今日ありえないことが起こりました。
校長室に呼び出されて、話をしました。そこで問題がありました。
(学校や個人の特定につながるので、具体的なことを記載できません。すみません。)
私は以前、学校内のとある問題に対して自分なりの考えを持ち、行動しました。もちろん、周りの生徒指導の先生にも確認して行動しました。それは、学校教育に関する内容の中で関係者以外の方が教育に携わっているというありえない現場があったからです。わかりやすく表現すると「不法侵入」のような状況がありました。そのため、私はその方に学校現場から距離を置いてもらうことを話しました。
しかし、その翌日、その方からクレームの電話が入りました。「これまでその現場に携わることができたのになぜだ」「前任の先生には許可をもらっている」「学校教育に携わさせろ」というものでした。
さて、私としては、前任の先生が何を言おうと、学校長の許可なく活動していたことや不法侵入のような状態を考慮してもそのクレームの内容を受け入れることはないと思っていました。
ところが、校長の判断は「保護者だから受け入れるしかない」という判断を下しました。
そうです。先ほどの不法侵入者は保護者でした。
結果、私は保護者に謝罪後、「学校教育に関わってください」というお願いをしました。
そして、二か月後。校長は急に話を変えました。
「責任を持てない人に学校教育を指導させることはできない。そのため、保護者には教育活動に参加してもらうことはできない。」と言ってきたのです。保護者は万が一生徒がケガをした場合や、その発言に責任を持つことができない、という理由でした。
その瞬間、私は校長に対して怒りをぶつけました。
「あの日の謝罪や命令はどういうことですか。私がやりたかったこと、言ったことと同じじゃないですか。学校教育を保護者に任せること自体がおかしいことに気づかなったのですか。」
そして、それに対する返事が
「そうか、あの日の話はそういうことだったのか。」
と言われました。
あきれてしまいました。
話を真剣に聞いてくれていなかったこと。
謝罪の言葉が全くないこと。
学校の責任者として前任の先生問題行動を把握できていないこと。
話のつじつまが合わないこと。
そして、私がこの校長との出会いをきっかけに精神的にダメになったこと。
すべてのことがパワハラや校長の管理不足として責任を追及できると思っています。
私は、教育委員会や文科省にこの記事の内容を具体的に記載し、送る予定です。
教育現場は本当にありえないことばかりです。皆さんも騙されないように気を付けてください。教師だからと言って、校長だからと言って誰もがステキな人格者ではありません。