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このクリスマスは暖冬で雪もなく、全くクリスマスという感じがしなかったオスロなんですが、ワタシがオスロを旅立った日も気温は6℃で雪はなく、関西も滞在中はほぼ毎日晴れ。真冬と言えど、北欧在住者にとっては気温も楽勝レベルだったんですが、帰り、フィンランドに着いたら、マイナス15℃で雪がうっすら積もっていました。ヘルシンキに間もなく到着という頃 『 現地の只今の気温は、マイナス15℃でございます 』というアナウンスが機内で流れると、うおおおおおーーーーーーという日本人の皆様のどよめきが・・・・。関西なんかに住んでると、マイナス15℃なんて気温、体験することないですもんね。 いや、ワタシも、うおおおおおおーーーーーー でしたよ。まあ本来、今の時期としてはこれが正常レベルに近い気温なので普段なら驚きやしませんが、ずーーーっと暖冬で12月に入ってもプラス台を続行してたので、遂に来たか! ってんでうおおおおおーーーー!! なわけです。 が、オスロに着いたら、気温こそマイナス15℃ではなくマイナス6℃ やったけど、ヘルシンキよりもっと雪が積もっていて なんじゃこりゃーーーー!! しかも断続的に雪が降っているではありませんか!! オスロの空港まで車で迎えに来てくれたダンナに聞くと、前日から 降り始めたとのこと。この翌日辺りから、降り止まない雪の影響でオスロの空港からの発着に影響が出ていたので、ほんと、いいタイミングで帰ってきました。 今回の一時帰国は、ダンナを置いてきた罪悪感からかお土産として持って帰れる最新の日本のお菓子にアンテナが働き、ダンナと一緒に食べようと思って色々と情報を収集し持ち帰って来ました。日本に住む在日外国人が言うように、やはり日本のお菓子とラーメンの質は驚異的に素晴らしい!!地方限定版とか季節限定版とか、ほんと日本人の食に対する情熱は感動ものです。だいたい柿ピーとかぼんち揚げ、うす焼きのえび味なんかはいつも持ち帰ってくる日本のお菓子の定番なんですが今回の一時帰国で気になった新製品はMeltykissというチョコレート。このチョコレート、日本通の外国人の間でも話題になってるらしく、ネットで検索したら英語で書かれたMeltykissに関するブログというか記事がザクザク出てきます。ebayで販売されてたりもするから凄い。 恐るべし日本のお菓子!持って帰ってきたものの、まだ食べてません。今ね、こないだドイツで仕入れてきたお菓子もあるしお菓子が充実し過ぎてて目移りする状態でしてね → 嬉しい悲鳴。体重計も悲鳴 → ムンクの叫びをご想像ください。しばらく帰省しないうちに、日本のインスタントラーメンの質も著しく進化してることに驚きました。まるでラーメン屋さんで食べるラーメンのようなあのスープの濃厚な味は、もはやインスタントラーメンの味じゃないよ。セブンイレブンの100円のレギュラーコーヒーも美味しすぎます!!前回の一時帰国の際は、堂島ロールがブームで帰省中に2回も食べたんですが、今回の帰省時に食べてもやっぱり美味しかったです。蓬莱の豚まんや丹波屋のおはぎもしっかり食べて帰ってきました。お蔭さまでまた太りましたけど・・・・。さて、今回の流行は、関空や伊丹空港でも購入可能なパティスリーブラザーズのべジフルチョコレートプラスさつまいも、紫芋、南瓜、ゴーヤ、バナナ、オクラ、りんご、蓮根、人参、いんげん等をす揚げして作ったチップスにホワイトチョコレートをコーティングしてあるお菓子です。 これ、梅田の阪神百貨店にも店舗が入ってるので ワタシはここで購入しました。 子供が喜びそうなお菓子なので、妹宅の分も購入したんやけど オクラやりんご、バナナは好評で、姪っ子と甥っ子がどつき合いの ケンカをしながら争奪戦を繰り広げていたらしいんですが ゴーヤが不評やったらしいです。 しかも、妹にあげたパッケージには、やたらゴーヤが入ってたそうで 入り方にムラがあるんですかね?お次は江崎グリコが販売している大阪でしか買えないバトンドールの高級ポッキー。 大阪は大阪でも阪急うめだ本店と難波の高島屋のみで販売されています。季節によって限定商品があるらしいですが1月は抹茶味でした。今、日本では抹茶味のお菓子が流行っているらしく抹茶チョコレートとか、めっちゃ目につきました。ワタシは抹茶とストロベリー、ミルクとシュガーバターの4種を購入。 抹茶とストロベリーは土曜日に日本人のお友達が遊びに来たときに一緒に試食したんやけど、むっちゃ美味しい!!かなり濃厚なお味です。 1箱481円とお値段は普通のポッキーの約4倍。ちょっと高級なので、子供にはやるなと忠告した上で関西圏外在住の妹の分も購入。親戚の叔母ちゃんは、普通のポッキーの方がおいしいとゆってたので、食べ比べるために普通のポッキーも持って帰ってきたけど、いや、ワタシは、この高級ポッキー美味しいと思います。が、このポッキー購入には少々気合いがいります。お店に行っても、すんなり買えないんですよ。ワタシも35分並んで整理券もらってゲットしてきました。が、35分なら待ち時間短い方らしいです。時間帯によっては1時間半待ちとかいうのもあるそうであんまり遅い時間に行くと、売り切れることもあるとか。最後は、たこパティエ。大阪駅構内なんかで売ってます。 新神戸駅でも見たな。パティシエが考案した本格たこやきスイーツ、たこパティエ。これが意外とイケます。青海苔とソースもかかっていてちゃんとたこ焼き味で食感はパイで、なんとも大阪らしいお菓子です。 サクサクとしてて食感も軽いのでいくらでも食べられそうな感じ。うちのダンナ、たこ焼き味のパイやで! とワタシが説明する前にもう見つけて勝手に食ってるしー。 『 たこ焼きの味するやろ? 』 と、聞いたら 『 えっ? そうなん? 』 おのれは飲みこんどるんか?! まったく・・・・ 与え甲斐のないヤツだ。
2014年01月21日
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以前から、お正月に日本へ帰省してもいいなー と思うことは時々あったんですが、何しか日本もこの時期は寒いやないですか。日も短いし、やっぱり日本へ行ったら少しぐらい観光もしたいのでどうしても気候のいい春か秋になってしまうわけですが急に日本へ行かないといけない事態が発生した為、比較的休みが取り易い年末年始となりました。ノルウェーの大晦日や元日は、日本のような伝統的行事が何もなく2日からいきなり仕事が始まるので、毎年何か物足りないものを感じる時期であり、日本のお正月が懐かしく思える時期でもありました。 滞在中は毎日忙しくて外出しなくていい日というのがほとんどなく、毎日出歩いていたんですがユニクロやGU、100均で買い物したり、去年、念願のマイホームを手に入れた妹宅に初潜入して、子供たちが学校に行ってる間に妹と久々にショッピングに行ったりカフェでランチしたり最近の日本事情を色々と教えてもらったりと楽しかったです。今回は友達と会う時間が全くなかったので、それが心残りかな?が、今回、妹宅滞在中に久々に地震を体験してしまいました。しかも、震源地は妹一家の住む都市。早朝に立て揺れがドーーン、ドーン、ゆさゆさゆさ・・・みたいな。 震度4やったけど、けっこう揺れたのでビビりました。そう言えば、もうすぐ富士山が噴火するとか南海大地震が来るとか、関東にも近い将来必ず大地震が発生するとかいう話も滞在中に耳にしたぞよ。今まで何度となく一時帰国してるものの、一時帰国中に地震を体験したのはこれが初めて。うちのダンナは、一度も地震というものを体験したことがなく今回一緒に日本に行ってたら体験できたのに、惜しかったのぅ。今度、地震を疑似体験できる施設にでも一度、連れて行ってみますかね?最近は、ノルウェーでもクリスマスの時期の家族や親戚との集まりが鬱陶しいとか、ストレスが溜まるとかで、スペインなどの暖かい国でクリスマス休暇を過ごす人たちが増えてるんやけど日本のお正月もこれと同じく劇的な変化を遂げていてビックリしました。まず、年末に実家付近を歩いてて思ったのは、しめ飾りや角松なんかを家の玄関付近に飾ってる人がほとんどいない!車のバンパーにまでしめ飾りつけてた人、昔はよくいたじゃないですか? これも今では少数派。昔は葉牡丹なんかの鉢植えを置いてる家もたくさんあったのにこれもほとんど見かけず。なんか、ちょっと寂しいものを感じてしまいました。紅白も久々に見たんですが、出場者をよく知らないというのもあるけど、何だか訳のわからないことになってました。が、こんな内容でも2013年に大ブレークしたドラマ『 半沢 直樹 』 の視聴率を超える数字を弾き出した時間帯もあったそうで、んーー、わからん。除夜の鐘もめっちゃ期待して待ってたのに、鳴り始めたのは00時15分を回った頃。 以前は間髪入れずにゴーン、ゴーンと鳴っていたような記憶があるんですが、2~3発鳴った後は30分くらいシーーーーーン。 で、またゴーーン、ゴーンと何回か鳴った後、再びシーーーン。 最後には辛気臭くなって寝ました。テレビのお正月番組も随分と変わっていて、ワタシの時代はスターかくし芸大会とか欽ちゃんの仮装大賞などを見て過ごしたもんですが、そんなものはもうなくなっていましたね。こういう伝統が薄れてきている・・・ という点では、クリスマスの本場、ここ北欧でも今回ありました。クリスマスに欠かせないもの、それはクリスマスツリー。ノルウェーでは本物のもみの木を森で切ってくるなり買ってくるなりして家族で飾りつけをするのが慣わしなんですが最近は、何度も繰り返し使えるプラスチックのツリーを購入する人が増えてきてるんだとか。でも、このプラスチックのツリーが、けっこういい値段するんですよ!今回のクリスマスシーズンの売れ筋は、7万円くらいするやつだったんですが、プラスチックのツリーが7万円って凄くない?本物のもみの木はもみの木で、ちょっといいやつになると一本1万円以上するんですが、クリスマスの時期のほんの数週間のためだけにツリーを買って、クリスマスが終わったら容赦なく捨てる!! ので、環境問題を考えると、まあプラスチックの方がええんかなぁ?で、日本のお正月の話に戻るんですが、ワタシがまだ日本に住んでた時代は、お店は12月28日辺りから1月3日までは休業というところが多かったのに対し、今回はどこも大晦日までやってるし、年始は2日から営業というところがほとんど。中には元日から営業というところも少なからずありました。ワタシみたいに単なる一時帰国で日本に帰ってきてる者にとってはいつでも買い物ができて有難い限りですが、いやー日本の皆様本当にご苦労様でございます。そんな訳で、ワタシも実家でおせち料理なんぞを久々に食べてきました。このおせち料理も、若い世代の人たちは、だんだんと作らなくなってきているそうで、元旦から焼肉とか鍋、お寿司とかで済ます人も増えてきてるそうです。実家近くのお寺に初詣に行ったら、参道のお店に縁起がいいという白いヘビが展示されておりました。なんとお寺の参道でトルコのドナーケバブの出店発見!ヨーロッパのトルコ人の移民が多く住む地域ではよく見るお店だけど、日本で見たのはコレが初めて!屋台を激写してたら、どこからともなくトルコ人の屋台の主が現れ 『 写真撮ったら一万円 』もち、冗談だけど、日本でドナーケバブの屋台なんて珍しい。ドイツでよく食べたけど・・・・ という話をしたらドイツに4年住んでたとか言ってはりました。 『 でも、こんなじーさん、ばあさんしかけーへんような所で ケバブ売っても売れんでー。 第一どういうもんかも知らんと 思うし、ケバブの宣伝からやった方がええよ 』と忠告してあげたら納得してました。 頑張れ、ケバブ!
2014年01月20日
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今年は平成26年。 西暦に慣れてしまったので急に今年は平成何年でしょう? と聞かれてもスッと出てけーへんわ。なんとうちのダンナ、今年、年男ですよ。本当は今年の3月にダンナと一緒に一時帰国の予定やったんですが急に一人で日本へ帰らないといけない用事ができて、格安航空券がキャンペーン価格で取れたこともあり、年末年始を利用して久しぶりに一人で!! 2週間ほど里帰りしてきました。日本でのお正月、15年ぶりですよ!日本LOVEなダンナは、置いていかれる事に最後まで不満タラタラやったけど、まあ、機嫌よく送り出してくれました。が、もうすぐ家を出ないといけない! というときにダンナが夜勤明けで家に帰ってきて、色々しゃべってたら最後に手荷物の中に入れようと思っていた化粧品の入ったポーチを忘れてきたことに空港バスのバス停で気づいたんですよ。ファンデーションや下地なんかはスーツケースの中に入れてたのであれだけど、アイブローとか口紅なんかを入れたポーチを忘れてきて、家に取りに帰ってる時間はないし、ダンナが車でバス停まで持っていってあげると言ってくれたけど夜勤明けで、これから寝るっちゅう時に可哀想なので別に口紅くらい買えばいいんだから、ええわ・・・・ と、そのまま出発。 まあ、良かったよ、忘れ物がどこででも買えるもので。実は、化粧ポーチを忘れたのは今に始まったことではなく以前、ポルトガルに行ったときも忘れて、世界遺産の前に立つワタシの眉毛のない恐ろしい写真があったりします。一度、朝急いでて化粧するの忘れて出勤したっちゅうのもあるし・・・。こんな話はともかく、ワタシはルフトハンザが一番好きなんやけど今回は久々で一番安かったフィンエアー。やっぱり日本まで最短で行ける航空会社だけあってラク!ヘルシンキの空港では日本人、韓国人専用の自動出入国審査ゲートなんてものができてました。 パスポートの写真をスキャンしてそのあとに写真撮影して本人かどうかを照合。 最後に有人の窓口でスタンプを押してもらうという流れ。 が、オスロ在住のワタシは、このスタンプさえ省略されてました。今回のワタシの場合はヘルシンキから関空に向かう場合のみこの自動出入国審査ゲートの利用が可能で、帰りはいつもの有人の窓口利用。ヘルシンキに到着したら、日本人いっぱい。関空や成田、名古屋へ飛ぶ便が同じような時間帯に集中してるからみたいやけど・・・。空港の中のどのお店見ても、ここは日本かと錯覚するほど日本人だらけ。ムーミンショップ!ニョロニョロだ~ ☆フィンランドのデパート、ストックマンやマリメッコのお店も空港内にあります。 ワタシが思うに、お菓子類は空港の免税店で買うより、ストックマンの方が値段が安かったような・・・。ファッツェルのウオッカ入りのチョコレートが美味しいので帰りにゲット☆ が、空港内のお店、たまたまかもしれへんけどこのウオッカチョコレートを扱ってるお店が意外と少なくてけっこう探しましたえー。ヘルシンキの空港は、あんまり大きくないけど、オスロからの飛行機降りてから関空行きの搭乗ゲートまで歩く歩く。距離にして1km以上。 所要時間20分。以前フィンエアーを利用したときは、こんなに歩いた記憶がないんやけどなー。 まあ、お店のぞきながら歩いてたらすぐやけど。ヘルシンキの出入国審査は混んでいて、40分くらい並んだという話を耳にしていたので、空港内のショップもサッと見る程度で早目に出国審査場を通過しておこうと時間に余裕を持って行ってみると、誰もいなかったぜよ。が、関空行きの搭乗ゲートに出発の1時間前に着いたら、もう搭乗が始まっていて待ち時間なし!でも、あれよ、安い航空券だったから文句は言えないけどオスロからヘルシンキ間のフライト、以前はサンドイッチぐらい出たのに、飲み物だけになってて、国際線のフライトも前はちゃんとしたステンレスのフォークやナイフだったのに対しプラスチックに変わってるし、食事間の軽食も有料になってたし色々とカットされててビックリした。 でもペーパーナプキンが一応、マリメッコでした☆
2014年01月18日
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