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2018.05.13
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カテゴリ: オートバイ
「旧PCX150に感謝、Welcome新PCX150 ! 」


結果を書いておく。新しいスクーターに替えて良かった。

現に私は去年八月、車が無い状況下で、すぐに乗れそうなスクーターを、走行可能な状態に復元しなければならなかった。
驚いたことに、半年ほども放置しておいたスクーター、ホンダPCX150のエンジンが一発でかかった。




もう一台同様の放置状態だったカワサキ・エストレヤ(250cc)は完全にバッテリー上がりだったのに、PCXは同じような長期間放置にもかかわらず、エンジンがかかる。何度やっても、すぐかかった。



「大事をとって、バイク店で定期点検を完全にやってもらってから乗ろう」と決めたのが去年八月終わりごろ。私の買い物にまで連れて行って下さったかたを頼ることは出来ない。幸い、二度目の通院の時、今後はほぼ月一度の通院と決まり、私自身も、早く行動の足が欲しいと切望の気持ちがわいて来た。



支援して下さったかたとの公的な最後の約束が九月初めで、この時既にスクーターに乗っていたので、いろいろお世話になった手前、ありがたいと感謝すると共に、自分の足を確保し直せた安堵と喜びとを感じていた。



爾来、少なくも夏、残暑のあいだはこのホンダPCX150スクーターに文字通り連日乗り続けた。
体力にやや自信を取り戻しつつあった。体重もいい気になっていると、70キロに達せんとしていた。適性体重は60キロ台だ。


これが異性のことなら、ある意味で「浮気」だ。生涯ただ一人と決めた女を裏切って、ほかの別タイプの女に気が向くようなものだ。



オートバイで良かった。だがなぜか気がとがめた。果たして、単気筒にありがちな「ストール(stall)」が多発した。それまでの例えばトライアンフ・ストリート・トリプルのように、信号停止で平然とアイドリングしているわけにはゆかなかった。
しかし、これがPCXの呪い・祟りとはさすがに思えなかった。

ストール対策は、ある程度の回転数を保つことだった。なにより、200cc単気筒バイクの性能を見直すいい機会となった。クラッチ操作も楽しい。このスズキ・バンバン200、トップの五速で走ったことはほとんどない。市街地では四速でも60キロは軽く出るので必要ない。加えて私も60代半ばの年齢だ。

PCXに申し訳ない気持ちはそれでも消えなかった。「乗らねば」と思い続けた。
なお、本物の人間の異性には、これは全く縁がないので、浮気どころの話でない。罪ほろぼしは「乗ること」だった。

極め付きの時がやって来た。地理感覚ゼロの私に相応しい一事(いちじ)があった。
まず、陸上自衛隊の、「板妻」と「駒門」駐屯地とを正反対に認識していた。ために、一日目は迷いに迷ったあげく、滝ヶ原駐屯地まで行ってしまい、さらに射撃演習中の場所にまで着いてしまい、歩哨の隊員さんにていねいに応対してもらうこととなった。

御殿場市の市街地から、旧国道246を走り、なぜか国一バイパスに入り、富士東インターを降りて、富士市街地を走って帰宅。ホントは途中、相棒の会社に寄り、門の外で、バカを働いたてん末を話した。果たして「バカねぇ」と言われた。ついでにお礼。勤務中なのに、イヤな顔一つせずに、ずっと笑顔でいてくれた。ありがたきことなり。

帰宅した時、走行距離は百キロを超えていた。地図を確認すると、駒門と思い込んだのが、「板妻」駐屯地だった。
「何んだ。ここなら若い頃、さんざん通過したではないか」。おバカさんになっていた。元々おバカさんだが、さらにダメになった。



PCX150は一気に老け込んだ。いや、自衛隊の敷地内を走ったりして、全体がひどく汚れていた。折から、バイク店に新しいPCX150が入るとの知らせ。
「何んだろ」と思った。タイミングが良かった。良過ぎた。特別に頼んだ記憶はない。偶然入るのかと思っていた。

ほどなく電話連絡もないまま、入荷とわかり、来店。かねて欲しいと思っていたダークブルーのPCX150が置いてあった。
どうやら私はバイク店にずっとダークブルーが欲しいと言っていたらしい。
実物を眼前に、決心。走行距離を見ても、買い時と思った。







四月中から、しばらく続いた好天の時節が過ぎたのか、五月に入ってぐずつき模様の天気が続くようになった。
今度はバンバンに余り乗っていない。軽四輪とスクーター、オートバイと、バランスよく乗り分けねばならない。ぜいたくに見えても、車は軽四輪、バイクは意外と経済的なのだと、書いておく。













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最終更新日  2018.05.13 18:18:55
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