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お世話になっている「psiko」。最新号の6月号をパラパラとめくっていたら、ふと中村うさぎさんのintaerview頁に目が留まりました。 中村うさぎさんと言えば、「ショッピングの女王」として有名。その後も「ホストクラブ通い」「美容整形」などにはまり、今もそのイメージは払拭されていません。 「psiko」6月号の特集が【30代、お金の現実 知らない女は貯まらない】というものなので、こちらのインタビューでは彼女の「お金観」を語っており、とても興味深い内容でした。 「今ではブランド物も買わなくなり、ホストクラブ通いもしなくなり、大きな出費はなくなったはずなのに、相変わらずお金はない」そう。「将来のためにお金を貯める人と正反対で、私は将来の金まで使い込んでしまったんです」と。 しかし、すごいな~と思うのは 「それでも食っていけてますから、人生なんとかなるものです」というところです。「幸せ」と「快楽」は両立しない。彼女は、このように語っています。「幸せ」は安定することだと思う。そういう意味ではきっと私は幸せではない。だけど、私は快楽を選んだ。「快楽」は刺激的で退屈しないけど、いつも不安定。苦痛とか不安がセットになっている。でも、それでこそ生きていることが実感できるんです。 人の価値観はそれぞれですから、そのことが人に迷惑をかけない限り、「よい」「悪い」という判断はできないと思います。 「崖っぷちを歩いた方が人生の醍醐味を味わえるかもしれない」という彼女の意見も正しいし、私の元にカウンセリングに訪れる多くの女性たちの「今の仕事を辞めて○○もやってみたいけど、それじゃ食べて行けないかもしれない。先が不安・・・」という思いもまた、真実なのだろう、と。 私は中村うさぎさんのような「極道的」な生き方をするタイプではないのですが、彼女の言うコトバもとってもよくわかるな~と思うのです。数年前まで、私は以下のように思い、行動していました。人生で一番恐いのは退屈すること退屈やあきらめで日々を過ごすなら、人生には意味がない退屈な「幸せ」より刺激的な「快楽」を選びたい30代半ばにもなって会社を辞めましたしね・・・住む家は賃貸だし、結婚するあてなんか何もなかったのに。中村うさぎさんの以下の言葉には、とっても共感します。お金を貯めず色々な経験を買おうという人は、その経験を真剣にしなければ意味がない。お金を貯めている人が、何もしないうちに死んじゃったらもったいない。「経験」は「預金」と同じ。「預金」と「経験」。人間としてどちらが興味深いか、ということかもしれません。もちろん両方あるに越したことはありませんが、それはちょっと難しそう・・・。 だって、色々な経験を積むためには、それなりのお金がかかるものだから。また、自分自身を磨くためにもお金はかかります。魅力的になるのも経験を積み、内面が充実してくるから。そのためにはお金って必要なものなのです。 そうしても尚かつ、「預金」をする余裕・・・。これが一番素敵なこと。しかし、簡単なことではないですね。 お金の使い方って、本当にその人の価値観が現われます。ところで、「快楽」と「幸福」は両立できないものでしょうか「快楽」=刺激的 と決めると、確かに両立させることはむずかしいかも・・・。「快楽」=ほのぼのとした幸福感 と置き換えたなら、どうでしょうか。「快楽」より「心地よさ」の方が好き。だって、それは心身ともに確実に幸福ってことだから 「心地よさ」って身体感覚と結びついているものだから、万人に共通というものはないのね、きっと・・・。そんなものより強烈な「快楽」を求めずにはいられない、という人にとって「快楽」はとっても危険。より強い刺激を求めてエスカレートしていくものだし、いずれ壊れていくものだから。。。 人は本能的に「安定」を強く求めます。それが幸福感につながるからです。 幸福感より、常に刺激を伴なう快感、それとセットの苦痛や不安を求めてしまう人は、やはりこの社会においてはマイノリティと言えるかもしれません。マイノリティの人には、マジョリティの人たちには生み出せない個性があると思います。 ぜひ【崩壊】ではなく【創造】へと続く道を、歩いていただきたいものだと思います。
May 23, 2007
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このブログにもご紹介させていただいたことがありますが、イメージコンサルタントのハルミ先生よりパーソナルカラー診断を含め、イメージコンサルティングをしていただいてから、早くも2年数ヶ月が過ぎました。 「人の縁」は口コミから・・・。 縁あった方には、ご紹介させていただいているのですが、先日、私のカウンセリングを受けにいらしたクライアントのAIさんは、とってもアクティブな方。ご紹介した翌日には、ハルミ先生の主催する「養成講座」の受講を決めていたのですから・・・ 先日、無事、終えたというご報告をいただきましたが、大きな気付きがあったようです。一番嬉しかったのは、彼女は私のカウンセリングを受けた直後より、人生がどんどん好転していったという話でした。人生が好転するとき人生の転機を迎えているときこれは、たいてい「人の縁」がからんでいます。本当に、人と人の縁は大切にしなければいけないのですよね。。。カラーと言えば・・・「カラーの魔法であなたが輝く!」(総合法令出版)西出博子・吉村まどか 著 という本が、この春出版されました。 総合法令出版は、今をときめく「そうじ力」シリーズでベストセラーを生んでいる出版社です。ご存知の方も多いと思います。 こちらの本の【Chapter5】「カラーのパワーであなたを癒す」の章で、インタビューという形で、私のことをご紹介いただいております。著者の西出博子先生は、ベテランのマナー講師。大変素敵な女性です。西出サマ、ありがとうございます。 本の中では「踊りを通じて自分自身の可能性を広げ、色を意識して踊っている」女性ということで、ご紹介をいただいております。 私の意識する「アルゼンチンタンゴ」の色は、【黒】と【シルバー】とお答えしております。黒は本来素肌に身につけると「細胞が死ぬ」とも言われておりますが、私のクローゼットは圧倒的に黒が多いです。 また、私自身のパーソナルカラーは【ウィンター】ですから、黒がダントツに似合う色なんですね。黒・白・シルバーが似合う色でもあり、私自身が大好きな色でもあるのです。 アルゼンチンタンゴの場で出会う女性たちは、皆パワフルで若い!正面が、主催者のMarikoさん。於:渋谷【ルナ】プラクティカ 私はたまたま「自身を開く扉」が【アルゼンチンタンゴ】という踊りによって、開眼しましたが、出会いはひとそれぞれだと思います。 【色】がその扉だった、という女性も大変多いことでしょう。まさに、「カラーの魔法」です。 多くの皆様が、こちらの本を手にとられることを願っております。
May 22, 2007
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[スンダリ]とは、サンスクリット語で「美しい女性」のこと。 「魂が歓喜するスピリチュアル・ヒーリングマガジン」として、今年創刊されたムック本です。表紙を飾る、松雪泰子のヴィーナスさながらの美貌に惹かれて、手に取った女性も多いかもしれませんね。 この雑誌の出版元「白夜書房」より、私の個人カウンセリング掲載依頼のご連絡をいただきました。 個人的に、この雑誌は「psiko」同様、大変好きなテイストなので、ぜひ...!と思うのですが、何しろ「スピリチュアル色」が強すぎるため、一企業人としての立場としては、迷っております。 「スピリチュアル」という言葉そのものは、何ら抵抗なく受け入れられる世の中になってきて、それは大変けっこうなことだと思います。 私の思いとしては、個人カウンセリングは、うつ病をわずらっていたり心療内科に通う方たちを始め、「前世療法」などに興味を持つ一部ヒーラー的素養の強い方たちのため、だけのものでは決してないと思っております。 それよりは、むしろ「純粋に貪欲に幸福に生きたいと願う個人」の方たちに、必要なものだと思っているのです。 そのような見せかた、イメージにこだわりながらも、今年から少しずつ媒体へご紹介をさせていただくようになったのですが、思いのほか反響が大きく、色々な年代・職業の方たちとお話をさせていただく機会が増えて、それはまた別の楽しさがあります。 「mr partner」7月号(6/8発売)に【個人カウンセリング】が掲載されます。素敵なショットを撮って下さった朝倉直樹(テーブルマガジンズ)さん、感謝!ですこの秋より、個人でHPを立ち上げる予定なのです。少し早いかな~とも思ったのですが、10年後を考えての活動です。 素晴らしいカメラマンとの出会いが縁で、構想が早まりました。HPは、物語のように、めくるたびに新たな感動があるマガジンのような形にしたいと考えています。もちろん、最初はごく簡単なものになるとは思いますが。 会社員であっても【自立した個人】でいることは、絶対不可欠です。その視点を失いたくないなと常々思っています。 今、会社では貴重な経験を日々積み重ねております。その蓄積をもとに、より深く、個人の表現を開花するお手伝いをするために、少しずつその準備を始めたいと思います。 HPは、その最初の一段階と言えるでしょうか。。。 「美しい女性」を目指す方たちはもちろん、皆さま、楽しみにしていてくださいね。 表現アートセラピストとして、個人の西尾奈保として、お会いできる日を楽しみにしております。
May 21, 2007
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私IJeIch::【わたし】を現す日本語って、たくさんありますね。私、僕、わたくし、あたし、我が輩、小生、我・・・。日本語ってニュアンスが豊富な言語だなぁ~と、思います。ところで、【わたし】って何なのでしょうか。先日、急逝した哲学者、池田晶子さんが、その著書の中で繰り返し述べておりました。私とは、池田何某かのことであるが、では、その池田何某とは、一体誰のことなのか。難しいですね。難しいけれど、人は誰でも【わたし】を表現したいと思っています。例外なく、誰一人として【わたし】を表現しなくてもいい!と思っている人はいないのです。これほど執拗に、人々がこだわっている【わたし】とは?私たちは、自分勝手だったり、何だか傲慢だな~と思う人に対して「我(が)が強い人」という言い方をします。皆、【わたし】を認めて欲しいと例外なく思ってはいるのに、その【わたし】を強く出しすぎる人に対しては、「我(が)が強い」と思って、敬遠しがちなのです。不思議なことですよね・・・。自分勝手さは微塵もなく人には笑顔で常に優しく謙虚でありながら【わたし】を表現すること皆が求めている「わたしを表現する」こととは、おそらくこのようなことなのでしょう。つぶさに自分自身と周囲を観察してみれば【わたし】らしさを表現する道はあらゆるところに見つけることができます。私にとって最大の【わたし】の表現方法は、パートナーと創る世界。音と身体で、自身の感情と2人の一体感をアルゼンチンタンゴで表現する。言葉声仕草身体の動き目線表情姿勢色やファッション:これらをトータルでプロデュースすることができれば、自身の雰囲気を思うがままに創ることができます。これが表現でなくて、何でしょう。人は、誰でも表現者になれるのです。このことを広く伝えたいなぁ、とココロから思います。
May 17, 2007
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「プシコ」7月号(6/7発売)に、私のカウンセリングのご紹介第2弾!を掲載させていただくことになりました。 取材は、春うららか~な4月某末日、出版元であるポプラ社の最上階、サン・ルームのように素敵な場所で行なわれました。 「プシコ」7月号は「恋愛特集号」。なので、今回の取材テーマは、ズバリ「恋愛」について。2人のクライアントをお呼びしての座談会形式で、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しい取材が始まりました。会社の一室ということを忘れてしまう、カフェのような空間。 日々、色々な方のご相談に乗り、一緒にお話をする中で感じるのです。女性にとって何が切実であるかといったら....「恋愛」がトップであります。その延長線上が「結婚」であり、つまり「人生のパートナー」と出会えるか否か、という話ですね。 今回、ご協力下さったお2人は、実際に私の元を訪れて下さった方々。1人は30歳、もう1人は40歳。世代の違いからくる「恋愛に関する感覚」を誌面に反映できたら面白いね、ということでご参加いただきました。 恋愛・・・。このテーマに関しては、何を隠そうわたくし、大変な思い入れがあります。 人それぞれに【人生の目的】というものがありますよね。私の場合、長い間【人生の目的】とは【一緒に歩いていく人生のパートナー】というものでした。それは「結婚」とイコールでは決してなかったことが、問題をとても複雑にしていたのだと思います。 皆様の周囲に「人も羨むような結婚」をし、「10年も20年も経って、尚幸せ」というカップルがいるでしょうか? 私の周囲にはいませんでした。 結婚という鎖で縛られたとたん、変わってしまうのだろうか・・・。 そのように思い、恐れながらも、自分自身が理想とするような形でつながっている2人という関係に、どれほど憧れていたことでしょう。 きっと出会える!と信じることができるまで・・・ それまでは、長いトンネルを1人で生きていかなくてはいけないかもしれません。 気持ちのよい陽射しが差し込む中、美味しいコーヒーをいただきながら。話も弾みますもし、あなたが孤独な夜に涙する時があっても・・・本当に信じているなら、必ず【人生のパートナー】に出会えます。なぜならば・・・運命は自分で創るものだからです。
May 15, 2007
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昨日に引き続き、「表現アートセラピー」講座のお話になります。【人生のタペストリー】・・・それぞれに深い思いが。 グループワークで一緒になった2人が、私が作ったタペストリーを前に、全身で表現してくれました。 1人は【音】という表現方法で 1人は【ムーブメント】という表現方法で黒の布は「女性であるが故の抑圧と怒り」。ピンクの布は「女性であるが故の喜び」を表現しています。見ている方は、心から癒されます。 他者の表現を、単に見ているだけでも勉強になるし、純粋に楽しい。そのうちに、涙があふれてきます。一体、この感動は何なのかしら・・・自分のために、他者が全身全霊で表現してくれている様子を間のあたりにすると、人は自然に癒されるのだということを痛感します。人は、表現しなくては生きていくことはできません。でも、表現することには【痛み】が伴なうのです。 20代の人は20数年分の、40代の人は40数年分の記憶が、頭と心と身体に染み込んでいます。人生の記憶は、人それぞれに全部違う。その違いが「感じ方のクセ」となって、日常生活に現われています。 素直に感情を出せず、抑圧され続けてきた人は、ここが「安全な場所」だとわかっていても、表現するためには多くの苦痛を感じてしまいます。エキゾチックな雰囲気を持つmaiちゃん。彼女の精神年齢は、実年齢のおそらく倍以上。表現することで生きる術を見い出す。痛々しいほどに・・・表現者。 「表現アートセラピー」のワークショップの場では、年齢を全く感じさせません。20代の人も50代の人も、仲間のように○○ちゃん付けで呼び合ったりしています。皆、自然体で「実年齢と魂の年齢は違う」ことを知っているかのようです。 悲しいかな、社会の中でしか生きることができない私達は、日頃常に【比較文化】の中で生きることを余儀なくされています。肩書、会社のステイタス、地位、名誉、有名無名・・・といったことから完全に解放されている人は、ごく少ないでしょう。人はいつかは誰でも例外なく死にます。目をそらしたくなる現実ですが・・・厳然たる事実。その時、何1つ持っていけるものはありません。この肉体でさえも、一回生限り。そのことをしっかりと見据え、何が大切で何が大切でないのか・・・。死の瞬間にあわてずにすむように。私たちは、もっと自分自身で考える力が必要なのではないでしょうか。ワークショップの最終日に描いた「人生の目的」。動いている私自身・人々の触れ合い・心の痛み・女性らしさ・月の癒し・・・そして、最終的に目指すものは・・・?紫色の水晶となって表現されました。
May 8, 2007
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皆様、GWは、どのようにお過ごしでしたか?最終日をのぞき、お天気にも恵まれましたよね。 私は、前半の3日間は「表現アートセラピー」特別講座に参加しておりました。主催者は、表現アートセラピストの吉田エリさん。この方のワークショップに参加したい!と思ったのは、「はじめてのアートセラピー」(河出書房新社)という素敵な本を拝見してから。かれこれ2年前なのですが・・・このたび、縁あってやっと参加することができました。 この3日間のワークショップのテーマは、「ソウルナビゲーション」魂の目的を知る~あなたは何のために生まれてきたのか。この普遍的なテーマに惹かれる人は、大勢いることでしょう。 3日間、正直言って大変にハードでした。ワークショップがこんなにハードだなんて・・・しかし、終わった後に、必ずまた戻りたくなる・・・そんな不思議な魅力を持つ「魂の探索を追求した3日間」でした。墨で<直感>を表現します。右から、時計回りに~【魂】【自分】【運命】右から、時計と逆周りに~【あなたは誰?】【あなたは何を望んでいるの?】【あなたの人生の目的は?】 墨の後は、粘土を使ったワークです。目を閉じたまま、自分自身の今の感情を表現します。そういえば、幼稚園の頃、どちらかと言うとインドア派だった私は、お絵描きばかりしていたっけ・・・。粘土はあまり好きじゃなかったな・・・そんなことを思い出しながら、コネコネしていました。不思議な快感。。。左側が、私の作品。自分自身は水晶。そして、周囲の輪は人間関係。人間って人と人の輪の中でしか生きられない、社会的な動物。3日間の中でのハイライトは、「人生のコラージュ」でした。 これまで生きてきた人生を、長~い台紙に絵巻物のように、表現するのです。画材(水彩・油彩・クレヨン・パステル)、粘土、コラージュ(写真・イラストなどの切り貼り)、リボンや紐・紙テープ・・・なんでも使ってOK。制限時間3時間の中で、すべてを表現するワークです。幼少の頃の思い出って、あまりないのね。「赤い服が大好き」だったってことくらい。転換期は、「アルゼンチンタンゴ」との出会い。「情熱」と女である喜びを表現しています。現在は優しいラベンダーと花々たち。未来のイメージは、アイボリーと白い光の輝き。 私の人生の目的・・・はっきりと断言することが難しいですが、それとなく予想していたことがかなり当たっていたな、ということが手ごたえとしてわかりました。 生まれ持つ「魂」としての役割を現す数字はゼロ、そして1。創造者、そして霊感が強いタイプ・・・カウンセラーやセラピストに向いていることも確認できました。 ワークショップの醍醐味って、自分だけではなく、周囲の人たちとの関係性の中から生まれるものもとっても大きいのです。 表現することは、時として大変な痛みを伴ないます。 次回、引き続き「表現するものの痛み」について、書きたいと思います。
May 7, 2007
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