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今年を振り返るの続きです。7月から12月までです。7月お寺で見た蓮「万葉の蓮」が印象的でした。久しぶりの花火大会。去年は風邪で寝込み、一昨年は変なところから見ただけでした。('◇')ゞ8月8月15日にウサギのポロリが11歳をむかえました。闘病中ながらがんばっています。昭和記念公園でライトアップがありました。ヒマワリ、コキア、そしてこのみんなの原っぱのシンボルツリーは色が変化するものでした。9月「きれいだわん」がフォトサークルで1位になりました。今年はサークルは年に2回のみの開催でした。豪徳寺へ初めて行きました。聞きしに勝る数の招き猫に圧倒されましたし、外国の方がそれを求めるのに列をつくっていることにびっくり。(*_*;10月ブーケガーデンになんとソバの花が登場。なんとなく不思議な光景。久しぶりの旅行は仙台へ。伊達家の霊屋である瑞鳳殿、感仙殿、善応殿がきらびや。11月旧古河庭園に行くのは何年ぶりかわからないくらいでした。('◇')ゞ洋館とバラが素敵なところです。予想していなかった皇居のお堀端の銀杏並木の黄葉がとても美しく。12月紅葉の中でアトリに会えました。しばらくぶりでうれしかったな。冬鳥としてオシドリくんも渡ってきました。いろいろなカモたちと大きさ比べをすると、やはり小さかったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年の年間読書冊数は、またまた減りました。目の不調等が理由でしょう。2025年は103冊でした。ちなみに、2024年は161冊。2023年は176冊。2022年は184冊。どんどん少なくなってきています。本年はみなさまには大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。どうぞ良いお年をおむかえくださいませ。
2025/12/31
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毎年恒例の一年間を振り返ってみます。まず前半の半年、月に二枚の写真を選んで。1月最近は植木の剪定は1月初旬に来てくれることが多く、剪定後にいろいろな野鳥が庭に遊びに来るのがうれしいです。イソヒヨドリのオスが来てくれました。もうほぼ出すこともないフォトコンクールですが、珍しく出してみたら入賞しました。竹林の中で見つけたトラツグミが可愛いポーズをとってくれました。2月予期せぬものを目にしました。歩いていたら、突然、少し先の地上に何やらかたまって落ちて?きて。シジュウカラのバトルでした。かなり激しく、しばらくやっていました。('◇')ゞ寒い中、多摩動物公園へ。広すぎてあまり多くのものを見ることはできず。ブログでは大温室の蝶の写真を掲載しました。3月久しぶりに上野の東京国立博物館他へ。本館や法隆寺館などを見ました。3月末には皇居東御苑へ。まだヤマザクラもちらほらしか咲いていませんでした。4月車の上に積もった雪がロール状になって滑り落ちてきていました。フォトサークルに提出したら、1位となりました。菜の花と名残の桜。今年は桜が遅かったです。5月エナガの幼鳥に会えました。顔が黒くてかわいいかわいい。5月末から6月にかけて、カルガモのヒナを何度か見かけました。中でもとても驚いたのが、この時でした。葉はカルガモはお散歩わんちゃんを避けて曲がろうとしているのに、ヒナたちだけで犬をおいかけていったのです。飼い主さんもいることですので、無事ではありましたが、無謀なひなたちにはらはらさせられました。('◇')ゞ6月早稲田界隈を散策したあと、椿山荘付近からバスに乗り、雑司が谷の鬼子母神などへ。帰りは都電荒川線(さくらトラム)に乗りました。高い高い木の上にオオタカの巣が。ヒナは白くてかわいいです。猛禽は少数精鋭主義か?ヒナの数はすくないです。(後半は明日です)
2025/12/30
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今年も残りあと三日。えー、たったの3日?こうしてブログを書かないと認識しないという愚かさ。('◇')ゞ寒くなりました。この先、最低気温がマイナスになる日も増えてきますね。この冬、初めて霜柱を見ました。植物のシモバシラにできる氷花はまだ見ていませんが。5年くらい前までは霜柱を見るとさわってみたり、足で踏んでみたりしましたが、最近はやらなくなりました。(いつまで子どもだったのかー)寒くてお天気が良い日は空気もすんでいて青空に真っ白な富士山が美しいです。いつも見えるわけではないので、こうして見えると感激します。(#^^#)でも、電線がばっちり邪魔。ユキヤナギの紅葉を前ボケにしてみました。少し前に出会ったはじめての?カワセミ君。なかなかのイケメンです。背中は青いけれど、おなかはオレンジ。裏表?では、ずいぶんイメージが違います。(*^-^*)
2025/12/29
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紅葉の残る中に、紋付鳥を発見。でも、ジョビオくんではなかったです。かわいいジョビコちゃんです。最後の紅葉狩りでしょうか。(#^^#)いえいえ、運動会です。「位置について、よーい」はい、飛び出しました。速い速い、ぶれちゃいますよー。(*_*;ほぼ紅葉の落ちたあたりにもとまって。今度は別の日。ちょっとかくれんぼみたいに。すぐに地面に降りてしまいました。よく見るとドングリがいっぱい。でも、ジョビコちゃんはたべないわね。「うーん、あたしなら、何がたべられるのかしら。」小さい赤い実のあるところに行きました。でも、それっきり姿を消してしまったのでその実を食べたのかどうかはわからず。
2025/12/28
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カワセミ嬢のその後です。なかなかお魚とりのうまい彼女ですが、今回ははたして。「あらー、おひさしぶりねー」余裕で飛んでいるカワセミ嬢。( ^)o(^ )「余裕なんかなくってよ。さー行くわよ。」「ほら、見て見て!」「やったわ、ダブルゲットよ。」あ、落とした・・・と思ったら一匹だけ落ちたのでした。(落ちるところは写っていません)「こういうこともあるわよ。」あっという間に呑み込みました。そして、めげずにまたエサ探しに出るのでした。('◇')ゞ
2025/12/27
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今年は庭の紅葉がまだ赤いです。いつになったら葉が落ちるのだろう。('◇')ゞ背丈は低いですが、かなりがんばっていました。まずは12月12日のススキ越しの紅葉。12日の紅葉です。今年は赤くなるのは遅かったような。万両はわかりにくいところに3本ほどありますが、どんどん鳥?に実を食べられてしまいます。この木はお正月まではもちそうもありません。(*_*;12日のロウバイです。まだ小さいつぼみばかり。今年は実(黒い)がいくつか見られます。それから10日過ぎた12月22日。まだまだがんばる紅葉。手前の黄色いのは紫陽花の葉です。
2025/12/26
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めったにいないオシドリ。今年は一度だけ見かけました。遠めに見ていたので、最初はそれと気がつかず。('◇')ゞ雑多なカモ集団、そしてカラスまでいます。寝ているのが多いかも。水の上に降りてきました。珍しくたった一羽で撮れました。ヒドリガモとツーショット。そのうち、また水からあがってお昼寝?そして、すぐにまた水に入って。「オナガガモくんは、ボクより大きいね。」「マガモくんは羽づくろい中でよくわからないけど、やっぱりボクよりおおきいよね。」 「そして、アオサギ氏はすっごく大きい。」今回は、メスは見ていません。参考までに以前撮ったオシドリのメスです。羽繕い中。ちなみに、「おしどり夫婦」という言葉をよく聞きますが、実際にはオシドリは一夫多妻で、一番きれいなオスだけが多くのメスを獲得できるそうです。('◇')ゞ
2025/12/25
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今日はクリスマスイブ。実はうさぎのポロリはこの日をむかえられないのではないかと思っていました。エサを食べる量が減り、左側の後ろ脚のマヒなども出てきて、ずいぶん弱ってしまいました。これはもう・・・と覚悟を。クリスマス用に前撮りをすることが恒でしたが、今年は12月7日に「今のうちでないと写真も撮れなくなるかも」と思い、無理をして撮影することにしました。落ちないようにポロリの下にさらにタオルハンカチをしいて。(一応、ピーターラビットのタオルです)いつもよりも落ち着きがないようで、むこうをむいたり。。。。少し歩いてしまったり。( ^)o(^ )あまり動いてほしくないな。いっときは白い目やにが頻繁に出て、毎日、清浄して目薬(ウサギ専用)もつけていました。そんなせいもあって目の周りが少し変ですが、何とか無事にクリスマスイブを迎えられました。少し食欲が戻って、薬入りのエサもずいぶん食べるようになり、若干、体重も増えてきました。一時は軽すぎてだっこすると涙がでそうになりましたが・・・。このまま何とか年を越えてくれるといいなあとサンタさんにお願いしたいと思います。でも、そういうのはサンタさんの管轄ではない?('◇')ゞ
2025/12/24
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12月18日にびっくりするくらい桜が開花しているのを見ました。青空に白い花びらが美しい。冬ですから冬桜の一種でしょう。この時期に多く見かけるのは十月桜かな。透き通るような花弁でした。しかし、十月桜だと八重咲きのことが多いような。ネームプレートにはこう書いてありました。(ここは公的な研究施設内です)十月桜だとすると、マメザクラとコヒガンザクラをもとにして作られた園芸品種で、江戸時代に造られたそうです。一般的には八重が多いとも。しかし、ここの花はソメイヨシノと同じような一重の桜に見えました。いろいろと調べてみると、「ジュウガツザクラと同じコヒガン系で二季咲きのシキザクラとは八重咲きか否かで区別できる。」という記載も出てきたりして、いったいどっちなのだろう?と頭を悩ませることになりました。('◇')ゞ「いったいどっちなんだろう?」といえば、NHKの朝の連続テレビ小説「ばけばけ」に登場したメジロのシーンです。最近、『小泉八雲と「怪談」の世界がわかる本』(歴史の謎を探る会編)を読み終えましたが、その中に、 ●異国での1人暮らしを慰めてくれた存在とはというところに、書かれていたことが印象的でした。(ざっと要約します)島根県知事籠手田安定の娘が無聊を慰めようと贈ってくれたのは、ウグイスでした。ついにウグイスが目覚めて「ホーケキョー」と朝のお祈りを唱え始めたと。「法華経」とも通じることがあって、ヘルンさん(ハーンの読み間違いだったのを、ハーン自身が気に入ってヘルンを好んで使っていた)はとても喜んだようです。これがウグイスです。テレビでは、撮影の関係からか、はたまたメジロとウグイスの混同を揶揄するためか、ウグイスではなくメジロを登場させていましたが、ヘルンさんが飼っていたのはウグイスだったようです。これが、メジロ。十月桜と書かれた真っ白な桜を見た日は、まだ紅葉も少しだけ目にできました。名残の紅葉を目にして帰路につきました。
2025/12/23
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あるところに紅猿子(ベニマシコ)という鳥が来ていました。春には他でたくさん会いましたし見やすいところに出てきましたが、この冬はあまり数も多くなく良いところにはなかなか出てきません。( ;∀;)羽を翻した後ろ姿です。「おーい、こっちをむいてよ。」『なーに、なんのごようかしら?』「かわいいベニマシコちゃんに会いたくてやってきたんです。」『あら、そうなの。じゃ、ポーズをとらないとね。こんなの、どう?』「あ、すっごくいいですよ! もう一枚いきます。」『でもさ、あたしたちのことを紅猿子っていうのはなぜ? あたし、ちっとも赤くないし、お猿さんになんて似てないわよ。』「どうも、ベニマシコ君が赤いお顔をしているからそう呼ばれたようですよ。今回はベニマシコ君はいないね。」『そうなの、なぜか一緒じゃないわ。』ベニマシコちゃんたちの女子会はもぐもぐタイムなのでありました。(この日は最高で4羽で、すべてメスでした。)参考までにこれが、ベニマシコのオスです。春に会いました。
2025/12/22
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お正月間近になると、葉ボタンをよく見かけるような気がします。葉ボタンはアブラナ科アブラナ属。冬から春にかけて鑑賞するものらしいです。水滴がついていて色合いもなかなか素敵でした。(*^-^*)いろいろな色もあり、形も若干違うような。なんだか野菜のような。('◇')ゞこれはちょっとかたそうな?白いところが緑にも。ならんで。貴婦人のイメージ。( ^)o(^ )昔むかし、12月に葉ボタンを活ける機会がありました。なぜか、私の花材にだけ幼虫がいて思わず悲鳴を。隣に虫が大丈夫な友人がいて、即、撤去してくれたことが忘れられません。('◇')ゞ
2025/12/21
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大きな黄緑のインコ、ワカケホンセイインコに出会いました。独特の声で鳴きます。こんなシルエットで飛ぶ鳥は・・・?「こんにちは。わたしたちでしたよ。」離れて止まって。なんだか奇妙な感じ。( ^)o(^ )「奇妙って失礼じゃない。 フツーにきれいでしょ?」あたたかいのか、のーんびり。あらら、球体になっちゃった。ねむってる?「ねてまへん。羽づくろいでっしゃろ。」「ピースはできへんねん。3本出ちゃう。」エンジェルポーズも見せてくれて、そろそろおでかけかな。
2025/12/20
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昨日のことです。なんともうロウバイがたくさん咲いていました。びっくりです。なんだか早い気がするのですが、場所にもよるのでしょうか?普段はあまり行かないところで見かけました。ロウバイやソシンロウバイはかなり香りがするものですが、今回はあまり匂いを強く感じませんでした。透き通る蝋細工のような感じが大好きです。(#^^#)見ているとギンナンが食べたくなることも。( ^)o(^ )下向きの花がほとんどですね。青空がよく似合う花でした。
2025/12/19
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「この間は、カワセミくんが主役だったんですってね。 でも、今回はあたし(カワセミ嬢)の番よ。 どっちがきれいかしら~。」それでは、はじまりはじまり~。きれいな飛び出しでしょ。どんどんスピード上げて下へ下へと。もうすぐ水面よ。水から飛び出しますわよん。えものゲットしたから上をめざすわ。とったお魚、小さかったからかくれてたーべよっと。('◇')ゞ
2025/12/18
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今年の紅葉の見納めも近そうな12月7日。まだかなり赤いのがありました。今年もたくさん楽しませてくれた紅葉に感謝。落ちている紅葉に手を合わせ。(#^^#)水にうかぶも赤々と。はらりはらはら。うめつくす!大きな紅葉もなんとか落ちずに。葉の残り少なき木の中に誰かさん発見。シメですね。シメは今季お初でした。ここで写真も〆ましょう。( ^)o(^ )
2025/12/17
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ある日のかわせみくんです。見つけたと思ったら、すぐにどこかに飛んでいく。そんなにあわてて、どこ行くの?すぐに見失ってしまいました。次に見つけたときは、ここですでに魚をくわえていました。どこで捕ったのよ。こんなのだよ、と見せてくれたのに・・・。なぜか、魚をくわえたまま飛びました。さらに飛んでいきます。さっするに最初に止まったところは細すぎて、魚をたたいたりするのにむかなかったのでしょう。もっと安定した場所をもとめて移動したと思われます。今度は、ここで。おや?のどの下がなんだかふくれていませんか?そうです、ペリットを吐くのでしょう。口の中のペリットがよく見えるように大きくトリミングした写真です。この後、ペリットを吐きだしました。カワセミなどは、魚やザリガニなどを丸呑みするため、消化できない骨などを楕円形のペリットという形で吐き出します。吐きだしたペリットは結構やわらかくてさわるとくずれたこともありました。
2025/12/16
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そろそろかな?と思って探してみたら、もうたくさんヒイラギが咲いていました。調べてみると、11~12月ごろに咲くようです。モクセイ科モクセイ属の樹木です。花が小さいので、遠めに見たのでは何の木かわからないですね。しかも、香りがあまりしない。ヒイラギモクセイが咲いていた時は、漂う香りですぐにわかりましたが。ちかづいてみました。これがヒイラギです。葉っぱはギザギザ。(#^^#)しかし、ギザギザではない葉っぱもありました。以前、この木の前で植物に詳しい方から「ヒイラギも年を経るとギザギザがなくなってまるくなる」と聞きました。人間と同じかな?( ^)o(^ )調べてみたら、「成長過程において葉の形状が変化するようで、若い葉は鋭い鋸歯があり、触るとチクッとする硬さを持っていますが、年を取ると鋸歯が減少し、丸みを帯びるようになります」という記述が。ヒイラギの花のアップです。花びらは4裂して花びらの先が反り返っているのが特徴だそうです。花びらが反り返ってしべが飛び出している点が、ヒイラギモクセイやギンモクセイとは違います。参考までに以前撮った「ヒイラギモクセイ」の写真を。葉っぱはギザギザ、花はこのような感じです。もう一枚、ヒイラギモクセイを。花弁は反り返っておらず、しべもヒイラギのようには飛び出してはいません。ちなみにクリスマスカードや、クリスマスの飾りでよく見る赤い実のなるのは、セイヨウヒイラギ(ホーリー)でモクセイ科ではなくモチノキ科の植物です。
2025/12/15
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12月初旬です。今年はすこーし紅葉が早いようですが、まだまだ見頃の木々もたくさんありました。庭の紅葉はこの時点ではまだ下の方は紅葉していませんでした。植えてから10年?くらいだったかな。まだ小さいです。公園のドウダンツツジは堂々と赤々と。そして大木の紅葉は天をつくかのように燃えて。そんな中、なんとエナガちゃんを見つけました。\(^o^)/青空や紅葉とエナガってあまり見たことがありません。紅葉の中に入っちゃいました。紅葉狩りでもしているのでしょうか?と思ったら、急にもふもふになった。なーんかおかしい。「ひとちがいじゃないの? 上のは、エナガじゃなくてシジュウカラさんでしょう。」「エナガには、おなかに黒いネクタイはないのよ。」「さて、違いを教えたところでおさらばえー。」
2025/12/14
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11月末の未アップの写真です。11月は他の月よりも撮影枚数が多かったような。同じ日のフォルダー内でも目が届いたいなかったものも多いですし、いまだに削除していないものもあります。('◇')ゞ映る紅葉と散っては浮かぶ葉。紅葉の下には秋色カルガモ。(カルガモ自体は秋色をしてはいませんが)「もう寝るから、ほかにいってくれない?」『それは失礼しました。すぐ立ち去りますね。』今度は盛んに葉の散る大銀杏のところへ。その下には迷惑そうな?カルガモ2羽。( ^)o(^ )「この間のハクセキレイ編?にのせ忘れたって?」そう、ごめんねー。m(__)m枚数が多いと、アップし忘れてしまうものがあるのです。秋色波紋がきれいだったのにね。('◇')ゞ
2025/12/13
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「あ とりだー。」『えっ、何の鳥?』「だから、アトリだって。」とアトリといえば、こういう会話が多いです。( ^)o(^ )久しぶりに会えたアトリに大興奮。なんてったって紅葉の中ですから。(#^^#)晩秋の紅葉アトリです。(#^^#)下から見ると、おなかのあたりはこんな感じ。「あたし、かわいい?」メスは優しいイメージです。(あくまでも個人の感想です)背中のもよう。「なんでここにいるかって? それは食べ物でしょう。」「ほら、プロペラを食べてるんだぜ。」紅葉の種ですね。(#^^#)ちょっと反り返って。「ぼくはアトリくんだぞー」オスは頭が黒いのです。アトリくんは、なかなか迫力がありますね。おーっと、ツーショット、ゲット。ぴょ~ん。そしてアトリエンジェル。(@^^)/~~~
2025/12/12
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高幡不動尊の続きです。紅葉には少し早かったようなところもありましたが、まさに真っ赤に燃える紅葉もありました。白い鐘楼のある高いところから登って来た道等を見下ろして。鐘楼方面からもう一枚。これは、鐘楼の表側。真っ赤な紅葉のバックの白いところは鐘楼なのです。少しアングルを変えてもう一枚。この黄色い大きいモミジの形がおもしろくて。赤と黄色と緑の競演。高いところから見た五重塔。五重塔はいろいろなところから見えます。緑が多いのは、このあたりは山のようだからかな。けっこうアップダウンがあります。石仏の近くに銀杏が降り積もって。高幡不動尊には新選組副長の土方歳三さんがいます。ここに行ったら、かならずこの像を見上げます。(#^^#)土方さんは天保6年(1835年)に武蔵国多摩郡石田村(現在の東京都日野市石田)で生まれていますので、日野市の高幡不動尊に銅像があるのでしょう。真っ赤な紅葉の見送りを受けて帰ります。
2025/12/11
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11月末の高幡不動尊です。紅葉は見頃過ぎかも・・・と思いつつ、ちょっと立ち寄ってみました。七五三のお子さんの姿が多かったのと、菊花展をまだ行っていたのが印象的でした。ここの五重塔はどっしりとしています。菊の名前は全く書かれていませんでした。('◇')ゞ以前、よく見かけた感じの菊。('◇')ゞ三重塔かな?たぶん鶴と亀なのだろうと思います。('◇')ゞ鶴のほうは別の野鳥のようにみえてしまったけれど。( ^)o(^ )おなじみの狛犬。堂宇を覆う紅葉が好き。鐘楼を彩る黄葉紅葉。ここの鐘楼はこの白さがいいですね。(つづく)
2025/12/10
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キセキレイ、セグロセキレイと登場しましたが、ハクセキレイは最後になってしまいました。一番身近なのがハクセキレイです。道を歩いていることもあります。キセキレイやセグロセキレイと比べると、幾分、人なれしているような。白黒グレーという感じの鳥なので、こういうところにいるととっても見つけにくいです。('◇')ゞ川面に黄葉が映るような水辺に来てくれる時はうれしい。(#^^#)しかし、これ以上は秋色のところに来てくれませんでした。( ;∀;)そしてこの後は、ひたすら飛翔です。まずは羽をぴたっとくっつけたままのロケットスタート?('◇')ゞすーっと羽を大きく横に開きました。あら、お顔が見えないわよ。下を見ながらとこへ行くのやら。まだまだ飛びます。この辺で降りるのかなと思ったけれど。そのまま飛んで行ってしまいました。(@^^)/~~~
2025/12/09
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前回からのつづきです。紅葉の時期には、この庭園に来ることが多いのですが、いつも悩める場所があります。それについては、最後に。入口の雪吊りのほかに、池にも雪吊りがあります。紅葉が覆いかぶさるように。水に映してみました。小さな滝。ここは高いところで、この水が下へと流れていきます。落ち紅葉が美しい。こういうところをいくつも経てどんどん下へと流れていきます。さて、ここからがこれまで何度も悩んだ問題です。紅葉と竹林のコラボを見られるのは最高なのですが、いざ撮影しようとすると難しい。これは、カメラで撮ったものです。露出を紅葉に合わせると竹林が暗くなり、竹林に合わせると紅葉がとんで(←明るくなりすぎて白っぽくなること)しまいます。要するに明暗差が大きくて苦労するということです。露出補正などをしながら、何枚も撮ってその中から見た目に近いものを選んでいますが、どうも満足できません。一方、こちらはスマートフォン(iphone)で撮ったものですが、多少の露出補正はしながら撮るものの、簡単に紅葉も竹林も色が出てくれます。スマホが明暗差(コントラスト)をうまく処理しているのでしょう。上のカメラの写真とこのスマホの写真を比べた場合、見た目により近いのはカメラの方です。しかし、美しさから言えば下のスマホの方でしょうか。不満を言えば、スマホの写真は明暗差を自動的に補正したためか少しのっぺりとした(立体感が失われる)感じが否めないことです。('◇')ゞもう少し比べてみましょう。これは、カメラで撮った写真です。やはり露出補正をしながら何枚か撮った中から選んでいます。こちらは、ほぼ同じようなところをスマホで撮りました。何もせずにぱちり。(#^^#)これもスマホで撮っただけ。すごく広角に撮れています。どうしてもゆがみが出てしまいますがおもしろい写真になりました。日頃はあまりスマホでは写真を撮らない(食べ物は撮る)のですが、ここの紅葉と竹林のコラボを撮るときはスマホでも撮るようにしています。(#^^#)スマホもすばらしいカメラ機能を搭載したものがどんどん出ていて、これからは重いカメラよりもスマホの時代かもしれませんね。
2025/12/08
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11月末の都立殿ヶ谷戸庭園の紅葉狩りです。(#^^#)今年の色づきはどうなのでしょうか。入ってすぐに目に飛び込んでくるのがこの景色です。雪吊りの作業をしている人がいました。園内をゆっくりと歩いて行きます。紅葉は見頃といえるかな。すこしまぶしい。ここは紅葉の大木が多い庭園です。でも、上ばかり見ていると目に入らないものも。とても小さい吉祥草が咲いています。吉祥草はキジカクシ科キチジョウソウ属の多年草です。落ち紅葉の中に・・・その白さが清涼感を醸し出していました。また紅葉を見上げて。万両もたくさん実をつけていました。赤と黄色の千両も。落ちて水に浮かび、そして静かに沈む紅葉。ここの銀杏は色づくのが遅いようです。(つづく)
2025/12/07
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あまり遠くない公園付近を通ると、美しい赤や黄色が目に飛び込んできました。今年は少し早めの紅葉だったような。11月末の様子です。まずはイチョウの黄葉から。といっても、ずいぶん落ちてしまって黄色い絨毯になっています。イチョウとモミジのコラボも。色とりどりの錦秋。大きな大きな紅葉なのです。日本の秋は趣がある。(#^^#)真っ赤に燃える。一枚一枚の葉のかがやき。皇帝ダリアもまだきれいでした。ハチさんも元気に。いつも思うのですが、とても青空が似合う花です。(#^^#)
2025/12/06
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「キセキレイだけ載せるなんてずるい」というような声が聞こえたような気がして、今回はセグロセキレイを登場させることにしました。('◇')ゞキセキレイの次に好きな鶺鴒です。黒を基調とした凛とした姿。目の上の白いラインも素敵です。(#^^#)黄葉の下の黒と白。(#^^#)あ、何か見つけたようです。流れのある所へ降りて行く。散った桜の紅葉もよいものです。セグロセキレイは二羽いました。しかし、これ以上の接近シーンはありませんでした。('◇')ゞ一方、柿木の近くを通るとメジロの声が。「どれにしようかな?」はい、食べましたよ。「おいチー」メジロは「チー」と鳴くんです。( ^)o(^ )
2025/12/05
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晩秋になって、比較的カワセミの姿を目にするようになりました。もちろん、見つけられないこともありますが。今回は、あまり好ましくないところにとまりました。('◇')ゞこの石?は形もかっこよくないし、ゴミもついていて、まったく趣がありません。わざわざこんなところに止まらなくても・・・と思うのはこちらだけの気持ち。( ^)o(^ )とか思っている間に、飛びました。さらに飛びます。今度はとても安定感のないところにとまりました。そして、しばし動かず。あまりにも動かないので、さきほどの石に目をやると。カワセミのかわりに黄色い丸っこい子が。(#^^#)かわいいかわいいキセキレイです。でも、またこんなところに止まらなくても。('◇')ゞ「そんなの鳥の勝手だわさ」気分を害した?キセキレイは虫とりにはげむ。でも、やっぱりここに戻ってくるのでした。なんでやねん。
2025/12/04
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新宿でマロンパフェを食べ、歌川広重の浮世絵を堪能した後、まだ時間が少しあったので井の頭公園に行ってみることにしました。ここの紅葉もきれいなはず。JR吉祥寺駅を降りてまーっ直ぐ進むと、階段が。そこを降りると井の頭公園です。最初に目に入った紅葉黄葉、見事に輝いていました。紅葉とスワンボート。ここのお団子は450円、ほかの公園よりも50円ほどお得なので必ず?食べてしまいます。('◇')ゞ(くるみ)みそ味が一番好き。ベンチに座ってお団子を食べながら見た景色。池は青く写ります。見上げればグラデーション紅葉。ラクウショウの池映りが好きで、ここへ来るとついカメラをむけます。(#^^#)キンクロさんかな?カルガモの歓喜のポーズ。\(^o^)/弁財天の森。紅葉の下の池には散り黄葉が。どこも見上げれば輝く黄葉紅葉が。弁財天にお参りする良い子のわんちゃん。( ^)o(^ )先ほどお参りしていた良い子は、このわんちゃんでした。(#^^#)橋をかこむ。今年はカワウのなる木は短く切られ、さらに釣り糸?のようなものが張られていました。カワウ対策でしょうね。以前、ここにはカワウたちの巣がたくさんありました。彩られた池に浮かぶオオバン(上)と、後ろ姿のカルガモ(下)に別れを告げて。(おしまい)
2025/12/03
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晩秋の東京散歩の続きです。銀杏並木を堪能した後、東京駅付近へ。駅舎を撮る人が多かったです。クリスマスツリーもありました。クリスマスツリー、そして奥に東京駅舎。クリスマスツリーは左右対称に置かれていました。東京駅をアップで。ちなみに「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官」(沢口靖子主演)や「東京駅お忘れ物預り所」(高嶋政伸主演)の再放送をよく見ます。('◇')ゞ駅の前にもきれいな紅葉が。さて、次に降りたのは新宿駅です。念願の高野フルーツパーラーへ。しかし、地下2階へ出たら、高野パフェリオというカウンター席のみというところがありました。空席もありましたし、今回は一人でしたのでここでいいやと。( ^)o(^ )5階のフルーツパーラーよりも安いようです。メニューは豊富でしたが、迷わずにマロンパフェを。目の前で二人のスタッフが手際よく作っていくのがよく見えました。少し上からアップで。他の方のフルーツパフェを見ていたら、マロンパフェよりも少し背の高いグラスを使っていました。このマロンパフェは税込¥1,540(本体価格¥1,400)でした。むかーし、高野フルーツパーラーでメロンパフェを食べたときはそこそこ感動しましたが、今回はあまり感動もせず。('◇')ゞちなみに、現在の高野フルーツパーラーの「静岡県産マスクメロンアート」というのは税込¥7,700(本体価格¥7,000)だそうです。(*_*;カウンター席にはかわいい苺遣いのクリスマスのお人形?が。さて、念願?をはたしたので、すぐ近くの中村屋サロンへ。広重の東海道五十三次のみですが、保永堂版と丸清版がすべてありました。この比較がとてもおもしろい。解説も分かりやすかったです。よく目にするのは保永堂版の方でしょう。1833(天保4)年に出版されたものですが、丸清版はそれから16年後に出されたものでした。同じ広重が同じ宿場の絵を描いたのにまったく異なったものになっていて、実に興味深かったです。最近まで読んでいた本です。とてもわかりやすく、きれいな浮世絵等も多数載っていてこれは必見です。これまで浮世絵を見る機会もありましたが、漫然と見ていただけで体系だってその流れを知ることもせずに来ましたので、すごく勉強になりました。(#^^#)
2025/12/02
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お濠の近くの美しい銀杏並木は見飽きませんね。そして、いよいよお濠へ。以前はここで白鳥に会いました。今回はあまり野鳥がおらず・・・しかし、大好きな貴重なヨシガモを見かけたのです!(#^^#)みごとな銀杏並木とお濠への映り込み。はい、ヨシガモさん(オス)でーす。光の加減で頭が緑に見えます。頭の形はナポレオンハットをかぶっているかのよう。お食事タイムのようでした。何か食べられたかな。シンクロナイズドスイミング?( ^)o(^ )ヨシガモはなんと3羽いました。全部オスでした。水面のきらめきも美しい。(#^^#)これはユリカモメかな?また歩きましょう。銀杏を撮る人が多かったです。今回はここまでで皇居の方には行きませんでした。イチョウ散る散る。イチョウの落葉が多くなりましたね。正面奥が東京駅です。ここの銀杏並木を満喫しました。(つづく)
2025/12/01
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