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とても貧しい家に育ったが、祖母が芝居や映画が好きで、小さい頃によく連れて行ってもらった。その頃の住まいは新世界のすぐ隣。映画も芝居も新世界の、いわゆる大衆的なものだった。「3丁目の夕陽」という映画があったけれど、ちょうどあんな雰囲気がたっぷり残った時代だった。芝居小屋は黒光りした桟敷席。自分の履物を、入り口で貰った新聞紙に包んで、席まで持っていく。薄っぺらい座布団を借りて座るのだが、足の踏み場もないくらいギッシリの人で、お手洗いに立とうものなら、二度と入れないかと思うほど大人気だった。今思うとどれくらいの広さだったのか・・・当時は舞台が遥か向こうにあるような気がしていた。住み込みで働いていた祖母が、ゆっくりできる土曜か日曜の夜のお楽しみだったのだろう。そして、日曜日の昼間や、お正月などの特別な日には、3本立ての東映、大映、松竹あたりが行きつけの映画館。祖母の好みで時代劇なのです。多分、月に数本は観たと思うが、休憩時間に売りに来るカップ入りのアイスクリームが食べたかった~~。たまに買ってもらえるのは最中アイスだったから。小学校の高学年まで、こうして新世界で映画を観ていたが、中学校に入ってすぐにデンマークから帰国していた叔母が、当時ロードショー公開だった「ウエスト・サイド・ストーリー」に私を連れて行った。今まで邦画の、それも時代劇中心だったのが、外国映画でミュージカルで、足が長くって、、と目からうろこの体験をして、以来私は洋画の虜になったのです。子育て中は映画館には行けなかったし、まだレンタルビデオなどもなかったので、日曜洋画劇場の吹き替え版か、週(月?)に一度の教育テレビの名画劇場が唯一の映画に触れる機会だった。レンタルが出来てからは、子育て仲間と定期的に一緒に観る会などをして、映画の後のおしゃべりに花を咲かせるのもいいものだった。振り返れば、何らかの形でいつも側に映画があったような・・・高校生でここに越してきた時は、まだ田んぼが青々と広がる田舎の景色が、新世界や千日前を遊びの範囲にしていた私には、信じられない不思議な光景だった。それからウン十年。もう田んぼもほとんどなくなって、大手事務機メーカーの工場の跡地に、とても大きなショッピングモールが誕生する。どこかのどかな地元の商店街は、これでまた大打撃を受けるだろう。当然反対運動なども随分前からあったはず。でも、、今回だけは私は心待ちにしているの。歩いて行っても20分のところに、真新しい最新設備のシネコンが、12もスクリーンを揃えて誕生する。オープニング企画で「オペラ座」はないけれど、ワンコイン上映が6本も用意されている。これはもう初日から馳せ参じなければ。ワンコインにレディースデイ、ファーストモーニングやレイトショー、それにいつでも嬉しい夫婦50割引(この時だけは夫婦がありがたい)。きっとこれからの私の人生、映画漬けの日々。老後をここで過ごすのも良いかもと思っている今日この頃です。明日、MOVIX八尾はチケットのネット販売開始です。ワクワク♪☆アリオ八尾http://www.ario-yao.jp/☆MOVIX八尾http://www.movix.jp/cinema/schedule/SMTT000000029_CALENDAR.html-----★GBJP(Gerard Butler fansaite in Japan)更新中
November 28, 2006
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DVDに特典としてついてくるメイキングは、あまりご覧にならない方も多いと思います。私も「オペラ座」に堕ちるまでは全く意識の外でしたし、映画の裏側なんて知りたくもないと思っていたものです。ところが、いまや好きな映画ほど、特典の楽しみは大きくて、本編の次ぎには必ず観るようになりました。なので、レンタルDVDでは間に合わなくなってしまい、ついポチッとする機会が増えているのですが・・・娘のところから借りている「ロード・オブ・ザ・リング」の「スペシャル・エクステンデッド・エディション」(勿論全3巻)の特典はそれぞれDVD2枚ずつ。いま嵌っています。この映画は、それ自体とても勇気付けられる物語ではあるけれど、特典は映画以上に私に勇気をくれるのです。そう、映画は作り物ですが、メイキングは現実、ドキュメントですから。あのシーンを作っているときに、あの3人がそれぞれに骨折した身体だったとか、特殊メイクで顔中かぶれ、何度も膿がでて皮が剥けたとか・・・スポットライトに当たった華やかな彼らだけを観て、その人柄を想像するのはとんでもないことですね。多くの人から憧れや賞賛されるだけのものを、やっぱり持っているからのスターなのです。俳優さんだけではありません。チームが難問にぶつかっては切り開いて作品を仕上げていく姿。とても一人では出せない力ではあるけれど、この映画のテーマそのもののように、作品を生み出す集団の力の素晴らしさを、こんなに身近に感じることができるメイキング。私は日々「ROTL」のプロジェクトチームに励まされております。そういえばジェリーのベオウルフでも、登場の最初のシーンは海の中に頭だけ出して、ゆっくり身体が出てくるというものでしたが、あのロケ地はバリやハワイではなくアイスランドだったんですものね。ベオの特典は残念ながら字幕がないため、話が理解できないのですが、とにかく過酷な自然との闘いだったようですので、ジェリーのあのシーンだけでも、彼は命の危険と隣り合わせで撮影したのでしょう。せめて特典に日本語字幕欲しいです!-----☆MovieStar誌の人気投票はもうお済みですか?まだの方、そろそろ締め切りも近いはず。WEBで投票できますので、お忘れなくね。人気投票(アンケート)は以下のページの下の方にリンクがあります。http://www.inrock.co.jp/moviestar/new/index.html☆GBJP(GerardButler.jp)更新中
November 26, 2006
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ネットで検索したら最寄の駅からJR和歌山駅まで1時間37分。それに追加でバスの時間15分ほど。な~~んだ!意外と時間掛からへんやん!と、机の上では感じたのですが・・・今朝9時出発。帰宅は5時半でした。ふ~~その間、昼食を食べる時間は取れずで、JR和歌山駅で買ったおせんべいと、映画館で買ったコーヒーを入場までの時間にそそくさとお腹に治め、映画を見終えてから、バスの時間待ちにまたコーヒーとおせんべいを。このバスがクセモノですね。どうしても時間待ちができてしまうのです。それに乗り込んでからも、途中に南海和歌山市駅を挟むものだから、そこで時間待ち。結局、ストレートにいけば15分くらいのところが、25分ほど掛かりました。さて、映画はどうだったか。。ジストシネマ和歌山さまのサロンシネマ、、素晴らしくゴージャスなシアターです。って、実は去年も書いておりましたね。^^;映像がとても自然色できれい。音響は重低音の響きもド迫力なら、小さな音もきれいに拾って臨場感たっぷり。お墓のシーンでファントムの「I am your angel of music.Come to me angel of music..」のところで、ぐるぐると声が頭上を廻りました。MOVIX橋本には及びませんが、こちらはゆったりと木の肘掛と小テーブルがついたサロンシート。70席足らずなのに、180人くらいのシアターと同じくらいの大きさ。ここのサロンシネマは特別上映専門のお部屋。そう、このシネコンではいつも何がしかの名画上映をしているようですね。しかもお値段1000円。これが微妙に良い効果をあげています。去年はここでもワンコインだったのですが、上映中に何かを食べる音に悩まされたように日記に書いていました。が、1000円の今回は、確かに客数も去年に比べると半分くらいですが、静かです!!最後の最後まで沢山残っておられました。ワンコインも捨てがたいけれど、この客層も魅力的!今日はずーっとジョエル監督のファントムへの愛を感じながら観ておりました。ファントムは素顔を見られてから、クリスティーヌに対して自分でも度し難い純な心で接しています。それまでは音楽の天使、父親代わり。ファントムにとっては距離を保ったコントロール可能な関係だったのに。7歳でオペラ座に寄宿した少女と、現実社会から逃れて棲みついたファントムが通わせた心は、クリスにとっても、真実を知った当初こそ混乱と当惑があったものの、次第に心の淵を確かめるものとなりました。墓場のシーンはそのファントムが側にいてくれない寂しさが露呈しているし、婚約したとはいえ、喜びよりも後悔が勝っているのをマスカレードのラウルとの会話で見てとれる。「ドン・ファン」の舞台で囮になることを強制されたクリスは、ラウルには感づかれないように、ファントムの窮地を救おう必死です。「生きていくために命を懸けなければならないの?」これはファントムを案じてつい口から出た言葉だったのですね。そしてクリスの心の奥底の声を聞くときに、それは全く私の心。今日も随所でキューンとなる胸を抱え、一体何度観ているのかと自分でも可笑しく感じながら、やっぱり涙を拭うのに忙しい後半でした。和歌山ジストシネマの「オペラ座の怪人」超お薦めです。※写真は携帯で、しかも自席に座ったままで撮ったもの。ひどいですねぇ!^^;;;一番下に白く見えるのは、木製の小さなテーブル。----今日の余禄「Vフォー・ヴェンデッタ」の予告編を観ました。(笑)映画の良さに比べて、予告編の魅力の乏しいこと!^^;;ロードショーの時に空いていた筈やねぇ。Vもやっぱりサロンシネマだそうですよ~~
November 25, 2006
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MOVIX八尾のオープニングに「オペラ座の怪人」が入らずがっくりしていたら、コメントで和歌山のジストシネマで2周年記念に上映と教えていただきました。ジストシネマさまは、去年も1週間ワンコインでしてくださいました。何より印象深いのは全部サロンシートのサロンシネマでの上映だったこと。たった70席足らずのシアターなのに、スクリーンは200人くらいのホール並。音響がすばらしく、それはそれは贅沢な環境だったのです。和歌山、この辺鄙な地で豪華すぎるシネマ。今年も願わくばサロンシネマであって欲しいものです。ところで、GBJPに掲載するために、ジストシネマさまのサイトをウロウロしていて、見つけてしまいました。ほんとにね、、、ジストシネマさまの支配人さんって、どんな方なのかしら。。*^^*ファントムから2週間開けて、やってくるんですよ。彼が!「V」ですよ「ヴィー」同じく2周年記念のイベントで上映とのこと。「Vフォー・ヴェンデッタ」は2番館の上映がなく、新世界の国際劇場(3番館?)であったのみですから、和歌山ジスト・シネマさまって素晴らしい♪ファントムとの逢瀬が1回と、Vとの面会が1回。忙しい年の瀬を前に2度も和歌山通いとは。。☆ジスト・シネマ和歌山2周年記念アンコール上映(いずれも1000円です)「オペラ座の怪人」上映11/25(土)~12/1(金)「Vフォー・ヴェンデッタ」上映12/16(土)~12/22(金)詳しくはGBJPの「上映情報」へ
November 19, 2006
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11月の末にプレオープンを控えた、地元のMOVIXからやっとお返事が届きました。が、なんとここではオープニング企画に「オペラ座の怪人」が入っておりません。八尾という土地柄らしいといえばらしいラインナップ!!(泣)-----以下、お返事を引用お問い合わせのメールありがとうございます。MOVIX八尾でございます。お問い合わせの「オペラ座の怪人」ですが、残念ですが、オープニングのでの上映予定はございません。ファントマーの方々から、MOVIXは高い評価を受け、お礼のメールもたくさんいただきました。誠にありがとうございます。MOVIX八尾も、他のMOVIXに劣らない最新鋭の映写の設備と技術を持ってオープンさせていただきます。オープンの際には、皆様に気軽にMOVIX八尾を楽しんでいただこうと、ワンコイン上映の予定もしております。ただ、「オペラ座の怪人」は予定に入っておりません。誠に申し訳ございません。お客様のように「オペラ座の怪人」の上映を望む声も上がっておりましたが、オープンにあたり、今回は堺や橿原でも上映したばかりなので、違う番組でラインナップを組んでおります。ただ、今後こういう企画上映の機会がありましたら、ぜひ「オペラ座の怪人」の上映も考慮していきたいと考えております。皆様に愛される映画館を目指すべく、頑張ってまいりますので、ぜひご来場ください。 また、なにかございましたら何なりとお申し付けくださいませ。なお、オープニングのワンコイン上映作品は「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」「男たちの大和」「ダヴィンチコード」「明日の記憶」となっております。MOVIX八尾にぜひご期待くださいませ。-----「堺や橿原でも上映したばかり」って・・・いつのこと?堺は4月で、橿原は2月ですよ。それにWMCの3館上映は終わったばかりですが、それでもMOVIXさんということだけでも、期待が膨らむのです。ロードショー上映のシネコンで、そんな消極的な算段で良いのでしょうか・・・関東では週代わりでも近隣のMOVIXでしてくださるというのに。ということで、悲しいかな我が地元での鑑賞&オフ会、「今回に限り」幻となりました。^^;;☆現在むさしのミューのWMCでオープニング企画で上映中。(WMCさまありがとうございます)-----GBJPで「クリスマス・カードを贈ろう」イベント進行中
November 15, 2006
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Gerryお誕生日おめでとう♪あなたに出会って1年余りまるで少女のようにあなたの噂に一喜一憂夜も寝られぬほどに、心が波立つ日々もう大概、無神経だった筈なのにね・・・あなたが人生の大きな曲がり角にいるときに何も知らなかった私だけれどあなたが大輪の花に育つときを他の多くのファンとともに、私も見守ることができるこの歓びをあなたにどう伝えよう人生の負債を一挙に返済しなければならないような年が巡り生きていくのに酸欠を感じることがあっても今日、こうしてあなたのお誕生日を祝福できるのはひとえにあなたの存在があるから地獄の苦しみを乗り越えていまスター街道を行くあなたの笑顔の中に嘘がないと知っているからあなたがくれた多くの仲間がいるから多くの仲間とともにあなたの存在を歓びあえるからあなたと同じ時を生きていける幸せをくださったあなたとあなたのママに感謝をこめてGerryお誕生日おめでとう♪みんなに与えた分の幸せがあなたのもとに訪れますように-------ことしはGBJPのスタッフの有志で一緒にバースデイ・カードを贈らせていただきました。例の「Dearフランキー」イベントには参加したものの、とても納得のいく葉書ではありませんでした。なので、今回は初めて私の心をGerryに届けたというところ。お眼に留まるかどうか・・・たとえご覧いただけなくても、作っている間とても幸せで、その時間に感謝していました。いまGBJPでは、クリスマス・カードを一緒に贈りましょうと、イベント中です。一人ではとてもできない素晴らしいプレゼントになることでしょう。GBJP (Gerard Butler fansite in Japan):http://www.gerardbutler.jp/html/
November 13, 2006
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封切時に映画館で観たときには、パーティーのオードブルのような映画だと思いました。それぞれが違った味のエピソード。メインの料理に期待を持たせるためにあるのですが、そのメイン料理はどうも観客の想像力と感性が作るもの?(笑)私の初見はメインを待ったまま終わってしまい、もの足りなさだけが残りました。それでもふと懐かしく、ふれたくなるその映像!こういう映画が幾つかありますね。細切れのエピソードを繋ぎ合わせて、ひとつのテーマにまとめる手法は決して新しくはないけれど、フォレストに語らせているところがポイント。純真なフォレストの感じ方と、純真ではない観客・・・(笑)わざとらしく挿入したそのギャップが、時に笑いを、時に涙を誘い、芝居じみた雰囲気が反って安心で。。特に、私の好きなゲーリー・シニーズが演じるダン少尉の熱さがよくて、彼の演技に会いたくてレンタル店に並んでからまた観ました。その後、DVDショップで見つけるたびに迷って・・・迷って先日、とうとう買ってしまいました。そう、出会いはなんということはない!二度目三度目と、回を重ねるほどに魅せられていく映画です。ガンプの無欲なまなざしにゲーリー・シニーズ演じるダン少尉の荒々しさと、弱さいずれも心が清められる気がします。シニーズは「二十日鼠と人間」でも知的障害を持つ大男レニーとコンビを組んで生きる、優しい小男を印象深く演じていましたが、そのジョージよりはもっと威圧的なダン少尉。この2作に共通する、相棒の人生との関わりで自らの人生も変わっていくその様を対比すると、全く違うけれどいずれも誠実な男です。DVDのパッケージを見て気づいたのだですが、「フォレスト・ガンプ」はアカデミー賞を取っているんや~~。作品の良さに気づくのがここまで遅いのは私だけですか!^^;;GBJPでクリスマスカードを贈ろう企画中
November 11, 2006
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「ブラック・ダリア」を観て来ました。そもそもこの映画を観たいと思ったのは、「ファントム・オブ・パラダイス」のブライアン・デ・パルマの監督ということと、スカーレット・ヨハンソンが出ているから。ヨハンソンは「理想の女」「マッチポイント」と観て、その古典的な面立ちが魅力的で、幅広い役で観たいと思っている女優さん。デ・パルマ監督は、「ファントム・オブ・パラダイス」のカメラワークに驚きと興味を抱いた監督さんです。でも、、今回の感想一番はヨハンソンでもデ・パルマ監督でもありません。全く知らずにいたのですが、この作品にはヒラリー・スワンクがとても重要な役で出ていたのです。ヒラリーほどの女優さんですから、予告編の段階でヨハンソンと並ぶか、それ以上の扱いで名前が出ても良いはず。そういう先入観があるもので、最後の辺りまで「ヒラリーなの?」と信じられず、おさまりの悪さを感じておりました。今まで残念ながら彼女を「きれい!」と感じたことがなく、あの「マリー・アントワネットの首飾り」では、どうみても気品に欠け、ミスキャストと思っていました。(そういう役だったのかもしれないですが)ところがどうでしょう!「ブラック・ダリア」のヒラリーの美しいこと!ヨハンソンがセクシーな美しさなら、ヒラリーは知的な美しさで全く互角。思いがけず見つけた「ホリー」ジェリーとの共演で、どんな姿をみせてくれるのか・・・「P.S., I Love You」とても楽しみになってきました。☆「ブラック・ダリア」オフィシャルサイト
November 2, 2006
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