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January 20, 2013
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いつものようにブレンダお見事!というエピソードですが、一方でレイダー警部も良いところを見せますね。
こうして次のシリーズへの橋渡しを準備しているのでしょうね。
重大犯罪課チームの結束も頼もしいです。




ロサンゼルス郡の刑務所に収監されたレイ・ダイヤモンドが依頼殺人の情報があるというので、ブレンダが話を聞く。
大物の受刑者から明日殺人が行われるというメモを預かり外部の者に渡したので、検事局に系を軽くしてもらうよう掛け合って欲しいという。
自分が警察に秘密を漏らしたと知られると命が危険なので、メモの内容についてはヒントだけを教えるという。
それによると、麻薬カルテル「ガルシア」の金庫番で資金洗浄の罪で終身刑に問われているロバート・カーティスが命を狙われているらしい。
刑を軽減するために審問でカルテルの秘密をしゃべられると困るからだ。
ポープは本来郡の担当事件なので市警では金も人手もかけられないという。

しかし、ダイヤモンドは隔離棟の中で刺されて殺されていた。
この刑務所にはガルシアの幹部が6人以上も収監されている。
ダイヤモンドの面会者を調べたところ、恋人というマリア・フロレスにダイヤモンドがキスしながらメモを口移しで渡している事が判った。
カーティスの担当のホッブス検事が市警を訪れ、カーティスの予備審問は秘密扱いでこれまで引き延ばされてきたので何とか取引を成立させたいと主張する。
ブレンダはカーティスの命が危険なので警護に加わると言い、フリッツと共にカーティスと弁護士のニック・ローズに会う。
カーティスにマリアについて質問すると、彼女が面会すると必ず誰かが死ぬ事になっているという。
タレル・ベイラー事件でブレンダの弁護士ギャヴィンが重大犯罪課を訪れ、秘密を外部に漏らしている者を特定するため個別インタビューを行うという。
チームのメンバーはギャヴィンにはまともに答えようとしない。
レイダー警部がマリアの居場所を掴み尾行をすると、若い男性を車に乗せたという。
やはりカーティスの居場所がばれているのか、同じ場所をぐるぐると回っていて、やがて喫茶店でホッブスとフリッツが話をしているところを銃撃する。
2人とも無事で、レイダー警部と応援のプロベンザらがマリアを追い逮捕する。

ブレンダはカーティスとローズを市警に移動させ、なぜマリアがホッブスの居場所を知っていたのか追及する。
実は2週間前、刑務所内で行われるガルシアの幹部会議でローズが出席していた。
身の危険を気にするカーティスはローズの行動を非難する。
ブレンダはローズがカルテルの金の流れや在処を知られたくないので、審問を引き延ばして来たが、もうこれ以上引き延ばせないのでホッブス暗殺を狙ったのだろうと追及する。
さらにホッブス暗殺の依頼金の15000ドルと同額の送金をローズがカーティスにさせている事実も突きつけ、カーティスはさらにローズに疑いを持つ。

フリッツはカーティスを喫茶店銃撃の罪でFBIが身柄を拘束する事にする。
ローズは刑務所でブレンダの今抱えているベイラーの裁判の件について、情報を得ているという。
ブレンダはローズがホッブス暗殺を計画したと認めなければ、喫茶店の14名の殺人未遂でローズを郡の刑務所に送ると脅す。
そこで裏切り者としてローズは命を狙われるだろう。
情報を外部に漏らしているのではないかというギャヴィンのインタビューに対して、重大犯罪課のメンバーは侮辱だとはねつけてしまう。




カーティスとその弁護士のやりとりからは、真実は判りにくかったですが、カーティスは終身刑を軽くして欲しいのだから、あえてホッブス検事を殺す必要はないですよね。
ブレンダがローズを自供に持ち込む時の強引さにみんな驚いていましたね。
それこそ、ブレンダが「クローザー」と言われる所以ですが、その有無を言わせぬやり方が結局タレル・ベイラー事件へと繋がったのでしょう。
一歩間違えば自分の立場を危なくさせるというのが最終シーズンで描かれるのは、厳しいですね。
部下たちはブレンダを裏切るはずがありません。情報が漏れているのにはきっとからくりがあるはず。
ついにレイダー警部のアクションが見られましたね。自分で運転して容疑者を追い、ビーンバッグ銃で一発で仕留める。
格好いいなあ。これはさすがにプロベンザら重大犯罪課のメンバーをうならせましたね。
みんな見直したんじゃないでしょうか。
最初のシーズンの頃はお邪魔虫扱いだったフリッツですが、最近ではFBIの立場を上手く使っていますよね。
いざという時にFBIの手を借りたり捜査の幅を広げたりと、頼もしい存在になっています。



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Last updated  January 20, 2013 08:48:28 PM
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