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心配していた車の修理ですが、超スピードで翌日、午後から出勤だったダンナの出勤前にタイミング良く修理場から直りました~ と電話があり、早っ!とにかく仕事が遅いノルウェー、いつ車直るんやろー? と心配やったんやけど、こんなに早く直してくれるとは奇跡だわ!運良く、部品を交換するだけの簡単な修理だったらしく、必要な部品も在庫があって翌日に届いたらしいのでラッキーでした。こんな修理でも、まともに修理代払ったら10万円くらいする修理だったので、保証期間内で良かった~。ダンナが仕事に行く前に車取りに行って、レンタカー返してベッドも取りに行って全てが同時に完了。昨日、今まで使ってたベッドを移動させて、新しいベッドを寝室に設置。昼間、Snakkisが遊びに来てたんですが、さっそく新しいベッドを発見しベッドの下にもぐりこんで遊んでました。その後、一旦本宅に帰ったみたいやけど、夜の10時頃、ワタシらと一緒に新しいベッドで寝る気マンマンのSnakkisが再び登場。新しいベッド、前のベッドより高さがあって、ワタシはベッドに這い上がるというか上る・・・みたいな感じなんやけどベッドに飛び乗ろうとしたSnakkis距離を測り間違えたんか、上り損ねておっこちてました。 (笑)年が明けてから、やたらあちこちでコントロールが多くて昨日は、別の都市で車のシートベルトと運転中の携帯での通話のコントロールがあって、ダンナの同僚の奥さんが運転中の携帯の通話で引っかかって違反の切符切られたらしいです。ブリっ子して、お願いっ、見逃して!! と懇願したらしいけど、ダメです! と、容赦なく罰金刑に。日曜日は仕事から帰ってくる途中のダンナ、2回も!!アルコール検査受けたらしく 『 えーーーっ、今別の場所で検査受けたとこやのにまたやんのー? 』 そんな中、今日はオスロ市内、朝の6時から夜の10時までディーゼル車の乗り入れ禁止令が出ました。何でもオスロの空気、ヨーロッパの中でも一番悪いらしいです。オスロ上空には大きなオゾンホールがあるらしいし。オスロに住んでた頃、特に空気が悪いと感じたことなかったけどノルウェーの真ん中辺出身のダンナの同僚は、実家に帰ってオスロの空港に降り立った途端、空気の悪さを感じると言ってました。ワタシはロンドンやブダペストの方がよっぽど空気が悪いように思ったけどなー。が、例外もあって、オスロ市内でも国道なんかの走行はOK。が、国道沿いに住んでる人なんてそう多くはないし国道から100m離れて住んでる人でも、この100mの市道が走行禁止区域なので、この100mの為にディーゼル車が使えない。タクシーやバス、病人を搬送する車両や物品の配送をするトラックなんかは除外なものの、一般車両の場合は証明書が必要。何でも今日のオスロは健康に害が出るレベルの空気の悪さでこれからも、こういうレベルの日はディーゼル車の乗り入れが禁止になるそうです。 風の強い日は、悪い空気が分散されるので、ディーゼル車の走行OKになるとか。 今のところ、今日と明日ディーゼル車の乗り入れが禁止の予定になってるけど、お天気次第。違反すると罰金1500クローナ。 (2万円くらい)ノルウェー全国の中でもオスロは子供の喘息患者がダントツに多いらしくノルウェーの有名なスポーツ選手のメダリストの69%が喘息持ちとか。今日、オスロ市内の数箇所でコントロールがあったみたいやけど今日のところはコントロールで引っかかっても、初日ということもあり注意だけですんだみたい。が、明日からは容赦なく罰金取られるようです。そんな我家もディーゼル車乗ってるんですが随分前からノルウェーの政治家が地球に優しいディーゼル車に乗りましょう! みたいなキャンペーンやってて、この声に従ってディーゼル車を購入した人多数。が、あとになって、ディーゼル車を推奨した党の政治家が、ディーゼル車推奨は間違いでした・・・・・ とか言い始めておいおいおい・・・・・・。今日のディーゼル車乗り入れ禁止令に至っては、ディーゼル車保持者は完全な悪者扱い。でも、よくよく町の声を聞いてみると、このディーゼル車乗り入れ禁止を賛賞してる人たちのほとんどが公共の交通機関や自転車などでので通勤可能もしくは車持ってないオスロ在住者で、自分には影響ないもんだから環境の為ならいたしかたない! などとインタビューで答えてて腹立たしい!!オスロ近郊からオスロに出勤する人などは公共の交通機関を使って通勤となると、通勤時間が倍になる人も多く、小さい子供のいる家庭なんかは保育園の送り迎えや習い事の送り迎えなど車がないと困る人も多くいるというのに!!ディーゼル車の乗り入れ禁止の日はオスロ市内の交通機関を無料にするという案も出てるらしいけど、オスロ市交通局は拒否してるらしいです。ポーランドなんかでは、空気の悪い日に市内の交通機関を無料にしてる都市が実際にあるそうで、ポーランドにできて何でオスロでできないんやろ?我家も車買い替えるときにかなり悩んだんやけど、ディーゼル車は何と言っても燃料が安いし、ガソリン車より寿命が長く二酸化炭素の排出量も少ないし地球にも優しいというのが決め手になってディーゼル車に。電気自動車も考えたんやけど、遠出することを考えると、走行距離に制限のある車は困る。 ディーゼル車の乗り入れを禁止したぐらいで劇的に空気が良くなるとは思わないし、ディーゼル車以外にも、もっと考えるべき点はいくつかあると思います。例えば、煙や有害物質の排出のおよそ50%は暖炉の薪の燃焼から来るものらしいし、二酸化窒素の70%はトラックやバスなどの大型車から排出され、貨物船に至っては、年間、車50万台分の硫黄酸化物や窒素酸化物が排出されていると言われています。日本の研究によると、1kgの牛肉を生産するのに車で250km走ったに匹敵する量の温室効果ガスが排出されるされ、ノルウェーの運輸大臣は暖炉で薪を1本燃焼させるにつき、ディーゼル車が600km走った時と同じ量の粒子状物質を排出すると指摘。別の調査では、牛一頭につき、げっぷで一日当たり260リットルのメタンガスを放出すると言われ、メタンガスは二酸化炭素の20倍も危険な物資なわけで、世界中に一体何頭牛がいるのかと考えるとこんなところでも環境汚染が広がっているわけですよ。ノル人の誰かが、何で誰も暖炉の使用回数を減らしましょう! とは言わないんだろう? 身近にできることは他にもあるのに・・・・と言ってたけど、まあ、ワタシも人並みに環境に関しては考える方です。例えば、ゴミの分別はけっこう徹底してやってるし、ゴミも分別するとけっこう減るんですよ。我家の地域では冬場、生ゴミや一般ゴミの収集は2週間に一回。紙やプラスチックは一ヵ月に一回。日本じゃ週に3回は回収に来るので、こっちに来た頃はえーーーーっと思ったけど、ノルウェーでは日本のようにゴミを捨てるために早起きしなくていいし、いつでも捨てられるのでラク!義理ママの住む地域は生ゴミや一般ゴミの収集、毎週なのに義理ママは、ゴミの分別しないばかりか、一人暮らしなのに何でこんなにたくさんゴミが出るんだろう? と思うような量で収集日が近づくと、もうこれ以上捨てられません・・・・ というくらい満杯。うち、二人なのにゴミの量は義理ママ宅の半分ですよ。うちのダンナ、公共の交通機関を使うと通勤時間が2倍になるグループで曜日によっては公共の交通機関が走ってない時間帯に出勤・帰宅になるため車がないととっても不便な訳でディーゼル車禁止令が出ても、車で出勤する覚悟です。ディーゼル車ばっかり悪者扱いされて、なんか理不尽だわー。が、ディーゼル車の乗り入れを禁止した今日の成果はというと禁止されても車がないとどうにもならない人もいるわけで今日は普段より20.000台ディーゼル車が少なかったにも関わらず乗り入れ禁止区域を通過した車70台のうち25台はディーゼル車だったそうで、乗り入れ禁止を無視したドライバーも多数。予定では、今日の夕方4時ごろ、オスロ上空の空気が最悪レベルに達するはずだったんやけど天気予報が外れて午後からみぞれ交じりの雨が降り出したため、最悪の結果にはならず、今日のオスロ上空の空気は許容範囲で夕方6時にはディーゼル車乗り入れ禁止が解除され別にディーゼル車の乗り入れを禁止するほどでもなかったというお粗末な結果に・・・・・。ノルウェーの政治、最悪・・・・。
2017年01月17日
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年が明けて早くも12日が過ぎましたが、明けましておめでとうございます。新年 = 新たな可能性とノル人はよく口にするんですが、酉年ですねー。日本の家族・親族には3人も酉年がいて、我甥っ子も今年は年男でございます。ノルウェーでは、大晦日の花火は個人が購入して打ち上げるんですが今住んでる地域では街中のクリスマスツリーの点灯式と同時にクリスマスの4週間前の週末にコミューン主催の小さな花火大会があります。今年はオスロ市が大晦日の花火に大金投入して打ち上げたみたいやけどすごい濃霧で、音しか聞こえなかったらしいです。我家周辺は霧なんて全く出てなくて、2階の窓から、ご近所さんが打ち上げる花火観賞ができました。年が明けて急に寒くなったなー と思ったら、ここ数日はまた気温が上昇し数日前に積もった雪も、昨日の雨で全部消滅。この冬は本当に雪が少ないです。年末にセールでベッドを購入したんですが、マットレスの硬さを特別注文した為、4週間かかると言われていたベッドが、受け取り可能になったので今日から5日以内に取りに来てくださいと家具屋から連絡があったので今日、ダンナと取りに行くことにしたんです。もちろん、頼めば配達してはくれるんですが、ノルウェーでは人件費が半端じゃないので、家具の配送に1万3千円くらい取られることはザラで、家具屋、うちから車で10分くらいなのでセコイ我家は自分たちで取りに行くことに・・・・・。家具を運ぶ牽引車は家具屋が無料で貸してくれます。ダンナとルンルンで家具屋に向かって車を走らせているとどうも車の調子がおかしいんですよ。アクセル踏んでも全くスピードが出ず、ゆっくりなら走るという状態。道のど真ん中でエンストしても困るし、ちょうど車の調子が悪くなり始めたのは、地元の車の修理場の近くということもあり、取り合えず修理場の駐車場へイン。以前車が故障したときは非常電話のすぐ横で車がご臨終と、いつも絶妙なタイミングで車が故障するところが素晴らしい。ボンネット開けて、エンジンスタートさせたり止めたりしてあれこれ試みたものの、改善される様子がないので車のアシスタンス・サービスに電話。今乗ってる車、KIAの新車で買ってまだ1年ちょっとしかたってないんですよー。まあ、保証期間内なので修理は無料でしてもらえるようなのでKIA専門の修理場へ牽引してもらうべく、アシスタンス・サービスがノルウェー版JAFに連絡を入れてくれて、20分ほどで到着。しかし、牽引のトレーラー、1人分の助手席しかなくトレーラーのお兄さん、運転席と助手席の間の小柄な人ならかろうじて座れる座席とは言い難いスペースを指差して 『 ここに一人座れるから! 』 って・・・・・。いいんやけどさー、別に。 が、ノルウェーでは前の座席に座る人の車のシートベルトの着用が義務づけられており、見つかったら罰金だよーーーーん。って、修理場までは10分ほどの距離なので、すぐと言えばすぐやねんけどシートベルトしてないっていうか、座席じゃないのでシートベルトないんやけど、ワタシ、何気にドキドキしてたら、修理場に向かう途中右方向からパトカーが現れて!! ひえ~~~。運よく見つからんかったけど・・・・・。で、修理場に到着し、修理中の代車が欲しいと修理場で言うと代車は扱っていない・・・・ との事。ダンナはこの週末出勤な為、車がないと困るぞーー。幸い、修理場が契約してるレンタカー会社があって、そこで車が借りられるというので、借りることにしたんやけど借主がレンタカー会社に直接電話しないといけないという変なシステム。 レンタカー代は、修理場が払ってくれるらしいけど有料道路の料金や燃料は借主の負担とのこと。車の修理場の横にレンタカー会社があったので、そこで借りられるのかと思いきや、修理場が契約してるレンタカー会社は修理場から更に4kmも先。 歩くんかーー、4km!! 歩きましたとも!!これぞノルウェーのサービス! 厳しい!!で、貸してもらったのはスズキVITARA。 なんとオートマです。まだ1000kmほどしか走ってないピカピカの新車。取り合えず3日借りれることになったけど、返却は日曜日。が、ダンナは日曜、夜まで仕事なので返却無理!まあ、取り合えず3日というのが決まりなんだろうけど修理に何日要するのかにもよるしなー。とにかく、修理の終わった車の引取りと、代車の返却が同時に行えないと困る。 レンタカーの返却は幸い、車の修理場でもOKとのこと。この日、レンタカー会社に向かって歩いてる時も、レンタカー借りて家に帰るときも、やたらパトカー多いな~ と思ってたらラジオで、我家周辺一体、シートベルトの着用 + 車運転中の携帯での通話のコントロール実施中というニュースが流れていて、あ~~見つからなくて良かったぁ。
2017年01月12日
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