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ぼくは知っているんだ毎日通る公園にある 古ぼけた小さなベンチそこが素敵な 特等席だってことを雨に濡れ風に晒されほとんど座る人もないさびしげなベンチなんだけどねそこにはねぼくしか知らない ひみつの時間があるんだよタイミングよく そこに座るとねビルの谷間に沈んでいく でっかい太陽や歩きはじめたばかりの 子犬を連れた親子連れの しあわせそうな笑顔が見れる花の時期にはねピンクの花びらを いっぱいつけたすっごくきれいな 桜が見れるんだそしてそしてね歩くことに疲れてしまった 旅人にはねここでゆっくり やすんでいきなって静かに包み込むように 迎えてくれるんだいつまでもずっと変わりなくそこにある 古ぼけたベンチでも そこはねぼくの大切な Special Seat なんだきみだけに 教えてあげるこれからも ずっとずっといつでも座りにきて いいんだよずっと変わりなくベンチはそこにあるからね以前、このブログにのっけた、昔作った詩・・・今は、何もできない俺なんだけど・・・きみにもう一度伝えたい・・・そう、この詩は、きみのために、きみと出逢う前の俺が、きみのために創っていた唄なんだよいつまでも、変わらない心をこめて・・・Happy Birthday !! Love Manami ・・・
Aug 25, 2009
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前回の挑戦から三日がたちました。状況も自分自身の心の中もそれほど大きな変化はありません。ただ、頭で考えてわかったということではなく本当に身に沁みてわかったことがいくつかあります。一つ目は、簡単に死ぬことが、俺にとってはとても難しく無理なことであるみたいだということです。頭の中では苦しくて辛くて・・・ 今すぐにでも消えてしまいたいといつも思っています。そのために、手首を切ろうとしたり、薬を用意したり、どこかから飛び込もうとしたり・・・それでも、最後の最後の直前に、あと一歩ができないのです。もともと自分自身、そういうことをする人たちのことを弱い人間、残された周りの大切な人たちのことを考えない卑怯な人間だとずっと思ってきました。人にもそのようないい恰好を言っていたような気がします。でも、実際に、自分が耐えられなくなるような、こんな気持ちになるような出来事は、人が生きているうちには訪れることがあるのですよね。自分に身にそれが起こった今回、初めてそういった死という選択をしてしまう人達の気持ちがわかったような気がします。今回のことに関しては、俺は自分の両親・兄弟・そして彼女のたった一人の大切な、しかも心臓が少し弱いお母さんにまで、俺が自殺をしようとしているということで心配をかけ、迷惑をかけてしまいました。もう一週間以上もまともに食事というものをとっていないのに、まだ身体も精神も、弱りながらもしっかりとしています。そんな頑丈な自分の身体が恨めしく思い、そんな身体に生んでくれた両親に感謝すべきところを、恨んだりもしました・・・手首を切ろうとしても、そのナイフが鈍らであったり、また最後のところで、生きていれば何か状況が変わることがあるかもしれないという、楽観的な考えが浮かんだりして、やはりこれ自分自身が持っている生への執着心かなと思ったりもしています。たぶん俺には自分の力で自殺をするということは、このままずっとできないであろうということを思い知りました。だからよけいにこの苦しみから逃れるために、どうすべきなのか、何かその手段とか希望というものがあるのかということを探さねばならないと思っています。そして、もうひとつはっきりとわかったことは・・・彼女は自分のもとには、俺が考えているような簡単なことでは戻ってきてくれないということです。昨日少し、彼女と直接話をすることができました。そして、それによってそのことを再確認し、実感したのです。これを、自分自身で認めてこのような文章などにすることは、とても辛いことです。俺の命、俺の人生の希望が、俺自身の身体を、心を離れて戻ってこないということを理解するところから始めないと、俺のこの先の人生は一歩も前に進めないということです。でも、そこから始めないと、今回自分の身の上に起こったことは、一歩も先に踏み出せないとわかったから、あえて今、そのことを書こうと決意しました。でも・・・そのことに自分自身が気づいたとしても、あえて書きます。俺が生きている限り、彼女が生きているいる限り、彼女のことは諦めない。彼女は俺の大切な大切な命だからです。希望だからです。人から何と言われようと、彼女は俺の運命の女であり、彼女と俺は運命で出逢うべくして出逢った決して切れない糸でつながった間柄であると信じています。だから、これしきのことで彼女の手を離してはいけないのです。自分自身の為にも、そして、彼女自身の為にも・・・・・・
Aug 22, 2009
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8時間弱、何とか辿り着けました。やればできるもんやね。と、いってもそれほど達成感なんてないんやけどね。ま、これがゴールじゃなくて、ここからがスタート。終わりのないスタートや。しばらく休んで帰ります。帰りはもちろん電車でね…帰って靴脱いで足見るのが怖い。途中でプチなんて音したから…今日はウィダーインゼリー一個とカロリーメート一本。水分たっぷりそれじゃ回復したら帰ろう
Aug 19, 2009
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アルカイックホール。これを今日最後の休憩にしよう。あともうひとふんばり!!
Aug 19, 2009
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やっと武庫川。これを越せば尼崎です。今日は時間はまだまだあるので気力と体力が切れない限り辿り着けるかな?でも、着いたからって何かが起こったり変わったりするわけじゃないんだけどね身体を休めてしまうと足が動かなくなってしまうのが怖い余り休めすぎずに出発しよう。つぎの目標は前回のポイントをクリアーすること!
Aug 19, 2009
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やっぱりきついね。切れかけてる体力じゃ。大阪へ歩いて向かうのは、今日で二回目。前回は日曜の夕方でした。その日は結局尼崎の手前の橘でタイムアップ。すごすごと電車で戻りました。それ以来足の裏は皮がめくれてけっこうズルズルになってる今、東灘区役所。さぁ、そろそろ出発だ!
Aug 19, 2009
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本当に久しぶりです。こうやってまたこのblogが必要になるとは思ってませんでした。実は、一週間前の水曜日に俺にとっては青天の霹靂というような事件がおこりました。彼女のblogをご存知の方はおおよそ察しがつくと思いますが、彼女が俺と別れたいと言い出したのです。理由は彼女の身の回りの様々な事が関係しているらしいのですが、それはこのblogとは関係ないことですし、blogを続けていくうちに話すこともあるかもしれません。とにかく今の俺にはまたこのblogが必要になったのです。その出来事から一週間、大変もがき苦しみました。彼女に怖くて嫌な思いをさせ、彼女の家族にも思いきり心配と迷惑をかけ…最後には自分の両親と弟にも心配をかけています。でも自分の彼女に対する想いは余りにも大きすぎて自分でも制御しきれないのです。彼女は俺の宝物です。俺の命なんです。だから今の俺は心が死にかけた状態です。心だけじゃなく身体も殺してしまおうと思っていました。いえ、現に今もそうかもしれません。でも一週間もがき苦しんで、それでも彼女の気持ちは頑なで…もう限界かな、自分も終わりにしてしまおうかなと思ったりもしましたが、生きている限りは諦めずに前を向いて気持ちを伝え続けるべきだと気付きました。この一週間ほとんど水分しか採っていません。無茶をしてるのは分かっています。でも、自分の真っ直ぐな偽りのない気持ちを伝えるために自分にできるやり方で、馬鹿で不器用だと自分でも思うけど、それしか今の俺にはできないのでやっていきたいと思います。これから、その馬鹿な挑戦を綴っていきたいと思います。神戸から大阪へ自分の気持ちの真っ直ぐさを伝える挑戦です。それでは休憩時間終了です。出発します。
Aug 19, 2009
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