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ザルツブルグ周辺は見どころいっぱい。ザルツカンマーグートとかハルシュタットとかにも行ってみたかったけど今年のヨーロッパ、通常より雨が多く、我家の滞在中もザルツカンマーグート辺りは洪水寸前とのことで、今回は見送って良かったかも。色々と心残りはあったけど、ザルツブルグから電車で一路スロヴェニアへ。まずはザルツブルグから国境近くのVillach (フィラ) へ。所要時間2時間半。 電車の切符は事前にネットで安い切符を購入。座席指定も一人3ユーロでできるけど、シーズンオフということもあり指定席でなくとも問題なく座れました。フィラで電車を乗り換え、スロヴェニアに入っていきます。途中までは一部まだオーストリア領みたいだけどスロヴェニア側に入った途端、次の停車駅などの車内アナウンスが一切なくなるので、寝てたら乗り過ごしますよー。1時間ほどで目的地、Lesce Bled駅に到着。駅からブレッド湖行きのバスが出てるので、バスで移動。(1.30ユーロ)所要時間7分くらい。ブレッド湖はスロベニア北西部ユリアン・アルプスに位置する氷河湖で氷河が溶けて湧き出たこの湖は、「アルプスの瞳」という愛称で人々に親しまれてるそう。さて、湖畔のホテルにチェックインして早速、ブレッド湖名物クリームケーキ (Blejska Kremna Rezina) を食べにパークホテルへ。湖畔を歩いていると、あちこちでこのクリームケーキの看板を目にするけど、オリジナルレシピで作っているのはパークホテルだけだそう。パイ生地の間にカスタードクリームとホイップクリームが挟まったケーキでミルフィーユみたい。 ノルウェーのナポレオン・ケーキにも似てるなー。美味しいです!白いケーキがオリジナル、他にチョコレート味とフルーツ味もありました。まずはオリジナルとチョコレートを。 どちらも美味☆はよ食べんと、雀に取られんでー。ブレッド湖には鴨や白鳥がたくさんいます。人馴れしてるみたいで、パンなんかを持ってたら寄ってくるよ。ブレッド湖は一周すると6km。写真撮りながら歩いても2時間ぐらい。ブレッド湖上にはブレッド島があり、この島には20人ほどが乗れるプレトナと呼ばれる小さな手漕ぎボートで渡ることができます。湖畔から島まではわずか10分。湖の透明度を保つため、モーターボートの使用は禁止されてるそう。ブレッド島に建つ聖マリア教会我家は行きませんでしたが、聖マリア教会には、鳴らすと願いが叶うという伝説のある鐘があるそうです。しかし鐘を鳴らすためには、鐘とつながっている紐をかなり強い力で引っ張らないといけないので、誰でも鳴らせるわけではないらしい。雨上がりのブレッド湖を散歩してたら虹が!プレトナ。 日本の屋形船みたいやね。ブレッド湖滞在中、一日だけ晴れてくれました!やっぱり晴れると綺麗。 曇りに雨に晴れ、3日間の滞在で色々な風景が楽しめて、これはこれで良かったかも。ブレッド湖の湖面から100mの断崖絶壁に立つブレッド城。スロヴェニア最古のお城だそうです。ホテルのすぐ横にあった聖マルティヌス教会。ここ、夜に散歩に行ったらコウモリがビュンビュン飛んでました。街灯がないので、懐中電灯がないと夜は真っ暗ですよ。対岸から見たブレッド城と聖マルティヌス教会見えました! スロヴェニア最高峰のトリグラフ山 (標高2864メートル)ライトアップされたブレッド城
2014年09月30日
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ほぼ一日中歩き廻った2日目もそろそろ終盤に入ったところでディナータイム。この日はヨーロッパ最古のレストラン、Stiftskeller St.Peterにて。ネットでの評価も良かったし、ガイドブックなんかにも載ってる有名店らしくビル・クリントンさんやジョージー・クルーニー、スウェーデンのマデレーン王女なども訪れたレストランということで、レストランの壁に来店した世界の有名人の写真がたくさん飾られていましたが、我家的にはそんなに驚くほど美味しい!! というレベルではありませんでしたねー。レストランの雰囲気は抜群だったけれど、給仕の方はあまりきびきびした感じでなく、おしゃべりにかまけていて席への案内もなし。まあ、お料理はエレガントにサービスしてくれましたが・・・・。ワタシはオーストリアの代表的な牛肉の煮込み料理ターフェルシュピッツ(Tafelspitz)を、ダンナはコルドンブルーを注文したんやけど味付けは薄め。 不味くはないんやけど、ビアホールや庶民的なレストランでさえ、ここより美味しいもの出すレストランはいくらでもあるという感じです。ちょっとがっかりしたけど、まあ、こういうこともあるよね。食後はザルツブルグのメインストリート、ゲトライデガッセを散歩。モーツァルトがいっぱいなお店のショーウインドー。ブラジウス教会さて、翌日は、ザルツブルグカードがまだ使えたので、早朝から利用できるメンヒスベルグの丘に上がるエレベーターに乗って絶景ポイントへ。この後、自然史博物館で遊んで、なかなか楽しかったです。ここ、科学技術館と水族館が合体したような所で、割と楽しめます。ここまでやったらザルツブルクカード終了。バスもよく利用したし、26ユーロ払って60ユーロ分は使ったのでかなりお得なカードですよー。さて、ザルツブルグ滞在中、もう一箇所ケーキを試したい場所があったので行ったら、なんと改装中。 ガーーーーン。ザルツブルグ最古の居酒屋だそうです。(クリーム色の建物)目的は、ザルツブルガー・ノッケルンというザルツブルグの山の形をしたスフレで、ザルツブルグのレストランやカフェなら、だいたいどこででも食べれるんですが2~3人前で出てくるわけですよ。 が、ここは唯一1人分の大きさでサービスしてくれるとのことだったんで。まっ、いいや・・・。そんな訳で、昨日見忘れたザンクト・ペーター教会へこの後、一旦ホテルに帰ってケバブが食べたいというダンナのリクエストに応えてケバブランチ。 たまにはいいんです、ジャンクフード。ちょっと休憩してからホテルの隣にあったショッピングセンターをウロウロ。ザルツブルグ最終日の夕食は、特に試したいレストランもなかったのでホテル近くの初日に行った居酒屋再訪。 ここは何でも美味しい。ダンナは豚のローストワタシは軽くグラーシュで、最後に・・・・ じゃーーーーん、ザルツブルグ限定スイーツザルツブルガー・ノッケルン。注文を受けてから作るらしいので完成まで25分くらいかかるらしいです。これで2人前らしいけど、ものすごいボリューム!あまり好みの味ではなかったので完食ならずでしたが、とりあえず食べられたので満足。ダンナも食べるしー と思って注文したものの、スフレってそういや大量の卵が使われるんだった。卵が嫌いなダンナ、すぐ反応いたしましてね。すっかり忘れてたよ。
2014年09月29日
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次は、ザルツブルグ大聖堂へ。とても素敵な教会です。大聖堂付近でディジュリドゥを演奏する大道芸人。なかなか面白い音色で、長々と見物してしまいました。ディジュリドゥはオーストラリアの先住民アボリジニから伝わった世界最古の金楽器で、オーストラリア北部のブッシュ地帯に生えるユーカリの木から作られます。このあと、ザルツブルグでしか買えないというモーツァルト・クーゲルンを調達しにCafe Furstへ。オーストリア国内、どこででも手に入る普通のモーツァルト・クーゲルンは金紙だけどザルツブルグのモーツァルト・クーゲルンは銀紙。けっこうお高いんですが、粒が大きいのでかなりのボリューム。2個、3個とパクパクいけるチョコレートやないけど美味しいです。チョコレート命な義理ママのお土産用と、我家の試食用に購入。袋入り、化粧箱入り、バラ売りがありますので、用途に合わせてどうぞ。洞窟風地下の墓所、カタコンベこんな階段を上がっていきますザルツブルグ大聖堂やサンクト・ペーター墓地がよく見えますサンクト・ペーター墓地日本やイギリスのお墓は今にもお化けが出てきそうで近づきたくない場所やけど、ギリシャやスペイン、ノルウェー同様オーストリアの墓地は手入れが行き届いていて、行くと何となく心が安らぐので用事がなくとも行きたくなってしまいます。ケーブルカーでホーエンザルツブルグ城へお城の前に来たら、プロポーズの現場に遭遇! トルコ人かな?めでたくOKもらえたようです!! おめでとうございまーす。泊まってたホテルでも思ったけど、ザルツブルグはイスラム教の国々からの観光客が多かったように思います。目しか見えへんブルカという被り物をかぶった女の人とかこんなんかぶってたらゴハン食べられヘんやん! と思って観察してたら食べるときは口元がはずれるようになってるみたいです。お城から見るザルツブルグ市内帰りはケーブルカーを使わず徒歩で下りました。
2014年09月28日
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さて、翌日はホテルのレセプションでザルツブルグカードの24時間券 (26ユーロ)を購入し1番のバスで目指すは朝からビール工場。(笑)シュティーグル醸造所 (Stiegl-Brauwelt)ミュージアムとレストランが併設されていて、ミュージアムは各自、勝手に見て廻ってくださいって感じなんやけど、我家が到着すると同時に社会見学の中学生の団体が到着。この中学生の団体は、普段は一般公開されていないビールの製造過程を見学するらしく、受付のお姉さんが 『 説明はドイツ語だけど、もし良かったら中学生の団体と一緒に 工場見学どうですか? 』とおっしゃってくれたので、まあ、我家はダンナがドイツ語できるからダンナに通訳してもらいながら中学生の団体に同行。普段は見れない場所に潜入できて、得した気分 ☆ここ、ミュージアム見学後にビールの試飲があるんですが (入場料に含まれている)まさか、中学生にビール飲まさんわな? と引率の先生に聞いたら、やっぱり試飲なしやってー。 当たり前やな。ほほ・・・・。ザルツブルグカード保持者は入場無料ですよー。ザルツブルグでは500年以上前からビールの製造が行われているらしく原料もオーストリア産、製造に使用される水もウンタースベルグ山から湧き出る湧き水というこだわりよう。このタンク内でビールが製造されています。タンクの中を覗くと、こんなん・・・・オーストリアだけで、200種類以上のビールがあるとか。工場見学とミュージアム見学の後は、醸造所に併設されているレストランでビールの試飲。 けっこうたくさんあるビールの中から一人3種をチョイス。我家は二人だったので、6種類ぜーんぶ違うやつを頼んでみました。どれがどれかわからへんので給仕のお姉さんに聞いたら、コースターにビールの名前を書いてくれました。ダンナの一押しはグレープフルーツのビールとWeisse。ワタシの一押しはHerbstgoldとPils。試飲と同時に食事の注文もできます。我家は他に予定があったので、ビールのあてに、軽くプレッツェルで。試飲のあとは、入場料に含まれているお土産をもらいにチケット売り場へ。 瓶ビール1本かマグネット。 我家はもちろんビール (笑)。ビール工場の後は、旧市街に戻ってモーツァルトの生家へ。内部は博物館になっていて、モーツァルトが愛用したピアノや直筆の楽譜自画像など展示してあります。 この辺りでコーヒータイム。オーストリアに来たならケーキは外せません。かつてモーツァルトも通ったというザルツブルグ最古のカフェCafe Tomaselliにて。ケーキを注文すると、こんな感じでトレイいっぱいに乗ったケーキが運ばれてきて、好きなケーキを指差すだけで注文完了。が、なぜかドリンクとケーキは担当制なのか別々に注文しないといけないらしく清算も別々という不思議なシステム。我家が選んだケーキはコレ。決して安くはないけど、あ~~、幸せ~☆コーヒーは、もちろんカフェ・メランジェ。コーヒータイムの後は、今年5月にオープンしたばかりのドームクォーターへ。 内部撮影禁止のため写真はありませんが見ごたえあり。レジデンツ広場の噴水モーツァルト広場にあるモーツァルト像ホーエンザルツブルグ城もよく見えます
2014年09月27日
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この夏は、義理ママの騒動でどこにも行かなかったのでというか、我家は混雑時に旅行したくないので、あえてどこにも行かなかったんですが、秋に出かけようということで夏前から密かに計画を立ておりました。今月は予想外の展開で家を購入、今日は結婚記念日だし何かめでたいこと続きなので、絶妙なタイミングで旅行に出かけることができたので良かったです。旅行に出る頃にはワタシのぎっくり腰も回復し、オーストリアとスロヴェニアでしばし、リフレッシュしてきました。ザルツブルグは2日に一回は雨というくらい雨の多い町だそうで出かける前にお天気サイトで現地の天気をリサーチしたところ我家の滞在中、全工程雨の予報で、どうしようかと思ったけど小雨程度で大きく崩れることはなく、ここでも晴れ夫婦の威力を発揮。ザルツブルグとは『塩の砦』という意味で、岩塩の取引で栄えた街です。町全体がローマ文化、キリスト教文化の影響を強く受けた街でもありその美しい町並みは、『 北のローマ 』 と称されていたそう。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミの歌」の舞台となったミラベル宮殿の庭園。 ミラベル = 美しい眺めの意。ペガサスの噴水マリアと子供たちが駆け抜けたバラのトンネル。 通常は植物で覆われているはずのトンネルが、なぜか剥げておりました。マカルト橋の愛の錠前マカルト橋からの風景。旧市街と新市街の間を流れるザルツァッハ川。ホーエンザルツブルグ城も見えます。馬洗いの池一日目は、朝2時半起床。 6時45分発の飛行機だったので、この辺りでエネルギー切れ。 ホテルに一旦戻って、ホテル近くのビアホールで夕食。あんまりお腹が空いてなかったワタシはじゃがいものスープとビール。ビールで有名な町だけあって、ビールが美味しい☆ダンナはザルツブルグ風カツレツ。どちらもオーストリア料理らしい濃厚な味付けで美味しかったですよ。☆ Restaurant StieglBrau ☆ ( ザルツブルグ中央駅近く ) Rainerstr. 14 5020 Salzburg
2014年09月26日
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ほんの数日前に遂に家の入札に成功し、予想外の急展開で念願の一軒家を購入しました。 心臓に悪いねー、この入札制度。心臓飛び出るかと思ったわ。ダンナなんて緊張しすぎて顔面蒼白になってたしー。(笑)今まで何軒も家を見に行ったけど、ネットで内装なんかを見てかなり気に入って期待して見に行ったら立地が最悪とか家の真横に発電所とか保育園があったりしてがっかりしたことがよくあったんやけど、この度購入した家は、見に行く前はあんまりワタシが乗り気やなくて、ダンナが見たいとゆーから行ったらネットで見た写真より実物のほうがずっと良くて、今住んでるご夫婦に色んな話も聞けて → 普通は家主は留守で、不動産のディーラーが 家の中を見せてくれたり、こちらの色んな質問に答えてくれたり するんやけど、たまーに家主さんが見せてくれることもあります。 今回はディーラーと家主さんの両方バージョンでした。家の公開時間が過ぎてからも、長々とおしゃべり。いやー、こういうこともあるんやね。家を見に行く前は、この家を買うことになるとは夢にも思わんかったのに。定年退職されたご夫婦の二人暮らしで、ご主人が脳出血で倒れて以来一軒家の手入れが大変になったので、今の家の広さの半分しかない新築のアパートに引っ越すんだそうです。できることなら売りたくなかったのよ~ と名残惜しそうでした。知り合いも全くいない未知の土地だけど、不動産のディーラーは地元出身のイケメンのお兄さんで、暮らしやすい地域なので、この物件は立地も最高やし絶対気に入ると思うよ! と太鼓判。 今の家主さんも20年、この家で暮らしたそうで、ご近所はいい人ばかりよ! と、なんかほっこりしました。憧れの海の見える家ではないけど、広さは今住んでるアパートの倍以上。立地や交通の便、家の内装もワタシたちが思い描いていた条件をほぼクリア。 日当たりも良好でガレージとカーポートもあるしオスロから車で40分というドランメン市郊外にしてはなかなか・・・・。この地域からオスロ方面に向かう道路は、通勤ラッシュの時間帯に渋滞するんですが、我家は一般の人たちとは違う時間帯に仕事をしてるので通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれる心配もないので問題なし。オスロ市内はどこに住んでも買い物や交通の便がいいけどちょっとオスロの外に出た途端、一番近いスーパーが5km先とか16km先とかざらで、この立地でかなり悩まされました。やっぱり 『 あっ、卵買い忘れた! 』 とか、車が故障したり雪で車が出せないとか、急なお客さんで買い物に行かないといけない状況になったとき、近くにスーパーがないと、やっぱり不便。海が見える立地より、スーパーは重要な訳です。あと、車が故障したとしても、公共の交通機関で仕事に行けるという手段があること。 車に頼らないといけない生活は何かと困る。家の引渡しは年が明けてからなので、まだ4ヵ月ほどあるけどこの間に新しい家具を探したり、必要なものを買ったりするのもまた楽し。 新居はキッチンがとっても素敵なのと、芝生とフルーツの木しかないシンプルな広い庭がお気に入り。何とエアコンと暖房も付いてます。次は今住んでるアパートを売らないといけないんやけど、寒い時期は家を売るにはいい時期ではないので、暖かくなってきた頃を見計らって売りに出そうと思ってるので、暫くは新居とオスロを行ったり来たりしてじわじわとオスロから撤退する予定です。 今住んでるアパートは結婚前にダンナが買ったアパートなので今回が初めて二人で決めた家という事で、喜びも一入。ここ数年、下の階に引っ越してきたシングルマザーのおばちゃんのタバコの匂いに悩まされ、そもそもこれが引越しを考えるようになった原因の一つ。 毎日庭でタバコを吸ってはるんですが、タバコの煙って上に上がってくるから、おばちゃんがタバコを吸うと、我家のリビングにタバコの匂いが充満。 我家は二人ともタバコの匂いが苦手で、すっごい迷惑してたんやけど、庭でタバコ吸うなとは言えないやないですか。たまにこのおばちゃん、自宅でガールズナイトをやってはるんですがそうなると複数の人がタバコ吸ってはるので、もうすごい事に・・・・。しかも、このおばちゃん電話魔で、庭でタバコ吸いながら大声で携帯でしゃべってはるんで会話が丸聞こえ。上の階のアフリカ系住民の子供は家の中でローラースケートするわボール遊びするわで躾がなってないんですが、子供がこうなら親も親って感じで、日曜の早朝に掃除機かけたり、夜中の12時に洗濯機回したりバスマットをベランダの柵越しにパタパタと叩きはるんで、ゴミや埃が全部うちのベランダや植えてある花の上に落ちてきて、ワタクシ発狂!何回か苦情を言いに行ったんやけど馬の耳に念仏・・・・・。と、アパート暮らしは色々と大変だったので、一軒家での新生活が楽しみです。 ☆ 義理ママのその後 ☆義理ママは、ワタシらがオスロに帰った3日後に退院したんですが義理ママが退院した週の週末、ダンナの弟の誕生日だったのでまたまたダンナの実家へ。 義理ママはかろうじて歩けるものの、膝の腫れは引いておらず、ふくらはぎの辺りにまだ水が溜まっているとか。結局、転院先の病院でも原因がつかめなかったそうです。一応ゆっくりなら歩けるので、まあ少しはマシになったようなんですが車の運転もできない、買い物にも行けない、ゴミを捨てに行ったり郵便受けに新聞や郵便を取りに行くことさえできず、近所に住むダンナの弟は大変。そんなダンナの弟を労おうと、誕生日当日、彼の大好きなロールキャベツを作って持って行きました。 義理ママもこんな状態なので、食事の支度をする気など全くなくロールキャベツに大喜び。ダンナの弟の職場の同僚がおいしいチーズケーキを作ってくれたので誕生日ケーキもあり、ダンナの弟、大満足☆で、ダンナの実家滞在中、ワタシはまたあれこれとこき使われたわけですがさあ、これで暫く義理ママから解放され、自由の身になれる!! と帰り支度をしていた時のことです。荷物をまとめ終えて、立ち上がろうとした時、グキッ!!ワタクシ、なんと、ぎっくり腰になってしまいました。ダンナの弟も風邪でダウン。 ダンナも何やら寝汗を大量にかき始め義理ママのお世話係が次々と倒れる二次災害に・・・・ → 大げさまっ、今はお陰さまで全員回復しております。
2014年09月07日
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