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2021.07.04
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カテゴリ: 学校教育
 進路についてどのように考えていますか、と聞くと多くの人が「よい学校に行きたいです。」と答えます。

 ところで「よい学校」とは何でしょう。世間的には偏差値が高いところがよい学校という風潮があります。しかし、どの学校も「よい学校」であると断言します。

  

 そもそも、日本の社会が学歴社会として成り立っているから、通知表の数字に左右されてしまいます。しかし、大人になったらわかることですが、義務教育や大学で学んだことを仕事として活用している人はごく一部の人だけです。法学部や文学部、経済学部・・・と専攻分野は多くありますが、一人の社会人として法律の知識や作者の感情、古文の文法は使う場面がありません。それこそ、会社の中で「この法律について詳しく教えてくれ」と頼む上司がいたら逆に不安になると思います。

 実は、通知表の数字は人生においてあまり大切ではありません。むしろ、所見と言われているような各個人についての記述のほうが大切です。思いやりや協調性、主体性といったことを学校の中で身に着けることが最も大切なことだと思います。にもかかわらず、学校教育に学力ばかりを求める社会を築いてしまったために保護者も教員も子供も負の連鎖の中に閉じ込められてしまいました。その結果として、通知表には所見欄がなくなっている学校が大半となっております。

 こういった現状を打破するために、現場の声をもっと多くの人に届けていく必要があると思います。少しでも共感した方はぜひとも、周りの方へこれからの教育について考え直してほしいです。








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最終更新日  2021.07.04 13:08:35
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