先日の気功講座では春の季節に合わせた内容として『背骨で呼吸する、気を通す』をテーマにしていきました。
もちろん呼吸そのものは肺を使いますが、普段は体の前面を意識することが多くて背中はあまり意識していませんね。
また春は花粉も増えてくるように、新しい芽吹き時です。
その時期に呼吸をいつもとは違うところに意識を持っていくことで、体の機能を活性化するのが狙いです。
また前のめりになりがちな心持ちや、その結果姿勢が前かがみになるのを修正する目的もあります。
背骨や背中に意識を回し、体全体の一体感が味わえたらいいですね。
やりかたは単純に『息を吸うと背骨の中を空気が入って腰まで下がり、吐く時には背骨の中を空気が昇っていく』とイメージしながら呼吸します。
背中をゆすりながらやったら、実感しやすいでしょう。
ついでに後ろ向きに歩くのも取り入れると面白いですよ。
安全を確保できる環境で後ろ向きに歩きます。 足の後ろ側をしっかり伸ばして、歩きます。
背中も自然を伸びてすっきりと歩けたら成功です。
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