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DINO RUBINO / WHERE IS THE HAPPINESS?ジャケ画像未着のため仮のものとなります。ヴィーナスレコードからトランペットを吹いたリーダー盤が国内企画でリリースされているディノ・ルビーノの最新アルバムは、パオロ・フレス主宰のレーベルTUK Records から。サックス、フレンチホルン、バスクラリネットという珍しい組み合わせの3菅アンサンブルを導入した作品。イタリア本国では、もともとピアニストとしての活動が多く、アルバムもリリースしているディノが、ピアノに専念し、自身の音楽性を存分に発揮した1枚。DINO RUBINO (p)EMANUELE CISI (sax)ANGELO BONACCORSO (french horn )GAETANO CRISTOFARO (bcl)GIUSEPPE MIRABELLA (g)PAOLINO DALLA PORTA (b)ADAM NUSSBAUM (ds)1 JOYFUL 2 VAN GOGH 3 WIND 4 ETNA 5 WHERE IS THE HAPPINESS? 6 BLANC ET NOIR 7 SUGAR MA [Sixto Rodriguez] 8 BROKEN WORDS9 SOUVENIRS 10 MONDO 11 HAPPINESSRecording, Mixing and Mastering Arte Sicilia Service - Acireale [CT] - Italy, 3,4 and 5 June 2711月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DINO RUBINO / WHERE IS THE HAPPINESS?」のご予約はこちらへ
2017年09月30日

PAOLO FRESU DEVIL QUARTET / CARPE DIEMジャケ画像未着のため仮のものとなります。パオロ・フレスのもうひとつのレギュラーバンド、デヴィル・カルテット待望の新作。アコースティックとエレクトリック、"静"と"動"を絶妙なバランスでミックスした注目の1枚!PAOLO FRESU (tp)BEBO FERRA (g)PAOLINO DALLA PORTA (b)STEFANO BAGNOLI (ds)1 MEDLEY a) home b) carpe diem 2 IN MINORE 3 ENERO 4 DUM LOQUIMUR, FUGERIT INVIDA AETAS 5 LINES 6 SECRET LOVE 7 BALLATA PER RIMBAUD 8 OTTOBRE 9 UN TEMA PER ROMA 10 HUMAN REQUIEM 11 WUAM MINIMUN CREDULA POSTERO 12 GIULIO LIBANO 13 UN POSTO AL SOLERecording, Mixing and Mastering Artesuono Studio • Cavallicco [UD] • Italy, 12,13,14,15 and 16 January 20172018年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「PAOLO FRESU DEVIL QUARTET / CARPE DIEM」のご予約はこちらへ
2017年09月30日

Patrycjusz Gruszecki Trio / Something Aboutピョートル・ヴォイタシクに師事したポーランド注目のトランペッターPatrycjusz Gruszeckinのデビュー作品。これまで国内外で数多くの賞を受賞している逸材。ハモンドB-3オルガンとドラムスによるトリオ作品で、グルービーなリズムのもとオーセンティックで主流派のトランペットが聴ける1枚です。Patrycjusz Gruszeckin (tp,flh)Zbigniew "Levandek" Lewandowski (ds)Kajetan Galas (hammond org)1. First Flight2. Bye Wood3. Song For My Brother4. Moja Kolęda5. Something About6. Away From You7. No More8. Starting Point9. Village Blues10. Taniec Laureńki11. Sylwia12. Mr. Cogito2016年録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Patrycjusz Gruszecki Trio / Something About」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月30日

Blue Night Birds feat. Christelle Pereira / Airmail Specialフランスの名ヴォーカリストChristelle Peraira が全面参加したジャズコンボが1999年に収録した幻のヴォーカル盤が限定復刻!馴染み深い曲を中心に選曲、スイング感、ドライヴ感に満ちた演奏とともに表情豊かに歌い上げる、ヴォーカルファンにとってはマストアイテムです。ぜひこの機会にコレクションに加えてください!ジャズ批評169号 いま旬の歌姫たち 29ページ掲載。Christelle Pereira (vo) Philoppe Dervieux (p/arrangements) Tony Bonfils (b) Pierre Pinto (g) Didier Desbois (as) Pascal Riou (ds)1. That Old Black Magic 2. Airmail Special 3. Just Squeeze Me 4. Too Darn Hot 5. The End Of A Love Affair 6. Coco & Co 7. Let's Do It 8. That's All 9. Almost Like being In Love 10. But Not For Me 11. Route 66 12. When I Fall In Love1999年6月22日、23日録音 Paris10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Blue Night Birds feat. Christelle Pereira / Airmail Special」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月29日

Clemens Orth Trio / Song For Bill Germanyドイツの人気ピアニストClemens Orth が1996 年にポーランドで吹き込んだレア・ピアノトリオ盤が限定復刻!中古市場では、5桁台(15,000円くらい)で取引されています。彼独自の美的感覚と格調の高さがすでに窺われますが、変化球を見せず、どちらかと言うと楽曲を素直にアレンジした聴き易さも魅力のひとつ。ピアノトリオ・マニアならずとも唸らせる好内容! 是非コレクションに加えてください!Clemens Orth (p) Markus Bodenseh (b) Thomas Zimmermann (ds)1.Days of Wine & Roses 2.Late Lunch 3.Song for Bill 4.June 15th '95 1996年3月7日録音 Poland10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Clemens Orth Trio / Song For Bill Germany」のご予約はこちらへ
2017年09月29日

Ross McHenry Trio / The OutsidersThe Shaolin Afronautsのリーダーとしても知られるオーストラリア人ベーシストRoss McHenryのリーダー・アルバム。コーリー・キング、マーク・ド・クライヴ・ロウなどとも共演した前作から早くも新作が完成。ニュージーランド出身のドラマーMyele Manzanzaと豪州出身でNY在住のピアニストMatthew Sheensからなるトリオで彼らの3枚目となる作品である。ハービー・ハンコックのようなジャズピアノトリオの伝統的な部分とインターステラー的というかフューチャリスティックな要素が絶妙に混ざり合って、相当に面白いサウンドです!伝統的なピアノトリオの編成とUK的感覚が融合したアルバム。是非お試しあれ!Ross McHenry (elb)Myele Manzanza (ds)Matthew Sheens (p)1. It's Not How I Remembered It 2. Us and Them 3. Those Lost Days 4. The Outsiders, Pt. 1 5. The Outsiders, Pt. 2 6. The Outsiders, Pt. 3 7. I Can Be Better (For Myuran Sukumaran) 8. Fear Not2017年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ross McHenry Trio / The Outsiders」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月29日

TAMARA KULDIN / LOVE, LONGING & LULLABIES豪州メルボルンを拠点に活動している女性ヴォーカリスト、タマラ・クルディンの2016年最新作。愛らしく可憐でエレガントな歌いっぷりは、あのカット・エドモンソンを彷彿させます。「この歌をこんな感じで聴きたい。」というこちら側の願望を見透したような理想的な歌唱を提供してくれます。ピアノのサム・キーヴァースやサックスのジュリエン・ウィルソンらオーストラリアのミューシャンのサポートも素晴らしい。ここ最近で聴いた女性ヴォーカル盤では、ピカイチの掘り出しものだと思う。長きに渡って、愛でたい逸品ヴォーカル作。Tamara Kuldin (vo)Sam Keevers (p)Craig Fermanis (g)Jonathan Zion (b)Julien Wilson (ts)Danny Fischer (ds)1.THE NEARNESS OF YOU 2.QUE SERA 3.EMBRACEABLE YOU 4.MY FAVOURITE THINGS 5.SMILE 6.DREAM A LITTLE DREAM OF ME 7.LOVE ME SWEET 8.BLACKBIRD 9.SOMEWHERE OVER THE RAINBOW 2016年作品在庫有「TAMARA KULDIN / LOVE, LONGING & LULLABIES」のご試聴、ご注文はこちらへTAMARA KULDIN / SECRET LOVEこちらはタマラ・クルディンの2015年デビュー作品"LOVE, LONGING & LULLABIES"から、約1年前の作品で、ロマンティックなテイストに溢れた仕上がり。ジプシージャズのミュージシャンを曲によってフィーチャーすることにより最新作とは雰囲気の違ったテイストを醸しだしています。「Kiss of Fire 」「Secret Love 」「Golden Earrings 」「Under Paris Skies 」「I Walk a Little Faster」「Dark Eyes」など様々なナンバーを抜群のストーリテラーぶりを発揮して、説得力ある歌唱がアルバム1枚まるごと味わえます。女性ヴォーカル・ファンは2枚ともマストアイテムです!Tamara Kuldin (vo)Steve Paix (p)Craig Fermanis (g)Kim May (b)Daniel Farrugia (ds)Paul Williamson (ts,cl)Gianni Marinucci (tp,flh)plus special guestsGerard Vandenbroucque (vln)Jon Delaney (g)Salvatore Greco (accordion) Paul Gillett (vo)1.Coax Me a Little Bit 2.Love Is the Only Thing 3.Kiss of Fire 4.I Wish You Love 5.Secret Love 6.Golden Earrings 7.I Touch Myself 8.Say It Isn't So 9.Under Paris Skies 10.Romance In The Dark 11.I Walk a Little Faster 12.Oche Chernye (Dark Eyes) 2015年作品在庫有「TAMARA KULDIN / SECRET LOVE」のご試聴、ご注文はこちらへ
2017年09月28日

Aki Rissanen Trio / Another Northモントルー・ジャズ・フェスティバルのソロ・ピアノ部門コンペ入賞等多くの受賞歴を誇り、米ジャズ専門誌ダウンビートが「欧州からのライジング・スターだ」と賞賛するなど、大きな注目を集める中、その期待を凌ぐ作品を作り上げました。ミニマリズムの反復がもたらす中毒性/即興・現代音楽の予測不能な緊張感/北欧クラシックのリリカルな響き、フォーキーな叙情性をジャズの文脈で融合した、スリリングな展開と演奏技術はまさに白眉。若手ピアニストの世界的潮流においてもトップクラスの創造性とクオリティを誇ります。 アキ・リッサネン プロフィール;1980年フィンランド生まれのピアニスト/作曲家/インプロヴァイザー。クラシック・ピアノを10年学んだ後、NY/ケルン/ストックホルムでジャズを、フランスで即興演奏を学び、フィンランド・ジャズの総本山シベリウス・アカデミーでもジャズ・ピアノと作曲の学位を取得。2004年にモントルー・ジャズ・フェスティバルのソロ・ピアノ部門コンペティションで入賞を果たしたのを皮切りに数多くの受賞歴を誇り、サックス奏者デイヴ・リーブマンとの共演などで多くのジャズ・ファンにその名を知らしめることとなった。これまでに8枚のアルバムをリーダー作もしくは共作として発表しており、2016年に英Edition Recordsからリリースされた『Amorandom』はフィンランドのグラミー賞ともいえるEmma賞でベスト・ジャズ・アルバムに輝いた。Aki Rissanen (p)Antti Lotjonen (b)Teppo Makynen (ds)1.Blind Desert 2.John's Sons3.New Life And Other Beginnings4.Etude 5 - Arc en CIel Reimagined5.Nature of the Beast6.Before The Aftermath7.Hubble BubbleRecorded at Kallio-Kuninkala Studios, Järvenpää, Finland on 11th and 12th June 2017 by Mikko Raita All music composed by Aki Rissanen except:#2 by Jarmo Savolainen, #4 by György Ligeti, #7 by Aki Rissanen, Antti Lötjönen & Teppo Mäkynen 10月22日発売予定 ご予約承り中です。「Aki Rissanen Trio / Another North」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月28日

Kiev Acoustic Trio / Momentワインをイメージした『BEAU PAYSAGE Pinot Noir 2015 』のコンピレーションCD(選曲はbar buenos aires 吉本宏)のオープニングを飾った優しいララバイ「Night Song」は、多くのリスナーに深い余韻を与えた1曲でした。その曲を収めたアルバム『Moment 』は、2013 年にリリースされながら、自主制作のため本国ウクライナのWEB ショップのみで販売され、日本でも希少で入手が難しかった作品でした。静かに何かを語りかけるようなジャケットからも言葉にできない魅力を感じさせるこのセンシティヴな1 枚は、多くの音楽愛好家たちの心をときめかせました。今回のBEAU PAYSAGE のCD リリースをきっかけにピアニストのパヴロ・ペタと交流が生まれ、ジャケットの装丁を新たにリイシューし、このアルバムをこよなく愛する中川ワニさん《コーヒー焙煎人》と寺田俊彦さん《雨と休日》さんに帯コメントとライナーノーツをお願いしました。この『Moment』のジャケットには不思議な魔法がある。霧も立ちこむ雨のハイウェイを、どこかに向かって走っている車窓からの写真。しかしその写真が持つのは「動」ではなく「静」だ。人を「動」に突き動かすものは様々あれど、人を「静」に留まらせるものは多くないだろう。この作品にはそんな特別な衝動が込められていると予感させられる。( 中略) 人は瞬間を積み重ねて生きている。『Moment』は、人生の様々な思いを胸に折に触れて聴いてほしいアルバムだ。ライナーノーツ:寺田俊彦《雨と休日》近くにあっても気づかないことがある。遠くにあって身近に感じられることがある。音楽が鳴り出すとそこには今まで触れたことのない独特の世界が広がっていた。帯コメント:中川ワニ《コーヒー焙煎人》※『中川ワニジャズブック』においても巻頭で紹介された1枚Pavlo Shepeta (p)Serhiy Makarov (b)Olexander Berehovsky (per)1.Moment2.Oy, Davno Davno3.Moja Piosenka4.Laska5.Les Dessins D’ eau6.Prelude7.Fallin’ Angels8.The Newborn Dream / Night Song2013年作品10月29日発売予定 ご予約承り中です。「Kiev Acoustic Trio / Moment」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月28日

Laurent de Wilde Trio / NEW MONK TRIOフランスの知性派ピアニスト、ローラン・ド・ウィルド待望のピアノトリオ新作。最近はクラブ系エレクトロ・サウンドを模索していたウィルドですが、新作は彼のルーツとも言えるセロニアス・モンクに焦点を当てたアコースティックな正統派ピアノトリオ作品です!12曲中、11曲がモンクナンバー、1曲はウィルデのオリジナル。セロニアス・モンクの研究家としても著名な彼の面目躍如といったところです。アンビエント・ミュージックやドラムン・ベースなど様々な音楽的手法を自身の音楽に取りこんでいったウィルドが、それらの経験をもとにもう一度モンクの楽曲を再解釈、素晴らしいピアノを披露しています。ファンが待ちわびた待望のピアノトリオ新作です。Laurent de Wilde (p)Jérôme Regard (b)Donald Kontomanou (ds)1.Misterioso2.'Round Midnight3.Monk's Mood4.Thelonious5.Pannonica6.True Fort7.Monk's Mix8.Four In One9.Reflection10.Coming On The Hudson11.Locomotive12.Friday The 13th2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Laurent de Wilde Trio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月26日

Pawlik Wlodek / Songs Without Wordsポーランドの名ピアニストのヴウォデク・パヴリクの新作は、ソロピアノによるカヴァーアルバム。お馴染みのスタンダードにポール・サイモン、ボブ・ディラン、ビートルズの名曲をジャズでプレイした親しみの持てる内容。誰もが聴き親しんでいるナンバーを、エレガントにプレイしています。1. The Sound of Silence - Paul Simon2. Somewhere Over The Rainbow - Harold Arlen / E.Y. Harburg3. Spring (Wiosna) - Fryderyk Chopin / S. Witwicki4. Body and Soul - Johnny Green / E. Heyman, R. Sour, F. Eyton5. Blowin' in the Wind - Bob Dylan6. You Don't Know What Love Is - Gene de Paul / Don Raye7. Georgia on My Mind - Hoagy Carmichael / Stuart Gorrell8. Black Orpheus - Luiz Bonfa9. Imagine - John Lennon10. Misty - Erroll Garner / Johnny Burke11. My Funny Valentine - Richard Rodgers / Lorenz Hart12. What a Wonderful World - Bob Thiele / George David Weiss13. Something - George Harrison2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pawlik Wlodek / Songs Without Words」のご予約はこちらへ
2017年09月26日

Immortal Onion / Ocelot of Salvationポーランド最大の港湾都市グダニスクで結成されたピアノトリオグループ”Immortal Onion”鮮烈のデビュー作品。ジャズをベースに、ミニマリズム、フィルムミュージック、フュージョン、エレクトロニカ、プログレなど様々な音楽に感化され影響を受けた彼らの音楽は、スタイリッシュであり、かつパワフル・・・現在進行形の独自のサウンドを確立しています。ミニマルでありながら、複雑にトランスしている。叙情的でありながら、リズミカルで激しい側面も持ち合わせている。スヴェンソントリオや上原ひろみ、ティグラン・ハマシヤンと同じようなテイストを感じます。ピアノトリオという伝統的なフォーマットから、「ジャズの可能性」を追求、新たな息吹を吹き込んでいる注目のピアノトリオ作品です。推薦!Tomir Spiolek (p,elp)Ziemowit Klimek (b)Wojtek Warmijak (ds)1.Gestation 2.First Steps 3.Asthenia 4.Torpor 5.When a Dog Poops on Your Carpet 6.Domesticate 7.Ocelot of Salvation 8.Agony 2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Immortal Onion / Ocelot of Salvation」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月26日

JOEL WEISKOPF QUARTET / MESSAGEウディ・ハーマン・ビッグ・バンドや多くのサイドマンとして活躍してきた実力派ピアニストJoel Weiskopf。STEEPLE CHASEでは2枚目のリーダー作品となる。参加しているテナー奏者、ロブ・シェップス・・・久々に目にする名前だ。日野さんの「ブルーストラック」に参加していたけな。20年ぶりくらいに彼のプレイを耳にしたけど、なかなかいいテナーだと思う。オリジナル・ナンバーを中心にコンポーザーとしても飛躍を遂げるアルバムだ。Joel Weiskopf (p)Rob Scheps (ts,ss)Joe Fitzgerald (b)Marcello Pellitteri (ds) 1.Victory March2.Song For Karla3.The Original Search4.Temporary Estrangement5.Happy Time6.It Might As Well Be Spring7.Another Change Today8.LML9.The Message2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOEL WEISKOPF QUARTET / MESSAGE」のご試聴、ご予約はこちらへDICK OATTS QUINTET / USE YOUR IMAGINATIONディック・オーツ・・・一般的な認知度や人気は決して高くはないが、同業プロにもファンが多い、真の実力派アルトサックス奏者で、ミュージシャン'ズ・ミュージシャンと言える存在。STEEPLE CHASE11枚目のリーダー作品となる。コールポーターの6曲目を除き全て自作曲。オリジナリティー溢れる内容だが、参加メンバーとの安定したオーソドックスな作品としてお薦めの作品だ。Dick Oatts (as)Joe Magnarelli (tp)Anthony Wonsey (p)Ugonna Okegwo (b)Chris Smith (ds) 1.Yesteryear2.Do Da Day3.Speaking Relative4.Como Uno5.Loss Of You6.Use Your Imagination7.Mideast Midwest8.Game Show2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DICK OATTS QUINTET / USE YOUR IMAGINATION」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月25日

Clovis Nicolas Quartet / Freedom Suite Ensuite大人気テナー・サックス奏者グラント・スチュワート!名ドラマー、ケニー・ワシントン参加!南フランス、プロヴァンス出身。パリに出て、アンドレ・チェカレリ、ステファン・ベルモンドと共演、またバティスト・トロティニョンの初リーダー作品のベースをつとめたクロヴィス・ニコラスのリーダー2作目。ここ数年間、ニコラスはより自由を求めて、コードレスの環境での多くの演奏機会を持ったという。この作品は、コードレスの名盤・名曲であるソニー・ロリンズの“Freedom Suite”を収録、アルバムタイトルにも含まれており、ロリンズへの賛辞となっている。また、組曲の間にインタルードを入れ、独自に再構成しているところもポイントだ。硬派なモダン・ジャズ。ひたすらスウィングするケニーのドラミング!ニコラスはコードレスのスペースを活かし、ベースラインや音域をより自由に動き回る。そしてなんと言ってもグラント・スチュワートの好演が聴きもの!“Freedom Suite”はもちろん、ニコラスがグラントの為に書いた“Grant S.”、スタンダード“Fine and Dandy”では今作最大の盛り上がりを見せる。ラスト“Little Girl Blue”はニコラスのソロ。ベースらしい骨太で温かな音色で奏でるメロディからは、リーダーとしての流石の実力を聴かせてくれる。(新譜インフォより)Clovis Nicolas (b)Brandon Lee (tp except 1,11)Bruce Harris (tp on 1,11 only)Grant Stewart (ts)Kenny Washington (ds)1. The 5:30Pm Dive Bar Rendezvous 2. Freedom Suite Part I 3. Interlude 4. Freedom Suite Part Ii 5. Interlude 6. Freedom Suite Part Iii 7. Grant S. 8. Nichols And Nicolas 9. You Or Me? 10. Dark And Stormy 11. Fine And Dandy 12. Speak A Gentle Word 13. Little Girl Blue All songs written by Clovis Nicolas, except the "Freedom Suite" by Sonny Rollins,"Fine and Dandy" by Kay Swift and "Little Girl Blue" by Richard Rodgers11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Clovis Nicolas Quartet / Freedom Suite Ensuite」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月25日

Champian Fulton / Christmas with Champian知性を感じるユーモアと明るさをもった心地好い歌声と抜群のスイング感が魅力的な ボーカリスト、 シャンピアン・フルトンのクリスマス・アルバムが登場!ことしのジャズ・クリスマスはこの1枚で・・・!Chanpian Fulton (vo/p) David Williams (b)Fukushi Tainaka (ds)Stephen Fulton (tp)1. White Christmas2. Pretty Paper3. I'll Be Home for Christmas4. Winter Wonderland5. Gracias a Dios6. The Christmas Song7. Have Yourself a Merry Little Christmas8. Christmas Time Is Here9. The Christmas Waltz10. Sleigh Ride11. A Child is Born12. Let It Snow13. Merry Merry Christmas2017年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Champian Fulton / Christmas with Champian」のご予約はこちらへ
2017年09月23日

Claudio Cojaniz Trio + 1 / Coj & Second Time/Sound Of Africaイタリアのベテラン・ピアニストClaudio Cojanizの新作は、アフリカにテーマを求めたもの。大自然の憧憬・・・突き抜けるような青い空、乾いた空気、土や草の匂い、土着の音楽と踊り・・・音楽の母としてのアフリカの文化を尊重、インスパイアされてジャズ音楽として再解釈を試みた作品。Claudio Cojaniz (p) Alessandro Turchet (b) Luca Grizzo (per/vo) Luca Golussi (ds)1. For Little Boys In Capetown-Nikosi Sikelel’ Africa 2. Ugarit 3. Dadaab 4. Lion’ s Trio 5. Niger 6. El Aaiun-Uad Guenifa 7. Marikana 8. Blue Dance2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudio Cojaniz Trio + 1 / Coj & Second Time/Sound Of Africa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月23日

Renato Sellani ~ Stefania Scarinzi / Sempre Amore イタリアの美人ヴォーカリストStefania Scarinzi が、ピアノの名手レナート・セラーニ らと吹き込んだ注目のスタンダード集。STEFANIA SCARINZI (vo)RENATO SELLANI (p)NICO GORI (cl,sax)MASSIMO MORICONI (b)1. A Child Is Born 2. Bye Bye Blackbird 3. The Nearness Of You 4. Barbados 5. I Should Care 6. A-A 7. A Weaver Of Dreams 8. Body And Soul 9. But Not For Me 10. Mi Piace 11. Subconscious Lee 12. My Foolish Heart 13. The Very Thought Of You 14. TUA 15. What’s New ?2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Renato Sellani ~ Stefania Scarinzi / Sempre Amore 」のご予約はこちらへ
2017年09月22日

Massimo Urbani Quartet / Vicenza 6 Maggio 1984 (2CD)夭折の天才アルトサックス奏者マッシモ・ウルバーニの貴重な未発表音源が発掘!彼が1984年5月6日Vicenza にて行った白熱のライヴ音源。マルチェロ・トノロのピアノトリオを従えたウルバーニが、彼の十八番ナンバーをプレイしたもので、あのファナティックでハイテンションでありながら、独自の哀感を感じさせる吹奏が記録された作品です。Massimo Urbani (as) Marcello Tonolo (p) Marc Abrams (b) Valerio Abeni (ds)1.Massimo Tune 2.Star Eyes 3.Cherokee 4.Stella By Starlight1.Invitation 2.Red Cross 3.Search Of Peace1984年5月6日録音 Vicenza, Italy10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Massimo Urbani Quartet / Vicenza 6 Maggio 1984 (2CD)」のご予約はこちらへ
2017年09月22日

Bob McChesney / Chez Sez1956年メリーランド、バルチモア生まれのトロンボーン奏者、ボブ・マッチェスニーによる、目下最新作となる本作 『Chez Sez』。9歳からトロンボーンを習い始めたという、ベテラン・ミュージシャンであり、ホレス・シルバー、ダイアナ・クラール、ナタリー・コールを始め、バリー・マニロウ、シカゴ、アート・ガーファンクル等、錚々たるアーティストの作品に参加している売れっ子ミュージシャンである。本作は、ボブの旧知の友である、ピアニスト、ラリー・ゴールディングス、ドラムのビル・スチュアート、イエロージャケッツのメンバーとしても知られるサックス奏者、ボブ・ミンツァーら強者たちが一堂に会し、リラックスした雰囲気の中、スリリングなジャズの名演奏をたっぷり聴かせてくれる、素晴らしいアルバムとなっております。Bob McChesney (tb)Larry Goldings (p, org)Darek Oles (b)Bill Stewart (ds)Bob Mintzer (ts)1. You May Have It Wrong (Bob McChesney)2. Naturally (Nat Adderley)3. The Preakness (Larry Goldings, Bob McChesney)4. Yesterdays (Jerome Kern)5. Chez Sez (Bob McChesney)6. Awareness (Larry Goldings)7. In Your Own Sweet Way (Dave Brubeck)8. This Thing (Bob McChesney)9. Going Back (Bob McChesney, Larry Goldings)10. I Should Care (Axel Stordahl)11. Love For Sale (Cole Porter)2015年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob McChesney / Chez Sez」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月22日

Lydia Van Dem / Both Sides Now現在ではほとんど活動していないオランダ出身の女性ヴォーカリストが1998年最盛期当事にリリースしたジョニ・ミッチェル作品集。陰影を含みつつもキャッチーなアレンジを施しながら、抜群の歌唱力を生かして世界的シンガーソングライターの作品をジャジーな視点で捉えなおした1枚。リリースより20年近く経った今でも色褪せない好演が収められています。Lydia Van Dem (vo) Yuri Honing (sax) Sebastian Altekamp (p) Sven Schuster (b) Joost Lijbaart (ds)Special Guest: Bart Fermie (per #6,8,9,10)1. All I Want 2. Both SIdes Now 3. Black Crow 4. Down To You 5. The Dry Cleaner From Des Moines 6. Shadows And Light 7. Be Cool 8. People’s Parties 9. River 10. Love1998年11月録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lydia Van Dem / Both Sides Now」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月22日

Luca Napoli Quartet / Da Venereマニア心をくすぐる情感溢れるテナー・ワンホーン・カルテット自主制作盤検索にも全くひっかからない超幻級の1枚です。ジャケットだけを見るとフリージャズのようですが、内容は全く違います。イタリアでも殆ど無名の4人のジャズメンが2007 年に吹き込んだ自主制作盤。情感溢れるブローが魅力のテナーサックス、軽やかなスイング感とイタリアらしい叙情性、しっとりと全体を包み込むようなコンテンポラリーな感覚が見事に同居し、この上にもないほどのリラックス・ムードのメローなジャズを展開していきます。将来レア盤ハンターのターゲットになるような、高い音楽性を誇る逸品です。是非この機会にコレクションに加えてください!Luca Napoli (ts) Alberto Gurrisi (p) Vito Zerbino (b) Matteo Rebulla (ds)1. Riflesso Tra Le Ombre 2. .............. 3. Da Venere 4. Fiore Di Loto 5. Altri Pianeti※All Composed by Luca Napoli2007年6月22日録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Luca Napoli Quartet / Da Venere」のご予約はこちらへ
2017年09月22日

Han Bennink-Michiel Borstlap-Ernst Glerum / 3高品質のオランダ産ピアノトリオ・レア盤、最終入荷! 「JAZZとびっきり新定番500」 170ページ掲載。中古市場では、8000円くらいで取引されている人気盤です。ハン・ベニンク、エルンスト・グレラム、ミケル・ボルストラップ・・・オランダを代表する3人の名手が寄り集まって1997 年に吹き込まれた、フリーフォームとストレイトアヘッドなジャズがブレンドして生まれた高品質なピアノトリオ盤。自由な精神に裏打ちされたともいうべき、ヴィヴィッドに浮かび上がる音と音とのラインが印象的、一方で強烈なスイング感に支えられて、新しいピアノトリオのかたちを体現した名盤です。倉庫に眠る在庫分が最終入荷!限定入荷になりますので、お早めに!Michiel Borstlap (p) Ernst Glerum (b) Han Bennink (ds)1. Round Midnight2. Huub3. Erroll4. Take The A-Train5. Masquelero6. I Love You So Much It Hurts1997年5月1日録音 Bimhuis 10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Han Bennink-Michiel Borstlap-Ernst Glerum / 3」のご予約はこちらへ
2017年09月22日

Pat Martino / Formidable真のレジェンド、ジャズ・ギターの大巨人、パット・マルティーノ、最新作品!未発表作品の復刻、企画作品はありましたが、レギュラーで活躍するメンバーとのリーダー作品は、実に11年振り!待望の2017年新録のリリースです。この6 年の間、ずっと一緒に共演しているオルガンのパット・ビアンキ、そして、ドラムのカーメン・イントレ・Jr.。いつものメンバーが集まっての、ミンガスのエリントン音楽への敬愛が滲む名バラード(M4)、エリントンのロマンティシズムがあふれるナンバー(M8)、そしてブルーベックの名曲(M6)は極上そのもの!ソフィスティケートされたハーモニー・センス、豊かな情感もたたえたソロのメロディは、正に、長い間培ってきたアーティストならではの音楽があります。一方、その他の楽曲では、テナーのアダム・ニーウッドと、トランペッターのアレックス・ノリスの二管が参加し、分厚くなったサウンドも今回の魅力!アンサンブル的要素も加味されますが、スウィンギーで、グルーヴ感あふれるリズムの中で、超絶なフレーズも、決して機械的にならず、メロディがあふれる演奏はマルティーノの匠の演奏ならでは。シャッフルのリズムでのハンク・モブレイのブルースは、正にジャズギターの伝統を感じさせる演奏。サックスのアダムの父親-ジェリー・ニーウッドの楽曲(M3)では、70 年代の雰囲気も漂うサイケなサウンドも魅力です。しかし、ファンにとって、これ以上にない魅力は、マルティーノ自身のコンポジションでしょう。67年に吹き込まれた同名タイトルのデビュー・アルバムに収録されていた< エル・オンブレ> の再演。キーとなるリフをまじえながら、まるで書いた譜面でも存在するかのような美しいフレーズを魂込めて弾くマルティーノの演奏は、リスナーの心を熱くすること必至。ほか、96 年に発売された作品のタイトル曲< ナイト・ウィングス>、そして、ラストには、74 年の『コンシャスネス』に収録されていたと3曲を演奏しているのです。1944 年生まれ、73 歳。脳動静脈奇形(AVM) による致命的な脳動脈瘤で倒れ、1980 年に手術を受けた結果、これまでのほとんどの記憶を無くしてしまったという困難も。今でも、それ以前のことを聞けば、“当時のことは何も覚えていないんだ”とマルティーノは穏やかに話します。しかし、だからこそ「過去はもちろん、未来のこともあまり考えない。“現在”という時間に集中することを大切にしているんだ。」とも語ります。今という時代にこうした健在ぶりを見せる最新作、うれしいばかりです。(新譜インフォより)Pat Martino(g)Pat Bianchi(org)Carmen Intorre Jr.(ds)FeaturingAdam Niewood(ts 1,2,3,5,7,9)Alex Norris(tp 1,3,5,7,9, flh 2)Tracks 1,5,9 arranged by Pat Bianchi1. El Niño (J. Calderazzo)2. Hipsippy Blues (H. Mobley)3. Homage (G. Niewood)4. Duke Ellington's Sound of Love (C. Mingus)5. El Hombre (P. Azzara)6. In Your Own Sweet Way (D. Brubeck)7. Nightwings (P. Azzara)8. In a Sentimental Mood (E. Ellington)9. On the Stairs (P. Azzara)2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pat Martino / Formidable」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月20日

Claudia Morris / HERE'S TO LIFEイギリスのシンガー、クラウディア・モリスの注目作品。ドリス・デイ、キャロル・キング、エヴァ・キャシディ、スティービー・ワンダー、ナット・キング・コール等で知られた曲、スタンダーズ・ナンバーをソフトに歌い上げる。幅広いファンにお薦めのヴォーカル・アルバムです。Claudia Morris (vo) Liam Dunachie (p/key)Conor Chaplin (b)David Ingamells (ds)Al Cherry (guitar) Alex Garnett (sax)George Hogg (tp/flh)Laura Stanford, Penny Ainscow, David Lopez (vlin 1,2,3)Daisy Spires (viola) Jessica Cox (cello)Claire Finley (backing vocals)1.Here's to Life 2.Fly Me to the Moon 3.Let There Be Love 4.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman 5.Stardust 6.It's Too Late 7.You've Changed 8.For Once in My Life 9.To Make You Feel My Love 10.Bewitched 11.What Are You Doing The Rest Of Your Life 12.The Nearness of You 2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudia Morris / HERE'S TO LIFE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月20日

Antonio Sanchez / Bad Hombre現代最高峰のドラマー、アントニオ・サンチェスの果敢な挑戦が結実した、最新作。2014 年には映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の音楽を、ドラム一台で、しかも映像を見ながらの即興で、一分の狂いも見せない完成度で創り上げていったことで、世界中から注目を集めたのも記憶に新しいところでしょう。本作は、そんなサンチェスにとって、その才能を最大限に発揮した作品になりました。サンチェスいわく、かつてない> であり、バードマン同様、全てを自らが手がけた壮大なソロ・プロジェクト。NY にスタジオ付きの自宅を持ったサンチェスは、慌ただしいツアーの合間から戻っては、延々と断続的にドラムと向き合い、本能的に思い浮かんだものを即興でレコーディングしていったとのこと。しかし、それは、『バードマン』の成功を自らの作品に結び付けるという理由のみではなかったようです。時は、2016年11月の大統領選挙に向かって世の中が激動しはじめた時期。メキシコに生まれたアントニオ・サンチェスにとって、祖国を意識する時であり、またグリーン・カードを所持しつつも、アメリカ合衆国での居住をめぐる問題/ 市民権も根底から考えることも意味したとのこと。結果としては、11月、選挙権も持って投票出来たとのことですが、フラストレーションや、怒りの感情は自ら驚くべきレベルに達していたとのこと。そうした感情を以て創造的な行為に向かうことは一種のカタルシスであり、一種の瞑想的な行為でもあり、儀式でもあった、とのことです。最終的には、それらドラム・ソロにエレクトロなモチーフや、ヴォイスを重ね合わせて多重録音。作品の原点自体が危機的な社会情勢を反映しているだけに、作品の通底には不穏な空気感があり、カオス、破滅、焦燥感といったものも予感させる展開ながら、物語性にも富むところは、メセニー・グループのドラマーならではともいえる展開。また自らの出自であるメキシコを象徴させるように自らの祖父である、名優イグナシオ・ロペス・タルソのパフォーマンスも冒頭に据え、マリアッチ・ミュージックを取り入れているところも興味深くあります。サンチェス曰く、ベック、ハイエイタス・カイヨーテ、ビョーク、リトル・ドラゴン、ボノボ・・・といったアーティストにもインスパイアされ、自ら、今までにない地平にも到達できた、とのこと。アンビエント、テクノ、またヒップホップ、ミニマル・ミュージック・・・といった様々な要素が絡み合う、サンチェスならではの、マイルストーン的作品です。Antonio Sanchez (ds, keys, electronics, voice)1. Bad Hombre Intro 2. Bad Hombre 3. Fire Trail 4. Distant Glow 5. BBO 6. Momentum 7. Home 8. The Crossing 9. Nine Lives 10. Antisocial All music written and arranged by Antonio Sanchez10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antonio Sanchez / Bad Hombre」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月20日

Roger Kellaway - Eddie Daniels Quartet / Just Friends1941年生まれ、現在70 代半ばを過ぎたベテラン・リード奏者、エディ・ダニエルズと、同世代1939年生まれの名ピアニスト、ロジャー・キャラウェイの88年ヴィレッジ・ヴァンガードでの未発表ライヴ音源。双方とも、決して派手ではなく、過小評価に甘んじてきた傾向にありますが、2人の演奏歴は何より、真のミュージシャンであることを物語っています。本作はそんな二人に、バスター・ウィリアムズ~アル・フォスターといった鉄壁のリズム・セクションが組んだ名演奏のCD化。この88 年、キャラウェイは、エディ・ダニエルズの『Memos from Paradise』(GRP) でベスト・インストルメンタル・アレンジメント部門でグラミー賞にも輝いており、メンバーは充実の時を迎えていましたが、魅力は収録された5曲がそれぞれ、異なった個性を持っていることでもあります。作品はキャラウェイのスロー・スウィングの楽曲でゆったりと幕をあげたのち、クラリネットの木管の響きのロマンティックな美しいバラードがあったかと思うと、3曲目は、バロック的なフレージングも用いながら、サンバのリズムが交錯。一方、タイトルトラックの4 曲目のような言わずと知れた名スタンダードも楽しく演奏したかと思うと、ラストは> 超絶の演奏・・・・!クラリネットとピアノが高速のフレーズをユニゾンで進んで行くところが、まず驚愕的ですが、ウィリアムス~アル・フォスターというリズムだからこそのリズムのプッシュもあって繰り出される演奏は華麗の一言です。Resonanceのファウンダーであり、ビル・エヴァンスや、サド・メルの録音も手がけたジョージ・クラヴィンによるレコーディング!メンバー4人それぞれが職人で、お互いをリスペクトしているところも印象的です!(新譜インフォより)Eddie Daniels(cl)Roger Kellaway(p)Buster Williams(b)Al Foster(ds)1. Some of this, Some of that (9:28)2. Reverie for a Rainy Day (5:35)3. Wolfie's Samba (9:09)4. Just Friends (17:35)5. Spice Man (16:34)1988年録音10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roger Kellaway - Eddie Daniels Quartet / Just Friends」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月19日

Enzo Pietropaoli Trio / The Princessエンリコ・ピエラヌンツィ、エンリコ・ラバ、パオロ・フレスなどイタリアを代表する数多くのミュージシャンや、晩年のチェット・ベイカーと共演したことで評判を確立したベーシスト、エンツォ・ピエトロパオーリの新作は、新鋭ジュリアン・オリヴィエ・マッツァリエロのピアノをフィーチャーしたピアノトリオ作品。ピエトロパオーリのオリジナルに、ジョン・レノン、ボブ・ディラン、ピーター・ガブリエル、ニール・ヤング、ブライアン・ウィルソンらロック界のスーパースターのナンバーをジャズ化したもの。Enzo Pietropaoli (b) Julian Oliver Mazzariello (p) Alessandro Paternesi (ds)1 JEALOUS GUY ( John Lennon )2 A HARD RAIN'S A GONNA FALL ( Bob Dylan )3 NIGHT AND DAY ( Cole Porter )4 SCALENO BEAT ( Enzo Pietropaoli )5 FATHER SON ( Peter Gabriel )6 THE PRINCESS ( Enzo Pietropaoli )7 SUPEREROA ( Enzo Pietropaoli )8 PHILADELPHIA ( Neil Young )9 THE END ( Eddie Vedder )10 GOD ONLY KNOWS ( Brian Wilson )2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enzo Pietropaoli Trio / The Princess」のご予約はこちらへ
2017年09月17日

Junior Mance Trio / Deepブルージーでソウルフルなスタイルが人気のピアニスト、ジュニア・マンスが1980年に録音していたピアノトリオ作品が、別テイク3曲を追加して初CD化!Junior Mance (p)Martin Rivera (b)Walter Bolden (ds)1. 9:20 Special 2. Georgia On My Mind 3. Small Fry 4. In The Evening 5. I Want A Little Girl 6. Deep 7. Ease On Down The Road 8. Smokey Blues 9. 9:20 Special (Alt-Take2) 10. I Want A Little Girl (Alt-Take2) 11. In The Evening (Alt-Take3)Recorded June, 1980 inlcudes 3 bonus track alternate takes9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Junior Mance Trio / Deep」のご予約はこちらへ
2017年09月16日

JUNKO ONISHI (大西順子) TRIO / Glamorous Life画像は仮のものです。決定次第更新いたします。 全ジャズファン、ピアノトリオ・ファンが熱望した大西順子の実に8年ぶりとなるトリオ最新作「東京Jazz 2016」日野皓正バンド・サポート、菊地成孔氏プロデュースによる『Tea Times』リリースと、大いに話題になった昨年のシーン電撃復帰。 そして今年、ピアニスト大西順子がデビュー25周年を記念するアルバム2枚同時リリースで完全復活を果たす!デビュー作『WOW』をはじめこれまでに7作のトリオ・アルバムを発表、大西順子といえばトリオ演奏を想像する方も多いだろう。最後のトリオ録音『楽興の時』から実に8年を経て、多くのジャズファンが待ち焦がれたレギュラー・トリオ作が遂に登場。数多くの現場をともにしてきた盟友井上陽介と高橋信之介との息の合ったレギュラーメンバーならではの丁々発止、そして久々に披露される大西のオリジナル曲の数々にも注目していただきたい。奇しくも『WOW』から25年後の同じ日、同じスタジオにて録音されることになった今作のタイトルは「魅力的で充実した人生」の意。紆余曲折を経ながら、やはり演奏し続け生きてこられた喜びと感謝が込められた25周年のマイルストーンに仕上がった。大西順子(ピアノ) Junko Onishi 井上陽介(ベース) Yosuke Inoue 高橋信之介(ドラムス) Shinnosuke Takahashi 収録曲 ※曲順未定 (全9曲予定)・ 新曲×4曲 すべて作曲:大西順子 ・ Kutoubia 2017 作曲:大西順子 ☆モントルーLIVE盤『Play Piano Play』より再演 ・ Fast City 作曲:Joe Zawinul ・ Tiger Rag 作曲:Nick LaRocca, Eddie Edwards, Henry Ragas, Tony Sbarbaro, Larry Shields ☆初演から100年 ・ Almost Like Me 作曲:Hasaan Ibn Ali ・ 7/29/04 The Day Of 作曲:David Holmes ☆映画『オーシャンズ12』より 11月15日発売予定 ご予約承り中です。「JUNKO ONISHI (大西順子) TRIO / Glamorous Life」のご予約はこちらへJUNKO ONISHI 大西順子 / Very Special画像は仮のものです。決定次第更新いたします。 完全復活、大西順子デビュー25周年ピアノは歌う――キャリア初のバラッド・アルバム「東京Jazz 2016」日野皓正バンド・サポート、菊地成孔氏プロデュースによる『Tea Times』リリースと、大いに話題になった昨年のシーン電撃復帰。 そして今年、ピアニスト大西順子がデビュー25周年を記念するアルバム2枚同時リリースで完全復活を果たす!本作は大西がかねてより構想を重ねていたキャリア初となるバラッド集。力強い演奏のイメージが強い大西が信条とするピアノを鳴らし歌い上げる力と、ゲスト・ミュージシャンたちの生々しい化学反応をパッケージ。同時発売のトリオ盤メンバーとのデュオ演奏がアルバムのオープニングとクロージングを飾り、ギタリストやヴォーカリストとの珠玉のスタンダードの名演が紡がれる。また狭間美帆がアレンジを施したヴェルディでは、話題の「ぱんだウインドオーケストラ」から森卓也と佐藤芳恵がクラリネットで参加するなど、クラシックとのコラボも見逃せない。収録曲(全11曲予定)1. Very Special~Intro~2. I Cover The Water Front3. Lush Life4. Easy To Love5. 舟歌 (ピアノ曲集『四季』第6曲より)6. 柳の歌 (オペラ『柳の歌』第4幕より)7. Começar De Novo (The Island)8. A Flower Is A Lovesome Thing9. How Do You Keep The Music Playing10. After The Love Has Gone11. Very Special~Outro~11月15日発売予定 ご予約承り中です。「JUNKO ONISHI 大西順子 / Very Special」のご予約はこちらへ
2017年09月16日

180G重量盤LPモノラル仕様 MILES DAVIS / Miles In Berlinご存知ウエイン・ショーターを迎えたマイルス・デイビス黄金のクインテット時代、最初の作品でライブ音源。スリリングな演奏で人気のあるイン・ベルリンはドイツ・プレスのオリジナル盤(S62 976)で発売されステレオしか存在しておりませんでした。それは疑似ステレオです。しかしこの作品はモノラルでの録音となります。初めてモノラルが出回ったのは2006年にソニー・ミュージック『マイルス・デイヴィス・アナログ・コレクション [第2回頒布] 』(SSJX90001)から通販、各社オンライン・ショップでのみ限定プレス・ボックスとして発売された中に収録されておりました。今回LP単体としては初めてとなりますので多くのマイルス・ファン、レコード・ファンの方々にお勧めとなります。20年以上クオリティーの高いオーディオ・ファイルLPを発売し続けているSPEAKERS CORNDERだからこそ期待させてくれます。Miles Davis (tp)Wayne Shorter (ts)Herbie Hancock (p)Ron Carter (b)Tony Williams (ds)SIDE AA1. MilestonesA2. Autumn LeavesSIDE BB1. So WhatB2. Stella By StarlightB3. Walkin'B4. Go-Go (Theme And Announcement)Recording: September 1964 live at Philharmonic Hall, Berlin, by SFB Radio in mono.10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「180G重量盤LPモノラル仕様 MILES DAVIS / Miles In Berlin」のご予約はこちらへ
2017年09月15日

Keter Betts / Bass Buddies & Blues今では入荷困難な廃盤2タイトルが入荷決定!ベテラン名ベーシスト、キーター・ベッツ の安定したベースワークに、筋肉質の流麗なビル・チャーラップのピアノが絡む!ジェリー・ウォルドンらのホーンを交えて、シリーズでリリースされた王道ハードバップ自主制作盤です!是非この機会にコレクションに加えてください!Keter Betts (b) Steve Abshire (g)Bill Charlap (p) Dennis Machrel (ds) Pete Minger (tp) Jerry Weldon (ts)1. Joy's Blues 2. Calm Before the Storm 3. Love for Sale 4. Grace 5. Some Kinda Mean 6. 908 7. Quiet Nights 8. One Step up/One Step Down 9. Pete's Blues 10. Sophie 11. Head Start1998年 2月13日録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Keter Betts / Bass Buddies & Blues」のご試聴、ご予約はこちらへKeter Betts / Bass Buddies Blues & Beauty Too今では入荷困難な廃盤2タイトルが入荷決定!ベテラン名ベーシスト、キーター・ベッツ の安定したベースワークに、筋肉質の流麗なビル・チャーラップのピアノが絡む!ジェリー・ウォルドンらのホーンを交えて、シリーズでリリースされた王道ハードバップ自主制作盤です!こちらは”Bass Buddies & Blues”から約1年後の録音。玄人筋のジャズ・ボーカル・ファンを唸らせてきたエセル・エニスも数曲で参加しています!Keter Betts (b) Bill Charlap (p) Dennis Machrel (ds)Jerry Weldon (ts) Tommy Williams (tp) Ethel Ennis (vo)1. The Rev 2. Summertime 3. Alone Together 4. Sweet Georgia Brown 5. He's Funny That Way 6. Chung King 7. Squeeze Me 8. Echos Of Madrid 9. J&B1999年録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Keter Betts / Bass Buddies Blues & Beauty Too」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月15日

Davide Petrocca Quartet / Moveダビデ・ペトロッカのカルテット名義ながら半数はピアノトリオのみの演奏が収められた1999年にリリースされたレア盤。ピアノは、スイング感抜群のピアニスト、ティロ・ワグナー、ドラムスは名手マーティン・ドリュー!軽やかでスインギーな演奏は華やかさに溢れ、陳腐に埋没してしまわないような表現力と知的でいてそれが鼻につかないバランスのよさを保った、マニアならずともひっそりと楽しみたい秀作です。ギターが加わるとスリリングな度合いはますます高まります。あっという間に最後まで聴けてしまう推薦盤!今では入手困難なレア盤を是非この機会に!Davide Petrocca (b) Lorenzo Petrocca (g) Thilo Wagner (p) Martin Drew (ds)1. Move 2. Like Someone In Love 3. A Nightingale Sang In Berkeley Square 4. Speak Italian 5. Blue Train 6. In A Sentimental Mood 7. Trirotism 8. Blue Monk 9. Lac Lemand 10. Taking A Chance On Love※#3,4,5,6,8 guitar 参加1999年1月28日、29日録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Davide Petrocca Quartet / Move」のご予約はこちらへ
2017年09月15日

Francesco Alemanno Quintet / The Nearness Of Youイタリアのドラマー、フランチェスコ・アルマーノ(1982年生まれ)率いるクインテットによる痛快伊ハードバップ盤が登場!ファブリッジオ・ボッソの好敵手、アンドレア・サバティーノのブリリアントなトランペット、ダークで天性のパワーを感じさせるジェシー・デイビスのアルトサックスがフロントを努めています。マルコ・ヴァッギの堅実なベース、アントニオ・シアッカの流麗でリラクゼーション溢れるピアノがリズムセクションを受け持っています。アルマーノやシアッカのオリジナルに、クリフォード・ブラウン、レイ・ブライアント、ベニー・ゴルソン、マッコイ・タイナー、デューク・ピアソンの名曲とホギー・カーマイケルの「二アネス・オブ・ユー」という構成。現代的なスピード感あるプレイでありながら、往年のモダンジャズが持ち合わせるテイストが滲み出た逸品です。推薦!Jesse Davis (as) Andrea Sabatino (tp)Antonio Ciacca (p)Marco Vaggi (b)Francesco Alemanno (ds)1. Watch The Steps2. Way To Brixia3. George's Dilemma4. Reflection5. The Nearness Of You6. Blues March7. Dizzy's8. Man From Tanganyika9. JeannineRecorded 24, 25 November 2015 by Gabriele Simoni at Indiehub, Milan, ItalyCompositions by Antonio Ciacca (1, 7), Francesco Alemanno (2, Dodicilune edizioni), Clifford Brown (3), Ray Bryant (4), Hoagy Carmichael (5), Benny Golson (6), McCoy Tyner (8), Duke Pearson (9)10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Alemanno Quintet / The Nearness Of You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月14日

ASUNDSEN & CO / PASTOR N’アイナル・イーヴェシェン Einar “Pastor'n" Iversen(1930‒)。「ノルウェー・ジャズ史を代表するピアノのスター。オスロで育ち、ロルフ・リングネス、アルトゥール・シュナーベル、フィン・モッテンセンにクラシカル・ピアノを学び、1949年にジャズ・シーンで活動を開始。ニューヨークの「バードランド」でディジー・ギレスピーと共演、アンソニー・オルテガ、MJQ ともプレー。メトロポリタン・ジャズクラブの常連。デクスター・ゴードン、コールマン・ホーキンズ、ジョニー・グリフィンたちと共演。ノルウェー・ジャズ最高の栄誉 “Buddy” 賞を28歳で受賞。2006年、聖オラヴ第1級騎士章を授与。“pastor”(牧師)の子に生まれたことから “Pastor’n(Pastoren)”(The Pastor)のニックネームで呼ばれる」。イーヴェシェンと1990年代から共演してきたベーシストのティーネ・アスムンセン「Tine Asmundsen」(1963‒)が、多くのインスピレーションを与えてくれた「師」への「お返し」として制作したアルバム『Pastor’n』。《スウェーデンの白夜》、バラードの《Lill i Utsiktsveien 16a》、イーヴェシェンの生まれたマンデルにある、きめの細かい砂の海岸を曲名にした《ショーサンデン》。11曲、すべてイーヴェシェンの作品です。2017年6月、ヤン・エーリク・コングスハウグ Jan-Erik Kongshaug のレインボースタジオで行われた2日間のセッションで録音されました。Tine Asmundsen (b)Vidar Johansen (ts)Magnus Aannestad Oseth (tp,flh)Rune Klakegg (p)Terje Engen (ds)1 Swedish White Nights 2 Danae 3 Lill i Utsiktsveien 16a 4 Judith 2 5 Rufus sover 6 Armida 7 Sjøsanden 8 Eurasian Goodies 9 Bokfink 10 Spettmeis 11 GEAAll compositions by Einar “Pastor´n” IversenTracks 1, 6, 10 arranged by Rune KlakeggTracks 2, 4, 7, 8 arranged by Vidar JohansenTrack 3 arranged by Magnus Aannestad OsethTracks 5, 9, 11 arranged by Tine AsmundsenRecorded June 18 and 19, 2017 by Jan Erik Kongshaug at Rainbow Studio, Oslo9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ASUNDSEN & CO / PASTOR N’」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月14日

Stefan Orins Trio / The Middle Way実力派仏ピアノトリオによる第5作目がいよいよリリース!フランスで活躍中のスウェーデン系ピアニスト、ステファン・オリン・・・ECM の作品を思わせる深い叙情性とジャズらしいダイナミズムを併せ持ったピアノトリオの真骨頂!Stefan Orins (p) Christophe Hache (b) Peter Orins (ds)1. Chu-The Middle Way 2. Ku-Unseen 3. Ke-Seen 4. Henning Mankell 5. Petales Au Vent 6. Wangari Maathai 7. Nandi 8. Winter Always Turns Into Spring 9. For2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stefan Orins Trio / The Middle Way」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月14日

Mino Lanzieri feat. Reuben Rogers & Gene Jackson / Endless1982年生、伊ポンペイ出身のギタリスト、ミノ・ランツィエーリ名義によるトリオ作品。2006年にYVPよりデビューを果たし、2010年にはリューベン・ロジャース(b)、ジーン・ジャクソン(ds)、フランチェスコ・ナストロ(p)を率いたクァルテット作品をリリース。2017年リリースの本作は、再びロジャース&ジャクソンを招いたトリオ作品。NYCでジョナサン・クライスバーグ、ピーター・バーンスタインに、またボストンでマーク・ホイットフィールド、リック・ペッカムに師事したという、コンテンポラリー・ギターの王道をゆく正統派。Mino Lanzieri (g)Reuben Rogers (b)Gene Jackson (ds)1.Unconventional Mind2.Fee-Fi-Fo-Fum3.Oh Shenandoah4.Endless5.Media Luz6.The Things We Did Last Summer7.Ting for Ray8.Playing Love2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mino Lanzieri feat. Reuben Rogers & Gene Jackson / Endless」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月14日

Marco De Gennaro Trio / Enjoy伊サレルノ出身の若手ピアニスト、マルコ・デ・ジェンナーロ率いる2017年ピアノ・トリオ作品。ベース&ドラムスは、同じくサレルノを拠点に活動するIpocontrio(A.MA Records)のフランチェスコ・ガラートロ(b)&アルマンド・ルオンゴ(ds)。メインストリーム路線を基本に、ダニエーレ・スカンナピエーコ(ts)、ハヴィエル・ジロット(ss)がそれぞれ2曲ずつ1ホーンでゲスト参加。Marco De Gennaro (p)Francesco Galatro (b)Armando Luongo (ds)Featuring:Daniele Scannapieco (ts)Javier Girotto (ss)1.Sometimes It Happens2.Norwegian Wood (Lennon/McCartney)3.Na Cabeca de Gerina4.Notte a Salerno5.Carigno6.Hello Joshua7.Vinz2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marco De Gennaro Trio / Enjoy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月14日

Stefano Preziosi Quartet / Plays Standards伊ワン・ホーン、2017年リリース注目作!!1981年生、伊ソーラ出身のアルト奏者、ステーファノ・プレツィオーズィによるワン・ホーン・スタンダード曲集。これまでに発表された作品は自己名義の4tet盤(Wide Sound、2012)と、マックス・イオナータとの共演盤(Tosky, 2013)くらいでしょうか。伊ソーラは、マックス・イオナータ(ts)を輩出したアブルッツォ州との州境に位置するラツィオ州の小さな街で、ペスカーラからパオロ・レッキアの出身地フォンディにかけて、イタリア半島を横切るこのライン上には、どういうわけか広範囲に渡り優れたサックス奏者が多い印象。過去の作品と本作のレパートリーからマッシモ・ウルバーニ(パーカー)系を想像しましたが、良い意味で期待を裏切られました。ポスト・ロザーリオ・ジュリアーニ、またその後継者の一人としてマスト・チェックのプレイヤーです。Stefano Preziosi (as,ss)Luigi Di Chiappari (p)Alessandro Del Signore (b)Dario Panza (ds)1.Bebop (D. Gillespie)2.Love for Sale (C. Porter)3.Duke Ellington’s Sound of Love (C. Mingus)4.It Could Happen to You (J. Van Heusen)5.Cherokee (R.Noble)6.Barbados (C. Parker)7.Estate (B. Martino)8.On Green Dolphin Street (B. Kaper)9.Duke Ellington’s Sound of Love – alt. (C. Mingus)2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stefano Preziosi Quartet / Plays Standards」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月14日

予告 M2優勝セール優勝と同時に本年も大々的に開催いたします!
2017年09月14日

Johnny Griffin – Eddie Lockjaw Davis Quintet / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1975“テナー・バトルチームの中で最もワイルドかつダイナミックなプレイを聴けるのが、ジョニー・グリフィンとエディ・“ロックジョー”・デイヴィスのコンビでしょう。彼らは、1960 年代の初頭、数年間にわたって“Tough Tenors”と呼ばれるレギュラー・グループを持ち、名門Prestige やRiverside の傍系Jazzland にいくつもの傑作を残した他、共にケニー・クラーク~フランシー・ボラン・ビッグ・バンドで活躍したり、70 年代以降80 年代半ばに至るまで何度もコンビを復活させてファンを楽しませてくれました。これは、1975年8月8日にハンブルクのクラブ“Onkel Pö's Carnegie Hall”で実現した再会セッションを収めたアルバムで、テテ・モントリュー、ニールス・ヘニング・オルステッド・ピーダスン(ニールス・ペデルセン)、アート・テイラーという彼らにとっては初共演となる強力なリズム・セクションをバックにふたりの熱いプレイが繰り広げられています。“Sophisticated Lady”と“In Walked Bud”を除くと彼らの共演録音は他に残されていません。グリフィンをフィーチュアした“Sophisticated Lady”とロックジョーのショウケイスとなっている“I Can't Get Started”というふたつのバラード演奏も絶品です!Johnny Griffin (ts)Eddie „Lockjaw“ Davis (ts)Tete Montoliu (p)Nils-Henning Orsted_Petersen (b)Art Taylor (ds)CD11. C Jam Blues (Duke Ellington) (7:50) [sideA]2. On Green Dolphin Stree (Bronislaw Kaper) (16:22) [sideA]3. Sophisticated Lady (Duke Ellington) (13:54) [sideB]4. In Walked Bud (Thelonius Monk) (11:59) [sideB]CD21. I Can´t Get Started (Duke Vernon) (5:47) [sideC]2. Stomping At The Savoy(Benny Goodman, William Henry Webb, Edgar M. Samson) (15:49) [sideC]3. Funky Flute (Benny Green) (21:27) [sideD]Recorded August 8, 1975at Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg, GermanyRecorded by NDR Hamburg10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Johnny Griffin – Eddie Lockjaw Davis Quintet / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1975」のご予約はこちらへ「LP Johnny Griffin – Eddie Lockjaw Davis Quintet / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1975」のご予約はこちらへ
2017年09月13日

Woody Shaw / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1982このところウディ・ショウの未発表演奏が続々と発掘されているのは嬉しい限りです。ウディは、フレディ・ハバードの良きライヴァルでしたが、フレディがあまりの技術の高さ故に「自分の声」を確立することにやや苦労したのに対し、ウディは、音程のインターヴァルを大きくとる独自のフレイジングを若くして確立し、フレディよりも鋭角的かつスリリングなスタイルで高い評価を得たのでした。ウディは1970年代中頃から自らのグループを率いて活躍しましたが、これは1982年にハンブルクのクラブ“Onkel Pö's Carnegie Hall”で行われたライヴ・パフォーマンスを収録したCD で、スティーヴ・トゥーレ、マルグリュー・ミラー、スタフォード・ジェームズ、トニー・リーダスを加えたクインテットによる覇気に満ちた演奏をたっぷりと楽しむことができます。このクインテットは、1981年3月7日録音の米コロンビア盤『United』で初めて顔を揃え、以降1983年初頭までの間にenja、Elektra Musician、Red といったレーベルにいくつもの力作を残していますが、ここに発掘された演奏は、それらを補完し、クインテットの魅力を余すところなく伝える充実した内容。演奏されている4曲はいずれも他のアルバムで披露されているウディ自身のオリジナルですが、ライヴならではの熱気がオリジナル・ヴァージョン以上の衝撃を与えてくれます。(新譜インフォより)Woody Shaw (tp, flh)Steve Turre (tb)Mulgrew Miller (p)James Stafford (b)Tony Reedus (ds)1. Katrina Ballerina (Herman II "Woody" Shaw) (19:28) [sideA]2. Announcement (1:48)3. Joshua C. (Herman II "Woody" Shaw) (17:31) [sideB]4. Sunbath (Peggy Stern) (19:02) [sideC]5. Announcement II (0:08)6. To Kill A Brik (Herman II "Woody" Shaw) (13:11) [sideD]LP-Bonus-Track: Diane (13:12) [sideC]Recorded January 13, 1982 at Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg, GermanyRecorded by NDR Hamburg10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Woody Shaw / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1982」のご予約はこちらへ「LP Woody Shaw / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1982」のご予約はこちらへ
2017年09月13日

Vincent Herring / Hard Times現代アルト・サックスの最高峰、ヴィンゼント・ハーリングの新作!Smoke Sessions からは、『Uptown Shuffle』『Night And Day』に続く第3弾となる。今作はワンホーン・カルテットを軸に、曲によりトランペット、トロンボーン、テナーサックスによるホーン・セクションや、ラッセル・マローンのギター、ニコラス・ベアード(ボビー・マクファーリンのグループ“Voicestra”のメンバーとしても活躍)のヴォーカルが加わる豪華盤!!ピアノは現在もNYのトップのひとりに君臨し続けるサイラス・チェスナット、ドラムもNYの重鎮、カール・アレン!ベースはNY で大活躍中の日本人、中村恭士さん。“Hard Times”と名付けられた今作。不穏なことの絶えないこの時代に、自分に出来ることはわずかながら、少なくとも1時間くらいは、現代生活の混乱を和らげられるような作品にしたい、と願って制作された、とのことだ。ハーリング曰く、「私の人生を通して、どんなに浮き沈みがあるときでも、音楽は常に私にとってポジティブなものでした。音楽によって私はいつも気分を持ち直すことができたのです。この作品が、リスナーの方にとって、そんな楽しい気持ちを思い出し、何度も聴きたいと思えるものになれば、と思っています」とのこと。そんなハーリングの気持ちが詰まった、ハッピーな作品だ。(新譜インフォより)Vincent Herring(as, ss)Cyrus Chestnut(p, fender rhodes)Yasushi Nakamura(b)Carl Allen(ds)special guests: Nicolas Bearde(vo)Russell Malone(g)Steve Turre(tb)Brad Mason(tp)Sam Dillon(ts)1. Hard Work (John Handy) 2. Use Me (Bill Withers) 3. Summertime (George Gershwin / Ira Gershwin) 4. Hard Times (Paul Mitchell) 5. Embraceable You (George Gershwin / Ira Gershwin) 6. Eastern Joy Dance (Mulgrew Miller) 7. The Sun Will Rise Again (Vincent Herring) 8. Piccadilly Square (Carl Allen) 9. Good Morning Heartache (Irene Higginbotham, Ervin Drake, and Dan Fisher) 10. Amsterdam After Dark (George Coleman) 11. Phineas (Donald Brown) All arrangements by Vincent Herring and Takahiro Izumikawa2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vincent Herring / Hard Times」のご予約はこちらへ
2017年09月13日

超絶低音LP ブライアン・ブロンバーグ / ウッド(2LP)驚くべき高品質、圧倒的に素晴らしい低音の迫力。キングレコード往年の大ヒット作「低音シリーズ」が誇る名盤2タイトルを初LP化!CD と比べ楽器の質感が抜群に増し、生々しいベース・サウンドが眼前に迫り来る!オーディオチェックにも最適の超絶アナログレコード!★アナログ誌9月発売号の特集記事にて紹介予定★低音リアリズムの極北!!超絶ベーシスト、ブライアン・ブロンバーグがウッドベースの限界に挑戦した名盤が遂に初LP 化!!CD 初発売当時、低音界を騒然とさせた伝説の名盤の初LP化。その録音の素晴らしさは某ジャズ誌でも圧倒的な評価を得ました。①の冒頭、ベースの力強く、ツヤのある美しいイントロから強烈なベースワールドにあなたを引き込みます。ビートルズの③はなんとベースのピチカートによるソロ演奏。LP 化によりベースをはじめ各楽器の奥行きとツヤがより豊かになりました。(インフォより)ブライアン・ブロンバーグ(ベース) ランディ・ウォルドマン(ピアノ) デヴィッド・ブロンバーグ(ドラムス)[LP1-A面]①ザ・サーガ・オブ・ハリソン・クラブフェザーズ②ドルフィン・ダンス[LP1-B面]③カム・トゥゲザー④グッドバイ⑤スピーク・ロウ[LP2-A面]⑥フリーダム・ジャズ・ダンス⑦アイ・ラブ・ユー⑧ストレート・ノー・チェイサー[LP1-B面]⑨オール・ブルース⑩酒とバラの日々⑪星条旗よ永遠なれ10月6日発売予定 ご予約承り中です。「超絶低音LP ブライアン・ブロンバーグ / ウッド(2LP)」のご予約はこちらへ超絶低音LP オルケストラ・ド・コントラバス / ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース!(2LP)低音リアリズムの極北!!ゴリゴリと45 回転で迫る、弩迫力のコントラバス・オーケストラ。総勢6名全員ベース!!総勢6 名全員ベース。驚異のコントラバス軍団の代表作。ピチカートに弓弾きに、あらゆる奏法を駆使して低音から高音(ハーモニクス)まで豊かに広がるコントラバスの音世界。表題曲②は彼らの代表曲であり、オーディオファンにもおなじみ。ベースの奥行きと温かみを生かすべく、フランス人もびっくりの贅沢な45 回転LP2 枚組で登場。完全限定生産、この機会を逃すと手に入りません!(インフォより)[LP1-A面]①タンゴ②ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース![LP1-B面]③ボン・ボヤージュ!!④卑俗な森の神秘[LP2-A面]⑤アーティフィシャル・パリ⑥ポンプ⑦ミューズ[LP2-B面]⑧トゥータトゥ⑨シンプル・ライフ10月6日発売予定 ご予約承り中です。「超絶低音LP オルケストラ・ド・コントラバス / ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース!(2LP)」のご予約はこちらへ
2017年09月11日

Danny Grissett Quartet / Remembrance力強く、疾走感にもあふれたモーダルなソロと、歌心あふれるメロディアスな演奏で、存在感を示したダニー・グリセットの最新作!この10年の間にはCriss Cross から5枚のリーダー作を出し、トム・ハレルのレギュラー・ピアニストとしても確固たる地位を築き、ウォーター・スミスⅢ、ジェレミー・ペルトといったアーティストのバンドでも活躍。本作はレーベル移籍第一弾!名門SAVANT での作品になります。75年L.A.生まれ。しかし、この10年以上、活動の拠点をNYに移してきたグリセットにとって、いよいよ本国NYのレーベルからリリース。しかもベースには朋友ヴィセンテ、ドラムには10年ほど先輩で、パット・メセニー・グループ他、数多くのグループですばらしいドラミングを見せてきたビル・スチュワート。そして、フロントには、今NYで最も注目を集めるデイナ・ステファンンズ。正に最高の布陣といえます。作品の魅力を一言でいえば、ジャズの伝統と、現代性の美しい融合!伝統的なスウィングから、モード、バラード演奏、現代性が混然一体となった9曲。現代の才能あふれるアーティストによる最高のアコースティック・ジャズがここにあります。(新譜インフォより)Danny Grissett (p, fender rhodes=M5)Dayna Stephens (sax)Vicente Archer (b)Bill Stewart (ds)1. Woody'n You2. Lament for Bobby3. Prelude to a Kiss4. Gallop's Gallop5. Renatus6. Just Enough7. A Friend Indeed8. Digital Big Foot9. Detour Ahead2017年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Danny Grissett Quartet / Remembrance」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月08日

Jerry Bergonzi Quintet / Dog Star1947年生まれ、ベテラン・サックス奏者、ジェリー・バーガンジの新作は、トランペットとの2管+ピアノ・トリオのクインテット(ワンホーン・カルテットの曲もあり)!教育者としても知られ、サックスの教則本もヒットしている彼のプレイは、確かな技術と伝統に基づく大胆かつ繊細なもの。今作でもその魅力を余すところなく聴かせてくれる。ピアノは1984年デンマーク・コペンハーゲン生まれの若手、カール・ウィンター。バーガンジとは2010年に初共演し、2012年にはカール名義でのアルバム『Sonic Shapes』で共にレコーディングした。バーガンジはカールのことを、「彼と一緒に仕事をすることは私たちの音楽を生き生きとさせる特権であると感じる。」と絶賛している。また、トランペットのフィル・グレナディアはベーシストのラリー・グレナディアの兄弟で、自身のリーダー作の他、バーガンジの前々作『Rigamaroll 』にも参加。ベース、ドラムはピアノのカールとのトリオでいくつかのレコーディングも行う仲。また、同トリオにジョージ・ガゾーンが加わった作品もある。内容はハードバップ~モードの古き良き雰囲気の中に現代的な感性も取り入れられた、王道ジャズの延長線上にあるもの。モーダルなオープニング曲から、ピアノとドラムの猛プッシュに感化され、バーガンジの力強いブロウが炸裂!また4曲目の、歌心たっぷりのバラードや、6曲目のルバートで吹きまくるプレイもいい。衰えを知らない、今年70歳になるバーガンジのエネルギッシュな王道ジャズ作品。(新譜インフォより)Jerry Bergonzi (ts)Phil Grenadier (tp)Carl Winther (p)Johnny Aman (b)Anders Mogensen (ds)1. Pleiades 2. Dog Star 3. Vertigo 4. Live Stream 5. Repore-Pa-int 6. Darkness 7. Separated 8. Darf2017年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jerry Bergonzi Quintet / Dog Star」のご予約はこちらへ
2017年09月08日

Jimmy Hill Quartet / Wee Small Hours...ベテラン・アルトサックス奏者ジミー・ヒルが2000年にピアノトリオをバックに吹き込んだ心温まる好内容のワンホーン・カルテット盤。Paul Desmond 同様、メロディーを表情豊かに渋くブローする全11曲、枯淡というよりはむしろヒュマニティーが浮き出るような肯定的なやすらぎのようなものを感じさせ、リラックスさせてくれる好内容の1 枚、秋の夜長をゆったり楽しめます。Jimmy Hill (as) Hiroshi Yamazaki (p) Fred Hunter (b) Joe Ragusa (ds)1. Just Friends2. Wee Small Hours3. My Romance4. Old Folks5. Robbin's Nest6. Lush Life7. Blues Waltz For Rhoda8. Satin Doll9. Do Nothing Till You Hear From Me10. Emily11. I'm Old Fashioned2000年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jimmy Hill Quartet / Wee Small Hours...」のご予約はこちらへ
2017年09月07日

Alain Jean-Marie Trio + α / Gwada-Ramaフランスの人気ピアニスト、アラン・ジャン・マリーがピアノトリオで吹き込んだ隠れ名盤が、限定入荷!フランスの人気ピアニストAlain Jean-Marie がカリブ海出身のアーティストとコラボした2008年録音のピアノトリオ盤。得意とするラテンフレーバーを醸し出しながら、バックが繰り出す強烈なリズムに乗って、力強いタッチで説得力十分に聴かせてくれる快作です。ダイナミックな表現と明るい雰囲気が魅力の秀作。Alain Jean-Marie (p) Marcel “Mano” Falla (b) Raymond Grego (ds) Roger Raspail Ka (per)1. Zalize 2. Bato-La 3. Morena’s Reveries 4. 15 Aout 5. Tieri An Landemil 6. Jokad E Mariterez 7. Blues For 8. Tijan 9. Zouk-La 10. Lanbi-La 11. Adan Ondot Soley2008年10月31日、11月1日録音 paris9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alain Jean-Marie Trio + α / Gwada-Rama」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月07日

Alexander Oseichuk Quartet / Forgive Us, Dukeロシアの実力派アルトサックス奏者Alexander Oseichuk が1999年に吹き込んだ、ワンホーン・カルテット盤が本邦初登場!自身が敬愛するデューク・エリントンのナンバーを、迫力のあるブローで聴かせる名演集。ダイナミックな盛り上がりとテクニカルなところも見せる緻密さがバランスよくブレンド、90年当時のロシアのジャズシーンの熱さが伝わって来ます。天国のエリントンも微笑むようなジャズ魂を感じさせる、終始緊迫感の漂う1枚です。Alexander Oseichuk (as) Vsevolod Timofeev (p) Dimitry Lee (b) Peter Talalay (ds)String Quartet (#3)L. Leunova(1st violin) N. Suslova(2nd violin) M. Leschinskaya(viola) N. Volkova(cello)1. Take The Coltrane 2. Angelica 3. Don’t You Know I Care 4. Take The “A” Train 5. Don’t Get Around Much Anymore 6. Forgive Us, Duke 7. Cotton Tail 8. Creole Love Call1999年6月28日、29日録音9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alexander Oseichuk Quartet / Forgive Us, Duke」のご予約はこちらへ
2017年09月07日

Marek Napiorkowski / WAW NYCアナ・マリア・ヨペクのバンド・ギタリストとしても知られるマレク・ナピオロウスキ待望の新作は、ワルシャワとNY、二つの離れた都市で活躍する素晴らしい才能のミュージシャンの邂逅を記録した注目作。NY側からは、マヌェエル・ヴァレラ、クラレンス・ペンそしてスペシャルゲストとして現代テナーの雄、クリス・ポッターが参加!ジャズとキューバのリズムを大胆に取り入れた、洗練された現代的ハーモニーに溢れた魅力的なナンバーが収録。ポーランドと現代NYジャズのフォロワーは、要チェックの1枚です!Marek Napirkowski (g)Manuel Valera (p)Robert Kubiszyn (b)Clarence Penn (ds)special Guest: Chris Potter (ts)1. Cloud Illusions2. The Way3. Petriolo4. Quantum Walk5. Therese Dreaming6. Letting Go7. Joyful Souls2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marek Napiorkowski / WAW NYC」のご試聴、ご予約はこちらへ
2017年09月07日

Tony Lakatos ~ Rick Margitza ~ Gabor Bolla / Gypsy Tenorsハンガリーが誇るテナー奏者トニー・ラカトシュの2017年作は、マリア・シュナイダーのビッグ・バンドでも吹いていたリック・マーギッツァ、ACT MUSICからのリリースで注目を集めたハンガリーのサックス奏者、ガボール・ボラによるスリーテナーズが集結した作品。正統派気鋭ピアニスト、ビンセント・ボウルヘイクス、名門STEEPLE CHASEからのリリースも新しいドラマー、ベルント・レイターなど実力派が揃った通好みな1枚。テナー奏者の定番曲「インビテーション」やバラード「ユーブ・チェンジド」「ラメント」なども演っており、テナーファンには聴きのがせない1枚となっております。Tony Lakatos (ts)Rick Margitza (ts)Gabor Bolla (ts)Vincent Bourgeyx (p)Darryl Hall (b)Bernd Reiter (ds)1. Bebop Csardas2. Invitation3. 317th 32nd4. You've Changed5. Silver And Gold6. Lamentに7. E-Jones2017年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tony Lakatos ~ Rick Margitza ~ Gabor Bolla / Gypsy Tenors」のご予約はこちらへ
2017年09月06日
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