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Giulia Valle Trio / Live In San Franciscoスペインの女流ベーシスト、ジュリア・バジェがリーダーのピアノトリオ、ロスでのライヴ盤新譜!2枚のフレッシュ・サウンド・ニュータレントのアルバム・・・ジェイソン・リンドナーの”1, 2, 3, Etc”(FSNT138)2008年録音の自身のリーダーアルバム”ENCHANTED HOUSE”(FSNT322)で知的なフレージング、強力なビートのベースワークを聴かせてくれた彼女。本作では、成長著しいピアニスト、マルコ・メスキダと様々なレコードにフィーチャーされているドラマー、David Xirguというニュートリオでの作品です。躍動感に溢れ白熱感と起伏に富んだストーリーを紡んでいくハイテンションでパワフルな演奏が展開されたピアノトリオ作品です。 Giulia Valle (b) Marco Mezquida (p) David Xirgu (ds) 1 Reguetown 2 Opening 3 Break a Loop 2.0 4 Llueve 5 Lucy-Lu 6 Capitan Courage 7 Chacarera Búlgara 8 Joya 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giulia Valle Trio / Live In San Francisco」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月30日

Clayton Brothers / Soul Brothersサックス奏者ジェフ・クレイトンとベース奏者ジョン・クレイトンが率いるザ・クレイトン・ブラザーズの話題作。2017年には待望の来日が予定されています。'70年代から本格的な活動を始め、'77年から兄弟共同であらためて活動を開始したユニット。ジョンの愛息ジェラルド・クレイトンやケンドリック・スコットといった気鋭達が参加した現代的のアップデイトされたハードバップ・スタイルの本格的モダンジャズが楽しめます。 John Clayton (b) Jeff Clayton (as) Gerald Clayton (p) Terell Stafford (tp) Kendrick Scott (ds) 1. Bass In The Cracks 2. Soul Stomp 3. Long Live The King 4. Memories Of Absent Time 5. Saturday Night Special 6. Close Enough For Love 7. Decisions 8. We Woke Up, Awake 9. Until We Get It Right 10. Open Up 11. Makes Me Wanna 2017年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Clayton Brothers / Soul Brothers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月30日

DAVID UDOLF TRIO / PLAYING長らく市場から姿を消していた、良質ピアノトリオ盤の正規CD にて限定復刻!サンフランシスコ、ベイエリアで活躍しているピアニストが1999年に吹き込んだピアノトリオによる私家盤。トミー・フラナガンを連想させるようなリリカルで繊細なタッチとファンを魅了するスイング感、渋めの選曲も注目に値します。コレクションに加えておきたい1枚、ぜひこの機会!旨口ピアノトリオの代表作とも言えるこの作品、未入手のかたは是非この機会に!現代で活躍している若手ピアニストに欠けるもの、それは親しみやすさだろう。向こうのほうからこちらに近づいてきてくれ、肩を叩きあい、ハグ、ハグの世界。サンフランシスコ、ベイエリアで活躍しているピアニスト、デビット・ウドルフはそんなインティメイトな雰囲気を持つピアノ弾き。渋めの選曲といい、リリカルで繊細なタッチは、誰もがトミー・フラナガンを連想するのではないだろうか?4曲目はレターメンの歌唱が有名な「涙のくちづけ」、あまりジャズバージョンを聴かない曲だけど、これは良い。たぶん、誰もが口ずさめるメロディーだろう。渋いスタンダードナンバーの中に超有名曲を持ってくる匙加減もセンスが良い。David Udolf (p) Chris Amberger (b) Bob Braye (ds) Jaimeo Brown (ds)1. Love You Madly2. Isn't It a Pity3. Here's to My Lady4. Sealed With a Kiss5. Love Walked In6. Why Did I Choose You7. Suddenly It's Spring8. Change Partners9. Spring Will Be a Little Late This Year1999年6月8月録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DAVID UDOLF TRIO / PLAYING」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月28日

Arnett Cobb & Guy Lafitte Quartet / Tenor Abruptテキサス・テナーの大御所アーネット・コブとフランスの人気テナーマン、ガイ・ラフィットがたまたまフランスで同じ舞台に立つことになった時の白熱したぶつかり合いを捉えたライヴ盤が限定復刻!二人のゴリゴリとしたテナーが存分に楽しめる、ファン待望の1枚、それを引き立てるのは、ローランド・ハナ・トリオ、メンバーに申し分はありません!往年のジャズの息吹と躍動感が凝縮されています。是非この機会に! Arnett Cobb (ts) Guy Lafitte (ts) Roland Hanna (p) Jimmy Woode (b) Eddie Locke (ds) 1. On Green Dolphin Street 2. Climb Ev'ry Mountain 3. Que Reste-T-Il De Nos Amours 4. Make Someone Happy 5. Blues Abrupt 6. Nearness of You 7. I Got Rhythm 8. Go Red Go 9. Blues in Deauville 10. Jumpin' At The Woodside 1980年3月16日、29日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Arnett Cobb & Guy Lafitte Quartet / Tenor Abrupt」のご予約はこちらへ
2016年11月28日

Guy Raiff Trio-Art Farmer-Charles Loos / On Lineアート・ファーマーがベルギーのジャズメンと邂逅したレア盤の限定復刻!グルーヴィーなギターワークでジャズギターの真髄を捉えた演奏をしてくれるベルギーの実力派ギタリストのトリオが核になって92年に吹き込まれたアルバム。そこに絡むチャールズ・ルースの浮遊感のある流麗なピアノのフレーズ、そして何といってもの話題は、ベルギーに足を踏み入れたアート・ファーマーのゲスト参加です。一点の曇りもない一方であの柔らかな音色で魅了するファーマーのトランペットが数曲で楽しめます。アルバム全体の完成度も高く、コレクター好みの1枚、是非コレクションに加えてください。 Guy Raiff (g) Art Farmer (tp) Charles Loos (p) Jose Bedeur (b) Luc Vanden Bosch (ds) 1. On Line 2. Lo” o” st Waltz 3. Sand Glass 4. Ma Non Troppo 5. The Words To Say It 6. Estepona 7. First Tooth 8. Song For Mia 9. Lucky 10. Time Goes Too Fast ※All Composed by Guy Raiff except #3 by L. Vanden Bosch, #9 by J. Bedeur 1992年1月録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guy Raiff Trio-Art Farmer-Charles Loos / On Line」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月28日

Miroslav Vitous / Ziljabu Nightsドイツのジャズ誌『Jazzthing』が創刊100号を記念して立ち上げた企画 “European Jazz Legends”とレーベルIntuitionのコラボ企画第7弾にミロスラフ・ヴィトウスが登場!!チェコ、プラハが生んだ、偉大なるアーティストであり、ウェザー・リポートの初代ベーシスト。その名も『Infinite Search(限りなき追究)』と題した最初期傑作から、ヤン・ガルバレクとのECM での数々の名作、マイルス・グループや、ジャズ界の最高峰作品『Now He Things, Now He Sobs』を含めチック・コリアとの活動を見れば、改めて革新性が見えてくるものでもあります。そして、本作では、今なお創造的な勢いを留めることないアーティストの姿が描き出されます。ウェザー時代の楽曲, 豪華メンバーを迎えた11年振りの話題作となった『ユニヴァーサル・シンコペーション』に収録された を始め、壮大なコンセプトと、緻密なアレンジメントをベースとした宇宙的なサウンドは正にヴィトウスの世界観を感じさせる演奏。同時に、一期一会のインスピレーションが自由に交感する演奏は、完全に“今”という瞬間に生まれた力強さが漲ります。一方、M3 はスコット・ラファロの をベースソロで演奏。またスタンダード・ナンバー、ラストの< ステラ・バイ・スターライト> のアレンジも正にヴィトウス。バラードとして奏でられることが多い、この楽曲が、シュールな感覚もたたえ、斬新に変貌しています。1947年生まれ、68歳。現在は拠点を故郷プラハに戻しつつ、ビッグ・バンドや、シンフォニーともコラボレーションし、作曲、アレンジ、演奏と、100%現役で活動中とのこと。近作では本人の意向か?レーベルの意向か?“ウエザー・リポート”と名前のつくものが続きましたが、近年の中心メンバーが集合してのこのようなライヴの作品化はうれしい限りです。(新譜インフォより) Miroslav Vitous (b) Aydin Esen (key) Roberto Gatto (ds) Gary Campbell (sax) Robert Bonisolo (sax) 1. Ziljabu 2. Morning Lake 3. Ziljabe 4. Gloria´s Step Variations 5. Miro Bop 6. Stella By Starlight Variations 7. Interview with Miroslav Vitous 2016年6月25日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Miroslav Vitous / Ziljabu Nights」のご予約はこちらへ
2016年11月25日

Dini Safarrar / Mor Thiam世界に眠る極上かつレアなおどろきジャズを掘り起こす名レーベル、Jazzmanがまたやってくれました!このジャケから匂うただならない秘宝っぷりですでに合格。1973年に残されたセネガル産アフロ盤『Mor Thiam 』パーカッション奏者Mor Thiamによる作品で、当時ごく少数がリリースされ、現在では市場で取引というか市場にでない (でても13万ぐらい) 一級品。マニアがウォントするのも納得の内容で、ほのぼのコーラス「Ayo Ayo Nene」、トランペットがスリリングな情緒を描く「Sindiely」、大衆市場の活気のような「Kele Mubana」など、どれも最高。文句なしの1枚です! 1. Ayo Ayo Nene (Blessing For The New Born Baby) 2. Sindiely (Song For The Black Beauty) 3. Kele Mubana (Overpain And Struggle To Black) 4. Kanfera (Return Of Fisher) 5. Africa (Dedication To All The People) 1973年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dini Safarrar / Mor Thiam」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月25日

The Three Sounds featuring Gene Harris / Groovin' Hard: Live at The Penthouse 1964-1968 1958年にブルーノート・レーベルへ第1作をレコーディングして以来、ジーン・ハリス、アンディ・シンプキンズ、ビル・ダウディというオリジナル・メンバーで数々の名作を送り出したザ・スリー・サウンズ。1962年には一旦このレーベルを離れ、65年までヴァーヴやマーキュリー~ライムライトに録音を続けましたが、66年にはブルーノートへ復帰。復帰した時点ではドラマーがカリル・マディに変わっており、その後もドラマーは67年にドナルド・ベイリー、68 年秋にはカール・バーネットへと交代が続きましたが、ベースのシンプキンズは68年いっぱいまでこのグループにとどまりました。ここに発掘されたアルバムは、ザ・スリー・サウンズが1964年から68年までの間にシアトルのクラブ“ザ・ペントハウス”で行った演奏を収録したもので、内訳は、オリジナル・メンバーによる64年のパフォーマンスが4曲、ドラマーがカリル・マディとなったトリオでの66年の演奏が3曲、そしてさらにドラマーがカール・バーネットに交代した68年の演奏が3曲、となっています。全10 曲のうち、すでにレコーディングしたものを取り上げているのが6曲ありますが、それ以外は、 が、70年のブルーノート録音から2年遡る演奏ですし、とは、67年にライヴ収録されているものの未発表のままに終わっています。また、ラスト・ナンバーのは他に録音が残されていない貴重な演奏!64年から68年という期間は、50年代後半にスタートしたこのトリオがスタート時点の魅力を持ち続けていた時期にあたり、テーマ部分の粋でファンキーなアレンジメントや、ジーン・ハリス本来のグルーヴィでリラックスしたピアノを存分に楽しめます。この時期の未発表演奏がまだあるのなら是非それらもリリースしてほしい、と思わずにいられない、貴重かつ充実した内容の嬉しい発掘盤です!(新譜インフォより) Gene Harris (p) Andy Simpkins (b) Bill Dowdy (ds) * Kalil Madi (ds) † Carl Burnett (ds) ‡ 1. Girl Talk (6:23) — N. Hefti • Recorded 8/23/68 ‡ 2. The Night Has A Thousand Eyes (5:49) — J. Brainin, B. Bernier • Recorded 6/23/66 † 3. Blue Genes (3:10) — E. Haire • Recorded 2/20/64 * 4. The Shadow Of Your Smile (6:55) — J. Mandel, P.F. Webster • Recorded 8/23/68 ‡ 5. Rat Down Front (2:25) — E. Haire • Recorded 2/20/64 * 6. Yours Is My Heart Alone (7:50) — F. Lehár, L. Herzer, F. Löehner-Beda • Recorded 8/23/68 ‡ 7. A.M. Blues (4:09) — R. Brown, S. Lefco • Recorded 6/30/66 † 8. Bluesette (6:48) — N. Gimbel, J. Thielemans • Recorded 10/22/64 * 9. Caesar and Cleopatra (film theme) (4:57) — A. North/Ole Grand Films • Recorded 2/20/64 * 10. The Boogaloo (2:44) — E. Haire • Recorded 6/23/66 †12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「The Three Sounds featuring Gene Harris / Groovin' Hard: Live at The Penthouse 1964-1968 」のご予約はこちらへ
2016年11月25日

Jeff “Tain” Watts / Blue Vol.2現代ジャズ界最高のドラマーの一人、ジェフ・テイン・ワッツの記念すべき10作目のリーダー・アルバム。豪華ゲストも参加した注目作品! Features include Kurt Elling, Kevin Eubanks, Frank McComb, Sy Smith and Gregoire Maret.教会を改装し作られた自身のスタジオSanctuary Studiosにて録音された昨年発売されたBLUE VOL.1の続編、10作目のリーダー・アルバムBLUE VOL.2になります。Ali Shaheed Muhammad / ex A Tribe Called Questのソロ作などでその魅力的な歌声を披露した女性シンガーSy Smithを迎えたグルーヴィーなM2のほか、作曲家としての手腕を発揮する楽曲をたっぷりと収録しています。Kurt EllingやFrank McCombを迎えた楽曲と、インスト曲をバランスよく収録しています。11曲全曲自身のオリジナル楽曲。素晴らしいの一言につきる推薦盤!(新譜インフォより) Jeff “Tain” Watts (ds) Sy Smith (vo) Kurt Elling (vo) Frank McComb (vo) Grégoire Maret (hamonica) Kevin Eubanks (g) Robert Hurst (b) Steve Coleman (sax) James Francies (p) Troy Roberts (sax) Orlando le Fleming (b) Hogyu Hwang David Kikoski (p) Dayna Stephens (sax) David Budway (p) Yunior Terry (b) Osmany Paredes (p) Paul Bollenback (g) Manuel Valera (p) Dwayne Dolphin (b) 1. Chicken Ballet 2. Lenalane (feat. Sy Smith) 3. Water 4. Sons of the Jitney Man 5. You're Mine and I Want You (feat. Kurt Elling) 6. uh-UH !! (feat. Steve Coleman & Robert Hurst) 7. 14E (feat. Grégoire Maret) 8. Waltz for Marvin (feat. Frank McComb) 9. Cleo (feat. Kevin Eubanks) 10. Blakzilla vs Yo' Mothra 11. Reverie 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeff “Tain” Watts / Blue Vol.2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月25日

Perico Sambeat / Plays Zappaスペインを代表するアルトサックス奏者ペリコ・サンビートのフランク・ザッパ集。ロック、ブルース、R&B、ジャズ、現代音楽が混ぜ合わさた上に、映画や演劇の要素も絡むというぶっ飛んだ世界を確立、20世紀が生んだ音楽を縦横無人に駆使した偉大な音楽家ザッパの独創的な作品を、ユニークなアレンジ、個性溢れるプレイで練り上げた話題作! PERICO SAMBEAT alto sax, soprano sax, flute, tambourine JAVIER VERCHER tenor sax, soprano sax VORO GARCÍA trumpet TONI BELENGUER trombone SANTI NAVALON keyboards IVAN CEBRIAN guitar JULIO FUSTER double bass, electric bass MIQUEL ASENSIO “ROCHET” drums 1 ZOMBIE WOOF 2 IT MUST BE A CAMEL 3 DON’ T YOU EVER WASH THAT THING? 4 FOR CALVIN 5 IMAGINARY DISEASES / TINK WALKS AMOK 6 INCA ROADS 7 I PROMISE NOT TO COME IN YOUR MOUTH 8 A POUND FOR A BROWN 9 THE ERIC DOLPHY MEMORIAL BARBECUE 10 PEACHES EN REGALIA ※Tracks written by Frank Zappa & arranged by Perico Sambeat Recorded at Elefante Estudios (Valencia, Spain) by Vicente Sabater. June 201612月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Perico Sambeat / Plays Zappa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月24日

Azar Lawerence & Al McLean Quintet / Frontiersマッコイ・タイナーやマイルス・デイビスのバンドでも活躍したコルトレーン派のベテランテナー奏者エイゾー・ローレンスとカナダ、モントリオールで活躍している俊英テナー奏者、アル・マクリーン、世代の異なる二人が共演した2テナー・クインテット作品。コルトレーン縁のナンバーはじめ、テナーの醍醐味を実感できるオーセンティックなモダンジャズを堪能できます。 Azar Lawerence & Al McLean (ts) Paul Shrofel (p) Adrian Vedady (b) Greg Ritchie (ds) 1 Mystic Journey 2 Lonnie's Lament 3 Ruby My Dear 4 Sprit Night 5 Get Up 6 'Round Midnight 7 Up Jumped Spring Recorded on March 3, 201512月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Azar Lawerence & Al McLean Quintet / Frontiers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月24日

Emmet Cohen Trio & Quartet / Featuring Jimmy Cobb2008年から様々なジャズ賞やピアノ・コンペティションで優勝している才気溢れる俊英ピアニスト、エメット・コーエンが、リジェンド・ドラマー、ジミー・コブを迎えて録音したピアノトリオ中心の作品。ベースは、NYジャズ・シーンの第一線を行く注目若手ベーシスト、中村恭士!エレガントでモダン、洗練されたモダンジャズ・ピアノトリオが展開されております。ピアノトリオ・ファンは要チェックの1枚! Emmet Cohen (p) Yashushi Nakamura (b) Jimmy Cobb (ds) Godwin Louis (as) 1 On The Trail 2 Tin Tin Deo 3 Two Bass Hit 4 When I Fall In Love 5 Folk Song 6 Interlude, So What 7 Flamingo 8 If This Isn't Love 9 Mr. Robinson 10 Hard Times 11 Concerto For Cobb 12 Blue Gardenia 13 Dear Old Stockholm 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emmet Cohen Trio & Quartet / Featuring Jimmy Cobb」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月24日

Ken Rhodes Trio / Live At The Reynolda House米国の伝説的ピアニスト、ケン・ローズ のピアノトリオで吹き込んだ今ではレアなライヴ盤、限定復刻!1993年作品「Noble Cause」も中古市場では高値取引きされているレア盤ですが、1996年にライヴ録音されたこちらも今では貴重な1枚です。レジェンドKen Rhodes が、颯爽と繰り出されるリズムに乗りながら、エレガントで軽くスイングするピアノが心地よい名演揃い。前衛的な要素を持った曲を挟んでアクセントにし、最初から最後まで飽きさせない工夫もされています。ライヴ録音ながら音質も良好、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。 Ken Rhodes (p) Matt Mendrick (b) Thomas Taylor Jr. (ds) 1. Will You Still Be Mine? 2. Felicity 3. Assignments From The Past Life 4. Blue and Silver 5. Antonio 6. Pierre's Nightmare 7. Being Alive 8. Hallucinations 9. Oh Bess, Oh Where's My Bess? 10. The Rainbow Connection 1996年3月14日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ken Rhodes Trio / Live At The Reynolda House」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月24日

Stark Linnemann / Transcending Chopin Volume 1ポーランドの偉大な音楽家フレデリック・ショパンの音楽を愛してやまないピアニスト、ポール・スタークとフレキシブルで多彩なビートを叩き出すヨナス・リンネマンの二人が、中心となって結成されたピアノトリオが基軸のショパン・ジャズ!VOL.1ではユニークにアレンジされた楽曲の見事なジャズ化が聴きものとなっております。特に6曲目のマッコイ・タイナーを彷彿したようなモーダルに駆け巡る鍵盤捌きは素晴らしいです。 Paul Stark (p) Vasilis Stefanopoulos (b) Jonas Linnemann (ds,per) 1. Polonaise Opus 53 F. Chopin / P. Stark 2. Nocturne Opus 27 F. Chopin / P. Stark 3. Mazurka Opus 7 F. Chopin / P. Stark / J. Linnemann 4. - 6. Ballade Opus 23 F. Chopin / P. Stark Recorded on July 11th 2014, Ludwigsburg, Germany12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stark Linnemann / Transcending Chopin Volume 1」のご試聴、ご予約はこちらへStark Linnemann / Transcending Chopin Volume 2&3(2CD)ポーランドの偉大な音楽家フレデリック・ショパンの音楽を愛してやまないピアニスト、ポール・スタークとフレキシブルで多彩なビートを叩き出すヨナス・リンネマンの二人が、中心となって結成されたピアノトリオが基軸のショパン・ジャズ!DISC 1はピアノトリオ、DISC 2はテナーカルテットによる演奏が収録。 DISC 1 Paul Stark (p) Vasilis Stefanopoulos (b) Jonas Linnemann (ds,per) DISC 2 Iman Spaargaren (ts) Paul Stark (p) Vasilis Stefanopoulos (b) Jonas Linnemann (ds,congas) Disc 1 1. Piano Sonata Opus 58 part 1 F. Chopin / P. Stark 2. Piano Sonata Opus 58 part 2 F. Chopin / P. Stark 3. Piano Sonata Opus 58 part 3 F. Chopin / P. Stark 4. Piano Sonata Opus 58 part 4 F. Chopin / P. Stark Disc 2 1. Cello Sonata Opus 65 part 1 F. Chopin / P. Stark 2. Cello Sonata Opus 65 part 2 F. Chopin / P. Stark 3. Cello Sonata Opus 65 part 3 F. Chopin / P. Stark 4. Cello Sonata Opus 65 part 4 F. Chopin / P. Stark Recorded on June 27 & 28, 2016, Ludwigsburg, Germany12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stark Linnemann / Transcending Chopin Volume 2&3(2CD)」のご予約はこちらへ
2016年11月23日

VINCENT BOURGEYX TRIO / HIP1950~60年代のアメリカ・モダン・ジャズが、この2010年代に蘇ったかのようです。ビンセント・ボウルヘイクス(ヴァンサン・ブルジェクス)は1972年フランスのボルドー生まれ。ジャズ・ピアニストとして活動しようと決意したのは渡米してからで、ボストンのバークリー音大を経て、トロンボーン奏者アル・グレイ(元カウント・ベイシー楽団)らのバンドに在籍。2002年には母国に戻っています。クリフォード・ブラウンが書きフィニアス・ニューボーンJr.の十八番でもあった(1)を筆頭に、(5)(9)(10)(12)など、現在のジャズ界ではあまり顧みられていないナンバーを、安定したタッチで届けるのも彼の大きな魅力です。黄金時代のジャズが、見事に継承されています。 (jazzyellより)Vincent Bourgeyx(p)Pierre Boussaguet(b)Andre Ceccarelli(ds) 1.Daahoud 2.For Francoise 3.Kafka's Nightmare 4.Zig Zag 5.Prelude to a Kiss 6.Shoes Now 7.Blue Forest 8.Renaissance 9.Our Love is Here to Stay 10.In the Wee Small Hours of the Morning 11.Triste 12.I'll Be Seeing You 13.Over the Rainbow [Insert in #12]Recorded at Studio de Meudon (Meudon, France), March 22, 201112月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「VINCENT BOURGEYX TRIO / HIP」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月22日

Chiara Pancaldi / The Song Is You2013年にリリースされた”Walk A Little Faster”がジャズ批評2015 ヴォーカル部門金賞を受賞した美麗女性ジャズ・シンガー、キアラ・バンカルディが、2010年Koineに録音していた作品。すでに廃盤で入荷困難になっていましたが、このたび限定復刻決定!こちらも、バラード、ボッサ、スウィングからビバップナンバーまで彼女の素晴らしい歌声とジャジーな演奏が楽しめるファン必聴の1枚です。 Chiara Pancaldi(vo) Nico Menci(p) Davide Brillante(g) Stefano Senni(b) Vittorio Sicbaldi(ds) 1. You’ re driving me crazy (W. Donaldson) 2. The song is you (J. Kern, O. Hammerstein II) 3. Don’ t get around much anymore (D. Ellington, B. Russell) 4. Sabia (A. C. Jobim, C. B. de Hollanda) 5. So in love (C. Porter) 6. Day by day (A. Stordhal, P. Weston, S. Cahn) 7. On “4th tuned blues” (D. Brillante, C. Pancaldi) 8. I should care (A. Stordhal, P. Weston, S. Cahn) 9. Wade (C. Pancaldi) 10. Morro dois irmaos (C. B. de Hollanda) 2010年3月録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chiara Pancaldi / The Song Is You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月21日

Albert Sanz Trio / Mediterraniesスペイン、ヴァレンシア生まれでジャズ・ピアノ界に新風を巻き起こしているピアニスト、アルベルト・サンツのKaronteレーベルからのセカンドアルバムが登場!新作は、2曲を除いて6曲が彼のオリジナルが収録。クリス・チーク、ラリー・グラナディアー、ジェフバラード、カート・ローゼンウィンケル等現代NYのトップミュージシャンとも強いコネクションを持ち、レコーディングやツアーを経験している彼。スペインや南米の音楽的背景にジャズのレガシーをユニークに噛み合わせた豊富な知識から生み出されたナンバーを、叙情的でオリジナリティー溢れるピアニズムで展開。クラシカルなものから新しいものを創造する天賦の才を持ち合わせる逸材と申せましょう。過去に”テテ・モントリュー賞”を受賞したことからもそのピアノスキルにもますます注目です。ALBERT SANZ (p)RUBEN CARLES (b)SERGIO MARTINEZ (per)Invitado especial JORGE PARDO en “El Bienvenido” y “La ceremonia”1. Bird’ s Eye2. Gratitud3. Carta A L’ Exili(Christos Leontis)4. El Bienvenido5. Jo Vinc D’ Un Silenci(Raimon)6. Intro Opatija7. Opatija8. La Ceremonia※All composed by Albert Sanz except indicated2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Albert Sanz Trio / Mediterranies」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月19日

Dado Moroni Trio / Cookin’ Hotイタリアきって実力派ピアニストで、世界的に活躍しているダド・モローニと彼のメンターでもあるベテランドラマー、ステファーノ・バグノーリ、シチリア出身のベーシスト、ジュゼッペ・クッチアーラの3人からなる王道ピアノトリオ作品。「オール・オブ・ユー」「シャドウ・オブ・ユア・スマイル」「ジャスト・イン・タイム」やビリー・ストレイホーンの「イスファハン」などスタンダードナンバー中心の選曲で、ダド・モローニの流麗でスインギーなピアノの真骨頂を満喫できる王道ピアノトリオ作品となっています。Dado Moroni (p) Giuseppe Cucchiara (b) Stefano Bagnoli (ds)1 ALL OF YOU ( C. PORTER ) 2 YOURS IS MY HEART ALONE ( F.LEHAR ) 3 J'S DANCE ( G.CUCCHIARA ) 4 BLUES FOR CT ( G.CUCCHIARA ) 5 THE SHADOW OF YOUR SMILE ( J.MANDEL ) 6 ISFAHAAN ( B. STRAYHORN ) 7 JUST IN TIME ( J. STYNE ) 8 BATTLE HYMN OF THE REPUBLIC ( TRAD ) Recorded at Arte Recording Studio,Piazza Armerina, (EN) by Andrea Bilello Sept 1-3, 201412月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dado Moroni Trio / Cookin’ Hot」のご予約はこちらへ
2016年11月19日

SUE RANEY / CHRISTMAS LADYクリスマスが近づいてきました。今年も数多くのスターがクリスマス・アルバムを出していますが、ジャズ・ファンに真っ先にお勧めしたいのが、このスー・レイニーの新作です。10代で西海岸のジャズ・シーンに登場し、天才少女とうたわれた彼女ですが、その歌声にはますます磨きがかかり、比類のない深みに達しています。よく知られたクリスマス・ソングの数々が、現在のスー・レイニーの歌声によって、時にスウィンギーに、時にリリカルに表現されていくのは、ヴォーカル好きにとって至高のひとときといえましょう。現在のウエスト・コーストを代表するジャズメンが多数、参加しているのもポイントです。 (jazzyellより) Sue Raney (vo) Tom Ranier (p, cl) Lany Koonse (g) Trey Henry (b) Dick Weller (d) Carmen Fanzone (Flh) Gayle Levant (harp) Karolina Naziemiec (viola) Assa Drori and Michael Markman (violins) John Walz (cello) 1.Christmas Lady 2.The Most Wonderful Time of the Year 3.A Christmas Love Song 4.The Christmas Waltz 5.A Marshmallow World 6.Christmas Time Is Here 7.Silver Bells 8.White Christmas 9.I'll Be Home for Christmas 10.Merry Christmas, Darling 11.We Need a Little Christmas 12.The Christmas Song 13. Silent Night Recorded at Tritone Studios, Glendale, CA, June 27 & 28, 201611月末入荷予定 ご予約承り中です。「SUE RANEY / CHRISTMAS LADY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月18日

Frederic Viale Quartet / Les Racines du Cielフランス、カンヌ生まれのアコーディオン奏者フレデリック・ヴィアーレ率いるカルテット作品。彼の哀愁実豊かなアコーディオンの音色と俊英ギタリスト、ネルソン・ヴェラスの乾いたギターの音色が見事な対比を描いた作品で、録音された南仏の町、アンチーブの風景のように、色彩感豊かで風を感じる音楽が奏でられています。 Frederic Viale (accordeon) Nelson Veras (g) Natallino Neto (b) Zaza Desiderio (ds) 1. Le Roi Louiss 2. Les Racines du Ciel 3. Ormea 4. Valse Muisette 5. Maine Clown 6. L’ etre Timbre 7. Ballade Automnale 8. Canto 9. Le Printemps 10. Indifference 11. Lou Pastre 2016年4月録音 Antibes, France12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frederic Viale Quartet / Les Racines du Ciel」のご予約はこちらへ
2016年11月18日

SEBASTIAN MACCHI / PIANO SOLITOアルゼンチン・ネオ・フォルクローレの次世代を担う才人セバスティアン・マッキ初のソロ・アルバム。水滴のように淡く輝くメロディとランプの灯火のような内省的な響きをたたえた、全編ピアノ独奏による珠玉の1枚です。セバスティアン・マッキ待望の初ソロ・アルバムは、全編ピアノ独奏による珠玉の11曲を収録。現代的なハーモニーとコード・ワーク、各曲のコンポシションとしての希有な完成度、柔らかで躍動感のあるタッチとドラマティックな表現力に加えて、メンドーサの劇場でレコーディングされたという、独特の深みをおびた響きが印象的なピアノの音像…。カルロス・アギーレが2006年に発表したピアノ・ソロの傑作『カミーノス』から10年、ピアノ・ソロ作品の新たなる金字塔です。 マッキ初となるソロ・アルバムは、これまでの活動で蓄積された自身の音楽の全てを、ピアノ・ソロというシンプルな表現に注ぎ込んだかのような作品。叙情的なメロディーラインが耳に残る 1 、印象派の影響を感じさせる独創性溢れるハーモニーと起伏に富んだ展開に引きこまれる 2 、柔らかなハイノートとリリカルな曲調に安らぎを覚える 3 、躍動感溢れるタッチでオープニングからドラマティックに展開する 4 など、どの曲も長年に渡りじっくりと作りこまれ、演奏をかさねて熟成されてきたことがわかる作品が並びます。収録11 曲中8 曲がオリジナル作品となり、3は伝承曲、7はユパンキ作、そしてボーナス・トラックとして収録された11はチャーリー・ガルシア作。レコーディングは今年の2月にアンデス山脈の麓の都市メンドーサにある劇場「TEATRO INDEPENDENCIA」で行われ、エルナン・ハシントがミックスとマスタリングを手掛けて完成したこの作品。アルバム全編に渡ってさまざまな表情を見せながらも、自己の内面世界と対話するような「内省の美」の響きを宿したピアノ独奏アルバムの秀作として、そしてモダン・フォルクローレの新たなるマイルストーンとして長く聴かれていくことでしょう。(新譜インフォより)1. Huella de arena 砂のわだち2. Alma matinal 朝の心3. Canten senores cantores 歌い手たちよ、歌え4. Camalote nocturno 夜のホテイアオイ5. Conforma de carta 手紙での同意6. El oro del mediodia 真昼の黄金7. El arriero 牛追いは行く8. Invierno 冬9. Verdad 真実10. Chaya de los vientos 風のチャジャ11. 20 trajes verdes 20着の緑色の服2016年作品 1988年作品11月27日発売予定 ご予約承り中です。「SEBASTIAN MACCHI / PIANO SOLITO」のご予約はこちらへ
2016年11月17日

Paul Grabowsky Trio / The Zurich Sessionオーストラリアのマニア垂涎の人気ピアニスト、ポール・グラボウスキー がトリオで吹き込んだもうひとつの名盤、限定復刻!彼の作品は、ほぼ全ての作品が入手困難でありますが、本作ももちろんそうで、中古市場でオリジナル盤は、5桁台(約1万円くらい)で取引されているレア盤です。 一時はCDRで出回っていたこともありますが、今回はレギュラーCD にての復刻です。是非この機会にコレクションに! Paul Grabowsky (p) Peter Bockius (b) Sunk Poschl (ds) 1. Speak Low 2. Gallery Cool 3. Caravan Of Dreams 4. No Inadequate Words 5. For Frank (St. Peter) 6. Claim Back 7. Choral 1988年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Grabowsky Trio / The Zurich Session」のご予約はこちらへ
2016年11月17日

Davide Santorsola Trio / Tambor SagradoPhilology盤 『To Bill Evans』で本邦でも注目された実力派ダヴィデ・サントルソラが 1993年に吹き込んだ幻の1枚がこちらです。ピアノトリオとソロを織り交ぜながら、メロディアスで具象的な美しさと混沌としたアブストラクトな一面が淡く霞んだ美しさの中で融合し、正に彼独自と思われる耽美的な世界がここに広がっています。"My Romance" や"Autumn Leaves "などの名曲も、アルバム全体の統一感の中で処理され、曲がもつ新たな側面を楽しめる、マニア必携のアルバム。是非この機会に! Davide Santorsola (p) Maurizio Quintavalle (b) Mimmo Campanale (ds) 1. Farewell Ritual 2. Tambor Sagrado 3. Duende Del Baile 4. My Romance 5. Autumn Leaves 6. Hackensack 7. Quiet Now 8. Thanksgiving 9. Over The Rainbow 10. Land’ s End 1993年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Davide Santorsola Trio / Tambor Sagrado」のご予約はこちらへ
2016年11月17日

Peo Alfonsi / Change Of Heart指が弦を弾く細やかなニュアンス、かすかな倍音、柔らかな余韻、ふくよかな和音そして滑らかなパッセージまで、それは「追憶の調べ」と表現したくなるような、ノスタルジックな感傷にやさしく触れる音色。輝かしいキャリアを誇るイタリアのギター奏者ペオ・アルフォンシが、パット・メセニーの名曲の数々をギター・ソロでカヴァーした、確かなテクニックとアレンジ能力を背景にメセニーを独自の解釈でギター・ソロに昇華した、静かな感動をもたらす作品です。近年はアル・ディ・メオラのギター・デュオ活動のパートナーとして知られるペオ・アルフォンシは、クラシックをベースに、ジャズやポピュラー、ワールド・ミュージックまで幅広い素養を持ち、イタリアのEGEAなどのレーベルから室内楽的な作品を多くリリースするギタリストにして作曲家、アレンジャーです。その彼が敬愛するパット・メセニーの楽曲の数々に挑み、ギター独奏でカバーした作品が本作『チェンジ・オブ・ハート』。シンプルかつベストな機材とスタジオ環境でハイレゾ録音された13曲は、メセニーの楽曲が本来持つ情感を損なうことなく、ペオならではの繊細なニュアンスや細やかなテクニックまで余すことなく刻み込まれた、まさに好演とよぶにふさわしい名カヴァー・アルバムです。(新譜インフォより) Peo Alfonsi (g) 1. Farmer’s Trust 2. Midwestern Nights Dream 3. James 4. Story From A Stranger 5. It’s Just Talk 6. Mas Alla (feat. Ivan Lopez) 7. Unity Village 8. So May It Secretly Begin 9. Antonia 10. Every Day (I Thank You) 11. 80/81 12. Change Of Heart 13. The Bat2016年作品11月27日入荷予定 ご予約承り中です。「Peo Alfonsi / Change Of Heart」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月16日

Papik / Cocktail Battisti近作のスムーズ・ジャズ・プロジェクト『Papik Smooth Experience』(IRM1449) が好評の、イタリアの人気プロデューサー、アーティスト、PAPIKの新作が登場。本作は、こちらもシリーズ化している、イタリアが世界に誇るアーティストへのトリビュート・アルバム・シリーズ。ブルーノ・マルティーノ、ミーナに続く第3弾となる今回は、伝説のシンガー・ソングライター、ルチオ・バティスティ(1943-1998)。今なお、多大な影響力を持つ偉大なアーティストである。全ての楽曲は、バティスティ作曲、名コンビ、モゴール Mogolの作詞による名曲たちで、それぞれに、ヴォーカリストをフィーチャーしたいつもの構成。注目は、ミーナやオルネラ・ヴァノーニらがカヴァーした美しいバラードM.02、なんとバティスティのオリジナル(1980) でもフィーチャーされた、UK の名ギタリスト、Phil Palmer が今回もギターを弾きまくるM.11。ヴォーカルはあのマリオ・ビオンディの兄にあたるStevie Biondi!哀愁ある楽曲を PAPIKならではの洗練されたスムーズ系のサウンドがベスト・マッチ!お薦めです。 Nerio"Papik"Poggi (rhodes,keyboards) All arrangement,Produced and mixed by Nerio"Papik"Poggi 01. Ancora Tu ft. Alan Scaffardi 02. E Penso A Te ft. Alessandro Pitoni 03. Neanche Un Minuto Di Non Amore ft. Bengi 04. Soli ft. Dario Daneluz 05. L'aquila ft. Sara Galimberti 06. Amarsi Un Po' ft. Alan Scaffardi 07. Confusione ft. Michele Ranieri 08. Prendila Cosi' ft. Alan Scaffardi 09. Aver Paura D'innamorarsi Troppo ft. Alessandropitoni 10. Il Monolocale ft. Bengi 11. Con Il Nastro Rosa ft. Stevie Biondi & Phil Palmer 12. Respirando ft. Ely Bruna 2016年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Papik / Cocktail Battisti」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月16日

Yuri Honing Acoustic Quartet / Desire祝!見事《エジソン・ジャズ・アワード2016》に輝いたテナーサックス奏者ユリ・ホーニングのアコースティック・カルテット作。ホーニングは2009年にピアノ、ベース、ドラムスとのカルテットを結成。2012 年には『True』を発表し、《東京JAZZ》のステージで私たちに雄姿を披露してくれました。ベーシストが交代したこの新作のコンセプトはアルバム・タイトルが示すように、平和、夢、希望などの願望を表現した8章からなる短編集。 多くの楽曲はスロー・テンポで、ホーニングがゆっくりとメロディを動かしながら、それぞれの世界観を丁寧に伝えているのが印象的です。次第にバンドが静かに、しかし熱く燃えていき、ホーニングの演奏がヤン・ガルバレクを想起させるM-4と、リズミカルな展開のM-7が際立った仕上がりになっています。ピアノのヴォルフェルト・ブレデローデとベースのグリ・グドムンドソンは、ブレデローデ・トリオの2016年作『Black Ice』(ECM) の共演者。1960 年に制定されたオランダで最も歴史がある賞を受けた本作。ヨーロピアン・ジャズの最新成果がここにあります。(新譜インフォより) Yuri Honing (ts) Wolfert Brederode(p) Gulli Gudmundsson(b) Joost Lijbaart(ds) 1.Desire 2.Messenger 3.Renaissance 4.Mina Daiski 5.Lasciate Mi Morire 6.Papillon 7.Sad Song 8.Route du Paradis 2016年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yuri Honing Acoustic Quartet / Desire」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月14日

Natalie Loriers-Tineke Postma-Nicolas Thys / We Will Really Meet Againベルギーの女性ピアニスト、ナタリー・ロリエーとオランダの女流アルト奏者、ティネカ・ポスマ、ヨーロッパの2人の才媛による注目の共演盤!"Le Peuple Silencieux"(WERF120)でも共演した二人ですが、今作では、ベースのフィリップ・アーツに替わりニコラス・タイスが参加!ブラジリアン、トリスターノ風、リリカルなバラード、スインギーなナンバーありとバラエティーに富んでいながら三位一体のプレイで、水準の高さを実感できる作品です。 Natalie Loriers (p) Tineke Postma (as,ss) Nicolas Thys (b) 1. Luiza 2. Everything We Need 3. Quietness 4. We Will Really Meet Again...or The Sadness Of Losing A Brother(For Thierry) 5. Dancao 6. Remembering Lee 7. Take The Cake 8. And Then Comes Love 9. Fallen Walls 10. Oceans 2016年9月録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Natalie Loriers-Tineke Postma-Nicolas Thys / We Will Really Meet Again」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月14日

Cliff Monear Trio / It's About TIMEJAZZ BAR2008に収録されたものの、すっかり影を潜めてしまった通好みのピアノトリオ・レア盤ミシガン州周辺で活躍しているCliff Monearの2006年トリオ作品。2007年初入荷当初、奇を衒うことのないストレートな演奏と説得力ある力強いタッチが受け入れられ、本邦でも静かな話題を呼んだ傑作の限定復刻です。寺島靖国氏のコンピ盤「JAZZ BAR 2008」に"Melancholy Serenade" が収録されています。ブルージーな雰囲気と粘り気のある重厚なタッチで、様々なスタイルを緩急自在にクリアする洗練されたテクニックと、無骨で芯のある荒さを残した音色の質感が心地よく、ファンキーな表情と小気味良いスイング感の共存が印象的。有名スタンダードとジャズマンオリジナル(ハバード、デイビス、モンク、コルトレーン、E・ハリス)を職人気質的な丹精さで極め細やかな感情表現とメリハリに長けた熟練の指捌きでもって演奏する技量は確かなものです。奇を衒うことのないストレートな演奏は力強く説得力のある作品です。 Cliff Monear - Piano Nick Calandro - Bass Bob Harsen - Drums (Tracks 2, 3 & 6) Scott Kretzer - Drums (Tracks 1, 4, 8, & 10) Ennix Buchanan - Drums (Tracks 5, 7, 9, 11, & 12)1. Bernie's Tune 2. Red Clay 3. Temptation 4. Solar 5. Old Devil Moon 6. Freedom Jazz Dance 7. All the Things You Are 8. Baubles, Bangles, and Beads 9. Melancholy Serenade 10. Blue Monk 11. Menina Flor 12. Lazy Bird2006年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cliff Monear Trio / It's About TIME」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月12日

STEVE GROSSMAN Quartet / LOVE IS THE THINGイタリアの老舗レーベルREDの現在入荷困難な作品が、久々の再プレス決定!マイルス・デイビスやエルヴィン・ジョーンズのバンドでも活躍した天才テナー・サックス奏者スティーブ・グロスマン(1951年1月18日、NYブルックリン生まれ)が80年代に録音した代表的1枚。トレーン・フォロワー一辺倒であったグロスマンのプレイにこの頃からロリンズ的なフレージングの萌芽が見て取れる。シダー・ウォルトン・トリオの壺を得たサポートも素晴らしい。80年代テナー・カルテットの優秀作品。今回は、オリジナルジャケに戻して復刻予定! Steve Grossman(ts) Cedar Walton(p) David Williams(b) Billy Higgins(ds) 1.Naima 2.Easy To Love 3.My Old Flame 4.Easy Living 5.I Didn't Know What Time It Was 6.415 Central Park West 7.What's New Recorded in Milano,May 198512月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「STEVE GROSSMAN Quartet / LOVE IS THE THING」のご予約はこちらへ
2016年11月12日

Dusko Goykovich / European jazz soundsダスコ・ゴイコビッチ初期完全未発表音源!1958年から1961年西ドイツでのラジオ・セッション音源になります。編成やメンバーは違いますが1961年に発売されたRTBの10インチ音源で聴けるハード・バップ・サウンドそのもの、トランペットの音色、演奏も確立されておりハイ・レベルな演奏です。 Dusko Goykovich (tp) Derek Humble (as) Karl Drevo (ts) Francois Coppieters (p) Johnny Fischer (b) Kenny Clarke (ds) Stuff Combe (ds) 1. Almost Like Being In Love 2. Billie's Bounce 3. Mile Dave 4. Omricon 5. Perhaps 6. Sonnymoon For Two 7. Joy Spring 8. I'ts You Or No One 9. Rhythm-A-Ning 1. 1.10.Solar 11. Quicksilver 12. Salud To Birdland 13. On Green Dolphin Street 14. Les Copains 1958年,1961年録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dusko Goykovich / European jazz sounds」のご予約はこちらへFestival International Du Jazz 1963コート・ダ・ジュールで開催されるアンティーブ・ジャズ祭の音源となります。マイルス・デイビス、エラ・フィッツジェラルドとデューク・エリントン・オーケストラ他多くの名演を残したライブとしても知られてます。この音源は1963年のものでBE!JAZZらしいヨーロッパやそこで活躍するミュージシャン(ダラー・ブランド、クラウス・ドルディンガー、エイエ・テリン、ヤン・ロブロスキー、サラ・ヴォーン)を中心とした音源をコンパイルしております。 Dollar Brand Trio 1.Announcement Dollar Brand 2.Antibes Jam Dollar Brand trio feat.Bea Benjamin 3.Prelude To A kiss Klaus Doldinger Quartet 4.Announcement Doldinger 5.Like Someone In Love Eje Thelin Quintet 6.Announcement Eje Thelin 7.Antibes Jam Jan Wroblewski Quartet 8.Announcement Jan Wroblewski 9.Well You needn't Sarah Vaughan & Trio 10.I Can't Give You Anything But Love 11.Tenderly 12.Bill Bailey, Won't You Please Come Home 13.A Taste Of Honey Recorded July 26-31, 1963, Juan-Les-Pins, France12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Festival International Du Jazz 1963」のご予約はこちらへDie Deutschen Allstars / Unreleased Recordings From 19631963年ドイツのミュージシャン・オブ・ジ・イヤーに輝いたアルバート・マンゲルスドルフを中心にドイツのバーデン-バーデンで録音されたCOLUMBIA作品DIE DEUTSCHEN ALLSTARS(C83418)という作品がありますが、何とそのときの未発表音源となります。オリジナル盤が再発されず、未発表音源が先に出てくるのも変な話ではありますが、とにかく未発表音源でも聴けるのは大変貴重です。 各グループによるオムニバス作品ですがミヒャエル・ナウラ、ヨキ・フルント、ホルスト・ヤンコフスキー等ドイツを代表する面々による当時のモダンな演奏です。 Die Deutschen All Stars 1.Madame B Albert Mangelsdorff - Hans Koller Septet 2.Ruth Horst Jankowski - Rolf Kuhn Quintet 3.Meeting At The Barcerina Helmut Brandt Sextet 4.Andreas Feetwarmers 5.When You're Smiling Klaus Doldinger Quartet 6.Joe's Blues Michael Naura Quintet 7.Rainy Clouds All Star Sax Group 8.Gerti Joki Freund Quintet 9.Anything Else? January 12-13, 1963, Barden-Barden, West Germany12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Die Deutschen Allstars / Unreleased Recordings From 1963」のご予約はこちらへFree Jazz At The German Jazz Festival 1966(2CD)1966年ジャーマン・ジャズ・フェスティヴァルからフリー・ジャズの未発表音源になります。ドイツを中心に先鋭的な演奏は今聴いても新鮮で、兵達による当時の熱き一時代を築いた熱気が蘇ります。 Disc 1 Manfred Schoof Quintet 1.Roots And Collage 2.Voices 3.Rhythm Change 4.Tape Gunter Hampel Quartet 5.Renonciation Disc 2 Dick van der Capellen Trio 1.Peace Peter Brozmann Trio 2.Intensity 3.Variability Joe Viera Quartet 4.Ambigious Discussion 5.River Thames 6.Salute To Roland Kirk April 30, 1966 At Jahrhunderthalle & May 1, 1966 At Volksbildungsheim, Frankfurt Germany12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Free Jazz At The German Jazz Festival 1966(2CD)」のご予約はこちらへFrom The German Jazz Festival 19641964年ジャーマン・ジャズ・フェスティヴァルの未発表音源になります。ヨーロッパを代表する名手達によるモダンな演奏はアメリカのジャズにも引けをとらない好演が楽しめます。 Jazzensemble des Hessischen Rundfunks 1.Sopranitis 2.Announcement 3.Birmingham Zagreb Jazz Quintet 4.Announcement 5.In Walked Bud 6.Degressia karl Drevo Quintet 7.Announcement 8.Save Your Love For Me Svend Asmussen + Zagreb Jazz Quartet 9.Bluesette Klaus Doldinger Quartet feat:Inge Brandenburg + Rolf Kuhn 10.Announcement 11.Waltz Of The Jive Cats 12.Announcement 13.What's The matter Daddy 14.Announcement 15.Groovin' In berlin Michael Naura Quintet 16.Announcement 17.Rainy Clouds 18.Rhythm-a-ning Recorded May 8, 1964, Frankfurt, West Germany12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「From The German Jazz Festival 1964」のご予約はこちらへ
2016年11月11日

Jorge Rossy Quintet / Stay Here ブラッド・メルドー・トリオの初代ドラマー、ホルヘ・ロッシー(1964年バルセロナ生まれ)がヴィブラフォンをプレイした作品第2弾!SWITから昨年リリースされた作品は、スタンダード集でしたが、今回はオリジナル中心。テナー・サックス、マーク・ターナー、ギタ-、ピーター・バーンスタイン、ベース、ダグワイス、ドラムス、アル・フォスターという素晴らしいメンバーの演奏と共に、ロッシーのヴィブラフォンのモダンでクールなプレイが満喫できる内容となっている。 Jorge Rossy (vib, marimba) Mark Turner (ts) Peter Bernstein (g) Doug Weiss (b) Al Foster (ds) 1. Who Knows About Tomorrow 2. Portrait 3. Artesano 4. Blessed 5. Mark's Mode 6. The Newcomer 7. W Waltz 8. Pauletta 9. Mmmyeah 10. Stay Here 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「 Jorge Rossy Quintet / Stay Here 」のご試聴、ご予約はこちらへJochen Rueckert Quartet / Charm Offensiveドイツ・ケルン出身、1995年以降NYを拠点に活躍している実力派ドラマー、ヨッケン・リュッカート待望の新作。今回も現代テナーサックスの雄、マーク・ターナーが参加!ここのところ一貫してギタリストもフィーチャーしてきたリュッカートですが、ブラッド・シェピック、ラージ・ルンドに続き本作では、マイク・モレーノを起用。クールでモダンクリエイティブなカッコいい現代ジャズ作品になっております。勿論現代ジャズフォロワーは、必聴です!Jochen Rueckert (ds) Mark Turner (ts) Mike Moreno (g) Orlando le Fleming (b) 1 Stretch Mark 2 5-Hydroxytryptamine 3 Aussenposition 4 Parasitosis 5 Eunice Park 6 The Alarmists 7 Purring Excellence 8 Charm Offensive 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jochen Rueckert Quartet / Charm Offensive」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月11日

Kenny Dorham / K.D. Is Hereケニー・ドーハムの未発表音源が登場!1966年NYのハーフ・ノートと1962年クイーンズ”Flamboyan”で行われたライブ音源。1966年のライブはソニー・レッド(as)、シダー・ウォルトン(p)、ジョン・オレ(b)、ヒュー・ウォーカー(ds)。 1962年のライブは、ジョー・ファレル(ts)、ウォルター・ビショップ・ジュニア(p)、ラリー・ゲイルズ(b)、スチュ・マーティン(ds)というメンバー。 19ページのブックレットと数多くの貴重なポートレートが掲載。Kenny DorhamU(tp) Sonny Red(as) Cedar Walton(p) John Ore(b) Hugh Walker(ds)Kenny Dorham(tp) Joe Farrell(ts) Walter Bishop Jr.(p) Larry Gales(b) Stu Martin(ds)1966 The Half Note1. Jung Fu2. Alan Grant and Kenny Dorham Talk3. Spring Is Here4. Alan Grant and Kenny Dorham Talk5. Somewhere In The Night6. Alan Grant and Kenny Dorham Talk7. The Shadow Of Your Smile8. Alan Grant and Kenny Dorham Talk9. Straight Ahead1962 The Flamboyan10. Woody'n You11. Alan Grant Introduces The Band12. If I Should Lose You13. Alan Grant Talks14. Au Privave (Incomplete)1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Dorham / K.D. Is Here」のご予約はこちらへ
2016年11月11日

Willy Vande Walle Quartett / Midnightマニア垂涎の隠れテナーの名演を収めたドイツ盤が最終入荷!自主制作盤『Jazz After Midnight』でマニアの人気をさらったベルギー出身のテナーマン、ウィリー・ヴァンデワレのレアなスタジオ録音盤が最終入荷。正式にベルギーで録音したテイクをドイツのレーベルから再リリースされた盤がこちら。オリジナルではありませんが、隠れテナーとしてのよさをしみじみと噛み締めることの出来るファン待望の1枚です。ウィスキーでも飲みながら秋の夜長をゆったりと楽しむにはもってこいの、この季節にも合ったアルバムです。入荷数に限りがありますので、ご注文はお早めに! Willy Vande Walle (ts) Rene Harvengt (p) Leo Nuyts (b) Eric Brisfer (ds) guest; Peter Maguire (v-tb on 8) 1. Lover Man 2. Waltz For Sonny 3. Impressions 4. Days Of Wine And Roses 5. Blue Bossa 6. Memories Of Dexter Gordon 7. But Not For Me 8. Windsor 9. Just Friends 10. All Blues 11. Bossa Loca 12. Laura 13. Red Lights11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Willy Vande Walle Quartett / Midnight」のご予約はこちらへ
2016年11月10日

Michel Marre Quartet / Down To The Fiesta仏ベテラン・トランペッターが1991年に吹き込んだワンホーン・カルテット盤。廃盤にするにはもったいない高い完成度を誇る1枚です。高い技巧に支えられたトランペット捌きは、決して技術的に偏ることなく、ミュージシャンの心を真っ直ぐに押し出す説得力のあるもの。モーダルでスモーキーな雰囲気の中、ストレート・アヘッドなプレーで魅了する快作! Michel Marre (tp/tuba/flh) Christian Lavigne (p) Michel Benita (b) Clifford Jarvis (ds) Bruno Rousselet (b #7) 1. Al Coltrane 2. Little People 3. Iguassu 4. Ballade Lagast 5. Down To The Fiesta 6. Chess And Mal 7. Falling In Love With Love 8. You Don’t Know What Love Is 9. Days With Wine & Roses 10. Etoile Rouge 1991年2月5日、6日録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michel Marre Quartet / Down To The Fiesta」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月10日

Alain Jean-Marie Trio / Lazy Afternoonレア本、寺島本ピアノトリオ500 掲載など各方面から高く評価されたピアノトリオの最高峰の1枚、遂に限定復刻!数年前に、一度復刻寸前までいきかけたが、契約面の縺れなどから寸前に頓挫してしまい、復刻が滞っていた難攻不落だった一枚が、遂に復刻決定!レア本掲載から10年以上経過した現在でもその人気は健在で、中古市場では5桁台で取引されているピアノトリオ名盤です。 Alain Jean-Marie(p) Gilles Naturel(b) John Betsch(ds) 1. Lazy Afternoon 2. Arioso 3. Reincarnation Of A Love Bird 4. Agadir 5. Relaxin' At Camarillo 6. U.M.M.G. 7. Valse Pour A.J.M. 8. Lili 9. Placid Blues 10. Thanks To You 1999年4月20日、21日録音 paris11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alain Jean-Marie Trio / Lazy Afternoon」のご予約はこちらへ
2016年11月10日

Frank Kimbrough Trio / SolsticeNYで、30年近くにも渡って活躍するピアニスト、フランク・キンブロウ(1956年生)のピアノトリオ最新作。ビル・エヴァンスの他、ポール・ブレイ、アンドリュー・ヒルから多大なる影響を受け、ハービー・ニコルス・プロジェクトでも世界でまわるピアニストであることも示すように、体内にめぐる音は、アブストラクトなものもあれば、耽美なまでの美しいハーモニーあり、スウィングもあり独自の世界を構築できるピアニストです。一筋縄でいかないピアニストですが、簡単に完成してしまわない所が面白さであり、そこが彼の魅力とも言えましょう。 Frank Kimbrough (p) Jay Anderson (b) Jeff Hirshfield (ds) 1 Seven 2 Here Come the Honey Man 3 Solstice 4 The Sunflower 5 Albert's Love Theme 6 Question's the Answer 7 From California with Love 8 El Cordobes 9 Walking by Flashlight 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frank Kimbrough Trio / Solstice」のご試聴、ご予約はこちらへPablo Held Trio / Lineage水晶の煌きを思わせる硬質なピアニズムを展開するドイツの俊英ピアニスト、パオロ・ヘルドのピアノトリオ新作。(通算8作目、ピアノトリオとしては5作目。)クールで硬質な響きの中に、美しくインスピレーションに富んだ刺激的な音世界が表現されており、聴き応えのある一枚となっています。 Pablo Held (p) Robert Landfermann (b) Jonas Burgwinkel (ds) 1 Hidden 2 Lament 3 Song Noir 4 Bernstein Fantasie 5 Lineage 6 Ammedea 7 Meta 8 Spuren 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pablo Held Trio / Lineage」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月10日

ZEK TRIO( 清水くるみ- 米木康志- 本田珠也) / ZEK!(2CD)清水くるみ、米木康志, 本田珠也~日本ジャズ界でキャリアを築きあげてきた唯一無二の三人組 ZEK 3(Trio) が10 年の活動を経て、初めてリリースする待望のライヴ作品。バンドはズバリ!?>。普段のライヴも、この作品も、楽曲は、全てレッド・ツェッペリン。しかし、世に見受けられる企画モノとは一線を画し、またコンセプトが優先されたものでないのも、このバンドの音に触れれば、一聴して瞭然です。バンドの発端は、“ジャズに必須であるインプロヴィゼーションの素材として、ツェッペリンの音楽に、可能性の奥行の深さ、スケールの大きさを感じ、森羅万象全てがあるかのようなイマジネーションを刺激する宇宙に衝撃を受けた”というピアニストの清水くるみが、ジョン・ボーナム・フリークの本田珠也に声をかけたのが始まり。そこに、両者即合意のもと、生ツェッペリンの体験ももつ米木康志を加えて結成。つまり、ツェッペリンを演奏するという強い意志の元に結成されたのがこのZEK3。本田珠也自らライナーノーツで、「くるみさんと米木さんが元々備えている骨太の日本ジャズにボンゾ( ジョン・ボーナム)好きの僕が原料で、フリー・ジャズとグルーヴとクラシックと民族音楽のテイストをミキサーで粉々に砕いてぶち撒けた感じです。コール&レスポンス、静謐と爆発、ストップ&ゴー、気持ちよいグルーヴもあればおもちゃ箱をひっくり返したような混沌もあり、レッド・ゼッペリン( ハプニング性も含め) を土台に、音楽的な要素の原点をあますことなく聴かせるユニット。」と書き、この言葉がバンドの音楽を明白に語っていますが、音楽は、まぎれもない“ツェッペリンの音楽”であり、かつ、まぎれもない濃厚な即興的要素を含んだ“ジャズ”、そして、まぎれもない3人の個性が創り上げたオリジナルなものがここにあります。メロディの要素をちりばめつつ、フリー・インプロ的なイントロでバンドのやんちゃぶりを見せる冒頭の また原曲の世界そのままに、ギターのリフフレーズをピアノに置き換え、まるで何物かの引力にたぐりよせられたかのような強力なグルーヴと、ブロックコードの連打でバンド一丸となって突き進むあり、しかし、一方では、トリオで静謐にドラマティックに奏でるあり。またあのは、オリジナルを踏襲した怒涛のドラムソロの嵐!収録時間、19'45''。このドラム・ソロを収録するために、CDは、2枚組になったとのことですが、本田珠也のこの魂込めたドラム・ソロなしには、ZEK を語れないというものです。10年の時を経て全国に強力な支持者多数。清水くるみ(p)米木康志(b)本田珠也(ds) DISK 1 1. Friends 2. The Song Remains the Same 3. Moby Dick 4. The Rain Song 5. Four Sticks 6. Immigrant Song DISC 2 1. Bright it on Home 2. Ramble on 3. Friends 4. Ten Years Gone 5. Whole Lotta Love Bonus Track 6. Intermezzo disc1 2015年8月11日新宿ピットインdisc2 M1.6 2015年1月11日富士ケルン M2.3.4.5 2015年1月12日新宿ピットイン12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「ZEK TRIO( 清水くるみ- 米木康志- 本田珠也) / ZEK!(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月10日

Greta Panettieri / Shattered / Sgretolata 米 DECCA/UNIVERSALよりデビューを果たし、現在はイタリアを中心に活動する実力派ヴォーカリスト、グレータ・パネッティエーリによる 2016年作品。イタリアのテレビチャンネル LA 7 の番組に定期的に出演〜その歌声を披露し、同国でも要注目とされる一人。みずから「つねに自分をジャズ・シンガーだって思っているわ。即興はやるけれど、そうかといってスキャットはやらない。SOUL / R&B は好きだけどメリスマはやらない。メロディを大切にしているけれど POPシンガーじゃない」と語るように、アルバム・タイトルには、さまざまなスタイルの楽曲を集めそのテクスチャーを粉砕(Shatter)した上で、ジャンルを超えて自分の声とスタイルで歌いあげる、という意味が込められている。イタリア国内でもほとんど一般流通しておらず、今回一度のみの入荷となりそうですので、お見逃しなく。(新譜インフォより) Greta Panettieri (vo, com, arr) Andrea Sammartino (piano, organ, programming) Francesco Puglisi (b) Alessandro Paternesi (ds) Daniele Mencarelli (el.b on #3,7) Francesco Ciniglio (ds on #3,7) Francesco Fratini (tp, flgh) Alessio Bernardi (ts, as, bs) Federico Proietti (tb) Guests: Claudio "Greg" Gregori (vo on #2) Francesco Diodati (g on#4) Max Ionata (ts on #5) Alfonso Deidda (ss on #6) Cristiano Arcelli (as on #1) Itaiguara Brandao (el.b on #8) Mauricio Zottarelli (ds on #8) Pierluigi "Piji" Siciliani,Jennie Booth (words on #4,5) 1 Shattered 2 Oppure No 3 Don’t Know 4 I’m in Love 5 Non ci giurerei 6 Life on Mars (D. Bowie) 7 Look Back 8 Pensamento Feliz 9 Less Is More 2016年作品12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Greta Panettieri / Shattered / Sgretolata 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月10日

MARIO NAPPI TRIO / TRIOLOGY VOL.1伊ナポリ出身の若手ピアニスト=マリオ・ナッピによるピアノトリオ。 伊Jazzit Award 2014 ディスク100選にノミネートされた前作「Introducing」に続く3rdアルバム。オリジナル、スタンダード、カヴァーによる全10曲。ナポリ音楽院/作曲科にて修士号を取得。 同レーベルの作品は、イタリア国内でもほとんど一般流通しておらず、今回一度のみの入荷となりそうですので、お見逃しなく。2013 年、伊ピアチェンツァ・ジャズ・フェスティヴァル/キッコ・ベッティナルディ・コンクールにて最優秀新人賞を受賞。同年、オランダ/マーストリヒトのユーロピアン・ジャズ・コンテストで優勝。テイラー・エイグスティ、シャイ・マエストロ、イェスパー・ボディルセンらも注目する。 Mario Nappi (p) Corrado Cirillo(b) Luca Mignano (ds) 1 Giant steps 2 Second Way 3 But Not for Me 4 Mirror 5 It Could Happen to You 6 Yesterday (Lennon / McCartney) 7 Cherokee 8 No Surprises (Radiohead) 9 Never Mind 10 Smoke Gets in Your Eyes Recorded and mixed at Acoustic Record Studio, on January 26-27, 201612月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「MARIO NAPPI TRIO / TRIOLOGY VOL.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月09日

Fred Kaz Trio / Uncharted Watersシカゴ音楽界の重鎮ピアニスト、フレッド・カッツによる、ブルージーなピアノトリオ作品!1960年~ 1990年にかけてシカゴの劇場やコンサートで音楽監督やアレンジャーなどの仕事を歴任してきたFred Kaz が自身のルーツであるジャズ、ブルースに立ち返り、2013年に吹き込んだピアノトリオ作。ブルージーなフレーズと経験に裏打ちされた味わい深い演奏が魅力。 Fred Kaz (p) George Marsh (ds, per) Nick Tountas (b) 1. Anybody Listenin'? 2. Three Cubed 3. Offering 4. Loon 5. Rocker 6. Sandals 7. Scraps 8. Pastel 9. Geronimo 10. E Lucevan Le Stelle From Tosca 11. Maya and the Lion 2013年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fred Kaz Trio / Uncharted Waters」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月09日

Jotam Silberstein Quartet / The Villageイスラエル出身のギタリスト、ヨタム・シルヴァースタインの最新作が遂にワールドワイドにリリース。Fresh Sound New Talent で2003年にデビューして、本作は通算5作目となりますが、本作はキャリアの中でも飛躍を遂げたマイルストーンと言っていいでしょう。グルーヴ感も最高なコンテンポラリー・サウンドあり、哀愁があふれるミロンガ(M2) あり、情熱的なフラメンコのリズムに、アラビックなフレーズが渦を巻くように繰り出されるナンバー(M7) あり、人柄の温かさを語るような至高のバラード演奏(M3, M10)や、ECM的な静の世界(M5)もあれば、ショーロ(M8)あり、ラストは、トリスターノに着地!通常これだけの要素が入ると、アルバムは散漫になるものですが、メンバーに、アーロン・ゴールドバーグのトリオを迎えた鉄壁の布陣で臨んだ演奏は、流れも抜群。そして、どこを切り取っても、メンバーのメロディやハーモニーのセンスがあふれだします。寸分のズレもなくピッタリと繰り出されるテクニックの確かさを語るユニゾン、音楽的なセンスを語る対話をするようなソロ演奏は、ある種痛快そのもの!絶好調のバンド・サウンドがここにあります。目くるめくようなソロが繰り出されるラスト を聴いてなお、もう一度スタート・ボタンも押したくなるような、今時稀有になった連続聴きの欲求にも駆られる一作。5年のブランクを越えた充実作です。(新譜インフォより) Yotam Silberstein (g) Aaron Goldberg (p) Reuben Rogers (b) Greg Hutchinson (ds) 1. Parabens 2. Milonga Gris 3. Nocturno 4. The Village 5. Stav 6. Fuzz 7. Albayzin 8. Changes 9. O Vôo da mosca 10. October 11. Lennie Bird All compositions by Yotam Silberstein except M2 by Carlos "Negro"Aguirre, M9 by Jacob Pick Bittencourt(asa Jacob do Bandolim) and M11 by Lennie Tristano 2016年作品12月7日入荷予定 ご予約承り中です。「Jotam Silberstein Quartet / The Village」のご予約はこちらへ
2016年11月08日

Alessandra Mirabella Quintet / Rememberイタリアの若手実力派女性シンガー、アレサンドラ・ミラベラのアーヴィング・バーリン集。ジョバンニ・マッツァリーノ率いるカルテットが、バックを務めており彼女の歌を引き立てています。マックス・イオナータのサックスも充分にフィーチャー。 Alessandra Mirabella (vo) Giovanni Mazzarino (p,arr) Max Ionata (ts,ss) Roario Bonaccorso (b) Nicola Angelucci (ds) 1. Cheek to Cheek (I. Berlin) 2. Link #1 (G. Mazzarino, M. Ionata) 3. How About Me (I. Berlin) 4. Link #2 (R. Bonaccorso) 5. Remember (I. Berlin) 6. Link #3 (N. Angelucci) 7. Let's Face the Music and Dance (I. Berlin) 8. Always (I. Berlin) 9. Link #4 (M. Ionata) 10. How Deep is the Ocean (I. Berlin) 11. The Best Thing For You Is Me (I. Berlin) 12. It's a Lovely Day Today (I. Berlin) 13. Blue Skies (I. Berlin) Recorded in Artesuono Studios, Udine April 201512月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alessandra Mirabella Quintet / Remember」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月08日

Paolo Fresu Quintet /Jazzy Christmas今年のジャズクリスマス・アルバムはこれで決まり!イタリアの名トランペッター、パオロ・フレスが贈る魅惑のクリスマス・アルバムが登場! Paolo Fresu Trumpet, Flugelhorn, Multi-Effects Tino Tracanna Tenor Sax and Soprano Roberto Cipelli Piano Attilio Zanchi Doublebass Ettore Fioravanti Drums Fearturing: Daniele di Bonaventura Bandoneon 1 WHITE CHRISTMAS 2 I’LL BE HOME FOR CHRISTMAS 3 IN SA NOTTE PROFUNDHA 4 JOY TO THE WORLD 5 HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS 6 THE CHRISTMAS SONG 7 NOTTE DE CHELU 8 TILL BETHLEHEM 9 O LITTLE TOWN OF BETHLEHEM 10 NASCHID’ EST IN SA CABANNA 11 ADESTE FIDELES Recording Live in Nuovo Teatro Comunale di Sassari - December 18th 2012 by Fabrizio Dall’ Oca12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paolo Fresu Quintet /Jazzy Christmas」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月08日

Bogdan Holownia Trio / Nikt, Tylko Ty... Polandポーランド産レア・ピアノトリオ私家盤が限定入荷!『Los Angeles Trio』のリーダーで、リリカルで流麗なピアノを聴かせる定評のあるピアニスト、Bogdan Holownia が、地元ファンのために2012年に作成したレアなピアノトリオ私家盤が限定入荷!「君以外には誰も…」というタイトルが示す通り、地元作曲家のペンによるロマンチックな楽曲が並びます。本邦でも大ヒットしたナホルニー・トリオの牛盤同様、奥ゆかしい表現とマイナーな味わいがマニア心をくすぐります。在庫に限りがありますので、ご注文はお早めに…! Bogdan Holownia(p) Andrzej “Bruner” Gulczynski(b) Jozef Eliasz(ds) 1. O Key 2. To Dziwna Rzecz 3. Panie Janie 4. Jak To Dziewczyna 5 . W Mym Ogrodku 6. Jaki Smieszny Jestes Pod Konem 7. Ta Mala Jest Wstawiona 8. Kasztany 9. Dwie Szklaneczki Wina javascript:void(0) 10. Pierwszy Znak 11. Nikt, Tylko Ty... 12. Kocha, Lubi, Szanuje 13. Szeptem 14. Jak Za Dawnych Lat 2012年8月1日~ 3日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bogdan Holownia Trio / Nikt, Tylko Ty... Poland」のご予約はこちらへ
2016年11月07日

STRONG>Lee Konitz - Kenny Wheeler Quartet / Olden TimesECMの諸作品の中でも名作として記憶される『Angel Song』を彷彿とさせるリー・コニッツ&ケニー・ホィーラーがコンビを組んだ1999年のライヴ音源が未発表音源を1曲プラスしてリイッシュー。リー・コニッツ、ケニー・ホィーラーは、共に名実ともの大巨匠。トリスターノ一派のアーティストとして長いキャリアを築いてきたコニッツ、一方、プログレッシヴなフィールドでも道を切り拓いてきたホィーラー。その二人の個性が際立つのはもちろんですが、本演奏のキー・ワードは、ドラムレスのカルテット編成といえましょう。バックの楽器は、ギターが、ピアノになっていますが、明確にビートを刻む楽器をのぞき、ベースがタイム・キープする音像には緩やかなタイム感覚と、スペイシーな感覚があり、4人の音の重なりの妙を堪能出来ます。それぞれ個性をもった奏者たちが、それぞれのカラー、また濃淡をもって描く重層的な音の世界。尊敬するレニー・トリスターノに捧げたM1, またスタンダード曲 のコード進行を下敷きにして描いたコニッツのおなじみ曲M4、またのちにジョン・テイラーとの双頭アルバムのタイトル曲にもなるM2など名曲が揃った構成も魅力。静謐な空間にあって思慮深く、熱いパッションも込めた音の世界。現在88歳のリー・コニッツ。そのコニッツが近年になって「『Angel Song』は、何千と参加したアルバムがある中でも、自分の生涯最高のもの」とも語っているとのこと。ホィーラーは2014年、惜しくも84歳の生涯を閉じましたが、この録音を聴くと、このコンビがどれだけ特別であったかも浮かび上がります。今だからこそ再び注目したい復刻作品です。(新譜インフォより) Lee Konitz (as) Kenny Wheeler (tp, flh) Frank Wunsch (p) Gunnar Plümer (b) 1. Lennie´s (Konitz) 2. Where Do We Go From Here(Wheeler) 3. Kind Folk(Wheeler) 4. Thingin´(Konitz) 5. On Mo (Wheeler) 6. Olden Times(Wheeler) 7. Aldebaran(Plumer) - Play Fiddle Play(Lawrence / Atman / Deutsch) 8. Kary´s Trance(Konitz) 9. Bo So(Wunsch) Extra Track - Previously unreleased); 10. No Me(Wunsch) 1999年録音12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lee Konitz - Kenny Wheeler Quartet / Olden Times」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年11月05日

DUCCIO BERTINI & SUSANA SHEIMAN / A DAY IN BARCELONAマドリッドを拠点に活動を続けるスペインの人気ヴォーカリスト、スサーナ・シェイマンとイタリアのアレンジャーによる共演盤。お馴染みのスタンダードに、イヴァン・リンス、ウェイン・ショーター、エリントン、コルトレーンのナンバーなどが、ビッグバンドのゴージャズなサウンドをバックに、歌われる。4曲目では、David Pastor、6曲目では、トニ・ソラのソロがフィーチャー。 Susana Sheiman(voc) Duccio Bertini Big Band(arrangements & musical direction) Raul Reverte, Guim Garcia-Balasch, Vicent Macian, Nilonius Mujal, Jaume Badrenas(sax) David Pastor, Paul Evans, Leo Torres, Sergio Garcia(tp) Vicente Perez, Tomeu Garsias, Maria Astalle(tb) Tom Warburton(b) Alejandro di Constanzo(p) Anton Jarl(ds) 1. It could happen to you 2. You’ d be so nice to come home 3. Spring can really hang you up the most 4. Comecar de novo 5. I’ m glad there is you 6. You’ ve changed 7. E.S.P. 8. African flower 9. Lazy bird Recorded on November 24th-25th 2015 Medusa Estudi Barcelona, Spain12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DUCCIO BERTINI & SUSANA SHEIMAN / A DAY IN BARCELONA」のご予約はこちらへ
2016年11月05日

KRISTIN KORB / BEYOND THE MOON近年はDOUBLE K MUSICからコンスタントに作品を発表しているクリスティン・コーブの新作。今回は、ジョニー・マーサーの曲を中心とした作品。サッチモのヒットで知られたM1はこぎみよくスイングする。ベースとスキャト、ドラムのブラシ・ワークも粋な感じだ。M2はエラ・フィッツジェラルドで知られた曲でシットリとした歌声で聴かせる。M3やM5は現代的な解釈でリズミックなマグナス・ヨルトのピアノも素晴らしい。M4はジューン・クリスティで有名だが少し気だるい雰囲気な歌唱だ。M6、M8、M11は自作曲。レイ・ブラウン、ジョン・クレイトンに師事したベースも流石、安定感があり時折華やかなプレイも楽しめる。 Kristin Korb (b,vo) Magnus Hjorth (p) Snorre Kirk (ds) 1. Too Marvelous for Words 2. Baby, Don’t You Quit Now 3. Something Tells Me 4. Midnight Sun 5. Jeepers Creepers 6. Twilight 7. I’m Old Fashioned 8. Beyond the Moon 9. Here You Are 10. Moon River 11. Right Under My Eyes 2016年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「KRISTIN KORB / BEYOND THE MOON」のご予約はこちらへ
2016年11月05日

PABLO G. MORANO QUARTET / PABLO’ S DILEMMAスペインの実力派テナーサックス奏者パブロ・ガルシア・モラーノのカルテットによる最新盤。1997年にボストンに移り、ジェリー・バーガンジィーの元で修行し、その後NYでも活躍。2000年には、デビュー作をリリース。本作は、時にモーダルにスイング感とともに気持ちよいブローを聴かせてくれる、日本のジャズファンをも喜ばせてくれる好内容作品! PABLO G. MORANO (ts,ss) LUIS GONZALEZ (p) CESAR MARTINEZ (ds) TONI PUJOL (b) 1. Demasiado pronto 2. 50… y me llevo seis 3. La Diez 4. Solar 5. Momentos de sofa 6. Pablo’ s Dilemma 7. La major decision es la que no se hace 8. T.T. 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「PABLO G. MORANO QUARTET / PABLO’ S DILEMMA」のご予約はこちらへ
2016年11月04日

Dresch Quartet with Chris Potter / Zeaハンガリーのベテラン・テナーサックス奏者、ミハーイ・ドレッシュが、同業のクリス・ポッターを参加させて録音した注目作。彼のオリジナルに、クリス・ポッター2曲、エド・ブラックウェル1曲。 Mihaly Dresch – tenor and soprano saxophone, fuhun Miklos Lukacs – cimbalom Hock Erno – double bass Istvan Balo – drums Chris Potter – tenor saxophone, bass clarinet 1. Togo 2. Zea 3. Legenyes / Lad’ s Dance 4. Amott legel / Grazing Yonder, Six Bay Horses 5. Free 6. Hazafele / Homeward Bound 7. Ereszkedo / Falling Gently 8. Futas Miska / Get Your Skates on, Mick! ※All compositions by Mihaly Dresch except tracks 2, 5 written by Chris Potter and track 1 written by Ed Blackwell, arranged by Chris Potter Recorded live by Mupa Budapest at the Festival Theatre on 16 April, 201212月7日発売予定 ご予約承り中です。「Dresch Quartet with Chris Potter / Zea」のご予約はこちらへ
2016年11月04日

寺島靖国 プレゼンツ / Jazz Bar 2016寺島レコード10周年イヤーの訪れを告げる王道コンピ16作目ピアノ・トリオを中心とした名曲美曲のオンパレード■収録曲予定(曲順未定) Sophie (The European Jazz Piano Trio) Alizes (Philippe Duchemin Trio) Heart Feel (Lorenz Kellhuber Trio) La Golandrina (Roy Dackus) Negrito (Paolo Di Sabatino Trio) Cielito Lindo (Sunna Gunnlaugs) Labo's Cha (Harold Lopez Nussa) Recuerdos De Mi #1 (田中裕士) Ballerina (川上さとみ) Wild Tales Closing (栗林すみれ) Little Miss Laurie (Franklin-Clover-Seals) All Alone (Colin Vallon Trio) Esperame en el Cielo (Franco Piccinno)他■選曲・解説:寺島靖国12月7日発売予定 ご予約承り中です。「寺島靖国 プレゼンツ / Jazz Bar 2016」のご予約はこちらへ
2016年11月01日
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