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January 16, 2013
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カテゴリ: Dr.HOUSE S3-8
冒頭は時期的にハロウィーンを意識したものだったのでしょうね。
今後は毎週新人の女医が出てくるのかしら。
共演する男たち(医者たち)は楽しみでしょうが、やはりシリーズが終わりに近づいてきたのかなという気がします。



30歳のマーガレット・マクファーソンが嘔吐と激しい胃痛でハウスチームが診断をする事になった。肝機能の検査値がやや上昇している。
タウブは鉛中毒を疑い、フォアマンは肝線維症ではないかという。
チェイスがNo.13の代わりに雇ったケリー・ベネディクト医師に対して、フォアマンもハウスも、キャメロンに似ていて、付き合うためにチェイスが選んだのだろうと厳しく当たる。
ケリーは精神科のレジデントを終えたばかりで、診断の経験もなく、とりあえずチェイスと血管造影検査を手伝う。
ハウスはカディとの交際がワンパターンになり、まだカディの家に泊まることがない。
たまたま家に呼んだマッサージ嬢とカディが鉢合わせするが、カディは以前は娼婦として買っていた女性だと知り、「私を取るか彼女を取るか」と迫る。

それは夫のビリーも知らない大学時代の怪我だと言い、具合が悪くなる前にトレントンに行ったことをマーガレットは隠していた。
チームが骨折の手術のカルテを取り寄せようとしたところ、マーガレットは身分詐称していることが判る。
マーガレットの状態が急変し、心臓発作を起こしたためペースメーカーを入れる。
意識を取り戻したケリーは5年前に結婚していた相手から虐待を受け、逃げ出したが見つかって犬を毒殺されたという。
それで他人の身分を買って今の人生を得て、トレントンにはDV被害者の会に通っているという。
ハウスはマーガレット(本名ジェニー)の元夫のカールが現れて毒を盛ったのではないかと考え、解毒剤を打つように命じる。
ビリーは元夫だというカールに会いに行き、殴られて戻ってくる。
実はカールとマーガレットは結婚していたのではなく、単に仕事の同僚だったという。
ジェニーが発熱し、毒が原因ではないと判る。
ケリーがあまりにも経験不足なのでチェイスが診断の入れ知恵をするが、それがフォアマンにばれて、フォアマンとチェイスが対立する。
ハウスはウィルソンのアドバイスで、謝罪のつもりでカディにイケメンのマッサージ師をプレゼントする。

次の親権交際に進むのが嫌なのだろうと言われ、ハウスはカディが自分の家にハウスを泊まらせないのも同じ事だろうと返す。
ビリーはトレントンにはDV被害者の会はなかったという。
ケリーは本来の専門を生かし、嘘ばかりつく妻に不信感を募らせるビリーにアドバイスする。
ジェニーは次に虫が這い回る幻覚を見始める。
脳に影があるというので、ハウスは生検で腫瘍があるかどうか確かめるように言う。

また吐き気もなくなっていた。
ハウスはペースメーカーを外させると、心臓も問題なく動き始める。
これまでの症状が収まり、幻覚の症状だけが残ったため、ケリーはそううつ病ではないかという。
ハウスは精神安定剤と抗不安剤を与えて様子を見る。
その後、ジェニーがリスペリドンを服用しその副作用で胃痛が起こり、トレントンの病院に行っていた事を突きつけると、ジェニーは隠していた病気の事を語り始める。
ジェニーは統合失調症だった。ビリーはハウスに夫婦として続けるべきかアドバイスを求める。
ケリーはハウスのチームでやっていく自信がないと言い、辞めることにする。チェイスはためらわずデートを申し込む。
ハウスはカディの勧める理学療養士にマッサージをしてもらうことにして、カディの家に泊まりに行く事を許される。




ハウスとカディの交際が少しずつ進んで行く様子が実に丁寧に描かれますね。
この調子で行ったら、今シーズン中に結婚か、ということにまでなりそう。ならないでしょうけどね。(笑)
そしてこうして見ているとハウスだけでなく、カディもかなり人間関係では慎重ですよね。
それは娘がいるからこそ別れたときが怖いという事らしいですが、ハウスが神妙な顔をしてディナーを食べているのが何だかおかしいです。子供は好きじゃないんでしょ?
この関係に幸せを感じているのでしょうか。
何だか別のドラマになっていくような感じです。
冒頭のホラー調の演出は、ジェニーの病気とも関係あったのでしょうね。
悩んでいたビリーはどういう結論を出したのかはっきりしませんでしたが、できれば妻を支えて行く道を選んで欲しいなと思いました。
「辛いのは当然だ」というハウスの率直なコメントはビリーの背中を押したように感じられましたが。
ケリー先生、かなりの美人でしたね。
チェイスもフォアマンも別れた女性の事をまだまだ引きずっているように見えました。男は辛いな。




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Last updated  January 16, 2013 08:19:04 PM
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