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Wes Montgomery-Wynton Kelly Trio / Smokin' in Seattle数々の歴史的な音源を発掘することで、今や21 世紀の一大発掘レーベルとしてジャズ界に君臨するResonanceが再びウエス・モンゴメリーの音源を手がけます。ファンの間ではおなじみ、Resonance はウエスのインディアナポリス時代 /デビュー前の数々の音源を発掘し、大きな話題を巻き起こしましたが、本作は、65年絶頂期の演奏!何と、あの『スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート』の7ヶ月後、ウィントン・ケリー・トリオとの、シアトルでの演奏を捕らえています。場所は、62年にオープンし、西海岸の名拠点となった“ペントハウス”でのライヴ。この店では、62年〜68年、毎週木曜日にライヴの実況放送があったとのことですが、今回は66年4月14日と21日の音源が作品化されました。『スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート』と言えば、言わずもがなの大名盤。その演奏には、あのパット・メセニーも”ジャズ・ギターのアルバムとしてまぎれもなく最高にすばらしい演奏”と語っているのですから、同フォーメーションによる、ウエスとウィントン・ケリーのトリオによる音源が明らかになることはやはり事件です。演奏は、ウィントン・ケリー・トリオ単独による2曲からスタート。これは、出演時、9夜毎回、トリオが単独で幕開けを飾った様子をそのまま伝えるもの。ブルージーで、タイム感も抜群のケリーの演奏は、古きよき時代、正にジャズの全盛時代に聴くものを誘います。そして、3曲目からはいよいよ、ウエスも登場しますが、オクターブ奏法も全開のスウィギーな演奏!、バラード!、と魅力は尽きません。ウエス・モンゴメリーとウィントン・ケリーと言えば、初共演が『フルハウス』!初コラボにして言わずもがなの大名盤を生み出していますが、62年当初から、ジャズ界屈指の名タッグ!ウエスのおなじみのナンバーM5などを聴いて、心浮き立たないファンはいないでしょう。作品から伝わってくる空気感も、魅力的。共演者のジミー・コブは当時を振り返り、“ウエスが底抜けに明るく楽しい人であった”と語り、“ウィントン・ケリーもまたスウィートであった”と言っている通り、ここには、そうした二人の人柄もにじみます。Resonance がかつて作品化した『イン・ザ・ビギニング』のライナーでも、ウエスがなにより家族思いで、何があっても楽しさだけは忘れない人だった、という言葉が語られていましたが、黒人差別も大きかった地元の町を出て、人気が出ても、その様子は全く変わらなかったということも微笑ましく伝わります。一部の曲ではフェイド・アウトされてしまっているものの、近年一部で出回ったハーフ・ノートでの音源とは全く違った演奏のリアリティを伝えています。お得意ブルースからジョビンのボッサ、そして、ピアノとギターが絶妙のユニゾンを見せるロリンズの名曲“オレオ”まで・・全10曲すべてが貴重です。未発表写真、数々の証言を収録した解説の数々も魅力的。ポール・チェンバースに変わって、このバンドに参加したロン・マクルーアの言葉、ウィントン・ケリーを語るケニー・バロン、そして、本新発見音源に言葉を寄せる、パット・メセニーの言葉まで、正に、ここでしか読めない証言が満載です!Wes Montgomery (g)* Wynton Kelly (p)Ron McClure (b)Jimmy Cobb (ds)1. There Is No Greater Love (7:56) 2. Not a Tear (6:29) 3. Jingles (4:31)* 4. What's New (4:51) 5. Blues in F (2:44)* 6. Sir John (8:10) 7. If You Could See Me Now (5:54) 8. West Coast Blues (3:56)* 9. O Morro Não Tem Vez (6:15)* 10. Oleo (2:08)*(M1〜5=SideA / M6〜10=SideB)4月29日発売予定 ご予約承り中です。「発掘音源CD Wes Montgomery-Wynton Kelly Trio / Smokin' in Seattle」のご予約はこちらへ「発掘音源CD ウエス・モンゴメリー - ウィントン・ケリー・トリオ / スモーキン・イン・シアトル」のご予約はこちらへ4月23日発売予定 ご予約承り中です。「発掘音源LP Wes Montgomery-Wynton Kelly Trio / Smokin' in Seattle」のご予約はこちらへ
2017年02月28日

Marina Ferrer / Imaginationエモーショナルでヴァーサイタルなスタイルをもつスペインの実力派歌手Marina Ferrer が、フレッシュサウンドやスティープルチェイスからリーダーアルバムもリリースしている米出身で、スペインで活躍しているテナーサックス奏者、ボブ・サンズのコンボのサポートのもと、自身のお気に入りのスタンダードナンバーを心置きなく歌い込んだ渾身の1枚。Marina Ferrer (vo)Bob Sands (ts)Norman Hogue (tb)Jorge Vera (p)Francisco López (b)Daniel García (ds)1 What a Little Moonlight Can Do 2 Imagination (feat. Bob Sands) 3 Angel Eyes (feat. Norman Hogue) 4 Never Will I Marry (feat. Jorge Vera) 5 Come Rain or Come Shine 6 You Can Have Him (feat. Miguel A. López) 7 Taking a Chance on Love 8 I Didn't Know What Time it Was 9 Comes Love (feat. Bob Sands) 10 You Took Advantage of Me 11 Sugar (feat. Norman Hogue) 2016年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marina Ferrer / Imagination」のご試聴、ご予約はこちらへLady & The Tramps / Swing O’ Clock小気味よくスイングする歌姫モニカ・ベニートの2016年作品。”It's a Wonderful World ””My Heart Belongs To Daddy ””It's a Good Day Fever”” I'm Beginning To See The Light ”などスインギーでノスタルジックなテイストのするスタンダードがチアフルに歌われています。Monica Benito (vo) Rafa Serrano (ts, ss) Adrian Carrio (p) Sergio Fernandez (b)Miguel Benito (ds)1 Orange Coloured Sky 2 It's a Wonderful World 3 My Heart Belongs To Daddy 4 It's a Good Day 5 Fever 6 I'm Beginning To See The Light 7 Why Don't You Do Right 8 Alright, Okey, You Win2016年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lady & The Tramps / Swing O’ Clock」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月28日

Igor Tavan Collective / Suite Freneticaブラジル出身のドラマーIgor Tavan がリーダーのコンテンポラリーなムードとホーン2 管がフロントに立ったハードバピッシュなテンションが入り混じったスパニッシュ・ニュー・ジャズの推薦盤。快調に飛ばすスリリングな演奏に手に汗握る瞬間の連続です!Igor Tavan (ds)Cedric Hanriot (fender rhodes)Darryl Hall (b)Toni Belenguer (tb)Ernesto Aurignac (as)Victor Jimenez (ss on #1 & #5)Ivan Cebrian (g on #1 & #5)Manuel Hamerlinck (g on # 5)1. The Vaginator (Anagram Igortavan)-Toni Belenguer 2. Yo’ people my people-Darryl Hall 3. Souly-Cedric Hanriot 4. Break of day-Darryl Hall 5. Suite frenetica-Igor Tavan (1) 6. Crepuscule-Cedric Hanriot 7. Orgiavant (Anagram Igortavan)-Toni belenguer 8. We see-Thelonious Monk (2) 2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Igor Tavan Collective / Suite Frenetica」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月28日

Dylan Cramer & Ron Johnston / Blue Prelude自主制作での活動を続けながらもそのエモーショナルで安定したブローで魅了するカナダの人気アルトサックス奏者、ディラン・クラマー が同郷のベテラン・ベーシスト、ロン・ジョンストン(ここではピアノの伴奏に徹しています)との心温まるデュオ演奏を届けてくれました。温かみを感じさせるピアノのフレーズに乗って、ゆったりと語りかけるアルトの音色はリスナーの気持ちを癒し、極上のリラックスタイムを届けてくれます。Dylan Cramer (as) Ron Johnston (p)1. A Different Corner(George Michael)2. I Can Let Go Now(Michael McDonald)3. To Be Forgiven(George Michael)4. Moonlight Serenade(Glenn Miller/Mitchell Parish)5. The Secret Life Of Plants(Stevie Wonder)6. You Must Love Me(Andrew Lloyd Webber/Tim Rice)7. Back To Black(Amy Winehouse/Mark Ronson)8. How About Me(Irving Berling)9. Blue Brelude(Gordon Jenkins/Joe Bishop)2016年11月9日、12月2日録音 Dunbar Heights United Church, Vancouver , CANADA3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dylan Cramer & Ron Johnston / Blue Prelude」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月28日

Philippe Mace Quartet / On The Road-Off The Roadフランスの実力派ヴィブラフォン奏者がリーダーのカルテット盤。硬質なヴァイブの響き、クールで仄暗いテイスト、モーダルなストラクチャーの中、ヒューマンな温かさを醸し出す絶妙の雰囲気を持った好盤。ヴィブラフォンのファンは、要チェックの1枚です!Philippe Mace (vib) Eric Barret (ts/ss) Stephane Kerecki (b) Karl Jannuska (ds) Claudia Solal (vo #1,2,4,5,6,7) Serge Lazarevitch (g #2)1. The Escape 2. On The Road 3. Dance With The Wind 4. La Dame De Seville 5. Vent D’ Ouest 6. Raconte-Moi Benares 7. Off The Road2011年5月録音 Montreuil,France3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Philippe Mace Quartet / On The Road-Off The Road」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月27日

Antoine Karacostas Trio / Trailsギリシャ出身フランスで活躍する実力派ピアニスト、アントワーヌ・カラコスタがピアノトリオを基軸に2016年に吹き込んだ新作。モノトーンな雰囲気と、オリエンタルを感じさせるギリシャらしい旋律を生かしながら、端正で叙情的な世界を展開していきます。2曲で女性ヴォーカルとテナーがゲスト参加、アルバムに静かに花を添えています。とにかく完成度の高い秀作です。Antoine Karacostas (p) Anders Ulrich (b) Simon Bernier (ds)Guests;Cybele Castoriadis (vo #1, 6) Pierre Bernier (ts #2, 6)1. Zehra 2. O Zitianos Tis Agapis 3. 22 Minutes Dernier Carat 4. Brussels Light 5. Feather 6. Armenaki 7. Peribanou 8. Sea In Grey 9. Ti Se Melei2016年2月22日、23日録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antoine Karacostas Trio / Trails
2017年02月27日

Typhanie Monique / Call It Magicシカゴを拠点に活動する女性シンガー、Typhanie Moniqueの4thアルバム。人気クラリネット奏者のケン・ぺプロスキーやオルガン奏者のトニー・モナコ、テナーサックス奏者ジョエル・フラームをゲストに迎え録音。有名スタンダード曲など全10曲収録。Typhanie Monique (vo)Ben Lewis (p)Joshua Ramos (b)Dana Hall and Greg Artry (ds)Special guests; Ken Peplowski and Victor Goines (cl)Tony Monaco (hammond B-3 org)Joel Frahm (ts)1. Magic 2. Just Friends 3. This Bitter Earth 4. What Is This Thing Called Love /This Thing 5. Heart of the Matter 6. Where is Love / Love Is 7. Called Love 8. Sister / Miss Celie’s Blues 9. Letting My Love Go 10. Don’t Get Around Much Anymore2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Typhanie Monique / Call It Magic」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月25日

Paul Lay Trio / Alacazar Memories / The Party(2CD Box)フランス国内は言うに及ばずモスクワやモントルーを始めとしたピアノ・コンペティションで数々の受賞歴を誇り、同国の才人マーシャル・ソラールも賛辞を寄せるフランス・ニュージェネレーションを代表するピアニスト、PAUL LAYの新作。"Alacazar Memories" と"The Party"の新作2枚(表示されている小さな画像2枚)が収められたボックスセット。モダン・コンテンポラリーでアグレッブ、そしてフランスらしいエスプリを感じさせるピアノトリオ作品です。Alacazar Memories: Paul Lay (p)Isabel Sorling (vo)Simon Taillew (b)1. Blue roses (5'07)2. Memories (5'03)3. Returning (5'36)4. Hundred fires (4'38)5. Bereden väg för Herran (6'30)6. Adieu Venise provençale (4'25)7. A question (1'27)8. Amour et printemps (4'45)9. Convictions (8'04)10. Haze (5'02)11. The man I love (4'53)All compositions by Paul Lay except (5) anonymous, (6) by Vincent Scotto, (8) by Emil Walteufel, (11) by George Gershwin.All lyrics by Isabel Sörling except (5) by Frans Michael Franzen, (6) by René Sarvil, (7) by Robert Frost, (8) by Roberto Alagna and (11) by Ira GershwinThe Party: Paul Lay (p)Clemens Van Der Feen (b)Dre Pallemaerts (ds)1 The party begins (5’36)2 Valse rouge (4’26)3 A letter (5’37)4 Regards croisés (4’34)5 À distance du tumulte (4’17)6 Langueurs (5’43)7 M. Birdy (3’02)8 Dance for three (9’29)9 Murmures (4’05)10 Droodoo (5’37)11 I fall in love too easily (3’50)All compositions bt Paul Lay except (11) by Jule Styne3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Lay Trio / Alacazar Memories / The Party(2CD Box)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月25日

Shalosh (Gadi Stern Trio) / Rules of OppressionNYCで活動するイスラエル人ジャズミュージシャンによる3人組”Shalosh”。横浜JAZZプロムナードに出演し好評を博した彼らのセカンドアルバムが完成しました。様々なジャンルの要素を融合しアコースティックかつ哀愁溢れるピアノのメロディやポップで明るいピアノ・ロックテイストの楽曲など聞きやすいメロディーが魅力。BAD PLUS+ジューイッシュ・ミュージック、ブラッド・メルドーの融合と称される注目のジャズトリオ。Gadi Stern ガディ・スターン (p)David Michael デヴィッド・マイケル (b)Matan Asayaag マタン・アサヤグ (ds)1 Rules of Oppression 2 Lancaster 3 Bond Villain 4 Poem of the Bull 5 Even Cowgirls Get the Blues 6 Video Games 7 Blue Eyed Tattooed Lady 8 Interlude 9 Don't You Want Me 2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Shalosh (Gadi Stern Trio) / Rules of Oppression」のご予約はこちらへ
2017年02月25日

未発表重量盤LP Bill Evans Trio / Another Time : The Hilversum Concertビル・エヴァンス、エディ・ゴメス、ジャック・ディジョネットによるトリオの3つ目の音源にして、最高の演奏の記録!驚くべき音源が、またもResonanceの手によって発掘され、陽の目を見ます。エヴァンス、ゴメス、ディジョネットによるトリオは活動期間がわずか6ヶ月。昨年初頭までは、このトリオの音源は『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』のみと言われていたところに、まさかのスタジオ録音の存在が明らかになり『Some Other Time』として作品化。文字通り、歴史の一頁が書きかえられましたが、実にその2日後の記録が発見され、歴史の一頁を新たに明らかにします。1968年6月22日オランダのヒルフェルスムで行われたコンサートの音源。これはNetherlands Radio Unionのもので、音質もリアルにして最高!しかし、なにより、この日のトリオの演奏が興味をそそってやみません。モントルーの舞台をふみ、パワフルな演奏を見せた3人は、その後MPS のスタジオへ。そのスタジオでの集中した時間がトリオのなにかを変えたのか、この日の調子がよかったのかは、全ツアー音源を聴かないと判明しませんが、ビル・エヴァンスの美しさはもちろんのこと、この日のトリオのインプロヴィゼーションの”様”には、その前とは明らかに違うダイナミズムがあるのです。もちろん、一期一会のライヴには、スタジオ録音とは違った演奏が存在するもの。しかし、ここに記録された音源は、スタジオ録音とライヴという違いを越えたトリオの変化とも思えます。特に、ジャック・ディジョネットの演奏は、ピアノの美しさに寄り添いつつ、しなやかなシンバル・ワークあり、ブラッシによる繊細さを保ちつつトリオをプッシュする場面あり、バンドを鼓舞するパワフルなドラミングあり。クライマックスとも言える“Nardis”を聴けば、ディジョネットがこのバンドの中で、より自由を獲得し、かつ、バンドを別の次元に引き上げている様子も伺えます。もちろん、至高のエヴァンス・サウンドは絶品!『Some Other Time』でも聴かれた“Very Early”の他、バート・バカラックの名曲“Alfie”や、“Emily”といったバラード曲も最高の魅力。ビル・エヴァンスのこれぞエヴァンス!という詩的な演奏の素晴らしさは言うまでもありません。ところで、『Some Other Time』の解説書に掲載されたゴメス、ディジョネットの言葉によれば、“この後のロンドン、ロニー・スコッツでのライヴがとにかく素晴らしかった”とあり、今回もディジョネットがその時を振り返りますが、ディジョネットはこのヒルフェルスムの音源を聴いて相当な驚きを覚えた様子がライナーを読むと伺えます。というのも、ディジョネット自身、“集中力もみなぎるこの演奏が捕らえられていたことがうれしく、ほとんど忘れ去られようとしたこの音源がリリースされるなんて、本当に素晴らしい”と語り、スタジオ録音時のインタビューとは明らかに違う熱のこもった様子も見せるのです。そののち、マイルス・デイヴィスがディジョネットのセンスを確信。バンドに引き連れていってしまった結果、このトリオは6ヶ月という短命になるものの、それも、このトリオが素晴らしい演奏をしていたことを証明する歴史的事実。ロニー・スコッツでの音源がさらに、発掘されないか・・・などというのは夢のまた夢かも知れませんが、本作は、見果てぬ大きな夢と妄想をも抱かせてやまない歴史的音源の作品化と言えます。『Some Other Time』のみならず、『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』を愛聴する全てのファンの方、正に必聴の一作です!(新譜インフォより)Bill Evans (p)Eddie Gomez (b)Jack DeJohnette (ds)1. You’re Gonna Hear from Me (4:30)2. Very Early (5:14)3. Who Can I Turn To? (5:36)4. Alfie (5:29)5. Embraceable You (5:05)6. Emily (4:22)7. Nardis (8:34)8. Turn Out the Stars (4:53)9. Five (2:26)Recorded Live at the Netherlands Radio Union (NRU) VARA Studio 8 in Hilversum on June 22, 19684月23日発売予定 ご予約承り中です。「未発表重量盤LP Bill Evans Trio / Another Time : The Hilversum Concert」のご予約はこちらへ
2017年02月24日

Roger Gimenez Trio / Keep Shiningスペイン発新世代のコンテンポラリー・ピアノトリオ新録!1984年生まれのピアニスト、ロジャー・ヒメネスの初リーダー作品。バルセロナとアムステルダムのコンセルヴァトワールで、研鑽を積み、イニャキ・サンドバル、マリアーノ・ディアス、カレル・ボレリー、ハンス・ブルーマンス、ステファン・カールソンら有名ピアニストに師事している。全曲オリジナル。繊細でリリカルなナンバーからダイナミックなグルーブを感じさせる楽曲まで、様々なカラーとテキスチャーを独自の感性でミックスチャーした新世代ピアノトリオ作品。Roger Gimenez (p,fender rhodes)Andreu Moreno (ds)Jordi Blanes (elb)1. Hidrogen 2. Istone 3. Serendi 4. Moove 5. Palastrophy 6. Loecrem 7. Multiverse 8. 8'8 9. Te voy a Dar Vader 10. Recordant Una Estrella2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roger Gimenez Trio / Keep Shining」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月24日

Accademia Musicale Siciliana “Enzo Randisi” /Live In Plazza Armerinaシチリアの自治体ピアッツァ・アルメリーナにある劇場Teatro Ganbaldiで、2005年におこなわれたライブ録音。そのメンバーが凄い!パオロ・フレス、ジョバンニ・マッツリーノ、ロザリオ・ジュリアーニ、ピエトロ・ルッス、ジャンルカ・レンツィ、ハビエル・ヒロット、ダド・モローニetc,etc.。ボブ・ミンツァーも参加しています!1曲づつのオムニバス形式の収録ですが、見逃せない内容。将来お宝化、幻盤になる可能性大!各ミュージシャンのファン、イタリアジャズに目がない方は、是非手に入れておくべきでしょう。1. Everything Happens to MePaolo Fresu(tl/flh) / Giovanni Mazzarino(p)2. London by Night (Live)Rosario Giuliani(as) / Pietro Lussu(p) / Gianluca Renzi(b) / Fabrizio Sferra(ds)3. EstateGiovanni Mazzarino(g) / Giovanni Mazzarino(p) / Richard Ghun(b) / Paolo Mappa(ds)4. Jeanne y PaulJavier Girotto(saxI / Daniele Di Bonaventura(bandneon) /Orchestra De Camera “Ars Musica” conducted by Francesco Cultreri5. I'm Confessing That I Love YouDado Moroni(solo piano)6. My One and Only LoveBob Minzer(ts) / Giovanni Mazzarino(p) / Dario Doidda(b) / Paolo Mappa(ds)2005年録音 Teatro Ganbaldi, Piazza Armerina ,italy3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Accademia Musicale Siciliana “Enzo Randisi” /Live In Plazza Armerina」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月23日

Marc Martin Trio / RoamingSant Andreu Jazz Band など若手ミュージシャンを起用したジャズコンボで研鑽を積み、イグナシ・テラザ・トリオ にインスパイアされて誕生したフレッシュなピアノトリオによる初吹き込み盤。彼の名前は、マーク・マーティン。スインギーなリズムワークを大切にしながら、緻密なアレンジ、端正なフレージング、スペインらしい風情を漂わせた今後期待のニューホープによる秀作!Marc Martin (p) Juan Pastor (b) Jordi Pallares (ds)1.Wabi2.Cheek to Cheek3.Eternal4.Simulation5.The Nearness of You6.Easy Day7.Room 938.Miss Fred9.Capvespre2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Martin Trio / Roaming」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月23日

Jackie Ryan / Surrender人気女性ヴォーカリスト、ジャッキー・ライアンの2004年にリリースされた今ではレアとなった秀作が限定入荷!艶のある歌声でダイナミックに表現したスタンダード集。ピアノ(キーボード) とドラムという限られたバックの演奏が、さらに彼女の表現を趣のあるものに引き立て、この上ない極上の雰囲気を醸し出した、タイトル通り正に脱帽もののヴォーカルアルバムです。女性ヴォーカル・ファンは是非この機会に!Jackie Ryan (vo) Brian Coumo (p/key) Joe Gallivan (ds)1. But not for me2. Midnight sun3. All of you4. Some other time5. Attitude6. Body & soul7. Love me or leave me8. A flower is a lovesome thing9. Altitude10. Infant eyes11. I thought about you12. Waltz for Debbie13. Once in everyone's life2004年作品 3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jackie Ryan / Surrender」のご予約はこちらへ
2017年02月22日

Larry Vuckovich / City Sounds, Village Voicesいぶし銀のピアニスト、ラリー・ブコヴィッチ が、トム・ハレル、ジェローム・リチャードソン、チャールズ・マクファーソら人気ホーン奏者やレイ・ドラモンド、エディ・マーシャルという鉄壁リズム陣のサポートを得て、1981年に吹き込んだ、熱気溢れる幻のハードバップ・アルバム!数量限定入荷のため、お早めのオーダーをお薦めいたします。 Tom Harrell (tp/flh) Jerome Richardson (ts/fl) Charles McPherson (as) Larry Vuckovich (p) Ray Drummond (b) Eddie Marshall(ds) 1.Dr. Herb’s Herbs 2. Besame Macho 3. Soultrane 4. Bouncing With Bud 5. 不明曲 6. Village Voices 7. Serenade In Blue 8. Kiss And Run 9. You’ ve Changed ※アルバムのクレジットは#5 を除いた8 曲なのですが、内面のライナーとつき合わせてみて、それに該当しない#5 が収録されており、実際の収録は9曲構成となっております。1981年12月3日録音 San Francisco 3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry Vuckovich / City Sounds, Village Voices」のご予約はこちらへ
2017年02月22日

松本茜 (AKANE MATSUMOTO) TRIO / NIGHT AND DAY響きわたるピアニズム、漲るブルース、淀みないスイング。たちまち話題作となった前作”Memories of You”に続く松本茜ニューヨークトリオ第二作。JAZZの美しさ、楽しさを正面から表現する松本茜ニューヨークトリオは世界を虜にする。鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと出会い、独学でジャズの研鑽を積む。学生時代にMALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭にてグランプリ受賞、第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞を受賞し、NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。大学進学と同時に上京、日本コロムビアレコードより1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。その後NYにてNat Reeves(b)、Joe Farnsworth(ds)の両氏と制作した2ndアルバム「Playing New York」を発表。浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。世界の第一線で活躍するPeter Washington(b)、Gene Jackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"をConcept Recordよりリリース。また、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループでの出演や、中村恵介(tp)"Humadope"の1stアルバム"Humadope"への参加等、サイドメンバーとしての活動の幅も広げる。ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)、片岡雄三(tb)、近藤和彦(As)等、日本を代表するミュージシャンと共演を重ねる。(敬称略)Akane Matsumoto (p)Peter Washington (b)Gene Jackson (ds)1. Night & Day (Cole Porter) 2. They say it's wonderful (Irving Berlin) 3. PlaceStHenri (Oscar Peterson) 4. LotusBlossom (Billy Strayhorn) 5. But beautiful (Jimmy VanHeusen) 6. Miss sunshine (Wataru Hamasaki) 7. Beyond the bluebird (Tommy Flanagan) 8. Quiet rain (Akane Matsumoto) 2017年作品4月12日発売予定 ご予約承り中です。「松本茜 (AKANE MATSUMOTO) TRIO / NIGHT AND DAY」のご予約はこちらへ
2017年02月22日

Mike McGinnis with Art Lande, Steve Swallow / Recurring Dreamサイドメンに注目!初期ECMの代表的なピアニスト、アート・ランディと、同じくECM の重鎮、スティーヴ・スワロウの参加、そしてドラム・レスとくれば、もうある種のサウンドを期待せざるを得ない!審美的でスリリング、時折茶目っ気を見せるが、決して妥協せず、ストイックに即興を貫いた、空間芸術だ!ベテラン2人の胸を借りる今作の主役、マイク・マクギニスは、1973年生まれ、アメリカ・サンフォード出身のクラリネット、サックス奏者。クラシック・サックスから始めた彼は、イーストマン音楽学校在学中にアート・ランディの音楽を聴き、それが彼の音楽の方向性に大きな影響を与えたという。マクギニスはまた、ラヴィ・コルトレーン、スティーヴ・コールマン、ロニー・プラキシコなどと共演・レコーディング歴のある実力派である。今作は、計画、コンタクト、電話やメールのやり取りに10年を費やし、念願叶って実現した夢のレコーディングなのだそう。1曲目“Mel's Drive In”は、70年代にスワロウやランディなどと組んでいたバンドのメンバーでもあったサックス奏者、Mel Martinによるもの。強いタッチのピアノのリフにベースが続き、ソプラノサックスが入るとアンサンブル重視のメロディになり、ソロ・パートではリフのリズムが繰り返されながらも、あくまでも即興的に展開する。3曲目、4曲目はマクギニスのオリジナル。シンプルなメロディと流れるようなハーモニーで、演奏が制限されることなく、3人の静かで豊かな即興が聴ける。5曲目“Constanti nopl e”はランディのオリジナルで、メロディとハーモニー、即興性とアンサンブル性のバランスが絶妙な良曲。6曲目、7曲目はスワロウのオリジナル。“Bend Over Backwards”はユーモアたっぷり、ブルージーだけど変拍子の珍曲?“Amazing”はひたすら美しいバラード!ランディとスワロウは久しぶりの共演、マクギニスと2人は30歳ほど離れているが、高い音楽性を持つ3人が同じ方向を向いたとき、それは全く関係のないことだった。マクギニスの10年に渡る“念願”は、素晴らしい形で実現された!(新譜インフォより)Mike McGinnis (cl, ss)Art Lande (p)Steve Swallow (elb)1. Mel's Drive In (Mel Martin)2. Circle Dance (Mike McGinnis / Art Lande)3. The Rising (Mike McGinnis)4. Hearth (Mike McGinnis)5. Constantinople (Art Lande)6. Bend Over Backwards (Steve Swallow)7. Amazing (Steve Swallow)8. Drat Recurring Dream(“Darn That Dream” By Jimmy Van Heusen/Eddie Delange Deranged By Art Lande)2017年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike McGinnis with Art Lande, Steve Swallow / Recurring Dream」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月22日

Christoph Beck Quartet / Reflectionsドイツ語圏の若き才能を紹介する"Jazz thing Next Generation"シリーズ!一聴しただけで、その芳醇なサックスの音色が心地よく響き渡ってくる、注目のテナー・サックス奏者、クリストフ・べックのデビュー・アルバム。ドイツのシュヴァーベン地方出身。シュトゥットガルトで音楽を学び、ユース・ジャズ・オーケストラ(BuJazzO)にも参加。その才能は、早い段階で認められ、「ヤング・ライオンズ・ジャズ・アワード・シュツットガルト」を受賞するなど、メキメキと頭角を現してくる。Tobias Becker Big Band、Hot Damn Horns、Slavko Benic Orkestr 等々、数多くのビッグバンドにも参加、ミュージカルや劇場音楽にも携わり、音楽スクールの教師も務めるなど、その多彩ぶりは高く評価される。本作では、全ての楽曲の作曲をてがけており、作曲家としての才能も計り知れない。各楽器とのコンビネーションも素晴らしく、全く飽きることなく聴ける、モダン・ジャズ作品。ワン・ホーンの形をとりながら、スウィンギ―なハード・バップ形式ではなく語り口はヨーロピアン。叙情的な表現は詩的でもあり、ECMの世界にも通じるものがあります。(新譜インフォより)Christoph Beck (ts)Andreas Feith (p)Sebastian Schuster (b)Thomas Wörle (ds)1. Grellgruen 2. Castellezgasse 3. Nutzlos 4. Space Invader5. Unveraenderlich 6. Dolor 7. Sykpe 8. Unbekannte Schatten 2017年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christoph Beck Quartet / Reflections」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月22日

Kay Lyra / Just A Silly Gameブラジルの音楽家・作曲家であるカルロス・リラの愛娘、ケイ・リラのアメリカSunnysideデビュー作は、多くの楽器陣にストリングスまで加わった豪華編成!!2004年に日本企画盤『インフルエンシア・ド・ジャズ』をリリース。2007 年にリリースした自主制作盤のタイトルはなんと『Kandagawa』!もちろんこれは、かぐや姫の名曲“神田川”のことで、当時は日本でも話題となった。そしてSunnysideから世界に向けて発信されることとなった今作は、自身のオリジナル、ボサノヴァの名曲、父カルロスの曲に加え、ビートルズ、そして前作の“Kandagawa”まで収録!!彼女は、「ボサノヴァは一ジャンルにラベリングできるものではない。ジョアン・ジルベルトの人気以来、体系化されてしまったが、特定のリズムやハーモニー理論を越えた音楽だ。」と語っている。「ジャンルにかかわらずボサノヴァの精神が輝けることを証明したい。」とのこと。ビートルズの名曲“Lucy in the sky with diamonds”や、“神田川”といった選曲は、彼女のこういった想いからだろうか。内容は、ストリングス・アレンジも相まって、まったり爽やか。甘くハスキーな歌声がなんとも心地よい。原曲の詩とはまったく異なったオシャレな雰囲気になった“神田川”は、いろいろと話題点がありそうだが、彼女にかかればビートルズもかぐや姫もボサノヴァになってしまうのは、狙い通りのようだ。日本人なら気にならないはずがない“神田川”ボサノヴァver.…確かめてみてください。(新譜インフォより)Kay Lyra(vo)Jessé Saddock(flh 4,5,12)Eric Rigler(uilleann pipes, low whistle 11)Mauricio Einhorn(harmonica 2,7),Paulo Guimarães(C fl 1)Mauricio Maestro(a-gt 1-5,8,9,10,12, nylon gt 6,7,11, e-b 9,10,12, steel gt 11, vo 1,2,4,12),Claudio Guimarães(solo gt 3)Chiquito Braga(gt 6,7, solo nylon gt 10,12,13)Luis Avelar(org 6)Iura Ranevsky(cello 3, solo cello 11)Jorge Helder(b 1-8,11,13)Pantico Rocha(ds 1-9,11,12,13)Marcos Suzano(perc 3,8,9,11) and strings 1,2,4,5,7,8,9,11,12,131. Canto Do Paraiso (Kay Lyra)2. Just A Silly Game (Kay Lyra)3. Maria Moita (Carlos Lyra & Vinicius De Moraes)4. Lucy In The Sky With Diamonds (Lennon & Mccartney)5. Faz Parte Do Meu Show (Cazuza & Renato Ladeira)6. World Falling Down (Kay Lyra & Andre Maddi)7. The Night Will Fall (Mauricio Maestro & Kay Lyra)8. Garota De Ipanema (Tom Jobim & Vinicius De Moraes)9. Kandagawa (Kousetsu Minami & Tadashi Kitajyou)10. Epigrama (Mauricio Maestro & Cecilia Meireles)11. Interior (Kay Lyra & Dorothy Parker)12. Chaplin Sem Cor (Kay Lyra & Andre Madi)13. Amanhecer (Chiquito Braga & Ana Antoun)2016年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kay Lyra / Just A Silly Game」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月22日

ALLEGRA LEVY / CITIES BETWEEN US2014年に「Lonely City」でデビューしたアレグラ・レヴィ。日本では大きく注目されることがなかったが、海外では大変高い評価を得ている。キュートなヴォイスとコンテンポラリー・ジャズを牽引する新たなメンバーとのコラボレーション。2,5,8以外は自作曲だがファッショナブルで時代を超越した躍動感漲るヴォーカル作品として注目されるべきである。Allegra Levy (vo)Kirk Knuffke (tp)Stephen Riley (ts)Carmen Staaf (p)Jay Anderson (b)Billy Drummond (ds)1. Cherry Blossom Song 2. Lullaby Of The Orient 3. I Shuldn't Tell You 4. Misery Makes The Music 5. Yesterdays 6. Dear friend 7. Sleepwalk With Me 8. Soy Califa 9. Leaving Today 10. Down Sunday 11. Cities Between Us 2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ALLEGRA LEVY / CITIES BETWEEN US」のご予約はこちらへPETER ANDERSON & WILL ANDERSON / CLARINET SUMMITクラリネット・サミットと言えばデビッド・マレイが参加した作品やMPSにも同タイトルの作品が存在する。この作品はベテランのケン・ペプロウスキ、パキート・デリヴェラを迎えて往年の名曲を中心としたスイング・ジャズだ。タード・ハマー、デヴィッド・ウォング、ケニー・ワシントンの堅実なリズムに支えられ、これぞクラシック・スタンダードと言うべき演奏が楽しめる。Peter Anderson (cl)Will Anderson (cl)Ken Peplowski (cl)Paquito D'rivera (cl)Tardo Hammer (p)David Wong (b)Kenny Washington (ds) 1. How About You? 2. When You Wish Upon A Star 3. Very Saxy 4. Plrelude To A Kiss 5. I'll Never Be The Same 6. Cra Me A River 7. Make Someone Happy 8. How Insensitive 9. Groovin' High 10. Greole Love Call 11. A Night In Tunisia 2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「PETER ANDERSON & WILL ANDERSON / CLARINET SUMMIT」のご予約はこちらへ
2017年02月21日

重量盤LP LEE KONITZ / MEETS JIMMY GIUFFRE黄金トリオ結成半年前のビル・エヴァンスも参加した、コニッツの貴重盤がLPで復刻。この2017年に生誕90年を迎えるアルト・サックスの重鎮、リー・コニッツ。彼が1950年代のラストに残した隠れ名盤がLPで復刻されました。やはり著名なサックス奏者であるジミー・ジュフリーにアレンジを依頼、ウォーン・マーシュやテッド・ブラウンなど、コニッツと同門(レニー・トリスターノ門下生)を多数メンバーに加え、知的で端正なサックス・アンサンブルを聞かせます。またスコット・ラファロ、ポール・モチアンとの黄金トリオ結成半年前のビル・エヴァンスも参加、水晶のように美しいピアノ・プレイを披露しています。 (jazzyellより)LEE KONITZ, HAL McKUSICK (as)WARNE MARSH,TED BROWN (ts)JIMMY GIUFFRE (bar)BILL EVANS (p)BUDDY CLARK (b)RONNIE FREE (ds) SIDE A1.PALO ALTO 2.DARN THAT DREAM 3.WHEN YOUR LOVER HAS GONE 4.CORK'N BIB SIDE B1.SOMP'M OUTA' NOTHIN'2.SOMEONE TO WATCH OVER ME 3.UNCHARTED 4.MOONLIGHT IN VERMONT 5.THE SONG IS YOURecorded in New York City, May 12 & 13, 1959 Hi-Fi / Mono and Stereo Recordings Newly Remastered Original Cover and Liner Notes3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP LEE KONITZ / MEETS JIMMY GIUFFRE」のご予約はこちらへ重量盤LP BOBBY TIMMONS / SOUL TIMEファンキー・ピアノの代名詞、ボビー・ティモンズの傑作リーダー・アルバムがLPで蘇りました。共演は当時、彼が在籍していた“アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ”のリーダーであるブレイキー、そしてホレス・シルヴァー・クインテットの一員として飛ぶ鳥を落とす勢いだったブルー・ミッチェル、さらにキャノンボール・アダレイ・クインテットのサム・ジョーンズという空前絶後の顔ぶれ。「モーニン」と並ぶティモンズの代表的オリジナルM-2を筆頭に、レパートリーも充実しており、モダン・ジャズ黄金時代の熱気を今日に伝えます。 (jazzyellより)BOBBY TIMMONS (p) BLUE MITCHELL (tp Side A & B #1 & 2) SAM JONES (b)ART BLAKEY (ds) SIDE A1.SOUL TIME 2.SO TIRED 3.THE TOUCH OF YOUR LIPS 4.S'POSIN' SIDE SIDE B1.STELLA B 2.YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS 3.ONE MO' Recorded in New York, August 12 & 17, 1960 Hi-Fi / Mono and Stereo Recordings Newly Remastered / Original Cover and Liner Notes"3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP BOBBY TIMMONS / SOUL TIME」のご予約はこちらへ重量盤LP GENE SHAW / DEBUT IN BLUES1957年にチャールズ・ミンガスのバンドで活動したトランペット奏者クラレンス・ショウが1960年代に再起、ジーン・ショウと名を改めて3枚のLPを出しました。これはその第2弾で、同時期のアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ、アート・ファーマー=ベニー・ゴルソン・ジャズテットの向こうを張るようにテナー・サックス、トロンボーンのアンサンブルを生かした作品となっています。ファンキー・ムードが漂うジーンの自作が中心ですが、スタンダード・ナンバーのM-4ではリリカルなバラード・プレイも聴かせてくれます。 (jazzyellより)GENE SHAW (tp)HERB WISE (tb)JAY PETERS (ts)JIM TAYLOR (p)SID ROBINSON (b)JEROLD DONOVAN (ds)SIDE A1.DEBUT IN BLUES 2.KARACHI 3.THE GENTLE PRINCESS 4.WHEN SUNNY GETS BLUE SIDE B1.THIEVES CARNIVAL 2.NOT TOO COOL 3.WHO KNOWS 4.TRAVELOGRecorded in Ter Mar Recording Studio, July 8, 1963 Hi-Fi / Mono and Stereo Recordings Newly Remastered / Original Cover and Liner Notes3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP GENE SHAW / DEBUT IN BLUES」のご予約はこちらへ
2017年02月20日

BRUNO PERNADAS / WORST SUMMER EVERポルトガルのスフィアン・スティーブンス! ジャズ、ヒップホップ、フォーク、インディーロックを通過したギタリスト/キーボーディスト/作曲家、ブルーノ・ペルナーダスの作品。 多彩な音楽からの影響と、ジャズの素養による高度な演奏/作編曲能力を駆使した才能が、ヨーロッパの最西端でも花開いています。2016年に同時リリースされたうちの一枚『WORST SUMMER EVER』。プリプロ的な要素の強かった前作からガラリと変わり、ポルトガルを代表する名うてのメンバー達とのレコーディングを全面にフィーチャア。ヒップホップ以降のサウンド・メイキングと、ポストロック以降の硬質なテクスチャーに影響された現代ジャズとなっている。これまで日本ではあまり知られていなかったものの、2016年に同時リリースされた2作品をきっかけに本格的に紹介されるに至った。SNSを中心に早耳のリスナーたちや音楽評論家の間ではすでに話題となっている。1. Love vs Love 2. Granado Wire 3. September 4th 4. Intro 5. This is not a folk song 6. Waltz 7. Worst Summer Ever 8. Before it gets too late 2016年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「BRUNO PERNADAS / WORST SUMMER EVER」のご試聴、ご予約はこちらへBRUNO PERNADAS / THOSE WHO THROW OBJECTS AT THE CROCODILES WILL BE ASKED TO RETRIEVE THEM昨年、最も個人的に聴いた1枚で、DJでも一番プレイした作品です。正統派のジャズファンにも充分受け入れられる内容だと思う。ほんとお薦めです!目から鱗間違いなし。是非聴いてみてください。(VENTO AZUL)ポルトガルのスフィアン・スティーブンス! ジャズ、ヒップホップ、フォーク、インディーロックを通過したギタリスト/キーボーディスト/作曲家、ブルーノ・ペルナーダスの2016年作品。 多彩な音楽からの影響と、ジャズの素養による高度な演奏/作編曲能力を駆使した才能が、ヨーロッパの最西端でも花開いています。2016年に同時リリースされたうちの一枚『THOSE WHO THROW OBJECTS AT THE CROCODILES WILL BE ASKED TO RETRIEVE THEM』。同時リリースされた『WORST SUMMER EVER』に比べ、よりインディーロックやヒップホップ、アフロビート、モンド・ミュージックなどからの影響が強く感じられる内容。レコードをトレースする際のノイズをSEに使用するなどノスタルジックな側面も。これまで日本ではあまり知られていなかったものの、2016年に同時リリースされた2作品をきっかけに本格的に紹介されるに至った。SNSを中心に早耳のリスナーたちや音楽評論家の間ではすでに話題となっている。1. Poem 2. Spaceway 70 3. Problem number 6 4. Valley in the Ocean 5. Anywhere in Spacetime 6. Poem 7. Because it’s hard to develop that capacity on your own 8. Galaxy 9. Ya Ya Breath 10. Lachrymose 2016年作品■共通ライナーノーツ封入3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「BRUNO PERNADAS / THOSE WHO THROW OBJECTS AT THE CROCODILES WILL BE ASKED TO RETRIEVE THEM」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月18日

Dejan Terzic Quartet / Prometheus90年代の最後期、彗星のごとくシーンにあらわれたイタリア人ピアニスト、アントニオ・ファラオのバンドに加わり、脚光を浴びたドラマー、デジャン・テルジクの最新作品。ファラオのバンドで、頭角を現して以来、2000年代には、ニルス・ウォグラム、またパレ・ダニエルソンといったヨーロッパ有数のバンドに参加し、ヨーロッパ各国をツアー。また、2008 年にはベルリン芸術大学の教授に就任。ヨーロッパでは、各国々、一国から数ヶ国の活動範囲にとどまることも多いアーティストも多い中で、テルジクの活躍は、群から一歩抜け出たものを示しています。本作は、ドイツの名門ENJA からリリースした作品以来5年あまりの時を経ての新作。注目は、ボヤンZこと、ボヤン・ズルフィカルパシチが参加していること。テルジクは3歳の時に家族とドイツに移っていますが、ルーツはセルビア。近年、自らのルーツにバルカンのメロディ、リズムがあることを見つめたテルジクが、同じルーツをもつボヤンとともに、バルカン的なものを追究しているのです。その意志は、変拍子が複雑に絡むグルーヴが渦巻き、哀愁をかきたてる旋律が交錯するオープニングから、力強く響きます。重量級のサックスを望むテルジクのフロントに立つのは、前作同様、NY ダウンタウンの実力者クリス・スピード、そしてベースには、今やファースト・コールのベーシストといえるマット・ペンマンが参加するという強力な布陣。もちろん、全曲テルジクのオリジナルで、NY の名スタジオ、システムⅡで録音。ヨーロッパとNYの実力者によるダイナミズムあふれる一作です。(新譜インフォより) Dejan Terzić (ds) Chris Speed (sax) Bojan Zulfikarpašić (p, fender rhodes) Matt Penman (b) 1. Prometheus 2. Cobblestones 3. Anagramma 4. Red 5. Addition And Subtraction 6. Run Through The Fields 7. Sundance 8. Tragoidia 9. Turbofolk 10. New Parasomnia All music composed by Dejan TerzićRecorded in Brooklyn U.S. on 11 - 12 February 2016 at Systems Two Recording StudioRecorded at UnderPool Studio, Barcelona, on July 3, 2015 3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dejan Terzic Quartet / Prometheus」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月18日

Robert Nordmark feat. Dave Liebman / Free Colors70歳にして今なお現役バリバリのジャズ巨人、デイヴ・リーブマン参加!ロバート・ノードマルクはスウェーデン出身、NYコンテンポラリー系のテナー奏者で、2人の相性は抜群だ。今作は2人にベース、ドラムを加えたピアノレス・カルテットで、ストックホルムでのライブ録音である。ダークなモダン~アバンギャルド・ジャズな内容。自由自在に吹きまくるリーブマンにきちんと応えるベースとドラムは、やはりスウェーデンの実力者だ。負けじとブローするロバート・ノードマルクも熱い!1曲目“Footprints”のイントロを聴くだけで名盤であることを確信できる。テーマの後のノードマルクのソロ は、その乾いた音色と、野太いベースと、ポリリズミックなドラムから、60年代の雰囲気が漂う。3曲目“Soul Eyes”など、コルトレーンさながらだ。5曲目“Lover Man”のリーブマンは相変わらずの絶好調!自由な発想で見事に歌い上げる。スウェーデンImogena Recordsの超重要主力作品!(新譜インフォより) Robert Nordmark (ts) David Liebman (ss) Martin Sjöstedt (b) Jussi Lehtonen (ds) 1. Footprints (Wayne Shorter) 2. Reflections (Robert Nordmar) 3. Soul Eyes (Mal Waldron) 4. Off a Bird (David Liebman) 5. Lover Man (Davis/Sherman/Ramirez) 6. Get Over It (Aki Rissanen) 7. Free Colors (Liebman/Nordmark/Sjöstedt/Lehtonen) 2016年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Robert Nordmark feat. Dave Liebman / Free Colors」のご予約はこちらへ
2017年02月18日

MIGUEL 'PINTXO'VILLAR TRIO / AROUND THE SPACEアメリカのマリア・シュナイダー・オーケストラと並び称されるべきスペイン最先端のジャズ・オーケストラ、“ダビ・メンガル・フリー・スピリッツ・ビッグ・バンド”。そのメイン・ソリストとして欠かせない存在なのがミゲル・ピンチョ・ビラールです。このアルバムはピアノレス・トリオ編成で、彼が思う存分にサックスを吹きまくったファン待望の1枚。いかにもラテン系の名前の持ち主ですが、このCDではオーソドックスな4ビートを中心に、ウォーン・マーシュにも通じるクールな音色で快演を聴かせます。ビル・エヴァンスやウェイン・ショーターのオリジナル等、選曲も絶妙です。(jazzyellより)Miguel 'Pintxo' Villar (ts)Juan Pablo Balcazar (b)Carlos Falanga (ds) 1.Turn Out The Stars 2.Will You Still Be Mine 3.Ana Maria 4.King Korn 5.How Deep Is The Ocean 6.Motion 7.I'm Confessin' 8.Round Trip 9.Warm ValleyRecorded at UnderPool Studio, Barcelona, on July 3, 2015 3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「MIGUEL 'PINTXO'VILLAR TRIO / AROUND THE SPACE」のご予約はこちらへ
2017年02月18日

CHRIS CONNOR / THE COMPLETE ATLANTIC SINGLES 1956-1960モダン・ジャズ・ヴォーカルの名花、故クリス・コナーの人気は今なお陰りを見せません。ほぼすべてのアルバムがCD化されていますが、この作品はなんと、シングル・レコードとして発売されていたトラックを中心にしたコンピレーション。おそらくジュークボックスやラジオでかかることを意識して制作されたのでしょう、アルバム収録曲とは一味違う、よりポップな音作りによるパフォーマンスが目立ちます。名歌手クリス・コナーの、すばらしい“脚注”として、あらゆるヴォーカル・ファンにお勧めです。 (jazzyellより)Chris Connor (vo)Ray Ellis, Herbie Mann, Richard Wess, Stan Applebaum (dir, arr) 1.Go ‘Way from My Window 2.Past the Age of Innocence 3.My Heart Is So Full of You 4.I Miss You So 5.Time Out for Tears 6.Trust in Me 7.Mixed Emotions 8.I Love You, Yes I Do 9.Under Paris Skies 10.Moon Ride 11.Circus 12.Flying Home 13.Hallelujah, I Love Him So 14.I Won't Cry Anymore 15.Senor Blues16.Misty 2 17.Invitation 18.I Sold My Heart to the Junkman 19.I Heard a Bluebird 20.Fortune Cookies 21.That’s My Desire 22.I Only Want Some (Leiber-Stoller) 23.‘S Wonderful 24.Love Walked In(Bonus tracks:#23,#24) Recorded live at the TV show “Stars of Jazz” in Hollywood on May 27, 1957 3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CHRIS CONNOR / THE COMPLETE ATLANTIC SINGLES 1956-1960」のご予約はこちらへPAT THOMAS / DESAFINADO + MOODY'S MOOD (2 LP ON 1 CD)初めてボサ・ノヴァを英語で歌ったジャズ・シンガーのひとりと伝えられる、パット・トーマスの名唱集が登場しました。彼女は1965年にアート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズのゲストとして来日したことがありますが、このCDは62~63年に制作された「Desafinado」と「Moody's Mood」をカップリングした一作。ディジー・ガレスピー・バンドの一員としてボサ・ノヴァの普及に一役買ったラロ・シフリンや、クラウス・オガーマンなど錚々たる面々がアレンジを担当し、パットの初々しくもソウルフルなヴォーカルにさらなる彩りを加えます。 (jazzyellより)Pat Thomas (vo)Lalo Schifrin, Claus Ogerman, Sammy Lowe, Billy Ver Plank (dir, arr), Johnny Hodges (as), Paul Horn, Bud Shank (fl), Hank Jones (p), Laurindo Almeida, Al Hendrickson (g), Buddy Clark (b), Mel Lewis (d), Frank Guerrero, Jack Del Rio (perc) 1.Desafinado (Slightly Out of Tune) 2.Baia 3.Manha de Carnaval 4.One Note Samba 5.C'est si bon 6.Recado bossa nova 7.Could Be 8.I Wish You Love 9.Samba de Orfeu 10.Once Again 11.Soft Nights (E luxo so) 12.To Welcome the Day 13.Moody's Mood 14.Try A Little Tenderness 15.Stranger on the Shore 16.Trouble Is A Man 17.Dreamy 18.It Shouldn't Happen To A Dream 19.Baltimore Oriole 20.Don't Wait Too Long 21.The Cliff-Dwellers 22.A Cottage For Sale 23.Detour Ahead 24.The Nearness of You 25.Home in the Meadow 26.Where There's Love There's Hope 27.Just Say Auf Wiederseh'n (Bonus tracks:#25~#27) Recorded in Los Angeles, October 1, 1962 / Los Angeles, October 2, 1962 / New York City, August 14 (#14), 16 (#15), 17 (#16-18),1962; July 2, 1963 (#13); December 1963 (#19-24)3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「PAT THOMAS / DESAFINADO + MOODY'S MOOD (2 LP ON 1 CD)」のご予約はこちらへ
2017年02月18日

Noah Haidu Sextet / Infinite DistancesPosi-Tone からもリーダー作品を放つ正統派ピアニストNoah Haidu がジェレミー・ペルト(tp)ジョン・イラバゴン(ts)シェアル・キャシティ(as)による3管をフロントに立てた、これまで以上にエネルギッシュなハードバップ作品。Noah Haidu – pianoSharel Cassity – alto saxophoneJon Irabagon – soprano saxophone and tenor saxophoneJeremy Pelt- trumpet and flugelhornJohn Davis – drums (tracks 4, 5, 6, 8, 9, 10, 11)Mark Ferber-drums (tracks 1, 2, 3, 7)Peter Brendler- bass (tracks 1, 2, 3, 7)Ariel Alejandro de la Portilla – bass (tracks 4, 5, 6, 8, 9, 10, 11)1. The Subversive (Noah Haidu)2. Infinite Distances: I Infinite Distances (Noah Haidu)II Against the Sky (Noah Haidu)III Hanaya (Noah Haidu)IV This Great Darkness (Noah Haidu)V Can We Talk (Noah Haidu)VI Guardian of Solitude (Noah Haidu)3. Momentum (Noah Haidu)4. They Who?? (Noah Haidu)5. Juicy (Noah Haidu)6. Serenity (Joe Henderson)Recorded at Skyline Productions June 24, 2015 and February 15, 20163月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Noah Haidu Sextet / Infinite Distances」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月18日

Cory Weeds & The Jeff Hamilton Trio / Dreamsvilleヴァンクーバーの有名ジャズクラブ、Cellar Liveのオーナーでもあるコーリー・ウィーズが、鉄壁ジェフ・ハミルトン率いるピアノトリオを迎えた『This Happy Madness』に続くCellar Live第2弾!タミール・ヘンデルマンのバッピッシュなピアノも快調です!コンビネーションの良さで、ブレないハードバップを堪能できる会心の新作。Cory Weeds (ts)Jeff Hamilton (ds)Tamir Hendelman (p)Christoph Luty (b)1. Who Can I Turn To 2. Lady Wants To Know 3. How Do You Like Them Apples 4. Blue Daniel 5. Dreamsville 6. Hammer’s Tones 7. Nothing to Lose 8. Bennissimo 9. Love is a Now and Then Thing 10. Robbins Nest 11. She Walks This Earth2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cory Weeds & The Jeff Hamilton Trio / Dreamsville」のご予約はこちらへ
2017年02月17日

川崎燎 RYO KAWASAKI / LEVEL 8日本のジャズ・ギター・シーンのリーダー的存在、川崎燎の新作が遂に完成!5年ぶりにリリースされる『レヴェル8』と題された本作はこれまでのミュージシャン・ライフを辿るべく制作された作品。レアグルーヴ方面からの評価も高い代表作『Mirror Of My Mind』から人気曲「Trinkets and Things」ほか過去の代表楽曲を新たなアレンジで再現すると同時に、現在も現役ミュージシャンとして活動する彼の新たな側面を見せる新曲で構成。エネルギッシュでイメージ溢れるサウンド・スペースは新たなジャズ・ミュージックを覚醒させる!<川崎燎プロフィール>日本のジャズ・ギター・シーンのパイオニアが帰ってきた!大学生時代からジャズ・ギタリストとして活動をスタート、若くしてその才能を認められ日本で成功を収めた後、1973年にアメリカに単身渡り、ニューヨ-クをベースに活動を展開する。そこでも才能は早くから認められ、ギル・エヴァンス・オーケストラ、エルヴィン・ジョーンズ、チコ・ハミルトン、テッド・カーソンといったトップ・ジャズ・ミュージシャンのバンドに起用され、アルバム&ツアーと活躍する。その他有名なトップ・ジャズ・ミュージシャンのレコーディングやツアーにも参加することとなり、アメリカで活動する日本人ジャズ・ミュージシャンの第一人者となる。現在はジャズ・バレエの音楽監督を依頼されたことがきっかけで東ヨーロッパのエストニアに移住し、首都タリンをベースに活動している。川崎燎の創り出すジャズ・ミュージックにはロック、ブルース、ボサノヴァ、クラシックと様々な音楽の要素が盛り込まれ、それを彼独特のオリジナリティを感じさせるギター・テクニックで奏でる。ちなみ川崎燎はギター・シンセサイザーの第一人者としても注目を集めた。Ryo Kawasaki (g)Raun Juurikas (key)Kaarel Liiv (elb)Eno Kollom (ds)Denise Fountoura (vo)1.Agana2.Sometime3.Trinkets and Things4.Raisins5.Morning Light6.Letter From Green Butterfly7.Level 88.Seasons9.Fonky Tonk10.Evening Mist11.Maximillian12.Salty Iron13.Luiza2017年作品3月22日発売予定 ご予約承り中です。「川崎燎 RYO KAWASAKI / LEVEL 8」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月17日

ONDREJ STVERACEK QUARTET / SKETCHESまるで、ロリンズやモブレーの50年代のブルーノートのようなジャケットが目を惹きつける全テナーファンにお薦めできる逸品!コルトレーンやスティーブ・グロスマンを彷彿とさせるモーダルなフレーズで縦横無尽に駆け抜けるチェコの実力派テナーマン、Ondrej Stveracek の2016年ワンホーン・カルテット作品。”I Want To Talk About You”のようなバラード吹奏もハードボイルドな中に溢れんばかりの歌心と優しさがひしめいており、素晴らしい。ドラムには名手ジーン・ジャクソンが参加!ずばりお薦めの1枚です! Ondrej Stveracek (ts,ss) Gene Jackson (ds) Tomas Baros (b) Klaudius Kovac (p) 1.Song Nr.226 2.I Want To Talk About You 3.Bunch Of Gypsies 4.Sketches 5.It Could Happen To You 6.Three Card Molly 7.Before Then 8.Lullaby - dedicated to my daoughter Anna 2016年作品2月末入荷予定 ご予約承り中です。「ONDREJ STVERACEK QUARTET / SKETCHES」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月17日

LUISMI SEGURADO TRIO / TRITONES Y SERENDIPIAスペイン・ジャズ・ピアノの逸材、ルイスミ・セグラド(1986年サラマンカ生まれ)の真髄がCDに刻み込みました。彼はペドロ・サルバティエラにクラシックを、ホセ・マリア・コルボ・デルガドやイニャキ・サルバドールにジャズを師事。その後ジェラルド・クレイトンやジェリー・バーゴンジの下でも学び、ようやくこの初リーダー作を制作しました。ビル・エヴァンスに通じる美しいハーモニー感覚の持ち主であり、メロディアスなアドリブも抜群。さらに「Suite Enrerrareza」は故テテ・モントリューの「カタラン組曲」に通じる、これぞスペイン・ジャズというべき情熱的な楽曲です。 (jazzyellより)Luismi Segurado (p)Chuchi Garcia (b)Aaron Castrillo (ds) Chuchi Garcia (b)Aaron Castrillo (ds)1.Amor de madre 2.Pajaros de colores 3.Suite Enrerrareza 4.Lennie's 5.A ver a cual 6.Bien Waldron 7.Waltz for ClarisseRecorded at PKO Studios, Madrid, March 18 & 20, 20163月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LUISMI SEGURADO TRIO / TRITONES Y SERENDIPIA」のご予約はこちらへ
2017年02月16日

JOAN SHAW (Salena Jones) / A RETROSPECTIVE 1947-1964(2CD)大の親日家として知られるシンガー、サリナ・ジョーンズ。彼女が“ジョーン・ショウ”という旧芸名で活動していた頃の貴重な音源が2枚のCDに網羅されました。古くは1947年の録音(当時17歳)から、より新しいところでは61年のファースト・アルバム「JOAN SHAW SINGS FOR SWINGERS」、64年の「JOAN SHAW IN PERSON」まで。この後、彼女は“サリナ・ジョーンズ”として再デビュー、生年も1944年に改めますが、情感のこもったヴォーカルは、すでにジョーン・ショウ時代から確立されています。歌好き垂涎の編集盤といっていいでしょう。 (jazzyellより)Joan Shaw (vo)Billy Ford (dir, vcl), Emmett Berry, King Porter, Francis Williams, Ernie Royal (tp), Ted Donnelly, Tyree Glenn (tb), Charles Q. Price, George Dorsey, Romeo Penque (as), Buddy Tate, Billy Mitchell, Louis Barnett, Hal Singer, Freddie Mitchell, Seldon Powell, (ts), Paul Williams, Eddie Barefield, Sol Schlinger (bs), Bill Doggett, Floyd Taylor, Billy Taylor, Danny Small, Ernie Hayes, Herman Foster (p), Louis Speiginer, Skeeter Best, John Pizzarelli (g), Benny Booker, John Holiday, Al Lucas, George Duvivier, Milt Hinton, Earl May (b), Chico Hamilton, Bill Benjamin, Chris Columbus, Bruno Carr, Joe Marshall (d), Sampson Horton, Sid Feller, Don Costa, Chuck Sagle, Bill Ramal (dir, arr)CD101. Rain in My Eyes (Schwartz-Davis) 02. He Knows How to Hucklebuck (Alfred) 03. Pretty Eyed Baby (Williams-Johnson) 04. Lonesome for My Baby (Biggs-Rickey-Reid) 05. Rock My Soul (August-Cook-Anderson) 06. I Love the Way You Love Me (Uncredited) 07. Evil Gal’s Daughter Blues (Leonard Feather) 08. You Drive Me Crazy (Shaw-De Costa-Berkson) 09. Why Don’t You Leave My Heart Alone (Shaw-De Costa-Berkson) 10. Baby Come On (Uncredited) 11. Oh How I Hate to Say Goodbye (Uncredited) 12. You Make Me Cry Myself to Sleep (Every Night) (Uncredited) 13. Do What You Want With Me (Uncredited) 14. Fly Away Heartaches (Uncredited) 15. I Want a Man for Christmas (Alice Simms-Joye Noel) 16. Ten Commandments of Love (Saxon-Lubin) 17. I Should Not Be Alone So Long (J.Shaw) 18. Hand-Holdin’ Baby (Shaw)19. Broken Heart (Shaw-Small) 20. Just Kiss Me (Stone) 21. Don’t You Remember? (Shaw) 22. The Time (Baby Washington) 23. I Don’t Wanna Cry (Over You Anymore) (Shaw) 24. Blue (Curtis-James) 25. Unsuspecting Heart (James-Beal-Shank-Singer) 26. That’s What I Get for Loving You (DeMetrius) 27. You Made Me Love You (Monaco-McCarthy) CD201. Gotta Be This or That (Sunny Skylar) 02. Let Me Love You (Bart Howard) 03. Mississippi Mud (Harry Barris) 04. I’m Making Believe (Monaco-Gordon) 05. Lover (Rodgers-Hart) 06. I’m Beginning to See the Light (Ellington-George-Hodges-James) 07. Just Squeeze Me (Gaines-Ellington) 08. I Hadn’t Anyone Till You (Noble) 09. Then I’ll Be Happy (Claire-Brown) 10. Looking at You (Cole Porter) 11. Aren’t You Glad You’re You (Burke-Van Heusen) 12. Life Is Just a Bowl of Cherries (Henderson-Brown) 13. Through a Long and Sleepless Night (Newman-Gordon) 14. This Is All I Ask (Gordon Jenkins) 15. Lover (Rodgers-Hart) 16. Fly Me to the Moon (Bart Howard) 17. Make Someone Happy (Styne-Comden) 18. I’ll Walk a Little Faster (Coleman-Leigh) 19. Where Did 20 Go (Addie Feiger) 20. My Mood Is You (Carl Sigman) 21. Sittin’ Alone and Counting My Tears (Jane Feather) 22. Moon River (Mancini-Mercer) 23. I Believe in You (Frank Loesser) Recorded in New York City, circa June 1961 / live at “Basin Street”, New York City, August 1964 3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOAN SHAW (Salena Jones) / A RETROSPECTIVE 1947-1964(2CD)」のご予約はこちらへ
2017年02月15日

Shelley Neill / Entree Blueカトリック信者の母とハンガリー人の父の間に生まれた女性ヴォーカリストShelley Neillが2005年に放った名唱集。タイトル通り、ブルージーな雰囲気に終始満ちた中、少しハスキーで艶やかな歌声でゆったりと歌いこなしていく、ヴォーカル・ファンにはうってつけの1枚です。ハンガリーの血筋からの参加でしょうか、常にバックを務めるLaszlo Gardony は廃盤マニアにも人気のピアニスト、彼の率いるピアノトリオの張りのある粋なプレーが全体に華を添えています。ジャケデザインも秀逸で今後、コレクター的価値も出そうなアルバムです。 Shelley Neill (vo) Laszlo Gardony (p) Yoron Israel (b) Ron Mahdi (ds) 1. Heat Wave 2. All Blues 3. Throw It Away 4. Bring Back The Moonlight 5. Since I Fell For You 6. You Hit The Spot 7. In My Solitude 2005年1月録音 Westwood ,Massachusetts3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Shelley Neill / Entree Blue」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月15日

Charles Tolliver / Live In Berlin At The Quasimodo vol.1名レーベル、ストラタ・イーストの隠れ名盤が数量限定入荷決定!フランスの名ピアニスト、アラン・ジャン・マリーのトリオがバックを支え、米ベテラントランペッター、チャールズ・トリバーを迎えた自由奔放なアドリブが魅力のワンホーン・カルテットの隠れ名盤2W、数量限定入荷! Charles Tolliver(tp) Alain Jean-Marie(p) Ugonna Okegwo(b) Ralph Van Duncan(ds) 1. Ruthie’s Heart 2. Ah, I See 3. Stretch 4. On THe Nile 1988年7月21日、22日録音 Quadimodo ,Berlin ,Germany2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Charles Tolliver / Live In Berlin At The Quasimodo vol.1」のご予約はこちらへCharles Tolliver / Live In Berlin At The Quasimodo vol.2名レーベル、ストラタ・イーストの隠れ名盤が数量限定入荷決定!フランスの名ピアニスト、アラン・ジャン・マリーのトリオがバックを支え、米ベテラントランペッター、チャールズ・トリバーを迎えた自由奔放なアドリブが魅力のワンホーン・カルテットの隠れ名盤2W、数量限定入荷! Charles Tolliver(tp) Alain Jean-Marie(p) Ugonna Okegwo(b) Ralph Van Duncan(ds) 1. Toughin’ 2. Drought 3. For Love Of What 4. Impact 5. In The Trenches 1988年7月21日、22日録音 Quadimodo ,Berlin ,Germany2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Charles Tolliver / Live In Berlin At The Quasimodo vol.2」のご予約はこちらへ
2017年02月15日

J.S. Trio / Untitledあまりにも美しくせつないフランス産レア・ピアノトリオ盤が限定入荷!控えめなジャケットとタイトルがないことから地味なアルバムと思われるかもしれませんが、内容は超一品!甘美なメロディーと、緻密で繊細なリズムワークでそれぞれの楽曲をリリカルに引き立たせた、コレクターのみならず、多くのファンに受け入れられる内容が詰まったアルバムです。録音もよく粒立ちのいい一音一音が立ち上がってくるようです。是非この機会にコレクションに加えてください。入荷数量に限りがありますので、ご予約はお早めに! Jonathan Saguez (p) Olivier Michel (b) Wesley Barbe (ds) 1. Purple Quarry 2. Sharma’s Karma 3. Scratched Track 4. Proeverij 5. Unlight Up Street 6. Illa 7. Stabat Mater op.58 - Eja Mater ※All Composed and arranged by Jonathan Saguez except #7 by Antonin Dvorak 2010年4月16日~ 20日録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「J.S. Trio / Untitled」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月15日

Cedar Walton / Charmed Circle - Live at the Keystone Kornerシダー・ウォルトンの79年8月、キーストン・コーナーでの未発表ライブ音源。70年代のウォルトンは、時代の流れに身をゆだね、エレクトリック・ファンク、また、スピリチュアルなジャズの路線を展開したことでも知られるところです。本ライヴは、そんな時代のウォルトンの魅力をとらえた名演奏。オープニングには、エレベにローズを大フィーチャー。グルーヴしまくるベース・ラインに、時代を思わせるローズの音色が響けば、それは、まさしくクロスオーバーが世の中を席巻した70年代の音空間、スティーヴィー・ワンダーの楽曲を聴かせるところにも、スピリチュアルなソウル・ミュージックが生まれた時代そのものの空気があふれだします。この辺りの演奏には、同時代、大人気を博していた、ジョー・サンプル、リチャード・ティーあたりと通じるものをも聴かせています。しかし、時代の流れをしっかりキャッチしながら、軸足はジャズに置いていたことは明らか。 名スタンダード、“For All We Know”のイントロやテーマのメロディは、麗しく、 “I Didn't Know What Time It Was”のピアノは、端正なスウィング感がなんといっても魅力。一方、オリジナル曲“Charmed Circl e”には、ハード・バップの勢いと、60年代半ばの新主流派を経た歴史を底辺に据え、新しい時代を表現するジャズ・アーティストの気骨が聴こえますし、70年代、教会で演奏していたということから生まれたM4 などは、ゴスペル・フィーリングがあふれる熱い演奏にもなっています。シダー・ウォルトンが、本クラブ、キーストン・コーナーに初出演したのが、73年。 本High Noteでは、1977年~78年の年末年始のライブ音源もCD化されていますが、かつてのメッセンジャーズの仲間フレディ・ハバードと演奏したり、この場キーストン・コーナーがシダー・ウォルトンにとってなじみの場所となっていたのも明らか。79年、ウエスト・コースト・ツアーの一部としてブッキングされた一週間。この時代のアーティストの素顔をとらえた貴重な記録です。(新譜インフォより) Cedar Walton (p, el-p 1,5) Steve Turre (tb except 2,6) Manny Boyd (ts except 2,6) Tony Dumas (b) Ralph Penland (ds) 1. Jacob's Ladder (C. Walton) 2. For All We Know (J.F. Coots / S. Lewis) 3. Charmed Circle (C. Walton) 4. Precious Mountain (C. Walton) 5. Another Star (S. Wonder) 6. I Didn't Know What Time It Was (R. Rodgers / L. Hart) 7. March of the Fishman (C. Walton) 1979年8月14日~18日 Keystone Corner, SF3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cedar Walton / Charmed Circle - Live at the Keystone Korner」のご予約はこちらへ
2017年02月13日

Judy Niemack with Dan Tepfer / Listening To Youジャズの巨匠であり真のインプロヴァイザー、リー・コニッツを敬愛してやまない2人のミュージシャン、ヴォーカリストJudy Niemack と、ピアニストDan Tepfer のデュオ作!コニッツのオリジナル曲も収録するなど、2人のリスペクトが伺える。正確なリズム感によるポリリズミックな符割りと、独創性に優れたハーモニー・センスで、うねるような即興を展開するDan Tepfer だが、今作でも如何なく発揮されている。その、注意しないと見失ってしまいそうな彼のプレイの上で、優雅に歌うJudy Niemack!それもそのはず、彼女は若いうちに、コニッツと同じレニー・トリスターノの門下生であるウォーン・マーシュに、ジャズの指導を受けていたというのだから、納得だ。Judyはカリフォルニア生まれ。 聖歌隊で歌を始め、ロック、フォーク、そしてジャズなど歌っていたが、テナー奏者ウォーン・マーシュに出会ったことが、人生の転機となった。 彼女によると、「私はウォーンの最初のヴォーカルの生徒になった。彼は私をホーン・プレイヤーのように扱い、チャーリー・パーカーやロイ・エルドリッジなどのソロを勉強させた。私は彼から即興演奏を学んだ。彼は即興のことを“instant composition ( 即席作曲)”と言っていた。」とのこと。また、作詞家としてクリフォード・ブラウンの“Daahoud”や、セロニアス・モンクの“Misterioso”など、巨匠のオリジナル曲に歌詞を付けたり、ヴォーカリストとしてはシダー・ウォルトン、ケニー・バロン、ジェームズ・ムーディ、トゥーツ・シールマンス、そしてリー・コニッツ、その他数多くの著名人と共演してきた。Tepferはパリ生まれ、音楽一家であり、科学にも携わっている家庭で育った彼は、ボストンのニューイングランド音楽院でジャズピアノ演奏の修士号を取得した他、エジンバラ大学で天体物理学の学士号を取得した秀才である。2007年から巨匠リー・コニッツとの演奏を始め、現在もなおコニッツの右腕として活躍している。 二人の出会いはコニッツとTepfer によるベルリン公演のとき。Judy は、近くでコニッツの公演があるときはなるべく行っていたそうで、ここでコニッツを介して知り合った。そして2012年9月、ブルックリンでレコーディングしたのが今作だ。タイトル曲“Listening To You”は、コニッツのオリジナル“Thingin’”のメロディにJudy が歌詞を付けたもの。また、“Thingin’”は、“All The Things You Are”のコード進行が元になっているが、厳密にはサビの後のキーが変わっている。今作のTepfer の演奏からは、いわゆる“歌伴”としてヴォーカリストを支えるような意思は全く感じられない。お互いをミュージシャンとして、そして即興演奏家として信頼し合っているからだろう。高い音楽力を持つ2人のインプロヴァイズの応酬は、“歌モノ”の域を超えた!(新譜インフォより) Judy Niemack (vo) Dan Tepfer (p) 1. There Will Never Be Another You (Harry Warren / Mack Gordon) 2. Listening To You (Lee Konitz / Judy Niemack) 3. Body And Soul (Edward Heyman / Robert Sour / Frank Eyton / Johnny Green) 4. Like A Butterfly (Ronnie Mathews / Judy Niemack) 5. You've Taken Things Too Far (Judy Niemack) 6. When Chick Came Around (Lee Konitz / Judy Niemack) 7. You're My Thrill (Gorney / Clare) 8. Epistrophy (T.Monk / Kenny Clarke) 9. All The Things You Are (Jerome Kern) 2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Judy Niemack with Dan Tepfer / Listening To You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月13日

重量盤LP AL COHN / COHN ON THE SAXOPHONE (LIMITED EDITION BLUE VINYL)オーディオファイル・レーベル、MODERN HARMONICからDAWN原盤「AL COHN / COHN ON THE SAXOPHONE (LIMITED EDITION BLUE VINYL)」が重量盤で再発!ブルー・ビニール (青盤)での限定発売です。Al Cohn (ts) Frank Rehak (tb)Hank Jones (p)Milt HInton (b)Osie Johnson (ds)Side A1. We Three 2. Idaho3. The Things I Love 4. Singing The Blues 5. Be Loose Side B1. When Day Is Done2. Good Old Blues3. Softly As In A Morning Sunrise4. Abstract Of You5. Blue Lou 3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP AL COHN / COHN ON THE SAXOPHONE (LIMITED EDITION BLUE VINYL)」のご予約はこちらへ重量盤LP JIMMY RANEY / VISITS PARIS (LIMITED EDITION ON RED VINYL)オーディオファイル・レーベル、MODERN HARMONICからDAWN原盤「JIMMY RANEY / VISITS PARIS (LIMITED EDITION ON RED VINYL) 」が重量盤で再発!レッド・ビニール (赤盤)での限定発売です。Jimmy Raney (g)Bobby Jasper (ts)Roger Guerin (tp)Maurice Vandair (p)Jean-Marie Ingrand (b)Jean-Louis Viale(ds)SIDE A1.Tres Chouette, 2.Imagination, 3.Dinah, 4.Love For Sale, 5.have You met Miss Jones, 6.Waht's NewSIDE B1.Fascinating Rhythm2.Too marvelous For Words3.Cherokee4.Everything Happens To Me5.Night And Day6.Someone To Watch Over Me3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP JIMMY RANEY / VISITS PARIS (LIMITED EDITION ON RED VINYL)」のご予約はこちらへ
2017年02月11日

Alessandro Presti Quintet / Halaesa28歳、イタリアの若手トランぺッター、Alessandro Prestiによる2管クインテット作品!オリジナル楽曲の今風ハード・バップな内容だ。Presti は、Roberto Gatto Quartet のメンバーとしてイタリアに訪れていた巨匠ベーシスト、エディ・ゴメスに気に入られた。イタリアとヨーロッパの伝統音楽に根ざした彼のプレイは、メロディックで歌いやすいのが持ち味となっている。曲はアレンジがしっかりして、洗練されている。5人のアンサンブルは、リズムやダイナミクスがぴったり合って心地よい。3曲目“Plin”は、シダー・ウォルトンの“Firm Roots”を思わせる、爽やかで疾走感のある良曲。トランペットの独奏から始まる8曲目“Gae's Theme”からは、彼の高い技術と自信が伺える。9曲目“Impro”は文字通り即興演奏で、キレイなハード・バップの域を越える方向性を示唆しているように思える。イタリアの若きトランぺッターの今後や如何に。(新譜インフォより)Alessandro Presti (tp)Daniele Tittarelli (as)Alessandro Lanzoni (p)Gabriele Evangelista (b)Francesco Ciniglio (ds)1. Blood Count (Alessandro Presti)2. Deep Kurt (Alessandro Presti)3. Plin (Alessandro Presti)4. Halaesa (Alessandro Presti)5. Szpilman (Alessandro Presti)6. Ma L'Anima Non Muore (Alessandro Presti)7. Pastolungo (Alessandro Presti)8. Gae's Theme (Alessandro Presti)9. Impro (A. Presti, A. Lanzoni)2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alessandro Presti Quintet / Halaesa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月10日

Paul Neufeld Trio + α / Walk Together実質ピアノトリオとして楽しめる、室内楽的な響きが魅力の佳作。カナダのピアニストが2003 年に吹き込んだレア盤が初入荷!ピアノ、ベース、パーカッション×2 ですが、実質はピアノトリオとしてゆったりと楽しめる佳作です。19世紀にアメリカに渡ってきた黒人の霊歌を素材にして、室内楽的な雰囲気の中、美しいメロディーを紡ぎながら、聴く者の気持ちを高揚させるような演奏が繰り広げられます。Paul Neufeld (p) Rob Clutton (b) Paul Brundtland (congas) Nicholas Hockin (shakers and bells)1. Deep River2. Go Down Moses3. Motherless Child4. Heaven5. Steal Away To Jesus6. My Soul's Been Anchored In The Lord7. I Want To Die Easy When I Die8. Walk Together Children※All songs traditional, arranged by Paul Neufeld, except Heaven written by Duke Ellington3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Neufeld Trio + α / Walk Together」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月09日

Ipocontrio feat. Daniele Scannapieco / Continuumヨーロッパで最もジャズが盛んな街の一つとして、これまでに優れたミュージシャンを数多く輩出してきたイタリア南部バーリを拠点に、2015年にアントーニオ・マルティーノが立ち上げたA.MA Records。伊サレルノ出身のピアノ・トリオを中心に、同郷の2菅が加わったハードバップ・クインテット。ほぼ全曲参加のアレッサンドロ・プレスティ(tp)は、2014年のマッシモ・ウルバーニ・コンクールで優勝を果たした後にCAM Jazzにスカウトされ、2016年に先鋭の若手とともにリーダー作を発表した期待の新星。すでに完成された音色とコントロールで、ボッソにも匹敵する表現力を有する。聞き所はやはり、スカンナピエーコ(ts)参加のM3 & M6。High Fiveを思わせるこの二人の組み合わせに、録音もまた「Five For Fun」に似ているところが何ともニクい。Bruno Salicone (p)Francesco Galatro (b)Armando Luongo (ds)Alessandro Presti (tp)Daniele Scannapieco (ts on 3,6)1.Asintoto2.Dear Bill3.Gae’s Theme4.Mr. P.C.5.Love Me6.Ma L’Anima Non Muore7.Urlo8.Volta Strada2016年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ipocontrio feat. Daniele Scannapieco / Continuum」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月08日

Kenny Gates Trio & Quartet / Open The Gates1948年ブルックリン生まれのピアニスト、ケニー・ゲイツによるピアノトリオとテナー・カルテットの演奏が収められた今ではレアとなった逸品の限定復刻。伝統的な黒人らしいピアノで力強く決めてくれます。コクのあるアレンジとグルーヴィーなノリが渾然一体となり、手に汗握る演奏の連続、ゲストでこちらも説得力のあるブローでの人気を博するBootsie Barnes が参加。彼は、バリー・ハリスに、ピアノを習ったことがあるらしい。ハリスの楽曲「First Time Ever」はトリオとカルテット二つのヴァージョンが収められています。ビバップを消化した伝統的な黒人ピアノの系譜を受け継ぐコクとアジのあるピアノを聴かせてくれます。ミディアム以上のテンポでは、ウィントン・ケリーばりのグルービーなノリを見せ、快適。ファンにはマストアイテムの1枚です。 Kenny Gates (p) Bootsie Barnes (ts on 1,6,7,9) Lee Smith (b) Billy James (ds) 1.Beatrice 2.Pannonica 3.First Time Ever 4.Only Trust Your Heart 5.Weaver of Dreams 6.You and the Night and the Music 7.Whatever Possessed Me 8.People Will say We're in Love 9.First Time Ever 2003年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Gates Trio & Quartet / Open The Gates」のご予約はこちらへ
2017年02月08日

Veronique Piller Trio / Gloups中古市場で5桁台の高値で取引きされている、1995年リリースのスイス産レア・ピアノトリオが、限定復刻!スイスの女流ピアニストが1995年に流星の如く吹き込んだレアなピアノトリオ盤がこちらです。ベーシストも女性、ピアニストの経歴はその後どうなったかは不明ですが、これほどに理知的でかつ繊細に、適度なスイング感も伴って当時の瑞々しい感性がそのままに表現された秀作が埋もれていたとは驚きです。だからこそジャズ廃盤探しはやめられない、そういっても過言ではない逸品。是非この機会に! Veronique Piller (p) Annatina Escher (b) Matthias Von Imhoff (ds) 1. Gloups 2. Geraldine 3. Narrow Path 4. Muriel 5. Pour Felix 6. Joelle-Rag 7. Criss-Cross 8. Le Roi 9. L’Ecrevisse Dans La Crevasse 10. Depart 11. Metallique 12. Gabriel Le Menestrel 13. Petit Pain O Lait ※All Composed by Veronique Piller1 1995年8月2日~ 4日録音2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Veronique Piller Trio / Gloups」のご予約はこちらへ
2017年02月08日

Victoria Corrigan / Twelve O’ Clock Moon名調子のバックの演奏に支えられ艶やかな歌声で魅了する女性ヴォーカル・レア盤!白人女性ながら黒さを感じさせるスモーキーな歌声、その歌声を見事にサポートするバックの質のいい演奏、全てがうまく嵌っていて、終始気持ちのいいブルージーな空間を紡ぎ出した秀作の限定復刻です。グルーヴィーなギターの伴奏でコール・ポーターの名曲#5 などを歌い上げる様は感動ものです。女性ヴォーカル・ファンは是非! Victoria Corrigan (vo) Donny Osborne (ds) Craig Snazelle (b) Brian Ward (p) Neal Grandstaff (g) Paul Mazzio (tp) Jorge Zamorano (g #6) 1. Crazy Before Her Time 2. Abracadabra 3. Dreamin' Bee 4. Willow Weep For Me 5. You'd Be So Nice to Come Home To 6. Spooky 7. Twelve O'Clock Moon 8. Doctor Jazz See All 2 9. Hot Stuff 10. Lemon and Lime 2002年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Victoria Corrigan / Twelve O’ Clock Moon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月08日

Joe Cartwright Trio / Soul Eyesカンザス発レアなピアノトリオ盤・限定復刻!カンザス・シティで地道な活動を続けるピアニスト、ジョー・カートライトによるレアなピアノトリオ盤。派手さこそないものの安定感のある演奏、正にB級ピアノトリオの逸品と呼ぶにふさわしい作品です。普段から弾き慣れた楽曲を選び、肩肘はらない演奏を続けます。シダー・ウォルトンの有名なナンバー「Ojos De Rojo」などは、本人のヴァージョンに匹敵するくらいの素晴らしい演奏!コレクションに加えて、マニアならではのひっそりと楽しみたい1枚です。 Joe Cartwright (p) Bob Bowman (b) Todd Strait (ds) 1. Dreamsville 2. Ojos De Rojo 3. Always And Forever 4. Love Walked In 5. Fall 6. Soul Eyes 7. Hebgan Happy Hour#3,4,5: Recorded Live in the Oak Bar, Fairmont Kansas City at the Plaza on March 18, 2004 #6: Recorded Live at Kansas Public Radio, Studio C on March 20, 2004 #1,2,7: Recorded Live at the Topeka Performing Arts Center on March 21, 20042月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Cartwright Trio / Soul Eyes」のご予約はこちらへ
2017年02月08日

Hugh O'Conner Quartet / For The First Timeカナダの地元ファンに愛され続けてきたサックス奏者の初吹き込み盤!オタワのレストランやバーで60年間朗々とアルトサックスを吹き続けてきたベテラン、ヒュー・オコーナー がレーベルオーナーの目にとまり、初の録音に至ったというアルバムが初入荷!歌うように親しみのあるメロディーを、落ち着いたピアノトリオをバックに愛器で謳い上げていきます。何かいいサックスのアルバムを探しているファンの方にはぜひオススメしたい1枚です。Hugh O’ Conner (as) Mark Ferguson (p) John Geggie (b) Don Johnston (ds)1. A Portrait of Jenny 2. The Night We Called it a Day 3. Triste / 4. Never Let Me Go 5. In the Wee Small Hours of the Morning 6. I've Grown Accustomed to Her Face 7. Alone Together 8. Ignunt Oil 9. The More I See You 10. My One and Only Love 11. About You 12. My Funny Valentine2010年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hugh O'Conner Quartet / For The First Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月08日

Laura Simo / Afterglow80年代から歌い続けるスペインの実力派若女性ヴォーカリストLAURA SIMOがピアノトリオをバックに歌うスタンダード集。少しナンシー・ウィルソンを思わせるソフルフルでエモーショナルでありながら、深い情感を感じさせるヴォーカリストです。ガーシュイン、ハロルド・アーレン、リチャード・ロジャースなどの他、ジョビン、フィル・コリンズ、シンディ・ローパー、ジェームス・テイラーなど選曲も多岐に渡り、興味深い。LAURA SIMO (vo)FRANCESC CAPELLA (p)GUILLERMO PRATS (b)DAVID SIMO (ds)1 Dindi Tom Jobim 2 Afterglow Tony Banks & Phil Collins 3 Don't Let Me Be Lonely Tonight James Taylor 4 Our Love Is Here To Stay George & Ira Gershwin 5 The Way You Look Tonight Dorothy Fields & Jerome Kern 6 Time After Time Cindy Lauper 7 That Old Black Magic Harold Arlen & Johnny Mercer 8 My Favourite Things Richard Rodgers 9 Evergreen Barbra Streisand, Paul Williams 10 I Can't Make You Love Me Mike Reid & Allen Shamblin 11 If I Were a Bell Frank Henry Loesser 2017年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laura Simo / Afterglow」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月08日

Petros Klampanis / Chromaペトロス・クランパニス、満を持してリリースする初のラージ・アンサンブル・アルバム。シャイ・マエストロ、、ギラッド・へクセルマン、小川慶太(J-Squad, Snarky Puppy etc.)らを迎え美しい色鮮やかな地中海の風景を描くようなギリシャ/バルカン半島の伝統音楽とモダン・ジャズが共鳴した秀作。シャイ・マエストロやアントニオ・サンチェス、アリ・ホーニグ、グレッグ・オスビーなどと共演するギリシャ人ベース奏者、ペトロス・クランパニスのサード・アルバム。セカンド・アルバム『Miner Dispute』は2015年の注目作品と評価され注目を集め満を持してリリースする作品。ギリシャ語で”色”を意味するCHROMAと題された今作は、グラミー賞ノミネートの常連となり急成長するアメリカの注目レーベルMotéma Musicとの契約を獲得しし期待が高まる作品となりました。小川慶太(J-Squad、Snarky Puppy、Banda Magda etc)、シャイ・マエストロやギラッド・ヘクセルマン、ジョン・ハドフィールドというニューヨークで活躍するミュージシャンとのジャズ・クインテット編成のコアバンドにクラシカルにアレンジされた弦楽オーケストラを融合し現代のジャズに新たな息吹をもたらす注目作。Petros Klampanis (Upright Bass, Voice)Gilad Hekselman (Guitar)Shai Maestro (Piano)John Hadfield (Drums, Percussion)Keita Ogawa (Percussion)Gokce Erem, Megan Gould, Eylem Basaldi, Migen Selmani (Violin)Carrie Frey, Peter Kiral (Viola)Colin Stokes, Sam Quiggins (Cello)1. Chroma2. Touch Decisions3. Little Blue Sun4. Cosmic Patience5. Cosmic Patience (Intro)6. Shadows7. Shades of Magenta2017年作品3月1日発売予定 ご予約承り中です。「Petros Klampanis / Chroma」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月07日

小林陽一 GOOD FELLOWS / Take The Yellow Trainジャズが嫌いだという人に最先に聴かせたい!これを聴けば必ずジャズが好きになる!バップ一筋40年の小林陽一。V.ハーリング、E.アレキサンダーとのユニット3枚目となるハードバップ決定盤!! (瀬川昌久)バップドラム一筋40年を迎えて益々意気軒高の小林陽一が2016年12月ニューヨークで長年の盟友ヴィンセント・ハーリング(アルト) エリック・アレキサンダー(テナー)を迎えて録音した最新アルバムが完成した。ピアノは新進気鋭のアンソニー・ウオンジー、ベースは日本からJJMの金森もといを帯同した。更に在米活躍中の日本女性アルトの寺久保エレナが3曲に参加するという豪華キャストでまさにハードバップの現代決定盤と評するに價する。収録曲全9曲の内容も極めて興味深い。バップ最初期ディージー・ガレスピーの名曲Mantecaと並んで日本では余り演奏されていないTwo Bass Hitが聴けるのが興味深い。2曲ともヴィンセントとエリックの迫力がすさまじく後者には寺久保も入ってアンサンブルの面白さも加わった。ヴィンセントとエリックの一騎打ちはエリントンのJust Squeeze MeとGiant Stepsでも堪能出来る。ビリー・ホリデイで有名なGood Morning Heartacheを切々と歌い上げるヴィンセント、バラードのYou Don’t Know What Love Isの人情味を訴えかけるエリック、共に長いソロの圧倒的な説得力に聴き惚れる。寺久保はSweet CliffordでエリックとFrank’s Tuneでヴィンセントと競演して立派に存在感を示す。小林の新作オリジナル「Take The Yellow Train」は彼が長年利用する西武線の黄色い電車の事で2011年の震災時もビクともせず走ってくれ頑丈な電車に対する愛着の念を表現したさわやかなサウンドが楽しい。数ある小林陽一のJJMとGood Fellowsの過去のアルバムの中でも本作は選曲といい演奏メンバーといい突出して優れたアルバムでしかもハードバップの未来を指向する傑作となった。 瀬川昌久(ジャズ評論家)Good Fellows:Vincent Herring(Alto saxophone) except on 2,5Eric Alexander(Tenor saxophone) except on 7,9Erena Terakubo(Alto saxophone) on 2,6,7Anthony Wonsey(Piano)Motoi Kanamori(Bass)Yoichi Kobayashi(Drums)1. Manteca (Dizzy Gillespie) 2. Sweet Clifford (Clifford Brown) 3. Just Squeeze me (Duke Ellington) 4. Take The Yellow Train (Yoichi Kobayashi) 5. You Don't know What Love Is (Gene de Paul) 6. Two Bass Hit (Dizzy Gillespie / John Lewis) 7. Franks Tune (Frank Strozier) 8. Giant Steps (John Coltrane) 9. Good Morning Heartache (Dan Fisher) Recorded at Acoustic Recording Studio NYC Dec,9th 2016 Take The Yellow TrainRecording Engineer Michael Brorby/ Mixing and Mastering Engineer Katsuhiko Naito3月1日発売予定 ご予約承り中です。「小林陽一 GOOD FELLOWS / Take The Yellow Train」のご予約はこちらへ
2017年02月04日

Kalevi Louhivuori Quintet / Almost American StandardsSun Trioで来日経験あり。Big Blue など様々なグループで活動するフィンランドのトランぺッター、ヨルマ・カレヴィ・ロウヒヴオリが自己のクインテット作をリリース!タイトルは『Almost American Standards』とあるが、収録曲は全て彼のオリジナル。再解釈ではなく、スタンダードにインスピレーションを受けて、新たに作曲したものだ。5曲目“Take 4”は、ポール・デスモンドの“Take 5”に、6曲目“6 Steps ToHeaven”は、マイルスの“7 Steps To Heaven”に、インスパイアされているのがよくわかる。Sun Trio、Big Blueとは打って変わり、正統派ハード・バップな内容。あえて例えるなら、ロイ・ハーグローヴの初期作品に近いサウンドか。幅広く柔軟なスタイルを持ち、ヨーロッパ中で精力的に活動しているヨルマ・カレヴィ・ロウヒヴオリが、日本で周知される日は近い!(新譜インフォより)Jorma Kalevi Louhivuori (tp)Ville Vannemaa (sax)Mikael Myrskog (p)Eero Seppä (b)Jaska Lukkarinen (ds)1. For Mr. Evans (Kalevi Louhivuori)2. Crise (Kalevi Louhivuori)3. Praise (Kalevi Louhivuori)4. Yes And Now (Kalevi Louhivuori)5. Take 4 (Kalevi Louhivuori)6. 6 Steps To Heaven (Kalevi Louhivuori)7. Blues For Joshua (Kalevi Louhivuori)8. Alone Again (Kalevi Louhivuori)2016年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kalevi Louhivuori Quintet / Almost American Standards」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年02月04日
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