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2021.07.30
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カテゴリ: 学校教育
学校のテストはいらない、不必要だと大きな声で言う人がいます。
 私も、教員の負担と成績を付けるための作業としてのテストならば不必要だと思います。
 でも生徒からの視点で考えると非常に大切なことだと思います。
 テストは点数が高ければよいとされていますが、どこまで高い点数をとっても次はさらなる高みを目指すことになり、いつまでたっても終わりは見えてきません。
 だから、点数を取るためのテストとしては生徒にとって価値は低いのです。
 大事なことは「範囲」と「答え」が決まっていることです。
 日常の生活の中には答えがない難問がいくつもあり、自力で解いていかなければなりません。それも、いつ、どこで、どんな答えが必要となるかは人によっても違うし、時代によっても変わります。
 現実のこうした難問を解くための礎としてテストはあるのだと思っています。こうした答えが決まっているテストから逃げ出してしまうことが、一番の問題です。問題に対して真摯に向き合うことが大切で、点数はその次です。
 答えの決まっている問題から逃げているようでは、答えを見つけ出さなければいけない問題などできるはずがありません。そうした訓練の一つとしてテストに取り組んでみたらどうでしょうか。








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最終更新日  2021.07.30 11:50:05
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