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エルスルイザード

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2007.09.23
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カテゴリ: 日記




俺はいつもの通り、ギルド戦に出たんだ。

ぶっちゃけ俺のシフだと白ダメがお察しである。

よって、エンチャ頼りで火抵抗が無い奴位しか倒せない。

=俺硬EEEEEする事位しかする事がない。

だから、いつもの様になんとなく出るだけだった。


対戦相手は・・・何処だっただろうか。

確か先入れだったから、LV制限なども無かった気がする。


場所はエルン山脈の戦闘。





敵は花投げ&DTで一気に殺すつもりだったのかも知れない。

しかしこっちのGも負けちゃいない。

このGは弓子が強い&大量すぎるのだ。

他Gの友達からは「アーチャー地獄」とか「強豪弓子G」
などと呼ばれているだけの事はある。



敵の方が格上なのに、敵をガンガン倒していった。

俺の仕事と言えば、シフの癖に武道となって、BISに粘着三連と払い蹴りをやる位だ。



こちらが優勢なままGVが後5分ほどとなった。

最終的には3000対8000位の点差で勝利した気がする。



そんな時俺は味方の集まっている、崖の上り口から離れて反対側の上り口に向かった。

予感的中。







img4b6aa982wxym57.jpg
敵シフ(仮にルークとする)「危ねぇ危ねぇ。」



img9588439fx5xejk.jpg
敵姫(仮にティアとする)「こちらのビショップも殺されていましましたね・・・」



img4b6aa982wxym57.jpg
ルーク「そのようだな。しかも敵に囲まれているから灰を使いに行く事もできん。」



img9588439fx5xejk.jpg
ティア「GV終了まで後5分しかありません。それまで逃げ切りましょう。」



img4b6aa982wxym57.jpg
ルーク「そうだな。LV下に全滅負けした!なんて恥だからな。」



チフ.JPG




img4b6aa982wxym57.jpg
ルーク「チッ。早速見つかっちまった。崖上に逃げるぞ!」



チフ.JPG
俺「待ちやがれ!逃がさねぇぞ!」



そして敵と俺が崖上に昇った。



img9588439fx5xejk.jpg
ティア「待ってルーク。敵は一人、こっちは二人。逆に倒してしまいましょう!」



img4b6aa982wxym57.jpg
ルーク「そうするか。【危険牌。どうせ切るならど真ん中!】という名言もあるしな」



チフ.JPG
俺「やる気か。俺の所有スキルによって姫とテイマに対して精神的に攻撃力が上がる。
  だから俺はお前らには負けないぜ。」




img4b6aa982wxym57.jpg
ルーク「格下が偉そうに!」



次の瞬間、ティアが花投げを仕掛けてきた。

しかし俺は怒号でその効果を打ち消す。

今度はボトルとダブスロの連続攻撃。

しかしその瞬間、仰け反るが発動し、敵の攻撃を2秒間の間、無効化する。

その仰け反る効果持続中に素早くシフに変化。

そのまま高速石を使い、エンチャ有りのダブスロをティアに投げまくる。

敵は火抵抗が無いようだ。見事にエンチャダメで20ダメ食らっている。

ダブスロを5回位叩きこんだ所でティアが後退した。

そのまま俺は武道に変化&ルークに三連で突撃。

ダメージは少ないが、ノックバックによって攻撃不可にさせる。

更に敵の攻撃によって仰け反るが発動したと同時にシフに変化。

そのままルークにダブスロを叩き込む。


しかし敵も一枚岩では無かった。

後退したティアがポーション投げをする。

俺のシフは致命的なダメージを与える事が出来ない。

その為、長期戦が予想された。


POT投げをするティアに攻撃を仕掛ける。

ティアが後退。

次にルークに攻撃。

後退したティアがルークにPOT投げをする。

俺が攻撃対象をティアに変更する。

ルークが後退しつつ、俺に攻撃をする。

ティアが後退しつつ、POT投げをする。


そんな事が何度続いただろうか。


崖上で戦っているため、一本道である。
その為、俺が回り込む事は不可能だ。



しかしティアとルークは大切な事に気づいて居なかった。




img4b6aa982wxym57.jpg
ルーク「チッ・・・あのシーフしつこいぜ・・・」



img9588439fx5xejk.jpg
ティア「でもこの程度なら倒される事も無さそうですね。」




----こんな所にも敵がいやがったか----



ルークとティアは同時に、声がした後ろを見た。

そこに立っていたのは・・・



他でもない、弓をギリギリと限界まで引いて
矢を発射しようとしている、俺のGメンのアーチャーの姿だった。



img9588439fx5xejk.jpg
「・・・・!」



次の瞬間、大量の矢がティアの体に打ち込まれた。

その大量の鋭い矢は、ティアに向かって収束した。

彼女が声になっていない叫び声をあげた時、
既にその矢はティアの全身に刺さっていた。

ティアは、ほぼ即死だった。

辺りにはティアの鮮血が流れる。



そのアーチャーは、素早くもう一人にも照準を合わせた。



img4b6aa982wxym57.jpg
ルーク「ティア・・・」


最後に彼が聞いたのは、ギリギリと弓を引く音と、風を切って飛んでくる矢の音だった。



img1084e75dwxy5qo.jpg
某弓子「支援無しだとこんな物か。返り血でMMMしてた槍が汚れたじゃねぇか。」
   「おい、こいつらが生き返らないように、罠でも張っとけよ。」

そう言ってそのアーチャーは次の獲物を狙いに行った。





後に残されたのは


驚きと恐怖の顔を浮かべて死んだティアと


悔しそうな顔を浮かべながら、ティアに重なるように死んだルーク。


そして、居た堪れない気持ちになりながら罠を仕掛ける俺だけであった。




何故か泣けた.JPG















・・・って

毎回GV中にこんなドラマがあったらウザくてたまった物じゃねぇwwwww

ちなみにティアとルークという名前はテイルズから取っただけですお。

SSに移ってる人の名前とは全然関係ないです。

もちろん台詞の辺りは全てフィクションだお。

てかGV中にこんな事言ってたらウザスwwwwwwwwwwwwwwwwwww





一つ分かったのは、GVの報告を毎回こういう風にしたら俺の精神が持たないって事。






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Last updated  2007.09.24 05:49:44
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