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September 11, 2012
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これもいつものように、最後になって「これが言いたかったのか」と判るタイプのエピソード。

「The O.C.」の時との違いは、画面がやたら表情のアップが多い、バストショットが多いという印象でした。だから、意外と顔が大きいんだなという感じです。



2人続けて売春婦が街で絞殺され、側に聖書の言葉を記したカードが置いてあった。
同じ犯人による犯行と見られ、被害者の一人アビーの体内から検出されたDNAで、法廷強・姦の犯歴のあるマイケル・ギャラガーの名前が挙がる。
ギャラガーは妻との間で満たされない欲求を満たすため、ネットで相手を求め、様々なプレイを行ったが、それらはアビーの求めによるもので殺してはいないという。
ギャラガーを拘束中に新たな犯行が起こり、サンシャインという売春婦が意識を失って倒れていた。
サンシャインは客に拾われたあと気がつくと倒れていたというが、現場から逃げ出してしまう。
身元は過去の売春の逮捕歴などから、グラディス・ダルトンと判る。グラディスは不幸な生い立ちの末、子供の頃から非行歴があり、里親の元を転々とした後、叔母の家で生活しているという。

グラディスは客について「神に会わせてやる」と言われたことだけを覚えているといい、売春婦仲間のスパッドが知っているという。
スパッドは赤い車に乗った白人だったと言い、その後ステイブラーに目撃情報を伝えてくる。
SVUが駆けつけると、男は車の中でスパッドの首を絞めようとしていて逮捕される。
犯人は地域の宣教師を名乗るビリー・スキャッグスで、罪深い売春婦たちは天国に行けば救われると、勝手な理屈をまくしたてる。
SVUはグラディスに面通しを依頼するが、ビリーがガラス越しに聖書の言葉などでグラディスを脅したため、グラディスは「彼よ」と行っただけで部屋を飛び出して行ってしまう。
そして、階段から落ちて救急搬送されることになった。グラディスは妊娠していた。
グラディスは出産を機に、良い母親となって生活を変えると言うが、オリビアは子育てはそんなに簡単ではない、と話す。
案の定、叔母はグラディスの妊娠を知って、面倒を見きれないとののしる。
一方、アレックスはグラディスの面通しでの指摘が不十分だとして、審問で改めて証言するよう求める。
仕方なくオリビアがグラディスの家に行くと、叔母に追い出された後で、SVUはネットの情報からグラディスの居場所を掴む。
すると、グラディスは客の家で破水して倒れていた。妊娠高血圧症候群による子癇で、病院では急遽帝王切開による出産が行われた。

それでもグラディスは育てたいとオリビアに告げる。オリビアは積極的に治療することは子供を苦しめることになるのではないかと言って、エリオットと意見が対立する。
どうしてもグラディスに証言してもらいたいアレックスは、グラディスを売春で逮捕するように言う。
ビリーを野放しにするわけにも行かず、オリビアは証言を拒否するグラディスを逮捕する。
裁判で弁護側はグラディスの犯罪歴などを責めるが、アレックスは12歳でポン引きに支配され、これまで客を取り続けてきたという人生を聞き出し、彼女こそが被害者だと主張する。
ビリーが「お前は罪人だ」と激高したため、判事はグラディスの証言を有効を認め、売春容疑の起訴は取り下げられる。

オリビアは残された子供の容態が悪化したため、手術するかどうか、判断を求められる。




子供を持っていたら、例えどんなに見込みが厳しくても、治療にお金がかかっても、実際は子供本人が苦しむことになっても、親は生きていて欲しいものだ、というステイブラー。
穏やかに死なせてあげる事が子供のためよ、というオリビアに、君には子供がいないからそういうことが言えるんだというやりとりがありましたが、更に実際にオリビアにその選択をさせるわけですね。
そんな酷な。
これだけでもとても重いテーマなので、その前のグラディスの生き様というか、少女を食い物にするポン引きの罪に関してはどこかへ行ってしまった印象です。
せっかくの特別ゲストなのに、最後まで責任を取らせてあげれば良かったのに。
自称「神の使い」の男にとって、どうして売春婦が罪深いのか、その辺も掘り下げれば良かったですね。
それでも、まあまあでしたね。
最近、マンチの顔を見ないなあ。どうしているのかしら。


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Last updated  September 12, 2012 08:40:56 PM
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