2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
黒いJKにジーンズでミュール。という、エセベッカム夫人のスタイルは、体を細く見せてくれるかもしれないなと、帰りの電車で窓ガラスにうつる自分を見て思った。うーん、仕事帰りだからか、少しスマイルが足りないな。(心の声)窓ガラスに向かって、少しスマイル。 ニタッ ・・・きっとはたから見れば、ヘンな女。帰宅したら22時半だった。お部屋に秋の雰囲気を出すために、栗と、ススキと、柿を飾ってみた。
2005.09.28
コメント(8)
「エースを狙ってます」日曜日は、緑に囲まれた空気の綺麗なところで、テニス(レッスン2)をしました。ラケットの振り方もまだわかっていないぐらい、めっちゃ下手なんですけど、楽しかった~(*'-'*)来週も行けたらいいな。せめて必死な形相で空振りするのは卒業したい♪
2005.09.25
コメント(4)
「らせん」1998年 東宝配給原作:鈴木光司超怖い映画「リング」の続きの、「らせん」を見ました。んもう、全然怖くない。ホラーじゃない。ファンタジーになってる。貞子が増殖するってどーゆうこと?貞子って最近やったん?世界中貞子になったら、誰も違和感覚えずに、それが普通になっちゃうんちゃう。リングのあの怖さは、いったいどこへいったん。井戸から出てきてたやん。あああ(>_
2005.09.25
コメント(2)
夜、市役所総務部総務課 国勢調査担当という方が封筒を持ってこられました。名前、性別、出生の年月、配偶者の有無、国籍、世帯員の数、住居の種類、住宅の建て方、電話番号9月24日から30日までの1週間に仕事をしたか1週間に仕事をした時間従業地、または通学地勤めか自営か勤め先・業主などの名称及び事業の内容本人の仕事の内容郵送は不可。明後日の夕方、また回収にこられるそうです。次は5年後?おー そのころ、わたくしは何をしているんだろう♪
2005.09.25
コメント(0)
秋の夕日に、照る ススキと柿いただいたときはまだ閉じていたススキ。今はネコのしっぽのようにふさふさです。先日のお月見アイスを食べた夜は、まだ青い紅葉が生けられていました。残念ながら、数日で乾燥しちゃった。←どうみても、生けたというより、ささってる感じです(汗)イヤン。バースディ19日、バースディでした。やっとお酒が飲める歳になりまちた♪あ。 寒気がする?そーお?しばかれたい?むちこちゃん便り飽き性なんですが、今のところ、まだがんばってます。⇒記録参照むちこちゃん、がんばってみるでも、まだまだです。ムニ ムニ ムニ ムニ ムニ ムニムギューーーーー (>_<) キィィィィ!・・・なんだ この肉は。高級な霜降りみたいやん~♪(あくまでポジティブ)ちょっと、どこ見てんのよぅ~(さやか風)
2005.09.23
コメント(18)
![]()
上に書いてある「竹内さんの本」とはこれのことです。竹内謙礼 著成田ゆめ牧場でウェブショップオープン3年目で年商1億5000万円を達成させた方です。今は独立されてコンサルをやってはります☆最後のほうに付録でついているキャッチコピーが見たくて、会社に買ってもらいました^^こういう語句を書き出すのって大変な作業だったそうですヨ。食品関係に強い方の本ですので、もしお店がそうなら、読んでみると良いかと思います。この方の文章は、語り口調でとても読みやすい。おばかな私も、すらすら読めました。読み終わったので、次に読んでるのがコレ。笹本 克 著これは大阪などで実際に講義があるのですが、その内容が書いてあります。自社サイトをお持ちの方にはオススメのイチオシ本らしいです。楽天市場に出店しているのと自社サイトでは、若干売り方が、サイトの作りこみ方が違ってるんだなぁって思いながら読んでいます。(地道な作業も多い)ここまで教えてくれるんだ!と感動しながら読んでいます。ま、感動しても実際に行動に移さねば、意味がない、それがビジネス本なんですが。読むほどに、仕事に追われそうでブルブルする、ワタクシでした(--、)※武者震いじゃない
2005.09.23
コメント(0)
DVD「スキャンダル」R-18 オフィシャルサイト ラクロ原作「危険な関係」というフランス文学を、18世紀の李朝朝鮮を舞台にしたてたものです。見ていると、源氏物語ともダブってきます。高官の妻 チョ夫人が、プレイボーイの従兄弟ウォンと賭けをする。操を守り続ける未亡人ヒヨン(夫は結婚する前に死亡)が落ちるかどうか。 ⇒ちなみにウォンの初恋の相手はチョ夫人♪頭も良くて、武術も強くて、女性の扱い方も上手なウォンにヒヨンは、とうとう落ちてしまうけど・・・身にまとう衣装がとても美しいです。日本の着物と違って、韓国の服は柔らかい素材のものを多く使うのでしょうか。風に舞うようでした。さて、ウォンは、本当にヒヨンを愛してしまったのでしょうか。彼が最後に見たものは誰だったのでしょうか。先日の劇団四季の舞台「アイーダ」と同じになりますが、この世で結ばれなかった恋人たちは、生まれ変わったら、時代が変わっていたら、結ばれるのでしょうか。不器用なチョ婦人は、船の上から放ったのは、かつて愛した人がくれたものだったのでしょうか。泣くなら、手放さなければよかったのに。愛情表現が苦手な女と、まっすぐな愛に気がついた男と、せっかく愛し合えた恋人を失った女。綺麗ごとばかりが恋愛ではないのだ。昨今ブームの純愛よりも、なぜか心がズキンときた。
2005.09.21
コメント(0)
観る人の数だけ謎が生まれる。衝撃の心理迷宮ホラーDVD「4人の食卓」2003年 韓国 オフィシャルサイト 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン出演映画予告では、ホラーといっていたけど、貞子が出たり、ゾンビが闊歩したり、ハンニバル博士のような猟奇的な殺人者が出てくるものではありません。映画ははじめから終わりまで、淡々としている。それは、ごくありふれた日常にある、らしい。地下鉄。マンション。住む部屋。仕事場。そこで生きる、ごく普通の男や女や子供。ささやかでも、あちこちに溢れている幸せと同じように、もしかしたら、それもあちこちに存在するのかもしれない。真剣に見れば、きっと彼や彼女のように深い闇に落ちてしまいそうだ。彼女のセリフ「人は、自分で受け止められることは信じるけど、受け止められないことは、信じない」受け止められないから、そこに何らかの理由をつけて、記憶から消し去ったりしてしまう。とすれば、わたしも何かとっても重要なことを忘れてしまったんじゃないだろうかって不安になるけど;終わった後、背中がなんとなく重くなってしまった・・・しかしなんで4人の食卓って題名なんだろうー。これも「謎」の一つ?
2005.09.20
コメント(0)
豊かなる、ナイルの流れの元でせつない2つの愛の物語劇団四季「アイーダ」 オフィシャルサイト歌も踊りも音楽も、ライティングも、背景のセットもすばらしく、鳥肌がたちっぱなしでした。 公演後の鳴り止まぬ拍手喝采。 斜め前の女性や、その向こうの女性もハンカチを目頭にあてて。 あぁ、そうよね。やっぱり泣くよね。愛を貫いたために、あぁなってしまうなんて(ネタばれなので書かないです) せつなすぎるやんー(--、) 始まりの場面と、最後の場面が頭の中でつながったとき、それは最高潮に達したのでした。 これはすごい。 恋をしている人も、恋に傷ついた人も、恋を忘れたカナリヤも、行くだけの価値はある。覚悟を決めた愛って、強いなぁと思ったのでした。命をかけるほど愛して愛されるなんて、人生においてもっとも幸せなことなんじゃないだろうか。おまけ。王女アムネリス役のシルビア・グラブさん、めちゃくちゃ綺麗でした!「おしゃれも女の仕事。外見ばかりこだわってと人は言うけれど、中身も外も磨くのが女の仕事~♪ラララ~♪」
2005.09.20
コメント(0)
子供達は小さな胸で大きな夢を見る「ロボッツ」 2005年 20世紀フォックスオフィシャルサイトロボットの世界。貧しいおうちながらも両親に愛されて育ったロドニー。もちろん、ロボットなんで、まずは箱をあけ、部品を取り出し、組み立てから始まります♪そしてやがて彼は青年になり、発明家になる夢をかなえるために、大都市ロボット・シティへ・・・。しかし会いたかった大発明家ビッグウェルド博士は行方不明だとか。宇宙戦争の続き、同じ映画館で上映されていたので見ました。ほとんどが、子供(小学校低学年~幼稚園)でした。だからところどころで子供の笑い声があって、ほのぼのした雰囲気♪騒ぐというよりも、映画の世界に入っているみたいです。わたしは日本語吹き替え版を見たのですが、最後のエンドロールで、主人公ロドニー君の声が、スマップのクサナギクンだと知りました。そういえば、顔似てるゼ(いや、コレは偶然ネ♪)
2005.09.19
コメント(0)
宇宙戦争オフィシャルサイト 不評だと心構えて見に行ったせいか、おもしろかった。 迫力ある映像で、もし今、宇宙人がきたらどーしよぉと想像しながら見ました。 でもトムクルーズが出演しなくても別によかったかも。 あと、音の演出が、怖さを表現しています。この映像と音の迫力のためだけに、映画館で見る価値があるかもしれません。さて、映画が始まった冒頭で、キャッチボールしていたトムがボールを逃して、窓ガラスを割ってしまうシーンがあります。全然ストーリー上、どうでも良い画面なんですが、なぜかびっくりして悲鳴をあげてしまいました(汗)本当は小心者なんですよね、ワタクシ・・・ゴメンナサイ!映画は静かに見ましょう・・・!
2005.09.19
コメント(2)
子供には絶対オススメしない。ソウ (2004年アメリカ)オフィシャルサイトバスルームで目が覚めた2人の男。2人の間には、頭を打ちぬかれたらしき、1人の男の死体。1人は若い男、1人はちゃんと働いてそうな男。2人に共通しているのは、片方の足を鎖でつながれ、なぜ自分がここにいるのかわからないということ。キャイーン(涙)●を切るところは怖くてキッチンに逃げてしまいました。 めっちゃこわいです!でも、ストーリーが面白いので、”2”が上映されれば見にいくかもしれません。 久々、怖い怖いで終わった映画だった・・・。ふぅーーーーーー酸素、酸素ちなみに日本では、あまりにグロイ部分はカットされている。「2」のポスターは過激すぎて自主回収になったんだそう。⇒ ソウ2 のオフィシャルサイト
2005.09.19
コメント(4)
カンフーハッスルを見ました!貧民街のアパートに、斧頭会というヤクザモノたちがカツアゲにやってきた、一見弱そうな住人達は、実はカンフーの達人で・・・というお話です。強そうに見えない叔父さんがめっちゃ強かったり、 個性的なキャラがいっぱいです^^ 大阪のおばちゃん風な人が登場するのですが、その人が個人的に好き。普通におるおる~♪って、嬉しくなってしまいましたっ笑いあり、ジーンとするところありでおもしろかったです。けれど終わりのほうで、マフィアのボスが殺され、おじいちゃんが暴走しはじめたのは、どうかなぁ^^; おじいちゃん、そんなに張り切らなくても、あなたを雇ったマフィアのボスはもういないんだよぅ。つい、画面にむかって話しかけてしまいました。
2005.09.17
コメント(4)
「久々」久々、日記を更新する時間が出来ました。今日土曜日はめずらしくお休みにし、朝から炊事洗濯買出し、マニキュア塗り替えで気がついたら夕方になってました。本当はスポクラで一日体力作りにしようと思っていたんですけど。「わっさわっさバジル⇒ペーストに。」ベランダで、わっさわっさと葉を茂らせていたバジル。ブランターに2株だけなんで100gの収穫なんだけど、1人暮らしには十分なほどのバジルペーストが出来上がりました。買ったら高いのに、おうちで作ったら安いんだよね。明日から、パスタ以外にもお料理で使おうっと♪「お月見アイス」夕方、お月見団子を買いに大丸へいったら、売り切れてしまってました(涙)仕方がないから、ダッツのチャイのアイスと小豆のアイスを月に見立て、ウサギをトリュフチョコレートに見立てて3匹。秋風に、紅葉を飾りました。「ホリエモン」TUTAYAに行ったら、”ホリエモン密着取材”のようなドキュメンタリー番組DVDが何種類か目立つところに並んでいました。それより、ずっとずっと気になっていること。選挙前あたりから、ホリエモンが二重になった気がする・・・誰もそのことには触れていないから、わたしの気のせいなのかしら。うーん、、、
2005.09.17
コメント(4)
先週のこと。もうすぐ、わたしのバースディということもあって、ごはんに連れて行ってもらった。またパパンには「お母さんには内緒だぞ」とおこづかいを、そして食事中にママンから、金一封を貰った。(幸い、実家にはPCがないため、この日記がばれることはない♪)これで自転車を買うぞい♪ところで、東京にいた弟が名古屋へ転勤になり、お盆中に引っ越したらしい。「住所教えて」って言ったら、「そういえば、電話番号しか知らんネン」と、ママン・・・パパン、「聞くの忘れとったなぁ」・・・いいんだけどね。いいんだけどね、わたしはね^^;
2005.09.17
コメント(3)
和菓子屋に出勤した火曜日の午後3時。新商品の試食をしました。とても大人な味。スィーツで、しかも和菓子屋が作ったのに、シャンパンや、フルーティなお酒に合いそう。お茶よりは、お酒。絶対の絶対。「レシピ教えてー」って頼んだけど、ダメでした。ちっ。で、いつ販売するんだっ?! 買ってやる~ ガルルルル
2005.09.13
コメント(0)
8人の女たち雪に閉ざされた豪邸。クリスマス・イブの朝、一家の主が殺される。そこにいた8人の女たち。容疑者1 ブルジョア染まりし、妻容疑者2 品行方正優等生の長女 容疑者3 ボーイッシュ、成長期の次女容疑者4 かわいいキャラ、祖母容疑者5 不平不満だらけの妻の妹容疑者6 元キャバレーのダンサー、主の妹容疑者7 家族の一員の家政婦容疑者8 美しい謎がありそうなメイド絵画のような美しい映像、衣装、ミュージカル仕立ての音楽。設定の通りに登場してきた彼女たちが、犯人を解明していく途中で、見事に最初と違うキャラに変化していくところに見所がありました。「犯人が誰だったのか。」ということよりも、女というものは、ということに重点を置いて見るとおもしろいです。本当に主を殺したのは「8人の女たち」の中の誰か,だったのでしょうか^^さて、最後に犯人がわかったそのあとで、わたしは彼女たちが、逞しく、美しく、何事もなかったかのように生活してそうだなあと、にやりと笑ってしまったのでした。女って、怖い?
2005.09.02
コメント(2)
むちむち解消 + 虚弱解消のため、ジムへまた通うことにしました。 ここのスペースを記録帳とする。今度こそ、おいらは本気だ。9/1 :本日の運動メニュー:体重+-0 30分水中ウォーキング 水泳50m×15本往復=750m サウナ12分 9/2 :本日の運動メニュー:体重 -2 40分水中ウォーキング 水泳50m×30本往復=1500m9/3 :本日の運動メニュー:体重 -2 20分ストレッチ ボディコンバットショート30分※ボクシングを音楽でするやつ。スタッフに”初心者向きだし、簡単だから入ってみたら”っていわれて参加したものの、全くついていけませんでした。教室に参加するのなら、太極拳かヨガぐらいのスピードでないとだめね(--、)9/7 :本日の運動メニュー:体重 -220分水中ウォーキング 水泳50m×40本往復=2000m悪く言えば、一度目減った後、全然減らない。良く言えば、日月火と運動せずいっぱい食べたのに、マイナス2kgキープ。9/8 :本日の運動メニュー:体重 -1.520分水中ウォーキング 水泳50m×45本往復=2250mって体重もどってるしー。明日パパン&ママンと外食やけど、食べるのは8分目にしとこ。9/14 :本日の運動メニュー:体重 -1.51時間水中ウォーキング 水泳50m×20本=1000m先週末から食べっぱなし。しかもジムへ行く時間もなかった。ラッキーだったのは、体重がそれほどリバウンドしていなかったことだ。9/15 :本日の運動メニュー:体重 -1.51時間水中ウォーキング 水泳50m×17本=850m昨日からの頭痛が治らず。首がこってる気がする。ストレッチしてるのになぁ。9/16 :本日の運動メニュー:体重 -2.51時間水中ウォーキング 水泳50m×16本=800m頭痛はよくなった。明日は土曜日。掃除とジムと買出しで、一日終わりそう。ネットカフェ行きたかったんだけどな。(まだモンスターを読み終えていないんだもん)9/19 :本日の運動メニュー:体重 -24kmジョギング50m×10本=500m9/22 :本日の運動メニュー:体重 -240分水中ウォーキング 水泳50m×27本=1350m9/25:本日の運動メニュー:体重 -2テニスレッスン2時間9/29:本日の運動メニュー:体重 -2水泳50m×42本=2100m1週間ぶりに泳いだ割に好調だった。ただし、体重は減ってにゃい。9/30:本日の運動メニュー:体重 -2水泳50m×32本=1600m時間がなくてあんまり泳げなかったー。10/1:本日の運動メニュー:体重 -3水泳50m×46本=2300m疲れが溜まってるみたい。泳いでる途中で寝そうでした。。。体重がようやく-3になっていました。今から晩御飯を作る時間まで寝よう。10/2:本日の運動メニュー:体重 -3テニスレッスン2時間10/9:本日の運動メニュー:体重 -1テニスレッスン2時間10/14:本日の運動メニュー:体重 -1水泳50m×36本=1800m10/16:本日の運動メニュー:体重 -1ジョギング 5km体重が戻りそう~ バカー!!!!10/20:本日の運動メニュー:体重 -0.3水泳50m×41本=2050m体重、ほぼ戻ってる。この1ヵ月半、がんばってたはずなのにぃ10/23:本日の運動メニュー:体重 計らずジョギング 6km10/28:本日の運動メニュー:体重 計らず水泳50m×40本=2000m11/4:本日の運動メニュー:体重 計らず水泳50m×37本=1850m11/6:本日の運動メニュー:体重 計らず兵庫青垣もみじの里ハーフマラソン大会 出場記録5km 32分45秒 完走
2005.09.01
コメント(10)
用心棒ヒューっと風が吹きすさぶ、場末な宿場町。そこへ流れ者の浪人がやってくる。名前を聞かれて、目に付いたのが桑畑。「桑畑三十郎」と名乗る彼;跡継ぎをめぐり対立するヤクザもの(?)たち。侍は良い人なので、どっちの味方も実はイヤ。住人のために、どっちのグループもいなくなってほしい。さて、どうするよ。っていう、すごく分かりやすいストーリーです。情が深い居酒屋さん、桶屋さん、息子や夫より強い妻(売春宿のおかみさん)、ヤクザの息子らしからぬ息子、腕っぷしは強いけど、頭は悪い男、ジャイアント馬場にそっくりな大男、戦いだけを愛するクールな男。おもしろいキャラがここでもたくさん登場しました。前に、「あずみ」というマンガを読んだのですが、この映画の影響は絶対うけてるよねっ ^^似たような登場人物がでてたもの。「用心棒」の続編が「椿三十朗」らしいんですが、わたしのように先に「用心棒」⇒「椿三十朗」を見ても、全然大丈夫!
2005.09.01
コメント(0)
隠し砦の三悪人今さらといっては何ですが、ようやく見ました。黒澤明の傑作。スターウォーズの参考にもなった作品だとかで。●”姫のマユと、泣き方が豪快、足が綺麗”なんて書くとNGなんだろうな(汗)ごめんなさい。ストーリーももちろんですが、女性としてはその当時の化粧の仕方やしぐさは気になるものです^^それはさておき、個性の強いキャラでした。気質がまっすぐ、敵の平民と一緒にお祭りさえ楽しむ度胸がある。情けもかける。真のお嬢様って、お金や身分に全然執着しないものなのかもしれないなぁ。かっこいいから、彼女を主人公にした物語を見たいな。●太平と又七は、仲良いんだか悪いんだか、ずるいんだか。最初はそうであっても、最後は優秀な部下になってると思って見ていたのですが、最後まであの調子でしたね。そこがいいのね、きっと♪●村の火祭りリズムにのって、火を取り囲み踊る様子は、どこか南の国のダンスを見ているようでした。これは架空ですよね、もし今もどこかの地域で続けられているなら、見にいってみたいなぁ。●三悪人っていう題名ですが、3人とも悪人じゃなかったです。●三船敏郎さんって、いい体してますよね♪ 馬に乗って弓矢で相手を追っかけている場面はステキでした♪♪♪・・少し見るところが違う、わたくし(?)
2005.09.01
コメント(2)
全20件 (20件中 1-20件目)
1