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Sarah Lancman / Inspiring Loveフランス発女性ヴォーカル・大推薦盤!クインシー・ジョーンズら大物アーティストからも注目されている女性ヴォーカリストが、人気ピアニスト、ジョヴァンニ・ミラバッシのプロデュースのもと、ニューヨークで吹き込んだ2016年最新作品!少し翳りのあるエレガントでスモーキーな声質のヴォーカルは聴きものです。勿論、ミラバッシがピアノで参加、ジャンルカ・レンツィのベース、ジーン・ジャクソンのドラムスというピアノトリオの伴奏も最高です。そして曲により、アレックス・シピアジンが加わります。 Sarah Lancman(vo) Giovanni Mirabassi(p) Gianluca Renzi(b) Gene Jackson(ds) Guest: Alex Sipiagin(tp/flh) 1. Inspiring Love 2. Behind The Clouds 3. On The Other Side Of The World 4. J’a Voulu Partir 5. Never Say That You Love Me 6. The Gift 7. Reste La 8. Qui 9. Mysterious Lane 10. Talk To Me 11. Our Secret 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sarah Lancman / Inspiring Love」のご試聴、ご予約はこちらへSarah Lancman / Darkニック・ドレイクの代表曲を取上げるなど、アルバムタイトルにも沿うかのように物憂げな雰囲気で統一感を持たせながら、確かな歌唱力と艶やかな表現力で聴かせてくれる大人のジャズ・ヴォーカル。夜の静寂に溶け込むように、スモーキーに香る逸品。 Sarah Lancman(vo) Gael Rakotondrabe(p/hammond B3/rhodes) Fabrico Nicolas(b) Simon Bernier(ds) Michel Perez(g #8) 1. Dark 2. From This Moment On 3. River Man 4. Should’ve Been 5. Dienda 6. Deep Song 7. Someone To Watch Over Me 8. Good Morning Heartache 2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sarah Lancman / Dark」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月30日

Francesco Petreni / Primaこれまで、エンリコ・ピエラヌンツィ、バーバラ・カッシーニ、リカルド・アリギーニ等とレコーディング歴があるイタリアの俊英ドラマー、フランチェスコ・ペトレーニ の初リーダーアルバム。2001年から2008年まで、シエナジャズ国際セミナーで教師を務めていたし、現在はリボルノの音楽院でジャズを教えており、教育畑でも活躍している存在。エンリコ・ピエラヌンツィ(3曲)はじめピアニスト3人を起用。デビッド・ビニーのアルトサックス(2曲)ラリー・グレナディアのベースもフィーチャー。 Francesco Petreni (ds) Enrico Pirannunzi (p 2,5,9) Larry Grenadier (b) Francesco Petreni (b) David Binney (as on 2,6) Stefano De Bonis (p on 1,4,7,10) Giovanni Ceccarelli (p on 8) Ferruccio Spinetti (b) 1 Prima (F. Petreni) 2 Deixa (F. Petreni) 3 Segment (C.Parker) 4 Impro 1 (F.Petreni, S.De Bonis, L.Grenadier) 5 Ola Va (F. Petreni) 6 B Loose (F. Petreni) 7 Impro 2 (F.Petreni, S.De Bonis, L.Grenadier) 8 Still Friends (F. Petreni) 9 Ola Spacca (F. Petreni) 10 Notte sul Mare (F.Petreni, S.De Bonis, L.Grenadier) 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Petreni / Prima」のごご予約はこちらへ
2016年10月28日

Donald Johnston / There’ s No Forgetting You名ベーシスト、ビル・クロウ も参加した、味わい深い珠玉のレア盤、限定復刻!1929年ミネソタ州生まれのマイナーピアニストがリーダーの味わい深い1枚がこちら。ヴィブラフォンとの対話を中心に、そこにリズム陣が絡みながら、得も言えぬしっとりと落ち着いた桃源郷のような音空間が広がる、一人ひっそり楽しみたいような逸品です。日本ではほとんど無名に近い彼ですが、米国では作曲家として名声が高く、確かな腕前と歌心に支えられたプレーは高感度大です。ピアノトリオ+ヴィブラフォンとしても楽しめる好作品、ぜひこの機会に! Donald Johnston (p) Wolfgang Lackerschmid (vib) Bill Crow (b *) Rocky Knauer (b +) Steve Little (ds *) Bill Elgart (ds +) 1. There's No Forgetting You * 2. Panorama + 3. Es Tugo 4. Moving + 5. Take Off + 6. Transatlantic Crossing 7. Why Can't We Share What We Have + 8. In Der Parkstadt 9. A moment ago +11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Donald Johnston / There’ s No Forgetting You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月27日

Chet Baker-Wolfgang Lackerschmid / feat. Larry Coryell, Buster Williams, Tony Williamsチェット・ベイカーとウォルフガング・ラッカーシュミットが、1979年に録音したレア名盤が限定復刻。ジャズ・トランペットとギターの大御所が邂逅した異色の1枚。しかし、チェットの柔らかでまろやかな音色のトランペットは終始快調、ラリー・コリエルのムディーなギターとの絡みに耳をそばだててしまいます。ドイツのベテラン・ヴァイブ奏者ウォルフガング・ラッカーシュミットが曲それぞれに絶妙なニュアンスを添えながらバスター・ウィリアムス、トニー・ウィリアムスという鉄壁のリズム陣に支えられた骨太のサウンドは涙もの!チェットの数多い70年代録音の中でも、エポックメイキングな1枚として知られる作品です。 Chet Baker (tp/voc #2) Wolfgang Lackerschmid (vib) Larry Coryell (g) Buster Williams (b) Tony Williams (ds) 1. Mr. Biko 2. Balzwaltz 3. The Latin One 4. Rue Gregoire du Tour 5. Here’ s That Rainy Day 6. Toku Do 1979年11月録音 シュトゥットガルト11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chet Baker-Wolfgang Lackerschmid / feat. Larry Coryell, Buster Williams, Tony Williams」のご予約はこちらへ
2016年10月27日

Sophia Domancich Trio / La Part Des Anges『Trio Davenport』と同様のレア度を誇る仏女流ピアニスト、ソフィア・ドマンシッチによるピアノトリオ盤の限定復刻!フランスが生んだ才媛が1997年にピアノトリオで吹き込んだ才気溢れる幻の名盤がこちら。力強い音色のピアノとサイドで盛り上げるリズム陣との絶妙のバランスの中で、説得力溢れるエネルギッシュな演奏を続ける、マニア垂涎の1枚。是非この機会にコレクションに加えてください。 Sophia Domancich (p) Paul Rogers (b) Tony Levin (ds) 1 : 11 Juillet 2 : La part des anges 3 : Sur les traces... 4 : Ondine 5 : Together 6 : Corbeau carnivore 7 : ... d'alice 8 : 11 Juillet 1997年7月1日、2日録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sophia Domancich Trio / La Part Des Anges」のご予約はこちらへ
2016年10月27日

Claudio Filippini / OverflyingCAM Jazz がリリースする若手のアーティストの中で、筆頭格の才能と人気をもつクラウディオ・フィリッピーニ、初のソロ・ピアノ集。演奏する楽曲は、自身のオリジナルとクラシックの楽曲をミックス。抜群のテクニックは、もちろんのことながら、秀逸なのがメロディとアレンジ・センス。メランコリックなムードの中に、尽きない抒情がにじみ出すオープニングは、巨匠エンリコ・ピエラヌンツィの名曲< シーワード> も彷彿とさせる一曲。音の選び方、リズム、レガートを効果的に美しく使うソロフレーズや、郷愁をそそるハーモニー・・・またそれらをドラマティックに展開させていくセンスを聴くと、フィリッピーニこそ、数々のピエラヌンツィ・フォロワーの先頭に立った継承者であることも浮かび上がります。また、スペイン、カタルーニャ地方に伝わる民謡/ クリスマス・キャロルM2( 聖母の御子) の慈愛に満ちた美しい表現に心奪われないファンはいないことでしょう。一方、注目はまたクラシックの楽曲。ベートーベンから、ラベル、そしてプロコフィエフまで実に幅の広い選曲になっていますが、< クープランの墓>(M8),< 月光ソナタ>(M10) に聴く原曲に忠実な演奏も、ジャズ的にアレンジしたM11 のようなユニークな演奏も確かなもの。またスカルラッティに関しては、オリジナルとインプロヴィゼーションをつなげる展開。かつてピエラヌンツィが試みたものに真正面から挑戦して見せています。これらからは、フィリッピーニがベースにクラシックをキッチリともち、ジャズ的表現を身につけたアーティストであるということも感じられます。ソロ演奏で改めて明確になるクラウディオ・フィリッピーニの魅力。 録音及び、ミキシングを、ステファノ・アメリオが手がけていることでも注目。(新譜インフォより)Claudio Filippini (p solo) 1. Voilà 2. El Noi De La Mare 3. Haze 4. Tales Of The Old Grandmother - 2nd Mov. 5. Phantom Zone 6. K 135 7. Impro K 135 8. Le Tombeau De Couperin - Forlane 9. Mentre Dormi 10. Sonata N. 14 - Opera 27 N. 2 - 2nd Mov. 11. Impro Mozart/Beethoven 12. Via Andante All music by Claudio Filippini except tracks #2 Anonymous; #4 Sergej Prokofiev; #6 Domenico Scarlatti; #8 Maurice Ravel; #10 Ludwig Van Beethoven Recorded and mixed in Cavalicco (UD) on 25, 26 May 2015 at Artesuono Recording Studio Recording & mixing engineer Stefano Amerio11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudio Filippini / Overflying」のご試聴、ご予約はこちらへJoona Toivanen / Lone Room1981年生まれ、2000 年録音の『Numurkah』が、澤野工房からリリースされて、一躍、日本でもその名が知れ渡った、ヨーナ・トイヴァネンの最新ソロ作品。30代の半ばを迎え、作品も、二桁を数えるようになりました。基本路線、音楽のトーンは一貫としたもので、フィンランド生まれというルーツが色濃く見られます。スカンジナヴィアの北の大地に、静謐に広がる演奏は、ECMの世界にも近い肌感覚。ジョン・テイラーと通じる世界をもちつつ、プログレッシヴな先鋭性はなく、音数もおさえ目。残響音とも対話するように奏でていく演奏は、より内省的なものを感じさせます。CAM Jazz アーティストが録音の拠点とするアルテスオーノのレコーディング・スタジオで、レコーディングとミキシングはステファノ・アメリオ。アーティストの個性を最大限に表現するその録音にも注目の作品です。(新譜インフォより)Joona Toivanen (p solo) 1. Impromptu 2. Lowlands 3. Lone Room 4. Moon Illusion 5. Kafka 6. Elder 7. Highlands 8. Whale Song All music by Joona Toivanen Recorded and mixed in Cavalicco (UD) on 3, 4 September 2015 at Artesuono Recording Studio Recording & mixing engineer Stefano Amerio11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joona Toivanen / Lone Room」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月27日

Andrea Rea Trio / Impasse2010年の自主制作デビュー盤「White Room」2013年「ARIOSO(ABEAT FOR JAZZ)とこれまで2枚のリーダーアルバムをリリースしてきた伊の注目ピアニスト、アンドレア・レア3年ぶりとなる新作。彼のオリジナル中心ですが、良曲揃い!幻想的で拡がりのあるナンバーあり、疾走感溢れるモーダルな曲あり、ユーロ・ロマンティシズムな美メロナンバーあり、メランコリーなバラード有りで、飽きさせません。流麗なレアのピアノと、息の合ったリズム陣から繰り広げられるピアノトリオ会心作。ラストは、ウェイン・ショーターの「スピーク・ノー・イヴィル」で締めくくられます。 Andrea Rea (p) Daniele Sorrento (b) Marcello Di Leonardo (ds) 1 De Repente 2 Black Bridge 3 Almeno tu nell´universo 4 Endangered Species 5 Il Piarata 6 Rio De Majo 7 Speak No Evil Recorded September 27 and 29, 2015 by Fabrizio Frezza at Studio Tor Cervara, Italy12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrea Rea Trio / Impasse」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月27日

Michel Portal / Radar - Live at the Theater Guterslohドイツのジャズ誌『Jazzthing』が創刊10号を記念して立ち上げた企画“European Jazz Legends”とレーベルIntuition のコラボ企画第6弾。1935年生まれのミッシェ・ポルタルは、この録音時、80歳。しかし、演奏を聴いて、その年齢を想像する人は皆無といえるものを見せ続けます。フランス, バイヨンヌに生まれ、60年代のフリー・ジャズ・ムーヴメントの中キャリアをスタートさせたポルタルは、ジャズのみならず、映画音楽、現代音楽の分野でも広く活動する言わずもがなの大巨匠。サックスやクラリネットまた、バンドネオンといった楽器を演奏するマルチ・インストゥルメンタリストで、常に挑戦を続けるアーティストとして、高い評価をえてきましたが、本ライヴも正に現役!な演奏といえます。ライヴは2部構成。前半はリッチー・バイラークとのデュオ演奏。バイラークは、デイヴ・リーブマンとのコンビでもあまりにも有名で、デュオの名手として数多くの名演を残していますが、ポルタルとバイラークのコンビネーションも、正に“あうんの呼吸”といえる演奏。 楽曲は3部構成の“二人の共作”ですが、正に会話をするような音のやり取りは、全て書かれたものを演奏しても、ここまでは行かないのでは、というほどの至高の対話。しかも、大胆かつ繊細、流麗な美しい演奏あれば、激情的な演奏あり、それらが緩急も巧みに絡み合う様は、正にマエストロならではで、驚きといえます。一方、後半は、WDR ビッグバンドとの共演ですが、ドイツが誇るプログレッシヴなバンドをバックにして、引けもとらずに、切り込んでいくポルタルの演奏も、大きな聴きものになっています。ポルタル曰く“2 週間ライヴで演奏しなかったら、調子が悪くなる。でもコンサートの後は、大量のアスピリンを摂取したような感じだ”とのこと。それにしても、80 歳!偉大です。(新譜インフォより) Michel Portal (b-cl,ss) Richie Beirach (p) Hubert Nuss (p) Ruud Breuls (tp Mattis Cederberg (b-tb) WDR Big Band 1. Esquisse Part 1 (11:11) (comp. Michel Portal / Richie Beirach) 2. Esquisse Part 2 (07:23) (comp. Michel Portal / Richie Beirach) 3. Esquisse Part 3 (03:21) (comp. Michel Portal / Richie Beirach) Suite Esquisse 1-3; Duo Michel Portal & Richie Beirach 4. Bailador (09:05) Michel Portal and WDR Big Band (Rich DeRosa) soloists; Hubert Nuss(p), Michel Portal(ss), Rudd Brelts(tp) 5. Dolce (06:15) Michel Portal and WDR Big Band (Rich DeRosa) soloists; Michel Portal(bcl), Mattis Cederberg(b-tb) 6. Interview with Michel Portal (19:52) 2016 年3 月5 日 ギュータースロー劇場でのライヴ録音12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michel Portal / Radar - Live at the Theater Gutersloh」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月26日

Bruno Canino ~ Enrico Pieranunzi / Americas現代イタリアにおいて最高のリスペクトを受けるジャズピアノの巨匠エンリコ・ピエラヌンツィ(1949-) が、同郷のクラシックの奇才ブルーノ・カニーノ(1935-) とクラシックの2台ピアノに挑戦しました。繊細なタッチ、叙情性豊かな歌い回しと美しいタッチで世界のジャズ・ファンを魅了するピエラヌンツィ。彼は、かつてスカルラッティのソナタ・アルバムをリリースしましたが、ジャズならではのインプロヴィゼーションに満ちた素晴らしいものでした。今回は2台ピアノということもあり、楽譜に忠実な演奏を披露。これも神業を聴かせてくれます。共演のブルーノ・カニーノは日本でもおなじみのピアニストで、古典から現代まで明快かつ個性的な演奏を聴かせ、根強いファンを持っています。アルバム・テーマは複数形の「アメリカ」。ピエラヌンツィが子供の頃、「アメリカ」と口にすると父から「それはアメリカ合衆国だ。アメリカといっても南北ふたつあるのだよ」と教えられ、ジャズからタンゴまですべて「アメリカなのだ」と意識するようになったといいます。ここにはピエラヌンツィの「アメリカ」観が詰まっています。アルゼンチンの作曲家グアスタビーノ:「3つのアルゼンチンのロマンス」はアルゲリッチも録音している魅力作ですが、ピエラヌンツィのジャズ的なタッチも新鮮。ピアソラ作品ともにラテンの香りが心地よく響きます。コープランドの「キューバ舞曲」は作曲者とバーンスタインが初演し、作曲者とポール・ジェイコブスが録音している作品。2台ピアノの効果を存分に発揮する技巧的作品となっています。一番の興味はやはりガーシュウィンの「アイ・ガット・リズム変奏曲」。この語りの巧さはクラシック専門のピアニストには出来ないもので、興奮のひとときを味わえます。(新譜インフォより)Bruno Canino (p)Enrico Pieranunzi (p)1 グアスタビーノ:「3 つのアルゼンチンのロマンス」~フヘーニの子供たち2 コープランド:キューバ舞曲3 ピアソラ:「ブエノスアイレスのマリア」~フーガと神秘4 ウィリアム・ボルコム:「エデンの園」~昔のアダム5 グアスタビーノ:「3 つのアルゼンチンのロマンス」~サンタフェの娘たち6 ピアソラ:天使のミロンガ7 ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム変奏曲8 ピアソラ:天使の死2015年12月8-10日録音 バウアー・スタジオ(ドイツ)12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bruno Canino ~ Enrico Pieranunzi / Americas」のご予約はこちらへ
2016年10月25日

Sophia Domancich Quintet / Alice’s Evidence"Trio Davenport"でお馴染みフランスの女流ピアニストSophia Domancichの最新作は、レイ・アンダーソン(tb)ジェラルディン・ローラン(as)の2管をフロントに配したクインテットによるライブ作品。6曲中5曲が彼女のオリジナル、ラストは、ジョン・ルイスの”ジャンゴ”で締めくくっています。 Sophia Domancich (p) Ray Anderson (tb) Geraldine Laurent (as) Helene Labarriere (b) Nasheet Waits (se) 1. Alice’ s Evidence 2. Down The Rabbit Hole 3. Pool Of Tears 4. A Mad Tea Party 5. Vestiges 6. Django All composed by Sophia Domancich except #6 2016年5月24日、25日録音 France11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sophia Domancich Quintet / Alice’s Evidence」のご予約はこちらへ
2016年10月24日

Ignasi Terraza & Bert Van Den Brink / Tete A Teteスペインのイグナシ・テラーザ、オランダのバート・ヴァン・デン・ブリンク・・・ジャズピアノの名手2人が繰り広げる心温まるデュオ作品!ケニー・バロンも絶賛! Ignasi Terraza (p) Bert Van Den Brink (p) 1.Yardbirth Suite 2.An Emotional Dance 3.We'll Be Together Again 4.Apartament 512 5.Alfonsina y el Mar 6.Love for Sale 7.Body and Soul 8.Stella by Starlight 9.Historia de un Amor 10.Jo vull que m'acariciis 2016年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ignasi Terraza & Bert Van Den Brink / Tete A Tete」のご予約はこちらへ
2016年10月22日

CARL WINTHER TRIO / DECONSTRUCTING MR.Xルックアウト・シリーズからデンマーク出身ピアニスト、カール・ウインターのリーダー作。STUNTやCONNECTIVE RECORDSにも作品があるので熱心な方ならご存知かと思う。ジェリー・バーゴンジー、ジョージ・ガゾーンとの共演もありモーダルな演奏を中心にハードな演奏を得意とする。この作品もアグレッシブで大胆な演奏に期待が持てる。(新譜インフォより) Carl Winther (p) Johnny Aman (b) Anders Mogensen (ds) 1. Deconstructiong Mr.X 2. Saga 3. Manhattan 4. 12 December 5. Uwaga 6. One For Love 7. Sunday 8. Neverland 9. Odd Bop 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CARL WINTHER TRIO / DECONSTRUCTING MR.X」のご予約はこちらへRICH PERRY QUARTET / MOODサド・ジョーンズ&メル・ルイス・オーケストラやマリア・シュナイダー・オーケストラ等での演奏でも知られたテナー奏者。STEEPLE CHASEと契約してから年に1枚くらいのペースで作品を残している。「ムード」というタイトルでスタンダーズを中心にベテランならでは深みのあるシルキーなテナーの音色とメロディー。今年もまた極上のワンホーン作品が誕生した。(新譜インフォより) Rich Perry (ts) Harold Danko (p) Jay Anderson (b) Jeff Hirshfield (ds) 1.Detour Ahead 2.But Beautiful 3.Everything I Love 4.Monk's Mood 5.Sometime Ago 6.I Fall In Love Too Easily 7.All Of me 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「RICH PERRY QUARTET / MOOD」のご予約はこちらへVIC JURIS TRIO / PLAYS VICTOR YOUNG アメリカン・ソングブックを象徴する作曲家の一人、ヴィクター・ヤング名曲集。ジャズ・ギターでヴィクター・ヤング曲集は珍しいかと思うが、スロー・バラードやミディアム曲の演奏でも定評がありジックリと味わい深い作品に仕上がっている。(新譜インフォより) Vic Juris (g) Jay Anderson (b) Anthony Pinciotti (ds) Kate Baker (vo on 6) 1.Love Letters 2.Street Of Dreams 3.Stella By Starlight 4.Johnny Guitar 5.A Weaver Of Dreams 6.My Foolish Heart 7.When I Fall In Love 8.Golden Earrings 9.Beautiful Love 10.Ghost Of A Change 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「VIC JURIS TRIO / PLAYS VICTOR YOUNG 」のご予約はこちらへ
2016年10月22日

重量盤LP VITOR ASSIS BRASIL / TOCA ANTONIO CARLOS JOBIMジョン・コルトレーンに強い影響を受けたブラジルのサキソフォニスト、ヴィクトル・アシス・ブラジル(1945-1981)がFORMA系列のカルト・レーベル"QUARTIN"に残したアントニオ・カルロス・ジョビン集がLP復刻!オリジナル・マスターテープからのリマスター&180gram重量盤プレッシング。35歳という年齢でこの世を去った夭逝のサキソフォニスト、ヴィクトル・アシス・ブラジル。14歳からサックスを手にし、18歳でデビューLPをレコーディング。10代にしてブラジリアン・ジャズのトップ・プレイヤーとしての名声を手に入れた天才である。2枚の作品をリリースしたあと、アメリカのバークレー・カレッジへの留学の機会を与えられたヴィクトルが、その帰国後すぐにレコーディングしたのが本作『TOCA ANTONIO CARLOS JOBIM』である。"TOCA" とは "PLAYS" の意、つまりジョビンの楽曲を取り上げた本作は、アメリカ留学直後のヴィクトルがブラジルのボサノヴァとポスト・バップの理想的な融合点を見出した作品として、ブラジルのみならずアメリカでも高く評価された歴史的傑作として知られている。バックにはエヂソン・マシャードほかブラジリアン・ジャズのレジェンドがずらり。ライナーノーツはジョビン本人が執筆する力の入りようと、当時本作がいかにセンセーショナルであったかが窺える。ブラジリアン・ジャズ、ボサノヴァ・ファンのみならずジャズ・ファンにも必聴。待望のアナログ復刻である。 Alto Saxophone – Victor Assis Brasil Bass – Edison Lôbo Drums – Edison Machado Guitar – Hélio Delmiro Piano – Salvador Producer, Directed By – Roberto Quartin Liner Notes – Antonio Carlos Jobim SIDE A 1. Só Tinha De Ser Com Você 2. Wave SIDE B 1. Bonita 2. Dindi12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP VITOR ASSIS BRASIL / TOCA ANTONIO CARLOS JOBIM」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月21日

THE COOKERS QUINTET / VOL.3VOL.1、VOL.2と日本人好みのハード・バップでベストセラーとなったクッカーズ・クインテット。今作はアート・ブレイキー、ディジー・ガレスピーのバンドで活躍したベテラン・ピアニスト、ジョニー・オニールを迎え、50~60年代のハード・バップ・ムーブメントを再現した作品となっている。オニールを中心に纏まりある心地よい演奏。難しさは感じられず、このくらいの按配が良い感じだ。2、4、7ではサラりと渋みのあるヴォーカルも披露している。Johnny O'Neal(p,vo) Ryan Oliver(ts) Tim Hamel(tp) Alex Coleman(b) Joel Haynes(ds) 1. Meridian 2. Dream Blues 3. Honeycomb Soul 4. These Foolish Things 5. Deed I Do 6. Whistle Stop Hop 7. The More I See You 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「THE COOKERS QUINTET / VOL.3」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月21日

Giuseppe Milici / The Look Of Loveイタリア、シシリーのパレルモ生まれのハーモニカ・プレーヤーで作曲家、ジュセッペ・ミーリチは、これまでテレビ番組や映画音楽制作、様々なアーティストのCD での客演や共演経験を持つ。ヴォーカルのピーター・シンコッティや、ジャンニ・モランディ、ジノ・パオリらベテランを始め、トゥーツ・シールマンまで。 自身の作品としては、『Michael Jackson Jazz Tribute』(2011)、『Beatles Jazz Tribute』(2005)、『Burt Bacharach Jazz Tribute』(2007)などをインディー・レーベルからリリースしている。本作は、IRMAレコーズからのデビュー・アルバム。人気プロデューサー、パピックのプロデュースの元、バート・バカラックからスティーヴィー・ワンダー、ヘンリー・マンシーニまで、スタンダード名曲を中心に、エリー・ブルーナを始めとするゲストヴォーカルやファブリッツィオ・ボッソのトランペットを迎え、優雅で軽快なハーモニカ演奏を心ゆくまで味わえる、イージーリスニングとしても最高なアルバムとなっている。聴きどころは満載ですが、M3「ロッキーのテーマ」はジュセッペのハーモニカによるバラード・ヴァージョンが、妙に耳に残る新鮮な味わいですし、ラストのマンシーニの名曲「Slow Hot Wind (Lujon)」も絶品です!(新譜インフォより) Francesca Gramegna, Walter Ricci, Neja, Alan Scaffardi, Valeria Milazzo, Tom Gabel, Ely Bruna (vo) Fabrizio Bosso (tp) Alfredo Bochicchio, Francesco Bosco, Moreno Viglione (g) Alessandro Sanna (b) Alessandro Pizzonia, Marco Valeri, Gianluca Porro, Marco Rovinelli, Marco Valeri (ds) Simone ‘Federicuccio’ Talone (perc) Fabrizio Foggia (p, rhodes) Francesco Puglisi, Pierpaolo Ranieri (db) Marcello Sirignano (strings) 1. The Look Of Love feat. Francesca Gramegna 2. The Shadow Of Your Smile feat. Walter Ricci 3. Gonna Fly Now 4. I Will Survive feat. Neja 5. Dimmi Cos'è feat. Alan Scaffardi & Fabrizio Bosso 6. Singin In The Rain feat. Moreno Viglione & Marcello Sirignano 7. Kalsa feat. Valeria Milazzo 8. Fly Me To The Moon feat. Tom Gaebel 9. Vicè 10. Estate feat. Fabrizio Bosso 11. Besame Mucho feat. Ely Bruna 12. Isn't She Lovely 13. La Solitudine 14. Tea For Two feat. Roberto Gervasi 15. Slow Hot Wind (Lujon) 2016年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giuseppe Milici / The Look Of Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月21日

Poly Quartet / Perfumed Dreamsレーベル在庫残り僅か 2008年発売当時、コアなマニアの間で大好評でした本盤、約8年ぶりの再入荷いたします。未聴の方は、今回是非お手元に!ギリシャのジャズというと、ジャズロックよりというか、プログレ調、アンビエント・ミュージックよりというかメインストリームなものがあまりないという印象なのだけど、これは正統派ジャズ・ファンにも自信をもってお薦めできる内容!はっきり言って凄く良いです!1981年生まれの若いトランペッターAndreas Polyzogopoulosの繊細で美しいミュート・トランペットの響き・・・すぐにパオロ・フレスを想像してしまったのだけど、オランダの音楽院で実際パオロに習ったことがあるらしい。あとは、マーカス・シュトックハウゼンとか。1970年代後半から80年代前半生まれのヤング・ジェネレーションの4人組の繰り出すサウンドは地中海の光と北欧の乳白色の空や静かに波打つグレーの海を感じさせるピクチュアラルで陰影感溢れる素晴しい音楽です。薫り高いサウンドが並び時間がゆったりと流れていきます。VENTO AZUL営業部(一人ですが・・・)が自信を持ってお薦めする未知のワクワクする耳馴染みの良いジャズです! Andreas Polyzogopouloos(tp) Kostas Yaxoglou(p) Vasilis Stefanopoulos(b) Sotiris Ntouvas(ds) 1.Maar 2.Colores Feliz 3.Perfumed Dreams 4.Gjende 5.Sofia 6.Fairy Dance 7.Italian Forts 8.Soulani 2008年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Poly Quartet / Perfumed Dreams」のご試聴、ご予約はこちらへAndreas Polyzogopoulos Quartet / Heart of the Sun: The Music of Pink Floyd"Poly Quartet"のトランペッターAndreas Polyzogopoulosが2013年に録音していた秘蔵盤がこちら。本作は、あの”ピンクフロイド”の音楽に焦点をあてたもの。Poly Quartet路線(地中海の光と北欧の乳白色の空や静かに波打つグレーの海を感じさせるピクチュアラルで陰影感溢れる世界)のアコースティックな生音と、エレクトロニクスを駆使したサイケデリックでアンビエントな世界が調和し、ピンクフロイドの音楽を見事にジャズ化することに成功しています。そじて、アンドレアのトランペットの響きが、やはりなんと言っても素晴らしいです。 Andreas Polyzogopoulos (tp,electronics) Costis Christodoulou (key,org,p) Vasilis Stefanopoulos (b,electronics) Srdjan Ivanovic (ds,per) 1 Time 2 Have A Cigar 3 Pigs 4 Hey You 5 Shine On You Crazy Diamond 6 Another Brick In The Wall 7 Set The Controls For The Heart Of The Sun 8 One Of My Turns 9 Don't Leave Me Now 10 Money 2013年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andreas Polyzogopoulos Quartet / Heart of the Sun: The Music of Pink Floyd」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月21日

Werner Lener Trio / Melodic Landscapes独いぶし銀のピアニストWerner Lener のピアノトリオ最新作、格調の高い演奏が展開されるファン必携の逸品! Werner Lener (p) Thomas Krisch (b) Hans Fickelscher (ds) 1. On the Move 2. Gentle Touch 3. Chez Soi 4. Repetition Blues 5. In the Wee Small Hours of the Morning 6. The Soulman 7. Tender Emotions 8. Careful Approach 9. Walking Waltz 10. Suite 11. Sydney's Blues 12. Seelenfrieden 13. Past, Present and Future 2016年7月28日、29日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Werner Lener Trio / Melodic Landscapes」のご予約はこちらへ
2016年10月21日

Mark Murphy / Live in Italy 20011950年代から第一線で活躍。近年はクラブ・ミュージック・シーンのカリスマとしても絶大な人気を集めているマーク・マーフィーが2001年5月イタリアで行ったライブ音源が初CD化!マリオ・ピアセンティーニのトリオとベテラントランペッター、マルコ・タンブリーニがバックを受け持っています。 「オールブルース」「サマータイム」「バイ・バイ・ブラックバード」「マイルストーン」「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」などマーフィーの十八番ナンバーが並ぶ。 Mark Murphy (vocal, Piano on track # 6) Marco Tamburini (tp/flh) Mario Piacentini (p) Piero Leveratto (b) Marco Tonin (ds) 1 All Blues (Miles Davis - Oscar Brown Jr.) 2 Summertime (George Gershwin - Ira Gershwin - DuBose Heyward) 3 Bye Bye Blackbird (Mort Dixon - Allie Wrubel) 4 Miles (Mark Murphy) 5 Milestones (Miles Davis - Jim Britt) 6 Do Nothin' Till You Hear From Me (Duke Ellington - Bob Russel) 7 On Green Dolphin Street (Bronislaw Kaper - Ned Washington) 8 My One And Only Love (Guy Wood - Robert Mellin) 9 Parker's Mood (Charlie Parker - King Pleasure) Live Recording during the “Prima Rassegna Jazz e Letteratura" at Teatro Franciscanum - Brescia, Italy on May 18, 200111月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mark Murphy / Live in Italy 2001」のご予約はこちらへ
2016年10月21日

LP The Three Sounds / Groovin' Hard: Live at The Penthouse 1964-19681958年にブルーノート・レーベルへ第1作をレコーディングして以来、ジーン・ハリス、アンディ・シンプキンズ、ビル・ダウディというオリジナル・メンバーで数々の名作を送り出したザ・スリー・サウンズ。1962年には一旦このレーベルを離れ、65年までヴァーヴやマーキュリー~ライムライトに録音を続けましたが、66年にはブルーノートへ復帰。復帰した時点ではドラマーがカリル・マディに変わっており、その後もドラマーは67年にドナルド・ベイリー、68年秋にはカール・バーネットへと交代が続きましたが、ベースのシンプキンズは68年いっぱいまでこのグループにとどまりました。ここに発掘されたアルバムは、ザ・スリー・サウンズが1964年から68年までの間にシアトルのクラブ“ザ・ペントハウス”で行った演奏を収録したもので、内訳は、オリジナル・メンバーによる64年のパフォーマンスが4曲、ドラマーがカリル・マディとなったトリオでの66年の演奏が3曲、そしてさらにドラマーがカール・バーネットに交代した68年の演奏が3曲、となっています。全10曲のうち、すでにレコーディングしたものを取り上げているのが6曲ありますが、それ以外は、〈Girl Talk〉が、70年のブルーノート録音から2年遡る演奏ですし、〈The Shadow Of Your Smile〉と〈Bluesette〉は、67年にライヴ収録されているものの未発表のままに終わっています。また、ラスト・ナンバーの〈The Boogaloo〉は他に録音が残されていない貴重な演奏! 64年から68年という期間は、50年代後半にスタートしたこのトリオがスタート時点の魅力を持ち続けていた時期にあたり、テーマ部分の粋でファンキーなアレンジメントや、ジーン・ハリス本来のグルーヴィでリラックスしたピアノを存分に楽しめます。この時期の未発表演奏がまだあるのなら是非それらもリリースしてほしい、と思わずにいられない、貴重かつ充実した内容の嬉しい発掘盤です。CDリリースは、12月末or 2017年1月予定!SideA 1. Girl Talk (6:23) — N. Hefti • Recorded 8/23/68 ‡ 2. The Night Has A Thousand Eyes (5:49) — J. Brainin, B. Bernier• Recorded 6/23/66 † 3. Blue Genes (3:10) — E. Haire • Recorded 2/20/64 * 4. The Shadow Of Your Smile (6:55) — J. Mandel, P.F. Webster• Recorded 8/23/68 ‡ 5. Rat Down Front (2:25) — E. Haire/ • Recorded 2/20/64 * SideB 1. Yours Is My Heart Alone (7:50) — F. Lehár, L. Herzer, F. Löehner-Beda• Recorded 8/23/68 ‡ 2. A.M. Blues (4:09) — R. Brown, S. Lefco• Recorded 6/30/66 † 3. Bluesette (6:48) — N. Gimbel, J. Thielemans • Recorded 10/22/64 * 4. Caesar and Cleopatra (film theme) (4:57) — A. North/Ole Grand Films• Recorded 2/20/64 * 15. The Boogaloo (2:44) — E. Haire • Recorded 6/23/66 †12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP The Three Sounds / Groovin' Hard: Live at The Penthouse 1964-1968」のご予約はこちらへ
2016年10月21日

250枚限定LP AQUILA / AQUILA活動期間わずか2年間、南米チリでフュージョン時代の幕開けを告げた伝説のバンド、AQUILA が残した唯一の作品。英JAZZMAN「Spiritual Jazz 5」(2014)に収録された、ファラオ・サンダース作のB4「Um Allah」も記憶に新しい。ご注文はお早めに!*特殊形状のジャケットを予定。GUILLERMO OLIVARES (el. piano, organ)SANDRO SALVATI (alto sax)SERGIO MELI (drums)WILLIAM MINO (bass)GUILLERMO RIFFO (vibraphone)SIDE A1 Alba (Guillermo Riffo)2 Samba Costanera (Guillermo Olivares)3 Jenny (Sergio Meli) T4 Maiden Voyage (Herbie Hancok)SIDE B1 Providencia 12 hrs. (Guillermo Riffo)2 Paquito (Guillermo Riffo)3 El Viaje (William Miño, Juanita San Martin)4 Um Allah (Pharoah Sanders)1974年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「250枚限定LP AQUILA / AQUILA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月20日

Alex Drakos Trio / Toraギリシャ産ピアノトリオの新録、繊細で丁寧なタッチで織り成す逸品!ジャケットが示すように繊細な感性が存分に生かされたピアノトリオの逸品が誕生!ジャズ辺境国ギリシャ産とは思えないほど、知的でよく練られたアレンジと現代的感覚がよくマッチした作品集です。ピンと張り詰めた緊張感と静かに燃えるエネルギーがアルバム全体に溢れ、聴く者を飽きさせません。曲によってはヴォーカル、ギター、サックスのゲストが参加、将来はレアになるだろう秀作、ぜひこの機会に。 Alex Drakos Ktistakis (ds) Yannis Papadopoulos (p) Ntinos Manos (b) 1. Drum Suffering _ feat. David Lynch (voice) (Alex Drakos Ktistakis) 2. Stuttgart (Alex Drakos Ktistakis) 3. Solitude (Ntinos Manos) 4. Tora _ feat. Kostis Christodoulou (keyboards) (Alex Drakos Ktistakis) 5. Sublove _ feat. Manolis Anagnostakis (voice) (Ntinos Manos / Manolis Anagnostakis) 6. Nagual (Alex Drakos Ktistakis) 7. Esbjorn *(Yannis Papadopoulos) 8. Piano Fear _feat. Jiddu Krsihnamunti (voice) (Yannis Papadopoulos/ Jiddu Krsihnamunti) 9. Paint it black ** _feat. Takis Paterelis (sax)(Jagger / Richards) 10. Elegie _feat. Yorgos Limakis (guitar)(Yorgos Limakis) Recorded and mixed by Dimitris Karpouzas at Lizard Sound Studios, Athens Greece, in spring 201512月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alex Drakos Trio / Tora」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月20日

Bob Mintzer Big Band / Camouflageレア本掲載盤 80ページ新作『All L.A. Band』でも現役ばりばりの活躍の姿を見せてくれた1953年生まれの人気サックス奏者、ボブ・ミンツァーが、作曲家、アレンジャー、演奏家としての才能を遺憾なく発揮したDMP に残した名盤2作品の限定復刻!ビッグバンド・ファンならずとも是非耳にしていただきたいジャズの醍醐味が最高に味わえる逸品です。 Marvin Stamm(tp) Randy Brecker(tp) Laurie Fink(tp) Bob Millikan(tp) Chris Seiter(tb) Bob Smith(tb) Keith O’ Quinn(tb) Dave Taylor(tb) Bob Mintzer(sax) Lawrence Feldman(sax) Peter Yellin(sax) Bob Malach(sax) Roger Rosenberg(sax) Don Grolnick(p) Zev Katz(b) Peter Erskine(ds) Frankie Malabe(per) 1. Techno Pop 2. Mr. Fone Bone 3. A Long Time Ago 4. After Thought 5. Camouflage 6. One Man Band 7. Truth 8. Hip Hop 9. In The Eighties 1986年6月21日、22日録音 11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob Mintzer Big Band / Camouflage」のご試聴、ご予約はこちらへBob Mintzer/ Urban Contours新作『All L.A. Band』でも現役ばりばりの活躍の姿を見せてくれた1953年生まれの人気サックス奏者、ボブ・ミンツァーが、作曲家、アレンジャー、演奏家としての才能を遺憾なく発揮したDMP に残した1889年作品の限定復刻! Marvin Stamm(tp) Laurie Fink(tp) Bob Millikan(tp) Randy Brecker(tp) Joe Mosello(tp) Dave Bargeron(tb) Bob Smith(tb) Keith O’ Quinn(tb) Dave Taylor(tb) Jim Pugh(tb) Bob Mintzer(sax) Lawrence Feldman(sax) Peter Yellin(sax) Bob Malach(sax) Roger Rosenberg(sax) Don Grolnick(p) Lincoln Goines(b) Peter Erskine(ds) Frankie Malabe(congas) 1. 8th Avenue March 2. Urban Contours 3. I Heard It Through The Grapevine 4. The Tunnel 5. Papa Lips 6. Empty Streets 7. Happy Song 8. Lincoln Center 9. The Way I Feel 10. MacDougal Street 11. Little Help From My Friends 12. Beyond The Limit 1989年2月24日~ 26日、3月2日~ 5日録音 11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob Mintzer/ Urban Contours」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月19日

Lorenz Boesche Trio/ Blue Time Jazz Trioドイツの名手が1992年に吹き込んだ幻のピアノトリオ盤、限定復刻!2001年作『On The Street Where You Live』が本邦のマニアの心を掴んだドイツの名手、Lorenz Boesche が、スタンダードナンバーを中心に心地よくスイングする92年吹き込みのピアノトリオ作品がこちら。中古市場では、5桁台(約2万円)で取引されている激レア・ピアノトリオ盤です。奇を衒うことなく素直に各曲を解釈しながらも独自のエレガンスを詰め込みながら、思わず聴く者を唸らせてくれる名演揃いです。 Lorenz Boesche (p) Martin Schmidt (b) Helge Zumdieck (ds) 1. Dear Old Stockholm 2. My One And Only Love 3. A Felicidade 4. You'd Be So Nice To Come Home 5. Too Young To Go Steady 6. The Shadow Of Your Smile 7. Lullaby Of Birdland 8. My Funny Valentine 9. Yesterday 10. You Don't Know What Love Is 11. Weisst Du wieviel Sternlein stehen 12. Still Waters 1992年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lorenz Boesche Trio/ Blue Time Jazz Trio」のご予約はこちらへ
2016年10月19日

Martin Bejerano Trio / Trio MiamiReservoirの 'ニューヨーク・ピアノ・シリーズ'としてリリースされた”EVOLUTION/REVOLUTION ”(2007年)が大いに評価されたマーティン・ベヘラーノの9年ぶりとなる待望のピアノトリオ作品。彼のリーダー作としては、サードアルバムにあたり、本作では新進気鋭のベース奏者Josh Allen とドラマーMichael Piolet を起用。彼の出身地マイアミにちなんで「Trio Miami」というタイトルがつけられている。ベヘラーノのオリジナル中心に、ソニー・ロリンズの「エアジン」やスタンダード「モア・ザン・ユー・ノウ」などが選曲。ベヘラーノの流麗で変幻自在スポンティニアスなピアノプレイと若手二人のエキサイティングなリズムが調和/拮抗したピアノトリオ作品です。 Martin Bejerano (p) Josh Allen (b) Michael Piolet (ds) 1. The Reckoning Song 2. Entrance to Eden 3. Blood of Eden 4. Airegin 5. Old School 6. Last Happy Hour 7. Blues Evolution 8. Disturbing Behavior 9. More Than You Know 2016年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Martin Bejerano Trio / Trio Miami」のご予約はこちらへ
2016年10月18日

Kenny Burrell & The Los Angeles Jazz Orchestra Unlimited1931年生まれ、今年6月に“85歳”となった、大巨匠ギタリスト、ケニー・バレルの最新ライヴ作品! 自身のリーダー作だけでも97作、参加したアルバムは、デューク・エリントン、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、ジミー・スミス、ソニー・ロリンズとの作品を始めとして数百作とのこと。その存在は、今や、ジャズの生き証人の一人ともいえましょう。 本作は、そんな大ベテランが、ウエスト・コーストの素晴らしいジャズ・アーティスト、そして、スタジオ・ミュージシャンによって構成されたビッグ・バンド、ロス・アンジェルス・ジャズ・オーケストラ・アンリミテッドと共演したライヴを収録した作品。ブルージーなギターは、今でも健在!年を着実に重ねつつも、音色からは瑞々しい響きも・・・。オリバー・ネルソンの名曲 あり、オリジナル・ナンバーあり、MCを含め16トラック。 特に、バレルのソロ演奏とアンサンブルが“あうんの呼吸”で絶妙のコール・アンド・レスポンスを見せて会場も盛り上げたM9、またソロ・ギターによる至高のバラード< パッション・フラワー>から、いわずと知れた大スタンダードをつなげ、ビッグバンドと迫力ある演奏を繰り広げるビリー・ストレイホーン・メドレイなど、聴き所です。ウエスト・コースト・ジャズのメッカ、カタリナズ・ジャズ・クラブでの演奏。まだまだ現役!頼もしい巨匠の存在です。(新譜インフォより)Kenny Burrell (electric guitar, vocals, commentary) Los Angeles Jazz Orchestra Unlimited Kenny Burrell – Artistic Director Charley Harrison & Dr. Bobby Rodriquez – Co-Directors Produced by Kenny Burrell for KB Productions 1. Spoken Introduction 2. Stolen Moments (O. Nelson) 3. Jeannine (D. Pearson / O. Brown Jr.) 4. Be Yourself (K. Burrell) 5. Spoken Introduction 6. Remembering (K. Burrell) 7. Spoken Introduction 8. Mama Ya Yak (B. Rodriguez) 9. Fourth Dimensions (aka Kenny’s Sound) (K. Burrell) 10. Adelanté! (B. Rodriguez) 11. Spoken Introduction 12. Soulero (R. Evans) 13. Spoken Introduction 14. Strayhorn Medley Passion Flower / Take the “A” Train (B. Strayhorn) 15. Spoken Introduction 16. Things Ain’t What They Used to Be (M. Ellington / T. Persons) 2015年6月8日, 8月31日, 10月18日, 2016年2月8日, カリフォルニア・ハリウッド カタリーナ・ジャズ・クラブでのライヴ録音11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Burrell & The Los Angeles Jazz Orchestra Unlimited」のご予約はこちらへ
2016年10月17日

Slawek Jaskulke Trio / Sugarfree廃盤状態のポーランド産ピアノトリオの名盤が久々に限定復刻!まだお持ちでない方は是非この機会に! 「中央ヨーロッパ 現在進行形ミュージック、シーン・ディスクガイド」掲載作品当時デビューしたてだった俊英ピアニストスワヴェク・ヤスクーケがピアノトリオで挑んだ意欲作。フレッシュな感性とエネルギッシュな躍動感が交差する瑞々しい感性に支えられた好盤。Slawek Jaskulke(p) Krzysztof Pacan(b) Krzysztof Dziedzic(ds)1. Don't Even Swing 2. Reality Known 3. MC M'CA 4. Rhythm Changes 5. Sonni 6. U No Who I AM 7. Chili Sprit2003年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Slawek Jaskulke Trio / Sugarfree」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月17日

山口いづみ IZUMI YAMAGUCHI / 夜を唄う女優・山口いづみが大人の夜を唄うコンセプト・アルバム松尾明トリオ+1を従え、夜の街と酒にまつわるナンバーを唄い上げる、珠玉のジャズ歌謡グラスを傾けてほろ酔いで思わず口ずさんでしまうのは決まって懐かしいあの曲。幸せでちょっとセンチメンタルな思いに誘うそんな歌をお洒落なジャズの演奏と共にお届けします。今宵もお酒のお伴にこの一枚を聴いていただけますように。-山口いづみ-■演奏:山口いづみ(vo)、松尾明(ds)、岡田げん(p)、上羽康志(b)、高橋康廣(ts on T1,3,5,7/ocarina on T8/flt on T11) ■UHQCD ■セミダブル紙ジャケット ■音楽プロデューサー:松尾明 ■A&R:塙耕記1. ちょっとなら媚薬 2. 愛の水中花 3. ダンスはうまく踊れない 4. 星降る街角 5. 大阪の女 6. スキャンダル 7. 酒と泪と男と女 8. ちょっとたまらないの 9. 誰よりも君を愛す 10. メモリーグラス 11. ウイスキーが、お好きでしょ2016年作品12月6日発売予定 ご予約承り中です。「山口いづみ IZUMI YAMAGUCHI / 夜を唄う」のご予約はこちらへ
2016年10月15日

Art Pepper & Warne Marsh at Donte’ s April 26, 1974 (3CD)未亡人ローリー・ペッパーが、アート・ペッパーの残した貴重な録音テープから未発表音源を発掘するシリーズVol.9。1974年4月26日のドンテで、クール派テナーの名手ウォーン・マーシュを迎えてのライブ。ファンは必携の作品です。 Art Pepper(as) Warne Marsh(ts) Mark Levine(p) John Heard(b) Lew Malin(ds) Bill Mays(p Disc 3 #4) Disc 1 1. All The Things You Are 2. What’ s New? 3. Donna Lee 4. Band Intros 5. Walkin’ Disc 2 1. Over The Rainbow 2. Lover Come Back To Me 3. Good Bait 4. Here’ s That Rainy Day 5. Rhythm-A-Ning Disc 3 1. Broadway 2. Yardbird Suite 3. ‘Round Midnight 4. Cherokee 5. Good Night Comments 1974年4月26日録音 旧譜も下記の価格にて同時入荷可能です。お要りようの方は、お申し付けくださいませ。AMPC06001 ART PEPPER/VOL.1 Live at Abashiri(2CD) 2,850 円AMPC07001 ART PEPPER/VOL.2 Last Concert: Kennedy Center(1CD) 2,850円AMPC08001 ART PEPPER/VOL.3 Live at Croydon(2CD) 2,850 円AMPC10001 ART PEPPER/VOL.5 Live at Stuttgart(2CD) 2,850 円AMPC11001 ART Pepper/VOL.6 Blues for the Fisherman: Live at Ronnie Scott's (4CD) 4,500 円AMPC12001 ART PEPPER/VOL.7 Live at Sankei Hall, Osaka (2CD) 3,150 円AMPC13001 ART PEPPER/VOL.8 Live at The Winery Sep. 6, 1976(1CD) 2,850 円※AMPC09001 ART PEPPER/UNRELASED VOL.4 はレーベル側で現在在庫切れです。11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Pepper & Warne Marsh at Donte’ s April 26, 1974 (3CD)」のご予約はこちらへ
2016年10月15日

Marco Detto Trio / Solo Un Attimoイタリアで最も多彩な活動を繰り広げている人気ピアニスト、マルコ・デットーのピアノトリオ新作。" I Sogni di Dick" "La Danza Dei Ricordi" "Django" "DA LANTANO" "In The Air""FALLING IN JAZZ WITH LOVE" "WHAT A WONDERFUL WORLD" などこれまで数多くピアノトリオの名盤を残しているデットーですが、本作も期待を裏切らない彼の真骨頂が味わえる内容となっています。Marco Detto (p) Marco Ricci (b) Tony Arco (ds)1. Wandering 2. Faraway Sea 3. Only An Instant 4, Reminescenses 5, Nostalgia 6. Another Day 7. Alma 8. In The Twilight 9. My Romance2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marco Detto Trio / Solo Un Attimo」のご予約はこちらへ
2016年10月15日

GIDON NUNES VAZ / NIGHT LIFE本年ファースト・リーダー作としてケニー・ドーハム・トリビュート作品を発表。さらに7月には「BOP THIS!」名義作品が入荷し売れ行きも好調なところ、またまた新作のリリース連絡が入った。なんだかこの録音ペースは当時のブルーノート、プレスティッジみたいだ。内容も1,2作目同様、当時のハード・バップの雰囲気を髣髴とさせる作品に仕上がっており、アート・ブレイキー、フレディ・ハバード、ハンク・モブレイ等がお好きな方なら間違いない。3、7以外はギドンの自作で作曲のセンスもなかなかのものだ。 Gidon Nunes vaz (tp,flh) Jasper van Damme (as,fl) Casper van Wijk (ts) Marius van den brink (p) Tijs Klaassen (b) Jean-Clair de Ruwe (ds) Mor Levin (cl-2) 1.City Lights 2.Waltz For Mor 3.You Won't Forget Me 4.The Walk 5.Sincerity 6.Thirteen Shades Of Blue 7.If 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD GIDON NUNES VAZ / NIGHT LIFE」のご予約はこちらへ「LP GIDON NUNES VAZ / NIGHT LIFE」のご予約はこちらへ
2016年10月14日

FORMAT A TROIS / VI E2000年以降5枚のアルバムを発表しヨーロッパを中心に活動するフォーマット・ア・トロア。ライブに加えケベックのヴォーカリストの作品や映画、ダンス等ジャズ以外の活動も続けており2009年以来久々の新作となる。タイトルはフランスで「ライフ」を表す。前作では強烈なエレクトリック・サウンドでジャズ・トリオの枠を飛び越えてしまった作品だったが久々にアコースティックサウンドに戻り、リズミカルな曲もあるが全般的にゆったりとした演奏が楽しめる。デビューから16年の歳月を経て落ち着いた感じがする。現在ALTRISUONIはPBR RECORDS傘下のレーベルとなりました。PBR自体は1988年スタジオからスタートし録音も定評があります。 Alexis Gfeller (p) Fabien Sevilla (b) Patrick Dufresne (ds) 1. Tout ira bien 2. ML 3. Nu Turn 4. 12 Janvier 2010 5. SET 6. Todo 7. Nos futurs 8. A l'aube 9. Psy No Psy 10. Le crabe et la rose 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「FORMAT A TROIS / VI E」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月14日

LORENZO DI MAIO GROUP / BLACK RAINBOWベルギーの俊英ギタリスト、ロレンツォ・ディ・マイオの初リーダーアルバム。これまで、Django d'or (2006年) Sabam Jazz Awards(2011年、2013年)にノミネートされたり、サル・ラロッカ、ナタリー・ロリエー、ジャック・シュワルツバート、ファブリス・アレマンらのサイドメンで活躍。リーダーアルバムの発表が待たれていた逸材です。ブライアン・ブレイドやアンブローズ・アキンシムレー、アーロン・パークスらに通じるモダンクリエイティブな現代ジャズ・サウンドが展開。 一方、内省的で詩的で繊細な表現も素晴らしく、現代ジャズフォロワーは、要チェックの1枚です。 Lorenzo Di Maio (g) Jean-Paul Estiévenart (tp) Nicola Andrioli (p, rhodes) Cédric Raymond (b) Antoine Pierre (ds) 1. Back Home 2. Détachement 3. No Other Way 4. Black Rainbow 5. Lonesome Traveler 6. September Song 7. Inner Peace 8. Open D 9. Santo Spirito 2016年作品10月末入荷予定 ご予約承り中です。「LORENZO DI MAIO GROUP / BLACK RAINBOW」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月14日

Yorgos Kontrafouris Trio / Don' t Be ShyMoonks Jazz Must150掲載 中古市場でも高値取引きされている(15,000円くらい)、子どもジャケの幻のギリシャ発のピアノトリオ盤が遂に限定復刻!マニア垂涎の1999年ギリシャで吹き込まれたピアノトリオ盤が遂に限定復刻されます。欧州ピアノトリオとは思えないほど、オーソドックスでスインギー、歌心溢れる演奏が繰り広げられる王道盤。中古市場で高値取引きされるといったようなマニア性を突き抜けて、ファンなら誰もが納得に行くツボをついた白熱した演奏が収められています。時には毅然とした気高さのようなものも感じさせる、正に後世にも伝えたい名盤です。ぜひこの機会にコレクションに加えてください! Yorgos Kontrafouris (George Kontrafouris) (p) Yiannis Papatriantafillou (b) Christos Andrianos (ds) 1. Things ain’ t what they used to be 2. Places 3. With a little help from my friends 4. Wake up my love 5. Johnny boy 6. Ugly Beauty 7. Dirty like Eddie 8. Alone together 9. Don’t be shy 1999年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yorgos Kontrafouris Trio / Don' t Be Shy」のご予約はこちらへ
2016年10月14日

JEAN-PHILIPPE COLLARD-NEVEN TRIO / MARDI 16 JUINベルギーの名門レーベルIGLOOから久々にピアノトリオ新作がリリース!ベルギーのピアニストJean-Philippe Collard-Neven がカナダ、ケベック州在住のリズム陣(Michel Donato(b)Pierre Tanguay(ds)を従えて録音した作品。ベースのマイケル・ドナートは、オスカー・ピーターソン、ジョー・パス、ビル・エヴァンス、ゴンサロ・ルバルカバ、トゥーツ・シールマンス、ジョー・モレロのようなジャズジャイアントと共演、ドラマー、Pierre Tanguayはこれまで400以上のレコーディングを経験してきた共に百戦錬磨のベテランである。「6月16日火曜日」と題された本作は、ベテランならではのナチュラルでもの静かな力強さに溢れる内容。余計な撹拌せずに自然に流れる、印象的でリリカルで美しいメロディーは、まさにヨーロピアン・ピアノトリオの真骨頂と申せましょう。ユーロピアノトリオ・ファンは必聴です。 Jean-Philippe Collard-Neven (p) Michel Donato (b) Pierre Tanguay (ds) 1. Djuni 2. Petite brise 3. La balance 4. Moon smile 5. Mardi 16 Juin 6. Pour Clara 7. Gros câlin 8. Passeur d'étoile 9. Toronto 2016年作品10月末入荷予定 ご予約承り中です。「JEAN-PHILIPPE COLLARD-NEVEN TRIO / MARDI 16 JUIN」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月12日

Johnny Griffin-Scott Hamilton-Andy Bey-Georgie Fame-Kenny Drew Trio / Springtime Jazz Fever ‘91ジョニー・グリフィン、スコット・ハミルトン、ケニー・ドリュー等ジャズジャイアンツがクロアチアの首都ザクレブのジャズクラブに一同に介した幻のライヴ盤、限定復刻!いずれも本盤でしか聴けないテイクばかりなので、貴重な音源です。1. There Is No Greater Love Kenny Drew(p) / Niels-Henning O. Pedersen(b) / Alvin Queen(ds) Recorded Live in ’ B.P. Club’ March 29 1991 2. Loverman Andy Bey(p) / Klaus Reible(p) / Mario Mavrin(bass guitar) / Manfred Josel(ds) Recorded Live in ’ B.P. Club’ April 5 1991 3. All The Things You Are Scott Hamilton(ts) / Kenny Drew(p) / Niels-Henning O. Pedersen(b) / Alvin Queen(ds) Recorded Live in ’ B.P. Club’ March 29 1991 4. Red Top Georgie Fame(voc/p) / Guy Barker(tp) / Damir Dicic(g) / Kresimir Remeta(b) / Silvije Glojnaric(ds) Recorded Live in ’ B.P. Club’ April 27 1991 5. I Can’ t Get Started With You Scott Hamilton(ts) / Bosko Petrovic(vibes) / Damir Dicic(g) / Kresimir Remeta(b) /7 Silvije Glojnaric(ds) Recorded Live in ’ B.P. Club’ March 28 1991 6. Now’ s The Time Johnny Griffin(ts) / Bosko Petrovic(vib) / Damir Dicic(g) / Kresimir Remeta(b) / Silvije Glojnaric(ds) Recorded Live in ’ B.P. Club’ 1991 10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Johnny Griffin-Scott Hamilton-Andy Bey-Georgie Fame-Kenny Drew Trio / Springtime Jazz Fever ‘91」のご予約はこちらへ
2016年10月12日

Bjorn Solli Quartet / Reviviscenceニューヨークを拠点に活動するノルウェーのギタリスト、ヴォーカリスト、作曲家、ビョルン・ヴィーダル・ソッリが、ナポレオン戦争のころの1812年、デンマーク=ノルウェー軍とイギリス軍の海戦の舞台となり、村が当時のままの姿で保存されいているというユンゴル島で行っているコンサートをアルバムに作る「ユンゴル・プロジェクト」。2014年にリリースした第1集『Aglow(光り輝く)』(LYRE01)に次ぐアルバムが制作されました。前のアルバムをソッリのオリジナル曲でまとめていたのに対し、新作はコール・ポーター、サミー・フェイン、セロニアス・モンクたちのスタンダード・ナンバー。録音するのは2004年以来という「気に入りのスタンダード」に新たな命を吹きこむというコンセプトから、『復活』のアルバム・タイトルがつけられました。ユンゴルの礼拝堂で行われたセッションに参加したプレーヤーは、イギリスのベーシスト、フィル・ドンキン、アメリカのヴィブラフォーン奏者のティム・コリンズとドラマーのジョン・ワイカン。トリオで演奏するナンバーは、オーストラリアのアダム・ペイチがドラムを担当しています。 Bjorn Solli (g) Tim Collins (vib) Phil Donkin (b) Jon Wikan (ds) Adam Pache (ds)1.I've Got You under My Skin(Cole Porter)2.I'll Be Seeing You(Sammy Fain)3.Ask Me Now(Thelonious Monk)4.Tea for Two(Vincent Youmans)5.Misterioso(Thelonious Monk)6.Dat Dere(Bobby Timmons)7.My Melancholy Baby(Ernie Burnett)8.These Foolish Things(Jack Strachey)9.Without a Song(Vincent Youmans)2013年8月22日、23日録音10月末入荷予定 ご予約承り中です。「Bjorn Solli Quartet / Reviviscence」のご予約はこちらへ
2016年10月12日

Andreas Dreier / Music with Z“Z” は Zetterlund の “Z” - スウェーデンのジャズ・アイコン、モニカ・セッテルルンド(ゼタールンド) Monica Zet-terlund への「オマージュ」アルバム『Music with Z』は、デンマークのベーシスト、2014年にセカンドアルバムの『Poiciana』(LOS130-2)をリリースしたアンドレーアス・ラウアセン・ドライアー Andreas Laursen Dreier の Losen Records 第2作です。ノルウェーのグルー・エリーサベト・ビョルンネス Gro Elisabeth Bjørnnes がヴォーカルを担当。モニカが英語で歌ってヒットした《Sakta vi gå genom stam(ストックホルムの街をそぞろ歩き)》(英語名《Walking My Baby Back Home》)から、国王オスカル二世の歌詞によるスウェーデン民謡《Vindarna sucka uti skogarna(風が森でため息をつき)》まで、モニカの「ソングブック」から選んだ10曲が歌われます。スウェーデンの民謡をしのばせるメランコリックなメロディ、アメリカのビーバップに倣ったリズムとハーモニー。このアルバムは、モニカが生きたスカンディナヴィア・ジャズの黄金期とも呼ばれる時代へのトリビュートでもあります。 Gro Elisabeth Bjørnnes (vo) Dave Edge (bs) Helge Wahl Flatland (p) Andres Thor Gunnlaugson (g) Magnus Sefaniassen Eide (ds) Andreas Laursen Dreier (b)1.Sakta vi gå genom stam(ストックホルムの街をそぞろ歩き)(Fred E. Ahlert/Roy Turk/Beppe Wolgers)2.Att angöra en brygga(舟を桟橋へ)(Lars Gösta Färnlöf)3.En gång i Stockholm(いま一度ストックホルムに)(Bobbie Ericsson/Beppe Wolgers)4.Come Rain or Come Shine(Harol Arlen/Johnny Mercer)5.Monica vals(モニカのワルツ)(Bill Evans/Beppe Wolgers)6.Dannys Dream(ダニーの夢)(Lars Gullins)7.O vad en liten gumma kan gno(Harry Woods/Hans Alfredson/Tage Danielsson)8.Mister Kelly(ミスター・ケリー)(Owe Törnqvist/Monica Zetterlund)9.Underbart är kort(なんて素敵なカード)(Povel Ramel)10.Vindarna sucka uti skogarna(風が森でため息をつき)(Traditional/King Oscar II)2016年3月録音10月末入荷予定 ご予約承り中です。「Andreas Dreier / Music with Z」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月12日

AZIZA (featuring Dave Holland, Chris Potter, Lionel Loueke and Eric Harland) レジェンド・ベーシスト、デイヴ・ホランドが新たに結成したスーパーグループ、アジーザのデビュー・アルバム。サックスにはスティーリー・ダンやパット・メセニーとの仕事で高い評価を受けるクリス・ポッター。そして、ドラムはホランドの前作「プリズム」でもリズム隊を組んだ新進気鋭のエリック・ハーランド。さらに、ギターは今最も注目を集める天才、リオーネル・ルエケ。オリジナルを中心に、リオーネルの新作『ガイア』収録曲を全く新たなアプローチで聴かせる。まさに4人の才能が火花を散らすコンテンポラリー・ジャズアルバム。アジーザは、4人からなるジャズ・グループ。リーダーのデイヴ・ホランドは、1946年イギリス出身のベーシスト。1968年マイルス・デイビスのバンドに参加してからチック・コリア、セロニアス・モンクなど一流ミュージシャンと共演し、今も第一線で活躍し続けるまさにレジェンド。そして彼を師匠と仰ぎ、デイヴ・ホランド・カルテットなどにも参加してきたサックスのクリス・ポッターは1971年シカゴ出身。90年代以降、レッド・ロドニーなど数多くのバンドで活躍。その後もスティーリー・ダンやパット・メセニーのアルバムへの参加やクリス・ポッター・アンダーグラウンドとして作品を発表する注目の存在。さらに、クリスやデイヴのバンド、プリズムでドラムを担当してきたエリック・ハーランドは1978年生まれ。マッコイ・タイナーなどのバンドでも活躍。そして、現在コンテンポラリー・ジャズ界で最も注目される天才ギタリストのリオーネル・ルエケは1973年西アフリカ出身。ハービー・ハンコックなどから認められ、2008年にブルー・ノートと契約。ロバート・グラスパーをプロデュースに迎えた『Heritage』(2012年)で話題となる。 Dave Holland (b) Chris Potter (ts,ss) Lionel Loueke (g) Eric Harland (ds) 1. Aziza Dance 2. Summer 15 3. Walkin' The Walk 4. Aquila 5. Blue Sufi 6. Finding The Light 7. Friends 8. Sleepless Night 2016年作品11月25日発売予定 ご予約承り中です。「AZIZA (featuring Dave Holland, Chris Potter, Lionel Loueke and Eric Harland) 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月12日

Jacam Manricks Qaurtet / Chamber JazzPosi-ToneからもリーダーアルバムをリリースしているNYブルックリンを拠点に活躍しているサックス奏者Jacam Manricksの最新作。ケヴィン・ヘイズ、アリ・ホーニッグ、ジャンルカ・レンツィという素晴らしいメンバーによるカルテット録音。これまで、マイルス、ベートーベン、ミルトン・ナシメント、ジャン・シベリウス、チャーリー・パーカー、オーネット・コールマンらジャズとクラシックの偉人の音楽に最も強い影響を受けてきたと言う。 本作では、その影響を反映してチェンバーミュージック的な響きと現代NYジャズのモダンクリエイティブなサウンドを上手くミックスした内容といえる。 現代ジャズフォロワーは要チェックの1枚です! Jacam Manricks (sax, fl, cl) Kevin Hays (p) Ari Hoenig (ds) Gianluca Renzi (b) 1. Thread 2. En Etsi Valtaa Loistoa (Julvisa: I Seek No Power or Glory) 3. Ecmish 4. Wandina 5. Mood Swing 6. Beethoven 7. Deception 8. Forbidden Fruit 9. Cry 10. Cloud Nine 2016年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jacam Manricks Qaurtet / Chamber Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月12日

Lars Jansson Trio / More Humanラーシュ・ヤンソン初のセルフ・カヴァー・アルバム 胸をうつ美しく清らかなメディーで人気の高いオリジナル作品からラーシュ自身が厳選した15曲を改めてレコーディングした注目アルバム。彼の音楽はみずみずしくリリカルなメロディーと流れるような美しいタッチのピアノにある。美旋律と呼ばれる温かく心にしみ込む優しいメロディーで、日本でも非常に高い人気を誇っている。本作品は根強い人気を持つ彼のオリジナル作品「モア・ヒューマン」「マリオネット」「マザーズ・イン・ブラジル」「ホープ」などをラーシュ・ヤンソン自身が15曲厳選して作り上げた“セルフ・ヴァー・アルバム”であり、ファン待望の企画である。この作品は単に懐古趣味で作られたものではなく、飛躍的に発達した録音技術と彼が今最も気に入っている若いトリオのメンバーと共にフレッシュなアプローチで彼の代表作品を一層光り輝くものにする事を目的に制作された。今後彼の代表作の一つとして長く愛される作品になる事であろう。Lars Jansson Trio 1. A Beautiful Smile 2. I am That 3. Too Good To Me 4. More Human 5. There´s A Butterfly In My Room 6. Hilda Smiles 7. Summer Song 8. The Wounded Healer Can Heal 9. Simple Song Simple Life 10. Marionette 11. Mothers In Brazil 12. Hilda Plays 13. The Inner Room 14. Freedom of Heart 15. Hope 2016年作品11月23日発売予定 ご予約承り中です。「Lars Jansson Trio / More Human」のご予約はこちらへ
2016年10月11日

重量盤LP BENNY GOLSON / THE OTHER SIDE OF BENNY GOLSON (180GRAM)87歳を迎えた現在もなお第一線に立ち続けるレジェンド、ベニー・ゴルソン。このLPは彼がメキメキと売り出していた1958年のリーダー作です。当時、ゴルソンはアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに在籍中。「ブルース・マーチ」や「ウィスパー・ノット」等の名曲を提供し、いわゆるファンキー・ジャズをリードするひとりとして脚光を浴びていました。このリーダー作でもジャズ・メッセンジャーズに提供した「ARE YOU REAL?」や「CRY A BLUE TEAR」を演奏、のちに人気バンド“ジャズテット”で再会することになるカーティス・フラーとのコンビネーションもフレッシュそのものです。 全世界300枚完全限定 (jazzyellより) BENNY GOLSON(ts) CURTIS FULLER(tb) BARRY HARRIS(p) JYMIE MERRITT(b) PHILLY JOE JONES(ds) SIDE A 1.STRUT TIME 2.JUBILATION 3.SYMPTOMS SIDE B 1.ARE YOU REAL? 2.CRY A BLUE TEAR 3.THIS NIGHT Recorded in New York, November 12, 1958 Hi-Fi / Mono and Stereo Recordings Newly Remastered Original Cover and Liner Notes10月25日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP BENNY GOLSON / THE OTHER SIDE OF BENNY GOLSON (180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP NAT ADDERLEY / THAT'S RIGHT!(180GRAM)伝説のサックス奏者、キャノンボール・アダレイの実弟がナット・アダレイです。 兄との共演や、「ワーク・ソング」「ジャイヴ・サンバ」といった名曲の作者としても知られるナットですが、このLPは彼がリーダーとして存分に魅力を発揮した作品。トランペットともフリューゲルホーンとも一味違うコルネットのふくよかな音色、兄キャノンボールを含む豪華なサックス・アンサンブルが一体となって黄金時代のモダン・ジャズの良き香りを運びます。キース・ジャレットもカヴァーした「THE OLD COUNTRY」の、ナットによる自作自演が聴けるのも大きなセールス・ポイントのひとつです。全世界300枚完全限定 (jazzyellより) NAT ADDERLEY(tp) JULIAN “CANNONBALL” ADDERLEY(as) YUSEF LATEEF(ts, fl side A#1 & 3, side B#2) JIMMY HEATH, CHARLIE ROUSE(ts) TATE HOUSTON(bar) WYNTON KELLY(p), JIM HALL(side A#2 & 3; side B#1) or LES SPANN(g) SAM JONES(b) JIMMY COBB(ds) SIDE A 1.THE OLD COUNTRY 2.CHORDNATION 3.THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL 4.TADD SIDE B 1.YOU LEAVE ME BREATHLESS 2.NIGHT AFTER NIGHT 3.E.S.P. 4.THAT'S RIGHT! Arrangements by JIMMY HEATH (except side B#2 by Jimmy Jones and #4 by Norman Simmons) Recorded in New York City, August 9 and September 15, 1960 / Hi-Fi / Mono and Stereo Recordings / Newly Remastered / Original Cover and Liner Notes10月25日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP NAT ADDERLEY / THAT'S RIGHT!(180GRAM)」のご予約はこちらへ
2016年10月09日

HANK DE MANO QUARTET / FLYIN' FLUEGEL HORN1933年、ロサンゼルス生まれ。50年代半ばから本格的なジャズ活動を開始し、チェット・ベイカーに通じるリリカルなトランペット・プレイで支持された奏者がハンク・デマーノです。 初期の彼のグループにはドン・フリードマンが在籍していましたが、この60年代録音にはフランク・ストラゼリやモンティ・バドウィッグが参加。フリューゲルホーン(奇しくも60年代のチェットもこの楽器を使っていました)のマイルドな響き、歌心たっぷりのプレイに、あらためてデマーノの名手ぶりが浮かび上がります。M1、M6、M9といったナンバーをチェットの演奏と聴き比べてみるのも面白いのではないでしょうか。(jazzyellより) (#1-5) Hank De Mano (Flgh) Irv (Craig) Rochlin (p) Joe Richardson (b) Jack Lynde (d) (#6-9) Hank De Mano (Flgh) Frank Strazzeri (p) Monty Budwig (b) Nick Martinis (d) 1. Summertime 2. Lullaby of the Leaves 3. Four 4. These Foolish Things 5. Indiana 6. Long Ago and Far Away 7. Angel Eyes 8. Delilah 9. Summertime Recorded live at El Camino College, summer 1966 / November 20, 196310月25日入荷予定 ご予約承り中です。「HANK DE MANO QUARTET / FLYIN' FLUEGEL HORN」のご予約はこちらへ
2016年10月09日

Mary Lou Williams Trio / Nice Jazz 19781910年生まれ、女性ジャズ・ピアニストのパイオニア的存在、メリー・ルー・ウイリアムスが、ジョー・ジョーンズ、ロニー・ボイキンスというトリオで1978年フランスのニース・ジャズフェスティバルに出演したときのライブ録音が登場!ストライド的なアプローチ、ゴスペル的な響き、スウィング、ブルースが息づくオリジナルなプレイは、まさにワン・アンド・オンリーな存在。 Mary Lou Williams (p) Ronnie Boykins (b) Jo Jones (ds) 1.Blues for Timme (M. L. Williams) 2.The man I love (G. & I. Gershwin) 3.Blues for John (M. L. Williams) 4.Roll’ em (M. L. Williams) 5.I can’ t get started (I. Gershwin - V. Duke) 6.Saint Louis Blues (W. C. Handy) 7.A Grand nite for swinging (M. L. Williams) 9 July 197811月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mary Lou Williams Trio / Nice Jazz 1978」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月09日

Brian Charette Trio / Live At Deanna's現代ジャズ・ピアノトリオとして名峰に位置するピアノトリオ盤の限定復刻!裏ジャケにもの憂いげに写る当時若手ピアニストだったBrian Charette の余すことなくその才能をピアにトリオというフォーマットの中で燃焼させたエネルギッシュな1枚、時代を経ても色褪せない名盤がレギュラーCDで限定復刻。客席との一体感の中で生み出される臨場感、リズム陣との掛け合いから繰り出される起伏に富んだ展開、手に汗握る瞬間瞬間が聴く者の耳に心に響き渡ります。前回復刻時、買い逃された方は、是非この機会に!Brian Charetteが1999年「Deanna」というニューヨークのレストランで行なったライブ盤で、メンバーがMatt Penman(b) Ari Hoenig(ds)というし凄いメンバーと演っています。リズムセクションが、素晴しいのでCharetteも思う存分実力が発揮できたのだろうか?レストランなので、話し声やグラスの合わさる音、ナイフやフォークがお皿にあたる音などが時々入るのだけど、余計に臨場感を高める効果になっています。スタイル的にはブラッド・メルドーに代表される現代のピアニストより、エヴァンス~ハンコック、マッコイらのモーダルな奏法にベクトルが傾いているので、分りやすくて、聴きやすいと思います。バラードナンバーにおいて、慎重に選びぬかれたシングルノートと早いパッセージを巧みに操りつつ、奥深い感情表現をおりなし、見事なストーリーテラーぶりを見せるところなど相当の実力者であることが分ります。軽く流していてもいいし、スピーカーと対峙してじっくり聴いてもその良さが味わえる全天候型、オールラウンドタイプのピアノトリオ作品。(2007年1月当店初入荷時のコメントより) Brian Charette (p) Matt Penman (b) Ari Hoenig (ds) 1 All The Things You Are 2 My Romance 3 Cheesecake 4 I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You 5 Solar 6 Don't Explain 7 Stella By Starlight 8 Corcovado 9 What Is This Thing Called Love 10 I Got Rhythm 1999年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Charette Trio / Live At Deanna's」のご予約はこちらへ
2016年10月09日

JENNY EVANS / BE WHAT YOU WANT TOロック、ポピュラーの名曲をジャジーにアレンジ。グルービーでバック・ヴォーカルとのご機嫌な演奏に酔いしれる。珍しいところではジェロ・タルの6などジャズで演奏されることは聞いたことがない。彼女の愛情がこもったそれぞれの曲は個性的であり円熟味溢れる内容だ。 Jenny Evans (vo) Otto Staniloi (sax,bcl) John Paiva (g,vo) Matthias Bublath (acc) Stephan Eppinger (b,vo) Manfred Mildenberger (ds) 1. Sunshine Of Your Love 2. Be What You Want To 3. Paint It Black 4. Englishman In New York 5. She's Leaving Home 6. Living In The Past 7. Oh Darling 8. It's Alright 9. Death Of A Clown 10. Star Song 11. A Hard Day's Night 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JENNY EVANS / BE WHAT YOU WANT TO」のご予約はこちらへ
2016年10月07日

未発表音源LP DEXTER GORDON / FRIED BANANASデクスター・ゴードン1972年11月3日のライブ音源はオランダのヘームスケルクにてVPROというラジオ局のよって収録された。ヨーロッパに移り住んで10年、当時デンマークのコペンハーゲンに在住しツアーの際は現地のミュージシャンと組んで演奏していた。バックのメンバーはオランダの名手達。デックスの名曲フライド・バナナズ、プレスティッジに録音されたアルバムタイトル曲のパンサー、コールマン・ホーキンスの演奏で知られたボディー・アンド・ソウル。何れも長尺だが豪快な演奏が聴かれる。(新譜案内より) Dexter Gordon (ts) Rein De Graaff (p) Henk Haverhoek (b) Eric Ineke (ds) SIDE A 1. Fried Bananas (14:23) SIDE B 1. The Panther (14:26) 2. Body And Soul (7:26) 1972年11月3日録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表音源LP DEXTER GORDON / FRIED BANANAS」のご予約はこちらへ未発表音源LP Yusef Lateef / Live at Ronnie Scott's January 15th 1966ユセフ・ラティーフ1966年ロンドンでのライブ音源。IMPULSEに移籍後の時期だが選曲はプレスティッジのイースタン・サウンズやサボイのジャズ・ムード他からとなる。当時ロニー・スコッツのハウス・ピアニストであったスタン・トレイシーと共演、お互い個性の際立ったもの同士だがなかなか息のあった演奏が楽しめる。(新譜インフォより) Yusef Lateef (fl,ts,shenai,xun) Stan Tracey (p) Rick Laird (b) Bill Eyden (ds) SIDE A 1. Angel Eyes (9:19) 2. Blues From The Orient (6:51) 3. Song Of Delilah (4:41) SIDE B 1. Last Night Blues (9:56) 2. Yusef’s Mood (10:44) 1966年録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表音源LP Yusef Lateef / Live at Ronnie Scott's January 15th 1966」のご予約はこちらへ
2016年10月07日

Abe Rabade Trio / Onceポルトガル、サンティアゴ生まれのピアニスト、アベ・ラバデのKaronteレーベルからの最新ピアノトリオ作品。自身のオリジナルを中心に、ディジー・ガレスピーの「コンアルマ」ジェローム・カーンの「煙が目にしみる」を選曲。スパニッシュな抒情感と、疾走感溢れるフレージングが程良くブレンドしたピアニズムは、ラテン系の躍動感豊かなグルーブと変拍子なども取り入れた現代ピアノトリオ・マナーも取り入れており、彼の非凡な才能を窺わせるものとなっております。M9は、ラバデが敬愛する天才ギタリスト、パコ・デ・ルシアの捧げたもの。 Abe Rabade (p) Pablo Martin Caminero (b) Bruno Pedroso (ds) 1. A Bruxa (Anton Seoane. Arr. Abe Rabade) 2. Tule (Abe Rabade) 3. Transito 5: Meditacion e Danza (Abe Rabade) 4. Once in a while (Michael Edwards / Bud Green) 5. Gotas (Abe Rabade) 6. Intermezzo (Rabade / Martín Pedroso) 7. 11 contra 7 (Abe Rabade) 8. Con Alma (Dizzy Gillespie) 9. 11 para Paco (Abe Rabade – a Paco de Lucia in memoriam) 10. Cuarzo Branco (Abe Rabade) 11. Smoke gets in your eyes (Jerome Kern/Otto Harbach) 2016年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Abe Rabade Trio / Once」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月06日

Emanuele Cisi / L’Ange Cacheイタリア出身の人気テナーマン、エマヌュエル・チーズィが、ベルギーの美人ピアニスト、ナタリー・ローリエ、同郷の実力派ジャズメン、アルド・ロマーノ、パオロ・フレス らを従え、堂々とした誰もが納得のブローを聴かせてくれた仏Pygmalion 盤の限定復刻です。サックスとトランペットの2 管がフロントに立ったクインテットによる、白熱したハードバップ演奏が楽しめる名盤です。ソニー・ロリンズをやや軽くしたような、よく歌うフレーズ、フレーズがやや切れ切れになる点を逆に自分の個性に変えてしまうしたたかさも併せ持つCisi を全員が盛り立てる、このまま埋もれされてしまうには惜しい1枚。発売当初、杉田宏樹氏が著書『 ヨーロッパのJAZZレーベル』の中で1頁を割いて熱く紹介していたことからも話題になりました。ぜひこの機会にコレクションの加えてください! Emanuele Cisi (ts/ss) Nathalie Loriers (p) Remy Vignolo (b) Aldo Romano (ds) Paolo Fresu (tp/flh) 1. Alice 2. Intro Per L’ Angelo 3. L’ Ange Cache 4. Mon Ami J.P. 5. Sogni Crepuscolari 6. Pieces Of Mouth 7. Principi E Angeli 8. Petit Prince 9. Pane Fresco 10. Bread And Trane 11. Roma Nun Fa La Stupida Stasera 12. The Morning Beguine 2000年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emanuele Cisi / L’Ange Cache」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月05日

Elli Fordyce / Something Still Cool2007年に自主制作でリリースされた、女優業も務めるNY在住の実力派女性ヴォーカリストの幻のアルバムがレギュラ-CDで限定復刻!クールでいて情感溢れる伴奏に乗っかるように、ブルージーなムードを伴って、本格的な歌唱で各スタンダード・ナンバーを自分色に染めながら絶妙に歌い切ります。雰囲気のあるジャケットも魅力的なヴォーカル・ファンにはマスト・アイテムです。 Elli Fordyce, vocal Jim Malloy, vocal 3,4,7,9,11 Harry Whitaker, piano David Epstein, piano Mark Wade, bass Joe Strasser, drums Joe Magnarelli, flugelhorn Samuel Torres, percussions 1. When Sunny Gets Blue 2. Dindi 3. Hey There (Duet) 4. One Note Samba (Duet) 5. Don't Blame Me 6. Wouldn't It Be Loverly? 7. Almost Like Being in Love (Duet) 8. Imagination 9. Love Is Here to Stay (Duet) 10. They Can't Take That Away from Me 11. It Could Happen to You 12. I Thought About You (Duet) 13. Something Cool 2007年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Elli Fordyce / Something Still Cool」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年10月05日

Adam Makowicz featuring Phil Woods / The Name Is Makowiczポーランドとアメリカを股にかけて活躍する人気ピアニスト、アダム・マコーウィッツ が、1983年に米国西海岸にて名アルト、フィル・ウッズを迎えて行った渾身のスタジオ録音盤がこちら。アメリカでの成功を夢見てポーランドから渡ってきたMakowicz の絶妙のピアノ捌きに、ベース、ドラム、パーカッションのリズム陣が絡みながら、Phil Woods らしい熱いブローが楽しめるファン待望の1枚。今では廃盤状態なだけに、ぜひこの機会にコレクションに加えたい決定盤です。 Adam Makowicz (p) Phil Woods (as) Marc Johnson (b) Bill Goodwin (ds) Gene Estes (per) 1. A♭ Elegy 2. You Do Something To Me 3. Dirty Blue 4. Moondust 5. Tough Chic 6. Pearl Grey 7. Bop Do Combo 8. Past Tense 1983年4月25日~ 29日録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adam Makowicz featuring Phil Woods / The Name Is Makowicz」のご予約はこちらへ
2016年10月05日
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