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Julian Lage Trio / Love Hurts1987年生まれ、神童と騒がれてデビューし、現在31歳。表現者として一本の筋を貫き、アップデートをしながら、もっとも、スポンテニアスな表現がなされたという意味において、本作は最高に充実した作品であり、ある種の異質な凄みもましたようにみえます。今回は、ジュリアン自身のセルフ・プロデュース。今の自分をストレートに表現したといえるのが本作。加えて、今回はドラマーにデイヴ・キングを迎える新展開がカギ。デイヴ・キングといえばミネアポリス出身、言わずもがな、あの“バッド・プラス”のドラマーであるほか、Happy Apple などジャンルを越境し拡張するドラマー。2018 年、このメンバーでライヴを重ねてきた結果、ジュリアンは思いがけずも、今までにない影響力と即興の面白さ、演奏の新展開を感じたとのこと。ベースもスコット・コリーからホルヘ・ローダーに変わり、ローダーとは共感というベクトルでバンド・サウンドをつくってきた一方、キングがもたらしたサウンドがバンドに大きな推進力をもたらしたとのことです。演奏された楽曲も、ジュリアン・ラージのフェイヴァリットなものであることは変わりのないことですが、今回は、60-70年代という時代に発表された楽曲がコア。オーネット・コールマンの名曲M2をはじめ、ジミー・ジェフリー、また、キース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットなどで演奏されたM3 を斬新にアレンジした演奏も。一方、タイトル曲は、エヴァリー・ブラザーズによって初録音され、ナザレスのカバーによってヒットし、数々のアーティストによってカバーされてきた言わずとしれたナンバー。ラストには、ロイ・オーヴィソンのメローなナンバーでクローズするなど、今回もジャズという枠を超えた選曲ですが、演奏は、どれも楽曲が生み出された当時の自由で強いスピリッツと、深く共振している意味において、前2作との違いもあらわれてきます。録音は、1日半で、テイクはほぼファースト・テイク。ジュリアン曰く、これまで以上に即興の重要性を感じたとのことですが、そのシチュエーションからもバンドのスムーズさと、よどみのない勢いがあふれる展開が感じられます。幼少のころから父親の影響を受け、ロックやカントリーといった音楽に親しみ、20 世紀の音楽を吸収してきたジュリアン。歴史を呼吸しながら新しい地平を切り拓くアーティストの傑作であり、21世紀最高のギター・ミュージックです!(新譜インフォより)Julian Lage (g)Dave King (ds)Jorge Roeder (b)1. In Heaven 2. Tomorrow Is The Question 3. The Windup 4. Love Hurts 5. In Circles 6. Encore (A) 7. Lullaby 8. Trudgin’ 9. I’m Getting Sentimental Over You 10. Crying 2019年作品2月14日入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Julian Lage / Love Hurts」のご試聴、ご予約はこちらへ「国内盤CD Julian Lage / Love Hurts」のご試聴、ご予約はこちらへ「輸入盤LP Julian Lage / Love Hurts」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月29日

LP ALESSANDRO GALATI / Augustine伊ピアニスト、アレッサンドロ・ガラティがその繊細な表現力を極めに極めたソロ・アルバムより厳選トラックをアナログ化! ライヴ盤と同時発売寺島靖国×アレッサンドロ・ガラティのコラボレーション企画第3弾★ 前作『Sheads of Sounds』(TYR1062)で実現したジャズ&オーディオ・ファン垂涎の邂逅――最新作が2枚同時に登場!昔からオーディオ・ファンにも人気の高いソロ・ピアノ盤ですが、今作はあのアレッサンドロ・ガラティの作品、さらにアナログ盤ということでなおのこと注目を集めることは間違いありません。※LP収録時間の都合上、CDと収録曲数/曲順が異なります※画像はCDのジャケットイメージです。色違いデザインを予定しておりますイタリアが生んだピアノの魔術師、アレッサンドロ・ガラティの最新ソロ録音作品が登場!トリオ・ライブ録音盤と同時発売!★寺島靖国×アレッサンドロ・ガラティのコラボ作品★ソロ録音はガラティのピアノの息遣いが聴こえてくるような繊細さ、そして美しさのみにフォーカスされた最新録音作品。トリオ・録音作品とは違った新たな発見、ガラティの良演奏が凝縮された作品となっております。Alessandro Galati (p)1L'incontro (Alessandro Galati)2If I Should Lose You (Ralph Rainger)3Seals (Alessandro Galati)4Theme From Sunflower (Henry Mancini)映画『ひまわり』のテーマ5Raw Food (Alessandro Galati)6Into The Wind (Alessandro Galati)7Merry Christmas Mr. Lawrence (Ryuichi Sakamoto)戦場のメリークリスマス8Verde Luna (José Garcia)9In Beijing (Alessandro Galati)10Balle Molle (Alessandro Galati)11How Far Can You Fly (Luca Flores)12Averti Tra Le Braccia (Luigi Tenco)3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP ALESSANDRO GALATI / Augustine」のご予約はこちらへLP ALESSANDRO GALATI TRIO / Live From The Inside Out哀愁と耽美の伊ピアニスト、アレッサンドロ・ガラティが内なる激しさを爆発させた初のライヴ録音盤より厳選トラックをアナログ化!★寺島靖国×アレッサンドロ・ガラティのコラボレーション企画第3弾★ 前作『Sheads of Sounds』(TYR1062)で実現したジャズ&オーディオ・ファン垂涎の邂逅――2枚同時発売の最新作にアナログ盤が登場!※LP収録時間の都合上、CDと収録曲数/曲順が異なります※画像はCDのジャケットイメージです。色違いデザインを予定しておりますイタリアが生んだピアノの魔術師、アレッサンドロ・ガラティの最新ソロ録音作品が登場!トリオ・ライブ録音盤と同時発売!★寺島靖国×アレッサンドロ・ガラティのコラボ作品★前作『Sheads of Sounds』(TYR1062)で実現した寺島靖国×イタリアのピアノの魔術師アレッサンドロ・ガラティによる最新作が早くも登場。トリオ・スタジオ録音作品であった前作に対し今作はガラティのピアノ・ソロ作品とトリオでのライブ録音作品と、新たなサウンドで2タイトル同時発売!ライブ録音盤はピアノ・ベース・ドラムともにスタジオ録音では聴くことのできない臨場感とライブならではの人間味あふれる作品となっております。スタジオ録音作品とはひと違った新たな発見、ガラティの良演奏が凝縮された作品となっております。Alessandro Galati (p)Gabriele Evangelista (b)Stefano Tamborrino (ds)1L'incontro (Alessandro Galati)2Sorry I've Lost Your Number (Alessandro Galati)3Nina (Alessandro Galati)4Seals (Alessandro Galati)5How Deep Is The Ocean (Irving Berlin)6Casi Abstemia (Alessandro Galati)7Trampin’ (Alessandro Galati)8Taylor Without Scissors (Alessandro Galati)9Cherokee (Ray Noble)3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP ALESSANDRO GALATI TRIO / Live From The Inside Out」のご予約はこちらへ
2018年12月29日

LP 纐纈 歩美 (AYUMI KOKETSU) / O PATO[小野リサプロデュース]纐纈歩美初のボサノヴァ・アルバムがLP化!多くの女性アルト・サックス奏者が台頭している現在のジャズ・シーンの中、その音色へのこだわりと独自のスタンスで「孤高のクール・ビューティ」とも表される纐纈歩美が新たに贈る作品は、ボサノヴァとジャズを心地よくブレンドした彼女ならではのボサノヴァ・アルバム。ボサノヴァ第一人者,小野リサの全面協力を得て、新たな局面を打ち出す作品。■アナログ盤企画/監修:塙耕記■33rpm/180g重量盤■マスター盤プレッシングマスター盤プレッシングとは・・・通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。纐纈歩美 (alt sax)フェビアン・レザ・パネ (piano)馬場孝喜 (electric guitar)佐藤慎一 (bass)藤井摂 (drums)小野リサ (acoustic guitar, scat)Side A 1 カピン2 コルコヴァード3 ニック・バー4 夜は千の目を持つ5 サマー・サンバSide B1 ホーザ2 オ・パト3 フォー・ヘヴンズ・セイク4 ウェイヴ5 オ・トレンジーニョ・ド・カイピラ3月6日発売予定 ご予約承り中です。「LP 纐纈 歩美 (AYUMI KOKETSU) / O PATO」のご予約はこちらへ
2018年12月29日

Andy Laverne / Metropolisジャケット未定のため、仮の画像となります。1979年ニューヨークのRPMスタジオで録音されながら陽の目を見ることはなかったレコーディングの初CD 化。ジャズ・ピアノの名手アンディー・ラバーン作曲の8曲が収められています。長い間失われていたと思われていた録音だけに貴重な音源のCD化です。この録音には当時のトップアーティストたちが顔を並べており、2曲ではジョン・アバークロンビーや スタン・ゲッツ も参加。詳細なメンバー、曲目等は判明次第 更新いたします。2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andy Laverne / Metropolis」のご予約はこちらへ
2018年12月29日

Valerio Pontrandolfo Quartet / Out Of This Worldイタリアの俊英テナーマン、バレリオ・ポントゥランドルフォ がリーダーのIn Jazz We Trust Records からの第2弾。デビュー作”Are You Sirius?”は、ピアノがハロルド・メイバーンでしたが、本作はイタリアのピアニスト、ニコ・メンシが参加。ジョン・ウェーバー(b)とジョン・ファンスワース(ds)は引き続き参加している。デビュー作と同じように、力強い説得力のあるブローとスイング感満載で聴かせるオリジナルティーの高いワンホーン・ハードバップ盤となっています。Valerio Pontrandolfo (ts)Nico Menci (p)John Webber (b)Joe Farnsworth (ds)Kalifa Kone (congas/djembe/tama #1,2,3,7,8)1. Walk Spirit, Talk Spirit2. Water on Mars3. Out of This World4. Blues for George5. I See Your Face Before Me6. Dreams7. My Little Suede Shoes8. I Love Pan2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Valerio Pontrandolfo Quartet / Out Of This World」のご予約はこちらへ
2018年12月28日

Cyrille Aimee / Move On: A Sondheim Adventure1984年フランス、フォンテーヌブロー生まれ、現代屈指の女性ヴォーカリスト、シリル・エイメーの新作が早くも登場!本作は、新たなるステージに立った彼女の作品となりますが、第一弾の作品にして最高に充実したものを届けてくれました。本作は、スティーヴン・ソンドハイムをテーマにした一作。ソンドハイムの世界にシリルが決定的に出会ったのは、2013年。ウィントン・マルサリスとリンカーン・センター・オーケストラをバックにしたコンサートで、ソンドハイム自身から絶賛されたというシリル。それまでの彼女は、ソンドハイムの世界にそれほど近しいものでなかったとのことですが、その経験で人生の新しい扉が開かれた模様。一方、ニューオリンズへの旅立ちにはプライベートな理由も小さくなかったように見えるシリルですが、ソンドハイムの楽曲によってつらかった時間も救われたとのこと。本作は単なる“ソンドハイム・ソング・ブック”的なものを超え、彼女自身に根差したただならぬものも感じさせます。楽曲のアレンジ・センスとストーリー性もある構成で、作品には、シリルとソンドハイムの理想的な関係が成立しています。新たなる旅立ちにして、傑作といえる作品。肩肘はらず、ニュートラルにして、この歌唱とエンターテイメント性もあるシリルからは、ますます目が離せなくなりそうです!(新譜インフォより)Cyrille Aimee: vocals (all tracks)Assaf Gleizner: piano and Rhodes (2, 3, 6, 8, 10, 13), Thomas Enhco: piano (4, 8, 12), Jérémy Bruyère: upright and fretless bass (2–4, 6–13),Yoann Serra: drums (2, 4, 6, 8, 10, 12, 13), Abraham Mansfaroll: percussions (6), Adrien Moignard: acoustic guitar (7),]Sebastien Giniaux: acoustic guitar and cello (7, 11), Ralph Lavital: electric guitar (2, 10, 13), Diego Figueiredo: nylon guitar (5, 14),Warren Walker: tenor saxophone and effects (12), Maxime Berton: soprano saxophone (13), Patrick Bartley: alto saxophone (6, 10, 13),Bill Todd: tenor saxophone (2, 6, 10, 13), Wayne Tucker: trumpet (2, 6, 10, 13) , Mathias Lévy: violin (3, 11),Fung Chern, Hwei: violin I (5, 6, 13), Gregor Huebner: violin II (5, 6, 13), Julie Goodale: viola (5, 6, 13), Rubin Kodheli: cello (5, 6, 13)1. When I Get Famous (Intro) 2. Take Me to the World 3. Love, I Hear 4. Loving You 5. Marry Me A Little 6. Being Alive 7. So Many People 8. Not While I’m Around 9. They Ask Why I Believe You 10. No One is Alone 11. Un Baiser d’Adieu (One More Kis) 12. I Remember 13. Move On 14. With So Little to Be Sure Of 2019年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cyrille Aimee / Move On: A Sondheim Adventure」のご予約はこちらへ
2018年12月27日

RONALD MESQUITA / BRESIL 72凡百のおしゃれ系ブラジリアンとは一線を画す、きわめて高いクオリティを誇るユーロ・ブラジリアンの歴史的傑作!巨匠ホナウド・メスキータがフランスのバークレー・レーベルに残した傑作『BRESIL 72』がうれしいCD/LPリイシュー!ボサ・リオ、そしてテノーリオ・ジュニオールの名作『エンバーロ』他、多くのセッションに参加した名ドラマー、ホナウド・メスキータ。そのソロ・キャリアの金字塔といえるのが、フランス・バークレー原盤のこちら『BRESIL 72』で間違いない。ツイン女性ボーカルを擁した究極の70'S ブラジリアン・ソフトロックともいうべき大名盤!ジョルジ・ベン作「Balanca Pema」、エドゥ・ロボの「Zanzibar」いったファンキー・チューンから、「Aguas De Marco」、「Tarde Em Itapoa」ほか、ボサ・ノヴァのスタンダード・レパートリーまで収録。弾けるボッサ・ビートにめくるめく男女VO.の掛け合い&ユニゾン、小刻みに打ち込まれるリズムに、実力者ジルソン・ペランゼッタを配したエレピとスキャットが乱れ舞う、まさに完璧なブラジリアン・グルーヴ・クラシックス。数あるセルジオ・メンデス・フォロワー系の中でも大本命と言われるのはこの1枚。これこそシーンの重要作として永遠に受継ぐべき傑作。1 Balança Pema2 Dabadeia3 Águas De Marco4 Cançâo Do Sal-Tema De Tostâo5 Fechado Prá Balanço6 O Gato7 Tarde Em Itapôa8 Casa De Campo9 Quatro De Dezembro10 Papagayo11 Zanzibar3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD RONALD MESQUITA / BRESIL 72」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP RONALD MESQUITA / BRESIL 72」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月27日

180g重量盤LP + ボーナス・シングル盤 Chet Baker / Chet Baker Singsジャズの名盤LP(180g 重量盤)にボーナスとしてシングル盤(7インチ45 回転、カラーレコード)がおまけに付いている新企画のシリーズ。ボーナスシングルの盤面は赤。チェット・ベイカーのヴォーカルとトランペット演奏が楽しめる彼の代表作の一枚。1956 年パシフィック・ジャズ・レーベルから発売された人気盤。ボーナストラックのシングル盤には1959 年にストリングスをバックに録音された「My Funny Valentine」他が収録されている。Chet Baker, vocals & trumpetRuss Freeman, piano & celesteJimmy Bond, bass on Side ACarson Smith, bass on B1-B5 & B7-B8Joe Mondragon, bass on B6Peter Littman, drums on A1-A2 & A5Lawrence Marable, drums on A3-A4 & A6Bob Neel, drums on B1-B5 & B7-B8Shelly Manne, drums on B6All tracks recorded in Los Angeles.A1, A2 & A5: July 23, 1956;A3, A4 & A6: July 30, 1956;B1-B5 & B7-B8: February 15, 1954;B6: October 27, 1953.(7” Bonus Single)Chet Baker, vocals & trumpetLen Mercer’s Orchestra: Mario Pezzotta (tb), unknown, (fhr),unknown oboe, fl, harp & cl, Glauco Masetti (as), Gianni Basso (ts), Fausto Papetti (bar),Giulio Libani (p, cello, arr), unknown strings (16 violins, 4 violas, cello, 2 bass),Franco Cerry (b), Gene Victory (d).Len Mercer [aka Ezio Leoni] (arr, cond). Milan, Italy, September 29(MY FUNNY VALENTINE) & October 5, (FORGETFUL), 1959.Russ Freeman (p), Carson Smith (b), Bob Neel (d). Los Angeles, March 7, 1955.Side A1 That Old Feeling 2 It’s Always You 3 Like Someone In Love 4 My Ideal 5 I’ve Never Been In Love Before 6 My Buddy SIDE B1 But Not For Me 2 Time After Time 3 I Get Along Without You Very Well 4 My Funny Valentine 5 There Will Never Be Another You 6 The Thrill Is Gone 7 I Fall In Love Too Easily 8 Look For The Silver Lining (7” Bonus Single)Side A:My Funny Valentine (Richard Rodgers-Lorenz Hart) Side BLet’s Get Lost (Frank Loesser-Jimmy Mchugh) Forgetful (George Handy-Jack Segal) 2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「180g重量盤LP + ボーナス・シングル盤 Chet Baker / Chet Baker Sings」のご予約はこちらへ
2018年12月27日

AFRO BLUE PERSUASION / LIVE AT HAIGHT LEVELSレア・グルーヴ・シーンに新たなる1ページを刻む名演アルバム世界初日本限定CD化!漆黒のグルーヴ全開!67年録音の完全未発表音源がついに解禁!ベイエリアで活躍したヴィブラフォン/フルート奏者、ユリシーズ・クロケットが率いた伝説のバンド、アフロ・ブルー・パースエイジョンの秘蔵音源が世界初CD化。ティト・プエンテの①、ジョビンの②など④などの有名曲を演奏し、異様なまでの熱気に驚かされ悶絶するほどのフロアキラーチューン収録。最高にグルーヴィかつダンサブル。レア・グルーヴ・シーンに新たなる1ページを刻む名演アルバム!Ulysses Crockett (vibraphone, cowbell)John Miller(piano, farfisa organ)Robert Harvey (tenor saxophone)Robert Bing Nathan (upright bass)Robert Belinsky (drums)plus special guestsPaul Jackson (upright bass)Harold Haynes (congas)1. Philadelphia Mambo2. Girl From Ipanema3. Ave Maria4. Dear Old Stockholm5. Straight No Chaser1967年録音1月25日発売予定 ご予約承り中です。「AFRO BLUE PERSUASION / LIVE AT HAIGHT LEVELS」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP+DL AFRO BLUE PERSUASION / LIVE AT HAIGHT LEVELS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月26日

Lisa Hilton Trio / Oasis才色兼備な米女流ピアニスト、リサ・ヒルトンの2018年ピアノトリオ新作。ルケイ・カーティス(b)、マーク・ホイットフィールド・Jr(ds)というメンバーによるもの。リラックスした雰囲気の中、時に淡いコード感やアンニュイ感を押し出したり情熱的に歌心あるフレーズを聴かせたりと随所にセンスが光る1枚。ピアノトリオ・ファンは是非チェックを!Lisa Hilton (p)Luques Curtis (b)Mark Whitfield Jr (ds)1 Twists of Fate2 Adventure Lands3 Oasis4 Watercolor World5 Fascinating Rhythm6 Vapors & Shadows7 Just for Fun8 Sunshine States9 Lazy Daisy10 Sunday Morning11 Warm Summer Night2018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lisa Hilton Trio / Oasis」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月26日

今野 大輔 (DAISUKE KONNO) QUARTET / TAKING THE D思わず身体が動くスイング感、ブルージーで歌心溢れるソロ、耳なじみの楽曲「うわっ、ジャズだよ」と思わずつぶやいてしまう。そんなアルバム『Taking the D』のリーダー,今野大輔は1978年生まれのドラマー。30代半ばまで国内で活動していたが,2013年,意を決してニューヨークに移住、様々な場で活躍している。この作品は彼にとってはじめてのリーダー・アルバム。ニューヨークでの5年の活動の集大成。ギターのBruce Edwardsはサン・ラ・アーケストラのメンバーとして1988年ライヴ・アンダー・ザ・スカイ出演のため来日、他John Patton(org)、James Carter(ts)、Charles Tolliver(tp)等と共演。ピアノのBen Patersonはまだ36才だが,テクニックもセンスも抜群の売れっ子。オルガニストとしても知られ,1曲オルガンをフィーチャーした曲も収録。味わい深いエドワーズと,フレッシュで颯爽としたパターソンの対比が実に興味深い。そんな中,リーダーである今野は決して前にしゃしゃり出ない,あくまでもフロントを引き立てるプレイに徹する。比較的よく知られたナンバー。そしててらいのない解釈。一見オーソドックスなジャズが,しかし心に深く入り込んでくるのは、今野が、そしてメンバーたちが、そういうジャズが“生きた音楽”として享受されている土地で暮らしているからだろうか。(新譜インフォより)Daisuke Konno (ds)Bruce Edwards (g)Ben Paterson (p, org & fender rhodes)Nori Naraoka (b)1. Talking to C 2. Bluesette 3. Someone to watch over me 4. Sunny 5. Just squeeze me 6. Bewitched 7. Here, There and Everywhere 8. Taking the D 2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「今野 大輔 (DAISUKE KONNO) QUARTET / TAKING THE D」のご予約はこちらへ
2018年12月23日

Ehud Asherie Trio / Wild Man Bluesジャケ未着のため、仮の画像となります。耳の肥えたニューヨーカーに「ストライドとスイングの達人」と呼ばているピアニスト、エイフッド・アシュリーの新作は、ピーター・ワシントン(b)、ロドニー・グリーン(ds)という最高のリズム陣を従えた作品。彼のピアノからは、ジェームス・P・ジョンソン、ファッツ・ワーラーからバド・パウエルまでの影響が伺えられる。スイングと歌心、都会的な洗練性とユーモアのセンスが織り込まれたピアニズムが本作でも全編に渡って満喫できます。ルイ・アームストロングや、パーカー・ナンバー、そしてブラジル音楽など幅広いレパートリーが収録。王道ピアノトリオの推薦盤!Ehud Asherie (p)Peter Washington (b)Rodney Green (ds)1 Wild Man Blues2 Parker's Mood3 Flying Down to Rio4 Autumn Nocturne5 Chasin' the Bird6 Na Biaxa Do Sapateiro7 Oh, Lady Be Good8 And Then She Stopped2019年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ehud Asherie Trio / Wild Man Blues」のご予約はこちらへ
2018年12月22日

ESPERANZA SPALDINGTRIO / JUNJO今や現代ジャズ界のアイコン的存在になったエスペランサの記念すべきデビューアルバムが久々の再発です!こんなミュージシャンを待ち望んでいたリスナーは多いのではないでしょうか。独特の雰囲気、新しい音楽性。そして端正なルックス・・・。エスペランサ・スポールディングはたんなる美人ベーシストではありません。強烈なビート、魅力的な音色、そして演奏全体をまとめあげるセンスのよさ。それらが高レベルで結びついたのが、このアルバムなのです。チック・コリアの名曲(3)はまさにピアノ・トリオの醍醐味、これにノックアウトされないファンはいないでしょう。そしてヴォーカルは、ノラ・ジョーンズ好きに優先的にオススメしたいソフト&テンダー・タッチ。スキャットも最高です!エグベルト・ギスモンティ「Lolo」にも注目!Esperanza Spaulding (b,vo) Auran Ortiz (p) Francisco Mela (ds) 1.The Peacocks 2.Loro 3.Humpty Dumpty 4.Mompouana 5.Perazuan 6.Junjo 7.Cantora De Yala 8.Two Bad 9.Perazela1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD ESPERANZA SPALDINGTRIO / JUNJO」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP ESPERANZA SPALDINGTRIO / JUNJO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月21日

Joachim Kuhn / Melodic Ornette Colemanドイツの重鎮ピアニスト、ヨアヒム・キューンのソロ作が登場!ACT のピアノ・ソロ・シリーズ“Piano Works”第13弾でのリリース。そもそもこのシリーズはキューンの第1弾から始まり、第9弾で2作目(ミヒャエル・ウォルニーとのデュオ。本シリーズでのデュオ作はこれだけ。)、そして今回で3作目となる。今作のコンセプトは、オーネット・コールマンが書き溜めていたメロディをソロ・ピアノのために再構築するもの。キューンとオーネットは1995~2000年に共演、16回のコンサートを行い、各コンサートの前にスタジオで10曲の新曲を作ったそう。そのため、キューンはオーネットと共演していた当時の170曲もの楽譜と録音を所有する唯一の人物であり、今作の収録曲は“Lonely Woman”以外、作品として発表されたことのない楽曲だという。オーネットの代表曲“Lonely Woman”から始まる。メロディのひとつひとつの音を噛みしめるように弾くキューンの演奏はどこか物悲しく、オーネットへのレクイエムのようである。続く未発表の楽曲の数々は、ブルースに根付き、讃美歌やゴスペルのようでもあり、シンプルながら美しいオーネットの世界そのもの。そのメロディにインスピレーションを受けたキューンの即興は、時に荒々しく、時に審美的であり、オーネットの世界をキューンの解釈によってさらに展開・発展させていく。なお、ラスト14曲目のみキューンの楽曲である。フリー・ジャズのアイコンであるオーネットと、長く共演した偉大なピアニスト、ヨアヒム・キューンの、次元を超えた共演とも言える今作。およそ20年の時を経てオーネットの楽曲に再び魂が吹き込まれた。(新譜インフォより)Joachim Kühn (p)1. Lonely Woman (rambling) 2. Lost Thoughts 3. Immoriscible Most Capable Of Being 4. Songworld 5. Physical Chemistry 6. Tears That Cry 7. Aggregate And Bound Together 8. Hidden Knowledge 9. Love Is Not Generous, Sex Belongs To Woman 10. She And He Is Who Fenn Love 11. Somewhere 12. Food Stamps On The Moon 13. Lonely Woman (ballad) 14. Bonus track - Dedication to Ornette by Joachim Kühn: The End Of The World Recorded at Salinas Studio, Ibiza (Spain), January - March, 20182月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Joachim Kuhn / Melodic Ornette Coleman」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Joachim Kuhn / Melodic Ornette Coleman」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月21日

Dave Scott / In Search Of Hipnessデイブ・スコット本人はトランペッターだが「デイブ・スコット・ヴァイオリン・バンド」というバンド名でNY界隈で演奏している。フューチャーされたヴァイオリンを中心に一癖も二癖もあるメンバーとの有機的なバンドサウンドがスリリングでなかなか刺激的な作品です。Dave Scott(tp)Sarah Bernstein(vln)Nate Radley(g)Jacob Sacks(p)David Ambrosio(b)Mark Ferber(ds)1 Ludwig2 Igor3 Time Dilation4 Cognitive Dissonance5 In Search Of Hipness6 Coalescence7 Black Hole2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Scott / In Search Of Hipness」のご予約はこちらへ
2018年12月21日

Maria Muldaur / Jazzabelleレーベル最終在庫となりますので、お要りようの方は、是非この機会に!カントリー、ブルースを基調としたオールド・タイム・ミュージックを歌わせると抜群の魅力を放つ女性ヴォーカリスト、マリア・マルダー。大手からもアルバムをリリースし本邦でもファンから支持されている彼女ですが、こちらはピアノトリオを主体とした伴奏陣と吹き込んだ、ジャズ・テイストのアルバム。ブルージーで艶やかな歌いっぷりで聴かせる演奏は、ジャズファンをも十分魅了する内容です。Vocals – Maria MuldaurPiano – David Torkanowsky (tracks: 4, 5, 9), David Matthews (tracks: 1, 6, 10), John R. Burr (tracks: 2, 3, 7, 8, 11, 12)Bass – Al Obudinsky (tracks: 1, 3, 7, 10), Chris Severin (tracks: 4, 5, 9), Roly Salley (tracks: 2, 6, 8)Drums – Billy Kilson (tracks: 4, 5, 9), Mike Hyman (tracks: 1 to 3, 6 to 8, 10 to 12)Saxophone – Jim Rothermel1.Your Molecular Structure2.Weeping Willow Blues3.Everybody Cryin' Mercy4.Rio de Janeiro Blues5.You're My Thrill6.Long As You're Living7.Elona8.Do Your Duty9.Don't You Feel My Leg (Don't You Get Me High)10.September Rain11.Southern Music12.Where1993年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maria Muldaur / Jazzabelle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月21日

Ronnie Cuber Quartet / Straight Street2010年11月のライブ音源。ワン・ホーンで直球勝負、ストレートなサウンドが清々しい。キューバ自身当時は全てがベストで信じられないくらいのパフォーマンスでジョージ・コリガン、キャメロン・ブラウン、ジョー・ファーンズワースのサポートも素晴らしい。Ropnnie Cuber(bs)George Colligan(p)Cameron Brown(b)Joe Farnsworth(ds)1 Groovin' High (Dizzy Gillespie) 2 Miles Mode (John Coltrane) 3 Gloria's Steps (Scott LaFaro) 4 Summertime (George Gershwin) 5 Spiral (John Coltrane) 6 All The Things You Are (Jerome Kern) 7 Straight Street (John Coltrane) 8 Battery Blues (Philly Joe Jones) 2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ronnie Cuber Quartet / Straight Street」のご予約はこちらへ
2018年12月21日

Russ Lossing Trio / ChangesSUNNYSIDE、hatology、FRESH SOUND NEW TALENT等でお馴染み、意外にいるようでいないピアニスト。流石はポール・モチアン・バンドのメンバーも務めただけあり、名曲を中心に思考的で創造性に満ちた演奏は非常に深淵の魅力を感じる。Russ Lossing (p)Michael Formanek (b)Gerald Cleaver (ds)1 Bye Bye Blackbird (Ray Henderson) 2 Little Girl Blue (Richard Rodgers) 3 Crepuscule With Nellie (Thelonious Monk) 4 Reflections In D (Duke Ellington) 5 Ugly Beauty (Thelonious Monk) 6 Reminiscence (Russ Lossing) 7 Sweet And Lovely (Gus Arnheim/Harry Tobias/Jules Lemare) 8 Epistrophy (Thelonious Monk) 9 Prelude To A kiss (Duke Ellington) 10 Barometer (Russ Lossing) 2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Russ Lossing Trio / Changes」のご予約はこちらへ
2018年12月21日

Scott Hamilton Quartet / Besame Mucho (Live in Barcelona Vol. 2)モダンスイングテナーの第一人者、スコット・ハミルトンの2010年バルセロナのジャンボリー・クラブでのライブ録音の第2集。メンバーは、ハミルトンのテナーにジェラルド・ニエートのピアノ、イグナシ・ゴンサレスのダベース、エステベ・パイのドラムスというカルテット編成によるもの。第1集同様、暖かいトーンと歌心溢れるフレージング全開で、最高の演奏を繰り広げられたテナーカルテット王道作品です。ワタクシ的には、やはりベタと言われようが「ベサメ・ムーチョ」と「エスターテ」がお薦めです!Scott Hamilton (ts)Gerard Nieto (p)Ignasi Gonzalez (b)Esteve Pi (ds)1. I Just Found out About Love2. Besame Mucho3. You Don't Know Me4. Loose Walk5. That's All6. Estate2010年12月録音2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Scott Hamilton Quartet / Besame Mucho (Live in Barcelona Vol. 2)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月21日

Karolina Pernal Quintet / Claridadポーランドの女流ジャズサックス奏者カロリナ・ペルナルの初リーダーアルバム。イタリアのサックス、クラリネット奏者アキッレ・スッチとの2菅クインテット編成で、彼女のオリジナル中心(1曲はサム・リバースの「ベアトリス」)を演奏したもの。メロディックな楽曲で、美しいナンバー揃いですが、そこはポーランドらしいメランコリズムに溢れた独特の陰影感が形成されている。ポーランドジャズファン、テナーファンは、要チェックの1枚です!Karolina Pernal (ts,ss)Achille Succi (as,bcl)Kuba Płużek (p)Jakub Olejnik (b)Wojciech Buliński (ds)1. Charles's Tune2. Claridad3. Beatrice4. Bob My Friend5. What If There Is Someone Waiting For You6. Dorrigo's Oddysey2018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Karolina Pernal Quintet / Claridad」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月20日

Timeless Allstars / At Onkel Po's Carnegie Hall, Hamburg 1982オランダのジャズ・プロモーターWim Wigtが1970 年代後半に設立したTimelessレーベルを代表するミュージシャンたちを集めて1980年代初頭に結成された特別なグループがこの“Timeless All Stars”でした。メンバーは、当時オールスター・ジャズ・メッセンジャーズや再編されたジャズテットなどで活躍していたカーティス・フラー、60年代後半以降しばしば共演を重ねてきたハロルド・ランドとボビー・ハッチャーソン、そしてフラーとはジャズテットやジャズ・メッセンジャーズで同胞だったシダー・ウォルトン、シダーのグループ“Eastern Rebelion”のメンバーであるバスター・ウィリアムズとビリー・ヒギンズという顔ぶれ。このグループは必要に応じて召集され、82年4月には『It's Timeless』、翌年には『Timeless Heart』というアルバムをTimeless レーベルに残しました。その後は86 年にDelos から『Essense』を発表し、しばらく間が空いた後の90年にトロンボーンのみがスティーヴ・ターレに代わった6 人でEarly Bird というレーベルに『Time For The Timeless All Stars』を録音します。これまでは以上の4作でしかこのオール・スター・グループの演奏を聴くことができませんでしたが、ここに、Jazzline から、今やおなじみとなった“At Onkel Pös Carnegie Hall”シリーズの1枚としてオリジナル・メンバーによる1982 年4月5 日の演奏が新たに発掘され、リリースされました。82年4月5日というと、初めてリリースされた彼らのアルバム『It's Timeless』(サンフランシスコのクラブ“キーストン・コーナー”でのライヴ)が同年4月28日の録音だったので、それよりも前ということになります。収録されているのは4曲で、そのうちの「My Foolish Heart」とシダー・ウォルトン作の「Clockwise」は『It's Timeless』でも聴くことのできたレパートリー。一方、バスター・ウィリアムズの書いた名曲「Tokudo」とハロルド・ランドの代表作「Mapenzi」の2曲は、このグループによる録音が他にありません(後者はフラーの代わりにトランペットのオスカー・ブラシアーを加えたメンバーによる録音あり)。ボビー・ハッチャーソンをフィーチュアしたバラード「My Foolish Heart」が15分ほどの演奏である他はいずれも20分前後で、全員の充実したソロをたっぷりと楽しめます。(新譜インフォより)Curtis Fuller (tb)Harold Land (ts)Cedar Walton (p)Bobby Hutcherson (vib)Buster Williams (b)Billy Higggins (ds)1. Tokudo (19:18) 2. My foolish heart (14:38) 3. Clockwise (20:32) 4. Mapenzi (20:52) 1982年4月5日録音3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表音源CD Timeless Allstars / At Onkel Po's Carnegie Hall, Hamburg 1982」のご予約はこちらへ「未発表音源LP Timeless Allstars / At Onkel Po's Carnegie Hall, Hamburg 1982」のご予約はこちらへ
2018年12月20日

重量盤LP MEHLDAU & ROSSY TRIO / WHEN I FALL IN LOVE(2LP)FSNTからリリースされた初期名盤が、遂に重量盤LPで発売!ブラッド・メルドウの原点というべきマリオ・ロッシ、ジョルディ・ロッシのロッシ兄弟との記念すべき黄金トリオ。伝説の幕開けを告げたアルバム!Brad Mehldau(p)Mario Rossy(b)Jordi Rossy(ds) Side A1. ANTHROPOLOGY 2. AT A LOSS Side B1. WHEN I FALL IN LOVE Side C1. COUNTDOWN 2. CONVALESCENT Side D1. I FALL IN LOVE TOO EASILY 2. I DIDN'T KNOW WHAT TIME IT WASRecorded in Barcelona,at La Cova Del Drac,October 9&10,19932月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP MEHLDAU & ROSSY TRIO / WHEN I FALL IN LOVE(2LP)」のご予約はこちらへ重量盤LP Robert Glasper Trio / Mood(2LP)FSNTからリリースされた初期名盤が、遂に重量盤LPで発売!現代ジャズ界のアイコン、ロバート・グラスパーの記念すべきデビュー作。ピアノトリオ・ファンのみならず、ジャズ初心者の方や若年層など、全てのジャズファンに聴いていただきたいマスト・アイテム!Robert Glasper(p)Bob Hurst(b) Damion Reid(ds)Mike Moreno(g on 4) John Ellis(ts on 4,9) Marcus Strickland(ts on 9) Side A1. MAIDEN VOYAGE 2. MOOD Side B1. LIL' TIPSY 2. ALONE TOGETHER Side C1. DON'T CLOSE YOUR EYES 2. BLUE SKIES Side D1. INTERLUDE 2. IN PASSING 3. L.N.K. BLUESRecorded at SYSTEMS TWO RECORDING STUDIOS, BROOKLYN, NEW YORK, MAY 17 & 20, 20022月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP Robert Glasper Trio / Mood(2LP)」のご予約はこちらへ重量盤LP KURT ROSENWINKEL TRIO / EAST COAST LOVE AFFAIRFSNTからリリースされた初期名盤が、遂に重量盤LPで発売!カート・ローゼンウインケルの代表作であるデビュー・アルバム。神経の奥まで届きそうな、哀愁を帯びた音色で演奏する「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」など聞きどころ満載。Kurt Rosenwinkel(g)Avishai Cohen(b)Jorge Rossy(ds) Side A1. EAST COAST LOVE AFFAIR 2. ALL OR NOTHIN' AT ALL 3. TURN OUT THE STARS 4. PANNONICA Side B1. LAZY BIRD 2. ROUND ABOUT MIDNIGHT 3. LITTLE WHITE LIES 4. B BLUESRecorded at Small’s club in N.Y.C. July 10&24,19962月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP KURT ROSENWINKEL TRIO / EAST COAST LOVE AFFAIR」のご予約はこちらへ
2018年12月19日

Cory Weeds Quintet / Live At Frankie's Jazz ClubCellar Live のレーベルオーナーでもあるアルトサックス奏者コーリー・ウィーズ が、伝説的ピアニスト 、ハロルド・メイバーンとトランペッター 、テレル・スタフォードを招き、ヴァンクーバーのジャズクラブにて5日間に渡って行われたツアーの最終日の最も白熱したライヴテイクを録音したものがこちら。Jackie McLean, Tina Brooks, Walter Davis Jr., Mal Waldron らの演奏を彷彿とさせるブルーノートソングブックを収録した痛快のハードバップ・アルバム。Cory Weeds (as)Terell Stafford (tp)Harold Mabern (p)Michael Glynn (b)Julian Macdonough (ds)1 Bluesanova2 Mood Malody3 Gypsy Blue4 Consequence5 Fabienne6 Formidable7 Up Tight's Creek8 Tolypso9 The Three Minros2019年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cory Weeds Quintet / Live At Frankie's Jazz Club」のご予約はこちらへ
2018年12月18日

山口 浩右 (Kousuke Yamaguchi) Trio / Piano Triologyある時代の音楽に傾倒し、傾倒の中から生まれた演奏。中村八大、松本英彦らと共演を繰り広げてきた伝統ジャズ・ドラマー山口浩右(KOUSUKE YAMAGUCHI)ピアノ・トリオ編成による、待望の新作!<プロフィール>1943年10月東京生まれ。18歳の時からプロのジャズドラマーとして中村八大、松本英彦などと共演。一時日本に住んでいたドナルド・ベイリーに師事。ベイリーから受け継いだ伝統に深く根差したジャズフィーリング、数々のセッションで培った確かなドラミングが特長。99年に初リーダーCD “There are the things”を発表以降、スタン・ギルバート (B)や中牟礼貞則(G)など様々なジャズジャイアンツと精力的に共演を開始。現在はその時々のテーマをオリジナルメンバーによるオリジナルな表現で、的確に表している。“ジャズに始まりジャズに終わる”山口流の演奏は、知る人ぞ知るいぶし銀。緑川英徳(as)など彼のもとから巣立ったプレーヤーも数多い。1. LONELY WOMAN (Horace Silver)2. BOUNCING WITH BUD (Fuller-Gilbert-Powen) 加茂紀子 (Piano)/岡本昌三(Bass)3. ISRAEL (John Carisi)4. SLEEPING DANCER SLEEP ON (Wayne Shorter) 古田将太郎 (Piano)/渋谷盛良(Bass)5. DARN THAT DREAM (Van Heusen-DeLange)6. YARD BIRD SUITE (Charlie Parker) 吉田桂一 (Piano)/渋谷盛良(Bass)7. F'BLUES (Tsuyoshi Yamamoto)8. THE GOOD LIFE (Sacha Distel) 山本剛 (Piano)/岡本昌三(Bass)9. ISN'T IT ROMANTIC (Richard Rodgers)10. OVER THE RAINBOW (Harold Arlen) 小太刀のばら (Piano)/岡本昌三(Bass)/渋谷盛良(Bass)2019年作品2月13日発売予定 ご予約承り中です。「山口 浩右 (Kousuke Yamaguchi) Trio / Piano Triology」のご予約はこちらへ
2018年12月18日

Caecilie Norby / sisters in jazz日本でも根強い人気を誇るデンマークの歌姫、セシリア・ノービー待望の新作が登場!ブルーノート、ENJA を経て、ACTからは過去に3作リリース。ACTを代表するミュージシャン等との共演や、前作『just the two of us』では北欧屈指のベーシストであるラーシュ・ダニエルソンとのデュオ作品であった。今作のメンバーは全員女性。プロデューサーのシギ・ロッホは、ジャズで女性を祝う女性だけのバンドのアイディアを提案し、ノービーは「強くて有能な女性ミュージシャンが音楽シーンで過小評価されていることは間違いありません。」と語り、とても喜んだそう。楽曲はスタンダードからオリジナル、またベティ・カーターやニーナ・シモン、ジョニ・ミッチェルなど、世界的・歴史的に活躍した女性ミュージシャンの楽曲を取り上げる。全体的に軽やかでありつつビートも出すところではしっかり出し、スウィング、ブルース、R&B、バラードと、どんな曲調でも表現する技術力と柔軟性を持つメンバー。信頼する女性ミュージシャンをバックに歌うノービーも好調。各曲2管の粋なアレンジで、4曲で入るマリリン・マズールのパーカッションも効果的である。ジャズは時代を超越し、国境を越え、そしてジェンダーの境も乗り越えなければならないというノービーの意気込みに満ちた作品。(新譜インフォより)Cæcilie Norby (vo, per)Rita Marcotulli (p)Nicole Johänntgen (sax)Hildegunn Øiseth (tp)Lisa Wulff (b)Dorota Piotrowska (ds)Marilyn Mazur (per 4,6,7,9)1. Easy Money (Rickie Lee Jones) 2. Willow Weep For Me (Ann Ronell) 3. Droppin' Things (Betty Carter) 4. Man From Mars (Joni Mitchell) 5. Naked In The Dark (Cæcilie Norby) 6. First Conversation (Cæcilie Norby) 7. Puzzled (Rita Marcotulli / Cæcilie Norby) 8. Love Has Gone Away (Abbey Lincoln) 9. Big Yellow Taxi (Joni Mitchell) 10. All At Once (Bonnie Raitt) 11. Will You Still Love Me Tomorrow (Carole King & Gerry Goffin) 12. Do I Move You (Nina Simone) 2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Caecilie Norby / sisters in jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月15日

Dawid Kostka Trio+ / Progressionポズナンを拠点とする俊英ギタリスト、ダビッド・コストカが、自身のトリオに、曲によってACTレーベルにリーダー作があるピアニスト、パヴェウ・カチュマルチクとサックスのマチェイ・コシンスキを加えて録音した待望の新作。(チコ・フリーマンとの共同名義によるライブ盤あり→当店絶賛販売中!)これまで国内外のジャズ・コンペティションで優勝ないしは入賞した(Grand Prix of Bielska Zadymka Jazzowa, Grand Prix Krokus Jazz Festival, the best instrumentalist at the review of the Gdynia Sax Club and Azoty Tarnów Jazz Contest, finalist at the Śmietana International Competition and Socar Montreux Jazz Electric Guitar Competition)華々しい実績の持ち主であり、その類稀なセンスとテクニックが、あきらかになった作品。全曲彼のオリジナル。ポズナン・ジャズ協会の支援を得て、ポズナン市が出資してここレコーディングが実現。ポーランドのニュータレントの登場に注目です!Dawid Kostka (g)Damiana Kostka (b)Mateusz Brzostowski (ds)guests;Maciej Kocinski (ts,ss)Pawel Kaczmarczyk (p)1. Fast Future2. Tension3. Szkic4. Intro5. Long Way6. Dimension7. Rising8. Distorting9. Outro2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dawid Kostka Trio+ / Progression」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月15日

Giovanni Monteforte - Alberto Vigano / Pieffe Jazz Timeイタリアのベテラン・ジャズギタリストで教育者としても大きな実績を残しているジョバンニ・モンテフォルテが、ロンバルディの様々な学校で教鞭をとり、8弦ベースの名手でもあるアルベルト・ヴィガーノと組んだデュオ作品。Giovanni Monteforte (g) Alberto Vigano (elb/acb)1. Casualmente 2. Il Raggio Verde 3. A Volte Ritornano 4. Sinestesie 5. Tramonti Notturni 6. Elogio Al Silenzio 7. Pieffe Jazz Time 8. L’Imperturbabilita Dell’Ibisco2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giovanni Monteforte - Alberto Vigano / Pieffe Jazz Time」のご予約はこちらへ
2018年12月15日

Marco Detto Trio / Il Ricordo Di Meイタリアの人気ピアニスト、マルコ・デットーのピアノトリオ新作が登場!" I Sogni di Dick" "La Danza Dei Ricordi""Django""DA LANTANO""In The Air""FALLING IN JAZZ WITH LOVE""WHAT A WONDERFUL WORLD"”Solo Un Attimo”などこれまで数多くのピアノトリオ良作を録音してきたデットーですが、本作でも華やいだ躍動感としっとりしたリリシズムが共存した表現幅の広いピアニズムが、いつものメンバーで展開された好内容な1枚となっております。Marco Detto (p) Marco Ricci (b) Tony Arco (ds)1. Il Ricordi Di Me 2. Insieme A Bill 3. You Don’t Know What Love Is 4. Intensamente 5. Falling In Love With Love 6. E Passa Cosi 7. Frankenstein 8. Luce 9. Come Un Flume 10. Mr. Monk 11. Skylark2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marco Detto Trio / Il Ricordo Di Me」のご予約はこちらへ
2018年12月15日

Lage Lund Quartet / Terrible Animalsジャケット未定のため、仮の画像となります。2005年のモンクコンペティションで優勝した実力派にして現代ジャズギター界のトップギタリストの一人、ノルウェイ出身のラージュ・ルンドの当クリスクロス・レーベルからの5枚目となるリーダーアルバム。サリバン・フォートナーのピアノ、ラリー・グラナディエのベース、 タイショーン・ソーリーのドラムスというNYの各楽器のトップランナーとともに、68分間モダンでオリジナリティー溢れる世界が展開される。ギターファン、現代ジャズ・フォロワーは今回も要チェックです!Lage Lund (g) Sullivan Fortner (p) Larry Grenadier (b) Tyshawn Sorey (ds)曲目等判明次第更新いたします。2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lage Lund Quartet / Terrible Animals」のご予約はこちらへMatt Brewer Trio / Ganymedeジャケット未定のため、仮の画像となります。実力派ベーシスト、マット・ブリューワーのCriss Crossからの3枚目となるリーダー・アルバムジャイカのキングストン出身の個性派テナーサックス奏者、マーク・シャイムをフィーチャーしたテナートリオ作品。自身のオリジナルに、ロン・カーター "RJ”、ジョー・ヘンダーソン"Afro-Centric"、オーネット・コールマン、”Eos”、デューイ・レッドマン”Willisee”など興味深い選曲。テナーファンは是非チェックを!Mark Shim (ts) Matt Brewer (b)Damion Reid (ds)曲目等判明次第更新いたします。2019年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Matt Brewer Trio / Ganymede」のご予約はこちらへ
2018年12月15日

Emile Parisien Quartet / Double Screening最早ヨーロッパを代表するソプラノ・サックス奏者と言っても過言ではない、フランス出身のエミール・パリジャン、カルテットでの新作が登場!2016 年リリースの『Sfumato』では、御大ヨアヒム・キューン参加のクインテットにミシェル・ポルタルやアコーディオンのヴァンサン・ペラニがゲストで加わり、組曲などの大曲の他、物語性の高い緻密な作曲が印象的な作品であった。また『Sfumato live in Marciac』(2018)はウィントン・マルサリスもゲストに加わったCD+DVD の特別盤となっており、レーベルからのパリジャンへの期待が伺えるものだった。今作はピアノ・トリオを率いたカルテット作。『Spezial Snack』(2014) とドラムを除き同メンバー、コンセプトもこの作品の延長のようなサウンドである。楽曲はパリジャンのオリジナル中心に全てメンバーのオリジナル。全体的にアグレッシヴでアヴァンギャルドなサウンドながら、作曲者によって異なるアイディアで個性を出している。ドラムのJulien Loutelier 作曲の2曲目はリズムによるギミックが満載で、曲調を切り貼りしたようなプログレ的展開がユニーク。パリジャンによる4~7 曲目の組曲は、ある程度の曲調は決められているものの、フリー・インプロ的な場面が多く、お互いの音に呼応して音楽が柔軟に展開していく様は見事であり、その中にするりと挿入されるメロディが美しい。シンプルなリズムから展開していくIvan Gélugne(b) の楽曲や、トリッキーなハーモニーや音の跳躍を大胆に使ったJulien Touéry(p)の楽曲など、どれも非凡なアイディアに溢れている。そして何と言っても攻めに攻めたハイレベルなインタープレイがこの作品の最大の魅力であろう。ヨーロピアン・インプロの系譜を継ぎつつ各々の感性を余すところなく発揮した熱演!(新譜インフォより)Emile Parisien (ss, ts)Julien Touéry (p)Ivan Gélugne (b)Julien Loutelier (ds)1. Double Screening I (Julien Loutelier) 2. Double Screening II (Julien Loutelier) 3. Spam 1 (Emile Parisien) 4. Hashtag I (Emile Parisien) 5. Hashtag II (Emile Parisien) 6. Hashtag III (Emile Parisien) 7. Hashtag IV (Emile Parisien) 8. Spam 3 (Ivan Gélugne) 9. Deux Point Zéro (Julien Touéry) 10. Élégie pour Carte Mère (Julien Touéry) 11. Malware Invasion (Julien Touéry) 12. Algo (Ivan Gélugne) 13. Spam 2 (Julien Loutelier) 14. Daddy Long Legs (Julien Loutelier) Recorded and mixed by Philippe Teissier Du Cros at Studio Gil Evans de La Maison de la Culture, Amiens (France), December 20171月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emile Parisien Quartet / Double Screening」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月14日

Carlos Franzetti Trio / Recordareジャズ、クラシック、映画音楽、ラテン・・と各方面、ジャンルを越えて、コンポーザーおよび、アレンジャーとして実力を発揮するカルロス・フランツェティによる最新作。昨今は自らのコンポジションとアレンジで、オーケストラとの演奏も多いアーティストですが、本作では、クラシック的なバックボーンとジャズを掛け合わせたトリオでの作品になりました。ベースのデイヴィッド・フィンクとは、30年近くの付き合いながら、ドラマーのエリオット・ジグムンドとは初共演。つまり、このトリオでの作品は、セッション的なものでもあります。しかし、もともと、『You must Believe in Spring』というタイトルの作品もリリースしたこともあるフランツェッティ。エヴァンスや、マイルス縁の楽曲も演奏し、ジャズ・スタンダードや、エリントン楽曲などでもすばらしい演奏をみせており、エヴァンスの晩年のドラマーであるエリオット・ジグムンドとの共演には相性の良さがあります。また初顔合わせならではのフレッシュさもあります。楽曲はモリコーネや、フランシス・レイ、またもともと『オズの魔法使い』の楽曲である“オーバー・ザ・レインボウ”といった映画音楽の楽曲、“ダニー・ボーイ”のようなトラッド・ソング、またフランツェッティが敬愛するクレア・フィッシャーに捧げた軽快なボサ・ナンバーをはじめとしたオリジナルなど、多彩。しかし、作品として響くのは、アレンジャーとして活躍するアーティストのセンスある一貫とした美意識あるピアノ・トリオ音楽。特に、トラッド・ソング独特の牧歌的なムードが漂うイントロのソロから軽快な4ビートのミディアム・スウィングの演奏をトリオでみせて行く“ダニー・ボーイ”の演奏など絶品です。映画音楽を手がけるアーティストならではか、楽曲演奏はヴィジュアルを喚起する雰囲気もあり、ラスト2曲をしっとりとソロで聴かせるところにも演出の妙を感じさせます。アルゼンチンをルーツに、様々な顔をもつアーティストの世界観があふれるピアノ・トリオ好演奏です。(新譜インフォより)Carlos Franzetti (p)David Finck (b)Eliot Zigmund (ds)1. Ricordare 2. B.A. Express 3. Sausalito 4. Promenade Sentimentale 5. When You Wish Upon A Star 6. Danny Boy 7. L’amour Est Bien Plus Fort Que Nous 8. Allison’s Dance 9. Over The Rainbow 10. Song Without Words 2019年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carlos Franzetti Trio / Recordare」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月14日

Michael Wolff Trio / Swirl1952年生まれ、メンフィス、ニューオリンズで育ち、現在66歳となったベテラン・ピアニストの一作。カル・ジェイダーのグループに参加し、キャノンボール・アダレイ、トム・ハレル、ソニー・ロリンズ、ナンシー・ウィルソンのバンドでも活動。90年代半ばには、日本盤のリリースで、スイングジャーナル、ゴールドディスクも受賞し、ピアノ・トリオの人気高い日本でも、大きな話題になったもの。その筋のファンにはおなじみといえるでしょう。その後もコンスタントに活動して、作品をリリースしていたものの、2015年、癌により重篤な状況に陥ったとのこと。一時は昏睡状態に陥り、命も危うかったとのことです。しかし、奇跡的に助かり、なんと、ここに復帰を果たしました。録音はマンハッタンのヤマハ、ピアノ・サロンでのライヴ。音質的にも申し分ない環境の中、ベン・アリソンをベースに、アラン・メナードをドラマーに迎えたトリオ演奏は、快活そのもの。マイケル・ウォルフ曰く、“生活に対しても、芸術に対しても、病を境に自分の見方は変わって、発展し、熟成し、広がりをみせると共に、同時に集中するようになった”とのことですが、音の世界からも、その心境があふれています。伝統的な演奏を基礎としつつ、もともと、POP さも持ったクロスオーバーな演奏をみせていたピアニストであり、本演奏はその延長線上でありながら、心境の変化によるのか、喜びに似たような勢いも音からあふれ出ています。POPでメロディアス、グルーヴ感のあるピアノ・トリオ演奏です。(新譜インフォより)Michael Wolff (p)Ben Allison (b)Allan Mednard (ds)1.Allison2.Metairie3.Jenny4.Tough Ashkenazi5.Angel Eyes6.The Detective’s Wife7.Goodbye Too Late8.I Didn’t Know What Time It Was9..Swirl2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Wolff Trio / Swirl」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月14日

Jenny Evans / Live at the Allotriaジェニー・エヴァンス本人のホームページ、ディスコグラフィーにも載っていない幻の作品が遂に限定入荷!それゆえに中古市場でヴォーカルマニアの間で5桁台で取引されている激レア盤。「ジャズ批評169 」いま旬の歌姫たち 47ページに掲載されたこともあり、その希少性と内容の良さから人気が上がる一方の1枚です。数に限りがありますので、お早めに!Jenny Evans(vo)Rudi Martini Quartet1 Too Close For Comfort 2 I Wanna Be Near To You 33 Miss Otis Regrets 4 Love For Sale 5 Girl Talk 6 Autum Leaves 7 Jenny's Place 8 Song For My Father 9 There Will Never Be Another You 10 Mr. Bojangles 11 Dat Dere 12 St. Thomas 13 'S Wonderful 1993年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jenny Evans / Live at the Allotria」のご予約はこちらへ
2018年12月13日

Mads Vinding , Walter Norris , Heinz von Hermann / 2nd Trioレア本 73ページ掲載、これまで復刻されていなかった最後の砦の一枚が遂に復刻!今でも状態のいいオリジナル盤は、5桁台で取引される激レア盤です。夏の昼下がり、雑誌でも眺めながら、あるいは仕事をしながら聴く音楽はドラムレスが耳にやさしい。そんな情景に最高の1枚。ベースのパガニーニと謳われたアラダー・ぺゲとの競演で有名なウォルター・ノリスが、これまた天才ベーシストのマッズ・ビンディングとの抜群の絡み合いに心震わされる。(レア本 前泊氏コメントを引用)是非、コレクションに加えてください。Heinz Von Hermann (ts,fl)Walter Norris (p)Mads Vinding (b)1 Would She Have Loved It 2 Nobody Else But Me 3 Triolypso 4 On Green Dolphin Street 5 Lush Life 6 No Drum Boogie 7 Old Folks 8 Modus Vivendi 9 Colorit 10 Ground Blues 1989年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mads Vinding , Walter Norris , Heinz von Hermann / 2nd Trio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月13日

Rigmor Gustafsson / Come Home北欧ジャズヴォーカルシーンをリードし続けるリーグモル・グスタフソのACT最新作。Jonas Ostholm率いるピアノトリオをバックに、自身のオリジナル、ジョニ・ミッチェルの「ビッグ・イエロー・タクシー」やケイト・ブッシュの「ワザリング・ハイツ」のカバーを、優しい歌声で、リリカル&メランコリックに歌い綴っています。Rigmor Gustafsson (vo)Jonas Ostholm (p)Martin Hoper (b)Chris Montgomery (ds)1 Big Yellow Taxi ( Joni Mitchell) 2 I Think Of You ( Rigmor Gustafsson / Andreas Mattsson) 3 Take A Little Turn ( Rigmor Gustafsson / Caroline Cederlöf & Sofia Petterson) 4 The Light Years ( Rigmor Gustafsson / Andreas Mattsson) 5 This Time ( Rigmor Gustafsson / Lina Nyberg) 6 Wuthering Heights ( Kate Bush) 7 Twist In My Sobriety ( Tanita Tikaram) 8 Lovely ( Rigmor Gustafsson / Tomas Bäcklund) 9 Winter Doesn’t End ( Rigmor Gustafsson / Anders Lundin) 10 Enjoy The Day ( Rigmor Gustafsson / Lina Nyberg) 11 Come Home ( Rigmor Gustafsson / Andreas Mattsson & Tomas Bäcklund)Recorded by Otto Wellton at Kingside Studio, Gnesta, Sweden, February 20182018年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Rigmor Gustafsson / Come Home」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Rigmor Gustafsson / Come Home」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月12日

Louis Hayes & Junior Cook Quintet / At Onkel Po's Carnegie Hall Hamburg , 1976ホレス・シルヴァーやキャノンボール・アダレイのグループでの素晴らしいプレイぶりで名を上げたルイス・ヘイズは、その後キャノンボール・アダレイ・バンドの同僚だったサム・ジョーンズと共にオスカー・ピーターソン・トリオのメンバーとなって活躍を続け、60 年代末以降はフレディ・ハバードなどの下でプレイした後にリーダーとしての活動を次第に増やしていきました。そして70年代後半にはウディ・ショウと双頭グループを結成し、76年3月にはヨーロッパを訪れます。そのツアーでのプレイぶりはこれまでHighNote 盤『The Tour, Vol.1』、『同,Vol.2』で聴くことができましたが、今回Jazzline から“Onkel Pö's Carnegie Hall”シリーズのひとつとしてリリースされたこの2枚組CD には、このツアー中、3月11日にハンブルグの同クラブで行ったパフォーマンスが7曲収められています。冒頭の「All The Things You Are」だけはHighNote の『The Tour, Vol.2』でも聴くことができましたが、残る6曲はこれが初登場。ニューヨークに戻って5月に録音する名盤『Ichi-Ban』収録の3曲(「Ichi-Ban」、「Moontrane」、「Pannonica」)をすでに演奏していたという貴重な記録となっていることはもちろん、このグループによる「When Sunny gets Blue」、「Moment to moment」、「For Nothing」の演奏はここでしか聴くことができません。いずれの曲でもリーダーふたりは緊張感に満ちたプレイを繰り広げていますが、残るジュニア・クック、ロニー・マシューズ、スタッフォ-ド・ジェイムズの3人もそれぞれのベストを尽くして存在感を発揮しています。モーダルな「Moontrane」やモンクの「Pannonica」なども圧巻の演奏ですが、クックをフィーチュアしたバラード「When Sunny gets Blue」のしっとりとした味わいもたまりません。(新譜インフォより)Woody Shaw (tp)Junior Cook (ts)Ronnie Mathews (p)Stafford James (b)Louis Hayes (ds)CD11.All the things you are (22.46) 2.When Sunny gets blue (12.34) 3.Moontrane (19.09) CD21.Pannonica (11.29) 2.Ichi-ban (18.20) 3.Moment to moment (17.36) 4.Four for nothing (13.06) [1976年3月11日録音 Onkel Pö's Carnegie Hall , Hamburug, Germany1月中旬~下旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表音源CD Louis Hayes & Junior Cook Quintet / At Onkel Po's Carnegie Hall Hamburg , 1976」のご試聴、ご予約はこちらへ「未発表音源LP Louis Hayes & Junior Cook Quintet / At Onkel Po's Carnegie Hall Hamburg , 1976」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月11日

ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!Windfall Cafe 12/15 19:00~25:00Charge Free
2018年12月08日

LP EABS / KRAKSA/SVANTETIC FEAT. TENDERLONIOUSEABS(Electro Acoustic Beat Sessions)は現在、世界中で最も練達したジャズ・グループであることは疑いない。ポーランド・ジャズやクラシック・ジャズをヒップホップ、ファンク、フォークと融合させ、ユニークで革新的なサウンドを鳴らしている。彼らのデビュー・アルバム『Repetitions (Letters to Krzysztof Komeda)』はポーランド・ジャズのレジェンド、Krzysztof Komedaに捧げたもので、Krzysztof Komedaの1962年から1967年の作曲に焦点をあてていた。当12インチ『Kraksa/Svantetic』はKrzysztof Komedaに捧げる最終章となる。フルートとソプラノ・サックスでTenderloniousをフィーチャーし、全世界1,000枚限定でのリリースとなる。Marek Pedziwiatr - piano & synthsVojto Monteur - guitarPawel Stachowiak - bassJakub Kurek - trumpetOlaf Wegier - tenor saxMarcin Rak - drumsSpisek Jednego - turntables & percussionTenderlonious - soprano sax & fluteSIDE AKraksa [13:13]SIDE BSvantetic [10:42]1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP EABS / KRAKSA/SVANTETIC FEAT. TENDERLONIOUS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月08日

Greg Murphy Trio / BRIGHT IDEAシカゴ中心に活動するベテラン・ピアニスト、グレッグ・マーフィーのジェフ・ワッツを迎えたピアノトリオ最新作。ドラマーにジェフ・ワッツ、ベースにエリック・ホイーラーを迎えマッコイ・タイナーを彷彿とさせるスタイルでバリバリ演奏する強力トリオ作品。ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズにスタンダーズやコルトレーンの曲も含め久しぶりに熱いローカル・ピアノを堪能した。Greg Murphy (p)Eric Wheeler (b)Jeff"Tain"Watts (ds)1.Softly, As In A Morning Sunrise2.Happy3.Bridge Idea4.Earthlings5.24k Magic6.Street Cats7.Finer Things8.For My Mom9.Straight No Blues10.Moving Violation11.Well, Of All Things12.Untitled Original 1138313.Juneteenth Notes2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Greg Murphy Trio / BRIGHT IDEA」のご予約はこちらへ
2018年12月06日

Claudio Cojaniz Coj & Second Time / Molinedduイタリアのベテラン・ピアニスト、クラウディオ・コジャニズのニューグループ”Coj & Second Time”のセカンドアルバム。2017年前作”Sound Of Africa”のアフリカ志向の音作りから本作では、洗練されたユーロロマネスク・テイストのサウンドが基調。メロディーに、地中海テイストやネオクラシカルな雰囲気を感じさせるものもあり、コジャニズの美しいタッチのピアノが、リリカルに歌い上げます。Claudio Cojaniz (p) Alessandro Turchet (b) Luca Grizzo (per/vo) Luca Colussi (ds) Carmela Arghittu (vo #7)1. Aleppo 2. For My Friends 3. Fandango de la Malasuerte 4. Line Up To Sea 5. Chanson(Pour Toni) 6. Requiem 7. Molineddu-Girasoles Suta Sa Luna2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudio Cojaniz Coj & Second Time / Molineddu」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月06日

Scott McLemore Quartet / Multiverseアイスランドのドラマー、Scott McLemore の2018年作品。2017年に亡くなったアメリカの人気ギタリスト、ジョン・アバークロンビーとECM 盤で共演し、その時の演奏経験が本作に生かされています。アイスランド人ギタリスト、ヒルマー・イエンソン とフランスのピエール・パーショー・・・スタイルの違う二人の鬼才ギタリストが描き出すモダンクリエイティブでパースペクティブに富んだサウンドスケープは聴きものです。ECMファンにジャストフィットする1枚!Hilmar Jensson - electric guitarPierre Perchaud - electric guitar, acoustic guitar & baritone guitarMats Eilertsen - bassScott McLemore - drums1. All the Time 2. Above the Horizon 3. Extended Thema 4. Clementine 5. Interlude 6. The Multiverse 7. Gene Wilder 8. Toes in the Water 9. To Catch a Glimpse 10. Infinitesimal 11. Fairhaven 2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Scott McLemore Quartet / Multiverse」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月06日

Sunna Gunnlaugs Trio / Ancestryアイスランド産ピアノトリオ新作北欧の静謐な空気感の中、美しいメロディーとクラシカルな響きを大切に、緻密に音を紡いでいく、アイスランドの女流ピアニスト、スンナ・グンロイグスによる注目のピアノトリオ作品。フィンランドのトランぺッターVerneri Pohjola も参加し随所にブルージーなテイストを加えた演奏を披露しています。彼女自身のレーベルSunny Sky からのリリースです。(新譜インフォより)Sunna Gunnlaugs (p)Porgrimur Jonsson (b)Scott McLemore (ds)Verneri Pohjola (tp)1. Atlantic Lullaby 2. Ancestry 3. Spin 12 4. Movimiento 5. February 6. January 7. Spin 138. A Major Deal 9. Tricycle 10. Emu 11. Spin 14 12. Wake Me Up B2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sunna Gunnlaugs Trio / Ancestry」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月05日

Dodo Marmarosa / On The Coast 1945-1947 & 1952(2CD)幻のピアニスト、ドド・マーマローサの1945年-1947 年と 1952年の自身のトリオやコンボ、様々な編成のバンドにサイドメンで参加した時の貴重な録音を2枚のCDにまとめたもの。アルバム単位では1961年アーゴ盤「Dodo's Back!」くらいしか馴染みのない彼のバッパーとしての真髄がまとめて聴けるアルバムです。本作が初出となる音源も多々あり、ピアノファンやジャズ研究家、コレクターは必携の1枚となりそうです。BOYD RAEBURN ALL-STARS:RAY LINN (TPT) BRITT WOODMAN (TBN) ELI "LUCKY" THOMPSON (TS)DODO MARMAROSA (PNO) HARRY BABASIN (B) JACKIE MILLS (DR)VIVIEN GARRY TRIO:VIVIEN GARRY (B) ARV GARRISON (GTR) WINI BEATTY (PNO)LUCKY THOMPSON QUARTET:LUCKY THOMPSON (TS) DODO MARMAROSA (PNO) HARRY BABASIN (B) JACKIE MILLS (DR)DODO MARMAROSA (SOLO PIANO):DODO MARMAROSA (PNO)DODO MARMAROSA QUARTET:LUCKY THOMPSON (TS) DODO MARMAROSA (PNO) RAY BROWN (B) JACKIE MILLS (DR)DODO MARMAROSA TRIO:DODO MARMAROSA (PNO) BARNEY KESSEL (GTR) GENE ENGLUND (B)LUCKY THOMPSON QUARTET:LUCKY THOMPSON (TS) DODO MARMAROSA (PNO) RED CALLENDER (B) JACKIE MILLS (DR)MISS DANNA ACC. BY DODO MARMAROSA TRIOMISS DANNA (VCL) DODO MARMAROSA (PNO) UNKNOWN (GTR) UNKNOWN (B)LYLE GRIFFIN AND HIS ORCHESTRAAL KILLIAN (TPT) LYLE GRIFFIN (TBN) LUCKY THOMPSON (TS) HAL MCKUSICK (AS)DODO MARMAROSA (PNO) HARRY BABASIN (B) CEE-PEE JOHNSON (TOM-TOM)DODO MARMAROSA TRIO:DODO MARMAROSA (PNO) RAY BROWN (B) JACKIE MILLS (DR)RAY LINN AND HIS ORCHESTRA:RAY LINN (TPT) JOE HOWARD (TBN) HARRY KLEE (AS, FL) MAHLON CLARK (CL) DEACON DUNN (TS)TOMMY TODD (PNO) AL HENDRICKSON (GTR) PHIL STEPHENS (B) JACKIE MILLS (DR)BARNEY KESSEL ALL STARS:HERBIE STEWARD (TS) JOHNNY WHITE (VBS) DODO MARMAROSA (PNO) BARNEY KESSEL (GTR)MORRIS RAYMAN (B) LOUIS FROMM (DR)JUST JAZZ ALL STARS:HOWARD MCGHEE (TPT) HERBIE STEWARD (TS) UNKNOWN (TBN) DODO MARMAROSA (PNO)ARNOLD FISHKIN (B) JACKIE MILLS (DR) WOODY HERMAN (CL)LIGHTHOUSE ALL STARS:SHORTY ROGERS (TPT) MILT BERNHART (TBN) JIMMY GIUFFRE (TS) BOB COOPER (TS)DODO MARMAROSA (PNO) HOWARD RUMSEY (B) LARRY BUNKER (DR)1. PERDIDO (JUAN TIZOL) 2. TALKING 3. BLUES 4. TALKING 5. ROCKIN' CHAIR (HOAGY CARMICHAEL) 6. TALKING, THE MAN I LOVE (INTRO ONLY) (GEORGE GERSHWIN/IRA GERSHWIN) 7. HOW HIGH THE MOON (NANCY HAMILTON/MORGAN LEWIS) 8. INTRO 9. HOW HIGH THE MOON (NANCY HAMILTON/MORGAN LEWIS) 10. BODY AND SOUL (EDWARD HEYMAN/ROBERT SOUR/FRANK EYTON/JOHNNY GREEN) 11. RIP VAN WINKLE (BOB LEVINSON/GEORGE HANDY/HOWARD LEEDS) 12. WHAT IS THIS THING CALLED LOVE? (COLE PORTER) 13. SIGN-OFF 14. INTRO 15. DEEP PURPLE (PETER DEROSE) 16. TEA FOR TWO (VINCENT YOUMANS/IRVING CAESAR) 17. HOW HIGH THE MOON (NANCY HAMILTON/MORGAN LEWIS) 18. I SURRENDER DEAR (HARRY BARRIS/GORDON CLIFFORD) 19. RAINDROPS (DODO MARMAROSA) 20. I'VE GOT NEWS FOR YOU (HARV EASTON) 21. DODO'S BOUNCE (DODO MARMAROSA) 22. DODO'S LAMENT (DODO MARMAROSA) 23. SLAM'S MISHAP LUCKY THOMPSON) 24. SCUFFLE THAT RUFF (LUCKY THOMPSON)25. SMOOTH SAILING (LUCKY THOMPSON) 26. COMMERCIAL EYES (LUCKY THOMPSON) 27. BLACK AND BLUE (FATS WALLER/HARRY BARRIS/ANDY RAZAF) 28. FLIGHT OF THE VOUT BUG (TOMMY TALBERT/LYLE GRIFFIN/DODO MARMAROSA) 1. MELLOW MOOD (DODO MARMAROSA) 2. DODO'S BLUES (DODO MARMAROSA) 3. OPUS #5 (DODO MARMAROSA) 4. YOU THRILL ME SO (DODO MARMAROSA) 5. COMPADOO (DODO MARMAROSA) 6. I'M IN LOVE (WILLIAM LEBARON) 7. COSMO STREET (DODO MARMAROSA) 8. LOVER COME BACK TO ME (SIGMUND ROMBERG/OSCAR HAMMERSTEIN) 9. RAINDROPS (DODO MARMAROSA) 10. SMOKE GETS IN YOUR EYES (JEROME KERN/OTTO HARBACH) 11. DODO'S BOUNCE (DODO MARMAROSA) 12. ESCAPE (DODO MARMAROSA) 13. ESCAPE (DODO MARMAROSA) 14. ATOM BUSTER (BARNEY KESSEL) 15. WHAT IS THIS THING CALLED LOVE? (COLE PORTER) 16. THE MAN I LOVE (GEORGE GERSHWIN/IRA GERSHWIN) 17. SLICK CHICK (BARNEY KESSEL) 18. THE GREAT LIE (ANDY GIBSON) 19. ROSE ROOM (ART HICKMAN/HARRY WILLIAMS) / IN A MELLOW TONE (DUKE ELLINGTON) 20. JUMPIN' WITH SYMPHONY SID (LESTER YOUNG) 21. POPO (SHORTY ROGERS)12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dodo Marmarosa / On The Coast 1945-1947 & 1952(2CD)」のご予約はこちらへ
2018年12月05日

LP THE ENSEMBLE AL-SALAAM / SOJOURNERスピリチュアル・ジャズ史上に残る大名盤がついにLPで復活!CALMがカヴァーした「Peace」を筆頭に、ピースフルな世界観とモーダルなサウンド、そしてブラック・グルーヴが融合した奇蹟の一枚!ジ・アンサンブル・アル・サラームはサックス奏者カーリク・アブダル・アル・ローフ率いる7人編成のバンド。リーダー以下、無名のアーティストばかりで、バンド名からも分かるとおりイスラムに改宗したアフロ・アメリカン達で構成されている。これは74年録音のセルフ・プロデュースによる初作品。まさに70年代のスピリチュアル・ジャズの素晴らしさがヴァリエーションを持つレパートリーとともに詰まっている、とでも言えば良いだろうか。中でもダグ&ジーン・カーンやディー・ディー・ブリッジウォーターの名作を想起させる女性ヴォーカリスト、ベアトリス・パーカーの参加曲は宝石のようだ。アフロセントリックな「The Sojourner」、まさにトゥ・バンクス・オブ・フォーの原型といえる「Circles」、コルトレーンに捧げた高速モード・ジャズ「Trace Of Trane」、スリルとテンション溢れる「Malika」、ピースフルな「Optimystical」、そしてウォームでソウルフルな前半から怒涛のブラジリアンへと変化する名曲「Peace」まで、一人でも多くの音楽ファンに聴いて欲しい!と心から思う一枚!Fred Kwaku Crawley (per,vo)Khaliq Abdul Al Rouf (as,ss,ts,fl)Leroy Seals (b,vo)Andrei Strobert (ds)Mashujaa Aliye Salamu (g)Bevin Turnbull (elep,vo)Beatrice Parker (vo)SIDE AA1 Music Is Nothing But A PrayerWritten-By – B. Turnbull*A2 EcstacyWritten-By – B. Parker*, K. Al-Rouf*A3 The SojournerWritten-By – F. Crawley*, M. Salamu*A4 CirclesWritten-By – B. Turnbull*A5 Traces Of TraneWritten-By – K. Al-Rouf*SIDE BB1 Vibration Love CallWritten-By – B. Turnbull*, K. Al-Rouf*B2 MalikaWritten-By – K. Al-Rouf*B3 OptimysticalWritten-By – B. Turnbull*B4 PeaceWritten-By – F. Crawley*, L. Seals*1974年録音3月20日発売予定 ご予約承り中です。「LP THE ENSEMBLE AL-SALAAM / SOJOURNER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月05日

重量盤LP CLIFFORD JORDAN / In The World(LP)これは待っていた人も多いはず!テナー・サックスの巨人=クロフォード・ジョーダンがスピリチュアル・ジャズの名レーベルに残した最高傑作「In The World 」が重量盤仕様で世界初LP再発!「ジャズ喫茶の名盤」とも呼ばれる伝説的なモダン・ジャズ・アルバム!1931年シカゴに生まれ、1993年3月にこの世を去るまでハード・バップの真髄を表現し続けたテナーの巨人、クロフォード・ジョーダン。その最高傑作と名高い伝説的名盤であり、モダンジャズ史に刻まれた金字塔と呼ぶべき一枚が遂に蘇る。50年代後半にblue noteからデビューし、混迷の60年代を通過、絶頂期であっつた70年代に差しかかろうとする1969年の春に自費でレコーディングされたアルバムは、1972年にSTRATA-EASTからジョーダン・プロデュースによる「ドルフィン・シリーズ」の最初の1枚としてリリースされた。白眉はジョーダン、ドン・チェリー、そしてウイントン・ケリー島がマイナー調の戦慄と沈思するようなワルツ・ビートにのって恍惚の白昼夢を奏でる名曲「VIENNA」。そこに横溢する狂おしいまでの哀愁と官能、そして抒情は今も稀有な魅力を放ち続けている。DON CHERRY (tp)RICHARD DAVIS (b)KENNY DORHAM (tp)RON HAYNES(ds)ALBERT "TOOTIE" HEATH (ds)CLIFFORD JORDAN (ts)WYNTON KELLY (p)JULIAN PRIESTER (tb)WILBUR WARE (b)SIDE A1. Vienna2. Doug's PreludeSIDE B1. Ouagoudougou2. 8721972年録音3月20日発売予定 ご予約承り中です。「重量盤LP CLIFFORD JORDAN / In The World(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月05日

Antonella Santoro Quintet / The Silken Kirtle伊女性ヴォーカリストが歌うアメリカン・ソングブック集・推薦盤!イタリア共和国のシチリア島北東部にある都市メッシーナ生まれの女性ヴォーカリスト、アントネッラ・サントロのデビュー作品。パリのスタジオで、ファビアン・マリー(tp)とフランス気鋭のリズムセクションによるカルテットの素晴らしいサポートのもと、新人とは思えない堂々たる歌唱を聴かせてくれます。「美しい歌手の素敵な音楽....」と大御所シーラ・ジョーダンも絶賛。Antonella Santoro (vo/arr)Laurent Marode (p/arr)Laurent Fradelizi (b)Stephane Chandelier (ds)Fabien Mary (tp)1. After You’ve Gone2. Bye Bye Blackbird3. Everything I’ve Got Belongs To You4. Never Let Me Go5. One For My Baby6. Pick Yourself Up7. Secret Love8. Rose Room9. Le Plus Beau Tango Du Monde10. The End Of A Love Affair11. The Silken Kirtle (Bonus Track)2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antonella Santoro Quintet / The Silken Kirtle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月04日

Oona Rea / First Nameダニーロ・レアの愛娘Oona Rea のデビュー作品がVia Venetoからリリース!これまで、マリア・ピア・ド・ヴィトーのボーカル・アンサンブルや父ダニーロ・レアとのコンビで活動していた彼女が満を持して発表する作品です。伊ナポリ出身のギタリスト、ルイージ・マッシャーリのトリオと父ダニーロ・レア(4曲参加)がバックを努めています。今、イタリアで最も魅力的な声と評されている彼女に注目です!Oona Rea (vo)Luigi Masciari (g)Alfredo Paixão (b)Alessandro Marzi (ds)Danilo Rea (p on 1,2,7,9)1. Paradox2. Forma3. Frames4. Strange5. Fun6. Pensieri Sparsi7. The Session8. Rubble9. Tempo Perso2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Oona Rea / First Name」のご予約はこちらへ
2018年12月04日

Behn Gillece / Parallel UniverseNYで活躍している実力派ヴィブラフォン奏者Behn Gilleceの自己名義の当Posi-Tone レーベル4作目。今回は、ブルース・ハリス(tp)、ステイシー・ディラード(ts)をフロントに迎え、アート・ヒラハラ(p)、デビッド・ウォン(b)、ルディ・ロイストン(ds)のリズムセクションで演じたセクステット作品。全曲Behn Gillece のオリジナル。リスナーを楽しませると同時に、自身の音楽を深く洞察し、新たなステップへ踏み入れんと探究心旺盛なところを見せています。Behn Gillece (vib)Bruce Harris (tp)Stacy Dillard (ts)Art Hirahara (p)David Wong (b)Rudy Royston (ds)1. Break The Ice 2. Bossa For R.M. 3. Parallel Universe 4. Ready For Tomorrow 5. Smoke Screen 6. Eviscerate 7. Downpour 8. Shadow Of The Flame 9. Evening Glow 10. Alice’s Journey 11. Candle In The Dark all compositions by Behn Gillece2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Behn Gillece / Parallel Universe」のご予約はこちらへSomething Blue / Maximum EnjoymentNYのトロンボーン奏者ニック・フィンツァー、テナー奏者サム・ディロン、女性アルト奏者アレキサ・タランティーノにアート・ヒラハラのピアノ、ボリス・コズロフのベース、ルディ・ロイストンのドラムスというメンバーによって結成された3菅セクステット”Something Blue”のファーストアルバム。新鋭、中堅、ベテランの幅広い世代が集まった注目のグループです。1960年代半ばのモダンジャズのテイストを現代にアップデイトしたようなコクとキレのある1枚です。Nick Finzer (tb)Alexa Tarantino (as)Sam Dillon (ts)Art Hirahara (p)Boris Kozlov (b)Rudy Royston (ds)1. Slick (Behn Gillece) 2. Copper Tone (Amanda Monaco) 3. Stunts And Twists (Peter Brendler) 4. Aoi Blu (Art Hirahara) 5. Overcooked (Behn Gillece) 6. Vast (Art Hirahara) 7. Breeze (Alexa Tarantino)8. Cluster Funk (Jacam Manricks) 9. Shift (Sam Dillon) 10. Why Aren’t You Excited (Nick Finzer) 11. New Directions (Travis Sullivan)2018年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Something Blue / Maximum Enjoyment」のご予約はこちらへ
2018年12月04日

LP 大西順子 (JUNKO ONISHI) / XII Acoustic Side(LP)ジャケット未定のため画像は仮のものとなります。大西順子の新セクステット作品がアナログ化決定!バンドサウンドをより深く聴き込む為のエレクトリック編とアコースティック編 同時リリース!昨年発売のキャリア初のバラッド集『Very Special』、久々のトリオ作品『Glamorous Life』は即完売。大西順子最新作のアナログ盤が今作もリリース決定! 今回はCD盤と違う聴き方・切り口で楽しめる、エレクトリック編とアコースティック編の2種同時発売となります。本作では、ファンの期待に応える王道スイングを中心に、各々リーダーとして活躍する実力派メンバー達によるジャズならではの丁々発止をお楽しみいただける内容となっております。○完全数量限定プレス○アナログ盤収録時間の都合上CDと曲目・曲順が変更になります大西順子(ピアノ) Junko Onishi広瀬未来(トランペット/フリューゲルホーン) Miki Hirose吉本章紘(テナーサックス/フルート) Akihiro Yoshimoto 片岡雄三(トロンボーン)Yuzo Kataoka 井上陽介(ベース) Yosuke Inoue 高橋信之介(ドラムス) Shinnosuke Takahashi1 Unity 1 みんなの曲2 Apple of My Eye3 Baby I'm Yours4 Head Towards the Light5 Cura de gatos6 Dark Chime1月23日発売予定 ご予約承り中です。「LP 大西順子 (JUNKO ONISHI) / XII Acoustic Side(LP)」のご予約はこちらへLP 大西順子 (JUNKO ONISHI) / XII Electric Side(LP)ジャケット未定のため画像は仮のものとなります。大西順子の新セクステット作品がアナログ化決定!バンドサウンドをより深く聴き込む為のエレクトリック編とアコースティック編 同時リリース!昨年発売のキャリア初のバラッド集『Very Special』、久々のトリオ作品『Glamorous Life』は即完売。大西順子最新作のアナログ盤が今作もリリース決定! 今回はCD盤と違う聴き方・切り口で楽しめる、エレクトリック編とアコースティック編の2種同時発売となります。本作では、ファンの期待に応える王道スイングを中心に、各々リーダーとして活躍する実力派メンバー達によるジャズならではの丁々発止をお楽しみいただける内容となっております。○完全数量限定プレス○アナログ盤収録時間の都合上CDと曲目・曲順が変更になります大西順子(ピアノ) Junko Onishi広瀬未来(トランペット/フリューゲルホーン) Miki Hirose吉本章紘(テナーサックス/フルート) Akihiro Yoshimoto 片岡雄三(トロンボーン)Yuzo Kataoka 井上陽介(ベース) Yosuke Inoue 高橋信之介(ドラムス) Shinnosuke Takahashi1 One Lap Behind2 Dr. Pu!Poon3 July4 Teenager5 Falling Rocks6 Remembering Spring1月23日発売予定 ご予約承り中です。「LP 大西順子 (JUNKO ONISHI) / XII Electric Side(LP)」のご予約はこちらへ
2018年12月02日

Paul Jarret Quintet / I Told The Little Birdフランス、パリで生まれ育った若手ギタリスト、ポール・ジャレット 率いるクインテット“Pj5”による作品。女性ヴォーカルとフェンダー・ローズがゲストで加わる。今作はこのバンドで3作目となる。ゲストに迎える女性ヴォーカルのIsabel Sörling は、即興、フォーク、アヴァンギャルド・シーンで活動し、作曲もするクリエイティヴなミュージシャン。フェンダー・ローズのJozef Dumoulin は、ピアノ演奏や即興、オリジナルのエレクトリック・ジャズの他、日本のアヴァンギャルド・シーンのレジェンド、灰野敬二の作品『The Miracles Of Only One Thing 』にも参加。全てPaul Jarret のオリジナル。全体的に作り込まれたコンポジションで、美しいハーモニーとドラマチックな展開の中、時折アヴァンギャルドな即興が入り混じるコントラストが面白い。Isabel Sörling のヴォーカルがバンドのサウンドを優しく包み込み、またJozef Dumoulin のエレクトリックな音作りがこの作品の音楽性の幅をグッと広げている。それぞれの曲に、映画音楽のようなドラマ性が感じられる作品。(新譜インフォより)Paul Jarret (g)Maxence Ravelomanantsoa (ts)Léo Pellet (tb)Alexandre Perrot (b)Ariel Tessier (ds)guests: Isabel Sörling (vo on 1,2,3,5,7)Jozef Dumoulin (fender rhodes on 1,2,3,5,6,7,9)1. Cycles (The Egg)2. The Nest (Part 1)3. The Nest (Part 2)4. Peaceful Struggle5. Cycles (The Flight)6. Lilla Fågel7. Response (For Eileen)8. Horizon9. Where Do Butterflies Sleep?10. Cycles (The Soil)2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Jarret Quintet / I Told The Little Bird」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年12月01日
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