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自分が一度言った言葉は友達を連れて帰ってくるそうです。悪い言葉は悪い友達を。悪い運命として。良い言葉は良い友達を。良い運命として。人の気持ちを軽くしてあげるようなことをいうとそれも良い運命1点として加算されます。逆に重くするようなことを言うと。。。。そう思うと良い言葉をなるべく使いたいですね。怒りに任せて何か言いそうになったときは一度深呼吸をして、気持ちを落ち着かせましょう。そして冷静になって話すようにします。そして、どうしても言ってしまったときは10秒以内まではキャンセルできるそうなので、10秒以内に「キャンセル、キャンセル」といってキャンセルしてください。これは損得勘定で考えた方が出来ます。自分中心に考えても別にいいのです。人間は急にマザーテレサのようになれるわけじゃありません。今日も皆さんにいいことが山ほど起こりますように。
2006年09月30日
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今月発売の健康雑誌「壮快」にまた 「魔法の言葉」の特集が載っています。 魔法の言葉とは ありがとう ついてる 感謝します などの言葉です。 いいことがあったり、いやなことがあったときも不満を言わずに 「ありがとう」ということで 難を断ち切ることができます。これを実践している人の例として歌手の中島啓江さん の例が出ています。 中島さんは小学校のときにクラスの中でひどいイジメにあいます。中島さんは お母さんにそのことを言うことができません。お母さんを心配させることに なると思ったのです。 中島さんは転校することになるのですが、最後の日の前日、お母さんから鉛筆と 消しゴムをクラスの人数分貰い、クラスの人に「ありがとう」と言いながら渡すのよ、 と言われます。 お母さんはイジメにあっていることを知っていたのです。 クラスの子に中島さんは「ありがとう」と言いながら鉛筆と消しゴムを渡しました。 中島さんをもっともひどくいじめていた子も泣きながら、中島さんに「ごめんね」 と謝りました。 そのときから、ずっと中島さんはお母さんの教えのとおり、 「ありがとう」を実践しているそうです。 「魔法の言葉」を実践している人が増えているようです。今、大人気の 小林正観さん、斎藤一人さん、五日市剛さん、皆、言っていることの 基本は同じで 魔法の言葉をいつも言うことでいいことがあるよ、不平不満は思っても言わないほうがいいよ、 ということです。 今月号の「壮快」にはCDもついていて五日市剛さんの講演が入っています。 お買い得かと思います。 私のところのHPがやっと復旧しました。やれやれでございます。ありがとうございます。視機能トレーニングセンターのHP
2006年09月28日
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司馬遼太郎さんの「新史 太閤記」を読んでいることは昨日も書きましたが、何が面白いかというと人物の描写がとても繊細で、生き生きとしていること。今の時代と戦国時代は似ているところがあると思います。それは価値観がゆらぎ、人にああしなさい、こうしなさいと言われて生きるのではなくて、自分で考えた生き方をしていく必要があるということです。お手本がないので、自分で自由に生きていく人にはいい時代でしょう。信長という難しい主人に対し、どのように接するべきか考えつくしている秀吉。その秀吉が天下をとるにふさわしい人格に描かれています。信長は天下をとる人格ではなかったので、とれませんでした。その天下をとるのにふさわしい人格とは。彼の生き方は今、生きている私たちにも非常に参考になります。
2006年09月25日
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ジョイビジョンのHPが今、一時的に見られなくなっていますが、すぐに復旧しますので、しばらくお待ち下さい。私は元気に、楽しく生きていますので、ご心配なく!事務連絡でした。今、司馬遼太郎さんの「新史 太閤記」を読んでいます。秀吉さんの類まれなる生き方に感激しながら読んでいます。今も戦国の世みたいな、乱世ですから、非常に参考になります。学校じゃ中々学べないのですよね。生き方については。
2006年09月24日
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人と比べない、争わない、自分の出来ることで人に喜ばれることを淡々とニコニコやっていく、それだけで何事も問題なく上手くいくようになっているそうです。幸せに生きていく方法は実はこんなにシンプルだった。シンプルだが、つまらない、つまらないからやらない、何か目新しい情報でもさがす、時間を無駄にしてしまう、という人が私も含め多いと思います。楽しみながらやること、つまらないと思えることでも楽しめるように工夫すること、勉強も仕事も楽しめないと上手くいかないようになっています。仕事でも苦しみながら成功するという人はいないのです。楽しめれば何時間でも集中してやってしまいます。人と比べなければ、自分が少しずつでも向上することは楽しいのです。少しずつ、少しずつ、亀の歩みでも一歩ずつ歩くこと。それを楽しめるように工夫しましょう。
2006年09月22日
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高田純次さんがTVで眼をぐるぐる回しているのを見ました。すごいスピードです。中々できるもんじゃないですよ。笑いをとるために小学校のころマスターしたそうですが、いつも、いい加減に見える高田さんが笑いのためにはものすごい集中度で物事に取り組むことが分かります。話のポイントですが、この眼をぐるぐる回す体操は眼球運動のトレーニングになっています。最初はゆっくりしか出来ないと思いますが、徐々に速くしていきましょう。円運動が難しければ、最初は見るポイントを4点くらい(上下左右)にしぼって順番に見ていくという方法もあります。これをマスターすれば読むスピードも上がりそうですが、笑いもとれそうで、一石二鳥ですね(笑い)。なおコンタクトレンズは外して行いましょう。眼からずれそうなので。
2006年09月16日
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今日は盲学校に特別講師として行って来ました。3人のお子さんの視覚認知のパズルのトレーニングを行いました。皆とても真面目に取り組んでくれました。素直ないい子達ばかりです。心が洗われます。県立の盲学校ですが、非常勤の講師として行っています。色んなところでこの認知のトレーニングを取り入れてもらうといいのではと思います。この方法は簡単に誰でも行うことができます。全国からの研修会のお申し込みも受け付けております。こちらのHPからお申し込み下さい。ジョイビジョンのHPなお本年度内の研修会のお申し込みは終了させていただきました。来年度のお申し込みは可能です。
2006年09月15日
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あまり日記にはマイナスのことは書きたくないのですが、学校での暴力やイジメに対してこれだけは書いておきたいと思います。これは斎藤一人さんに教わった方法です。子供や先生がイジメや暴力を受けたりした場合、明らかに度を超えていること思われるようなときは学校、教育委員会、警察などにかけこんでことを大きくするのです。問題が公になれば、さすがにやりにくくなります。社会では人を罵倒するだけでも罪になります。学校ではそれが許されるというのはおかしいです。早いうちから、それはおおごとにして、そういうことは許されない大きな問題だということ、罪になるんだよということを分からせたほうがいいのです。もう家庭や社会をよくして、暴力やイジメのない社会をと言っている場合ではありません。教育するという前に断固とした対応をしましょう。
2006年09月14日
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この話も信じなくていいですけど、「ついてるね」とか「幸せだな」とか思っていなくても言っているといいことがあります。「思ってないことなど言っちゃいけない」とか昔そんなこと言われましたか。いい言葉は言ってもいいんですよ。人をだますわけじゃないし。頭がいい人ほど、そんなこと馬鹿馬鹿しいとか思っちゃって言えない傾向にあるようですね。言うだけだから、カンタンですよ。「ついてるね」といっていると本当についている気がしてきます。でも言わないとそういう気がしてこないんです。色んな人を調べましたが、成功している人で「おれはついてないなあ」といってた人はいないですよ。(成功する前にも)「海に落ちたけど、おぼれなくてよかった。運がいい」「私は体が弱かったけど、そのおかげで皆が助けてくれて会社がうまくいった。運がいい」そんなふうにいつも運がいいと思っていらしたのが松下幸之助さんです。成功した人が運がいいんじゃなくて、運がいいなといつも思っていると運がよくなるんです。「国語で20点とれた、ついてる。前は10点だったから」とかそんなふうに言ってもいいんですよ。思えなくても言っているとそういう気がしてきます。起こった現象に対して不平・不満を言わず淡々と「ついてるね」といってがんばっているとそれを神仏は見ています。そして、この人を助けてやろうかなと思われるようです。するといいことばかり起こるようになります。「ついてるね、幸せだな、ありがとう」を言っている人を神仏は好きなんです。(思っていなくても)「神も仏もいねえよ」といっていると本当にいなくなっちゃいます。(あなたの周りから)そして不平不満ばかり言っていると悪いことばかり次から次へと起きます。それもやってみれば分かることです。どうせなら良くなる方で試したいですね。3日だけでも違いが分かると思います。
2006年09月12日
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土曜日の「世界一受けたい授業」という番組に世界的書道家の武田 双雲先生が出演されていました。武田先生の教え方は大変お上手で生徒にやる気を出させるものでした。「下手な字というのはありません」「みんな個性のある字を書いてます」とか決してダメだしをしないのですね。書道を私もやってみたいという気になりました。一枚の紙に字を大きく、書くということは体のたくさんの筋肉、眼、耳など色んな器官をフルに使いますので、とてもいい練習になると思います。また一画一画書くごとに字のバランスを考える練習になり脳もフル回転ですね。漢字を書く練習するさいにも小さいマスに書くより、書道のように大きい紙に大きく書く練習をしたほうが良いのではと思いました。視覚認知が苦手な子どもさんも大きく書く練習をしたほうが、自分がまず認知しやすいですし、いいと思います。
2006年09月11日
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知る人ぞ、知る視覚認知を高めるパズルです。こんな千円ちょっとのオモチャが視覚認知の力を高めるなんてお釈迦様でも・・・知っていると思います。漢字が覚えられない、鏡文字になるとか、図形認知が弱い人にもお勧めします。素直にやってみればよくなることもあります。素直って得(徳)だなあ。形の見本のカードが60枚ついていますが、毎日3枚ずつくらいやってみるといいです。カードの裏はヒントになっているので、最初はヒントを見て同じように作ります。次にヒントを見て記憶して作る、記憶練習を行います。できるようになってくれば全くヒントを見ないで自分で考えて作ります。ヒントを見ないと大人でも難しいですね。右足を出して左足を出す、右、左、右、左と何事も一歩ずつ前に進むこと、少しずつ自分の限界を広げていけば最後にたどり着けます。走ろうとしないことです。いやになってしまいます。歩いていくこと、それが究極の一番カンタンな成功奥義です。
2006年09月10日
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車を順番に動かして駐車場から出すというシンプルに思考力を養うゲームです。これ、カードの通り車を並べるだけでも認知の練習になるんですよね。シンクファン社のゲームは結構、大人がやっても面白いです。家族で盛り上がって出来るのではないでしょうか。
2006年09月09日
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面白い教材のページを紹介します。学研の紹介する面白い教材学習ソフトウェアのHP面白いオモチャのHPこぐま会のHP「これ、おもちゃやん、うちの子は勉強せなあかんのに」という方もおられると思いますが、遊びの中から知性は育ちます。ノーベル賞をとった田中耕一さんのように優れた研究者も研究と遊びの区別はされてないと思いますよ。手っ取り早く勉強できるようにしてほしいという方にはゴメンナサイ、そういう方法知らないのですが、パズルの練習をすることで漢字が書けるようになったという例があります。形の認知が上手くいってなかったのができるようになったということでしょうね。
2006年09月08日
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眼の運動のトレーニングが大事って分かっても中々取り組めないということもあると思います。こういうオモチャを使うと楽しんで出来るかもしれませんね。トイザラスにもおいていますね。トイザラスに行きますとトレーニングになりそうなオモチャがいっぱいあります。どうやったら出来るかなと、一生懸命、考えることも必要です。自分が笑顔になったら、次はどう言ったら、どうブログに書き込んだら、この人に喜んでもらえるだろうかとか、考えること、それも修行です。どうしたら、あの人にもこの人にも笑顔になってもらえるだろうかとか。(あ、もちろん難しい人は後回しでいいです(笑))喜んでもらえなかったら、次の機会がきたとき、どのように言ってみるかまた考えます。人の気持ちを暗くしたりすること、なるべく言いたくないです。暗くするようなこと、行いたくないです。気づかずにしちゃうこともあります。できれば喜んでもらいたいです。喜んでもらうのが修行です。修行は一生続きます。で、少しずつ上に上がっていけばいいのです。どの人の人生はいつか終わります。ほぼ確実に(笑)少しも人に喜んでもらえなかったら、死ぬときにさびしいです。少しは喜んでもらえたかなと思って死にたいですね。
2006年09月07日
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さらに笑顔が輝く方法の話です。昨日のよりも今日のほうがカンタンですよ。勢いのある有名人とか、ビジネスマンや政治家は皆、顔がつやつやなんです。メイクのせいもあるでしょうけど、自然に顔がつやつやしてくるのでしょうね。普通人の私たちは顔がなるべく乾燥しないように、オリーブオイルなどをぬって顔をつやつやにしておきましょう。文字通り顔が「輝く」ようにするのです。これを「ミスマッチを起こす方法」といいます。つまり顔がつやつやの人に悩みとか不幸って似合わないでしょう。似合わないことってあまり起こらないのです。別のミスマッチの方法はキラキラする光るアクセサリーを身につけたり、明るいピンク色の服を着るなどです。それらも不幸って似合わないですよね。地味な茶色の服とかをよく着られている方は、ちょっと服装を派手めにしていってください。なんかそれだけで気分が変わってきますから、不思議ですね。私も最近ちょっと派手めにしているのです。「年甲斐もない」とかそんな声は無視ですよ! これは社会貢献のためのお洒落ですからね。自分が明るくなるとその分、社会も明るくなるのです。あとこれはちょっと匂う方法なのですけど、元気が出ないときにニンニクのたくさん入ったギョーザを食べるのです。焼肉でもいいですけど。ギョーザを食べて臭い息をはーっとやっている人に苦悩って似合わないんです。それもミスマッチの方法です。天国言葉「ついてる、嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう」をたくさん言うというのもミスマッチの方法でもあるんですね。そういう言葉をたくさん使っている人と不幸って似合わないのです。逆に言いますと地獄言葉「不平、不満、愚痴、悪口、心配事」をいっていると不幸とマッチしてくるということですね。気をつけましょうね!今日はミスマッチの方法についてでした。これをやっているとあなたの笑顔がさらに輝きます!
2006年09月06日
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お待たせしました(誰も待ってないか)。今日はいい笑顔の作り方の話です。まず形からですが、口角(口の両端)を上げるようにします。目線はまっすぐよりちょっと上げるようにします。これだけで笑顔になっているでしょう。形の説明はこれだけですが、なるべくこうしている時間を長くします。これって筋肉トレーニングと同じですので、上手下手は関係ないです。顔の筋力の問題ですから。これをやるように意識していれば、そのうちに無意識でもできるようになります。鏡をなるべくたくさん身の回りにおいておいて鏡を見るとこの笑顔を作るようにする、手に笑顔と書いておいてそれを見ると反射的に笑顔にするようにしておいてもいいでしょう。続いて、この笑顔の形ができたとして、あと精神面の説明です。人と会っているときは「この人が幸せになりますように」とか「この人に良いことが起こりますように」とか思います。どうしても嫌いな人でそんなこと思えないという場合はとりあえずパスしてください。電車に乗っているとしましょう。同じ車両に乗っている人に一人ずつ、「この人が幸せになりますように」と同じように思います。道を歩いているとき、すれ違う人に同じように思います。家にいるときは友達、知人、親戚、仕事先の人、今まで出会った人、一人ずつ思い出して同じように思います。自分にたいしてでもいいですよ。こういう習慣をつけていくとだんだん笑顔が素敵になってきます。いい笑顔が顔にはりついてだんだん取れなくなってくるように続けましょう。これで説明は終わりです。難しかったですか。1円もお金は入りません。幸せになるためにツボを買う必要はないのですよ。学歴? 必要ありません。何が必要かというとやろうとする意志です。で、やりたくなければ別にやらなくてもいいですが、いつからでも始められます。どうしても許せない人、嫌いな人には出来ないということもあると思います。これは上級編になりますが、そういう人にも「この人が幸せになりますように」とか思えるとさらに自分の笑顔が素敵になります。あなたを怒鳴りつける憎い部長に「また家庭で面白くないことあったんだな、部長さんの心が癒されますように」とか思ってあげるとより輝く笑顔になるでしょうね。そういう笑顔の修行を続けていくとどんどんあなたを見る周りの目が変わってくると思います。心穏やかになります。いいこともどんどん起こるでしょう。「Aさんは何か最近素敵ね、どうかしたの」とか言われるかもしれません。また、あなたを妬んで意地悪してくる人も出てくるかもしれません。そういうときはビッグチャンスです。そういう人が幸せになるように思うことができればまたあなたの人間性も大きくなりますし、もっといいことがおこりますね。明日は笑顔がさらに輝く方法の説明です。また、よろしければお付き合いください。
2006年09月05日
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幸せになる方法の一つに笑顔があります。なぜ? これは当たり前のようなことなのですが、分かりやすい例を出しますと、あなたの街にAという八百屋さんとBという八百屋さんがあります。Aという八百屋さんはいつもニコニコ笑顔、Bという八百屋さんはいつもブスッとしている、さて、あなたはどちらの八百屋さんで買い物がしたいですか。それはちょっと分かりやすすぎますね。では、Aという八百屋さんもBという八百屋さんもどちらも笑顔です。ですが、Aという八百屋さんの笑顔は心からの笑顔、Bという八百屋さんの笑顔は営業用のいかにも作ったような笑顔、さて、どちらで買い物しますか。笑顔ってやっぱりいつもしていないと急に必要なときだけ作るって難しいんですね。サラリーマンだったらいつも笑顔のAさんには仕事を頼みやすいし、仕事の量も増えるから出世するということですね。あと笑顔で仕事すると上手くいきやすいのです。リラックスできているから。で、笑顔の人にはやっぱり話しやすいですよね。何か楽しい情報があっても、笑顔の人に話すと喜んでくれそうだから、話したくなりますね。ブスッとしている人には、あまり喜んでくれなさそうだから、話すのやめとこうかなと思いますね。逆にいいことじゃない情報なら話したくなるかもしれません。そうすると笑顔の人にはいい情報が集まって、いつもニコニコした雰囲気の和ができるし、ブスっとした人の周りはいつもギスギスした雰囲気になるかもしれません。笑顔で運がよくなるのは当たり前というお話でした。では明日はいい笑顔を作るにはどうしたらいいか、というお話です。(最近ビジョントレーニングと話が全く離れていますけど、こういう話好きなのですみません!)
2006年09月04日
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昨日の日記の補足です。苦労はやめようよ、ということですが、苦労というのは上手くいかない方へ向かっているからです。ベクトルがマイナスなのです。苦労のあとに楽あり、ということはありません。苦労のあとには苦あり、なんです。苦しむから苦しかこないのです。成功している人を観察すると、成功している人はプロセスを楽しんでいるのです。いろんなことを楽しみながら行うから、成功してしまうのですね。つまらないような雑用でも楽しんでいるのです。楽しむように工夫しているのです。たとえばゲーム感覚で行うとか気持ちを切り替えるのです。楽あればまた楽ありなんです。楽しい場所に向かうのは苦労じゃなくて修行なんです。幸せに向かっているから楽しいのです。いやなことがあっても愚痴を言わないで、笑顔でついてる、と言う、それはカンタンじゃないです。でもそれは楽しい場所に向かう修行なんです。で、苦労をやめようというのは怠けてようということじゃないんですね。幸せに向かうように修行する、それが幸せになる方法を実践するということです。あの人いつも笑顔だね、と言われる人は何故か上手くいっている、それは笑顔を作る修行をしているんです。いつも笑顔を作るのだって大変なのですよ。顔の筋肉使いますし。同じ大変なら幸せへ向かう修行をしましょうね。苦労じゃなくて。
2006年09月03日
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「この苦労、やめにしようよ」あなたはそんなふうに言われたらどう思いますか。「ばかやろう、好きで苦労してんじゃない」と怒るでしょうか。「この苦労、やめにしようよ」と斎藤一人さんにいわれたのは一人さんのお弟子さんの芦川政夫さんです。芦川さんは一人さんに会う前は凄まじいばかりの苦労をされてきました。そのことはこの本に詳しく出てきます。芦川さんの経営する喫茶店で一人さんに会い、劇的に人生が変わります。一人さんに幸せになる方法を教わったからです。その「幸せになる方法」とは。・顔につやを出す、笑う・天国言葉(ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとうなど) を言う(最初は思ってなくてもいい)・地獄言葉(不平・不満・愚痴・泣き言・悪口・文句・心配事など)を言うのをやめるなーんだ、これだけというようなことですね。芦川さんはこの方法を素直に実践しました。そして素直に精神的にも経済的にも幸せになりました。この「素直に行う」ということはとても大事なように思います。聞いたことを「素直に行えない」という人を見るととても残念です。もちろん人はそれぞれですから、信用できないということは聞く必要はないのですが。「幸せになる方法」はお金はかかりません。自分が行うだけです。私は素直に行っていきたいと思います。そしてもう苦労はいたしません。・
2006年09月02日
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また昨日の日記の続きですけど、他人が良くなるように願うと自分の気持ちって楽になりますよね。また良くなってよかったと喜ぶこともいいですね。他人の幸せを願っているときって自分の悩みのことを考えなくてもすむのです。自分の悩みのことをぐずぐず自分で悩んでも多分それだけでは解決しないでしょう。自分のことを考えなくてすむといっても他人の不幸を願うとかはやめたほうがいいですね。気持ちがすさみます。それだから少しでも今、楽になりたいと考える人は自分の知っている人、一人一人のことを考えて幸せを願うようにするといいですね。願うだけでなくて、気持ちが明るくなるような言葉を人に言ってあげるのもいいですね。喜びを出すとかえってきます。
2006年09月01日
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