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Aga Zaryan / High & Low今や、アナ・マリア・ヨペックと並び、ポーランドを代表するヴォーカリストとなったアガ・ザリアン待望の新作は、2枚同時リリース!ミハウ・トカイ、デビッド・ドゥルズカ、ロバート・マジュースキー,マルチン・ヴァシレフスキ、グジェゴルズ・ナーゴスキ等ヨーロッパ各国のトップミュージシャンがバックを受け持っている。ジャズ、R&B、ファンク、ボサノバなど様々なテイストの楽曲を繊細で洗練された歌唱の中に、力強さを秘めたメッセージを込めた極上のパフォーマンスが堪能できるボーカル作品となっています。Aga Zaryan (vo)Michal Tokaj (key)David Doruzka (g)Sławek Kurkiewicz (elb)Pedro Segundo (ds,per)Lukasz Żyta (ds on 4 / 9)Munyungo Jackson (Per on 3) Marcin Kaletka (ts)Robert Majewski (tp,flh)Grzegorz Nagórski (tb)Corbin Jones (tuba on 5 / 9 / 10)Irena Kijewska (background vo)1. Back2. High & Low3. Not Here For Long4. Paths5. Spirit Voices6. Proof7. Dreams, Themes & Schemes8. Turn Me On9. A Story From A Tram (Listen, Little Man)10. Boo To You Too11. Geri12. Evil2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aga Zaryan / High & Low」のご試聴、ご予約はこちらへAga Zaryan / What Xmas Means To Me今や、アナ・マリア・ヨペックと並び、ポーランドを代表するヴォーカリストとなったアガ・ザリアン待望の新作は、2枚同時リリース!ポーランドのファーストレディ、アガ・ザリアンのクリスマスアルバム。ナット・キング・コールの実弟で最近は、HIGH NOTEレーベルに数多くのリーダー作を残しているフレディ・コールが曲によって参加。お馴染みの定番クリスマス・ソングや、マイルスも演奏した”ブルー・クリスマス”やスティービー・ワンダーの ”What Christmas Means To Me”などが楽しくもジャージーな雰囲気で歌われた逸品です。Aga Zaryan (vo)Freddy Cole (vo)European Jazz SextetPrague Filmharmonic Orchestra1. Sleigh Ride2. Little Drummer Boy3. Santa Claus Is Coming To Town4. Blue Xmas (To Whom It May Concern) Music & Lyrics: Bob Dorough5. Someday At Christmas6. The Secret Of Christmas7. Jingle Bells8. Christmas Cheer9. The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)10. What Christmas Means To Me11. Nim Przyjdzie Wiosna2018年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aga Zaryan / What Xmas Means To Me」のご予約はこちらへ
2018年10月31日

山口真文 / マブミ限定生産商品。オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケットで復刻!ジョージ大塚グループで頭角を現し、ザ・プレイヤーズといったグループに参加するなど、広くシーンで活躍した山口真文。3枚目のリーダー・アルバムとなる本作は、ケニー・カークランド、ミロスラフ・ヴィトゥス、トニー・ウィリアムスという、時代の寵児たちを迎えてのニューヨーク録音である。幻想的な音像に映える美しい旋律。しなやかにして陰影の濃い音楽性は唯一無二。奇跡的な“個”と“時代”の融合が生んだ傑作である。(新譜インフォより)*オリジナル発売︓1981年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター*オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケット 、限定生産商品*監修・解説︓尾川雄介山口 真文(ts, ss)ケニー・カークランド(elp)ミロスラフ・ヴィトウス(b, elb)トニー・ウィリアムス (ds)1. タレイア2. メリーゴーラウンド3. イリュージョン4. クリアーウェイズ5. ヴォイセズ・オブ・ザ・ナイト6. ウィザード1981年3月27日,28日 録音12月5日発売予定 ご予約承り中です。「山口真文 / マブミ」のご予約はこちらへ
2018年10月31日

辛島文雄 / ホット・アイランズ限定生産商品。オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケットで復刻!ジョージ大塚グループで頭角を現し、エルヴィン・ジョーンズとの邂逅を経て世界的なピアニストとなった辛島文雄。通算5枚目となる本作は、時代の空気を存分に吸い込んだ意欲作。エッジの効いたグルーヴも強烈な「アメリカン・タンゴ」や「メリーゴーラウンド」など、凡百のフュージョンとは一線を画する、力強さと量感を備えたカラフルなサウンドが魅力だ。ミロスラフ・ヴィトゥス、ジョージ大塚、山口真文などが参加。(新譜インフォより)*オリジナル発売︓1979年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター*オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケット 、限定生産商品*監修・解説︓尾川雄介辛島 文雄(p,elp)山口 真文(ts,ss)ミロスラフ・ヴィトウス(b,elb)ジョージ大塚(ds)1. バイ・ロード2. ホット・アイランズ3. シャルダン・スクエア4. アメリカン・タンゴ5. ブリーズ6. メリーゴーラウンド1978年11月8日,11日,14日 録音12月5日発売予定 ご予約承り中です。「辛島文雄 / ホット・アイランズ」のご予約はこちらへ
2018年10月31日

日野皓正 / ジャーニー・トゥ・エアー限定生産商品。オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケットで復刻!1970年、一世を風靡した黄金のクインテットを解散し渡米した日野皓正。ニューヨークで現地のミュージシャンと研鑽を重ねるなか録音した本作は、日野の武者修行の記録であると同時に、当時のニューヨークのジャズ・シーンを知る上でも貴重な音源となっている。凄まじい熱を孕んだ混沌、そして爆発。スティーヴ・グロスマン、デイヴ・リーブマン、デイヴ・ホランドらと紡ぐサウンドは、間違いなく世界で最も先鋭的で創造的だった。 (新譜インフォより)*オリジナル発売︓1970年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター*オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケット 、限定生産商品*監修・解説︓尾川雄介日野 皓正(tp)日野 元彦(ds)中村 照夫(per)スティーヴ・グロスマン(ts,as,fl)デイヴ・ホーランド(b)デイヴ・リーヴマン(ts,ss)他 1. ジャーニー・トゥ・エアー12. ジャーニー・トゥ・エアー21970年 NYC録音12月5日発売予定 ご予約承り中です。「日野皓正 / ジャーニー・トゥ・エアー」のご予約はこちらへ日野皓正 / ピース・アンド・ラブ限定生産商品。オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケットで復刻!アメリカから帰国した日野皓正が、新たなグループを結成して臨んだ次なる境地。市川秀男、杉本喜代志、日野元彦に加え、レジー・ワークマンと中村照夫を迎えた意欲的な布陣である。日野がワン・ホーンでダイナミックかつ繊細に吹き切る様は圧巻。力感と疾走感を兼ね備えた端正な「言言(ゴンゲン)」と、ディープで美しく創意に満ちた「ピース・アンド・ラヴ」、ともにこの時期の日野の充実を映す名曲/名演である。(新譜インフォより)*オリジナル発売︓1971年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター*オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケット 、限定生産商品*監修・解説︓尾川雄介日野 皓正(tp)レジー・ワークマン(b)日野 元彦(ds)市川 秀男(p,elp)中村 照夫(per)杉本 喜代志(g)1. 言言2. ピース・アンド・ラブ1970年9月29日,10月1日 録音12月5日発売予定 ご予約承り中です。「日野皓正 / ピース・アンド・ラブ」のご予約はこちらへ日野皓正 / A パート限定生産商品。オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケットで復刻!日野皓正とレジー・ワークマンが邂逅したグループによる第2弾。ふたりの気鋭のミュージシャン、植松孝夫(サックス)と今村裕司(パーカッション)を迎えることにより、サウンドはより重厚でスリリングなものとなった。ときに深く沈み込むような、ときに天に突き抜けるようなアフロセントリックなモード・ジャズは、今聴いてなお鮮烈で生々しい。そのクオリティとレアリティで世界からウォントが絶えない1枚である。(新譜インフォより)*オリジナル発売︓1971年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター*オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケット 、限定生産商品*監修・解説︓尾川雄介日野 皓正(trumpet)レジー・ワークマン(bass)日野 元彦(drums)市川 秀男(piao,el-piano)杉本 喜代志(guitar)1. A パート2. オード・トゥ・ワークマン3. ビー・アンド・ノゥ12月5日発売予定 ご予約承り中です。「日野皓正 / A パート」のご予約はこちらへ日野皓正 / ラブ・ネイチャー限定生産商品。オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケットで復刻!日野皓正の<キャニオン4部作>のラスト飾る本作は、再び赴いたアメリカでの録音である。気心の知れたレジー・ワークマンに加え、シーンを席巻していたゲイリー・バーツや、この後ウェザー・リポートで活躍するエリック・グラヴァットなどが参加している。「イーチ・アザー」や「シスター・マユミ」など、硬質で炸裂感のある演奏/サウンドはドープでアグレッシヴ。日野とバーツがしのぎを削る様に震えが止まらない。(新譜インフォより)*オリジナル発売︓1970年|新規日本語解説付き、2018年最新デジタル・リマスター*オリジナルLPに忠実なA式見開き紙ジャケット 、限定生産商品*監修・解説︓尾川雄介日野 皓正(tp)レジー・ワークマン(b)ゲイリー・バーツ(as)エリック・グラバッド(ds)杉本 喜代志(g)1. イーチ・アザー2. ラブ・ネイチャー3. シスター・マユミ1970年NJ 録音12月5日発売予定 ご予約承り中です。「日野皓正 / ラブ・ネイチャー」のご予約はこちらへ
2018年10月31日

フレッド・ハーシュ / トリオ '97 アット・ヴィレッジ・ヴァンガード+1現代を代表する屈指のピアニスト、フレッド・ハーシュが、自己のグループで初めてヴィレッジ・ヴァンガードに出演した1997年の記念すべき演奏の作品化!ジャズ・ミュージシャンにとって“ヴィレッジ・ヴァンガード”は唯一無二の憧れの場所。1935年にオープンして以来、同じ場所に立ち続け、そのステージは、ジャズの歴史をつくってきた数々のアーティストたちが名演を繰り広げ、名盤となる作品を残してきた場所。フレッド・ハーシュはそこを“ジャズのカーネギー・ホール”ともよび、ジョー・ヘンダーソン、アート・ファーマー、チャーリー・ヘイデンといったアーティストのサイドマンとして出演した時から、強い感動を覚えてきたとのことです。しかし、それだけに、リーダーとしては中途半端な形での出演は出来ず、実際、依頼を受けながらも自分のワーキング・グループで満足できるまで出演を保留したのだそうです。つまり、本ライヴは、フレッド・ハーシュが納得の時を迎え、ヴァンガードに自らのバンドで万全を期して臨んだライヴ。結果、フレッド・ハーシュ曰く“自分の人生を変えた週の演奏”とまでに、今振り返っています。自分が出来る限り完璧な状況を望みたかった、ということのもとに、出演当日、ヴァンガードに自ら選んだスタインウェイのピアノを運び込んだフレッド・ハーシュは、91年に結成して以来、7年を迎えたレギュラー・グループと共に、すばらしい演奏をみせています。80 年代のキャリア初期から、伝統に立脚しながら、その一瞬にかける瞬間芸術の極みといえる演奏の美しい世界観は一貫として、演奏はどれも特別な瞬間をはらんだもの。リズム・チェンジなども決まるソロ・パフォーマンスに、7 年間活動したトリオだからこその年輪を感じさせるオープニング・トラック。明暗のコントラストから物憂さとセンチメンタリズムが交錯するイントロをもって、スタンダード曲に新たな命が吹き込まれる“マイ・ファニー・ヴァレンタイン”、それらを筆頭に、スウィングするリズムに4 ビートの快活な演奏あり、深い叙情をもったバラード演奏の美しさあり。またピアニシッモの響きと、凛としたタッチで豊かなニュアンスをもって描き出す“I wish I Knew”の響きなど、無類の美しさがあり、7曲目のオリジナルは、トラッド色濃くブルーズがあふれるアプローチで、歴史へのリスペクトも感じさせます。そして日本盤は特別にボーナス・トラックとして、究極のバラード・ナンバー“The Nearness of You”を収録!!オリジナルの最終トラック“You Don't Know What Love Is”の力強いアップテンポの演奏と、絶妙なコントラストを見せるこのトラックによって、日本盤は、深い余韻が残り、さながら、コンサートのアンコールを聴いたような構成も実現しました。記念すべき音源の初作品化。ファンの方はもちろん、ピアノを愛する方に広く聴いていただきたい作品です。(新譜インフォより)Fred Hersch (p)Drew Gress(b)Tom Rainey(ds)1. Easy To Love (Porter) 2. My Funny Valentine (Rodgers) 3. Three Little Words (Kalmar/Ruby) 4. Evanessence (Hersch) 5. Andrew John (Gress) 6. I Wish I Knew (Warren) 7. Swamp Thang (Hersch) 8. You Don’t Know What Love Is (Raye /DePaul) <日本盤ボーナストラック>9. The Nearness of You(Carmichael / Washington) 1997年7月18日 ニューヨーク・ヴィレッジ・ヴァンガード録音12月6日入荷予定 ご予約承り中です。「フレッド・ハーシュ / トリオ '97 アット・ヴィレッジ・ヴァンガード+1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月30日

10インチLP ERIK ANDRESEN / Cointreau(10")NRK radioアーカイヴより発掘されたアルト奏者 ERIK ANDRESENの未発表音源10インチLP!69年NRKのショーケースプログラム音源からEgil Kapstadをはじめとしたノルウェイのジャズメンを集めて録られた2曲を発掘し10インチに収録した本作。収録曲はエレピとアルトが美しいモーダルなCointreauとジョン・ヘンダーソン作曲のErik AndresenをフィーチャーしたUpsurgeの2曲!Erik Andresen (as)Egil Kapstad (p,elp)Tore Nordlie (b)Svein Christiansen (ds)SIDE ACointreauSIDE BUpsurge1969年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「10インチLP ERIK ANDRESEN / Cointreau(10")」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月29日

LP+CD ERIK ANDRESEN QUARTET / GIP70年代ノルウェイジアン・ポスト・バップ至極の一枚、71年の激レアFlower盤がリイシュー!ヘルシンキ・ジャズ・ダンスクラシック『Cordon Bleu』を収録ERIK ANDRESENのワンホーン・カルテット!さらにボーナストラックも追加した強力タイトル!ジャケットは掲載写真かオリジナルと同一になるのか調査中です。Erik Andresen (as)Roy Hellvin (p)Tore Nordlie (b)Svein Christiansen (ds)SIDE A1 Old Gospel2 Ode A Jean-Louis3 GIPSIDE B1 Foot Prints2 Cordon Bleu3 Sweet Georgia Bright4 Kjenning: Ain't Got A Dime To My Name1971年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP+CD ERIK ANDRESEN QUARTET / GIP」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月29日

LP+CD BIRD CURTIS QUINTET / NEEDS Bリード奏者Ian Birdとトランペット奏者John Curtisによる双頭クインテットBIRD CURTIS QUINTETによる2nd、69年レコーディングのメロディアスで爽快なバップ・アルバム!昨年リリースされた1stのリイシューが好評を博したBIRD CURTIS QUINTET、前作の熱く硬質なUKサウンドから抑制を効かせメロディに焦点を当てたヨーロピアン・ハードバップ・サウンド。トラディッショナルと1曲と9曲のオリジナルを収録。Ian Bird (ts,as)John Curtis (tp)Ray Shea (p)Daryl Runswick (b)Tim Wooley (ds)SIDE A1.JOHNNY PLONK2.VANESSA3.THE BUTTER TREE4.GREENSLEEVES5.NEEDS BSIDE B1.BOSSA FOR BEV3.GONE3.UPSURGE4.BIRTHDAY GIRL5.NOTHING YET1969年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP+CD BIRD CURTIS QUINTET / NEEDS B」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月29日

Kate Ceberano / Like Nowオーストラリアの人気女性ヴォーカリスト、ケイト・セベラーノが90年にリリースしながらも長く入手困難だった名盤が限定復刻!彼女の名盤の多くが入手困難になっている現在、ファンには嬉しい復刻です。本作は、同郷の名ピアニストJex Saarelaht 率いるセクステットをバックに、彼女の敬愛するデクスター・ゴードン とサラ・ヴォーンに捧げた1枚。ポップなセンスも併せ持った彼女ならではのムーディーでリラックスした世界が広がる、ヴォーカル・ファン必携の1枚です。Kate Ceberano and Her SextetKate Ceberano (vo)Jex Saarelaht (p) Stuart Speed (b)Peter Jones (ds)Robert Burke (ts,fl)Philip Ceberano (g,vo)Russell Smith (tp,v-tb,vo)1 Like Now2 Talk To Me Baby3 Save Your Love For Me4 Pent-Up House5 Tight6 You're Blasé7 Catalonian Knights8 Samba Minha9 My One And Only Love10 Kate's Blues11 Dindi12 Tryin' Times1990年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kate Ceberano / Like Now」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月29日

Greetje Kauffeld / The Real Thingオランダの国民的歌姫フリーチャ・カウフェルトが94年にリリースした、今では入手困難盤です。ギター・トリオをバックに艶やかな歌声と多彩な表現力で歌う、ヴォーカルファン必携の1枚。Greetje Kauffeld, Humphrey Campbell (vo)Ruud Ouwehand (b)Hans Dekker (ds)Maarten Van Der Grinten, Peter Nieuwerf (g)Jan Menu (ts)Armando (vln)1 Kansas City 2 It Had To Be You 3 Golden Earrings 4 I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter 5 You Are Getting To Be A Habit 6 Bang Bang 7 You're Mind Is On Vacation 8 Bei Dir War Es Immer So Schon 9 I Can't Believe That You're In Love With Me 10 In Germany (Before The War) 11 You Don't Know 12 Real Thing 13 Witchcraft / That Old Black Magic 14 Close Enough For Love 1994年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Greetje Kauffeld / The Real Thing」のご予約はこちらへ
2018年10月29日

Lukasz Borowicki Sextet / Morbidezza of Decadenceデンマーク在住のポーランド人ジャズギタリスト、ルカズ・ボロウィツキの4枚目となるリーダーアルバムは、セクステットによる作品。ポーランドとデンマークのミュージシャンが半々の構成になっている。モダンクリエイティブなジャズサウンドと即興演奏を重視する彼は、このセッションにあたり仕掛けを試みた。ミュージシャン全員がお互いをよく知っているにもかかわらず、録音当日スタジオで初めてこの顔ぶれによることを知ったという。参加メンバーの皆が自由な音楽対話と個性的な表現を最高の状態で行えることを目指した彼の試みは見事に成功したようだ。予測不可能でエキサイティング&メランコリックな現代ジャズの逸品。Lukasz Borowicki (g)Mads la Cour (flh)Bartłomiej Wawryniuk (as)Soren Gemmer (p)Mariusz Praśniewski (b)Anders Mogensen (ds)1.Love & Restraint 2.An Indescreet Case of Squareness 3.Morbidezza of Decadence 4.Circle 5.The Blossoming 6.The Blooming 7.Zigzags & Lines 8.Ro Recorded by Peter Hellesoe in Peak Productions, April 201712月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lukasz Borowicki Sextet / Morbidezza of Decadence」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月26日

Carlos Lopez & Maciej Kadziela Quartet / Augmentationスペイン・ガルシア地方出身の俊英ドラマーがポーランド出身のサックス奏者をフロントに招いた新録。哀愁の旋律とエキゾチックなニュアンス、現代的なリズムとモーダルな構成、ワンホーン・カルテットとしての魅力を詰め込みつつ、彼らならではの脱ボーダレス的なところから出てくる新しい表現を組み入れた意欲作です。MACIEJ KADZIELA (sax)CARLOS LOPEZ (ds)XAN CAMPOS (p)JOHANNES VAHT (b)1. Buenos Aires 2. The Quest 3. June 4. Augmentatio5. Konsternacja 6. October 7. A Bad Dream 8. Opop 2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carlos Lopez & Maciej Kadziela Quartet / Augmentation」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月26日

Jon Urrutia Trio / Paname Papers1966年以来ヨーロッパとアメリカを股にかけて活躍するスペイン・バスク地方出身のピアニスト、Jon Urrutia が、フランスで出会った2人のリズム陣とともに作り上げた新作。きりりと粒立ちのよいピアノと繊細でいてアグレッシブなリズムが織り成す全9曲。モーダルな雰囲気の中にも心地よいメロディーセンスが溶け込み、緩急をつけながらスリリングな演奏を展開させる良質のピアノトリオ盤です。Jon Urrutia (p)Damien Varaillon (b)Stephane Adsuar (ds)1. Dona Kubik 2. Valse pour Nono 3. Entartetes Blues 4. Fantasie Onirique 5. Entropical Cha 6. Fourth Element 7. Pasos Enanos 8. The Paname Papers 9. La Caravana Amarilla 2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jon Urrutia Trio / Paname Papers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月26日

Marc Berthoumieux / Le Bal Des Mondesフランスを代表するジャズ・アコーディオン奏者マーク・ベルトゥミユの最新作は「世界の舞踏会」。フランスの気品と哀愁、ジプシーミュージックの情熱、ラテンのリズムと開放感が1枚のアルバムの中に凝縮され、その流麗なアコーディオンのフレージングが風のように駆け抜けていきます。聴きやすく、かと言って、音楽性を損ねない魅力的な仕上がりとなった好盤です。ピアノにはジョヴァンニ・ミラバッシやジャン・ピエール・コモが参加、また、1曲では偉大なシャンソン歌手で詩人でもあるクロード・ヌガロの参加も見逃せません。Marc Berthoumieux (acc/vo/key) Giovanni Mirabassi (p) Louis Winsberg (ac-g) Laurent Vernerey (b) Stephane Huchard (ds) Mino Cinelu (per) Majid Bekkas (vo) Jean-Luc Di Fraya (vo) Claude Nougaro (vo) Pierre Bertrand (ts) Jean-Pierre Como (p) etc...1. Ostinato2. Jo In A Blues3. Le Bleu De Majorelle4. El Bal Des Mondes5. Jour De Fete6. Vent D’Ouest7. Fleur Bleue8. Derriere La Lune9. Gizavo10. Lina Et Marcel11. Hip And Black12. Starlight For Ever13. Tudo Bem14. NilouComposed & Arranged by Marc BerthoumieuxLyrics for #7 by Claude Nougaro2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Berthoumieux / Le Bal Des Mondes」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月25日

James Suggs Quintet / You're Gonna Hear From Me注目株のトランペッター、ジェームス・サッグスがジャズ・サックスのレジェンド、ヒューストン・パーソンを加えて2管をフロントにして吹き込んだ、ストレート・アヘッドな注目のクインテット盤。リズムセクションも豪華で、MUSEレーベルなどに多数のリーダー盤を残しているピアニスト、ラファエッテェ・ハリス、ピーター・ワシントンのベース、ルイス・ナッシュのドラムスと名手を迎えている。ハードバップ・ファン、トランペットファンの方は、是非チェックしてみてください!James Suggs (tp) Houston Person (ts) Lafaette Harris (p) Peter Washington(b) Lewis Nash (ds)1 When I Grow Too Old To Dream2 Laura3 The Night We Called It A Day4 But Oh, What Love5 Be My Love6 Detour Ahead7 My Baby Kinda Sweet8 The Ripple9 It Shouldn't Happen To A Dream10 Blame It On My Youth11 Rachel's Blues12 You're Gonna Hear From Me2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「James Suggs Quintet / You're Gonna Hear From Me」のご予約はこちらへ
2018年10月25日

MIKE ROELOFS TRIO / ROOT OF THE MATTERレア盤「VIEWMUSIC」で知られたオランダのマイナー・ピアニスト、マイク・ロエロフズの最新ピアノトリオ作。流れるような旋律美で奏でる即興、フランス印象派の作品にも影響を受けたユーロ・ジャズ・トリオらしい作品となっております。Mike Roelofs (p) Guus Bakkerb (b)Arthur Lijten (ds)1 Root Of The Matter2 Labour Of Love3 Shlm4 Amblyopia5 Ode To The Invisible Sweat Of The Heart6 Fernweh7 I Wonder8 The Gospel2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MIKE ROELOFS TRIO / ROOT OF THE MATTER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月25日

Philippe Chagne & Friends / My Mingus Soulフランスの知られざるサックス奏者Philippe Chagune(検索にもほとんど情報がなく、正体不明。)が音楽仲間と吹き込んだチャールス・ミンガス・トリビュート作品。ミンガスの音楽性のユニークな部分を上手く表現しており、こちらの予想を上回る出来で中々良いです。こういう作品が、後に廃盤特集なんかで本に紹介されると、”フランス幻のハードバップ作品”になるとかならないとかと言った感じである。Philippe Chagune (as/ts/bs/bcl) Carl Schlosser (ts/fl) Franck Jaccard (p) Laurent Vannee (b) Alban Mourgues (ds) Laurence Allison (vo #3,9) Olivier Defays (as) Jerry Edwards (tb) Jean-Mare Volta (bcl)1. Peggy’s Blue Skylight 2. My Mingus Soul 3. Strollin’(Nostalgia In Timesquare) 4. Reincarnation Of A Lovebird 5. Pussy Riot 6. Fables Of Faubus 7. Meditations On Integration 8. Dizzy Profile 9. Weird Nightmare 10. Jelly Roll 11. Moanin 12. Us Is Two2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Philippe Chagne & Friends / My Mingus Soul」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月24日

Reggie Washington Quartet / Vintage New Acousticフランス在住のベース奏者レジー・ワシントンは、80年代からこれまでSteve Coleman、Branford Marsalis、Roy Hargrove、Chico Hamilton、Oliver Lake、Cassandra Wilson、Don Byron、Jean-Paul Bourelly、Lester Bowie、Ronald Shannon Jacksonらと共演、レコーディングを行ってきた。ジャズ以外にもファンク、R&B、ブルース、ワールドミュージック、エクスペリメンタルなど様々なジャンルで活躍しているヴァーサイタルなミュージシャンでもある。そんな彼が、ロイ・ハーグローブ&RHファクターやスナーキー・パピーのメンバーでもあるキーボーディスト、ボビー・スパークス、ベルギーの俊英テナーサックス奏者Fabrice Alleman、ラヴィ・コルトレーン、クリスチャン・サンズ、マヌエル・ヴァレラ等とも共演している敏腕ドラマー、E・J・ストリックランドとのカルテットで、正統派ジャズに真正面から取り組んだ意欲作。Reggie Washington (b,elb)Bobby Sparks (p,fender rhodes,org)Fabrice Alleman (ts,ss)E.J. Strickland (ds)AFRO BLUEALWAYS MOVINGB3 BLUES 4 LEROYESPFOOTPRINTS etc2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Reggie Washington Quartet / Vintage New Acoustic」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月24日

Adrien Chicot Trio / City Walkフランスの注目のピアニスト、エイドリアン・シクー(1977年パリ生)のピアノトリオによるサードアルバム。12歳で自身の人生をピアノに捧げることを決心した彼は、ライオネルとステファンのベルモンド兄弟が運営する学校IACPに入学、研鑽を積む。マッコイ・タイナー、ハービー・ハンコック、アーマッド・ジャマル、レッド・ガーランドらに特に影響を受けながら、自身のスタイルを確立していく。フランス国内以外に、ヨーロッパ、ニューヨーク、ラテンアメリカ、アフリカ、アジアの有名なジャズクラブやフェスティバルで演奏している注目株のピアニストである。そんな昇り竜の如く、上昇気流に乗っている彼が新たに書き下ろしたナンバーを、洗練された流麗でハイセンスなピアニズムを思う存分展開したピアノトリオ注目作品です。Adrien Chicot (p)Sylvain Romano (b)Jean-Pierre Arnaud (ds)1. Bogota2. See you monday3. City walk4. Traffic5. Cross the street6. Caïpiroska7. Green light8. Mosquito hunt9. Ko i sashi2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adrien Chicot Trio / City Walk」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月24日

Ronnie Scott Trio / On A Clear Day: 'Live' 19741950年代からタビー・ヘイズとともに英国のジャズシーンを引っ張ってきたテナーサックス奏者、ロニー・スコットの1974年未発表音源がCD化!オルガン奏者のマイク・カーとドラマーのボビー・ゲインとのトリオで1974年春の夜、ウィルトシャにある小さなパブに出演した時のもの。テナー奏者Simon Spillettによる詳細な解説や写真がおさめられたブックレット付き。Ronnie Scott (ts)Mike Carr (org)Bobby Gein (ds)1.A Blues 2.What's New? 3.Stella By Starlight4.Angel Eyes 5.On A Clear Day 6.Lou's Piece1974年 Spring11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ronnie Scott Trio / On A Clear Day: 'Live' 1974」のご予約はこちらへ
2018年10月24日

Giovanni Mirabassi Trio / Summer's Gone90年代半ばから頭角を現し、数々の来日公演もあり、日本でも高い人気を誇るジョヴァンニ・ミラバッシ、CAM JAZZ での第4弾。作品としては、ドイツのバウアー・スタジオでの録音作品『Live in Germany』以来、1年半ですが、トリオとしては、4年半あまりぶりのリリース。また楽曲はアストル・ピアソラの楽曲M5をのぞいてすべてオリジナル。ジブリ・アニメの大ファンだと公言し、スタジオ・ジブリからもリスペクトを受ける存在であるだけに前作のようなジブリ曲集は企画ものに止まるものでは決してなく、もちろん魅力的ですが、このようなオリジナル楽曲をトリオで聴きたいと思っていた方も数多いはず。それだけに、いろいろな意味での待望の作品と言えます。ベースにはジャンルカ・レンツィ、ドラムはルクミル・ペレスという長年活動を繰り広げるトリオによる演奏で、楽曲は、どの曲も叙情あふれるメロディが印象的なものばかり。同国の先輩ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィの影響も今なお薫らせながら、ブルース・フィーリングを抑えめにしたところは、やはりミラバッシならではです。ヨーロピアンならではの詩的な世界は、美的メロディを愛するリスナーの心にすんなりと入る演奏。キャリア初期から一貫とした世界があります。(新譜インフォより)Giovanni Mirabassi (p)Gianluca Renzi (b)Lukmil Perez (ds)1. Requiem For N. F. 2. A Dirty Job 3. Le Voyage De Yui 4. Quasi Quasi 5. Ausencias 6. La Mélodie Du Désastre 7. Impro 1 8. Summer’s Gone 9. My Corean Heart 10. Impro 2 11. Nana Nana Nana (777) 12. Valentina 2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giovanni Mirabassi Trio / Summer's Gone」のご予約はこちらへ
2018年10月24日

Enrico Pieranunzi / Play Gershwinイタリアが誇る音楽家、エンリコ・ピエラヌンツィによるガーシュイン曲集。エンリコ・ピエラヌンツィの活動の軸足は、他でもないジャズにありますが、ルーツはクラシック。また近年は、スカルラッティ、バッハ、ハイドンといった作曲家の楽曲を原曲と不可分なく即興劇と結びつける作品を2作品リリースしたほか、同郷のクラシックの鬼才ブルーノ・カニーノとクラシックの2台ピアノに挑戦する作品もリリースしています。本作は、そんなピエラヌンツィが、アメリカ20世紀、クラシック界の巨匠であり、欧米の音楽、またジャズとクラシック双方の要素に架け橋をかけた、ジョージ・ガーシュインの楽曲に取り組んだ注目作品。原曲の世界観を崩さないスタンスは、エンリコ・ピエラヌンツィの流儀で、全般的にはクラシック的な音の世界。一方、もともとオーケストラで演奏されることが多かった楽曲をここでは3人で演奏するためにアレンジ。そこには大胆な書き換えがありますが、“原曲”と“ジャズ的な要素”を組み合わせ、境界線もかぎりなく曖昧に描くアレンジ〜演奏は、まさにピエラヌンツィの音楽家としての真骨頂とも言えます。エンリコ・ピエラヌンツィとともに演奏するのは、兄弟であるヴァイオリニスト、ガブリエレ・ピエラヌンツィ、そしてエンリコとは、デュオ作なども制作しているクラリネットのガブリエレ・ミラバッシ。ヨーロッパが生んだクラシック音楽の世界はそのままに、管弦楽曲を即興的な演奏のシナジーにより3 人で創り上げていく果敢な試みも聴きもの。もちろん類まれなピエラヌンツィのテクニック、繊細でニュアンス豊かなタッチは言うまでもなく、特に、このような楽曲で聴かせるトリルの美しさも絶品です。本年(2018年) は、“パリのアメリカ人”が、初めて発表されてから90年。メモリアル・イヤーの楽曲を筆頭に、壮大な“ラプソディ・イン・ブルー”まで、注目の7編。歴史的に考えると、<ガーシュインがヨーロッパ、パリにインスパイアされてNYの地で描いた楽曲>を、90年の時を経て、<イタリア人として生まれ、アメリカのジャズに憧れて自らの表現を極めてきた音楽家エンリコ・ピエラヌンツィが逆方向から描く>という背景もとても興味深いものでもあります。(新譜インフォより)Enrico Pieranunzi (p)Gabriele Mirabassi (cl)Gabriele Pieranunzi (vln)1. An American In Paris 2. Prelude 13. Prelude 2 (Blue Lullaby) 4. Prelude 3 (Spanish Prelude) 5. Prelude (Melody No.17) 6. Variazioni Su Un Tema Di Gershwin 7. Rhapsody In Blue 2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi / Play Gershwin」のご予約はこちらへ
2018年10月24日

ANDREW DICKESON QUARTET / Song Is Youエリック・アレクサンダーを迎えた前作、『IS THATSO?』が大好評だったオーストラリアを代表するドラマー、アンドリュー・ディケソンの新作。 今回サックスには、NYの第一線で活動するニック・ヘンプトンを起用しており、前作に全く引けを取らない、これぞ王道のスタンダードジャズを聴かせてくれます。 ジャズファンであれば、馴染みのあるスタンダード中心の選曲ですが、どれも一味加えられたアレンジに新鮮さを感じます。 また、前作同様、録音も素晴らしいです。50年代後半から60年代の、あのコンテンポラリーレコードのエンジニアの録音テクニックを使用しているとのこと。スタジオの録音なのでサウンドはクリアですが、ライブ感が強く、サックスの息遣い、ギターの繊細のピッキング、ベースのどっしりとしたウォーキング、美しいドラミング...がリアルに目に浮かぶほどです。Nick Hempton (ts,as)Carl Dewhurst (g)Ashley Turner (b)Andrew Dickeson (ds)1 Trinkle Trinkle2 Moonlight In Vermont3 Shoulders4 Blues For Riyo5 The Song Is You6 You've Changed7 Spirit Song8 Ugly Beauty9 It's You Or No OneRecorded at Electric Avenue Studios , Sydney 201811月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ANDREW DICKESON QUARTET / Song Is You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月23日

Andrew Rathbun Quintet / CHARACTER STUDYカナダ出身のサックス奏者アンドリュー・ラスバン、STEEPLECHASEでは7作目となるコンテンポラリー・テナー奏者の新主流派的作品。最新作はウエイン・ショーターの5曲目以外は自作で1960年代新主流派の流れを汲んだ作風の曲を中心に熱い演奏を展開します。参加メンバーも実力派揃いで注目です。(新譜インフォより)Andrew Rathbun (ts)Tim Hagans (tp)Gary Versace (p)Jay Anderson (b)Bill Stewart (ds)1. The Golden Fool2. Team Of Rivals3. Alphabet Deaf And Forever Blind4. His Quiet Determination5. Etcetra6. The Long Awakening7. Character Study8. Turmoil2018年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrew Rathbun Quintet / CHARACTER STUDY」のご予約はこちらへEugenia Chou Trio / VERDANT DREAMビル・エバンスの6以外はオリジナル曲でクラシカルな風合いをもつユーロピアン・トリオ。前作「MagicLight」に続き比較的内容も似た雰囲気です。元々はクラシック・ピアノでバッハ、ショパン、シューマンなどを中心に演奏。ニューヨークではレジー・ワークマン、サム・ヤヘル、チコ・ハミルトン等多くのミュージシャンに師事。韓国で生まれL.A.、アトランタ、シカゴで育ち異文化と密接な関係もつユニークな立場が演奏や曲のスタイルを発展させるものとして役立ってます。(新譜インフォより)Eugenia Chou (p)Danny Weller (b)Alex Wyatt (ds)1. Verdant Dream2. Sunday Fattigue3. Odd Birds4. Ever Green5. Midnight Mingle6. Blue In Greem7. What8. Milomonalo9. Knock Knock10.Wind Catcher2018年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eugenia Chou Trio / VERDANT DREAM」のご予約はこちらへ
2018年10月23日

Nicola Sabato Trio / Bass Talesフランスの腕利きベーシスト、ニコラ・サバトの新作は、実力派ピアニスト、タミール・ヘンデルマンをフィーチャーしたピアノトリオ作品。これまでに、D JAZZレーベルからドラムレスのピアノトリオ作品はリリースしたことがある彼ですが、正統派のピアノトリオ作品は、これがはじめてのこと。ジャコ・パストリアス「スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット」ミンガス「グッドバイ・ポークパイ・ハット」サム・ジョーンズ「ユニットセブン」オスカー・ペティフォード「トリコティズム」などベース奏者のナンバーを数多く選曲しています。サバトの推進力のあるスイング感抜群のベースとヘンデルマンの流麗なピアノがかみ合った王道ピアノトリオ作品です。Tamir Hendelman (p) Nicola Sabato (b) Germain Cornet (ds)1. Last Stop 2. Three Views Of A Secret 3. First Trip 4. Tale Of The Fingers 5. When You Go 6. The Shade Of The Cedar Tree 7. What’s New 8. Unit Seven 9. Goodbye Porkpie Hat 10. Scarlett’s Blues 11. Ain’t That Nothing 12. Tricotism2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nicola Sabato Trio / Bass Tales」のご予約はこちらへDavid Sauzay feat. Fabien Mary, Alain Jean-Marie / Playing Withフランスの中堅テナーサックス奏者David Sauzay が、3菅セクステット編成で吹き込んだハードバップ快作!ドン・バイアスをよりモダンにしたようなバップティシズム溢れる流麗なフレーズの吹奏がフランスらしい粋を感じさせます。ファビアン・マリー(tp)やアラン・ジャン・マリー(p)ミシェル・ロッシグリオーネ(b)ら充実のメンバーとの演奏は、アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズのそれをより華やかで洗練させた感じです。テナーファン&ハードバップファンは、是非チェックしてみてください!David Sauzay (ts) Fabien Mary (tp)Michael Joussein (tb) Alain Jean-Marie (p)Michel Rosciglionne (b) Mourad Benhammou (ds)1. Tigers And Lions 2. As You Like It 3. Annamila 4. LM Stories 5. Back To Childhood 6. Barbery Bossa 7. Barry’s Touch 8. Djouss And Moods 9. Blues For G2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「David Sauzay feat. Fabien Mary, Alain Jean-Marie / Playing With」のご試聴、ご予約はこちらへDominique Lemerle Quartet feat. Manuel Rocheman / This Is Newフランスのベテランベース奏者ドミニク・ルメールの初リーダーアルバム。これまでの40年間、ロイ・へインズ、チェット・ベイカー、ジョニー・グリフィン、ジミー・ゴーリーら名だたるグレートミュージシャンのサイドメンを努め、数多くのアルバムに参加してきた彼が、満を持して発表するリーダーアルバム。”Trio Urbain"はじめ数多くのピアノトリオ盤でお馴染みのピアニスト、マニュエル・ロシュマンや敏腕ドラマー、トニー・ラベソンとのカルテット作品。スタンダードに、ビル・エバンスの演奏でお馴染みの「グロリアズ・ステップ」ジム・ホールの「ワルツ・ニュー」など選曲も興味深い正統派作品。Michel Perez (g) Manuel Rocheman (p) Dominique Lemerle (b) Tony Rabeson (ds)1. This Is New Take 2 2. Peau Douce 3. Big Foot-Ease It 4. Manoir De Mes Reves 5. My Funny Valentine 6. Gloria’s Step 7. My Foolish Heart 8. Sippin’ At Bell 9. Waltz New 10. Comrad Conrad 11. This Is New Take 12018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dominique Lemerle Quartet feat. Manuel Rocheman / This Is New」のご予約はこちらへBeria Jazz Band / Night And Day with Cole Porterスイングする女性ヴォーカリストBehiaのコール・ポーター集。彼女は、ジャズ以外にもブラジル音楽にも精通、ホーザ・パッソスとシルビア・テリス、ジャズヴォーカルではサラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイに最も影響を受けたと言う。2011年にリリースされた前作、ビリー・ホリデイ・トリビュート”Good Morning Billie ”は全仏のジャズジャーナリズムから高い評価を受けた。そんな彼女が今回は、最も好きな作曲家の一人であるコール・ポーターのナンバーを歌い綴った1枚です。Behia (vo)1. Love For Sale 2. Just One Of Those Things 3. My Heart Belongs To Daddy 4. I’ve Got You Under My Sking 5. Everytime We Say Goodbye 6. Conersation Blues 7. I COncentrate On You 8. I Get A Kick Out Of You 9. Night And Day 10. Blue Swing 11. It’s Alright With Me 12. Let’s Do It2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Beria Jazz Band / Night And Day with Cole Porter」のご試聴、ご予約はこちらへPierrick Menuau Sextet / Every Time We Say Goodbye-Cole Porter Music50歳になるフランスの中堅テナーサックス奏者ピエリック・メニューが2003年に結成した3菅セクステット編成によるコール・ポーター作品集。センスのよいアレンジのもと、各人のクールで粋なアドリブが繰り広げられた作品。男性ヴォーカリスト、マーク・トーマスの歌をフィーチャーしていますが、セクステットの一員として演奏に融和しており、単なるヴォーカルアルバムに終わっていません。Pierrick Menuau (ts) Yannick Neveu (tp) Mickael Joussein (tb) Guillaume Hazebrouck (p) Simon Mary (b) Mourad Benhammou (ds) Dominique Lofficial (p #4)Marc Thomas (vo) 1. Just One Of Those Things 2. You’d Be So Nice To Come Home To 3. Easy To Love 4. Every Time We Say Goodbye 5. All Of You 6. What Is This Thing Called Love 7. I’ve Got You Under My Skin2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pierrick Menuau Sextet / Every Time We Say Goodbye-Cole Porter Music」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月20日

Thelonious Monk Quartet / Live In Stockholm 1961(2CD)長い間廃盤になっていた作品が、久しぶりに再プレス!セロニアス・モンクがレギュラーカルテットでヨーロッパツアーを敢行、1961年5月16日ストックホルムの公演をおさめたライブ録音盤。ラジオ放送音源なので音質もよい。Thelonious Monk (p)Charlie Rouse (ts)John Ore (b)Frankie Dunlop (ds)DISC 11 Jackie-Ing 2 I'm Getting Sentimental Over You 3 Crepuscule With Nellie 4 Ba-Lu Bolivar Ba-Lues-Are 5 Rhythm-A-Ning 6 Epistrophy 7 Just A Gigolo DISC 21 Well, You Needn't 2 'Round Midnight 3 Bemsha Swing 4 Blue Monk 5 Epistrophy 6 Body And Soul Recorded At The Concert House, Stockholm, Sweden,May 16, 196111月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thelonious Monk Quartet / Live In Stockholm 1961(2CD)」のご予約はこちらへ
2018年10月20日

Monika Borzym / Radio hedonistycznie. Live At wytwornia1990年生まれのポーランドの歌姫、モニカ・ボージムが28歳の誕生日にリスペクトしてやまない英国のロックバンド”レディオヘッド”のナンバーを、ポーランドの音楽仲間と録音した意欲作。ポーランドの若手3人によるピアノトリオ・グループ”Stryjo”の3人に、彼女とほぼ同世代の才能溢れるミュージシャンがバックを受け持っている。Nikola Kołodziejczykのセンス溢れるアレンジのもと、陰影に富んだストーリーテリング抜群の独自の世界を展開しています。Monika Borzym (vo)Nikola Kołodziejczyk (p,arr)Michał Bryndal (per) Maciej Szczyciński (b)Marta Zalewska (viola,g, kalimba)Tomasz Żymła (bcl)Gabriel Czopka (french horn)Piotr Kowalski (horn)Łukasz Łacny (french horn)1. 15 Step2. Wieliczka3. Faust Arp4. Backdrifts5. Stryjo wieczorowy/Polyamide Song6. Glass Eyes7. Little By Little8. I've Seen It All (feat. Marcin Januszkiewicz)9. Weird Fishes/Arpeggi10. A Reminder11. Optimistic2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Monika Borzym / Radio hedonistycznie. Live At wytwornia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月20日

250枚限定LP Don Rendell Quintet / Space Walkドン・レンデル=イアン・カー・クィンテット解散後、最初にリリースされたレンデル名義作品であり、英国ジャズの金字塔にしてポストバップ最高傑作のひとつに数えられる『Space Walk』(1972年)。限定250枚でLP復刻!Don Rendell (ts,ss,fl,alto-fl)Stan Robinson (ts,cl,fl)Peter Shade (vib,fl)Jack Thorncroft (b)Trevor Tomkins (ds)SIDE A1 On The Way 2 Antibes 3 Summer Song 4 The Street Called StraightSIDE B1 Euroaquilo 2 Space Walk 3 A Matter Of Time1972年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「250枚限定LP Don Rendell Quintet / Space Walk」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月19日

Frank Morgan & George Cables / Montreal Memoriesフランク・モーガン(as) とジョージ・ケイブルス(p) がデュオで共演した1989年カナダのモントリオール・ジャズ・フェスティバルでのライブ録音。1933年ミネアポリス生まれ、50年代に西海岸で活躍したチャーリー・パーカー直系のアルト奏者、フランク・モーガン。幼少の頃にチャーリー・パーカーの演奏を目の当たりにし、パーカー・スタイルに傾倒する。その後はドラッグ中毒のため長い間のブランクもあったが80年代半ばに復帰してニューヨークのジャズシーンで活躍した。ピアニストのジョージ・ケイブルスはニューヨーク、ブルックリン生まれ。音楽一家の環境で育ち、高校の時に聴いたセロニアス・モンク等のジャズ・ピアニスト達の演奏に感動しジャズの世界へ。ソニー・ロリンズ、ジョー・ヘンダーソン、デクスター・ゴードン、アート・ペッパー、フレディ・ハバード、ウッディ・ショー、ボビー・ハッチャーソン、マックス・ローチ、アート・ブレイキー、ロイ・ヘインズ等のジャズ界の巨匠と共演、・・・数々のジャズ・レジェンズから愛されているピアニストのひとりである。2人が共演したデュオアルバムは1986年にContemporary レーベルから発売された「Double Image」というアルバムがあるが、本作はライブでの共演である。フランク・モーガンの人生を変えたチャーリー・パーカーの大ヒット曲“Now’s the Time”、“Confirmation”他お馴染みのパーカー・ナンバーが3曲、ジョージ・ケーブルズが敬愛するセロニアス・モンクの“Round Midnight”等のスタンダード曲、2人のオリジナル曲が収録されている。数々の経験を積んだ両者がライブステージで繰り広げる演奏は落ち着きがあり重厚さに溢れ、まさにベテラン・プレーヤーならではである。ジョージ・ケイブルスが28年連れ添ったHelen Wrayに捧げられたM7、M8 も本作のハイライトである。(新譜インフォより)Frank Morgan (as)George Cables (p)1. Now’s the Time (Charlie Parker) 2. All the Things You Are (J. Kern / O. Hammerstein II) 3. A Night in Tunisia (J. Gillespie / F. Paparelli) 4. ‘Round Midnight (T. Monk / B. Hanighen / C. Williams) 5. Confirmation (Charlie Parker) 6. Blues for Rosalinda (Frank Morgan) 7. Helen’s Song (George Cables) 8. Lullaby (George Cables) 9. Medley: Nefertiti (Wayne Shorter) / Billie’s Bounce (Charlie Parker) 1989年録音11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frank Morgan & George Cables / Montreal Memories」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月19日

Pat Bianchi / In the Moment白人ハモンドオルガン奏者、パット・ビアンキのSavant レーベルからの初リーダー作が登場。1975 年ニューヨーク生まれ、7歳の時に家族からオルガンをプレゼントされ、11歳の時には既に地元のダンスバンドの一員としてプロとしての最初のギグを経験したそうだ。その後バークリー音楽院でジャズピアノを勉強し、2010年にはダウンビート誌でアメリカの10人のベストオルガン奏者に選ばれた。現在はニューヨークを本拠地として演奏活動をしている。2009 年にはジャズ界のレジェントサックス奏者、ルー・ドナルドソンとのカルテットに参加し、2011年からはパット・マルティーノのグループに参加し現在も活動を続けている。本作はオルガン・トリオ(オルガン、ギター、ドラムス)を軸として、ルー・ドナルドソン、パット・マルティーノとの演奏活動で知り合った数々の有名ミュージシャン達がゲストとして参加している。ニューヨークの売れっ子人気ギタリスト、ピーター・バーンスタインや名人パット・マルティーノが1曲づつ、ヴァイブの名手、ジョー・ロックが3曲に参加。また、バリトン・ヴォイスが魅力のケヴィン・マホガニーがビリー・エクスタインの名曲「I Want to Talk About You」をバラードで披露している。同じSavant レーベルには、ベテランB3 オルガンの第一人者マイク・ルドーンがいるが、ルドーンの重量感あるグルーブに比較して、ビアンキはクールで現代的なサウンドが持ち味である。今後の両者は良いライバルになりそうな予感。(新譜インフォより)Pat Bianchi (org)Paul Bollenback (g on 3, 5, 6 & 7)Byron Landham (ds on 2, 3, 5, 6, 7 & 8)Special Guests:Peter Bernstein (g on 2)Carmen Intorre, Jr (ds on 1, 4, 9 & 10)Joe Locke (vib on 1, 9 & 10)Kevin Mahogany (vo on 8)Pat Martino (guitar, Track 4)1. Humpty Dumpty (Chick Corea) 2. Blue Gardenia (R. Russell / L. Lee) 3. Don’t You Worry ‘Bout a Thing (Stevie Wonder) 4. Mr. PM (Pat Bianchi) 5. Barracudas (General Assembly)(M. Davis / G. Evans) 6. Crazy (Willie Nelson) 7. No Expectations (Pat Bianchi) 8. I Want to Talk About You (Billy Eckstine) 9. Fall (Wayne Shorter) 10. Four in One (Thelonious Monk) Recorded at Acoustic Recording Studios, Brooklyn, NY on August 25 & September 1, 201611月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pat Bianchi / In the Moment」のご予約はこちらへ
2018年10月19日

LP復刻 CHET BAKER / PEACEENJA原盤、チェット・ベイカー数ある作品の中でもなかなか注目されにくい珍しいアルバムがアナログで再発!チェット・ベイカーにとってもリスナーにとってもこの作品は挑戦的ではないでしょうか。晩年デヴィッド・フリードマンとの大変ユニークで、また芸術性あふれる内容。モンクを彷彿とさせる曲からしっとりと味わい深いバラードまでエレガントで美しいアルバムです。Chet Baker (tp)David Friedman (marimba,vib)Buster Williams (b)Joe Chambers (ds)SIDE A1 Syzygies2 Peace3 Lament For TheloniousSIDE B1 The Song Is You2 Shadows3 For Now1982年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP復刻 CHET BAKER / PEACE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月18日

LP復刻 PIERRE FAVRE / SANTANAジャーマン・フリー・ジャズ・トリオの傑作がLPで復刻!ポール・ブレイ、セシル・テイラーに通じるフリー・ジャズ・トリオ。空間を自由に斬新なドラミング。波打つベース・ライン、硬質なアタックから繰り出す3人の凄まじいインプロに当時としては鮮烈な印象を与えたことでしょう。自主でPIPから発売され後にFMPから再発。今回BE!JAZZがライセンスを受け制作した限定アナログ盤となります。Pierre Favre (ds)Irene Schweizer (p)Peter Kowald (b)Side 11.Santana2.FluencySide 21.M.G.2.Waiting For Paulin Zurich/Switzland, October 196811月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP復刻 PIERRE FAVRE / SANTANA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月18日

Aaron Goldberg Trio / At the Edge of the World1974年生まれ、数々の演奏キャリアを重ね、今や、現代トップのピアニストの一人と言って過言のない、アーロン・ゴールドバーグ。実に4年振りとなる最新トリオ作品。本作はそんなアーロンが、メンターの一人であるレオン・パーカーと共に結実させた音楽の結晶。商業主義や、企画的なものとは別次元の、シンプルに成り立った音楽のしなやかな強さがあります。アーマッド・ジャマルの演奏によって有名な“ポインシアナ”をオープニングにして、伝統的なジャズのフォームに則りながら、輝きをもつトリオの演奏は正に白眉。パーカーのユニークなヴォーカルやボディ・パーカッションも効果的に響かせ、プリミティヴなものを見せる瞬間もあり、ハッチャーソン/ マッコイ・タイナーといったアーティストをリスペクトしながら、スリリングなインプロを聴かせる演奏あり。一方、チャーリー・ヘイデンの『ノクチューン』のオープニングでも蘇った“En La Orilla Del Mundo”は、深い情感が滲む感動的な演奏。慈しみ深く奏でられるピアノ・ソロはアーロン・ゴールドバーグの才能も物語ってやみません。一転、ブラジル音楽へも深い造詣をもつアーロンが、朋友ギジェルモ・クラインのアレンジで斬新に聴かせる“黒いオルフェ”ではプリパード・ピアノや、パーカーのヴォイスもフィーチャー。また2つの異なるオリジナルも魅力的。M2は、アンゴラの政治的な活動家であり、ラッパーであるLuaty Beiraoに捧げた崇高な美しさと芯の強さを感じさせるアーロンのコンテンポラリーな側面があり、ラストは、ズバリ、モダンな響きをもったブルース・・・このオリジナルの幅も興味深いところです。それぞれの楽曲8曲が独自の響きをたたえつつ、作品として物語も紡いでいく作品。長く共演を重ね、演奏を深めてきたトリオならではの表現。現代を代表するピアニストのまぎれもないマイルストーン的作品の登場です!(新譜インフォより)Aaron Goldberg (p)Matt Penman (b)Leon Parker (ds, vo, perc, embodirhythm)1. Poinciana (Nat Simon, Buddy Bernier)2. Luaty (Aaron Goldberg)3. Isn't This My Sound Around Me (Bobby Hutcherson)4. When You Are Near (Bobby Hutcherson)5. Effendi (Mccoy Tyner)6. En La Orilla Del Mundo (Martin Rojas)7. Black Orpheus (Manha De Carnaval)(Luiz Bonfá, Antonio Maria/arranged by Guillermo Klein)8. Tokyo Dream (Aaron Goldberg)2018年作品11月21日入荷予定 ご予約承り中です。「Aaron Goldberg Trio / At the Edge of the World」のご試聴、ご予約はこちらへ「アーロン・ゴールドバーグ / アット・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワールド」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月17日

S・アメーリオ・リマスターLP 山本玲子 (YAMAMOTO REIKO) / Wilton's Mood「ジャズ・オーディオ・ディスク大賞」常連エンジニア ステファノ・アメリオによる寺島レコード、リマスターシリーズのLP化 第二弾!「リマスター」――RVGシリーズに代表されるように、それはジャズ・ファン、オーディオ・ファン共に垂涎の企画。このたび、“ジャズ・オーディオ”に並々ならぬ拘りを貫き、もとより好評を博す「寺島レコード」が、レーベル創立(2007年)以来続けてきたオリジナル録音のリマスターシリーズを発表します。注目のリマスタリング・エンジニアは、プロデューサー寺島靖国自身が大ファンにして「ジャズ・オーディオ・ディスク大賞」に毎年名を連ねるイタリアのステファノ・アメリオ。彼の作り出すサウンドは絶妙な空間バランスと明瞭な輪郭を持ちオーディオ・ファンをも虜にしてやまない高音質で、手がけた作品は軒並みヒットを飛ばしています。CD版は2018/10/10発売※LP版 全2期(11/21・12/21 各5タイトル)【作品紹介】ヴァイブラフォン界の急先鋒、山本玲子のセカンドアルバム「ウィルトンズ・ムード」がリマスタリングされ再登場。デビュー直後から輝かしく急速なキャリアを重ねつつあるヴァイブラフォン奏者による美旋律曲が天才エンジニア、ステファノ・アメリオの手によってさらに美しいサウンドにリマスター。※ジャケットはCD版の色違いになります。(メーカーインフォより)1 Bohemia After Dark2 Wild Is The Wind3 Wilton's Mood4 Ordinary Day5In Grand Central6 The Cloocker7 Isn't It Romantic?8 Footsteps9I Surrender Dear10 [Alt. Take]12月12日発売予定 ご予約承り中です。「S・アメーリオ・リマスターLP 山本玲子 (YAMAMOTO REIKO) / Wilton's Mood」のご予約はこちらへS・アメーリオ・リマスターLP 松尾明 (AKIRA MATSUO) TRIO / BalladsCD版は2018/10/10発売※LP版 全2期 (11/21・12/21発売 各5タイトル)【作品紹介】松尾明 /バラッズがリマスタリングされ再登場。寺島レコードの原点「哀愁」のメロディ、ジャズの名曲、そして長い付き合いのメンバーによる名演、全てを凝縮した寺島レコード集大成の作品に天才エンジニア、ステファノ・アメリオの手が加わり最高音質にリマスター。リマスタリング・エンジニア:ステファノアメリオ解説:村井裕弥+寺島靖国(オリジナルライナー)(メーカーインフォより)12月12日発売予定 ご予約承り中です。「S・アメーリオ・リマスターLP 松尾明 (AKIRA MATSUO) TRIO / Ballads」のご予約はこちらへS・アメーリオ・リマスターLP 松尾明 (AKIRA MATSUO) / Besame Mucho【作品紹介】松尾明 / Besame Muchoがリマスタリングされ再登場。ダイナミックに自由奔放に、臨場感溢れる楽曲が天才エンジニア、ステファノ・アメリオの手によって更に臨場感あふれる音像、そして上品なサウンドに。※ジャケットはCDの色違いになります。リマスタリング・エンジニア:ステファノアメリオ解説:後藤誠一+寺島靖国(オリジナルライナー)(メーカーインフォより)1 ANGRY DOGS2RUSIGNOL3 SWINGIN' THE SAMBA4 BESAME MUCHO5ELINBARI EXPRESS6RUMBA DEL CAJON7 RENDEZVOUS8 GEORGIA ON MY MIND9 BRIMING TEARS10QUESTION & ANSWER11 I SURRENDER DEAR12 GOODBYE12月12日発売予定 ご予約承り中です。「S・アメーリオ・リマスターLP 松尾明 (AKIRA MATSUO) / Besame Mucho」のご予約はこちらへS・アメーリオ・リマスターLP 高橋康廣 with 松尾明 TRIO / Melancholy Serenade【作品紹介】寺島レコードから初のテナー作品の高橋康廣 with 松尾明トリオ / メランコリー・セレナーデがリマスタリングされ再登場。寺島レコードらしい選曲で寺島靖国、理想形のテナー・ジャズ作品に天才エンジニア、ステファノ・アメリオの色が加わり、新たなテナー・ジャズ作品へと進化。(メーカーインフォより)1 In The Shade Of Apple Tree2 Willtons Mood3 Charmain4 The Gypsy5 Till We Meet Again6 Time On My Hands7 La Comparsa8 Melancholy Serenade9 Rumba Del Cajon10 Love Your Spell Is Everywhere11 My Jo-Ann12月12日発売予定 ご予約承り中です。「S・アメーリオ・リマスターLP 高橋康廣 with 松尾明 TRIO / Melancholy Serenade」のご予約はこちらへS・アメーリオ・リマスターLP 大橋祐子 (YUKO OHASHI) TRIO / Two Chords【作品紹介】「ジャズオーディオ・ディスク大賞2014」ノミネート作品、大橋祐子 / トゥー・コードがリマスタリングされ登場。独自のサウンドから紡ぎだされる、スタンダードを中心としたバラード~ミディアム・スロウの曲の数々が天才エンジニア、ステファノ・アメリオ匠の技によって更にブラッシュアップされ再登場。(メーカーインフォより)1 Vagavonden Och Svan2 Sometimes I Feel like A Motherless Child3 White Lady4 I'll Close My Eyes5Around The World6Beautiful Love7 Two Chords8 Tomorrow9 Happy Hour10Waltz Part 311 Home On The Range12Two Chords12月12日発売予定 ご予約承り中です。「S・アメーリオ・リマスターLP 大橋祐子 (YUKO OHASHI) TRIO / Two Chords」のご予約はこちらへ
2018年10月17日

Serge Moulinier Quintet / Quintessence『Sens-Cible』で本邦でも注目されたフランスの実力派ピアニスト、セルジュ・ムルニエがクインテットで挑む新録盤。ピアノトリオにサックス、ギターを加え、より自由にインプロヴィゼーションを繰り広げる快作。『Sens-Cible』で見せたメロディー重視の姿勢と軽やかなピアニズムは健在ですが、セルジュ・ムリニエ自身ピアノに加え、電子ピアノやシンセサイザーを演奏するなど表現に多様性が増し、ジャズロック、コンテンポラリー・ジャズなどを視野に入れた手に汗握るスリリングな展開が魅力の注目作です。5人で楽しみながら演奏をする様が伝わってきます。また、何曲かでムーグシンセのような音色でソロをとる辺りは、プログレファンの壷にはまる要素も持っています。Serge Moulinier (p,key)Alain Coyral (ts) Christophe Maroye (g) Christophe Jodet (b) Didier Ottaviani (ds) 1. ~ 7. Quintessence No.1 ~ No.78. Never Alone(Michael Brecker)※Composed by Serge Moulinier(except #8)2018年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Serge Moulinier Quintet / Quintessence」のご試聴、ご予約はこちらへSerge Moulinier Trio / Tricordeこちらはセルジュ・ムルニエが、ピアノ、ギター、ベースのドラムレスのピアノトリオで2006年に吹き込んだ正真正銘のスイング・ジャズ作品。ネット上でもほぼひっかからないので、レアであることが分かります。「今宵の君は」「ブレイム・イット・オン・マイ・ユース」やハービー・ハンコック「ワン・フィンガー・スナップ」ウェイン・ショーター「ぺネロープ」ベニー・ゴルソン「ウィスパー・ノット」など選曲も良いです。Serge Moulinier (p) Jean-Yves Moka (g) Christophe Jodet (b)1. Mojave 2. Tow’ s Blues 3. One Finger Snap 4. Lullaby 5. Restons Calme 6. Penelope 7. The Way You Look Tonight 8. Blame It On My Youth 9. Whisper Not 10. Les Eaux Bleues2006年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Serge Moulinier Trio / Tricorde」のご予約はこちらへ
2018年10月16日

大西順子 (JUNKO ONISHI) Sextet / 12ジャケ画像は仮のもので、決定次第更新いたします。大西順子が新たに3管セクステットを結成厳選12曲、全曲が本プロジェクトの為の書き下ろし!昨年デビュー25周年と共に、8年ぶりのトリオ作『グラマラス・ライフ』(SCOL1025)とバラッド集『ヴェリー・スペシャル』(SCOL1024)をWリリースし話題を呼んだピアニスト大西順子。注目を集める中での次なるプロジェクトは、3管+トリオによる王道セクステット。大西といえば、フレディ・ハバードやジャッキー・マクリーン、ジョー・ヘンダーソンらレジェンドのもとで研鑽を積み、管楽器との共演アルバムもこれまで多数発表、その絶対的ピアニズムは小編成から大編成まで留まらないことは周知のとおり。今作では、現在活躍めざましい本邦トップ・プレイヤー達が集い、全楽曲をそれぞれが書き下ろし。スイングからエレクトリック、コンテンポラリーまでこれまでにない「12」の化学反応をたっぷりお楽しみいただけるスペシャル・プロジェクトです。全12曲収録(※曲順・一部タイトル未定につき決定次第ご案内いたします)大西順子 (p, Rhodes, Wurlitzer, clavinet)広瀬未来 (tp, flh)吉本章紘 (ts, fl)片岡雄三 (tb)井上陽介 (b)高橋信之介 (ds)曲目決定次第更新いたします。2018年作品12月5日入荷予定 ご予約承り中です。「大西順子 (JUNKO ONISHI) Sextet / 12」のご予約はこちらへ
2018年10月16日

Steve Kuhn Trio / To And From The Heart1938年3月24日生まれ、80歳の大台に乗った超ベテラン・ピアニスト、スティーヴ・キューン・トリオの最新スタジオ録音作品!60年近くに及ぶキャリアの中、コールマン・ホーキンス、チェット・ベイカー、ジョン・コルトレーン、ゲイリー・マクファーランド、ピート・ラロッカ等、数々のレジェンドと共演。王道のジャズから、アヴァンギャルドなフィールドまで、非常に幅広い演奏を聴かせて来た一方、このところはトリオ・フォーマットでの活動を主軸にしており、中でも、本作のメンバーとのトリオは、キューンにとって、もっともなじみで、クリエイティヴなものといえます。本作は、2017年9月、NYのシアー・サウンドでのスタジオ・レコーディング。ほの明るい響きの中にも内省的で落ち着きをもったスティーヴ・キューンのオリジナルをオープニングに、どの曲もキューンの美しいハーモニー/ メロディが光る演奏。スロー~ミディアムのテンポを中心に、限られた音数で奏でられるだけに全体的には穏やかさが感じられますが、それだけに、一音一音の粒立ちも印象的。また、さりげなくも匠のインプロヴィゼーションによるトリオのコンビネーションも言うまでもありません。魅力的なスタンダード演奏も2曲織り込むと同時に、鮮烈なコントラストを見せるのがラストの演奏。“Trance”“Ocean in the Sky”ともに言うまでもなく、キューンの代表的なオリジナル楽曲で、双方とも名作と評価の高いキューンの作品のタイトル曲メドレ-。詩的なリリシズム、内省的な側面と情感あふれるままに吐露される表現、静けさと激しさ・・・キューンの個性/ 魅力が凝縮された演奏は、これぞラストにふさわしいトラックとなっています。長いキャリア、長い活動歴/ 演奏歴を経ているからこその表現の幅も魅力の一枚。まだまだ現役で演奏を続けてほしいと願わずにはいられない一作品です。(新譜インフォより)Steve Kuhn (p)Steve Swallow (b)Joey Baron (ds)1. Thinking Out Loud (Steve Swallow)2. Pure Imagination (Leslie Bricusse & Anthony Newly)3. Away (Steve Swallow)4. Never Let Me Go (Raymond Evans & Jay Livingston)5. Into The New World (Michika Fukumori)6. Trance/Oceans In The Sky (Steve Kuhn)2018年作品10月21日入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Kuhn Trio / To And From The Heart」のご試聴、ご予約はこちらへ「スティーヴ・キューン / トゥ・アンド・フロム・ザ・ハート」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月15日

ジャズレコードをガンガンかけまくるDJユニットによるイベントです!Windfall Cafe 10/20 19:00~25:00Charge Free
2018年10月15日

DAVE O’HIGGINS TRIO + MAX IONATA / TENORS OF OUR TIME30年以上のキャリアを誇り、近年はマット・ビアンコのメンバーとしても活躍する英国紳士デイヴ・オ・ヒギンズ(ts)率いるオルガン・トリオに、イタリアの伊達男マックス・イオナータ(ts)が全面ゲスト参加した、双頭テナーによるハードバップ・プロジェクト。サポートは、「ノスタルジア77オクテット」のロス・スタンレー(org)、そしてNY在住のルーカ・サンタニエッロ(ds)。Dave O’Higgins (ts)Max Ionata (ts)Ross Stanley (hammond org)Luca Santaniello (ds)1 Fourplay (James Williams) 2 Satosong (Max Ionata) 3 Lady Face (Dave O’Higgins) 4 Donna (Gorni Kramer) 5 Medication (Dave O’Higgins) 6 Song for Cape Town (Dave O’Higgins)7 The Eternal Triangle (Sonny Stitt)8 The Enigma of the Day (Dave O’Higgins)9 You’re Nicked (Dave O’Higgins)10 Rainy Day (Max Ionata)Recorded on 14 May 2018 as live (all in the same room, no headphones)10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DAVE O’HIGGINS TRIO + MAX IONATA / TENORS OF OUR TIME」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月13日

Brad Whiteley / Presence2014年リリースしたデビュー作”Pathless Land”がダウンビート誌のエディターズ・ピックにて「注目すべきエキサイティングなアーティスト」と絶賛されたピアニスト、ブラッド・ウィッテリーのセカンドアルバムが登場!今作では、ピアノの専念、テナーサックスのマイケル・イートン、ギターのトム・グラーナ、ベーシストのマット・パヴォルカ、ドラマーのケネス・サルターズと共に、モダンクリエイティブで現在進行形の活きのいい現代NYジャズが活写されています。プレイと作曲がさらに磨きこまれ、アーティストしての存在感がさらに増したこの作品、現代ジャズ・フォロワーは注目すべき1枚です。Brad Whiteley (p)Matt Pavolka (b)Kenneth Salters (ds)Tom Guarna (g on 1-4, 6, 8-9) Michael Eaton (sax on 1-2, 4, 6, 8-10) 1. Dusk2. Sunset Park3. The Unwinding4. Sinking Feeling5. Everything Changes6. Presence7. When We Met8. Demagogue9. Dawn10. K Car Funk '8311. A Dark DayRecorded June 13, 2016 at Avatar Studios in NYC 11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brad Whiteley / Presence」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月12日

Eric Vloeimans - Juan Pablo Dobal / Viento ZondaViento Zonda- アンデス山脈から東側のアルゼンチンへと吹き下ろす風のような暖かさに包まれた作品。オランダを代表するトランペッター、エリック・フロイマンスとアルゼンチン生まれのピアニスト、ホアン・パブロ ・ドバルによるデュエット作品。今年の東京JAZZ にも出演し、牧歌的でウォームなサウンドで大勢の観客を魅了した。本作はエリックのオリジナル曲が7曲、ピアノのホアンのオリジナル曲が6曲、合計13曲の構成。新プロジェクトとなる、ピアノとのデュエットはエリック・フロイマンスの新たな冒険である。情景が次々と切り替わるような短い楽曲が続き、まるで美しい景色の短編映画を観ているようだ。全曲が暖かさと優しさに包まれた楽曲で心が温まる作品である。Eric Vloeimans (tp)Juan Pablo Dobal (p)1. If You Are Here2. Por Las Ramas 3. Sudamerica 4. The Wanderer 5. Andes 6. En Memoire De Nos Voisins 7. Temperley 8. To Louis 9. Mo 10. Viento Zonda 11. Orbit 12. Guano 13. Mama'S 2018年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eric Vloeimans - Juan Pablo Dobal / Viento Zonda」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月11日

Joe Haider Trio / Waltz for Ever1936年生まれ、ドイツが誇る重鎮ピアニスト、ジョー・ハイダーの新作はオーソドックスなアコースティック・ピアノ・トリオ作品。サイドメンには1980 代生まれの2人のスイス人プレーヤーを起用している。ベーシストのRaffaele Bossard とは既に長い間共演しており、すでに4枚のレコーディングに参加している。ジョー・ハイダー曰く、ドラムスのClaudio Struby とは初共演であるが、彼のパンチのある演奏がこのトリオにフィットしたとのこと。タイトルチューンの「Waltz For Ever」を始め、ハイダーのオリジナル曲が5曲、「Darn That Dream」「Nature Boy」等のお馴染みのスタンダード曲が3曲、合計8曲。若手のリズム・セクションをバックに軽快にスイングする、ジョー・ハイダーには全く年齢を感じさせない。ピアノ・トリオ・ファンには特にお勧めの快作である。(新譜インフォより)Joe Haider (p)Raffaele Bossard (b)Claudio Struby (ds)1. Waltz For Ever 2. Inspirations 3. Katys Katzenvilla 4. Nature Boy 5. Dance Of The Flames 6. Darn That Dream 7. The Reconciliation 8. Every Time We Say Goodbye 2018年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Haider Trio / Waltz for Ever」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月11日

Pierrre Cammas Trio / Couleur Classiqueマニア垂涎の南フランス出身のジャズピアニスト、ピエール・カマスがピアノトリオを基軸に、クラシック音楽(特にバロック音楽)からヒントを得て自作したナンバーを味わい深く聴かせる1998年作品の限定復刻。持ち前のエスプリを効かせたスタイリッシュなサウンドが、びっしりと詰まったフレンチ・インディ・ジャズ作品で、中古市場でも高値取引きされている逸品です。Pierre Cammas (p) 1-5Gerard Maurin (b) Marcel Sabiani (ds)6. Lionel Belmondo (ss) Thomas Bramerie (b) Philippe Levan (ds)7-9. Elisabeth Couette & Lionel Belmondo (fl) Stephane Persiany (b) Philippe Levan (ds)10-11. Pierre ammas (p & el-p)12. Pierre Cammas (p. solo)1. Viva 2. Cadence 3. Le Combo de Couperin 4. Michele’s Signature 5. Bach Chiche 6. Miquela 7. ~9. Suite Toulonnaise: Presto – Sarabande – Fugue 10. Albi 11. Fugace 12. Maestro1998年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pierrre Cammas Trio / Couleur Classique」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月11日

Sigurd Kohn / More Pepper, Pleaseノルウェー出身で45歳の若さで夭折した天才アルトサックス奏者が1996年に残した決定盤がこちら。タイトルが示すように、アート・ペッパーが下地となっていますが、収録された演奏は往年のウェストコーストジャズの域を飛び出し、ボッサからラテンまで多様な音楽性を詰め込んで飽きさせません。耳に心地よい楽曲が並び、ジャズ初心者の方が聴いても親しみやすさに満ち溢れています。かと言って最初から最後まで緩むことなく緊密で濃度の濃い演奏が収録されています。そピアノが、ダグ・アーネセン、ベースがインゲブリクト・フラーテンであることにも注目!正にこの秋の季節に楽しむのにふさわしい逸品です。Sigurd Kohn (as)Dag Arnesen (p)Ingebrigt Håker Flaten (b)Jarle Vespestad (ds)Stian Carstensen (Accordion )Roy Nikolaisen (tp)Lakki Patey (g)1 More Pepper, Please 2 White Coffee 3 Forgiveness, an Alibi 4 No Worries 5 October 6 Bingo 7 One Too Many 8 Angel Blue 9 Club 7 in Heaven 10 Is It Me? 1996年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sigurd Kohn / More Pepper, Please」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月11日

Kat Berentsen / It Cound Happen2001年に人知れずリリースされたニューヨーク発女性ヴォーカル盤が限定入荷!ニューヨーク発ですが北欧的な透明感と、ピンと張った空気の中に人恋しくなるような温かみも感じさせ、ピアノトリオ& ピアノとベースのデュオをバックに、安定した歌唱で丁寧に歌い上げるヴォーカルファン注目の1枚。我が国の愛唱歌・滝廉太郎作「荒城の月」も収録、原曲のイメージを崩さずジャズスタンダードに生まれ変わっています。Kat Berentsen (vo) Anat Fort (p) Mike Epperhart (b) Greg Beyer (ds/per) Peter Eldrigde (p) Fumi Tomita (b) 1. It Could Happen To You2. Kiss3. How My Heart Sings4. Interesting Person5. Peri’s Scope6. Invitation7. Port For Max8. Moochild9. Moon Over The Castle (荒城の月)10. Re: Person I Knew2001年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kat Berentsen / It Cound Happen」のご予約はこちらへ
2018年10月11日

当店独占販売オリジナル・デッドストックLPUPTOWN RECORDS1980年から現在まで定期的の作品をリリースしているUPTOWN RECORDS。Bob Sunenblick によって設立され、現在はNYに拠点を移していますが、もともとはニュージャージー州ハリントン・パークにて創業しました。設立時は、あのルディ・ヴァン・ゲルダーがレコーディング・エンジニアを務めた作品も多く、音楽的内容のみならず音質的にもファンがついていたレーベルでした。今回、当店とつきあいのあるアメリカの業者から、9タイトルのみ若干数、デッドストックのLPが在庫であるとの連絡がきたので、ここにご紹介!勿論、全て新品でファクトリーシールのものです。新品オリジナルで入手できるのは、勿論ラストとなりますので、アナログファンは、この機会を見逃さないでください。11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「UPTOWN RECORDS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月11日

CARLOS AGUIRRE / CAMINOS入手困難作が嬉しい国内盤CDリリース決定!現代アルゼンチン音楽の最重要人物、カルロス・アギーレが2006年に発表した、瑞々しい生命力、雄大な静けさ、ドラマティックな演奏、ロマンチシズム溢れる旋律に心打たれるソロ・ピアノ作品。「Pampa」「Un pueblo de paso」「Milonga gris」「Cancion de cuna costera」など人気の高い名曲を数多く収録したアルバムでありながら長らく入手困難でしたが、遂に国内盤リリースです。CARLOS AGUIRRE (p)1 Pampa2 Un pueblo de paso3 Romanza4 Ráfaga5 Vuls a Lais6 El barrio, el candombet7 Gallo8 Pal Turco Deb9 Mai10 Llovizna11 Zamba para no morir12 Milonga gris13 Canción de cuna costera2006年作品10月26日発売予定 ご予約承り中です。「CARLOS AGUIRRE / CAMINOS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月10日

KARIN HAMMAR FAB 4 / Circles寺島靖国氏も絶賛する人気の姉妹ツイン・トロンボーン・ユニット"スライディング・ハマーズ"で知られるカリン・ハマー(妹の方)のカルテット新作。ニーナ・シモンの”フォー・ウーマン"以外は彼女がブラジル、モロッコでの出会いや思い出からインスピレーションを得て作曲したオリジナルナンバーが収録。ふくよかな音色と歌心、曖昧になることのないフレージングを聴かせる確かなテクニック、そしてスケールの大きな楽想で楽しませてくれます。ボントロ・ファンは要チェックの1枚!Karin Hamma (tb)Andreas Hourdakis (g)Niklas Fernqvist (b)Fredrik Rundqvist (ds)1 Circles2 Mammakech3 Bossa for Ella4 Choose Your Own Issues/ Hildegunn5 Praia de Buzios6 New O7 Four Women8 Habbit Rabbit2018年作品10月末入荷予定 ご予約承り中です。「KARIN HAMMAR FAB 4 / Circles」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月10日

ITIBERE ORQUESTRA FAMILIA / PEDRA DO ESPIAイチベレ・ズヴァルギ。1960年代から音楽キャリアをスタートし、1977年からエルメート・パスコアルのグループの一員となり、現在に至るまでエルメートのブレーンとして活動する作編曲家 / ベーシストである。そんなイチベレが2001年にリリースしていたのがこの 『PEDRA DO ESPIA』 である。当時若手だった才能溢れる29名の音楽家を束ね録音された本作は、エルメートの提唱する「MUSICA UNIVERSAL」 の世界を、イチベレが整理し、若手へと継承。ラボのようにコミュニケーションを繰り返しながら共に作り上げた、まさにイチベレの 「ファミリー・オーケストラ」 による作品だ。 変拍子、独特のコード展開、複雑なハーモニーがめくるめく登場しながらも一糸乱れぬアンサンブルが次々とキメを披露するその内容は、エルメートの世界を継承しつつさらに推し進めたもの。ややもすれば難解になりがちな音楽ではあるが、構成力がとにかく素晴らしく、2CD全16曲というヴォリュームもあっと言う間に感じられるほどの完成度も特筆である。エルメート・パスコアルの音楽を受け継ぐ第一人者イチベレの代表作ともいえる、ブラジリアン・ジャズの金字塔である。Ajurina Zwarg (Drums, Percussion, Harmonica) | Aline Goncalves (Flute, Piccolo, Bass Flute, Clarinet, Recorder) | Ana Leticia (Cymbals, Pandeiro, Triangle, Vibraphone, Xilophone, Agogo, Surdo) | Bernardo Ramos (Electric Guitar) | Bruno Aguilar (Electric Bass) | Cristiano Nascimento (Viola Caipira, Classical Guitar, Mandolin) | Georgia Camara (Drums, Percussion) | Glaucia Aguiar (Classical Guitar) | Isadora Scheer (Violin) | Itiberê Zwarg (Electric and Acoustic Bass, Cymbals, Melodica, Keyboard, Agogo, Cavaquinho, voice) | Joana de Castro (Clarinet, Bass Clarinet) | João Bittencourt (Piano, Keyboard, Fender Rhodes, Melodica) | Leticia Malvares (Flute) | Luanda Bem (Clarinet) | Luciano Camara (Acoustic & Electric Guitar) | Mayo Pamplona (Acoustic & Electric Double Bass) | Maria Carolina (Flute) | Maria Clara (Cello) | Mariana Bernardes (Voice, Cavaquinho, Zabumba) | Miguel Martins (Guitar, Mandolin, Cavaquinho) | Mingo Leahy (Drums, Percussion) | Pedro Albuquerque (Acoustic Bass) | Pedro Araujo (Cello) | Pedro Christiano (Electric Bass) | Pedro Paulo Junior (Trumpet, Flugelhorn, Mellophone) | Renata Neves (Violin) | Roberto Rutigliano (Drums, Agogo, Block, Triangle) | Sidney Herszage (Tenor & Soprano Saxophone, Flute) | Tomaz Lemos (Electric Guitar) | Vitor Goncalves (Piano, Sax, Melodica) | Vitor Medeiros (Saxophone)Disc 11.Na Carioca2.Bota Para Quebrar3.De CoraçãoAberto4.Forró No Encontro Dos Rios5.Curupira6.Arco-iris de Som7.No Varal8.Toada CiganaDisc 21.Doce, 2.Vale de Luz3.De Repente4.MuitoNatural5.Ao Pé Da Lareira6.Hora Da Prece7.17 de Janeiro8.Pedra Do Espia11月末入荷予定 ご予約承り中です。「 CD ITIBERE ORQUESTRA FAMILIA / PEDRA DO ESPIA(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「 LP ITIBERE ORQUESTRA FAMILIA / PEDRA DO ESPIA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月10日

Trispace / The Circleピアニスト林祐市を中心に2008年結成。名古屋/東京を拠点に精力的な演奏活動、イタリアツアー、海外レコーディングも経験しこれまでに3枚のアルバムをリリース。2018年に結成10周年を迎えたピアノトリオTRIPACEの新作が完成。透明感あるしなやかで躍動感に満ちた美しいタッチのピアノ、繊細ながらも力強いみずみずしい感性が溢れた会心作。リーダー林の色彩感溢れるオリジナル曲を録音。長年共に経験を積んできたバンドならではの息のあった演奏が詰まった会心作。TRISPACE林祐市 (p)大村守弘 (b)山下佳孝 (ds)1 The Past, The Present, And The Future2 Phantom3 Green Hills4 One Scene5 Rain6 Ocean Deep7 Desert Moon8 Longing9 The Circle10 Always11 At This Moment2018年作品11月9日発売予定 ご予約承り中です。「Trispace / The Circle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2018年10月09日
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