ストーリーは最近多い、事件一つのゆるゆるの展開でしたが、キャラクター中心でどのキャラもなめるようにじっくり見せてくれて、気分はどっぷりマイアミに浸れました。 正直、完全にFiller Episode(穴埋めエピ)にも関わらず、ブランクを埋めてくれて何を見ても渇望感が癒されるような気がします。 タイトルは"You may now KISS the bride"にかけているのでしょう。 それにしても、ツッコミ所は多いですが。(爆)
と言われて、きっぱりと「ある。(Matter of fact, I have, Mr. Tanner.) 」と答えていました。 「それも目の前で?」(Right in front your eyes.)には、しばらくためらって「ああ。(Yeah.)」と。 やっぱり、まだMarisolとの事は過去になっていないのでしょうね。 お互い愛する人を亡くしたYelinaと距離を置いているのも判るような気がします。 疑わしいのはBest Manをつとめた友人、コミッションでもめている代理人、そしてボディガード。 実は、花嫁はストリップクラブのダンサーだったのですね。そのダンサー仲間とターナーはこれまで関係があったらしく、彼女から恥ずかしいネタでゆすられていたらしい。 殺害方法は意外。 リムジンの下に取り付けられたリモコン銃を携帯電話で発射させるのですが(このネタ自体は何度もありましたが)、本来狙った場所と、花嫁の位置関係がどう考えてもおかしい。あのアングルでは頭には当たらないのじゃないかなあ。(爆) しかし、それを実証する場面で、Calleighが花嫁のベールを身につけて、それをEricが目を細めて見守る、というシーンがあったのが、ハイライトですね。 今日はCalleighが上下白を着ているなあと思っていたら、そういうお楽しみがあったわけです。もしかしたら、本当にE/Cは進展するのかな? 「これのことを他の人に言ったら、殺しちゃうわよ。」と、いうCalleighの美しいこと。でも、同じようなことを言ったSpeedleは本当に死んじゃったんだけどなあ。(爆)