園の㏋では個別の植物についてはほとんど説明がないので、他で調べました)柴胡桂枝乾姜湯、柴胡清肝湯などの漢方方剤に使われるそうです。薬効等は大切なことですが、私の場合は単に何か面白い植物はないか、また、何でもよいから咲いているお花などを撮りたいという不純な動機でやってきました。('◇')ゞキカラスウリはこんな感じのところに咲いていました。あまりにも葉などが生い茂っていて、名札はいくら探しても見つかりませんでした。(というか、名札はあったのだろうか?)あとで、ボランティアの方がいらっしゃったので確認したところ、キカラスウリでよいとのことでした。(*^-^*)左につぼみ、そしてキカラスウリの特徴的なつやのある葉。いきなりぽとりと何かが落ちてきて。花でした。咲き終わると、花ごとぽとりと落ちるものなのですね。高いところに咲いているのは、下から撮るとこのような感じでした。
2026/08/21
閲覧総数 88
36

薬用植物園で出会った植物の三回目です。今回はちょっと地味です。('◇')ゞひときわ大きな植物がありました。小さいタデはよく見かけますが、これはとっても大きいのです。オオケタデ一つの花をアップで。オオケタデ タデ科江戸時代の本草書には「おでき」等に用いた記載があるそうです。メハジキ シソ科生薬名「ヤクモソウ」 日本薬局方収載産後の体力低下や月経不順などの改善。エビスグサ生薬名「ケツメイシ」 便通を改善する整腸薬。(関係ないけど・・・ケツメイシさんたち、お元気ですかー?)トロロアオイ アオイ科生薬名 「オウショクキコン」 和紙を漉く際の糊料などに。オクラに似ているので花オクラとも呼ばれるそうです。
2026/08/22
閲覧総数 90
37

午前2時にいきなり緊急地震速報のアラームが鳴り響き、怖い思いをしました。鳴った後、すぐに揺れが。テレビをつけたら、情報がわかりました。茨城南部の地震でした。みなさまのところに被害が出ていないことをおいのりします。 ・・・・・・・・・・・・・・・薬用植物園の4回目です。ここは、薬用植物だけではなく有毒植物区やその他もあるようです。また、特に何の説明板もないところもありました。オクラだと思われます。トロロアオイの方はしっかり説明板がありましたが、オクラにはなかった。オクラの実のようなのがあったので、オクラだろうと思いました。('◇')ゞ赤いこの花が遠くからもよく目にはいりました。モミジアオイです。しかし、どういう理由でモミジアオイがあるのかはわかりませんでした。モミジアオイについていろいろと検索してみましたが、薬用だとか有毒だということも出てきませんでした。同じくクレオメについても特に記載がなかったです。白いクレオメもありました。この花を久しぶりに見かけると、「あれ?クリオネだったっけ、クレオメだったけえ?」としばし迷います。( ^)o(^ )チコリ(キク科)です。けっこう見かけるので名前は知っています。チコリは二か所にありました。二か所目の名札が見つかったのでかいておきます。別名キクニガナ ヨーロッパでは利尿薬などの民間薬にされる。根は炒ってコーヒーの代用。ギンセンカ アオイ科これは案内板がありました。ギンセンカの説明写真がぼけてしまい、読めませんでした。('◇')ゞで、調べてみたのですが薬用とは関係ないようでした。これはケチョウセンアサガオでしょうか。花がとても少なかったです。ナス科の有毒植物です。実にはえている毛がすごかったです。生薬名 「ダツラ、マンダラヨウ」 鎮痛、鎮痙薬
2026/08/23
閲覧総数 76
38

8月も今日で終わりですね。そして夏休みも終わって、今日から二学期というところもあるようです。ここ数日、巣箱から盛んに餌を求めるスズメのヒナの声が聞こえてきます。どうもまた一羽しか声がしていないようですが、猛暑の中、親も子も大変そうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きな酔芙蓉は一か所でしか見つかりませんが、普通のフヨウはあちこちで見かけます。しかも、酔芙蓉は午前中に見ることが多いので、まだ真っ白な顔をしています。(*^-^*)「朝っぱらから、酔ってはいないよ。」頬染めてるのもいるじゃない?「私は昨夜飲んだ後、そのまま起きないのです。」明るい空を見上げているのはフヨウです。めしべ(上向き)が独特ですね。(*^-^*)まだまだつぼみがたくさんありました。しばらくは楽しめそうです。
2026/08/31
閲覧総数 73